1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 21:48:20.35 ID:nliVoYnS0

岡部「お前はどう思ってる?」

紅莉栖「知りたいの?目、目を閉じろ…」

岡部「どうして?」

紅莉栖「いいから閉じなさいよ…」

チュッ

紅莉栖「べ、別にしたくてした訳じゃないから…」

紅莉栖「ただ、ファーストキスのような強烈な行為とともに海馬に蓄積されたエピソードは忘却されにくいのよ…」

岡部「残念だったな、俺はこれがファーストキスではない」

岡部「ファーストキスの相手はまゆりだ」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 21:53:46.68 ID:nliVoYnS0

岡部「もっともロマンチックなものではなかったがな…あれは忘れもしない、俺が小2の夏だ」

岡部「俺は当時流行っていたドラマの影響を受けて、まゆりとキスをした…」

紅莉栖「…」ゴクリ

岡部「まゆりは昼食にバナナと唐揚げを食べた後に歯を磨いていなかったから、油っぽく甘ったるい味のファーストキスだった…」

紅莉栖「こ、子供のキスじゃないのか?なんだよ味って!!」





5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 22:00:59.34 ID:nliVoYnS0

岡部「その日を境に俺とまゆりはキスをしまくった…」

岡部「夏休みに入った俺は自由研究と題してディープキスの全てをネットで調べ、まゆりで実験しまくった…」

岡部「今思えば、俺の実験魂はあの時に火がついたのかもしれん…」

紅莉栖「実験魂って…」

岡部「俺はくる日もくる日もキスをし続け、夏休みの間200回以上はまゆりとキスをした…」

紅莉栖「1日5回かよ!」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 22:08:12.10 ID:nliVoYnS0

岡部「そしてついに自由研究を発表する2学期が来たのだ!!しかし…」

紅莉栖「し、しかし?」

岡部「俺の自由研究の論文を見た担任は俺を職員室に呼び出し説教、挙げ句の果てにPTAにまでこのことを喋り、俺はまゆりの祖母に酷い仕打ちを受けたのだ!!」

紅莉栖「ま、まあ、そうなるだろ」

岡部「だから、まゆりとのキスの思い出は、今も強烈な行為として海馬に蓄積されているのだ!!」

紅莉栖「だ、だったら、私とのキスは2番目の思い出でかまわないわよ!!」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 22:17:24.62 ID:nliVoYnS0

岡部「待つのだ、クリスティーナよ…俺はお前が2番目のキスの相手ではないぞ」

紅莉栖「な!だ、だれよ!?」

岡部「閃光の指圧師こと桐生萌郁だ!」

紅莉栖「も、萌郁さんと!?い、何時の間に!?」

岡部「厳密に言うと、前の世界線で指圧師を無理矢理押し倒し、唇を奪ったのだ!!」

紅莉栖「む、無理矢理って…犯罪だろ!!」

岡部「指圧師も犯罪者だぞ?それに前の世界線の助手は指圧師を殺してもいいと言っていたのだぞ?それに比べれば可愛いものだ」

紅莉栖「わ、私がそんなこと言うか!!全部、岡部の妄想でしょ!」

岡部「お前が今1番欲しい物はマイフォークである」

紅莉栖「う、恨むぞ、前の世界線の私…」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 22:24:18.24 ID:nliVoYnS0

岡部「指圧師とのキスは無理矢理だったから最終的には唇を噛み切られてしまった…」

紅莉栖「自業自得でしょ」

岡部「だが、指圧師を押し倒した際に身体が密着してな…ヤツの巨乳…いや、超乳が俺の身体でムギュッと潰れて…」

紅莉栖「やめんか、HENTAI!!」

岡部「あの乳は100年に一度あるか無いかの、いい仕事をしていたぞ」

岡部「それに比べれ…」

紅莉栖「わ、私の胸を見るな!!」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 22:34:32.00 ID:nliVoYnS0

