6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 03:48:00.68 ID:gu7ambkWO

P「……更衣室にスケスケの下着が落ちている」

P「ったく、誰だ?ロッカーちゃんと閉めとけよ」

P「……」

P「俺が片付けるぞ、いいのか?」

P「……いいんだな?」スッ

P「……」


P「……」キョロキョロ

P「……」

P「……」クンクン

P「……ん」ペロ

P「……」キョロキョロ



春香「……」ドキドキ



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 04:00:27.71 ID:gu7ambkWO

P「……」ジュッパジュッパ

春香「プロデューサー……さん?」

P「……は、るか?」

春香「えっと……それ……?」

P「い、いや!これはだな……落ちてたから片付けようと思ったんだ」

春香「……」

P(終わったか?)

春香「んもう!プロデューサーさんったら、私が片付けますからはやく出てってください」

P「お、おう、わかった!」

春香「そういうの女の子は傷つくんですからね」

P「すまんすまん、すぐ出てくよ」ガチャ




春香「……ふふ」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 04:17:38.95 ID:gu7ambkWO

春香「ようやく来てくれましたね」

春香「バレてないと思ってるプロデューサーさん、可愛いな」ニヤッ

春香「このパンツ私のなんですよ?」スッ

春香「……」グッ

春香「んっ……」ピチャ

春香(ひんやり)

春香「…これ、遠回しにプロデューサーさんが舐めてるんですよ」くちゅ

春香「……?」スッ

春香(やだ、もう濡れちゃってる……)トロ


P『舐めただけでイクのか?春香はやらしいな』

春香「……」ムラムラ

春香(……トイレいってこよ)



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 06:30:08.49 ID:gu7ambkWO

春香「……んっ、あっ」クチュクチュ

春香「…あぁあ、あんっ!」ピュッ

春香「…んふー、ふー」

春香「……」

春香「……はぁ」

春香「後は告白する勇気があればなぁ」

春香「……あ、予備のパンツ忘れてた」

春香「……」

春香「…ひらめいた」ニヤッ



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 07:35:28.53 ID:gu7ambkWO

春香「ただいま」

P「お、おう春香、レッスン早かったんだな」

春香「はい、あ、プロデューサーさん……きゃあぁっ」ステーン

P(また転……え!?ノーパン!?)

春香「…えへへ、転んじゃいまし……きゃあああ!」ピローン

P(嘘!?じゃあ、あのパンツ……まさか……!?)

春香「今、見ましたよね……」

P「見てない!見てないから!」サァー

春香「あ、あのっ好きで履いてないんじゃないんですよ!」

P「わ、分かった!聞かない聞かないから」ガクブル

春香「ち、ちょっと、プロデューサーさん!引かないで下さい!」

P「言わない!絶対秘密にするから!」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 08:43:46.14 ID:gu7ambkWO

春香「っ!プロデューサーさんっ」ギュ

P「は……るか?」

春香「私、プロデューサーさんが本当の事を知らないまま、これからずっとギクシャクするのは嫌ですっ……」

P「……う」

春香「だからお願いです、聞いてください」

P(春香は俺との関係を気にしてくれている……)

P(自分の恥よりも優先して……)

P(…原因が俺なのに)ジワッ

春香(なーんて思ってるんだろうな)

P「……ああ、分かった」

春香「本当ですか!よかったー」ニヤリ



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 13:00:35.67 ID:gu7ambkWO

春香「下着は元々濡れてたんです」

P「……そうだったのか」

春香「あー!信用していませんね!」

P「してるしてるしてるしてる」ガタガタ

春香「というか、プロデューサーさんも持ってたじゃないですか」

P「ああ!あれが!へーへー!」

春香「濡れてるの気づいてなかったんですか?」

P「……あ……はは……知らなかった、な……」

春香「本当ですか?」ズイッ

P「春香……近いから」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 13:17:17.17 ID:gu7ambkWO

春香「してなかったらいいんです」

P「……」

春香「私、プロデューサーさんの言うこと信用してますから」

P「……ごめん、春香……ごめんな……」グスッ

春香「…え、えぇ!どうしたんですか!具合が悪いんですか」

P「……わ、悪いのは俺なんだ」

春香「悪いのは……プロデューサーさん?」

P「……」

春香「……話を聞かせてくれますか?」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 13:35:07.36 ID:gu7ambkWO

P「俺が春香のパンツを」

春香「……」ドキドキ

P「か、嗅いだり」

P「っ……舐めたりしたんだ」

P「……俺は事務所を辞めるよ、通報してくれても構わない」

春香「…プロデューサーさん」ギュ

P「春香?」

春香「ふふ、私の臭いどうでした?」

P「よかった」

春香「変態ですね」

P「……ごめん」

春香「……手を貸してください」スッ

P「…どこに手を……!?」

春香「んっ……まぁ私もプロデューサーさんと……同類ですけどね」クチュ

P「あ……あぁ」サワサワ



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 14:40:59.49 ID:gu7ambkWO

P「……春香、許してく、んっ――」

春香「……ん」チュ

春香「愛してくれるなら……えへへ、いいですよ?」

春香(私から誘ってきて来たわけだしね)

P「……春香…春香っ!」モミモミ

春香「……あんっ…もう、プロデューサーさんったら……」

P「……」ペロペロ

春香「…んっ…ふふ、男の人ってやっぱり胸が好きなんですね」

P「あっ…ごめん」

春香「いえ、なんか可愛いです」ギュー



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 15:26:51.75 ID:gu7ambkWO

――――
――

春香「…はぁはぁ……ふー」

P「…すーはー」

春香「……あの、すごかったです」

春香「まだプロデューサーさんのが、中にあるような気が……」さすさす

P「…」ギュ

春香「あ、ふふ……この後どうします?」

P「……もうちょっとだけこうしたい」ギュー

春香「はい、分かりました、あ、でも約束して下さい……」ニコッ


春香「……他の子としないって、私だけだって」



「これから私がおばあちゃんになるまでずうっと……ね?」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 15:31:40.16 ID:gu7ambkWO

終わり感謝



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 15:49:21.54 ID:cJ3Amw30O

>>61



元スレ
P「はぁ…忙しくて溜まってきたなあ…」