8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 16:27:43.62 ID:QRg2I3LG0

淡「テルーは私と妹どっちが大事なの?」

照「選べる訳ないじゃないか、かわいい妹とかわいい後輩だぞ
  二人ともまとめてちゅっちゅペロペロしたい」

咲「おねぇちゃん///」

淡「テルーなら、いいよ///」

照「じゃあ三人で暮らそう」


こうですか?




12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 16:37:26.91 ID:QRg2I3LG0

照「じゃあさっそくだけど咲の転入手続きと淡の引越しのじゅんb」

菫「おい」

照「!?」

菫「おまえは・・・なにを考えてるんだ」

照「いや、あのその・・・」

「違うんです」 

淡「テルーは悪くないんだよ。私たちがわがまま言ってばっかりだから・・」


こんな感じ?




15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 16:47:01.14 ID:QRg2I3LG0

菫「ちょっと二人とも席を外してくれないか」

咲「はい・・・。」

淡「わかりました・・・。」


菫「どういうつもりだ。妹さんだけでなく淡とまで一緒に暮らそうだなんて」

照「別にきにしない。家は広いし二人くらい増えても平気」

菫「そういう問題じゃない、私が言いたいのはなぜあの二人と一緒に暮らしたいと言ったのかだ」

照「菫・・・ひょっとして、妬いてる?」

菫「!?」


こういう方向性?




19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 16:54:08.69 ID:QRg2I3LG0

菫「い、いや、私は個人的にそういうのはどうかと思って言っt」

照「菫・・・私は素直な菫のほうが好き」

菫「照・・・・」

照「悪かった、菫の気持ちを考えていなかった。」

菫「そ、そんなことはない。お前も妹や後輩のことを思ってのことなんだろ
  私も大人げなかった・・。ごめんね。照///」

照「菫///」

??「ちょっと待ってください。」

照・菫「!?」


こんなんどうよ。




23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 17:07:39.46 ID:QRg2I3LG0

尭深「照先輩・・・」

誠子「私たちだって・・・照先輩のこと・・・」

菫 「尭深・・誠子・・・。」

照 「・・・・。」

尭深「私たちもずっとずっと、照先輩のこと見てました。」

誠子「クールでシスコンで変態だけど、時折やさしさを見せてくれる照先輩に惹かれて
   それで私たちレギュラー目指して必死に練習したんです。」

尭深「レギュラーになってひどいセクハラを受けていたけど、そのせいでますます照先輩のこと
   ばかり考えるようになってしまったんです。」

照 「・・・・。」

誠子「私たちだって照先輩とずっと一緒に居たいです。」

尭深「私もそうです。」

咲・淡「ちょっと待ってください。」


うーん、よくわかんないけどこんな感じで。




25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 17:13:35.17 ID:QRg2I3LG0

照「咲・・・、淡・・・。」

咲「お姉ちゃんは私のものです。私が一緒に暮らすんです。」

淡「咲ちゃん、何言ってるの?テルーは私と暮らすの、ねーテルー?」

菫「わ、私だって照と一緒に居たい、照・・・私じゃだめか?」

尭深「わ・・・わたしだって照先輩と一緒に暮らしたいです・・。なんなら最後まで(ポッ)」

誠子「た、尭深ずるい、わ、私だって先輩にならすべてささげても・・///」

照「(なんなんだ・・・。どういうことだ。咲や淡ならまだ知らす
   菫や尭深、誠子まで・・・。
   これはまさかの・・・モテ期か!?)」




29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 17:27:43.21 ID:QRg2I3LG0

照「(今までにこんなことはなかった・・・。
   咲にしたってあんなにアプローチをかけていたのにことごとくスルーされていたし、
   菫だって3年間同じ部活仲間だったが、まさかさっきのような反応がくるとは思っていなかった。)」

照「(尭深や誠子にしても、いつも嫌がっていたと思っていたがまさかそんな風に思ってるとは思ってなかったし、
   淡は最初からあんな感じだったからあまり違和感を感じなかったけど・・・。
   何かおかしい、あまりに不気味すぎる・・・いったいどうなってるんだ?)」

