1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 00:29:41.27 ID:3DJ//7WU0

これは・・・あったかもしれない物語・・・


岡部「もう限界だ・・・もぉう限界だ!!」 フゥーッ!フゥーッ!

岡部「毎日毎日、女共(+α)に囲まれて
我慢できるかよ!!」 フゥーッ!フゥーッ!

岡部「まだラボメンが三人だけの時はよかった!
二人が居ない時に隠れてオナる事が出来たからな!!」

岡部「だが、今はその隙がまったくないッ!!」 バンバンッ!

岡部「『さあ始めるぞ』って時に
決まって、必ず誰かが入って来るんだ!!
お前らは俺のカーチャンか!!」 クワッ

岡部「だから・・・俺は悟った!!
オナ○ーがしたいなら
気にせずすれば良いじゃない!!」 ドヤァ



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 00:35:52.74 ID:3DJ//7WU0

岡部「と、言うことで!」 カチャカチャ

岡部「早速『オペレーションオナン』を始める!!」 ヌギヌギ

岡部「ティッシュ良し!オカズ良し!ソファ良し!」 ブルンブルン

岡部「後は臭い消しにファ○リーズ、
ローションは・・・ないから皮オナで良いか」 ペシッペシッ

岡部「ちなみに俺は仰向けでしかオナれない!
だからこそ名誉をかけてでも
このリビングでするッ!!」 ニギニギ

岡部「おっと!触っただけでイく所だった!危ない危ない!!」

※オナン:オ○ニーの語源



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 00:44:08.98 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「ハァハァッ!!・・・
紅莉栖!!まゆり!!フェイリス!!
・・・ハァハァッ!!
鈴羽!!萌郁!!ルカ子!!」 シュッシュッ

岡部「フゥッ!フゥーッ!
やはりッ水着姿のッ集合写真をッ
オカズにしたのはッ正解だったなッ!!」 シュッシュッ

岡部「目移りッしてしまうがッ・・・最高ッだ!!」 シュッシュッ

岡部「ハァーッ!!
皆かあいいよぉ~!!!!」 ブリッジ !シュッシュッ!

ガチャ

天王寺「おい!岡部!!
さっきからガタガタうるせぇぞ!!
家賃上げn・・・」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 00:52:49.86 ID:3DJ//7WU0

岡部「らめぇぇぇ!!
おちんぽミルク出ちゃうのぉ~!!!」 シュッシュッシュッシュッ!

天王寺「」


岡部「・・・うッ!!」 ドピュドピュッ

天王寺「」ヌチャッ

岡部「ふぅ・・・何だこの写真、イラネ(ポイッ・・・ん?
やや、これはミスターブラウン
お久しゅう」 フキフキ

天王寺「・・・岡部」 プルプル

岡部「はい?どうかなされましたか?」 ニコッ

天王寺「お前さん・・・中々良いもん持ってんな」 ハァハァ



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 00:55:38.27 ID:3DJ//7WU0

岡部「!!」 ズサッ

天王寺「まさか近くにこんな逸材が居たとはな・・・
運の巡り合わせに感謝だぜ」 ヌギヌギ

岡部「ミミミ、ミスターブラウン!?
あ、あなたは何をお考えかな!?」 ズサッ

天王寺「決まってんだろ・・・?岡部ぇ・・・
俺と一つになりなぁ!!」 バッ!

岡部「」

岡部「い・・・いやぁぁぁぁぁあああ!?」 パリンッ!

ストンッスタタタッ

天王寺「おい!?待て!!修理代体で払ってけ!!」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 00:59:47.07 ID:3DJ//7WU0

岡部「フゥッ!フゥッ!どういうことだ!?
あのミスターブラウンがホモだっただと!?
ま、まぁ薄々そのケがあるのは感じていたが・・・」 スタタタッ

岡部「クソッ!このままではラボに帰れん!!」 スタタタッ

キャーキャー ヘンタイヨー!

岡部「それにしても周りが騒がしいな・・・
何か事件か・・・?」 ブルンブルン

婦警「そこの君ー!止まりなさーい!」

岡部「ほう、誰かが警官に
追い掛けられているみたいだ。
犯罪を犯すなんて何と言う不届き者ッ!!」 ペチンペチン

岡部「どれ、俺もその犯人逮捕に協力しよう。
犯人何処だー!?」 ブルンブルン ペチンペチン

婦警「待ちなさーい!!」 ピー!ピー!



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:06:35.74 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「ハァハァ・・・まさか俺のことだったとは・・・」

岡部「路地裏に逃げ込んだのは良いが、
この姿では一向に出られん・・・」 ブルン・・・

岡部「ミスターブラウンのこともあるし・・・
いっその事
世界線を変えてしまうか・・・」

岡部「・・・」

岡部「よしッ!やろう!そうしよう!!
そうとなればダルに電話だ!
頼む、ラボに居てくれダル!!」

ダル『トゥルルルル・・・ガチャッ
はいはい、オカリンどしたん?』



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:13:14.40 ID:3DJ//7WU0

岡部「唐突で済まない、お前今ラボに居るのか!?」

ダル『ん?そうだけど?つーかオカリン、
さっきからブラウン氏がラボに居座ってるんだが。何かあったん?』

岡部「そ、そうか!な、何でだろうな?
俺には検討もつかないなー?」 ピクピク

ダル『・・・?で、用件は何よ?』

岡部「そうだった、
今すぐ電話レンジを起動してくれ!!
42型ブラウン管は起動確認済みだ!!」

ダル『電話レンジ?これまた何で?』



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:14:25.02 ID:3DJ//7WU0

岡部「うるさい!!さっさとやれ!!」

ダル『・・・へいへい、じゃあもう切るお 」

ブツッ

岡部「・・・よし!後はメールを送るだけだな。
メールの内容は・・・」 カチカチ

岡部「・・・ん?この際、俺に彼女が出来れば
万事解決なんじゃないか?」

岡部「そうだ・・・そうだぞ!!
そうすれば一人寂しくシコシコすることもない!
決まりだッ!!」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:15:55.92 ID:3DJ//7WU0

