1: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:07:05.15 ID:UYctQzGw.net

ようルビ

書きためしたのでのんびり投下していきます
よろしくおねがいしますm



2: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:07:46.83 ID:UYctQzGw.net

~曜ちゃんの部屋~


ルビィ(ルビィたちAqoursが 無事 ライブを成功させて――数日後)

ルビィ(ルビィたちは久しぶりに、デートをすることになりました……♡)

ルビィ(デートって言っても、どこかへ行くわけではないんだけど……)

ルビィ(えへへ――それでも曜さんは『デートだよ』って言ってくれて……♡)

ルビィ(そんな事があって、ルビィはいま、曜さんのお部屋の前に来ています……♡)



3: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:08:17.05 ID:UYctQzGw.net

ガチャ


ルビィ「ぉ、ぉじゃまします……///」オドオド

曜「あははっ、そんな緊張しなくてもいいのに」

曜「適当に座ってて♡ いま 飲み物持ってくるよ」

曜「ルビィちゃんのすきな 甘いお菓子も用意してあるんだっ♡」ブイv

ルビィ「ぁ、ありが――///」


パタン...



4: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:09:09.70 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(誘われるまま――曜さんのお部屋へ)

ルビィ(いつものように、あふれでる笑顔で、ルビィを招いてくれた曜さん)

ルビィ(はじめてのお家デート)

ルビィ(はじめて入る……曜さんのお部屋……///)

ルビィ(普段通り……の、曜さんとは対照的に、ルビィは 来る前から、昨日 寝る前からも)

ルビィ(ずっと……ドキドキしてるのに)

ルビィ(ルビィばかりドキドキしているようで。曜さんはずるいです――♡)



6: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:09:50.22 ID:UYctQzGw.net

ルビィ「……」チョコン

ルビィ「曜さんの……お部屋……///」ドキドキ

ルビィ「……曜さんの、におい……///」キュン


ルビィ(普段 曜さんをぎゅっとしたときに感じる)

ルビィ(曜さんのあったかくて、やさしくて、あまいにおい……♡)

ルビィ(このお部屋には、それが満ちていて。ルビィの全身がきゅうってなっちゃって……♡)


ルビィ「……」キュンキュン♡

ルビィ「ルビィ……おかしくなっちゃうよぅ……///」ドキン ドキン ドキン

ルビィ「曜さん……///」ポー...///



10: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:10:36.41 ID:UYctQzGw.net

トントン!!


ルビィ「ぴっ!?///」ビクッ!!


曜<あけてー!


ルビィ(ルビィがどことなく夢見心地でいるなか、ふと、扉の外からノックと曜さんの声――)


ルビィ「あっ、はい!」


ガチャ!!



21: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:11:54.61 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(扉をあけると、両手で、お菓子と飲み物が盛りだくさんのおぼんを持っている曜さんが困った顔で立っていました)

ルビィ(両手が塞がってて、ノックできなかったんだぁって♡ かわいい……♡)


曜「あはは……ごめんごめん///」

曜「足でノックでしちゃったよ///」

曜「おまたせ♡ よっと!」グラグラ

ルビィ「あっ……も、持ちます!」

曜「あはは……ありがと♡」ニコッ

ルビィ「っ///」ドキッ


ルビィ(うぅ……曜さんはやっぱり ずるいです……♡)

ルビィ(やっぱりルビィ……おかしくなっちゃうよ……♡)クラクラ


.........
......
...



32: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:13:40.27 ID:UYctQzGw.net

...
.......
..........


曜「あらためてお疲れさま、ルビィちゃん♡」カンパイ!

