9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 04:30:02.96 ID:d2iLr6/k0

憧「シズ・・・。あんたまさか普段から穿いてないの・・・?」

穏乃「えへへ、めんどくさくって」

憧「ねぇ・・・もしかしてそのジャージの下も・・・?」

穏乃「うん。これ一枚着とけばいいから楽なんだ」

憧「それ、女の子としてどうこう以前に変態じゃない」

穏乃「え~、でも、裸ってわけじゃないんだからさあ」

憧「これから服を買いに行きましょうシズ」

穏乃「えぇ!?で、でも、お金持ってない!」

憧「そのくらいだったら出すから」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 04:38:47.72 ID:d2iLr6/k0

穏乃「で、でも・・・」

憧「いいからいいから」

穏乃「うーん・・・」


憧「ここよ。さ、好きな服を選んで」

穏乃「な、何か今風っていうか、お洒落なとこだね」

憧「まあね。私のよく利用するとこなんだけど」

穏乃「な、なんていうか場違いじゃないかな・・・私・・・」

憧「何言ってんの。元がいいんだから何だって似合うわよ」

穏乃「そ、そうかな・・・?」

憧「そうそう。さ、どれを着せよっかな~♪」

穏乃「うぅ・・・///」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 04:50:14.90 ID:d2iLr6/k0

憧「ね、これなんてどう?」

穏乃「な・・・!?これ、露出がすごい・・・///」

憧「そう?最近のはみんなそんなもんよ。ささ、着替えた着替えた♪」

穏乃「ま、待ってったら憧!」




憧「着替えた~?」

穏乃「う、うん・・・///」

憧「どれどれ~・・・」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 05:02:06.73 ID:d2iLr6/k0

憧「!?」

穏乃「や、やっぱなしなし!恥ずかしいってこんなの///」

憧(そういえばシズが下着着けてないの忘れてた!胸元とか超危険じゃない!?やばい・・・下だって・・・。でも、これは・・・///)

憧「ま、待って!買ってあげるから!ね?ね?」

穏乃「で、でもこれ上下で二万円超えるよ!?」

憧「あー、そんなの安いもんだから」

穏乃「えっ・・・?なんで憧、そんなにお金持ってるの・・・」

憧「まあちょっとね。それよりレジ行こ、ね」

穏乃「あ、じゃあ脱がないと・・・」

憧「大丈夫。会計済ませたらそれ着ていいんだからそのままでいいの!ほら!」グイッ

穏乃「わわ!そんな引っ張らないでよ憧!」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 05:21:10.82 ID:d2iLr6/k0

穏乃「結局買ってもらっちゃった・・・」

憧「ナイスですね~。ナイスですね~」

穏乃「なんか、周りの視線が気になって恥ずかしいよ憧・・・///」

憧(確かに穏乃に視線が・・・。見えそうで見えないとはいえ、シズが下着つけてないのは不味い・・・!私ならともかく、他の人にみられるなんて・・・)

憧「それもそうか・・・。じゃ、今度は下着を買いに行こ?」

穏乃「う、うん・・・///」

憧「さ、手を繋ごっか」

穏乃「子供じゃないんだけど・・・///」

憧「まあまあ。服がまくれたら困るでしょ」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 05:33:09.53 ID:d2iLr6/k0

穏乃「でもさ、いいの?」

憧「んー・・・?何がよ?」

穏乃「お金だよ。私、あんな額なんかお正月くらいしかもらったことないんだけど」

憧「・・・あんまり言いたくないんだけどさ、実は」

穏乃「あ、言いたくないなら無理に言わなくたって!」

憧「実は宝くじ当たっちゃって・・・」

穏乃「え・・・!?」

憧「ほら、こういうのって周りに知られると、お金目当てのよくわかんないのとか寄ってきたり、周りの目も変わったりするでしょ?だから言い出せなくって・・・」

穏乃「いいよ、そんなの!」

憧「シズなら言ってもいいかなって。シズはそういうの知っても変わんないと思ったから・・・」

穏乃「そんなの当たり前じゃん」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 05:48:27.77 ID:d2iLr6/k0