岡部「よし『恋人をつくれ 必ず出来る』と
これで俺の人生はバラ色だな・・・!ククク・・・!」

岡部「時間は・・・三日前でいいかな・・・
では、送ッ信!!」

ギューーーーーーーンッ

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「ぐ!?世界線が変わった!?」

岡部「ここはラボか!?
おおお、俺の・・・彼女は何処だぁ!?」 キョロキョロ



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:17:23.27 ID:3DJ//7WU0

カタン・・・カタン・・・(※階段を上がる音)

岡部「!?ま、まさか・・・?」ゴクリ

カタン・・・カタン・・・

岡部「ええい!この際、ラボメンなら誰でもいい!!
奴ら、顔だけはどれも抜群だからな!!」

ガチャッ

岡部「(だれだ!!)」

ダル「ん?オカリン、どしたん?
そんな汗だくで」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:19:08.52 ID:3DJ//7WU0

岡部「」

岡部「・・・フ、フゥー
何だダルか!緊張して損したな!」 ハハハ

ダル「人の顔を見るなり損したとか失礼っしょ・・・」

岡部「ハハハ、済まんかったな!
どれ、ドクぺでも飲むとするか!」 ゴソゴソ

ダル「・・・オカリン」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:21:06.13 ID:3DJ//7WU0

岡部「ふー?はんはー?(んー?何だー?)」 ゴクッゴクッ

ダル「また・・・チ○コチャンバラやらないか/////?」

岡部「ブーーッ!!」 ブシャアアッ!

ダル「////」

岡部「ケホッ・・・今・・・なんて!?」

ダル「だから・・・チン○チャンバラしようず////?」

岡部「・・・」 サー・・・

ダル「どしたん/////?」

岡部「・・・い」 ズサッ

岡部「い・・・いやぁぁぁぁぁあああ!?」 パリンッ!

ダル「ちょッ!?オカリン!?」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:23:20.68 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「・・・」 グスン

岡部「渡る世間はホモばかり・・・もう・・・やだ」 グスングスン

岡部「早くオナゴが見たいよ~!!チュッチュしたいよ~!!」 エーンエーン

ザッザッ

岡部「ッ!?畜生またホモの襲来か!?」

ザッザッザ

岡部「誰だ!!答えろ!!ホモだったら容赦はせんぞ!?」

ルカ子「ひっ!岡部さ・・・」

岡部「ルカ・・・子・・・?」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:25:24.90 ID:3DJ//7WU0

ーーー数分後ーーー

ルカ子「はぁ、そんなことが・・・」

岡部「ああ・・・男に言い寄られて大変だった・・・」 ドヨーン

岡部「はは、でもお前の顔を見れて安心したよ・・・」

ルカ子「・・・」

ルカ子「あ、あの・・・岡部さん・・・?」

岡部「ん?どうした?」

ルカ子「そ、その・・・ボクと・・・」

岡部「・・・?」

ルカ子「ボクと○ンコチャンバラしませんか///!!」 ズキューーン

岡部「なん・・・だと・・・?」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:27:38.12 ID:3DJ//7WU0

ルカ子「///」 モジモジ

岡部「・・・マ」

ルカ子「岡部・・・さん・・・///?」

岡部「マーヴェラス!!
俺は猛烈に感動している!!」 ザザーン!!

ルカ子「ひゃうッ////」

岡部「早速しよう!!
ここでしよう!!今すぐしよう!!」

ルカ子「ここで・・・ですか///」モジモジ

岡部「さぁ、さぁ!!
お前の股間のそれを見せるんだ!!パンツはもう脱いだ!!」 スッポーン

ルカ子「あ・・・大きい////」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:30:12.90 ID:3DJ//7WU0

岡部「早くッ♪早くッ♪」 ブルンブルンッ!ブルンブルンッ!

ルカ子「わ、分かりました////」 スッ

まゆり「トゥっトゥルー☆まゆしぃです!!」 ドーン

岡部「うわぁぁぁぁぁあああ!?まゆりぃ!?」 ブルン

ルカ子「きゃッ!まゆりちゃん!?」

まゆり「ねぇオカリン?下半身丸出しで、
るか君に何をしているのかなー?」 ズイッ

岡部「い、いやこれはだな?
ラボメン同士の親睦を深めようとしてな?
な、なぁルカ子よ!?」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:32:34.26 ID:3DJ//7WU0