咲「ねー、おねぇちゃん///」

淡「テルー、ねー一緒に帰ろうよー」

菫「て、照。今日家にお邪魔してもいいかな//」

尭深「菫先輩抜け駆けしないでください。照先輩、今日は私が泊まりに行きます。」

誠子「尭深、今日は私が行くんだ、邪魔しないでくれ。」

照「(なんだか気味が悪いな・・・嫌な予感しかしない)」




32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 17:50:15.01 ID:QRg2I3LG0

照「すまないが今日は一人で帰るよ。」

咲「お姉ちゃん・・・。」 

淡「えー、テルー私と一緒じゃないのー。」

菫「照、どうしてだ、やっぱり私じゃだめなのか・・。」

尭深「せ、先輩・・・。」

誠子「先輩、どうしたんですか?いつもならもっと喜んでくれると思ったのに・・。」

照「みんなすまない、でも今日はなんだか疲れてしまった。一人で帰らせてくれ。」

菫「わかった、それなら仕方ない。みんなも今日は照の為に我慢してくれ。」

咲「はい、わかりました。」

淡「まっ、しょうがないね。テルー今日だけだからねー。」

尭深「わかりました。先輩のためにも今日は諦めます。」

誠子「先輩と一緒に居られると思ったのに残念だなぁ。」

照「じゃあ、お先に・・・。(バタン)」


菫「(ニヤリッ)」




38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 18:08:45.87 ID:QRg2I3LG0

照「ふぅ・・・。なんとか逃げ出せたが一体何なんだ・・。
  まるでみんな私にベタ惚れだったじゃないか。
  流石に照れる、照だけに・・・・。
  まぁいい、しかしなんだか嫌な予感はした。
  今日は早目に家に帰ろう・・・。」

??「おや?これはこれは宮永さん。こんな所で奇遇ですねぇ、すばらです!」

照「・・・・。」




43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 18:21:43.51 ID:QRg2I3LG0

照「確か、新道寺の・・。」

煌「すばらです!覚えていてくださって誠に光栄です。」

照「こんなところで何を?」

煌「はて、何をお聞きになりますか。
  もちろん宮永さんを訪ねにきたんですよ。」

照「・・・・。」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 18:31:17.08 ID:QRg2I3LG0

照「えっと・・・何か用かな?」

煌「そんな用だなんて、お互いにすばらな試合をし合った仲じゃないですか。
  まぁ、そんな口上はさておいて宮永さんに言いたい事といいますかお願いがあります。」

照「・・・(・・・・まさかな。しかし嫌な予感しか。)」

煌「あの・・・ぶしつけなお願いですけど、私のお、お姉さまになっていただけませんか?///」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 18:43:21.87 ID:QRg2I3LG0

照「えーっと・・・。」

煌「やはりいきなりこんなことを言われても困惑してしまいますよね。申し訳ありませんでした。」

照「い、いや。決してそういう訳では・・・。」

煌「で、では、ぜひお姉さまになっt」

照「い、急いでいるのですまない。失礼する」

煌「あーーー、お待ちになってください、おねーさまぁああ。」





55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 18:59:46.61 ID:QRg2I3LG0

照「ふぅ・・・。どうやら巻けたようだな。
  しかし新道寺の先鋒までとは、これはいよいよおかしい。
  何か裏があるんjy」

??「あれー、インターハイチャンプやないか。探してたんやで」




66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 20:00:29.73 ID:QRg2I3LG0

照「(今度はだれだ)」

怜「うちやうち、覚えてるやろ?」

照「・・・ああ、千里山の。」

怜「なんやテンション低いなぁ、せっかく久しぶりに会ったのに寂しいわぁ。」

照「(あー、これは・・・。)」

怜「ところでチャンピオン、いや宮永さん、今って暇なん?」

照「い、いや。別に暇という訳では。」

怜「なら時間も無いしハッキリ言うわ。宮永さんが欲しいねん、ウチと付き合ってください。」

照「・・・(やっぱりか)。」






69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 20:19:20.89 ID:QRg2I3LG0

照「い、いやでも君には大事なチームメイトがいるじゃないか。ほら、大将の。」

怜「竜華は大事やねん。でも竜華より大事な物があるって気づいたんや。自分の気持ちに正直になるって。
  実はな、竜華に話したら竜華も同じ気持ちやったって・・・///」

照「え?」

竜華「怜!それ以上は言わんといて。ちゃんと自分の口から言いたいんよ。」

怜「竜華・・・。」

竜華「宮永さん。突然かも知れんけど怜との試合見てる時、怜を心配する気持ちもあったけど
   あんたに対する憧れってのが生まれてたんや。
   その後怜から話聞かされた時、私も自分の気持ちに気づいたんや。」

