1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:05:46.45 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「また頭が沸いてしまったんですか?」

P「そんな感じですね。で、どう思いますか?」

小鳥「どう思うも何も、どういう状況かわかりませんし」

P「昨日の夜からアイドル達に似合う体位を考えていまして」

小鳥「似合う体位の意味がわかりませんが続けてください」

P「そのまんまの意味ですよ。どんな体位ですればアイドル達がいちばん輝けるかってことです」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:08:27.84 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「なるほど分かりました。分かりましたけど、知ってどうなるんですか?」

P「実際に」

小鳥「あ?」

P「いやほら、そ、そういう妄想って捗るじゃないですかっ!」

小鳥「そうですね~。私も妄想が趣味なので同感です」

P「ですのでちょっと考えてみませんか?」

小鳥「アイドルの子たちを汚してるみたいでアレですけど、興味はありますね。では私も参加しましょう!」

P「さすが小鳥さん!」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:11:10.60 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「それでやよいちゃんがだいしゅきホールドって言ってましたが、いきなり48手じゃないですよね?」

P「対面座位の派生系ですから。それに48手に限る必要はないです」

小鳥「ふむ」

P「やよいはほら、庇護欲のそそられるアイドルじゃないですか」

小鳥「はい。ついぎゅっとしたくなりますよね」

P「だから行為に及ぶときにもしっかり両腕で包むことのできるだいしゅきホールドだと思ったんです」

小鳥「すごく納得しました!」

P「少し意地悪して激しめに突いてみるんです」

P「そして苦しそうな表情になったやよいに、大丈夫かっ!?ってオーバーに言ってみます。すると……」


やよい『えへへ……大丈夫です。でも……ん、もう少しゆっくり……してくれたら嬉しい、かなーって……///』



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:12:49.51 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「こりゃスパートかけざるをえませんね」

P「でしょう?」

P「で、果てると同時にお互い激しく抱き合うんです」

小鳥「最高です。特に小さい体型ゆえに、抱き合ったまま相手の胸の辺りで息を切らすやよいちゃんとか卒倒ものです」

P「ああ、あとこだわりとしてはやよいの手の位置は相手の胸です」

小鳥「なんと!だいしゅきホールドの定義を覆すんですか?」

P「重要なのはやよい『が』抱きしめるのではなく、やよい『を』抱きしめることなんですよ」

小鳥「なるほど、私の理解が追いつきました」

P「むしろ世界がやよいに追いついていないんです」

小鳥「ピヨ子同感です」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:45:36.36 ID:xCmbo+Gv0

P「次は雪歩ですね」

小鳥「雪歩ちゃんですか。うーん、どんな体位なんでしょう?」

P「雪歩は岩清水、いわゆる顔面騎乗ですね」

小鳥「あれ?前戯になっちゃいます?」

P「雪歩の場合は前戯が重要だと思うんです」

小鳥「そうでしょうか?」

P「まあ聞いてください。まずいつもの白のワンピースを自分で腰まで捲り上げさせます。もちろん下は穿きません」

小鳥「!?」

P「相手にまたがって、されるがままに舐められます」

P「その時の雪歩の顔、想像してみてください」

小鳥「すごく……いやらしいです」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:47:10.57 ID:xCmbo+Gv0

P「耳の先まで真っ赤にして、服の裾を摘まんでぷるぷると震えながら舐められるんですよ」

P「ぴちゃぴちゃといやらしい音を立てているのが自分だと気づいて、さらに赤くなるんです」

小鳥「エクスタシーここにあり、ですね!」

P「おおーっと、ここで頑張って支えていた雪歩の足の力が抜け抜けてしまったぁー!!」

小鳥「全体重が相手の顔に!!ご褒美です!!」

P「なんという事でしょう。その拍子に舌がさらに奥まで入ってしまいました!」

小鳥「イきます!」


雪歩『も……もう、だめですぅ……!』

 



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:47:45.10 ID:xCmbo+Gv0

 
P「果てたあとに相手に覆いかぶされば吉です」

小鳥「ラッキーアイテムはご聖水でしょう」

P「でも天使の雪歩は『イク』なんて言葉を使いませんのでご注意を」

小鳥「以後気をつけます」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:49:18.63 ID:xCmbo+Gv0