ルカ子「・・・お、岡部さんごめんなさい!!」 ダッ

岡部「」

まゆり「親睦を深めるのに下半身丸出しになる必要はないよねー?」

岡部「ま、まぁそうかもしれんな!!ハハハ」

まゆり「そんな悪いおち○ちんは
この"うーぱ印のハサミ"で切っちゃうのです♪ 」 ジャキン

岡部「・・・はは、
嘘・・・だよな・・・?まゆり・・・?」

まゆり「嘘かどうかは
切ってみたら分かるよー?」 ジャキンッジャキンッ

岡部「嘘だと言ってよ、まゆりぃ!!!!」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:35:19.28 ID:3DJ//7WU0

?「そこまでニャ!!」

カチッカチカチッ!(※スポットライトの音)

岡まゆ「「だ、誰(だ)!?」」

?「ある時は秋葉原の大地主・・・」

?「またある時は大人気猫耳メイド!!」

?「愛と、正義のメイド服美少女!!」

岡部「「お、お前は!!」

フェイリス「フェイリス・ニャンニャン!!
黒木に変わって、お仕置きニャン♪」 ドカーン

岡まゆ「「パチパチパチ」」

フェイリス「ニャ////」 テレッ



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:37:26.15 ID:3DJ//7WU0

フェイリス「まゆしぃ!!凶真をこっちに渡して貰うニャ!!
独り占めなんてズルいニャ」

岡部「え?」

まゆり「それは出来ない相談なのです♪
オカリンは私の彼女になるんだからねー!」

岡部「え?」

天王寺「岡部は俺のもんだ!!
俺たちは既に何度も体を重ねたんだからな!!」

岡部「え"」

フェイリス「むー!」 バチバチッ

まゆり「むー!」 バチバチッ

天王寺「ん"ーー!!」 ムキムキッ


岡部「もう着いて行けない・・・」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:40:24.36 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「ハァハァッ!!もうここまで逃げたら大丈夫だろう・・・」 タッタッタッ

岡部「本当にこの世界線はどうなっているのだ!!
俺が全員に何かしたとでも言うのか!!」

岡部「・・・」

岡部「いや・・・ありえるな・・・
この三日間、かなり発狂していたからなぁ」

岡部「・・・もしかして」 ハッ

岡部「・・・シスターブラウンにまで手を・・・」

岡部「・・・はは、流石にそれはないよ・・・な」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:42:36.94 ID:3DJ//7WU0

?「おぉーかぁーべぇ・・・」

岡部「まさか!?」

?「りぃーんーたぁーろぉーおー!!」 スパッ

岡部「うわッ!?」 サッ

ズザザザザザッ

綯「よくも・・・
よくもあの時私を傷物にしてくれたなぁ・・・あ"?」

岡部「シ、シスターブラウン・・・!?」

綯「そうさ、お前を殺すために未来から
タイムリープして来たのさ!!」

岡部「や、やっぱりぃ!!」 ヒィィ



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:44:18.28 ID:3DJ//7WU0

綯「とっととくたばれやぁぁぁああ!!
岡部倫太郎ぉ!!」 ダッ

岡部「うわぁああ!!お前原作と性格違」

カキィィンッ

綯「ちィッ!?」 サッ

萌郁「・・・」 カキッ

岡部「萌・・・郁・・・?」

萌郁「・・・岡部君は・・・私が殺る・・・」

岡部「え"」

綯「ちィ、この腐れメンヘラが」 ペッ



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:45:50.28 ID:3DJ//7WU0

綯「私が殺さなきゃ意味がねーんだよ!!
日本語わかります?アンタ?」

萌郁「岡部君が・・・他の人に取られるくらいなら・・・私が殺る・・・」

岡部「うわぁ・・・」

綯「ちィ!イカれちまってるよ、この女ぁ!
仕方ねぇ・・・面倒だが勝った方がこいつを殺すってことでどうだい?」

萌郁「・・・」 コクリ



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:48:12.40 ID:3DJ//7WU0

綯「おーけぇ!?先手必勝だぁ!!」 ダッ

萌郁「・・・!」 チャキッ

バキューン!バキューン!

綯「へへ・・・当たらないねぇ」 チュイーンチュイーン!

萌郁「・・・ッ!」チャキッチャキッ!

綯「二丁かい?良いねぇ?かかって来な!!」

バキューンバキューン キンッ キンッ


岡部「・・・」

岡部「・・・帰ろう」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:49:25.16 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「・・・」 フラフラ

岡部「ハァ・・・」 フラフラ

鈴羽「あ、岡部倫太郎じゃーん!」

岡部「う、うわぁああ!?」 ビクゥッ!!

鈴羽「ん?どうしたの?」

岡部「す、鈴羽!?お、俺に近寄るな!!」 ズサッ

鈴羽「えーひどいなぁー。
・・・そんな怯えた顔して何かあったの?」

岡部「・・・いじめる?」

鈴羽「あはは、いじめないよー」

岡部「・・・な、なら話す・・・」




46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:51:33.53 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

鈴羽「君も大変だったねー」ピッピッ

岡部「~~~ッ!!~~~ッ!!」 モゴモゴ

鈴羽「あ、ごめん。猿ぐつわ外してなかったね!」スルッ

岡部「・・・プハァッ!!
おいおい!!俺を縛り上げてどうするつもりだよ!?」

鈴羽「え?一緒に過去に行って貰うだけだよ?
それが何か?」 キョトン

岡部「何かあるわ!!
第一、俺は過去に行くとは一言も言っておらんぞッ!?」

鈴羽「えー。ユー行っちゃいなよ!」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:54:00.35 ID:3DJ//7WU0

