1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:15:49.18 ID:QtWEFMHe0

ダル「フヒヒヒ…ゼエゼエ…ただいまだお…」

紅莉栖「うわ、橋田なんだその大量の荷物」

まゆり「今日は金曜日だからねぇ」

紅莉栖「ああ、エロゲですね、わかります
    でも、通販で買えばいいんじゃないの?毎週毎週こんな買いまくって…」

ダル「わかってないなー牧瀬氏、アキバには店舗特典というものがあるんだお!」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:17:37.05 ID:QtWEFMHe0

岡部「ふう…そのせいで我がラボも、ダルのエロゲだらけになって、置き場に困っているのだ…」

まゆり「すごい数だもんねぇ」

ダル「毎週5本は最低買ってるお!今日はこれとこれと」

紅莉栖「でも、その割にはこの部屋、エロゲの箱そんなに目立ってないわよね、あれ結構大きいでしょ」

岡部「ほっほーう!エロゲにやけに詳しいなぁ、クリスッティーーナ!」

紅莉栖「あんだけ橋田がやってれば嫌でも見るっての」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:20:06.29 ID:QtWEFMHe0

岡部「ダルのエロゲは分散して収納しているからな、例えばお前の座っているそのソファの下に…」

紅莉栖「うわああ!未成年女子をエロゲの上に座らせるなバカ!」

岡部「エロゲエロゲ連呼している未成年女子に言われてもなあ!」

紅莉栖「ぐぬぬ…」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:23:01.22 ID:QtWEFMHe0

ダル「大丈夫だお、ソファの下は全年齢推奨版しか隠してないお、僕は紳士ですから」

紅莉栖「HENTAIという名の紳士ですね、わかります」

ダル「え?」

岡部「え?」

紅莉栖「え?」




6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:25:32.69 ID:QtWEFMHe0

岡部「というか、別にいまさら驚くことでもないな、@ちゃんねら~クリスッティーーナよ!

まゆり「紅莉栖ちゃんはオカリンやダル君の難しい言葉もすぐにわかっちゃってすごいねえ」

紅莉栖「まゆりいい!その純粋な天使のまなざしが辛いわ」

ダル「MMT!MMT!」

岡部「とはいっても、これ以上増えると実験スペースまで侵食されてしまうな…
   ダル、少し売って研究資金の足しにでもしな…」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:28:07.95 ID:QtWEFMHe0

ダル「貴様ぁ!万が一エロゲ殿に危害を加えた場合は、お前を魚雷発射管に詰めて、
   300キロの爆薬と共に射出する!わかったな!」

岡部「ひいいっ!」

ダル「返事は!?」

岡部「ふ…ふえぇ…」

ダル「声が小さい!」

岡部「りょ…了解しましたっ!サーーーッ!」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:32:35.45 ID:QtWEFMHe0

紅莉栖「しかし、そんな毎回良く続くわよね、こないだは10本とか買ってたし」

岡部「我がマイフェイバリットライトアームは優秀だからな、各業界からオーダーが来るのだろう」

ダル「そこはノーコメントだお」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:33:44.00 ID:QtWEFMHe0

岡部「し…しかしどうするか…さすがにこの辺りで収納場所を都合するような余裕はないしな」

鈴羽「話は聞かせてもらったよ!」バーン!

まゆり「あ、鈴さんだ、トゥットゥル~」

鈴羽「椎名まゆり、トゥットゥルー!」

岡部「ホーゥ!バイト戦士、妙案でもあるのか?」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:37:11.86 ID:QtWEFMHe0

鈴羽「実は外国の親戚に趣味でゲームの博物館をやっている人がいてさ、特に手に入りにくいゲーム
   を色々補充したいんだって、だからしばらくそこに貸してもらえないかなーって思って」

紅莉栖「なんかすごい博物館だな!」

ダル「胸熱…」

紅莉栖「え?」

ダル「僕のコレクションが、世界の文化遺産に選ばれるなんて胸熱!是非お貸しするお、お!!」

紅莉栖「お前は何をいっているんだ?」

まゆり「文化遺産なんていってたかなぁ」

鈴羽「ありがとう、と…じゃなくて橋田至!今度また借りに来るよ」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:39:43.36 ID:QtWEFMHe0


屋上

岡部「で、その博物館ってののオーナーなんだが」

鈴羽「うん、未来の父さんだったり」

岡部「やっぱりな、未来でスーパーエンジニアになっても、ダルの趣味は健在か」

鈴羽「まあ、もう母さんに内緒でやってるんだけどね、って!これオカリンおじさんにも内緒なんだった」

岡部「なるほど、未来のダルへのジョーカーとして記憶しておこう。フーハッハッハ!
   まてよ…現代のものは未来に持っていけば、高く売れるということか…」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:42:10.55 ID:QtWEFMHe0