ルビィ「は、はい……♡」カチン

曜「成功してよかったよね! すっごい楽しかったよねーっ♡」ニコニコ

曜「もうさ、はじまる前はドキドキで倒れちゃうかと――ま、それはいつもの事なんだけど――」


ルビィ(嬉々として、ライブのことを語る曜さん)

ルビィ(その笑顔には、いつもの笑顔の中に、スクールアイドルとしての輝きが混じっていて)

ルビィ(つい――見とれちゃって♡)


ルビィ「曜さん……かっこよかったです。それに……とってもかわいかったです……!♡」


ルビィ(ルビィのだいすきがそのまま形になっちゃったような曜さん……の、お話を遮ってまで)

ルビィ(思わずこぼれちゃった――ルビィの本音……♡)



33: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:14:13.33 ID:UYctQzGw.net

曜「あははっ♡ ありがとう、ルビィちゃん♡」

曜「ルビィちゃんもすーっごくかわいかったよ♡」ナデナデ

ルビィ「ぴぎゃっ!///」ビクッ

曜「よーしよしヨーソロー♡」ナデナデ

ルビィ「う、ぅゅ……♡」トローン...♡



41: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:15:26.05 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(ルビィにやさしくふれてくれる、曜さんのてのひら……♡)

ルビィ(とっても気持ちいい……♡)


ルビィ「ぁぅ……♡」

曜「それに――かわいいだけじゃなくて」///

曜「ルビィちゃん、今回のライブ、いつも以上にすごくいっぱい努力してたの」ナデナデ

曜「私はちゃんと知ってるよ」

ルビィ「そんな……こと。ルビィだけじゃ……///」

曜「かもしれないけどさ。特に――うん。あの曲……」

曜「理亞ちゃんといっしょに。ううん、ルビィちゃんたちが作ってくれて、11人で披露できたあの曲……」

曜「あの時のルビィちゃんは、本当に――」

曜「私が言うのも烏滸がましいって言うか、何様だって思うかもだけど」

曜「ルビィちゃん、すごく堂々として立派だった♡」

ルビィ「よ……さ……♡」ジワッ


曜「ダイヤさんに、思いを、決意を」

曜「成長を……そんな自分を見せようと 頑張っているルビィちゃんは……」

曜「本当にすごいって思ったよ♡」

ルビィ「うゅ……♡」キューン...♡



56: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:18:00.11 ID:UYctQzGw.net

曜「だからかな。同じステージにたってるのに、私ったらルビィちゃんにちょっと見とれちゃってたかも///」

曜「すごくキラキラしてた!///」


曜「――がんばったね。お疲れさま……♡」ナデ...ナデ...

ルビィ「う……///」ジワッ

曜「それにね。にしし♡」

曜「ソロのときも、すっごいかわいかったよっ♡」ニコッ

ルビィ「かわ……♡」///



68: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:19:24.65 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(ルビィだけじゃない)

ルビィ(曜さんも、みんなも、ルビィだって)

ルビィ(たくさんたくさん がんばりました)

ルビィ(それに、見とれたのはルビィだって――でも、その言葉はでてこなくて)


ルビィ「……っ♡」バッ

曜「うわっ!?///」

ルビィ「……っ♡」ギュゥ...///

曜「……///」セナカ ナデナデ



75: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:20:42.70 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(曜さんになでなでしてもらってること――♡)

ルビィ(曜さんがルビィのことを見てくれていたこと――♡)

ルビィ(曜さんの言葉――♡)

ルビィ(ライブの達成感。冷めやらぬ興奮)

ルビィ(ライブのことでしばらく無理やり堰き止めていた、曜さんへの気持ち――)

ルビィ(ルビィのなかで、なにかが弾ける音が聞こえた気がしました……♡)

ルビィ(きっと、ルビィのハートはもう――限界だったのかなぁ、なんて……♡)


ルビィ「……っ♡」ギュゥ...♡

曜「も、もぅ。いきなり抱きつくのは危ないってば……///」アタマ ナデナデ

ルビィ「えへへ……ごめんなさい、です……♡」スリスリ



80: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:21:17.04 ID:UYctQzGw.net