岡部「い や だ !!」

鈴羽「まぁ、無理にでも連れて行くんだけどね!」 ゴトゴト

岡部「いやだぁぁぁぁぁ!!」

スタッ

?「待ちなさい!!」

鈴羽「む!この声は!?」

紅莉栖「お、岡部は渡さないわ////!!」 デデーン


岡部「また、このパターンか・・・」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:55:41.41 ID:3DJ//7WU0

鈴羽「岡部倫太郎は私と過去に行くって言ったんだ!!
だから岡部倫太郎は私のものだよ!!」

岡部「いや、言ってないし」

紅莉栖「それなら私だって!!
岡部は一緒にアメリカに行くって言った!!
だから岡部は私のものよ!!」

岡部「だから言ってないって」

鈴羽「むー!!」 バチバチ

紅莉栖「きー!!」 バチバチ

岡部「・・・ハァ」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:57:44.47 ID:3DJ//7WU0

岡部「なぁ、お前ら・・・まずはこれ解いt」

鈴羽「この際だ!」 スッ

紅莉栖「岡部に!」 スッ

鈴紅「「決めてもらおう(いましょう)!!」」 ビシィッ

岡部「へ?」

鈴羽「さぁて、どっちにするんだい?」 ニコリ

紅莉栖「返答次第ではただじゃ済まないわよ?」 ニコリ

岡部「ちょッ!!お前ら!?」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 01:59:46.55 ID:3DJ//7WU0

鈴羽「私だよね?岡部倫太郎?」 ジリジリ

紅莉栖「私よね?岡部?」 ジリジリ

岡部「・・・」 ゴソゴソ

ブチッ!!

鈴紅「「!?」」

岡部「俺には決められーん!!」 スタコラサッサ

鈴羽「ちょっと、岡部倫太郎!?」

紅莉栖「ああ、岡部ぇ・・・!



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 02:01:52.41 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

ガチャ

岡部「ハァハァッ!ひどい目にあった!!」

岡部「ダルも居ない事だし
今のうちにDメールを送らなければ!!」

カチャカチャ カタカタ

岡部「よしこれd・・・」

ギュッ

岡部「」

ダル「オカリィン~?寂しかったんだお~?」

岡部「クソッ!?離せダル!!
それに背中に何やら熱いものが当たっているぞ!!」

ダル「当ててんだお・・・」 ビクンビクン



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 02:03:53.00 ID:3DJ//7WU0

岡部「フゥーッ!!フゥーッ!!」 カチカチ

ダル「オカリ~ン!」 スリスリ

岡部「『恋人つくるな 悪夢に変わる』と!
引っ付くな!鬱陶しい!!
クソ!・・・後は送信ボタンを押すだけッ!」

ダル「オカリン・・・」 ヘコヘコ

岡部「おげぇ・・・行けよぉぉぉお!!」


ギューーーーーーーンッ



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 02:05:36.23 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「ハァハァッ!?帰って来たか!?」

岡部「・・・」

岡部「・・・ふはは、俺はやったんだな・・・!」

岡部「俺は・・・自由だ!!」


岡部「・・・さ、一発抜いとくか・・・」


ーーー30分後ーーー

岡部「ふぅ・・・半時間も経つのに誰も来んな・・・」

岡部「何かあったんだろうか・・・ん?」 チラッ




58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 02:07:33.69 ID:3DJ//7WU0

岡部「何だこの紙切れは・・・?
ん、何々?」

『まゆり「オカリンにはもう愛想が尽きたのです☆」

紅莉栖「流石にあそこまで告白を断るのはキモイわ 氏ね」

萌郁「何で私を振ったのねぇなんで私を」

鈴羽「過去に行って※してやる」

ルカ子「明日岡部さんの股間の妖刀をもぎに行きます」』

岡部「」

※これが後の執念オカリンである



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 02:09:16.91 ID:3DJ//7WU0

岡部「」

ダル「オカリン・・・」 ポン

天王寺「岡部・・・」 ポン

中鉢「岡部君・・・」 ポン

ダ天中「「「君には僕(俺)達がついてる!!」」」

岡部「み、皆!!」


さぁ、明日にむかって走り続けよう・・・
未来はまだ白紙なんだから・・・

※これが後の ホーモー院凶真である。

おわれ



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 02:19:23.68 ID:3DJ//7WU0

よしっ暇だから安価で続き書く!!

岡部「俺は諦めない!!>>73の世界へ行くまでDメールを送る!!」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 02:24:16.46 ID:ytCpkLKp0

性別がぎゃく



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 02:33:54.01 ID:3DJ//7WU0

岡部「畜生!!ホモなんかで人生終わらせてたまるか!!」

ダル「オカリン、もう諦めて僕達とチュッチュしようず!!」 ハァハァ

天王寺「もう俺たちで始めちゃうぜ?」 ヌギヌギ

中鉢「私は一人でも始めるがね、フゥーッ!!」 シュッシュ

岡部「ええい!うるさい!!
クソッ!!どうすれば!?」

ダル「まぁ、オカリンが女の子だったら
まったく興味湧かんわな」

岡部「俺が・・・女の子・・・?」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 02:43:38.95 ID:3DJ//7WU0

岡部「!?そうか!その手があった!!
ホモになるよか寸分マシだ!!
よし、ダル!Dメールの準備を!!」

ダル「え~オカリィン、それよりチンコチャンバラしようず///」 サワサワ

岡部「き、気色悪い!!黙ってやれ!!」

ダル「んもう!オカリンのいけずぅ!!」

岡部「フゥー・・・
さて、丁度いい具合に手元には母親のポケベル番号がある!!」

岡部「『831831831831831』、と」 カチカチ

ダル「オカリン、出来た ウフン お~」

岡部「あ、ああ」 ヒキー



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 03:00:37.57 ID:3DJ//7WU0

カチカチ

岡部「・・・済まない、父さん母さん。
俺は・・・男を捨てる!!」

中鉢「君ッもッ!ようやくッ!する気にッ!なったかねッ!・・・うっ!!」 ドピュ

岡部「違うわッ!!畜生!!もうホモはこりごりだ!!送信ッ!!」 カチ

ギューーーーーーン!!