鈴羽「そういうことだね、案外ここ20年でモノの移り変わりも激しくてさ」

岡部「むぁああさに!今の金欠状態のラボにはうってつけの朗報ではないか!」

岡部「そうだ!未来ガジェットも、未来なら喜んで買ってくれる奴もいるかもしれんな!
   前々から時代を先取りしすぎたとは思っていたのだ!フゥーハッハッハ!」

鈴羽「はいはい、ダメだよオカリンおじさん、すっごい面倒な手続きして、指定された範囲の物しかやり取りできないんだから」

岡部「そ…そうか…しかしそれにエロゲをねじ込むとはさすがダルよ…」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:56:02.90 ID:QtWEFMHe0

鈴羽「あはは…あ、でも他に予定していた物の入手を手伝ってくれれば、経費の中からバイト代くらいは出せると思うよ」

岡部「おおお、手伝う!手伝うぞ!」

鈴羽「この経費も元は未来のオカリンおじさんや父さんからなんだけどね、ってよく考えるとなんだこれ」

岡部「自作自演で転売ということだな!フゥーハッハッハ!」

鈴羽「誇らしげにいうことかなあ」

鈴羽「でも、未来に持っていくってことはラボのみんなには内緒だよ」

岡部「ああ、今の世界線は俺しか未来やバイト戦士の事情は知らないからな、そこは気を付ける」
 
鈴羽「世界線ってのはよくわからないけど…
   未来のオカリンおじさんが持たせてくれた変なメーターは3ちょっとで表示されてるね」

岡部「平和な未来らしいし何よりだ。じゃあラボに戻るか」




26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:08:33.19 ID:QtWEFMHe0

ダル「とりあえず、今日買ったエロゲも3画面使って全部コンプしたし、僕も手伝うお」

紅莉栖「その間わずか30分…わけがわからないよ…」

ダル「僕くらいのエロゲマイスターになるとCtrl押しっぱでも全部読めるんだお
   攻略フラグはwikiにまとめたし、声や絵はあとでじっくり楽しむお」

まゆり「まゆしぃもオッケーなのでーす!鈴さんの頼みだもん!」

鈴羽「ありがとうみんな!外国の親戚も喜ぶよ!」

岡部「よし、それでは渡したメモに書いてあるものを分担して探すのだ!ゆけぇい!ラボメン達よ!」

岡部「これが…ラボの存亡をかけたラストミッションだ!!!」

まゆり「家賃もすごいたまっちゃってるもんねぇ」




28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:09:51.15 ID:QtWEFMHe0

[岡部 お題:巫女服]

岡部「巫女服か…ダルの嫁のリクエストらしいが」

岡部「俺たち思った以上に未来でやりたい放題なんじゃないだろうな…」

岡部「まあ、ドンキなんかでも買えはするだろうが、あれはコスプレ用だしな、
   やはり本職のルカ子にでも聞くのが最も絶対的に一番ベストか」

岡部「と、神社についたな、おーい、ルカ子!」

ルカ「あ、おか…じゃなくて凶真さん!」

岡部「おお、修行をしていたのか、感心だなルカ子よ!」

ルカ「はい、今日は素振り15回も出来ました!」

岡部「うむ、精進しろよ、ところで今日は相談があるのだが」

ルカ「相談!?は、はい!何でも言ってください!」

岡部「実はな巫女服を都合して欲しいのだ」




29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:10:57.34 ID:QtWEFMHe0

ルカ「え、巫女服?凶真さんが着るんじゃないんですよね?」

岡部「ああ、とある女性に頼まれてな」

ルカ「まゆりちゃん達じゃないんですね、どんな人なんですか」

岡部「ああ、未来の嫁だ、ダr…(ってオーゥ危ない危ない、未来の話は秘密だった)」

岡部「ま、まあ個人的な親戚みたいなもんだ」

ルカ(み…未来の嫁…親戚というか家族…?巫女コスプレ…)

岡部「ん、どうしたルカ子よ」

ルカ「な、なんでもありません!い、いつも服を頼んでる店に確認して、
   在庫があったらラボに持っていきますね…」

岡部「あ、ああ、ありがとう(なんか元気が無いな)頼むぞルカ子よ!」




30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:11:54.98 ID:QtWEFMHe0

ルカ「そ、それでは凶真さん失礼します…お幸せにいいいいいい」

岡部「お、おい!どうしたルカ子よ!なぜか泣きながら走って行ってしまった」

岡部「何か変なこと言ったか…?後でラボに来たときにでも確認して謝るか」

岡部「フ、なんにせよ、俺のオペレーションフェンリルはコンプリートだ!ラボに戻る!」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:13:30.87 ID:QtWEFMHe0