憧「あ、ここだよシズ」

穏乃「下着だけのお店・・・?」

憧「そ。シズもこういうお店で可愛いの身に付けないとね」

穏乃「えぇ~・・・。私はジャージだけで・・・」

憧「だーめ!もう高校生なんだから、服も下着もそれらしいのを身に着けないと!」

穏乃(まあ、下着なしでこの服は・・・。仕方ないか・・・)

穏乃「だったら、こういうのよくわかんないから憧が選んでよ」

憧「!?」

憧「私が・・・?」

穏乃「うん」

憧「私がシズの下着を・・・?」

穏乃「だからそうだってば。恥ずかしいんだから早く済ませようよ」

憧(まさかシズの方からこんなこと言ってくるなんて・・・///)



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 15:33:19.62 ID:d2iLr6/k0

憧「しず~、これなんてどう?」

穏乃「わわ、何これ!?透けちゃってる!?だ、ダメだよこんなの!お母さんがこんなの見たら怒られちゃう!」

憧「えへへ、冗談冗談♪」

穏乃「もう、憧ったら」

憧「ね、ねぇしず・・・。こうして二人で下着選んだりしてるなんて、なんかデートみたいだね・・・///」

穏乃「そう?私、デートなんてしたことないからなあ」

憧「あ、あたしだってそんなのない!」

穏乃「そなの?なんか意外だな。憧はモテるから」

憧(しずのバカ・・・。あたしの気持ちなんてまるでわかってない)



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 15:45:58.90 ID:d2iLr6/k0

穏乃「今日は色々買ってくれてありがとう、憧」

憧「いいのいいの。どうせこんなのあぶく銭ってやつなんだから」

穏乃「じゃあ、お洋服とかも買ったし、今日はもう帰ろう」

憧「何言ってんのよしず。まだ時間はたくさんあるじゃない。今日はしずと遊ぶって決めたんだから」

穏乃「わかった。それじゃどこ行く?」

憧「そうだな~・・・」



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 15:59:02.19 ID:d2iLr6/k0

憧「次はどこ行く~?この時間だとゲームセンターは入れないしな~」

穏乃「う、うん・・・」ソワソワ

憧「ん・・・?しず、さっきから落ち着きないけどどうかしたの?」

穏乃「そろそろ帰らないと、電車なくなっちゃうよ憧?だから・・・」

憧「まあまあ、次で最後だから。ね?」

憧(しずを帰したくない・・・)

穏乃「わかった。じゃあ次行ったら帰ろうね」

穏乃(今日は憧にいっぱいお世話になってるからな・・・。もうちょっとだけ一緒に・・・。憧はしっかりしてるから終電には間に合わせるだろうし・・・)



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 16:14:19.40 ID:d2iLr6/k0

穏乃「憧と一緒にこんなに遊んだのなんて小学生以来かな?」

憧「そうだね。今日は久しぶりにしずとこんなに過ごせてすっごく楽しかった。それじゃあ帰ろっかしず」

穏乃「あ゛ぁ゛ーー!?」

憧「ど、どうしたのよしず?」

穏乃「と、時計見てよ憧・・・。もう電車残ってない・・・。どうしよう・・・」

憧「あらら、それは大変。困ったなー。どうしよー」

憧(まあ知ってたんだけどね)

穏乃「どうするんだよ憧ー・・・」



132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 16:29:26.05 ID:d2iLr6/k0

憧「まあまあ。そう不安そうな顔しないの。しずの家には今日私と泊まるって電話してあげるからさ」

穏乃「ほんと!?憧がおうちの人に電話してくれるなら安心だよ。でも、泊まるってどこに?」

憧「ホテルよ」

穏乃「えぇ!?で、でも、ホテルなんかに泊まるお金があったら、タクシーで帰れちゃうんじゃ・・・?」

憧「バカね。ここから何駅離れてると思うのよ?何万円もかかっちゃうから」

穏乃「そ、そうなのか・・・。タクシーなんて使わないからわかんなかった」

憧「そうそう。だから、泊まってく方が安いのよ」

穏乃「でも、本当に大丈夫なの?私今日、憧にすっごくたくさんお金使わせてる・・・」

憧(しずはほんと優しくて、他人を気遣ういい子なんだよね・・・)