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「・・・ここ・・・は・・・」

岡部「ラボ・・・か・・・?」




86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 03:09:56.34 ID:3DJ//7WU0

岡部「ッ?何かいつもより目線が低いな・・・?」

岡部「ハッ!?おおお、俺に胸がある!?」 デデーン


?「オカリン、どうしたんだお?」 スッ

岡部「な!?鈴・・・羽?」

?「ん?何言ってんの?また得意の中二病?」

岡部「まさか・・・お前ダルか?」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 03:17:54.13 ID:3DJ//7WU0

ダル子「じゃなかったら何なんだと僕は聞きたい」

岡部「(なぜ俺以外も性別が変わっているのだ・・・!?
もしや、バタフライ効果!?)

岡部「(こんなにも影響があるなんて・・・
俺は迂闊なことをしてしまったかもしれないな・・・)

岡部「(それにしても鈴羽にそっくりだな)」チラッ

ダル子「・・・?」



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 03:25:03.20 ID:3DJ//7WU0

岡部「ダルから鈴羽が出来るわけだな・・・」 ブツブツ

ダル子「・・・」 ニヒヒ

スッ

岡部「他の奴らはどうなってるんだろうか・・・」 ブツブツ

ガッ

岡部「!?」

ダル子「・・・またまたリンコたんは胸が成長したみたいですなー!!」 モミモミ

岡部「ん・・・っ!?ひゃあ!?
やめ・・・っ!!」 ビクビクッ



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 03:38:44.35 ID:3DJ//7WU0

ダル子「こんなに育ちやがって!
僕にも少し分けろお!!」 モミュモミュ

岡部「や・・・はぁんっ!なにを・・・っ!」 ビクンビクン

ダル子「あぁん?へへ、ここがえーのんか!」 モミュモミュ

岡部「あ・・・っ!だめっ!なんかっ・・・!きちゃっ・・・///!」 ビクンビクン

バンッ

?「や、やめなさい///!!このHENTAIコンビが!!」 デデーン

ダル子「・・・ちぇ・・・牧瀬氏が来ちゃったお
良いとこだったのに・・・」

岡部「ふぁ///」 ビクンビクン



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 03:48:32.51 ID:3DJ//7WU0

紅莉栖「ラボで不埒なことはするなと散々言っとろうが!!」

ダル子「へいへーい・・・そんなんだから牧瀬氏は
いつまで経っても童貞なんだお・・・」 ブツブツ

紅莉栖「////ーーーッ!?」 カーッ

紅莉栖「お、お前だって処女だろうが!!」

ダル子「どう考えても処女は童貞より価値があるだろjk
それに僕は二次元の男の子に操をたててるんだお!!
ただしショタに限る!!」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 03:56:23.96 ID:3DJ//7WU0

ギャーギャー

岡部「・・・ハァハァ・・・紅莉栖が男・・・?」

ガチャッ

まちょしい「トゥットゥルー☆まゆしぃです♪
あれ?オカリン、何でこんな所で寝てるの?」 ムキッ

岡部「!?」

まちょしい「私がソファまで運んで上げるねー♪」 ヒョイッ

岡部「(ま、まゆりがムキムキマッチョメンに!?
・・・あれ、でも・・・何かまゆりの筋肉・・・懐かしい・・・)」 ポワァァ

まちょしい「あはは、オカリンは小っちゃくて可愛いねぇ♪」 ムキンッ!



107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 04:08:13.26 ID:3DJ//7WU0

トサッ

岡部「あ、ありがとうな・・・まゆり・・・
(やだ・・・まゆりかっこいい!)」 ドキドキ

まちょしい「いえいえ♪じゃー私はコスプレ衣装作るねー。
そうそう、今年のコスプレはラオウなんだよー?
後で見せて上げるねー!」 ゴウショウハッ

岡部「」

岡部「・・・他の奴らでも見に行くか」

1.ミスターブラウン
2.フェイリス
3.ルカ子
4.萌郁
5.中鉢

>>110



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 04:10:38.76 ID:jI48nnXd0





115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 04:25:44.21 ID:3DJ//7WU0

岡部「ミスターブラウンはどうなっているんだろうか・・・」

カタンッカタンッ

岡部「まさかムキムキのおばさんじゃ・・・」 ヒィィィ!?

