1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 00:49:23.40 ID:QlSjffaV0

P「ふぅ…そろそろ帰るか」

ガチャ

貴音「お疲れ様です」

P「貴音?」

響「自分もいるぞ」

P「二人揃ってどうした?忘れ物か?」

貴音「いえ、実は」

響「ラーメン屋の屋台を探してたんだ」

P「屋台?」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 01:04:06.73 ID:QlSjffaV0

貴音「実は今日、小鳥嬢が…」


ーー昼ーー

響「貴音ってよく食べるのになんで太らないんだ?」

貴音「私はそんなに大食いではありませんよ」

響「うっそだー、絶対自分より食べてるぞ」

小鳥「そうね、ちょっと羨ましいわね」

貴音「小鳥嬢まで…」

小鳥「ところで貴音ちゃん、夜中、お腹空いたりしない?」

貴音「そうですね、空きますね。ですが寝しなにはあまり食べませんね」

小鳥「そうなんだ、この辺にね、美味しいラーメン屋さんの屋台が来てるらしいわよ」

貴音「らあめん!!」

響「まーた、貴音のラーメン病が始まったぞ…」

貴音「響、後で探しに行きましょう!」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 01:12:09.23 ID:QlSjffaV0

響「て、感じで探しに行ったんだけど…」

P「見つからなかったのか?」

貴音「はい…。ですが、私は諦めておりません!必ずや探し出して見せます!」

P「ふーん、俺も興味あるから暇な時に探してみるよ」

貴音「ありがとうございます!」

響「じゃあ、そろそろ帰るかー」

貴音「そうですね、つき合わせて申し訳ありません、響」

響「別にいいさー」

貴音「では、あなた様私たちはこれで」

響「バイバーイ!まったねー!」

P「おお、気をつけて帰れよ」ポリポリ



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 01:17:27.11 ID:QlSjffaV0

貴音「あの、先程から胸を気にしているようですが?」

P「え?ああ、うん…」

貴音「どうかなされましたか?」

P「いや、その…」ポリポリ

響「痒いのか?」

P「…うん」

響「どこが?」

P「……び」

貴音、響「?」

P「…乳首」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 01:26:29.27 ID:QlSjffaV0

貴音「ちく…び?」

響「………ぷっ!あははは!!」

P「…」

響「ふ、普通そんな所痒くならないぞ!あははは!!」

貴音「響、そんなに笑っては失礼ですよ」

P「…」

貴音「もし宜しければ見せていただけませんか?」

P「ああ」ヌギヌギ

貴音「これは…!」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 01:34:24.49 ID:QlSjffaV0

響「んー、これって乾燥してるだけじゃないか?」

貴音「そのようですね」

P「マジでか!?」

響「うん、化粧水とか塗っとけばなんとかなるぞ多分」

P「多分かよ…」

貴音「…」

響「貴音?」

P「ん?」

貴音「失礼いたします」ペロッ

P「ふあっ!?」

響「た、貴音!?」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 01:47:37.87 ID:QlSjffaV0

響「な、何してるんだよ!」

貴音「保湿です」

響「……は?」

貴音「今は化粧水も何も持っていませんから応急措置のようなものですが」ペロッ

P「んっ!」ビクッ

貴音「あなた様、痒いのはこちらだけですか?」ペロペロ

P「り、りょ、ほう」ビクビク

貴音「さあ、響も!」ペロペロ

響「い、嫌だぞ…」

貴音「響!あなたはプロデューサーを見捨てるつもりですか」ペロペロ

響「いや、それは何か違うとおもうぞ?」

貴音「プロデューサーは今苦しんでおられるのですよ!」

響(それは貴音のせいだと思うけど…でも、なんか)