岡部「別の世界線のキスがありなら、指圧師は別に2番目のキスの相手ではなかったな…」

紅莉栖「お、岡部?」

岡部「たしか、フェイリスともキスをしたな…」

紅莉栖「橋田が聞いたら暴れるわよ…」

岡部「俺は別の世界線で知らぬ間にフェイリスと恋人になっていたのだ…」

紅莉栖「な、なんで憶えてないのよ…」

岡部「俺はフェイリスと雷ネットでコンビを組んでな…大会で優勝したご褒美に…」

紅莉栖「キ、キスしたのね…」ゴクリ

岡部「ああ、厳密に言うと、ニャンニャンしたのだ」

紅莉栖「へ?」

岡部「フェイリス・ニャンニャンとニャンニャンしたのだ!!大切なことだから2度言ったぞ!!」

紅莉栖「ドーテーじゃないのかよ…」

岡部「ああ、別の世界線の出来事がありなら、俺は魔法使いにクラスチェンジはできない!」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 22:43:32.57 ID:nliVoYnS0

岡部「しかし、あの世界線では何故か電話レンジがなかったので戻ってくるのが大変だったぞ…」

紅莉栖「わざわざ作ったのかよ…」

岡部「そういえば、あの世界線から次の世界線に跳んだ時にルカ子ともキスをしたな…」

紅莉栖「う、漆原さんと!?」

岡部「まあ、あの世界線ではルカ子は女だったのだがな、何故か俺にベタ惚れだったのだ」

紅莉栖「う、漆原さんが女?な、納得できるわ…むしろそのほうが自然…」

岡部「ルカ子がデートしろ、デートしろとうるさかったので、そのうるさい口を俺の唇で塞いでやったのだ」

紅莉栖「ご、強引な!」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 22:47:33.21 ID:nliVoYnS0

岡部「しかも、俺はその世界線でルカ子と子作りに成功している」

紅莉栖「ぜ、全部、岡部の妄想よ!!」

岡部「お前は既にマイスプーンを持っている!!」

紅莉栖「あー、あー、聞こえないー」

岡部「往生際が悪いな、助手よ…」

紅莉栖「くっ…」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 22:56:05.22 ID:nliVoYnS0

岡部「そういえば、今思い出したが、バイト戦士ともキスをしたな…」

紅莉栖「ぜ、全ヒロイン攻略済みですか!?あんたは!!」

岡部「全ヒロイン?何のことだ?」

紅莉栖「こ、こっちの話だ…」

岡部「バイト戦士が1975年に旅立つ時な、2010年の思い出が欲しいと言ったのでな、ラジ館屋上でキスをしてしまった」

紅莉栖「ば、場所まで教えんでいいわ!」

岡部「バイト戦士はキスが初めてで怯えていたのでな、最初はヘソにキスをしてやった」

岡部「あいつのヘソは実にいい仕事をしていた、俺がヘソにキスをする度に鳴きやがるのだ」

紅莉栖「そ、それなんてエロゲだよ!?」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 23:03:59.47 ID:nliVoYnS0

岡部「バイト戦士と言えば、俺はバイト戦士といつも一緒に居た小動物ともキスをしたな…」

紅莉栖「な、なえちゃんか!?」

岡部「そうだ、シスターブラウンとキスをした」

紅莉栖「な、なえちゃんは幼女だぞ!?ロリコンか!?」

岡部「助手よ、心配無用だ…小動物はタイムリープを繰り返していてな、2020年にファーストキスは体験済みだそうだ」

紅莉栖「そ、そういう問題じゃないだろが!!」

岡部「だがな、助手よ…小動物は2025年に俺を殺すと言ってきたのでな、唇を奪い調教するしかなかったのだ…わかってくれ」

紅莉栖「ちっともわからんわ!!」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 23:11:21.94 ID:nliVoYnS0

岡部「小動物で思い出したが、俺はミスターブラウンともキスをしているな…」

紅莉栖「ついに目覚めたか!?」

岡部「勘違いをするな助手よ」

紅莉栖「へ?」

岡部「あれはミスターブラウンが家賃を催促にきた時のことだ…俺は丁度金欠でもうちょっと待ってくれと頼んだのだ」

岡部「そしたらミスターブラウンは身体で払えと言ってきたのだ」

岡部「もちろん俺は唇を差し出してやったさ…ミスターブラウンがまさか男色家とは驚いたぞ…」

紅莉栖「お、岡部、身体で払えは、ブラウン工房で働いて払えって意味じゃ…?」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 23:20:10.82 ID:nliVoYnS0