照「・・・。」

竜華「でも、うちは怜も大事なんや。だから、三人で付き合わへん?」

照「!?」




73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 20:27:58.12 ID:QRg2I3LG0

怜「竜華、あんたそれでほんとにええの?」

竜華「怜、やっぱりうちはどっちか選べへんかった。こんな答えじゃダメやった?」

怜「竜華さえよければ、うちだって///」

竜華「怜・・・。」

怜「竜華・・・。」

照「(今のうちに・・・)」サッ

怜「あ、待ってえな、宮永さん。竜華追いかけるで」

竜華「うん。三人一緒に暮らすんや」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 20:34:33.85 ID:QRg2I3LG0

照「ハァハァ。ここまでくれば大丈夫だろう」

照「(しかし一体何がどうなってるんだ。接点すらない千里山の大将までとは。
   これはモテ期とかそういう問題じゃない・・・。
   しかし、いつもはみんなどちらかと言えば私に関わりたがらないはずなのに。)」

??「やっと見つけました、お姉さん!」

照「!?おまえは・・・」





79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 20:45:34.51 ID:QRg2I3LG0

和「探すのに時間がかかってしまいました。」

照「・・・お姉さんと呼ぶな。貴様に咲は渡さん!」

和「いえ、今は咲さんだけではありません。」

照「!?」

和「私の今の目的は宮永照さん、あなたです!!」

照「!?なんだと・・・。」



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 21:00:19.92 ID:QRg2I3LG0

和「正確に言えば咲さんと照さんの両方が目的ですけど。」

照「(まさかこいつまでとは・・・。)」

和「いままで気がつかなかったのは不覚でした。宮永さんにあれだけ惹かれていたのに
  宮永さんに近い存在であるあなたに好意を向けないほうがおかしかった。
  私はあの決勝で優希を圧倒しあの玄さんをも寄せ付けなかったあなたに宮永さんと初めて
  打った時の衝撃以上のものを感じました。」

照「・・・(なんだか)」

和「これからは咲さんのお姉さんとしてではなく宮永照さんとしてお付き合いさせていただきたいです。」

照「・・・(怖くなってきた)」ガクガクブルブル  
  」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 21:08:50.85 ID:QRg2I3LG0

和「はっ、私としたことが気づきませんでした。
  寒かったですか?じゃあ暖めてあげますよ。
  私のぬくもりで///
  もちろん咲さんも一緒ですけど」

照「ちがっ。そんなんじゃn」

和「遠慮なさらずに、さぁ、私の胸に飛び込んできてください。」

照「(やだ・・・。もう無理だ、逃げよう)」ダッ

和「あっ、まってください。お姉さん、いえ照さああん」

照「来るな!この淫乱ピンク」

和「照さんの為ならいくらでもなりますよ、さぁ三人で愛を確かめ合いましょう」

照「やだぁああああ!咲は渡さない!私もお前に屈しない!さっさと長野に帰れぇえ!」

和「待ってくださぁああああい」




91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 21:18:41.89 ID:QRg2I3LG0

――少し離れた茂み

尭深「・・・予定通り」

誠子「フッ・・・計画通りに進んでいるな、菫先輩へ連絡だ」

尭深「ラジャー」









94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 21:30:56.89 ID:QRg2I3LG0

照「もうやだ。きっとこれは悪い夢。モテ過ぎるなんて幻想。
  そんなオカルトありえません。
  もう帰る。これ以上誰かに会ったらどうにかなりそう」

??「あのぉ・・・。」

照「ひぃいいいいい。」





98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 21:48:22.64 ID:QRg2I3LG0

豊音「そんなに驚かなくてもいいのに・・・」ショボーン

照「(デカッ)えっと・・・君は?」

豊音「あっ、えっとはじめましてー。岩手の宮守女子高校で大将してた姉帯豊音っていいます。」

照「宮守?(えっとたしか咲と試合した高校だっけ?)」

豊音「はい!えっと妹さんと試合したものです!」

照「それで・・・ご用件は・・・」

豊音「ええっとぉ、有名な宮永照選手のサインが欲しくて」

照「ああ、そう(よかった、今度はまともそうだ)」

豊音「ついでに他のこともいろいろ知りたいなって///」

照「・・・(前言撤回、やっぱまともじゃなかった)」

豊音「ねーちょっとだけーいいでしょー。宮永さーん♪」

照「(まずいな。この体格差だ、流石にコークスクリューだけで逃げ切れるかどうかわからん。
   ここはなんとかやりすごさなくては)」



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 22:04:56.40 ID:QRg2I3LG0

照「(そうだ!サインをねだるくらいだ他の選手の名前をだせば気をそらせるかも)」

照「あっ、あそこに永水女子の神代選手が。」

豊音「えっ!?どこどこー、いないよー宮永さーん。」

照「(今だ!)」ダッ

豊音「ねーどこにいるのー、いないじゃーん宮永さーん」クルッ

豊音「!?逃げられたー、まっ本人見れたしいっかー♪」





107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 22:12:33.32 ID:QRg2I3LG0