曜「ルビィちゃん……///」

ルビィ「曜さん……♡」ギュゥ...♡

曜「あはは……ルビィちゃん、強く抱きつきすぎだよ♡」ナデナデ

ルビィ「それじゃあ……曜さんが……///」ウルウル

ルビィ「かわりに ルビィのこと、ぎゅって してください……♡」

曜「わ、私が……?///」



88: 1回の投下量ふやしますね 2018/07/10(火) 19:22:26.75 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(少し困ったような、嬉しそうな曜さんの顔……♡)

ルビィ(でもルビィは知ってます。曜さんはきっと――)


...ギュ


ルビィ(こうやって、抱きしめてくれることを……♡)


ルビィ「ふぁ……っ♡」ビクッ

曜「……これで……いいかな……?♡」ギュ

ルビィ「ぅゅ……♡」ドキ ドキ ドキ ドキ

ルビィ「も、もっと……♡♡」

曜「……///」ギュゥ...!

ルビィ「曜さん……っ♡」ギュ

ルビィ「もっと――ルビィが壊れちゃうくらい、つよく……っ♡」

曜「えぇ……それはちょっと、怖いし、困るかも……///」



95: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:23:35.77 ID:UYctQzGw.net

ルビィ「大丈夫です、から……♡」

ルビィ「もっと、もっと……っ♡」

曜「う、うん……///」ギュ...!


ドキ ドキ ドキ ドキ


ルビィ(ルビィのことを案じてくれてるのか、めいっぱい でもやさしく抱きしめてくれる曜さん)

ルビィ(曜さんのドキドキが伝わって――♡)

ルビィ(ルビィのドキドキもきっと、伝わっちゃってて――♡)


ルビィ「曜さん……♡」スリスリ

曜「ルビィちゃん、すごくドキドキしてる///」

曜「――私もだけどさ///」アハハ...///

ルビィ「はい――……♡」コテン



97: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:23:59.65 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(曜さんとルビィのドキドキが共鳴するかのように)

ルビィ(ゆっくりと、鼓動が重なっていく感覚――)

ルビィ(鼓動のひとつひとつが響くたびに、深くふかく、ルビィのなかに曜さんが満ちていく感覚――♡)

ルビィ(いつしかそれは 鼓動だけじゃなくて。気づけば)

ルビィ(においだったり、声だったり、ふれる体温や、視線だけでも――)

ルビィ(どんどん、とめどなく。自分の中に愛しさが満ちていって……♡)


ルビィ「……っ♡」ジィ...♡

曜「ルビィちゃん……///」ホッペ ナデナデ

ルビィ「……ぅ……♡」

曜「キス……して、いい……?///」ナデ...



102: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:24:36.29 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(声に出すのは、やっぱり恥ずかしいから……///)

ルビィ(ただ無言で見つめ返すルビィの意図を、曜さんが理解してくれることを望みながら……♡)


ルビィ「よぅ……さ――♡」スッ

曜「……っ///」


ルビィ(返事のかわりに、まぶたを閉じると……///)ドキ ドキ ドキ

ルビィ(曜さんはいつも、少しだけ、深い呼吸をするんだぁ……♡)


曜「ルビィ、ちゃん…………///」スッ

ルビィ「ふぁ……っ♡」ピクン


ルビィ(そして、指で、ルビィのくちびるをなぞるの……♡)


曜「……ちゅ、ぷ――♡」

ルビィ「んぅ……っ♡」チュゥ...♡


ルビィ(そして、ルビィを少し抱き寄せて)

ルビィ(ルビィに覆いかぶさるように、キスを、してくれる――♡)



107: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:25:12.98 ID:UYctQzGw.net

曜「ちゅ……ぅ……♡」

ルビィ「んむ……♡」


ルビィ(曜さんとのキスは――いつもそう――)

ルビィ(くちびるから――じんわりと――♡)

ルビィ(熱が、広がって。次第に、頭が――フワフワして――♡)