P「前戯系で言えば、千早は二つ巴。69ですね」

小鳥「あら意外ですね。騎乗位なんかで揺れないのを楽しむのかと思ったんですが」

P「それは玄人じみた素人のやる事です。千早の良さはナイチチだけではありませんから」

小鳥「確かに」

P「千早の真の才能は歌……その出処の喉にあると思うんです」

小鳥「予想が出来ました!」

P「まあご想像の通りだと思います。うねうねとまるで生き物のように動く声帯でシゴいてもらいます」

小鳥「それだったら普通にフ○ラすればいいのでは?」

P「千早はプライドが高いので、支配する形は無理かと。それで対等かつ互いにする事のできる69です」

小鳥「千早ちゃんとは同じ立場で愉しみたいですよね」

P「と、思うじゃん?」

小鳥「え?」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:49:59.94 ID:xCmbo+Gv0

P「こちらが出す瞬間、グイっと千早の喉に押し付けるんです」

P「一気に吐き出された粘着質の白濁液は千早の喉にこびり付いて、千早は盛大にむせます」

P「苦しそうに咳き込む千早を見てこう思うんですよ」

P「『俺は如月千早のいちばん大切なものをそれで支配した』と」


千早『ケホッ、ケホッ……ひ、ひどいです……』


小鳥「鬼畜ぅぅー!!」

P「そして慌てて千早の頭や背中を撫でながら『ごめんな、千早が頑張ってくれるから、つい……』と悲しそうな顔をします」

小鳥「それで千早ちゃんは相手を許してしまい、見えない主従関係が生まれる、と……」

P「2、3回すればもうこちらのものですよ」

小鳥「ずるずると堕ちていく千早ちゃん……アリです!」

P「んあー」

小鳥「怒られますよ?」



34: 豆腐 2013/05/04(土) 14:56:50.00 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「ということはあずささんはパイズリですか?」

P「は?何言ってるんですか?正気ですか?」

小鳥「ぴ、ぴよー……」

P「あずささんをきちんと孕ませる気があるんですか?」

小鳥「は、孕ませですか!?」

P「そうです!あずささんくらいになると快楽の行為から、子を残す為の行為に変わります!」

P「じゃあいちばん奥に届く体位は何か!」

P「櫓立ちでしょ!」

小鳥「え、駅弁っすか~?」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 14:58:04.75 ID:xCmbo+Gv0

P「物理的に言うと、下向きのあずささんの重力Mと上向きの突き上げる力F!これらが出会うところはどこか!」

P「し……子宮の入り口です///」

小鳥「なんでちょっと恥ずかしがってるんです?」

P「しかも駅弁には逞しさが必要です。まあ筋肉のことですね」

P「そんな人が女性をひょいと持ち上げ、あの格好をさせてみなさい。すぐにし、子宮が下りてきますよ」

小鳥「なんでお前は子宮の時だけ中学生男子みたいになるんだ?」

小鳥「つまり、こんな恥ずかしい格好をさせる事ができるほどの逞しい人……///で、孕みたくなるということですか?」

P「そういうことです」


あずさ『ん……あ……ふ、ふふ。いいですよ…………このまま、ん……奥で……』

 



37: 豆腐 2013/05/04(土) 14:58:49.83 ID:xCmbo+Gv0

 
小鳥「これは女の私でも孕ませたくなりますね」

P「僕も!」

小鳥「プロデューサーさんはまずその細い腕を鍛えることから始めないとですね」

P「あ、明日から頑張ります」



39: 豆腐 2013/05/04(土) 15:00:12.25 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「私も考えたんですけどいいですか?」

P「どうぞどうぞ」

小鳥「真ちゃんなんですけど、八つ橋なんてどうでしょう?」

P「ほう、八つ橋ですか。体力馬鹿の真には少し物足りないのでは?」

小鳥「いえ、ほら、八つ橋の体位……ベッドでお姫様にささやく王子様みたいじゃないですか?」

P「そう言われれば。なるほど。それで真のお姫様になりたいという気持ちを昂らせるんですね!」

小鳥「簡単ですが、確実性があるとみました」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 15:01:21.95 ID:xCmbo+Gv0

P「と、なると行為の際は裸ではなくドレスなんかがいいですね」

小鳥「お、着衣ですか」

P「ネグリジェじゃだめですよ。汚れてはいけない服がベストです」

小鳥「ま、まさか!」


真『はぁ……はぁ……ド、ドレス汚れるから……中に……!』

 



