8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 08:23:12.46 ID:OIAzuwYy0

男「そう、挟むようにして……」

巫女「こうですか?」

男「ええ、そのまま締め付けながら前後に腰を、うぁ」

巫女「ん、んん、なるほど、これは確かに良い具合ですね」

男「はぁ、はぁ、でしょう?」

巫女「ん、はい、この方法ならばこれまでのように子種を注がれることもなく、よいしょ、子を孕むこともなさそうです」

男「ああ、もう」

巫女「果てますか? それでは、ぁん、最後は少し激し目に」

男「とても上手です、くっ、ああ」

巫女「まあ、大変な勢いですね。この溜め込み具合から見て、随分と苦しい思いをなされてきたことでしょう」

男「いえ、あはは……おかげでスッキリ出来ました、ありがとうございます」

巫女「いえいえ、こちらこそ有用な方法を教えていただきありがとうございました」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 08:32:17.98 ID:OIAzuwYy0

男「どうですか、調子の方は」

巫女「例のやり方、童連中には大変に喜ばれてますよ。本当に良いものを教えていただき、ありがとうございました。ただ……」

男「ただ?」

巫女「はい、農夫や職人といった大人の方には不評で……膣の方が具合が良い、と」

男「ううん、それは困りましたね。その方達は奥方に相手をしてもらっていないのですか?」

巫女「この土地の女人は我が血統を除き、皆々揃って病弱ですから……子を産むなり、大抵は」

男「ああいえ、つまらないことを聞いてしまって申し訳ありません」

巫女「どうかお気になさらず。猛った一物を鎮めるのも巫女の大事なお役目の一つですから。とはいえ」

男「素股では上手く行かない、と。それでは紅葉合わせなどどうでしょう?」

巫女「紅葉合わせ、はて? それはどのような」

男「口で説明するのも回りくどいですし、
この前のように」

巫女「そうですね、手取り足取りお願いします」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 08:39:24.05 ID:OIAzuwYy0

男「ええ、そう、挟むんです」

巫女「あの、鈴口周りがはみ出てしまうのですが」

男「それでいいんです。次に滑りを良くする為に唾液を、はい、そこに垂らして下さい」

巫女「え、ぁ……ふむ、やはりこれも挟みながら前後に動かすのですか?」

男「いえ、これは竿が上を向きますから上下に、ああ、そうです、上手ですよ」

巫女「段々とコツを掴めて来ましたよ、ん、これも上の方だけをこう、こねくったり、全体を緩く包んだり、ほっ、どうです?」

男「ええ、大変に、これは、何とも、眺めも相まって、ああっ」

巫女「おや。なるほど、喜んで頂けたようで何よりです。本日も良いものを教えていただき、ありがとうございました」

男「いえいえ、こちらこそありがとうございました」

巫女「早速今日からはこれを使ってみたいと思います」

男「ええ、頑張ってください」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 08:46:42.33 ID:OIAzuwYy0

男「お久しぶりです、変わらず壮健なようで何よりです」

巫女「お久しぶりです。あの、早速なのですが、またお知恵を……」

男「おや、紅葉合わせもダメでしたか」

巫女「はい、乳の揺れ動く眺めは良いが肝心の具合があまり良くない、と。どうにも単調であると言われ、下を求められました」

男「それはまたなんとも」

巫女「やはり女陰を使う他にないのでしょうか?」

男「ああいえ、そういうことなら浅知恵ではありますがお教えしましょう。今度のは尺八というものでして」

巫女「尺八。あの、笛の?」

男「物の例えですね。要は男根を口に含み舐めしゃぶり啜るということです」

巫女「なるほど、舌の動きならばうねるような細やかな動きも出来るやも知れませんね」

男「ええ、それで仔細に至っては」

巫女「そうですね、今回もご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いします」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 08:55:18.33 ID:OIAzuwYy0

男「最初は舌で、ええ、上手い具合です。全体を疎に弱々しく、次第に密に激しく」

巫女「ぺろ、ぺろぺろり」

男「次に、唇をほとに見立てて、ああ、そうです、ああ」

巫女「ちゅ、ちゅう、ちゅる」

男「そう、ん、そうです、飲み込むように、ああ」

巫女「ん、じゅる、くぷ、かぽっ」

男「はい、男女の交わいのように、最後は、ああ、そのまま、うう」

巫女「んぶっ、ごく、じゅ、じゅるる、こく、こくん……けほっ」

男「あの、大丈夫ですか?」

巫女「こほ、ご心配は……んっ、ええ、この通り。大変な暴れ方をしていましたね、行商がお忙しいのですか?」

男「ええ、何しろ一人旅なものですから。旅先で得た付け焼刃の智慧ですが、お役に立てば何よりです」

巫女「これならば大丈夫でしょう、本当にいつもありがとうございます」

男「こちらこそ、ありがとうございます」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 09:05:42.16 ID:OIAzuwYy0