[鈴羽 お題:レトロPC]

鈴羽「ありがとう、フェイリス、わざわざ買い物手伝わせちゃって」

フェイリス「今日はオフだし気にしないでニャ、パソコンショップ巡りは好きなのニャ」

鈴羽「岡部倫太郎からフェイリスが古いPCに詳しいって教えてもらってね、助かるよ」

フェイリス「とりあえず、IBN5100は見つかってよかったニャ、まさかあの店に5台も残っているとは」

鈴羽「うん、でもあんなに重いとは思わなかったよ」

フェイリス「でも一人で担いでラボに持っていくとは鈴ニャンもなかなかやるニャ」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:14:43.29 ID:QtWEFMHe0

フェイリス「ニャニャ!で、次はどんな機種が欲しいのかニャ?」

鈴羽「えーと、PC9801って書いてあるよ」

フェイリス「おー!IBNほどレトロってわけじゃないけど、なかなか古い機種ニャ
      フェイリスも何台か持ってるニャ」

鈴羽「へえ、なんに使うんだろ」

フェイリス「たぶんエロゲじゃないかニャ」

鈴羽「うぇ!?」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:15:23.76 ID:QtWEFMHe0

フェイリス「当時はパソコンの種類によって遊べるゲームが全然違ってたからニャ
      今ならエミュで動作もできるだろうけど、実機はロマンニャ!」   

鈴羽(うわぁ…父さんやりたい放題だなあ)

フェイリス「ちなみに、この頃のPCはDVDROMじゃなくて、このフロッピーディスクってのをつかってたニャ」

鈴羽「へえ、なんかペラペラだね」

フェイリス「そして、なななんとこのディスクの開発者は、日本人なのニャ!ドクター中鉢って人なのニャ」

鈴羽「ん?中鉢…なんか聞いたことがあったような、ないような」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:17:36.53 ID:QtWEFMHe0

鈴羽(ああ、なんか論文を持って某国に亡命しようとしたんだけど失敗して、ホッピングシューズで
   逃げようとしたところに、謎のマッチョに対空ラリアットを食らって海に落とされて、
   また少し南の某国にたどり着いたんだけど、謎の美女に100発くらいキックを食らって海に落とされて、
   結局日本に流れ着いたところに、謎の相撲取りの突進を食らって海に落とされて、
   残り体力1ドットだったところで逮捕されたことで有名な中鉢博士のことかな!)

フェイリス「ん?どうしたニャン?」

鈴羽「あ、ごめんごめん、なんでもないよ」

フェイリス「あ、見るニャ!16bitの過激なオモチャ、ぴゅー太ニャ!」

鈴羽「なんだかよくわからないけど、「なうー」って感じだね」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:19:17.57 ID:QtWEFMHe0

フェイリス「お、見つけたニャ!これは高級品のPC9801FA!しかもご丁寧に拡張スロットにハードディスクもついてるニャン!」

鈴羽「え、ハードディスクって普通付いてるもんじゃないの?」

フェイリス「昔のパソコンはハードディスクは高級品で、基本はフロッピーでまかなってたのニャ」

鈴羽「へえ、中鉢やるじゃん」

フェイリス「思ったよりも結構安く買えたのニャ」

鈴羽「やったね!浮いたお金でご飯でも食べてから一緒にラボに帰ろうか」

フェイリス「ニャニャ!鈴ニャンのおごりニャ!?」

鈴羽「よ~し!久しぶりに贅沢してサンポで特盛頼んじゃうぞ~」

フェイリス「素人にはおすすめできないのニャ」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:20:33.00 ID:QtWEFMHe0

そしてラボ

岡部「よしよし、みな戻ってきたようだな、ご苦労」

ダル「疲れたおー」

まゆり「みんな、お疲れ様なのですー」

紅莉栖「で、買ってきたけど、なんだ私のこのドクペ1ケースって…これ岡部の欲しい物daro!」

岡部(未来の俺ェェェ!)