天王寺「ん、よう岡部!!」

岡部「ヒィィィ!?ミスターブラウン・・・!?」

天王寺「ん?どうした?面食らったような顔して?」

岡部「あれ・・・変化・・・なし・・・?」

岡部「(そうか・・・俺より前に生まれた人には関係ないんだ・・・)」



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 04:28:29.71 ID:3DJ//7WU0

天王寺「ッ!!おいおい!こんな暑い日に帽子も被らずに出かけるとは
どういう神経してんだ!!ったく!!
ちょっと待ってろ!!」 タッタッタッ

岡部「あ・・・(心なしか優しいな)」

タッタッタッ

天王寺「ほらよ、この麦わら帽子被って行きな」 カポッ

岡部「わッ!・・・あ、ありがとうございます・・・」

天王寺「おうよ!」 ニコニコ




120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 04:34:05.53 ID:5Gp2QCIz0

ちょっと待てダルとオカリンどっちが早く生まれた?



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 04:37:25.08 ID:3DJ//7WU0

>>120
大佐「タイムパラドックスだ!」


岡部「(何か・・・こういうのもいいかもな・・・)」

ミーンミンミン

天王寺「で・・・だ、岡部」 ヒソヒソ

岡部「え・・・何ですか?」

天王寺「お前ん所に・・・牧瀬ッて奴居るだろ?」 ヒソヒソ

岡部「あ、はい紅莉栖・・・ですか?」

天王寺「あいつ・・・紹介してくれないか?
アイツ・・・タイプなんだよ」 ハァハァ



122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 04:42:06.35 ID:3DJ//7WU0

岡部「」

岡部「・・・い」

天王寺「な、いいだろ?な?」

岡部「いやぁぁぁぁぁあああ!?」 ダッ

天王寺「お、おい岡部!?頼む!頼むよぉ~!!」

1.フェイリス
2.ルカ子
3.萌郁
4.鈴羽
5.中鉢

>>125



125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 04:45:16.03 ID:wNYNwtK/0

ショタ萎えさんは!?



129: 1 2011/10/01(土) 04:51:47.21 ID:3DJ//7WU0

折角なのでショタ綯にします



132: 1 2011/10/01(土) 04:58:23.22 ID:3DJ//7WU0

岡部「ハァハァ・・・この世界でもホモはホモだったか・・・」

岡部「前の世界線で奴に掘られなくて良かった・・・」 ゾワッ

綯「あ、オカリンおねぇちゃん!」

岡部「ん・・・小動物か、はは見事に男の子だな」

スッ

岡部「!?」

ムギュッ

岡部「ん・・・っ!?」 ビクッ

綯「はーやっぱりオカリンおねぇちゃんのお胸は柔らかいなー♪」モミュ

岡部「やめ・・・っ!んぅ・・・っ!?」 ビクビクッ

綯「あはは、可愛いなー♪」 モミュモミュ



135: 1 2011/10/01(土) 05:11:40.49 ID:3DJ//7WU0

綯「うわぁ!感度いいねー!未来から来てよかったぁ♪」

岡部「あっ・・・!まさか・・・っ!!ん~っ!?」 ビクビク

綯「そうだよ~?オカリンおねぇちゃんの
綺麗なおっぱいを揉むために未来からきたんだ♪」 ムニュムニュ

岡部「~~~ッ!!」 ビクビクビクッ

綯「そら、僕のテクニックでイっちゃえ♪」 ムニュムニュ

萌郁「貴方達・・・何してるの・・・」

綯「わっ!萌郁おねぇちゃん!?」

萌郁「・・・」 ズイッ

綯「ご、ごめんなさーい」 ピュー

岡部「あ////」 ビクンビクン



137: 1 2011/10/01(土) 05:20:43.22 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「こ、こほんっ!!済まない指圧師よ!!恩にきるぞ!!」

萌郁「・・・」

岡部「ん、どうした?」

ギュッ

岡部「え////!?」 アセアセ

萌郁「・・・可愛い」 ナデナデ

岡部「ひゃわっ!?何を!?////」 カー

萌郁「・・・」 ナデナデ

岡部「あ・・・」 ポワァァ

岡部「(俺に姉がいたら・・・こんな感じなのかな・・・)」

カチンッ

岡部「ん?」



142: 1 2011/10/01(土) 05:34:06.65 ID:3DJ//7WU0

岡部「何だこれは?」 ガッチリ

萌郁「首輪・・・」

岡部「は?」

萌郁「私の・・・ペット・・・」

岡部「ちょっ!?嘘だよな!?」

萌郁「本気・・・」 ガシッ

岡部「こいつ・・・力が・・・!?」 ガッチリ

岡部「誰か助けてくれ!!」

そこに通りがかったのは!!

1.フェイリス
2.ルカ子
3.鈴羽
4.中鉢

>>144



144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 05:35:10.66 ID:1ts+yO740

安定の隙間



145: 1 2011/10/01(土) 05:43:46.97 ID:3DJ//7WU0

岡部「誰かぁぁああ!!」

萌郁「助けは・・・来ない」

?「ニャッハッハ!!」

カチッカチカチ(※スポットライトの音)

萌郁「!・・・誰!?」

?「何だかんだと言われたら」

?「答えて上げるが世の情け!」

?「世界のはk」

岡部「いや、お前フェイリスだろ」

フェイリス「ニャニャ!?何でバレたかニャ?」



146: 1 2011/10/01(土) 06:00:01.72 ID:3DJ//7WU0

岡部「何でも良いから早く助けてくれぇ!!」 ジタバタ

フェイリス「仕方ないニャー。
お姉さん!!この猫耳執事がお相手ニャン!!」

萌郁「・・・」

萌郁「あなたも・・・男の子なのに・・・可愛いわね・・・」 ジュルル

フェイリス「ニャニャ!?」 ズサ

萌郁「決めた・・・あなたも・・・ペットに・・・」 ジャラジャラ

フェイリス「ここは逃げるしかないニャ!ごめん凶真!!」 スタコラサッサ

岡部「あ、おいコラ!?逃げるなー!!助けて行けー!!」

萌郁「逃がさない・・・」 タッタッタッ

岡部「・・・?」 ポツーン

岡部「・・・なんか・・・寂しい」 グスン



147: 1 2011/10/01(土) 06:05:37.72 ID:3DJ//7WU0

岡部「ハァ・・・女になったは良いが災難ばかりだな・・・」

ん、あれは?

