1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25(火) 23:17:21.83 ID:YWtezB4p0

男「にしては、ずいぶんと薄着というか、肌を見せすぎだと思うんだが……」

エルフ「違うよ、これはエルフ族の伝統的な装束だよ」

男「そうなのか。失礼なことを言ってしまってすまない」

エルフ「よく言われるからきにしてないよ」

男「では改めて道案内を頼む」

エルフ「任せてっ!」フンス

男(エルフ族の装束は胸を張ると、一層胸が強調されるな……)ゴクリ



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25(火) 23:38:31.02 ID:YWtezB4p0

エルフ「この森は迷いやすいから、わたしから離れないようにして下さいね」

男「あぁ、気をつけるよ」

エルフ「むぅ、本当に気をつける気あるんですか?」

男「え?」

エルフ「ほら、手を繋ぎましょう。これなら絶対離れ離れになりません」ギュッ

男「!?」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25(火) 23:42:25.17 ID:YWtezB4p0

エルフ「あっ、今エッチなこと考えませんでした?」

男「い、いや……そんなことは決して」

エルフ「ならいいんですけど。わたしは道案内として最善を尽くしてるだけですからね?」

男「あぁ、ありがとう。仕事熱心なんだね」

エルフ「はい、よく言われます」

男(この子の手、柔らかいなぁ……)



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25(火) 23:45:51.99 ID:YWtezB4p0

エルフ「この辺りは毒蛇がいますから注意して進みましょう」

男「わかりました」

蛇「シャーッ!!」

男「おっと、さっそく現れましたね。できるだけ刺激しないように、」

エルフ「きゃーっ!」ダキッ

むぎゅっ!

男「!?」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25(火) 23:52:32.62 ID:YWtezB4p0

男(エルフさんの豊満な胸が腕に…!)

エルフ「わたし蛇苦手なんですぅ……」ウルウル

男(そしてこの上目使い…! 誘ってるとしか……)

男「だ、大丈夫ですよ。刺激しないように、そーっと迂回すれば攻撃してきませんから」

蛇「シャーッ!!」

エルフ「そーっと……、そーっと……」ギュゥゥゥ

男(腕にしがみつかれてさらに胸の感触が…!)ゴクリ



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25(火) 23:56:46.47 ID:YWtezB4p0

蛇「ヒューッ!」ニョロニョロ

男「ふぅ、蛇もどこかへ行きましたから、もう大丈夫ですよ」

エルフ「よかったぁ。わたし蛇ってほんと苦手で……」

男「誰にでも苦手なものはありますよ。さぁ先を急ぎましょう」

エルフ「はい」

男(ふぅ、なんとか耐えたぞ……。エルフさんは仕事熱心ないい人なんだ、欲情するなんてもってのほかだ)ウンウン

エルフ「……」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 00:01:18.47 ID:dEptnk0o0

エルフ「~♪」

男(……今気付いたが、いつの間にか腕を絡められている)

エルフ「どうかしましたか?」ムギュッ

男「いえ、なんでもありません」ニコ

男(そして当然のように肘に横乳が当たっている……)

男「それより、まだ森を抜けられないんですか? ずいぶんと暗くなってきましたが……」

エルフ「え?」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 00:05:59.62 ID:dEptnk0o0

エルフ「今日中に森を抜けるつもりだったんですか?」

男「はい、そのつもりだったのですが……」

エルフ「この森は深いですから一日じゃ抜けられないんです」

男「そうだったんですか? まずいなぁ、食料も何も持ってきてないや」

エルフ「すみません、初めに説明しておくべきでしたね……」

男「いえ、俺の下調べが不十分だっただけで」

エルフ「でも安心して下さい。この辺りには食べられるきのこがたくさん生えてるんです」

男「そうなんですか。助かります」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 00:12:50.22 ID:dEptnk0o0

エルフ「もう少し行く湖があるので、そこで野宿しましょう」

男「はい」

男(こんな可愛い子と一晩野宿だなんて、ツイてるな)

エルフ「あっ、きのこみっけ!」タタッ

男「あっ、走ると転びますよ」

エルフ「きゃっ!」ドテ

男「大丈夫で……っ!?」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 00:17:05.79 ID:dEptnk0o0