憧「いいの!それにね、宝くじで当てたお金はたくさん使わないと所得税とか税金で大変なことになっちゃうの。だからいっぱい使わないといけないんだからしずは気にしないで」

穏乃「そうなの?大変だ・・・。わ、わかったよ憧!」

憧(まあ税金とかってのは嘘なんだけどね。さて、雑誌で見た、恋人と一晩過ごすお洒落なとこは・・・)



179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:00:20.12 ID:d2iLr6/k0

穏乃「ここに泊まるの・・・?」

憧「そ。若い子に人気なんだから」

穏乃「へー、そうなんだ」

憧「さ、入ろっか」




穏乃「な、何ここ?すごいよ憧!お洒落っていうか・・・。でも、ベッドが一つしかないね・・・」

憧「そ、それは・・・。ほら、こんないい部屋だから、ベッドが一つのとこしか用意できなかったのよ。しずは嫌?私と一緒のベッドなんて・・・」

穏乃「あはは、まさか。じゃ、お風呂先にどうぞ。私はテレビでも見て待ってるから」



185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:09:51.69 ID:d2iLr6/k0

憧「テレビ・・・?」

憧(知識でしか知らないけど、こういうとこのテレビってえっちなのしか映らないんじゃ・・・?どうなんだろ・・・?)

憧(でも、逆にそういうのを見て何かしずが意識してくれたら・・・)

憧(どうしよう・・・)

穏乃「どしたの?」

憧「ううん。それじゃあお風呂、先に使わせてもらうわね」

穏乃「はいは~い」



188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:13:50.02 ID:d2iLr6/k0

穏乃「あれ・・・これって・・・///」

穏乃「ほ、他のチャンネルはどうなんだろ・・・?」ピッ ピッ

穏乃「うわ・・・うわー・・・何これ・・・すごい・・・///」



穏乃「あ、憧が上がったのかな?消さないと・・・」



憧「いいお湯だった~。しずも入っといで」

穏乃「う、うん・・・///」タタッ

憧(はは~ん・・・。なるほど、しずはわかりやすいわね)



194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:29:21.28 ID:d2iLr6/k0

憧(しずがお風呂から上がるまでどのくらいだろ?それまでにできること・・・)

憧(とりあえずしずはどんなとこ見てたのかしら?最後に合わせてたチャンネルが点くはずよね?どれどれ・・・)

SKY『ただひたすら無心であれ・・・ハルラハッセイヤー!』

AKD『わぁぁあああ!!SKYさぁぁあああん!!!』

憧「どこかで見たような顔・・・。でも、これすごい・・・///」

憧「・・・・・・・・・///」ゴクッ



穏乃「おーい、憧ー、おーい」

憧「わわ。しず!?いつの間にいたのよ!!」

穏乃「いや、ちょっと前からいたって。あはは、憧ったらテレビに夢中で全然気付かないんだもん」

憧「む、夢中になんてなってないから///」



198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:36:16.30 ID:d2iLr6/k0

穏乃「私もそれ、びっくりしちゃった。女の人同士で、まさかあんな・・・///」

憧「そ、そうね・・・///」

穏乃「・・・・・・・・・///」

憧「・・・・・・・・・///」

穏乃「あはは、それじゃもう寝よっか?」

憧「ま、待ってしず!」ドサッ

穏乃「えっ・・・あ・・・憧・・・///」ドキドキ



205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:55:14.43 ID:d2iLr6/k0

憧「し・・・しず・・・あの・・・あのねっ!」

穏乃「な、何・・・憧・・・///」

憧「え・・・えっと・・・そうだ!ほら、お風呂上りで喉渇いたんじゃない?飲み物用意しておいたから飲みなさいよ」

穏乃「あ、ありがとう憧」

憧(あー、もう!せっかくチャンスだったのにあたしのバカバカ!)