巫女「お待ちしておりました、あのっ」

男「……ダメでしたか」

巫女「はい。やはり掻き抱いて致さなければ昂らない、と口を揃えて」

男「ううむ、では一つ取って置きの、いや、しかし」

巫女「やはりただではお教え頂けませんか? しかし差し出せる物など何も……」

男「いえ、これは前準備が少々厄介で、中々の苦しみを伴う物ですから」

巫女「構いません、それもお役目の一環なればこそ」

男「そうですか? ならばお教えしますが……その、不浄の穴に挿れるというものでして」

巫女「まあ」

男「私の商いの品の一つなんですが、水鉄砲という物を使い中身を全て吐き出してから、するわけでして」

巫女「見事な竹筒細工……あの、こちらは如何ほど」

男「いえ、毎度ながら雨風凌ぐ場を貸して頂いている身で銭を頂くなど。それで三度程注いで流してをした後に」

巫女「申し訳ありませんが、物覚えの悪い身です。どうか今回もお力添えの方を」

男「ああ、いえ。ううむ、教えることは吝かではありませんがしかし、やはり馴れも必要となってくるもので」

巫女「では尚更のこと、よりしっかりと教えていただきたく……」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 09:15:17.76 ID:OIAzuwYy0

巫女「はぁ、はぁ、んん……ん、ぁ」

男「程良く濯げた頃ですね、ではそろそろ」

巫女「はい……んん、あ、ああ」

男「ええ、大丈夫です。糞の欠片一つ混じっていない清流ですよ、これで前準備を半分終えました」

巫女「ぁ、ん……はぁ、はぁ。まだ、半分、ですか?」

男「ええ、前の窪みと違いこちらは滑り気の薄い物ですから、この様に、ぺろり」

巫女「ひゃあ。ああ、そのような、そのような所を」

男「ちゅ、その為に濯いだのですから、じゅる、それと、尺八で私の男根にも滑り気を」

巫女「は、はひ、ん、ちゅ……」

男「ああ、そんな激しく、いえ、ここで男の側には一度果ててもらう位でも、ああ、良いかもしれません、うう」

巫女「ん、んぐ、んぶう、うう、ぐ」

男「はぁ、はぁ、それは飲まずに、そうです、穴と竿とに塗りつけて、はい、そのまま力を、抜いて」

巫女「こう、でしょうか、はぁ、ん、んん……はぁ、はぁ、ん、あ……」

男「ええ、そのままゆっくりと腰を落として、ああ、良い具合です、きっと喜ばれますよ」

巫女「ああ、何やら破瓜の日の事を思い出すように、ああ、ん、難儀な、はぁ、はぁ」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 09:26:38.21 ID:OIAzuwYy0

男「ええ、実に、ああ、この様に掻き抱けますし、きゅうきゅうとして、実に」

巫女「私も体の芯が熱くなるようで、はぁ、はぁ、膣に負けず劣らず、こちらも良く、癖になってしまいそうな」

男「ああ、けれどここまで早く、ふぅ、慣れるとは私も、はぁ、はぁ」

巫女「これも、はぁ、多大なご助力の賜物なれば、んん、何かまた、改めてお礼を、ああ、けれど私には何も」

男「はぁ、はぁ、礼を言われるようなことなど、けれど、ああ、もし叶うのならば、うう」

巫女「ああ、また震えて、ん、大変な熱さの、はぁ、はぁ」

男「もし、もし、許されならば、いずれ、ああ、いずれと言わず、年の明けるまでには、私と共に、古里へ」

巫女「ああ、そんな、そんな、私はこの里の巫女、ここを離れては、娘が、んん、お役目も、ああ、また硬さを」

男「いいえ、奪います、この里が滅ぼうと私は、俺は、お前が欲しい」

巫女「はぁ、はぁ、なりません、私は、巫女の身、ああ、けれど、お慕い申し上げて
おります、どうか、私を」

男「お前は、俺の物だ、はぁ、はぁ、もう、誰にも、ああ、渡さない、俺だけの物だ、うう」

巫女「ああ、どうか、髪の一本まで、はぁ、はぁ、残さずに奪って、んん」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 09:34:12.48 ID:OIAzuwYy0