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 15:02:24.66 ID:xCmbo+Gv0

 
P「可愛い服を汚したくない一心で出たセリフ」

P「このセリフさえ出させればもう我々の勝ちです」

小鳥「何と戦っているかは分かりませんが大勝利です」

P「やるじゃないですか小鳥さん!」

小鳥「プロデューサーさんにはまだまだ敵いませんけどね!」



45: 豆腐 2013/05/04(土) 15:03:36.51 ID:xCmbo+Gv0

P「亜美真美はどうですか?」

小鳥「1人ずつしてやりたいですけど、やっぱり二人一組……3Pですかね」

P「それでいいと思いますよ」

小鳥「3人でできる体位ってありますっけ?」

P「聞いたことないですが、亜美真美ならやってみたい体位がありますね」

小鳥「ほほう。それは一体?」

P「まず真美に乱れ牡丹をします。ポイントはその時に足を出来るだけ上げるさせることです」

小鳥「俗に言うおしっこしーしーのスタイルです。略しておしスタです」

P「激しく突きます」



46: 豆腐 2013/05/04(土) 15:04:53.24 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「先生!亜美ちゃんが仲間になりたそうにこちらを見ています!」

P「すかさず言うのです。『亜美……ここ、繋がってるところ舐めてくれないか?』」

小鳥「ま、まさかその為におしスタをさせたと言うのですか!?」

P「その通りです!なぜかおしスタは他の体位よりそこはかとなく恥ずかしいですからね!」

P「そしていたずらっ子の亜美は小悪魔的に笑い、真美の繋がってるところをいじめる様に舐め始めるのです!」


亜美『んっふっふ~。真美のココ、すごくエッチな味がするよ~』

真美『あ、亜美……ダメ!今そこ……感じやす……んん!……いからぁ……』

 



48: 豆腐 2013/05/04(土) 15:05:30.16 ID:xCmbo+Gv0

 
小鳥「2人の織り成す美しい方程式です……!」

P「だ、誰が包茎ですかっ!!」

小鳥「言ってませんよ。というかプロデューサーさん被ってるんですね」

P「違うもん……引っ込み思案なだけだもん……」

小鳥「せーの!ガーナのサッカー協会会長~♪」

P・小鳥「「ペニペニ・タマクロー♪」」

小鳥「ちなみに逆でもいいんですか?」

P「いえ、真美は亜美がいないとあんまりいたずらしないんです。本当は大人しい子ですよ」

P「だから舐めてと言っても、普通に舐めるだけでしょうね」

小鳥「双子だけど少し違う特性を活かした見事なプレイです」

P「ありがとうございます」



52: 豆腐 2013/05/04(土) 15:08:32.20 ID:xCmbo+Gv0

P「ふぅ。議論してると疲れますね。少し休憩を挟みますか」

小鳥「何か飲みますか?」

P「コーヒーください」



小鳥「はいどうぞ」

P「ありがとうございます」

P「」ズズズ

P「うーん、あったかいやつだとやっぱり眼鏡が曇りますね」

小鳥「眼鏡っこの辛いところですね。私はコンタクトですけど」

P「眼鏡と言えば、律子もアイドルですからちゃんと考えてありますよ」

小鳥「さすがプロデューサーさん!」



57: 豆腐 2013/05/04(土) 15:10:31.07 ID:xCmbo+Gv0

P「律子は……顔射ですね」

小鳥「は?」

P「顔射……です」

小鳥「何を言ってるんですか?ここまでいい流れで体位のお話を繰り広げて来たじゃないですか」

小鳥「それを今となって顔射?プレイでこそあれ、体位はどこに行ったんですか!」

P「だって……仕方ないじゃないですか!あの委員長眼鏡見てたら顔にかけたくなるってもんですよ!!」

P「嫌々ながら顔アンド眼鏡の白濁液を拭くりっちゃんか!?」

P「逆に顔を赤らめてちょぴっと白濁液を舐めて恥ずかしがるりっちゃんか!?」

P「どんな表情でも、あの眼鏡っこにぶっかけなきゃ失礼ってもんでしょうが!!!」


律子『もー……なんでかけちゃうんですかぁ』

 



58: 豆腐 2013/05/04(土) 15:11:17.06 ID:xCmbo+Gv0

 
小鳥「くっ……なんというパワー!」

P「めがねるパワー(氷)です!」

小鳥「くそぅ。小鳥はこうかばつぐんのようだ!」

P「さぁ小鳥さんには言えるんですか!律子に似合う体位を!顔射に敵う体位を!!」

小鳥「…………い、言えません」

P「どうですか?これで分かりましたよね」

小鳥「完敗です。顔射万歳!」



60: 豆腐 2013/05/04(土) 15:13:12.23 ID:xCmbo+Gv0

P「休憩も終わったので再開です」

小鳥「休憩した気がしませんけどね。それで次は誰でしょうか」

P「響です」

小鳥「響ちゃん……ちょっと想像出来ませんね」

P「正直悩みました。いぬ美にひたすら舐めさせるとか考えましたよ」

小鳥「バター犬……」

P「まあしかし悩んだ末に思いつきました。響には立ち鼎だなって」

小鳥「うーん、響ちゃんに似合いますか?」

P「立ち鼎はどちらかというと身長の高い女性に使われます」



61: 豆腐 2013/05/04(土) 15:14:29.12 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「あれ?でも響ちゃんって」