塞「豊音ー」

白望「ダルッ」

胡桃「どうだった?」

豊音「うん、サイン貰えなかったよー」シクシク

胡桃「そうじゃなくて」

豊音「あっ、あっちのほうがバッチリかなー」

エイスリン「カキカキ・・・」クルッ

塞「ええっと・・・」

白望「ミッションコンプリート」

塞「その絵でわかるのシロくらいだよ・・・」

白望「んーー。慣れればわかるよ」




109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 22:17:55.56 ID:QRg2I3LG0

照「はぁはぁ。どうやらうまくいった模様」

照「(とっさに思いついたにしてはなかなかうまくいったな。
   たまたま咲の試合の時、照魔鏡で覗いたのが災いしたな。
   さてと、家から大分離れてしまったな。早くもどらないt)」

??「あらあら。」

??「あっ、白糸台の。」

照「・・・。」





111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 22:25:22.29 ID:QRg2I3LG0

霞「小蒔ちゃん。丁度いいチャンスじゃない。このまま言っちゃえば」クスクス

小蒔「か、霞ちゃん・・・。そうですね、またとないチャンスですからね」

照「・・・。」

小蒔「えーっと宮永さん、私はあなたのk」

照「じゃっ。」ダッ

小蒔「あっ、行ってしまった。」ウルウル

霞「あらあら。ウフフ」



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 22:30:48.37 ID:QRg2I3LG0

霞「(何も聞かずに行ってしまうなんて少しお仕置きが必要みたいね)」ゴゴゴゴゴッ

照「ひぃいいいいいいい。」

小蒔「か、霞ちゃん。そこまでしなくても」

霞「小蒔ちゃん、少しおとなしくしててね。」ニコッ

小蒔「ひぃいいいい。ご、ごめんなさい」 ガクガク

霞「ちょっと降ろしましょうか」ゴゴゴゴゴッ





118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 22:41:07.10 ID:QRg2I3LG0

照「(おっぱいオバケ怖い。おっぱいオバケ怖い。おっぱいオバケ怖い。おっぱいオバケ怖い。
   おっぱいオバケ怖い。おっぱいオバケ怖い。おっぱいオバケ怖い。おっぱいオバケ怖い。)」

小蒔「ちょ、霞ちゃん、流石にやりすぎ」

巴「だいじょうぶですよ、姫様。私が祓いますから」

春「ポリポリ・・・・」

初美「はるるは祓わないの?」

春「外から見てるのも楽しい」ニッコリ

初美「うわぁ・・・、はるるが笑ってる」




120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 22:50:20.43 ID:QRg2I3LG0

照「もうやだ、もうやだ、このまま走って帰るぅううう。」

洋榎「あっ、チャンピオンや」

照「(見えないふりしよう)」スルー

洋榎「あっ、無視すんなーー」

恭子「流石主将ですね」

洋榎「せやろー さすがやろー ってなんでやねん」

絹恵「お、お姉ちゃんだいじょぶやて、まだ行けるって」

漫「主将の声のかけ方悪かったんちゃいます?」

由子「漫ちゃん、その言い方はちょっと」





121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 22:55:42.29 ID:QRg2I3LG0

やえ「あっ、全国王者じゃないですか。ここはひとつ王者n」

照「にわかはスルー」

やえ「・・・。」





124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 22:58:02.02 ID:QRg2I3LG0

美幸「あーー、白糸台の宮永選手だ。ちょっとお話s」

照「だれだ貴様。」

美幸「出番少しはあったのに、もー。」



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 23:02:27.87 ID:QRg2I3LG0

那岐「あっ」

愛美「全国」

遊月「チャンピオン?」

照「刀とピカチューとサトシはどいてろ」

那岐・愛美・遊月「(なんでこんな扱い・・・)」



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 23:08:54.07 ID:QRg2I3LG0

利仙「あるぇー?」

藍子「白糸台の?」

絃「宮永照選手?」

もこ「・・・・。」

照「すまん。出てだっけ?」

利仙・藍子・絃・もこ「・・・・。」

憩「まーまー、一話しかでてないししゃーないって。そんなきぃ落とさんでも」

照「お前も似たようなもの」

憩「・・・。」




133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 23:17:20.55 ID:QRg2I3LG0