エルフ「ふえぇ、転んじゃいましたぁ」ペローン

男「あ、あの、その……」チラチラ

エルフ「え? ……きゃぁっ!」バッ

男「……コホン」

エルフ「その……見ましたか?」///

男「いえ、見たというか見てないというか見る布がなかったというか……」

エルフ「その、エルフ族は下着を履く習慣がないんです……だから決してわたしがエッチだとかそういうわけじゃないんですよ?」///

男「そ、そうなんですか……文化の違いと言う奴ですね」ハ、ハハハ…



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 00:21:45.18 ID:dEptnk0o0

男「大分集まりましたね……きのこ」

エルフ「そうですね、これだけあれば大丈夫ですか?」

男「はい。けど、このきのこって毒きのこじゃありませんでしたっけ?」ミオボエガ…

エルフ「いいえ、このきのこに毒はありませんよ。エルフが言うんですから間違いありません」

男「そうですか、森に詳しいエルフ族の方が言うのなら間違いありませんね」

エルフ「はい!」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 00:38:52.00 ID:dEptnk0o0

エルフ「ここがさっき言ってた湖です」

男「きれいな湖ですね」

エルフ「泳ぐと気持ち良いんですよ」

男「確かに、水も澄んでいて気持ち良さそうですね」

エルフ「そうだ、薪になりそうな枝を探してきてもらえませんか?」

男「構いませんけど、火をつける道具は持ってませんよ?」

エルフ「平気です、わたし秘術が使えるんですよ。ほら」ボッ

男「おぉっ、見事ですね。わかりました、探してくるので少し待ってて下さい」

エルフ「お願いします」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 00:42:14.53 ID:dEptnk0o0

男「ふっ、これだけあれば朝まで持つかな」ドッサリ

 「エルフさん、これでいいでs、……あれ? いない」

バシャッ。

男「え?」

裸エルフ「え?」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 00:47:33.20 ID:dEptnk0o0

裸エルフ「きゃーっ!!」ジャブン

男「すすすすみません!」フリムキ

裸エルフ「あぅあぅ、その、湖面を見てたら気持ち良さそうだったのでつい……」

男「はい、わかります!」

裸エルフ「あの……男さんも、水浴びしますか…?」

男「いえっ! もう少し、薪を探してきます!」ダッ

裸エルフ「あっ……行っちゃった」

チッ!



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 00:59:38.41 ID:dEptnk0o0

男「はぁ、はぁ……驚いた」

 「まさか水浴びしてるなんて……」ハァ

 「薪拾いが俺一人の時点で察するべきだったのか?」

 「女の子だもんな、水浴びで汗を流したいって思うのが普通だよな」

 「裸を見た後で、一晩一緒に過ごすって気まずいなぁ」

 「それにしても…………」



男「大きかったな、胸……」ゴクリ



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:09:47.32 ID:dEptnk0o0

男「そろそろ戻っても平気か…? よし、少し離れたところから声をかけよう」

 「エルフさーん、そちらに行っても大丈夫ですかー?」

エルフ「あっ、はーい。もう大丈夫です」

男「ほっ、よかった」スタスタ

エルフ「さっきはすみません、気を使わせてしまって……」

男「いえっ、俺の方こそ気が利かなくて、申し訳ない」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:12:18.47 ID:dEptnk0o0

エルフ「……」

男「……」

男(沈黙が辛い……)

エルフ「あっ、拾ってきてもらった枝に火をつけますね」

男「は、はい。お願いします」

エルフ「えいっ」ボッ

男「点きましたね、ありがとうございます」

エルフ「いえいえ、お安い御用です」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:22:10.20 ID:dEptnk0o0

エルフ「きのこは枝に刺してっと、炙ってから食べるとおいしいですよ」

男「どれどれ……うん、すごくおいしい」

エルフ「わたしも頂きますね。はふっ、あつつ」

男「あはは、火傷してないですか?」

エルフ「えへへ、なんとか。ふーふー、あむ……おいしいです」

男「こんなにおいしいといくらでも食べられそうです」

エルフ「わたしも大好物なんですよ、このきのこ」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:26:05.84 ID:dEptnk0o0