1.ルカ子
2.鈴羽
3.中鉢

>>150



150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 06:08:12.90 ID:K3v0mLNn0





152: 1 2011/10/01(土) 06:20:19.36 ID:3DJ//7WU0

岡部「あれは・・・ルカ子じゃないか!!おーい!!」

ルカ子「あ・・・岡部の姐御!!
こんな所で会うなんて奇遇ですねぇ!!」

岡部「は?」

ルカ子「どうしたんですかい?あっしの顔に何か・・・?」

岡部「お前・・・女・・・だよな?」

ルカ子「はぁ、あっしは生粋の女ですが?」

岡部「おま・・・そのしゃべり方・・・」

ルカ子「しゃべり方?いやいや、やだなぁ姐御。
貴女が教えてくだすったんじゃないですかい!」 バシバシ



156: 1 2011/10/01(土) 06:44:26.91 ID:3DJ//7WU0

岡部「俺が・・・?」

ルカ子「それより姐御、五月雨の稽古をつけて貰えますかい?」

岡部「あ、ああ・・・」

ルカ子「じゃあ柳林神社に!」


ーーーーーーーーーーーーーー
ということで柳林神社

岡部「じゃあ見せてもらおうか・・・」

ルカ子「はい!ではお願いしやす!!」

ヴヴヴヴヴヴヴヴッ!!

岡部「え・・・?」

ルカ子「はいっ!!はいっ!!」 ヴヴヴヴヴ

岡部「ちょ・・・そr」

ルカ子「はいっ!!はいっ!!」 ヴヴヴヴヴ

岡部「やめてぇ!?それバイブだよね?
俺そんなもの渡したの!?」



171: 1 2011/10/01(土) 09:42:26.57 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

ルカ子「はぁ~良い汗かいた!!」

岡部「・・・ルカ子が・・・あのルカ子が・・・」 ゲッソリ

ルカ子「また、稽古お願いしやすね!!じゃあ!!」 キラキラ

岡部「・・・あの頃のルカ子はどこに・・・」

岡部「・・・」

岡部「ラボに帰ろう・・・」



172: 1 2011/10/01(土) 09:43:53.94 ID:3DJ//7WU0

岡部「・・・」 テクテク

?「お~いwww岡部倫子氏wwwww」

岡部「ハァ・・・次は誰だ?」 クルッ

?「ドゥフフwwwww浮かない顔してwwwwwwww
どうしたでござるかwwwwwwww」

岡「あれ、男のダル・・・?」

鈴羽「何をwwwwwwwwww言ってwwwwwww
鈴羽でごさるよwwwwwwwww」

岡部「鈴羽・・・だと・・・!?」



174: 1 2011/10/01(土) 09:46:44.13 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

鈴羽「それはwwwwwww大変でしたなwwwwwwwwwww岡部倫子氏」

岡部「見る人皆変人ばかり・・・俺はもう疲れたよ・・・」 ガックリ

鈴羽「まぁまぁwwwwwwwwwwこれでも飲んでwwwwwwwww」 スッ

つドクぺ

岡部「ああ、すまない・・・」プシュー



175: 1 2011/10/01(土) 09:48:01.48 ID:3DJ//7WU0

岡部「ごくごく」

鈴羽「ニヤリ・・・」

ポト・・・ビチャア

岡部「あ・・・れ・・・何だか・・・凄く眠い・・・」

鈴羽「どうかなされたかwwwwwwww岡部倫子氏wwwwwwwwwwwww」

岡部「な・・・に・・・」

鈴羽「フヒヒwwwwwwwwww」

岡部「・・・」 スー



176: 1 2011/10/01(土) 09:50:45.50 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「・・・ん・・・ここ・・・は・・・?」

鈴羽「フヒヒwwww我がタイムマシンへようこそwwwwwwwwwww」

岡部「鈴羽・・・?何を・・・?」

鈴羽「前々からwwwwwwwwwww貴女のことはwwwwwww
狙ってましてねwwwwwwwwwww
例えばこの乳とかwwwwwwwwwww」 ムンズ

岡部「んぅ~~~~っ!!??」 ビクビク

鈴羽「いつもよりwwwwwwwww感じるでしょうwwwwwwwwwwww」 ムニュムニュ

岡部「んぅ~~~~っ!!ん~~~~っ!!」 ビクビクビクッ



177: 1 2011/10/01(土) 09:53:07.73 ID:3DJ//7WU0

鈴羽「実はあのドクぺにはwwwwwww催淫薬をwwwwwww
入れてましてねwwwwwwwww」 モミュモミュ

岡部「~~~~~~っ!!」 ビクンビクンッ

鈴羽「もはや聞いておりませぬなwwwwwww
ではそろそろメインディッシュの方をwwwwwwwwwww」 スッ

岡部「ん・・・っ!!やめ・・・っ!?」

鈴羽「やめろとwwww言われてwwwwやめる拙者ではwwwwwwwないでござるwwwwwwwwwww」 ズルズル



179: 1 2011/10/01(土) 09:54:38.15 ID:3DJ//7WU0

岡部「い、いやだよう・・・いやだよう・・・」 ポロポロ

鈴羽「おぅふwwwwww泣き顔もこれまた可愛らしい
wwwwwwwwwwwぺろぺろしt」

ガチャッ!!