穏乃「うえぇ・・・変な味・・・」ゴクゴク

憧(どうしよう・・・)



>>211までに多かった方
1.友情
2.エロス



206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:55:56.80 ID:RhdTXEVF0

エロ



214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:04:04.90 ID:d2iLr6/k0

憧「し、しず!」ガバッ

穏乃「わわっ、いきなりどうしたの憧///」

憧「好きなの・・・しずのことが・・・!だから・・・!だからお願い・・・!」

穏乃「だ、ダメだよ憧・・・。さっきのテレビ見ておかしくなったんじゃ・・・///」

憧「そんなんじゃない!私は小さな頃からずっとしずのことが・・・!」

穏乃「憧・・・」



216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:09:23.71 ID:d2iLr6/k0

穏乃「あ、あはは・・・。さっきのドリンクのせいかな・・・。何だかすごく体が熱い・・・///」

憧「ごまかさないでよしず!お願い、しずの気持ちも聞かせて・・・?」

穏乃「それは・・・」

憧「・・・・・・・・・」ゴクッ

穏乃「ごめん憧!」

憧(そんな・・・)ウルッ

穏乃「ほんとは私も憧のことずっと好きだった・・・!」

憧「え・・・嘘・・・ほんとに・・・?嘘じゃないんだよね・・・?」ポロポロ

穏乃「うん、本当。だから泣かないで憧・・・」



224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:22:29.08 ID:d2iLr6/k0

穏乃「でも、憧も私を好きだったなんて全然気付かなかったよ・・・。一体いつから?」

憧「言ったでしょ。小さい頃からずっと。でも、本格的に意識したのは中学の頃からかな」

穏乃「中学の頃?でも、憧は別の中学だった・・・」

憧「うん・・・。思春期だったからかな。しずと一緒だと何か照れ臭くて・・・」

穏乃「そうだったんだ・・・」

憧「でも、しずに好きになってもらえるよう、ずっと頑張ってたんだ。服装やお洒落、お化粧なんかも研究して・・・」

穏乃「私のためだったんだ・・・。てっきり、中学デビューとかいうやつなんじゃないかと思ってた」

憧「バカ・・・。ねぇ、しず・・・キス・・・してもいい・・・?」

穏乃「う、うん・・・。私、初めてだから優しくして・・・///」

憧「私だって初めてだから・・・!それじゃ・・・///」

穏乃「いいよ・・・///」



229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:39:53.47 ID:d2iLr6/k0

チュッ・・・

憧「えへへ・・・しずの初めてのキス・・・///」

憧「しずの初めてをあたしが奪ったんだ♪」

穏乃「なっ・・・///」

穏乃「そっちだって初めてだったくせに・・・。もう・・・」

憧「じゃ、じゃああたしのセカンドキッス・・・奪っても・・・」

穏乃「うん」チュッ チュッ チューッ…

憧「・・・ぷはっ!も、もう、どんだけ激しいのよ・・・///」

穏乃「えへへ、憧には負けられないからね。でも、こんなことしたら赤ちゃんできちゃうかな・・・?」

憧「キスだけじゃ赤ちゃんはできないよ。ね・・・しず・・・。もう一つ先のステップ・・・行ってみる・・・?」

穏乃「え・・・?キスよりすごいこと・・・?」



262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 01:22:14.14 ID:5htD5Bu80

憧「服・・・脱がせるね・・・」

穏乃「や・・・なんで・・・///」

憧「もっとすごいこと・・・教えてあげるね、しず・・・」

穏乃「わわ、どこに顔突っ込んでんだよ憧!汚いって!」

憧「しずに汚いとこなんてあるわけないでしょ・・・。舐めるね」ペロッ…

穏乃「ッ・・・!」ビクッ

憧「すごい反応♪ねえしず、もしかしてココいじったことないの?」ワクワク

穏乃「あ、当たり前じゃんかそんなの・・・」

憧「えへへ、じゃあまた私がしずの初めてもらっちゃったんだ」

穏乃「うぅ~・・・///」



267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 01:28:58.31 ID:5htD5Bu80