ルビィ(なにも――考えられなく――♡)


曜「ちゅ……ぷ♡」

ルビィ「……ぅ……♡」トローン...♡


ルビィ(からだのちからが、ぬけちゃうのが、とめられない――♡)


曜「――ぷは……///」

ルビィ「――は、ぅ♡」


クタァ


曜「おっと……///」ギュ

ルビィ「……よ、さん……♡」トロン

曜「……っ///」ゴク...///



112: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:26:01.42 ID:UYctQzGw.net

ルビィ「……?///」

曜「ごめ、ルビィちゃん……っ///」グイッ

ルビィ「ふぇ……?♡」


――チュゥ...♡


ルビィ「んぐ……っ♡」


ルビィ(突然、強引に、もう一度――♡♡)

ルビィ(さっきより、深――♡)ドキン ドキン ドキン


――ヌル...♡


ルビィ「んむぅ……!?♡♡」

曜「……っ♡」ググ...!

ルビィ「んむ……っ!?♡ は、んぐ……♡」ビクビク

曜「ちゅぶ……っ♡ ぢゅ……ぷっ♡」

ルビィ「ふぅ、ふぅ……♡ ぢゅ……る……♡」ビクッ...ビクッ...



119: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:26:37.86 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(曜さんの舌が――♡)

ルビィ(ルビィの、少しあけたくちびるの隙間、から――♡)ビクビク

ルビィ(ルビィが驚いて、くちびるを結んでも、もう遅くて……)

ルビィ(ルビィの口のなかに、曜さんの、が……♡♡)


曜「んむ……っ♡ ん、んじゅ♡」

ルビィ「ふぅ……っ♡ ふぅー……っ♡」


ルビィ(無理やり、ひらかれ――っ♡)

ルビィ(ねじ込まれるみたいに――っ♡)


曜「ルビィ、ちゃ……っ♡ れろ……っ♡」

ルビィ「んんぅ……っ!?♡♡」ビクッビクッ



124: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:27:20.69 ID:UYctQzGw.net

ルビィ「よ、ぅ……っ♡ んぶ……ぅ♡」ギュー...♡

曜「んぶ……♡ ちゅ、ちゅぷ……っ♡」


ルビィ(曜さんの舌が……♡)

ルビィ(ルビィの口を、歯を……舌を、舐めてる……♡)

ルビィ(と、とっても えっちな気がする……けど……♡)

ルビィ(こんなの、はじめてだから……抗えなくて……♡)

ルビィ(きもち、よくて……♡)トローン...♡


曜「はっ……♡ ルビィちゃ……っ♡」トロ...♡

ルビィ「んっ……!♡ ちゅぶ……ぷちゅ♡ んんぅ……っ♡」コク...コク...♡


ルビィ(曜さんの舌づたいに、唾液が流しこまれて)

ルビィ(まるで飲み込めと催促するようにルビィの舌の上を、曜さんのそれは前後して……♡)

ルビィ(ルビィはされるがまま……曜さんの唾液を、ゆっくり飲み込んじゃいました……♡)

ルビィ(……えっちな、味がして……頭が、ますますポーっとしてきて……♡)



129: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:27:55.08 ID:UYctQzGw.net

曜「ちゅぅ……っ、ぅ……ちゅぅぅ……♡」

ルビィ「……っ♡」ビクビク


ルビィ(今度は……ルビィのを……吸われ……♡)

ルビィ(曜さんに、ルビィのが、飲まれちゃう……よぅ……♡)


曜「ルビィちゃ、ルビィちゃん……っ♡」ジュルルッ...♡

ルビィ「んぶ……♡」ゴク...ゴク...♡


ルビィ(もう、ちから、入ってないのに、そんなルビィを抱えるようにしてまで)

ルビィ(曜さんは執拗に、唾液を飲ませたり、飲んだり……♡)

ルビィ(口のはしから、唾液がトロトロと零れているのに、お構い無し曜さんは続けて……♡)