巫女「幾度となく注いでは掻き回されましたね、身が砕けるような思いでした」

男「すみません、我を忘れて」

巫女「いいえ。いいえ、私は貴方の物ですから、生かすも殺すも」

男「……ああ、きっと迎えに来る」

巫女「これだけ腹に注がれては、きっと子を孕んでいます。きっと早くに、私を連れ出して下さい」

男「不浄の穴にて、子は……いいや、この続きはお前を連れ出す日に」

巫女「ええ。私、待っています、だからきっと」

男「きっとすぐに迎えに来る、きっとだ、それまで」

巫女「指切りを、しましょう」

男「……うむ」

巫女「ゆーびきーりげーんまーん」

男「うーそつーいたーら」

巫女「はーりせーんぼーん、のーます」

男「ゆーびきった」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 09:51:58.77 ID:OIAzuwYy0

男「三度の冬を、あいつはどんな思いで待っていたろう。ああ、ようやく里の入り口が見えて……おや、そこな小娘」

村娘「たびびとさん? たびびとさんは、わざわいをもたらすから入っちゃダメだ」

男「いいや、三年程前によく出入りしていた行商だ、ただの旅人とは訳が違う。この里に嫁もいる」

村娘「そうか? なら入ってもいいが、きっとなくぞ」

男「ああ、きっと泣く。三年越しにようやく俺たちは結ばれる。あの屋敷なんか見たらあいつ、きっと」

村娘「いいや、ちがう。かなしくてなくぞ、この里の女はもうあたしだけだ」

男「嘘を吐くな、古びちゃいるがあそこにお堂が確かに見える。あいつはあそこで待って……ん、そういえば里の農夫達は」

村娘「みんなやまいで、いえの中だ。あたしのお母もそれでしんだ」

男「バカを言うな、バカを言うな。ええい、ついてくるな。おい、おうい、今帰った、迎えに来たぞ」

村娘「ついていってなんかない、ここがあたしのうちだから、かえってきただけだ」

男「大人をからかうな。おうい、おうい、俺だ。迎えに来た、商いも上手く行ってお屋敷も建ったんだ、おうい」

村娘「ほら、ないたじゃないか」

男「くそう、おうい、出て来い。お前の旦那が迎えに来たんだ、隠れてないで、くそう、くそう、出て来い、出て来いよお」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 10:04:13.81 ID:OIAzuwYy0

男「なんで、なんであいつは、流行り病か。なんで医屋を呼ばなかった、あいつはなんで、なんだってあいつが」

村娘「お母がまえに、たびびとさんをおもてなしした。それからあっというまにみんながやまいだ」

男「くそう、悪い病気をもらったか、どこの馬の骨とも知れないような旅人に、ああ、畜生、馬鹿野郎」

村娘「お母はみこさんだったから、ちゃんとおもてなししないと、と言っていた。それをばかとはなんだ、このばか」

男「お前もお前のお母も馬鹿だ。お前はこんな村捨てちまえ、お前のお母もお役目なんて辞めちまえば良かったんだ」

村娘「お母をばかにするな」

男「ならお父を馬鹿にしてやる。お前のお父は飛びっきりの馬鹿だ、大馬鹿野郎だ。金より大事な女ほっぽって、畜生、畜生」

村娘「……なくな。なんだかあたしまで、なきそうになる」

男「泣け、馬鹿野郎。悲しいなら泣け、そんなことも教えなかったお前の父母は馬鹿だ、馬鹿ばっかり揃った大馬鹿一家だ」

村娘「ばかって、ばかって言うな、うう、ああ……」

男「くそう、畜生、馬鹿野郎……」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 10:13:45.83 ID:OIAzuwYy0

男「本当にいいんだな、里を捨てるのは、そこらへ出掛けるのとは訳が違うぞ」

村娘「ああ、お母はきっとお父がむかえにくると言っていたが、どうやらこない。だから、あたしがむかえにいく」

男「そうか、お前は偉いな」

村娘「ああ、それでお父を見つけたら、おまえはばかだ、ってしかってやる」

男「そうか」

村娘「ああ」

男「……そうか」

村娘「そうだ、ばかやろう」

男「そうだな、ばかやろう」

村娘「ばかって言うな」

男「うちの店を任せられるまでは、お前は馬鹿で十分だ。そろそろ発つぞ、しっかり手を繋げ」

村娘「ああ」

おわり


元スレ
巫女「素股?・・・ですか?」男「はい」