P「んあー」ビクッ

響「楽しそうだぞ」ペロペロ



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 02:03:31.64 ID:QlSjffaV0

貴音「あなた様、具合のほうはどうですか?」ペロペロ

P「んっ、も、もぅっ」ビクッ

貴音「もっとですか?分かりました」チュパチュパ

響「こうか?」ペロペロ

P「や、め、んっ!」ビクン

響「止めないで欲しいのか?分かったぞ!」ペロチュパ

P「たのっ、も、おっ、やっ、て!」ビクン

貴音「『頼む、もっとやって』?これは重症なのかもしれませんね」ペロペロチュパチュパ

響「自分たちがついてるから大丈夫だぞ!」ペロペロチュパチュパ



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 02:24:17.57 ID:QlSjffaV0

P(誰か助けて…)ビクンビクン

貴音「ふぅ…流石に少し疲れましたね」ギュッギュッ

響「自分、ちょっとベロが痛いぞ」

P(た、助かった…?)

貴音「………」カチャカチャジー

響「貴音?どうし…うわぁ、これって///」

貴音「これが殿方いえ、あなた様の…」

響「じ、自分初めて見るぞ///」ドキドキ

P「いや待てそれは、って動けない?!」

貴音「はい、マフラーで拘束させていただきました」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 02:38:07.02 ID:QlSjffaV0

P「なんで?」

貴音「なんとなくです」

響「おお流石、貴音だな!でもどうするんだ?」

貴音「んっ、あむ」ジュポ

P「ああっ!」ビクン

響「な、なんかすごいぞ///」

貴音「んっ、んっ、んっ」ジュポジュポ

P(や、ヤバイさっきの乳首責めで敏感になってる…!)

貴音「んっ、ぷはぁ…」

響「うわぁ、プロデューサーのビクンビクンしてる…」

貴音「響もやってごらんなさい」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 02:54:38.57 ID:QlSjffaV0

響「うう、でもなんかちょっと怖いぞ…」ツンツン

P「んあっ!」ビクッ

貴音「大丈夫ですよ、さあ」

響「う、うん…はむ」パクッ

P「っ!」ビクビク

響「んー、んっ、んっ」ジュポジュポ

P「ん!あっ!」

貴音「ああ、あなた様の嬌声を聞くと身体の奥が熱くなるような、心が安らぐような面妖な感覚です」ペロペロチュパチュパ

P「っ!ああっ!あっ!」ビクビクッ

響「んっ、んっ、ん」ジュポジュポ

P「でっ!る!ああああ!!!」ビュルルルドピュッ

響「んっ!?んんんん!!」

貴音「ああっ!」ペロペロチュパチュパクリクリ



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 03:15:42.29 ID:QlSjffaV0

P「あっあっあっあっ」ビュルビュル

響「んん…」

貴音「響、私にも…んむ」チュッ

響「!んっ…ん…」

P「あぁ…はぁはぁ…」

貴音「はぁ…これがあなた様の味なのですね…」ウットリ

響「んっ、貴音は強引だぞ…」ゴックン

P「…」

貴音「あ、今解きますあなた様」シュルシュル

響「ううぅ…なんか冷静になったらとんでもないことしちゃった気がするぞ」

貴音「過ぎた事を気に病んでも仕方ありませんよ」

響「元はと言えば貴音が…」

P「…」カチャカチャ



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 03:31:17.68 ID:QlSjffaV0

響「プロデューサー、その…」

P「…」

響「ごめんなさい!」

貴音「いえ、これは私が響を巻き込んだだけです。響に責任はありません」

P「…」

貴音「ですので、処分を下すなら私だけにして下さい」

響「貴音…」

P「別に怒ってないさ」

貴音「本当…ですか?」

P「ちょっと、世界の平和について考えてただけだから」

貴音「は、はあ…」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 03:38:29.96 ID:QlSjffaV0

P「まあ、とにかくもう遅いし早く帰ろう」

パララーララ♪

貴音「!!!この音割れしたスピーカーが奏でるラッパの音は!!」

響「あ、事務所の前にいるぞ」

P「どうするラーメン食ってくか?」

響「貴音ならもう出てったぞ」

P「…響も食うか?」

響「うん!」

P「よし、俺がラーメン奢ってやる、むっちゃうまいからついて来い!」

響「おー!」





おわり


元スレ
P「乳首が痒い」ポリポリ