P「そうなんです。響って実は小さくて軽いんですよ。事務所でも下から数えるくらいです」

P「でもって活発で体力も多いんで、キツイかな?って思えるくらいの体位で責めるのがベストだと踏みました」

小鳥「『今の響の格好、いぬ美みたいだな』って言ってみてはどうですか?」

P「赤面ものですね!」


響『そ、そんな……ん……恥ずかしいぞ///』

 



65: 豆腐 2013/05/04(土) 15:15:39.15 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「よく考えたら犬美はメスなので足上げませんね」

P「まあ響なら行為中は気づかんでしょ」

小鳥「『恥ずかしいぞ』の『ぞ』のタイミングで突き上げてみましょうか。『ひぎぃ!?』とか聞けるかもですねぇ」

P「『そんな声を出して、響は淫乱だな』」

小鳥「『自分、い……淫乱なんかじゃないぞ!』」

P「ズンッ!」

小鳥「『ひぎぃ!?』」

P・小鳥「「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」」



66: 豆腐 2013/05/04(土) 15:16:58.52 ID:xCmbo+Gv0

P「次は~美希にしよう」

小鳥「大物が来ましたね」

P「美希に関しては、前々から温めておいた体位があるんです」

小鳥「温めてどうなるか、って話ですけどね」

P「美希は時雨茶臼です」

小鳥「えっと、騎乗位ですよね?」

P「はい。騎乗位です」

P「美希はバインバインだから、あの胸を堪能出来るこの体位こそ至高です」



68: 豆腐 2013/05/04(土) 15:18:46.15 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「なんだか思っていたより普通ですね」

P「そうですね。ただ、必死に腰を振ってるのが美希の方だけってくらいしか違いがありませんね」

小鳥「なん……だと……!?女性のタイミングに合わせて男も突くのが時雨茶臼じゃないんですか!?」

P「ふっ……まさか。一途で積極的な美希相手にこちらが必死になる必要がありますか?」

P「男の方は終わった後に、愛してるのひと言でも呟けばいいんですよ」


美希『はぁ……はぁ……ふふ。美希も、愛してるよ?』

 



69: 豆腐 2013/05/04(土) 15:20:07.04 ID:xCmbo+Gv0

 
P「おっと行為の時だけですよ、男の方がこんななのは。行為外ではラブラブです」

小鳥「何故ですか?一途な美希ちゃんにきちんと行為でも愛を返さないと!」

P「美希は一途ゆえに激しそうですから。こちとら体力が持ちませんよ」

小鳥「う、うーん、一理ありかも」

P「ほら、女性だって男性の為にイッたフリをするっていうじゃないですか」

小鳥「確かにそうですね」

P「確かにって、小鳥さん男性経験ないですよね?なんでそんないかにも『私の経験上では』って顔してるんですか?」

小鳥「ぴよぉぉ……」



72: 豆腐 2013/05/04(土) 15:22:09.05 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「次、貴音ちゃんでお願いします」

P「貴音はやっぱり」

P・小鳥「「バックです」」

P「!?」

小鳥「ふっ」

P「…………」

P「……」b  グッ

小鳥「……」b  グッ



74: 豆腐 2013/05/04(土) 15:23:16.46 ID:xCmbo+Gv0

P「これ、似合うとか似合わないとかそんなことどうでもよくて、ただ本能のままにお尻ちんのお尻を堪能したいだけです」

小鳥「ですよね?プロデューサーさんならそう言ってくれると思いました。ちなみに私もそうです」

P「貴音がどんなに他の体位を望んでも絶対にさせてあげません!」

小鳥「ぴっへっへ!」


貴音『あ、あなた様……あの、できれば……あ……お顔を見ながら……んん!』

 



75: 豆腐 2013/05/04(土) 15:24:34.67 ID:xCmbo+Gv0

 
P「以前貴音がタイトスカートの婦警をしたじゃないですか」

小鳥「はい。ぴっちりとしたあのお尻のラインにくらりときました」

P「残念ながらその日、痴漢の数がいつもの5倍まで膨れ上がったそうです」

小鳥「喜ばしいの間違いですよ、プロデューサーさん」



77: 豆腐 2013/05/04(土) 15:26:45.37 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「残りのアイドルもわずか!次は誰ですか?」