男「ふぅ、あんなにあったきのこが見事になくなりましたね」

エルフ「わたしもちょっと食べ過ぎちゃったかもしれません」

男「ほんとにおいしかったですからね」

エルフ「はい」

男「それじゃ、その……寝ましょうか」

エルフ「そうですね、おやすみなさい」

男「おやすみなさい」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:35:18.60 ID:dEptnk0o0

男「……」

 「…………」

男(くっ、アツイ……その上、鼓動も速くなってきた)ダラダラドキドキ

 (これじゃ眠れやしない……)

ゴソゴソ・・・

男(ん?)

エルフ「んっ……、はぁっ……」

男(エルフさんは何を…?)



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:41:33.82 ID:dEptnk0o0

エルフ「ぁん……ここ、気持ちいぃ……」クチュ

男(まさか、自慰!?)ムクリ

エルフ「あっ、ダメ……声、出ちゃう……、隣で男さんが、寝てる、のにぃ……」ハァハァ

男(そうだ、思い出した! さっき食べたきのこ……あれはやっぱり毒きのこだ!)

 (確か、催淫効果のある精力剤なんかに使われるものだ。それをあんなに食べたから……)

エルフ「んっ、はああぁっ!!」ビクンッ

プツン・・・



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:46:44.76 ID:dEptnk0o0

男「……」ザッ

エルフ「えっ、男さん…!? あの、そのこれは……」

男「この、エロエルフめ!」ドサッ

エルフ「きゃぁっ!」

男「はぁっ……、はぁ……」

エルフ「ち、違います……わたしはエロいエルフじゃないですよぅ……」フルフル

男「ここをこんなに濡らしておいて、そんなこと誰が信じると思う?」クチュッ

エルフ「あぁっ、んっ!」ビクッ



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:51:55.56 ID:dEptnk0o0

男「ここへ来る途中も、何度も胸を押し当てやがって」

エルフ「そんなことわたしっ!」

男「してたんだよ! このイヤらしい胸で!」グイッ

エルフ「あぁっ!」ブルン

男「ほんとはこうしたかったんだろ? おらっ!」ボロン

エルフ「いやっ、そんなの胸に押し当てないで…!」グニュン



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 01:57:54.70 ID:dEptnk0o0

男「あんたが拾ったきのこでこうなったんだ。胸で奉仕してもらおうか」

エルフ「わたしのせいで……うぅっ、わかりました……これで、んっ、いいですか…?」ギュムッ

男「くっ、なんて柔らかさだ……気持ちよすぎる!」

エルフ「あぁっ、男さんのおちんちん、アツいっ! びくびくっ、って胸で跳ねてるぅっ!」シュッシュッ

男「はっ、はぁ……よし、そのまま舐めろ。きのこ、大好物なんだろ?」グイッ

エルフ「んんっ!!? あ、はっ……れろっ、ちゅっ」

男「すげぇ……舌が絡み付いてきやがる……。あんたがこんなエロフだったとは……くっ!」ビクッ



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 02:05:14.15 ID:dEptnk0o0

エルフ「わらひぃ、ほんほにいつほは……んっ、こんらにえっひじゃ、らいんでふ……」グチュッ、ジュポッ

男「わかったわかった。全部きのこの毒のせいだ。仕方ないよな」

エルフ「はひぃ、ひかたらいんでひゅっ、んっうぅ、らから……」チュパッレロ

男「くぅっ、もうダメだ」ビクビクッ

エルフ「おひんぽみるく、たくしゃんのましぇてぇっ!」ヂュパッ、ヂュルルルル

男「あぁっ! 射精るッッッ!!」ビュルルルル

エルフ「んふうぅぅぅぅぅっ!!」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 02:09:33.30 ID:dEptnk0o0

エルフ「んっ……ごくっ、ん……はぁ」

男「飲んだのか……」

エルフ「はい、生臭くて粘っこくて喉に絡み付いて、とってもおいしかったです」ニコッ

男「っ!!」ビクン

エルフ「あはっ、男さんのここ、まだまだ元気ですね」

 「次は……こっちにお願いします」クパァ

男「はっ……上等だ」グイッ



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 02:14:18.45 ID:dEptnk0o0

男「これで、どうだっ!」グポン!