岡部「男色家で思い出したが、俺はルカ子ともキスしたな…」

紅莉栖「そ、それはさっき聞いたぞ」

岡部「さっき話したのは女ルカ子ではないか?今から話すのは男ルカ子の話だ!」

紅莉栖「アッーーーー!」

岡部「女ルカ子の世界線から元の世界線に戻った俺は…男ルカ子にムラムラして、ついキスをしてしまった!」

紅莉栖「お、岡部…お前はバイか?」

岡部「勘違いをするな、その時は女ルカ子と間違えてしまったのだ!巫女服を着ているから紛らわしかったのだ!」

紅莉栖「はいはい言い訳乙」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 23:28:40.27 ID:nliVoYnS0

岡部「ルカ子で思い出したが、俺はルカ子の父、すなわち漆原氏ともキスをしているな」

紅莉栖「お、親子丼か!」

岡部「IBN5100を探していた世界線で、俺は漆原氏が隠しているんじゃないかと思い、俺は自白剤を自らの口に含み、漆原氏の唇を奪い薄情させようとした!」

岡部「だが結果は虚しいものだった」

紅莉栖「岡部、妄想しすぎだろ」

岡部「まさか、俺の予想が外れるとはな、あの時は運命石の扉の選択を呪ったさ…」

岡部「因みにルカ子の唇は、完全に父親の遺伝が色濃いな」

紅莉栖「し、知らないわよ!」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 23:36:40.04 ID:nliVoYnS0

岡部「父親で思い出したが、俺はフェイリスパパともキスをしたぞ」

紅莉栖「お前は、ヒロインの父親キラーか?」

岡部「さっきからヒロインと言っているが、ヒロインとは何だ?」

紅莉栖「うるさい!こっちの話だ!」

岡部「ある時、フェイリスパパは俺を買っていると言ったのだ」

紅莉栖「フェイリスさんのお父さんは人を見る目が無いわね」

岡部「だが俺は買っているの意味を飼っていると勘違いしてしまった!だから奴隷的な意味でご主人様に唇を差し出さなきゃいけないと勘違いし、ついついキスを…」

紅莉栖「今すぐ小学校からやり直せ!」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 23:42:54.76 ID:nliVoYnS0

岡部「そういえば、秋葉家執事の黒木ともキスをしたぞ」

紅莉栖「さらっと言うな!」

岡部「黒木は俺をあまり良くは思っていなかったからな、俺は嫌がらせの意味を込めてキスをしてやった!」

紅莉栖「お前はキスにどんな意味をもっているんだ!?」

岡部「その日から一週間ほど黒木は夏休みを取ったそうだ、理由はわからんがな」

紅莉栖「わかれよ!!バカなの?死ぬの!?」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 23:51:23.05 ID:nliVoYnS0

岡部「そういえば、黒木とのキスの前日だが…」

紅莉栖「まだあんのか…」

岡部「まあ、聞け」

岡部「雷ネットの会場で4℃とかいう厨二病ともキスをしたな」

紅莉栖「お前が言うな」

岡部「あいつの厨二病ぷりが半端なくて、うるさい説明にイライラしていた俺は無理矢理唇を唇で塞いだのだ」

紅莉栖「手で塞げよ」

岡部「4℃の奴慌て俺を振り払ってな、その時やつの帽子が偶然落ちたんだが、やつには10ハゲがあって最高に傑作だったぞ!」

紅莉栖「岡部の行動のほうが傑作だろが」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/09(金) 23:58:52.45 ID:nliVoYnS0

紅莉栖「も、もう流石にいないよな…?」

岡部「あれは俺がまゆりが心配で、コミマに一緒に行ったときのことだがな…」

紅莉栖「ま、まだいるのか?」

岡部「まゆりがコスを作ってる、えーと、名前何だっけ?」

紅莉栖「まゆりがたまに名前を出すがフブキさんとカエデさんか?」

岡部「おお、それだ!その2人とついノリでキスをしたのだ」

紅莉栖「キスの相手の名前くらい憶えてろよ…」

岡部「まあ結局、まゆりはその日の夜に襲撃されて死んだのだがな」

紅莉栖「さらっと言うな!」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 00:05:18.70 ID:wLXVU22j0

岡部「襲撃で思い出したが、ラウンダーともキスをしたな…」

紅莉栖「何故そうなる?」

岡部「俺が奴らに捕まりそうになった時、キスをして相手を油断させ、このタイムリープマシンの前まで辿り着いたのだ!」

紅莉栖「こ、ここは評価すべきなのか?」

岡部「よって、今日、俺が生き残っているのもラウンダーとのキスのお陰でといっても…」

紅莉栖「それは世界線の収束のお陰だ!!」

岡部「助手よ、そんなにムキになるな」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 00:10:56.03 ID:wLXVU22j0

紅莉栖「ねえ、岡部…」

岡部「なんだ?クリスティーナよ…」

紅莉栖「あんた、まさか、橋田とは…」

岡部「したぞ」

紅莉栖「や、やっぱりね…」

岡部「聞くか?」

紅莉栖「どうせ、耳塞いでても喋るんだろ…」

岡部「さすがは助手、俺の性格をよくわかっているな」

紅莉栖「べ、別にあんたのふざけた性格なんて熟知してないわよ!流れでたまたまよ!」カァァァ!!