138: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:29:32.71 ID:UYctQzGw.net

曜「――ぷ、は……っ♡」ツー...♡

ルビィ「――ぅぁ♡ けほっ♡ ――はぁ、はぁ……♡」ツツー...♡


ルビィ(口のなかが すっかり曜さんの味しかしなくなったころ)

ルビィ(ようやく、ながくて、ふかい、えっちなキスは終わりました)

ルビィ(数分……? ぶりに、曜さんの顔を見ると、曜さん口から引いている唾液の糸が)

ルビィ(ルビィの口とつながっていて、急にはずかしくなって……///♡)


ルビィ「……!///」カァ...!///

ルビィ「な、なに ひゅるんでぅか、よぅさん……っ///」

曜「ご、ごめん……っ、でも///」

曜「ルビィちゃんがかわいすぎて……っ///」

ルビィ「ぅ……♡」ドキッ

曜「我慢――できなくて……///」ギュ

ルビィ「よ、よぅさ――///」ドキ ドキ



143: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:30:06.03 ID:UYctQzGw.net

曜「こ、こんなかわいい子が、私なんかの か、かっ///」

曜「カノジョさん……って、思ったら、理性が――///」

曜「あぁ、なに言ってるんだろ私……っ///」


ルビィ(顔をまっかにして、狼狽する曜さん……♡)

ルビィ(さっきまでの強引さが 嘘みたいに、あたふたして――かわいくて――♡)


ルビィ「……♡」キュン

ルビィ「……曜さん……♡」ドキン ドキン

曜「その、本当にごめんね……いや、だった――よね……」


ルビィ(本当に申し訳なさそうに、紅潮した顔を切なそうに歪めて)

ルビィ(でもルビィは、そんな曜さんに、ちょっぴりときめいちゃって――♡)

ルビィ(それに、曜さんはまだルビィを、ぎゅっとしたままでいてくれて……♡)



147: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:30:45.58 ID:UYctQzGw.net

ルビィ「」フルフル

ルビィ「ちょっと驚いたけど……イヤじゃない、です……♡」ウルウル

ルビィ「る、ルビィは曜さんの、か……彼女さん……///」ダカラ...///

曜「……っ///」ドキッ

ルビィ「ぇ、ぇっちなこと……なんですよね、いまの――」

曜「そ、れは……///」

ルビィ「――ルビィだって、曜さんと、ぇ、ぇ……っちなこと、シたい、です……///」


ギュ...♡


ルビィ(ちょっぴりちからが戻ってきた腕で、曜さんに抱きついて)

ルビィ(さっきまでの、はずかしいキスのついで――じゃないけど……♡)

ルビィ(ルビィの言葉を――普段は言えないような言葉を――♡)


ルビィ「……ルビィは、曜さんのことが、だいすきですから……♡」テレテレ

曜「~~~~っ///」プルプル


ガバッ!!


ルビィ「ぴっ!///」

曜「ルビィちゃん かわいすぎっ!/// かわいすぎるよ~~っ!///」ギューッ!!

ルビィ「……♡」

ルビィ「えへへ……♡」

曜「……でも、本当にごめんね。驚かせちゃったのは事実だから」///



153: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:31:26.21 ID:UYctQzGw.net

曜「今度は――ちゃんと、言わせて」///

曜「――ルビィちゃん」キッ///

ルビィ「――はい……♡」ドキン...♡

曜「……もっと、して、いい……?///」

ルビィ「……っ///」ウツムキ


ルビィ(ルビィはこんなところでも意気地無しで……♡)

ルビィ(ぇ、ぇっちなことを、受け入れてしまう、はずかしさと)

ルビィ(曜さんに求められる、たまらないうれしさで……自分でもわかるくらい、顔が真っ赤になっちゃって)

ルビィ(それがますます はずかしくて……♡)


ルビィ「ぅ、ん……♡」コクン...♡


ルビィ(わずかに 頷くことしかできませんでした――♡♡)


.........
......
...