鈴羽(未来だとそれなかなか手に入らないんだよね、たはは…)

岡部「ド…ドクペは世界共通知的飲料だからな!どこの国でも多大な需要があるのだ!っておい助手!
   勝手に開けて飲むんじゃない!」

紅莉栖「はいはい、自作自演乙」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:21:44.87 ID:QtWEFMHe0

まゆり「まゆしぃはねえ、途中で会った萌郁さんと一緒に、古い携帯機種を買ってきたよ」

萌郁「……………………携帯は…任せて…」ボソッ

ダル「僕の各種PCソフトもしっかり揃えたお!フロッピーのソフトも結構あるお!」

鈴羽「レトロパソコンも、フェイリスのおかげで無事に買えたよ!ありがとう」

フェイリス「ニャニャン!鈴ニャンとのデートも楽しかったニャン!」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:22:55.31 ID:QtWEFMHe0

ダル「フホーーーー!リアルゆるゆりキターーーー!ゆっるゆっら大事件だおーーー!」

紅莉栖「よっしゃwwいくぞーーーwwww」

ダル「え?」

岡部「え?」

紅莉栖「あ…?」

ダル「おいこら」




42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:24:44.97 ID:QtWEFMHe0

岡部「フーハッハ!!助手のHENTAI趣味の手広さには感服するな!」

紅莉栖「ち…ちが!」

まゆり「トゥットゥル~!\オッカリーン/なのです!」

ダル「ていうか、こないだ実況スレに栗ご飯がいたのを見たお」

紅莉栖「うあ!こないだコテハン消し忘れたやつ!あたしって…ほんとバカ…」

岡部「助手よ…お前はツイッターなどに手を出さないほうがいいかもな…」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:26:21.99 ID:QtWEFMHe0

岡部「さて!後は、ルカ子に依頼していた俺の巫女服だけだな」

ルカ子「あ…あの…こんにちは…」

まゆり「あ、ルカ君トゥットゥルー!どうしたの?あんまり元気ないねえ」

岡部「おお!ルカ子、わざわざご苦労だったな」

ルカ子「あの、あの……凶真さんの婚約者さんのコスプレ用の巫女服もってきましたああああああ!」

一同「!?」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:27:56.56 ID:QtWEFMHe0

ダル「オカリンに新ヒロインキターーー!?そしてすでに攻略完了シテターーー!」

紅莉栖「お、おい!婚約者って…てかその巫女服なによ!?なんのプレイに使うんだ!」

ダル「牧瀬氏のHENTAI妄想は今日も絶好調だお」

紅莉栖「ワロスwwwwwテラワロスwwwwwヨガワロスwwwwww\(^o^)/」

鈴羽(母さんのアレか…ごめんオカリンおじさん…)

フェイリス「ニャニャ!これは大ニュースにゃ!メイクイーンのみんなにも伝えるニャ」

まゆり「オカリン婚約者さんがいるんだね~とぅっとぅるーとぅっとぅる…とぅっ」

紅莉栖「ま、まゆりいいいいい!」

岡部「お、おい待てこれは誤解だ!みんな話を!っておメールか?」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:28:51.59 ID:QtWEFMHe0

名前:閃光の指圧師
件名:











さよなら


岡部「うわあああああああああああああああああああああ」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:30:12.38 ID:QtWEFMHe0

ラジオ会館屋上

岡部「悪いな、見送りが俺だけで」

鈴羽「ううん、ありがとう。ラボのみんなのおかげで予定より早く色々揃えられたよ」

岡部「しかし、未来の俺たちはあんなモノばかりの為にタイムマシンを使ってたのか」

鈴羽「本来の実用的なものはもう全部終わっちゃってて、あとはお土産みたいなものだったからね」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:31:46.65 ID:QtWEFMHe0

岡部「そうか、安心した。それと、未来の俺たちに少しは自重するように言っておいてくれ」

鈴羽「あはは、いっとく。でも、これって「おまえが言うな」ってヤツ?」

岡部「フーッハッハッハ!俺はまだまだ現役のマーーッドサイエンティストだからなあ!」

鈴羽「未来も今もかわんないなあ、それじゃね、オカリンおじさん」

岡部「ああ、困ったらいつでもラボに来るがよい!エル・プサイ・コングルゥ」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:33:23.41 ID:QtWEFMHe0

岡部「行ったか、どうせまたすぐに戻ってきそうな気もするが」

岡部「さて、ラボメンには帰ったらどう言い訳するか…気が重い…」



岡部「しかし、このラジオ会館ももう取り壊しか、俺がブラウン管工房に来てからの
   短い間でも、街並みは変わるものだ」

岡部「鈴羽の時代には、今のアキバの光景もまた懐かしく思えるのだろうな」

岡部「…駅ナカに新しく出来た妙に高そうな店にでも入って、
   スイーツ(笑)でラボメンガールズのご機嫌取りでもするか、フゥーッハッハッハ!」

                END




51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 21:34:10.28 ID:QtWEFMHe0

そして…

岡部「なんであんな小さいチョコが3000円とかするんだ…今回稼いだバイト代が…」

未来のラボ
未来ダル「フロッピーディスクがタイムマシンの影響で全部壊れてるお…貴重なレトロエロゲが…」


元スレ
ダル「今日は大漁だお!」