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 00:18:35.89 ID:wLXVU22j0

岡部「あれは高校の修学旅行だった…」

岡部「ダルがたまたま俺の部屋に遊びに来てな、プロレスごっこをしたのだ」

紅莉栖「小学校か!」

岡部「ふざけて遊んでいたらな、ついついダルの乳に触れてしまったのだ…」

紅莉栖「まさかな…」

岡部「指圧師ほどではないがイイ乳でな、ついつい揉んでるウチにダルのほうも感じてきてな…」

紅莉栖「で、キスしたんですね、はいはい、よくわかる話です!乙」

岡部「さすが俺の助手、俺のことをよくわかっているな」

紅莉栖「だ、だから、あんたなんか熟知してないって言ってるでしょ!!たまたまよ!!か、勘違いしないでよ!!」カァァァ!!



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 00:24:56.53 ID:wLXVU22j0

岡部「これで俺のキスの思い出は終わりだ」

紅莉栖「や、やっと終わった…」

岡部「で、助手よ…お前は俺が初めてなのだな?」

紅莉栖「そ、そうよ!初めてで悪いか!」

岡部「いや、そんなことはないぞ、キス・ヴァージンよ」

紅莉栖「わ、私だってホッペにキスの経験くらいあるわ!ヴァージン言うな!!」ムカッ!

岡部「ほう、誰だ?キス・ヴァージンよ」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 00:29:10.47 ID:wLXVU22j0

紅莉栖「ドクター中鉢よ!」

岡部「何?何故中鉢博士が!?」

紅莉栖「私のパパだからよ!」

岡部「そうか、中鉢博士がか…」

紅莉栖「そうよ」

岡部「フゥーハハハ!!」

紅莉栖「お、岡部?どうしたの?」

岡部「忘れていたぞ!中鉢博士がいるではないか!」

紅莉栖「?」




87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 00:34:51.55 ID:wLXVU22j0

岡部「俺は何かを忘れていると感じていたが…今確信を得た!」

紅莉栖「??」

岡部「中鉢博士とはまだしていない!!」

紅莉栖「おま、何を言い出す!」

岡部「助手よ、確か父親は青森にいると行ったな!!俺は今から青森に行ってくる!!」

紅莉栖「ま、待て、岡部!冷静になれ!!」

岡部「…」

岡部「そうだな…冷静にならなきゃな…」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 00:42:04.83 ID:wLXVU22j0

岡部「このα世界線で俺と中鉢博士は面識がない、これでは会いにいっても不信がられる」

紅莉栖「はっ?」

岡部「しかしβ世界線に跳べば、俺と中鉢博士は面識がある!先日の無礼を詫びに来たと謝罪をすれば警戒心を解くはずだ!」

紅莉栖「お、おい?」

岡部「さらにβ世界線では娘である牧瀬紅莉栖が死亡しており、中鉢博士は落ち込んでいるはずだ!そこで、心の隙間を埋めるように優しく接すれば…」

紅莉栖「お、おーい?」

岡部「キスなど簡単!!」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 00:49:54.65 ID:wLXVU22j0

岡部「紅莉栖…」

紅莉栖「岡部、ま、まさか…」

岡部「さっきラジ館でまゆりを選んでって言ったよな?β世界線へ行けって行ったよな?」

紅莉栖「い、いや、それは、言葉のあやで…」

岡部「まゆりを、いや、中鉢博士を選ぶよ…」

岡部「だから俺は、お前を助けられない(キリッ」

紅莉栖「ええええええええええええええ!?」




ー超貪欲のリップハンターENDー



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 00:51:13.20 ID:wLXVU22j0

終わりです
支援ありがとうございました


元スレ
岡部「紅莉栖、俺はお前が好きだ」