167: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:34:13.48 ID:UYctQzGw.net

ドサ...♡


ルビィ「はぅ……♡」ドキ ドキ ドキ

曜「……///」ギシ...♡


ルビィ(ゆっくりと、曜さんのベッドに ルビィは寝かされてしまいました……♡)

ルビィ(そこに覆いかぶさって、上からまっすぐに 曜さんはルビィを見つめてきて……♡)

ルビィ(ベッドに横たわっているせいか)

ルビィ(全身が、曜さんに包まれているような……♡)


曜「……ライブ――」

ルビィ「……ぅゅ……?♡」

曜「ライブでさ。ライブがあったから、しばらくルビィちゃんと、ら、ラブラブできなかった、じゃん……?///」

ルビィ「らぶらぶって……♡」クスクス


ルビィ(曜さんらしい言い回しに、思わず笑っちゃいました……♡)


曜「……///」ナデナデ

ルビィ「ぁ……っ♡」ビクッ

曜「ずっと我慢してた」

曜「練習のときももちろんそうだし」

曜「ライブの途中で、あんなかわいいルビィちゃんを見て、正直つらかったんだ///」

曜「さっきもちょっと言ったけどさ///」



174: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:35:36.93 ID:UYctQzGw.net

曜「ライブ、終わったあともさ」

曜「みんなで打ち上げとかして、中々こうしてルビィちゃんとふたりになれなくて――」

曜「つらかった……///」ナデナデ

曜「あぁ! み、みんなといた事がじゃなくて……!」アワアワ

曜「い、意味わかる……よね?」アハハ...///


ルビィ「……♡」キュン

ルビィ「大丈夫です……ルビィも――」

ルビィ「同じ、でした、から……♡」ジワ...


ルビィ(ルビィも同じなんだって――)

ルビィ(曜さんもルビィと同じだったんだって――♡)

ルビィ(あぁ――どうしよぅ、いろいろ、うれしくて、泣いちゃぅ……♡)


曜「今日もさ、実は誘ったときから今日までずっとドキドキして。挙動不審だった気がするんだ///」

ルビィ「そう、なんですか……?」///

曜「そうだよぉ、今日なんか全然寝れなくて、変にドキドキしちゃって///」

ルビィ「」パチクリ

ルビィ「――うふふ……♡」クスクス


ルビィ(なぁんだ……♡)


曜「る、ルビィちゃん……?///」



181: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:36:51.24 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(ルビィもですよ……♡)

ルビィ(その意味をこめて、腕を伸ばすの……♡)

ルビィ(でも、伸ばした後で気づいちゃった)

ルビィ(このまま曜さんを引き寄せれば、曜さんに顔を見られずに泣けちゃう事……♡)

ルビィ(なんで気づいちゃったんだろう)

ルビィ(その時にはもう、遅くて……♡)


ギュ


曜「わっ///」ドサ...

ルビィ「曜さん……♡」ジワッ

曜「へ?///」ドキ ドキ

ルビィ「ぅ……っ、っ、く……♡」ポロポロ


ルビィ(ルビィは、あふれだしそうになった涙を、とめることができませんでした……♡)



187: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:37:41.49 ID:UYctQzGw.net

曜「え、えっ……?///」アワワ

曜「るっ、ルビィちゃん泣いて――!///」

ルビィ「っ♡」ギュ!!