池田「おい、全国チャンプ。照咲淡なんかオワコンだし。時代はキャプ池だし」

照「おい、池田。キャプは清澄の部長とできてるらしいぞ」

池田「う、嘘だし。キャプテンは華菜のものだし」

美穂子「華菜・・・。」

池田「あっ、キャプテン。そんなことないですよね?あんなのデマですよね?」

美穂子「・・・・。」

池田「う、うわぁあああああああああん。」

美穂子「上埜さん////」

久「ん?なにか今感じたような・・・。気のせいかしら」




140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 23:28:53.64 ID:QRg2I3LG0

照「ふぅーここまでくればだいじょぶだろう。」

照「(途中危うく何度か遭遇した気もしたが問題にすらならなかったし、
   もうそろそろ家に着く。
   ゆっくり休もう)」

??「あのぉ・・・。」

照「(あれ!?なんだ声は聞こえるのに誰もいない。どういうことだ)」

??「こっちっすよ。気づいてくださいっす」

照「!?君はだれだ。」



143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 23:32:34.96 ID:QRg2I3LG0

モモ「気づいてくれたんっすね。よかったっす。」

照「!?(どういうことだ、すぐ横にいたのにきがつかなかっただと?)」

モモ「えっと、清澄のリンシャンさんのお姉さんでよかったんっすよね?」

ゆみ「モモ、その言い方はどうかと思うが。」




153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 00:18:09.37 ID:MpI+nTFu0

ゆみ「ええっと、宮永照さんでよろしいかな?」

照「(咲のこと知ってるってことは長野の選手か?
   まぁいい、もう家はすぐそこだ。強引に突破しよう)」

モモ「おっと、そうはいかないっす。」

照「!?(読まれてる?)」




156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 00:26:47.51 ID:MpI+nTFu0

ゆみ「残念ながらモモはそう簡単には突破できないぞ」

モモ「そうっす、今の私に隙はないっすよ。さぁそろそろ観念したらどうっすか?」

照「くっ(逃げ切れそうにない。万事休すか・・・)」

ゆみ「さてモモ、そろそろ三人で仲良く///」

モモ「そうっすね、でもその前に先輩と・・・初めてはやっぱり先輩がいいっす///」

ゆみ「モモ///」

モモ「先輩///」

照「(あれ?私今空気?あんだけもったいつけて空気なの?
   まぁいい。さっさとここを離れよう)」ダッ

モモ「あっ、行っちゃったっすね」

ゆみ「まぁ予定通りだな、そろそろ時間も時間だし」

智美「ワハハ、ゆみちん、モモお疲れさん。」

佳織「お、お疲れ様でした//」

睦月「ウム」




157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 00:29:01.46 ID:MpI+nTFu0

智美「ワハハ、それにしても二人ともずいぶんと熱の入った演技だったじゃないか」

モモ「そ、そんなことないっす!先輩への思いは本気っすよ!!」

ゆみ「モモ、私は十分理解しているつもりだよ。」

智美「ワハハ、こりゃやぶへびだったか」



159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 00:31:55.73 ID:MpI+nTFu0

照「ハァハァ、やっと着いた。」

照「(こんなに家に着くのが待ち遠しかった日はなかった。
   今日は目一杯咲と淡をペロペロしながら寝よう。
   妄想で・・・。)」

照「ただいまぁー。」





161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 00:36:30.85 ID:MpI+nTFu0

咲「あ、お姉ちゃんおかえりー」

淡「あ、テルーおそかったねー、どこいってたのー?」

照「あ、ああ。ただいま。(?なんで咲と淡が家に?もしかして・・・
  一周回って咲と淡との3Pとかいう夢のような状態に?
  神様、仏様、小林様ありがとうございます。
  今夜は躊躇鳴く・・・・犯る!!)」ゴッ



164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 00:44:38.20 ID:MpI+nTFu0