鈴羽「ハッ!?」

紅莉栖「岡部ぇぇえ!!ここなのかぁ!?」

岡部「紅莉・・・栖ぅ・・・」



181: 1 2011/10/01(土) 09:58:46.37 ID:3DJ//7WU0

鈴羽「牧瀬wwww紅莉栖wwwwwww」

紅莉栖「やっぱりここか・・・おい、何をしてる・・・?」

鈴羽「お主もwwwwww混ざるでwwww候wwwww」 ニタァ

岡部「・・・」 ポロポロ

紅莉栖「・・・ふざけるな!!このHENTAIがぁッ!!」 ブンッ

鈴羽「うわらばッ!?」 チュドーン

紅莉栖「フゥー・・・悪は散った・・・」



182: 1 2011/10/01(土) 10:00:34.19 ID:3DJ//7WU0

紅莉栖「大丈夫か!岡部ぇ!?」 ダッ

岡部「ハァハァ・・・ああ、何ともない・・・だけど」

紅莉栖「どうした?」

岡部「体の疼きが止まらないよぅ」 ビクンビクン

紅莉栖「お、岡部さん・・・?」



184: 1 2011/10/01(土) 10:02:16.51 ID:3DJ//7WU0

岡部「紅莉栖ぅ・・・すまないが・・・俺を・・・」 ハァハァ

ズイッズイッ

紅莉栖「いいいい、いや物事にはじじじじ順序というものが////」

岡部「・・・」 ダキ

紅莉栖「本当にいいんだな////!!
もう我慢でk・・・アレ?」

岡部「・・・」 スースー

紅莉栖「・・・」

紅莉栖「・・・ハァ」



185: 1 2011/10/01(土) 10:03:37.56 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「んぅ・・・ここはラボ・・・?」 キョロキョロ

岡部「誰もいない・・・」

岡部「・・・」

岡部「・・・やっぱり・・・ここは俺の場所じゃないんだな・・・」

岡部「元の世界線に・・・帰るか・・・」

岡部「よいしょっと」



186: 1 2011/10/01(土) 10:05:11.64 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

カチャカチャ

岡部「良し、後はDメールを送るだけだ」

岡部「もう、この体ともおさらばだな・・・」

ガチャ

紅莉栖「お!岡部起きたのか」

岡部「く、紅莉栖!?」

紅莉栖「ん?何をしているんだ?そんな所で」

岡部「・・・」

岡部「俺は帰らないといけないんだ・・・」



187: 1 2011/10/01(土) 10:09:34.14 ID:3DJ//7WU0

紅莉栖「帰る?実家へ?」

岡部「いや、違う・・・元の世界線だ・・・」

紅莉栖「元の世界線ッてお前・・・まさか・・・!?」

岡部「・・・」 スッ

紅莉栖「Dメーr」

チュッ

紅莉栖「////!?」

岡部「それではな」 カチッ

紅莉栖「岡部ぇぇぇえ!!」

ギューーーーーーーンッ!!



188: 1 2011/10/01(土) 10:11:33.62 ID:3DJ//7WU0

ーーーーーーーーーーーーーー

岡部「・・・戻って・・・きたか」

ダル「オカリィン・・・何を突っ立ってるんだお~?」 スリスリ

岡部「ハァ・・・紅莉栖」

ダル「・・・」 ジー

岡部「ハァ・・・」

ダル「・・・もう頃合いかな」

岡部「は?」

ダル「みんなーもう良いおー!」

ガチャッ

全員「「サプラーイズ!!」」



190: 1 2011/10/01(土) 10:14:44.74 ID:3DJ//7WU0

まゆり「トゥットゥルー☆ドッキリでしたー♪」

紅莉栖「最近冷かった岡部が悪いんだからなッ!!」

フェイリス「>>58書置き書くの忘れたニャ・・・」

萌郁「・・・本当に許さない」

鈴羽「いやぁ、ゴメンねー?面白くてさー」

ルカ子「五月雨を穴に入れるだけで許します!」

岡部「み、みんな!!」

ダル「オカリンは幸せ者だお!」

岡部「ああ!みんな・・・済まなかった!!」



191: 1 2011/10/01(土) 10:18:13.65 ID:3DJ//7WU0

ワイワイガヤガヤ

天王寺「俺たちはガチだがな」

中鉢「うっ・・・」 ドピュッ

岡部「え?」

ダル「実は僕もだお・・・」 スリスリ

岡部「え"」


おわれ



192: 1 2011/10/01(土) 10:21:13.25 ID:3DJ//7WU0

長い間保守サンクス!

まさかオカリンの性欲爆発話が
性別逆転ものになるとは思わなかったぜ



194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 10:33:44.67 ID:LhsmRg1W0

乙。ガチホモ共自重しるw



196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 10:51:57.15 ID:as5M9g2g0

ふぅ・・・


元スレ
岡部「俺にだって性欲はあるんだよ!!」