P「伊織です」

小鳥「伊織ちゃんかぁ。ツンデレですからね。ベッドの上でもツンとデレの素晴らしいハーモニーが聞けるんでしょうね」

P「いえいえ小鳥さん。考えてもみてくださいツンデレの子とそういう行為をする時、その子はすでにデレになるんじゃないですか?」

小鳥「あ!そう言えばそうです」

P「多少、言葉なりでツンが出るかもしれませんが、総合でみればデレデレです」

小鳥「はい!」



79: 豆腐 2013/05/04(土) 15:28:28.81 ID:xCmbo+Gv0

P「つまりですよ?いつもはツンツンして近づけなくて自らもどかしく感じてるあの子を激しく感じさせるには、こちらから密着すればいいのです」

小鳥「そしてそれに似合う体位は~?」

P「八重椿です。ぎゅっと抱きしめれば、ぎゅっと抱きしめてくれますよ」


伊織『ダメ……好き!あんたのこと好きなんだからぁ!』

 



80: 豆腐 2013/05/04(土) 15:29:39.08 ID:xCmbo+Gv0

 
小鳥「素晴らしい!だいしゅきホールドの床上バージョン!やよいちゃんと一緒!100年経ってもやよいおり!!」ハァハァハァハァ

P「だ、大丈夫ですか小鳥さん?なんか、放送禁止みたいな顔になってますけど?」

小鳥「だ、だいじょうぶれしゅ!右手が股の方まで行きましたけどイッてないです!」

P「事後処理は自分でお願いしますよ?」

小鳥「王道でイッッックうううううう……………ふぅ」

小鳥「なんだこれ?やよいおり同人誌?イラネ」



82: 豆腐 2013/05/04(土) 15:32:27.42 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「さあ、最後ですよ!最後!」

P「………………」

小鳥「プロデューサーさん?最後を締めくくるのは我が765プロの誇る春香ちゃんですよ!」

P「あー…………」

小鳥「どうしたんですか?さあどうぞ言ってください!春香ちゃんに似合う体位を!!」

P「えー…………砧(きぬた)でいいですか?」

小鳥「えぇ!?ここにきて特殊体位!?」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 15:33:42.26 ID:xCmbo+Gv0

P「あー、その、実は昨日の夜にいちばん最初に春香似のAV見ててそこはかとないコレジャナイ感を感じたんです」

P「それで、じゃあ春香に似合う体位は何かって考え始めたんですよ」

P「でもすぐには浮かばなかった……」

P「いやこれは妄想のウォーミングアップが足りないんだと思って他の子で妄想したんです」

P「そしたら出るわ出るわ、ピンクの妄想。おかげで昨日は枯れるかと思いました」

P「でも……気付いたんです…………春香だけ」

P「春香だけ似合う体位が…………無いんです……!!」

小鳥「なんてこと…………」



84: 豆腐 2013/05/04(土) 15:35:02.97 ID:xCmbo+Gv0

P「もういっそリボン姦でもするかと思い、リボンと共に様々な体位を想像したんですけど、それって結局オ○ニーじゃんって気付いてしまって」

小鳥「真理ですね」

P「どうすればいいか分からないまま朝を迎えたんです……」

小鳥「苦しかったんですね、辛かったんですね」

P「はい……俺は、どうすればいいんですか?」

小鳥「………………」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 15:36:40.61 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「探しましょう」

P「え?」

小鳥「探すんです!私が手伝います!だから諦めないで!顔を上げてくださいプロデューサーさん!」

P「そう、ですよね!」

小鳥「春香ちゃんに似合う体位……きっとあります!」

P「うおおおおおお!よっしゃーー!見つけるぞ!春香に似合う体位!!」

小鳥「そうと決まれば、ホテルで実践です!行きますよ!!」

P「応ッ!!」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 15:40:00.66 ID:xCmbo+Gv0

数ヶ月後

やよい「うっうー!2人ともおめでとうございます!」

雪歩「お、おめでとうございますぅ」

千早「おめでとうございます」

あずさ「ふふ。幸せそうでなによりです」

真「うわーいいなぁ!」

亜美「ふふん、春ですな→」

真美「春ですな→」

律子「本当、いつの間にって感じですね」

響「おめでとうだぞ!」

美希「美希の分まで幸せになってね!」

貴音「まこと面妖な運命です」

伊織「べ、別に羨ましいとかじゃないんだからね!」

春香「小鳥さん!プロデューサーさん!ご結婚おめでとうございます!」
   



89: 豆腐 2013/05/04(土) 15:41:54.64 ID:xCmbo+Gv0

小鳥「お腹の子の為にも、よろしくお願いしますね」

小鳥「あ・な・た♡」




P「どうしてこうなった」




おわり


元スレ
P「やよいはだいしゅきホールドだな」