1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 15:26:19.54 ID:7lX775PR0

P「どうしたやよい!?」

やよい「うっうー…邪気眼を持たないプロデューサーにはわからないですー!」

P「じゃ、じゃき?なんだって?」

伊織「また始まった…」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 15:29:57.78 ID:7lX775PR0

やよい「春香さん!何聴いてるんですかー?」

春香「んー?昨日発売したジュピターの新曲だよ!悔しいけど良い曲なんだよねー」

やよい「ぐっ!ぷぷっ!あはははは!うっうー!お腹痛いですー!邦楽(笑)」

春香「…」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 15:35:03.74 ID:7lX775PR0

P「律子、ちょっといいか?最近のやよいのことなんだけど…」

律子「ああ…ああいうのはやよいくらいの年の子には仕方ないものなんですよ…。プロデューサーもあったでしょ?」

P「いや俺は別に…律子もそんな時期あったのか?」

律子「やめろ」

P「ひぃっ!」

律子「…とにかく温かい目で見守ってあげてください」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 15:38:10.45 ID:7lX775PR0

P「とは言われたものの、あの状態だと仕事にも影響が出そうだ…。早めになんとかしたいんだが…。」

やよい「ヤツラの気を感じます!
うっうー!みんな気をつけてー!」

伊織「はいはい分かったわよ」

P「またやってる…」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 15:41:58.40 ID:7lX775PR0

春香「プロデューサーさん!明日の撮影のことなんですけどー…」

P「ああ、なんか気になることでもあるのか?」

春香「出演するの、わたしとやよいなんですよね…?」

P「あ、ああ」

春香「わたし心配なんですけど…」

P「そ、そこはなんとか上手くフォローしてやってくれないか?」

春香「…がんばります」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 15:54:57.06 ID:7lX775PR0

P「さーて、今日はバラエティ番組の撮影だ!春香、やよい行くぞ!」

やよい「うっうー!一族の血にかけてがんばりますー!」

春香「やよい、普通にがんばればいいからね?」

P「じゃ、じゃあ出発だ!車に乗れ!」

到着。

ディレクター「はよざいまーす!春香ちゃん、やよいちゃん、こないだみたいにどっかーん!とウケ狙っちゃってよ!自由にやっていいからね!」

P・春香「!?」

やよい「うっうー!がんばって盛り上げちゃいますよー!」

春香「やよい、こないだみたいな感じでいいからね!?新しい要素とかいらないからね!?」

やよい「!!春香さん、わたしの能力に気付いてたんですか!?さすがですー!」

P(はるるんがんばれー)



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 16:02:04.63 ID:7lX775PR0

収録中

司会者「今日は可愛らしいゲストがまた来てくれました!人気急上昇中の765プロのアイドルから、天海春香ちゃんと高槻やよいちゃんでーす!」

ワーワー

春香「よろしくお願いしまーす…」

やよい「うっうー!また出演できて嬉しいですー!」

司会者「やよいちゃんはそのうっうー!って掛け声が可愛らしいねー!」

やよい「えへへー。うっうー…う…うd春香「きょ!きょきょきょうはよろしくお願いします!!」

P「マジかよ…」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 16:06:37.52 ID:7lX775PR0

休憩中

P「おつかれ…ほい、ジュースだ」

やよい「ありがとうございまーす!」

春香「はぁ…いつもの5倍しんどい…」

P「春香おつかれ…。なんとかうまくやってくれてるな、ほんとにありがとう…ほんとに…後半もその調子で頼むぞ」

やよい「はーい!でも今日はあんまり喋れてないですー。」

春香「ご、ごめんね、わたしばっかり喋っちゃって…」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 16:45:21.41 ID:7lX775PR0

収録後

P「春香、今日はよくがんばった!もうこのまま帰って休んでくれていいぞ」

春香「はい…プロデューサーさん…やよいこのままじゃまずいですよ…。貧乏一家のはずなのに暗殺者一族って…」

P「ま、まあうまくごまかせたんだし大丈夫じゃないか…?」

春香「いやいやいや!それにこのままだとわたしだけじゃなくて765プロのみんなも数倍疲れると思うんですけど…」

P「あ、ああ…ちょっとやよいと話してみるよ…」

やよい「あっ、プロデューサー!この漢字なんて読むんですかー!?」

P「…(肝炎…?)か、かんえん、かな」

やよい「うっうー!なんか炎って入っててかっこいいですー!ありがとうございましたー!」ガルーン

P「な、なんなんだ…?」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 16:47:29.61 ID:7lX775PR0

翌日

P「はぁ、今日はやよいとちゃんと話さないとなー…」

ガチャっ

やよい「コラー!亜美!そんないたずらばかりしてたらわたしの肝炎が炸裂するよー!」

P「」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 16:50:37.73 ID:7lX775PR0

P「お、おいやよい、ちょっといいか…?」

やよい「はーい!どうしたんですかプロデューサー!?」

P「ここじゃなんだから、ちょっと屋上に来てくれ」

やよい「はーい!わたしなんか屋上って好きですー!風の声が聞こえますよねー!」

律子(高所恐怖症だったんじゃあ…)

P「う、うん。早くおいで」

春香(プロデューサーさん、やる気ね…!)