菫「やぁ照、遅かったじゃないか。」

照「・・・・菫、なんでここに。」

菫「わたしだけじゃないぞ?」

尭深「・・・私もいますけど?」

誠子「照先輩のこと待ってたんですよ。」

和「あっ、お邪魔してます。やはり姉妹丼ということのほうが萌えるのでお姉さんと呼ばせてください」

煌「ちょ、お姉様と呼べるのはわたくしだけです、ねーお姉様ぁ」

怜「新道寺、ウチと竜華が先や。悪いケド譲れへんで」

竜華「そうやで、ウチ達の邪魔はさせへん」

照「(・・・もうモテなくていい。誰かたすけてぇええええええええ)」



終われ。





167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 00:49:08.39 ID:MpI+nTFu0

後日談もうちょっと書きますんで。

菫「しかし無理したかいがあってあれ以降照はおとなしくなったな」

尭深「・・・平和が一番」

誠子「でもあんなにいろんな人巻き込まなくてもよかったんじゃないですか?」

菫「いや、ここのメンバーや咲ちゃんだけでは照にとってご褒美でしかなかった
  あそこまで無理をして全国クラスのメンバーをそろえなければなかったんだ。」

淡「そうですかねー?」

菫「淡、むしろお前は救われたほうだぞ?あれがなかったら今度の標的は間違いなくお前だった



168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 00:54:15.05 ID:MpI+nTFu0

咲「そうだよ、淡ちゃんはまだお姉ちゃんのほんとの姿みたことないからそういえるんだよ」

淡「そ、そうかなぁ?」

誠子「しかし、よくあんなに全国から集まってくれましたね。」

菫「なぁに、被害にあってたのは私たちだけではなかったということだ。
  それに、現役チャンピオンの照に一泡吹かせれるチャンスだと言ったら
  快く了承してくれたぞ。」

尭深「・・・ひどい」

菫「ほほう?ならお前がいけにえになるか?尭深?」

尭深「!?ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。」

菫「まぁ、中には本気だったやつも居たようだが」




169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 00:59:56.91 ID:MpI+nTFu0

――――

和「クチョン。だれか噂してますかね?それにしても姉妹丼・・・」ハァハァ



――――

煌「すばらっ、なぜか呼ばれたような気がしました。」





171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 01:04:02.03 ID:MpI+nTFu0

菫「まぁ、結果オーライということで。」

誠子「ガチで傷つけられるためだけに来た面子もいましたけど・・・。」

尭深「・・・所詮モブはモブ」

咲「あ、そうだ。淡ちゃん今度お姉ちゃんの様子見に行ってくれない?
  流石に長野からじゃあなかなかいけなし」

菫・尭深・誠子「!?」






175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 01:07:21.38 ID:MpI+nTFu0

咲「お姉ちゃんも淡ちゃんのことは気にいってるようだし、ね?」

淡「ええっと・・・テルーのことは心配だけどやっぱり姉妹のほうがなにかと
  都合がいいんじゃない?ほら、まだ会ってからの期間短いし」

咲「そ、そんなことないよ。淡ちゃんならきっとだいじょうぶだよ、だから、ね?」ニコッ

淡「い、いや咲ちゃんのほうが適任だと思うけどなぁー」ニコッ



176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 01:10:20.30 ID:MpI+nTFu0

菫「・・・(お互いに照を押し付けようとしてる)。」

尭深「・・・(先輩に関わるとやっぱりろくな事がない)」ズズズッ

誠子「・・・(照先輩、これ見たらへこむだろうな)」

咲「あ、そうだ。菫さん、私の代わりどうですか?」ニコッ

菫「!?」



178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 01:13:50.61 ID:MpI+nTFu0

菫「い、いや。私は」

淡「じゃあ、尭深先輩・誠子先輩どうです?」ニコッ

誠子「ええーっと・・。」

尭深「・・・・そのなんとも・・・。」

咲「えー、じゃあやっぱり淡ちゃんが適任かな」

淡「いやいや、咲ちゃんが一番だよー」


照「(・・・もう嫌。)」

カン。



180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 01:18:50.38 ID:MpI+nTFu0

これで終わりにさせてくれい。
書き貯めもなく長々とつき合わせてしまって申し訳なかった。
初めてSS書いたけどやっぱ書き貯めないと時間かかってしかたないね。
今度は自分でスレ立てて書いてみるよ。




182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 01:20:23.33 ID:IpG7IHbd0

おもしろいノリだった
乙乙


元スレ
淡「テルー、その子誰?」 照「妹の咲だ」 咲「えへへ」 淡「ムッ!」