エルフ「んひぃぃっ!! ふ、深いですぅ…!」ガクガク

男「引いて……もう一発!」グポッ

エルフ「だめぇっ、気持ちよすぎてっ、おかっおかしく! なりゅうっ!」ビクン

男「はぁっ、エルフのマンコってこんな気持ち良いのか!」パンパンッ

エルフ「あっ、あっ、あぁあぁぁぁっ! もっと、もっとぉっ!」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 02:20:51.89 ID:dEptnk0o0

男「さっき射精したばっかだってのに、また…!」パンパンッ

エルフ「だいじょうぶ、ですよっ、あのきのこを、あれだけ食べたんっ! ……ですからっ」ハァハァ

 「朝までだってできっ、できっ……あぁああぁぁぁっ!! くる、きちゃうぅぅ!」

男「やっぱり、知ってて食べさせたのか。なら朝まで楽しませてもらうとするかっ!」パンパンッ

エルフ「あっ、あぁぁっ、もうだめっ、わたしもイクッ、イッちゃうのっ!」

男「俺もだ……まずは一発目ッッ!」パァン!ビュルルルルッ!!

エルフ「イクうぅぅぅぅぅっっ!!」ビクンビクン



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 02:28:38.49 ID:dEptnk0o0

男「はぁっ、はぁっ、射精したばっかだってのに全然萎えねえ。あのきのこほんとにすごいな」グイッ

エルフ「えぇっ!? だ、だめ! 今イッたばっかりでビンカンになってるからっ!」ビクッ

男「お前が食わせたきのこだ、責任取るのは当然だろ」パンパンッ

エルフ「ああぁんっ! お腹のなかぁっ、精液っ、かき混ぜられてるぅっ!」グチュグチュッ

男「このまま俺の子どもを孕ませてやるっ、朝まで全部中出しだ!」パンパンッ

エルフ「孕ませてぇっ、男さんの精子で、わたしのおまんこぉっ、孕ませてえええっ!」グチュグチュ

男「おら続けて二発目だ!」ビュルル、ビュルルルル

エルフ「あぁん、わたしもまたイッちゃううぅぅぅっ!!」ドクドクッ

――――
――




79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 02:34:51.16 ID:dEptnk0o0

男「……」

エルフ「……」

男「……あの、ここまでで結構です。街も見えましたし」

エルフ「そうですか。わかりました」

男「案内して頂いたお礼です、受取って下さい」チャリン

エルフ「いいえ、お礼は結構です。だって……」サスリ

 「ここに、たっぷり注いでいただきましたから。お・れ・い」

男「っ!! また今度、案内お願いします!」

エルフ「うふふ、いつでもいらしてくださいね」フリフリ



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 02:39:33.61 ID:dEptnk0o0

――――

「この森迷いやすいらしいぜ? どうする?」

「そうだなぁ、道案内でも頼むか?」

「道案内って言えば、道案内で商売してるとんでもなくエロいエルフがいるらしいぜ」

「なんだそりゃ、どうせ根も葉もない噂話だろ」

「いいじゃねえか、夢があって。エロいエルフは男のロマンだ」

「違いねえ、わはははは」

エルフ「あの~、ちょっといいですか?」

「「ん?」」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26(水) 02:43:43.85 ID:dEptnk0o0

エルフ「この森の道案内を探してるんですよね?」

「あ、あぁ。聞いてたのか、嬢ちゃん」

「って、あんたエルフか? 下世話な話聞かせちまって悪かったな」

エルフ「ううん、よく言われるか気にしてないよ。それより」

 「わたしエロいエルフじゃないけど、それでもよかったらわたしが案内するよ?」ムギュッ

「っ!」ゴクリ

「ほ、ほんとかい? ぜひとも頼むよ」

エルフ「うん、任されたよ!」

エルフ(今度は二人組みかぁ、楽しい夜になりそうだなぁ)



エルフ「ふるふる、わたしエロいエルフじゃないよぅ……」   おわり。


元スレ
エルフ「ふるふる、わたしエロいエルフじゃないないよぅ……」