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 16:56:01.88 ID:7lX775PR0

屋上

やよい「なんか今日は風が少ないですー!昨夜がんばったかいがありました!」

P「昨夜?」

やよい「はっ!い、今のは聞かなかったことにしてください!…いずれプロデューサーにも分かります…」

P(設定がわかんねえ…)

やよい「わたし…こっちの世界をちゃんと守ってみせますから…!」

P「う、うんがんばってね…」

やよい「はーい!がんばりまーす!ところでお話ってなんですかー?」

P「え、えーとだな…」




36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 17:00:04.74 ID:7lX775PR0

その頃の事務所

春香「プロデューサーさん、ちゃんと言えるのかな…」

千早「高槻さん…きっと傷ついちゃうわね…」

響「えー!それはほんとかハム蔵!」

ハム「ぢゅっぢゅー!」

響「はははは!」

春香「次はあれもなんとかしてもらいたいね…」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 17:05:52.53 ID:7lX775PR0

ガチャっ

春香(帰ってきた!!)

千早(でもあの高槻さんの明るい表情…)

やよい「うっうー!今日も風は穏やかでしたー!この平穏がいつまでも続いて欲しいですー」

P(みんなすまん…)

春香(プロデューサーさん…)





41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 17:16:03.90 ID:7lX775PR0

やよい「もしもしー?この時間は電話してこないでって言ったはずですよ…だ、だいじょうぶです…仕事はきちんとこなしますから…はい…

美希「やよいがまたエアー電話始めたの」

春香「み、美希、聞こえるって…」

千早「もう傷つくかもしれないけど、ちゃんと言った方がいいと思うけど…」

美希「わすらわしいし、もうミキががつーんと言ってやるの!」

伊織「あ、あんたやよいが泣いちゃうじゃないそんなことしたら!」

P「すまんみんな…俺が不甲斐ないばっかりに…」

真「プロデューサー…気持ちは十分にわかりますから…」

律子「…美希、よしなさい。私が行くわ」

一同「!!?」





46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 17:22:57.92 ID:7lX775PR0

春香「り、律子さんって…」

千早「プロデューサーから聞いたけど…」

P「ああ、あいつもあんな経験があるとかなんとか…」

真「なるほど…経験者なら傷つけずに説得することができるのかも」


やよい「はい…しょうがないですよ、仕事ですから…さよなら」

律子「やよい、今週はもう仕事ないはずだけど、何の電話かしら?」

やよい「え?あ、あの家業です!」

律子「掃除炊事洗濯のこと?」

やよい「部外者には話せないです…」

律子「それ事務所の携帯だからね?」

春香「うっ…ククク…」

千早「春香…あんた楽しんでるでしょ…」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 17:30:09.18 ID:7lX775PR0

律子「やよい…もうやめましょう。あなたは暗殺一族の末裔でもなければ不思議な力を持つ能力者でも動物と話ができる人間でもないわ」

やよい「な、何がですか!?わたしは動物と話したりなんか…」

響「・・・・。」

律子「間違えた。とにかくもうそんな真似はやめてちょうだい。少なくとも事務所内や仕事場では。あなたはアイドルなんだからね?」

やよい「う、うっうー…」

律子「…気持ちは分かるわ…私もね、昔は…フランス人の小説家の彼氏がいる設定だったの」

春香「もうwwwwやwwwめwwwてwwwwwwww」

千早「春香店」



57: 「店」じゃなくて「…」に修正 2012/03/11(日) 17:40:58.10 ID:7lX775PR0

律子「そのおかげでものすごく中途半端にフランス語の単語とか知ってたりするけど、それ以外得たものは何も無かったわ…。友達もいなかった…。やよい、あなたにそんな風になって欲しくないのよ…」

やよい「律子さん…」

律子「今ならやり直せるわ。せっかく作った細かい設定はすべて忘れなさい。いいわね?」

やよい「うっうー…はい…」

P「律子…よくやった!!ありがとう!」

春香「律子さん!メルシーwwww」

千早「春香…」

律子「春香ぶっとばすわよ。これで765プロはもう安心ね!」

がちゃっ

貴音「皆様、おはようございます。昨夜はとっても月が綺麗でした…」

一同「「あっ」」

おわり



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 17:48:23.53 ID:7lX775PR0

ごめんマジでなんも考えてないうえに自分の文才の無さを思い知ったわ

良いネタだと思ったが全く活かせなかった

ちゃんと書きためてまたやってみようサンキュー



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 17:48:56.37 ID:EN9gNioj0

やよいはなにしてもかわいいなあ


元スレ
やよい「う…うっうー…腕が…」