1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 08:27:39.37 ID:hKwlANL80

一方「くッ・・・!」ダッ

初春「待って下さいよ!勝負はまだ決まってないですよ!」ダッ



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 08:42:59.87 ID:hKwlANL80

一方「くそッ・・・!(保温能力者となんか闘ッた事ねェぞ・・・!)」タッタッタッタ

初春「うひゃひゃひゃひゃ!」タッタッタッタッタッタ

一方「(追いつかれる・・・!)」

初春「うひゃひゃひゃ」カシッ

一方「くッ・・・!(生温けェッ・・・!!!)」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 08:50:00.80 ID:hKwlANL80

一方「離せ・・・!この・・・糞花・・・飾り!」タッタッタッタ

初春「あれれ?なんで私の下の名前知ってるんですか?」タッタッタッタッタ

一方「はァ?・・・(糞ッ・・・!反射!)」ブインッ

初春「あれれ?あったかいですね~。」

一方「糞ッ・・・!(反射しても埒が開かねェ・・・・!)」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 08:57:19.80 ID:hKwlANL80

打ち止め「おっと、こんな所で一体なにしてるの?ってミサカはミサカは質問してみたりー。」

一方「(あの糞ガキッ・・・!)ここから離れろッ!」

打ち止め「え!?(珍しく・・・焦ってる・・・?)」

初春「待って下さいよ~!」タッタッタッ

一方「早く逃げろッつッてんだろッ!!」カシッ

打ち止め「キャッ!」

初春「おぉ・・・!ラブラブですね~!」タッタッタッタ



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 09:05:28.57 ID:hKwlANL80

一方「くッ・・・!」

打ち止め「行き止まり・・・!」

初春「うふふ。」トコトコトコトコ

一方「ち・・・近寄るんじャねェッ・・・!」

初春「そんなに恐がらないで下さいよ~。」トコトコ

一方「おいッ!」

初春「触るだけですよ~。」トコトコ

カシッ

一方「くッ・・・!熱い!」

打ち止め「あっついよー!」

初春「私、レベル2になったんですよね。」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 09:13:49.86 ID:hKwlANL80

一方「レベル2つッても・・・保温じャねェのかよ・・・!」

初春「保温ですよ?」ニコッ

一方「発熱と保温はちげェだろうが・・・!」

初春「あくまでも保温ですってば。」ニコニコッ

一方「嘘つくんじャねェ!明らかに・・・」

打ち止め「あ・・・あっついよー!」

一方「離しやがれッ!」バッ

初春「きゃっ!」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 09:41:21.90 ID:hKwlANL80

打ち止め「熱かった・・・!」

一方「くッ・・・!」バッ

一方「!?・・・(火傷はしてない・・・だとォ?)」

初春「だから、保温だって言ったじゃないですか。」ムクッ

一方「!?」

初春「私、レベル2になって、物質以外の熱も保温出来るようになったんです。」

一方「(物質以外・・・?)じャあなんの温度を保温してたんだよ・・・今は・・・!」

初春「・・・まだわかんないんですか?」

一方「あァ・・・?」

打ち止め「・・・?」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 09:45:51.73 ID:hKwlANL80

初春「うふふ。ここは言わないでおきますね。」ニコッ

一方「はァ・・・?そもそもなんで、この糞ガキ抱える前と後で温度が変わッてんだよ!」

打ち止め「えっ・・・(まさか・・・)////」

初春「では、私行きますね。」

一方「待ちやがれェ!せめてネタばらししていけよォ!」

初春「うひゃひゃひゃひゃひゃ」タッタッタッタッ

一方「おいッ!」

打ち止め「もう良いよ、ってミサカはミサカは赤い顔を隠しながら止めてみたり。」

一方「はァ?」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 10:02:40.78 ID:hKwlANL80

初春「・・・ふぅ。これで良かったんですか?」

御坂「えぇ。ありがとね。」

初春「でも、あの白髪の人の方は、意味わかってなかったみたいですよ?」

上条「あいつは下手にネタ晴らししちゃうと、恥ずかし紛れに街を破壊し始める可能性もあるから良いんだよ。」

御坂「肝心の打ち止めには、ちゃんと意味が伝わってたみたいだしね。」




36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 10:06:14.90 ID:hKwlANL80

初春「そうですか。・・・でも、今回はいきなりどうしたんですか?」ニコッ

御坂「いや・・・一方通行のツンデレが過ぎて、最近打ち止めが不安がってたみたいでね。」

上条「本当に嫌われちゃってるんじゃないかってな。馬っ鹿だよな~あいつも。」

御坂「素直になりなさいって話よね。」ワラワラ

上条「実はうろたえるほど熱々だったなんて、絵に描いたようなツンデレだな。」ワラワラ

初春「・・・。」

カシッ

上条・御坂「「!?」」

初春「ふんっ!」

上条・御坂「「あっちー!!!!」」

初春「うひゃひゃひゃひゃ」





39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 10:07:57.25 ID:zlSAlNmi0


短いのに面白かった


元スレ
一方「弁当が・・・冷めてないだとォ?」 初春「・・・ふっ」ニヤッ