曜「――っ!?///」

ルビィ「だいじょぶです……これ、これうぁ……っ♡」ポロポロ

ルビィ「うれしくて……曜さん……♡ よぅさん……っ♡」ギュー...♡

曜「え、えぇ……?///」


ルビィ(うれしくて、しあわせすぎて、すきすぎて、泣いちゃった……♡)

ルビィ(1度、あふれてしまったから)

ルビィ(しあわせで、涙がでるのなら)

ルビィ(もしかして、もう2度と、止まらないんじゃないかって思うくらい――)

ルビィ(ルビィはしあわせで――♡)

ルビィ(ぽろぽろと、自分の感情に後押しされるまま、泣いてしまいました……♡)

ルビィ(曜さん、困ってるだろうな、って)

ルビィ(でも、そう――わかってても、しあわせな気持ちは消えてくれなくて……♡)



199: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:39:40.69 ID:UYctQzGw.net

曜「ルビィちゃ……///」

ルビィ「ぅぇ……っ、く、ひっく……っ♡」ポロポロ

曜「…………///」ナデナデ

ルビィ「ぅゅ……♡」


ルビィ(あぁ――やっぱり――)

ルビィ(こんなときでも、曜さんはずるいです……♡)

ルビィ(そんなやさしく、なでなでなんてされたら――)

ルビィ(ますます、涙がとまらなっちゃぅのに……♡)


曜「ねぇ、ルビィちゃん……///」ギシ...


ルビィ(ルビィの腕を振りほどいて、曜さんはまた ルビィを見つめてきました)

ルビィ(全身に感じていた曜さんの重みと 熱が離れて)

ルビィ(そのさみしさで、ほんのちょっぴり涙が止まって――)


ルビィ「……?」グスグス

曜「泣かないで」///

曜「泣きたいほどうれしくても――」

曜「やっぱり、笑ってるルビィちゃんを見てたいなっ、私……///」ソッ

ルビィ「……っ♡」キュン



204: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:40:23.60 ID:UYctQzGw.net

ルビィ(そう言って、指先で涙を拭ってくれて……♡)


曜「って、うれしくて泣いちゃう気持ちもわかるけどね……///」


ルビィ(そのまま指先を――ルビィのくちびるへ――)

ルビィ(少ししめった指先で、くちびるを撫でて――……♡)


ギシ...ッ


ルビィ「ぁ……♡」ドキ...

曜「――ちゅぅ……♡」

ルビィ「…………っ♡」チュゥ...♡


ルビィ(やさしい――♡)


曜「は、ふ……っ///」チュル...♡

ルビィ「んっ、ん……っ♡♡」モゴ


ルビィ(キス――♡)



209: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:41:03.45 ID:UYctQzGw.net

曜「は、んぐ……ちゅぅ……♡」

ルビィ「よ、よぅしゃ……ん、ちゅ、ちゅ……♡」


ルビィ(舌先に感じる曜さんのそれの熱――)

ルビィ(とても、熱くて。じわじわとその熱に浮かれるように)

ルビィ(曜さんはまた、ゆっくりと体重をルビィにかけて――)

ルビィ(心地いい重みと、頭がしびれるような口からの快感で――)

ルビィ(ルビィはすっかり、キスに夢中になっちゃったんです……♡)


ルビィ「ちゅぅ……ちゅぅ……っ♡」

曜「んちゅ……ちゅぱ……♡」


ルビィ(あぁ……ルビィ、どぅなっちゃうんだろう……♡)

ルビィ(もしかして、このまま――なんて)

ルビィ(淡い、期待とちょっぴり怖い気持ちが混じった)

ルビィ(自分でもよくわからない想いが)

ルビィ(しびれて、溶けていく頭に、じんわりと広がっていくことを感じながら――♡)

ルビィ(ひたすら、曜さんとのキスに、溺れていって、しまうのでした……♡)


おわり♡



222: 名無しで叶える物語 2018/07/10(火) 19:43:14.95 ID:UYctQzGw.net

おわりました
書いてから投下すると埋められても気にしなくていいですね
上でもありましたがID抽出か茸全NGで見やすくなると思います(自分は後者です)

とりとめなく、まとまりないルビィちゃんの思考を少しでも感じ取ってもらえたらうれしいです

見ていただいてありがとうございましたm


元スレ
ルビィ「曜さんとお家デート……///」ドキドキ