憧「今度は胸・・・いい・・・?」

穏乃「だ、ダメだよ!私、憧みたいに大きくないし恥ずかしいよ///」

憧「あたしだってそんなに大きくなんかないわよ。ね、いいでしょ?まあ、返事は聞かないけど」グイッ

穏乃「あっ・・・」

憧「綺麗・・・」

穏乃「何言ってるんだよ憧・・・///」

憧「乳輪、乳首のバランスが黄金比で、それに色だって最高よ」

穏乃「で、でも小さいし・・・」

憧「何言ってるの!貧乳は希少価値なのよ!もっと自信を持って!じゃ、舐めていいよね?」ペロッ

穏乃「んっ・・・///」

穏乃「や、やだ・・・憧・・・ダメだってこんなの・・・///」



274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 01:37:42.90 ID:5htD5Bu80

穏乃「もう!さっきから憧ばっかり!ちょっといい!?」ズズッ

憧「キャッ!?」ゴロン

穏乃「お返しだよ。えっと、こう・・・かな・・・?」ペロペロ

憧「んんっ・・・ちょっ・・・///」

穏乃「他の人の知らないからわかんないけど、憧のも綺麗だよ」

憧「そ、そう・・・?しずにそんなこと言われたら・・・嬉しいな・・・///」

穏乃「な、何照れてるんだよ。こっちまで恥ずかしくなっちゃうだろ///」

憧「うふふ、やっぱりしずは可愛い♪」

穏乃「なっ・・・///」

憧「しず~、ちゅっちゅ~」

穏乃「んっ・・・っ・・・」



278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 01:43:41.19 ID:5htD5Bu80

穏乃「はぁ・・・はぁ・・・」

憧「もう、いいよね?あたし、もう我慢できない」

穏乃「へ・・・?」

憧「しずが悪いんだからね。そんな可愛すぎるのが・・・」ギュッ

穏乃「わわっ、憧っ・・・何を・・・///」

憧「大丈夫。大丈夫だから・・・。しずはただ本能に身を任せてればいいの・・・・」

穏乃「ふぁっ・・・憧ぉ・・・」





憧「もう朝か・・・」

穏乃「うん・・・///」



286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 01:49:29.00 ID:5htD5Bu80

憧「電車ももう通ってるだろうし、帰る?」

穏乃「それはいいけど、憧ったらこんないっぱいキスマークつけて・・・。これじゃ私帰れないよ・・・」

憧「んふふ、じゃあもう一泊してく?」

穏乃「憧のえっち・・・///」

憧「お互い様でしょ♪」

憧「しずがあたしなしじゃいられなくなるまでしてあげるんだから」

穏乃「もうなってるよ・・・///」

憧「えっ・・・」

穏乃「だから、私が憧を私なしじゃいられないようにしてやるー!」

憧「やんっ・・・///」

穏乃「憧・・・大好きっ!」

憧「あたしもしずのこと大好きなんだから・・・///」





299: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 02:18:04.17 ID:5htD5Bu80

憧「しず~、おやつ買ってきたよ~」

穏乃「やった!何かな~」ゴソゴソ

憧「しずの大好物だよ~」

穏乃「もなか!私、もなか好きなんだ~♪」バリッ ムシャムシャ

憧「んふふ、可愛い奴め」

玄「いいな~」

灼「おいしそう・・・」

宥「もなか・・・」ゴクリ

憧「みんなにもあるわよ。ほら」

灼「・・・チロルか。別にいいけど」

玄「おいしい!おいしい!」

宥「あま~い」

最中編 完



301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 02:24:47.35 ID:dSLQ7w8h0

おつおつ
穏憧がもっと増えますように



302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 02:25:32.45 ID:tFH1Kxqg0

おつおつ
穏憧すばらです!


元スレ
憧「シズ、ちょっと体育座りしてくれる?」穏乃「? いいけど」