1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 17:58:48.14 ID:oB2kTZkZ0.net

真「え、そんな堂々と変態宣言を…」

P「事務所に危険なものとか持ってきていないか、とか。これはお前たちのためでもある」

美希「どういうこと?」

P「乱雑に詰め込んでると普段からだらしないと思われるだろ」

P「ファンに見せることはないとはいえ、見えないところで努力してるのは男からすると高感度高いしな」

春香「一理ありますね」

P「異論はなさそうだな。まずは>>5からだ」



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:02:42.71 ID:ijCcuwU4r.net

社長



10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:05:34.70 ID:oB2kTZkZ0.net

P「社長」

社長「ん?呼んだかね」

P「早速ですが拝見させていただきます」

社長「い、いや待て待て待て!」

P「なんでしょう」

社長「アイドルたちを調べるんじゃないのかね…?わたしを見てもしょうがないだろ」ハハハ

P「いえ、社長こそみんなの見本であるべきです」

社長「…」ソワソワ

P「では」ガチャ

>>15 状態or見つかったもの



15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:07:58.30 ID:TOWybMOt0.net

アイドルの出ている大量の雑誌
しかし主にグラビア中心



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:14:35.46 ID:oB2kTZkZ0.net

P「雑誌、ですね。しかもけっこう量がある」

社長「アイドル事務所の社長たるもの、世の中のニーズを掴まないとね」

P「まあ分からなくはないですが……おや」

社長「なにかね」

P「…これ、週刊誌でもないですね。ほとんどグラビア」

社長「!」ピク

P「うちのアイドルが載ってる号をくまなく集めてるんですか?」

社長「そ、そりゃあ娘のような存在だからね、チェックしても問題ないと思うが」

P「でもこれ…あずささんのグラビアが多くないですか」

社長「!!」ビクーン

P「同じ号の本を何冊も…。観賞用、保存用、あとひとつはなんだろう」

P「あずささんに赤丸で囲んで…横には「お尻がキュートだ」とか」

社長「」



24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:19:53.79 ID:oB2kTZkZ0.net

社長「こ、これはだね!父親の目線で娘の成長を喜ぶ率直な感想を」

P「本当ですか」

社長「…」チラ

あずさ「…ハ、ハハ」ヒク

春香(うわ…初めて見る複雑そうな顔)

真美(正直うれしくないっしょー…)

社長「そんな目で見ないでくれー!!」ダダダ バタン

雪歩「出て行っちゃいました…」

P「あずささん…大丈夫ですか?」

あずさ「わ、わたしのことは気にせずに続けてください」

響「すごく辛そうだぞ」



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:21:58.62 ID:oB2kTZkZ0.net

P「と、とにかく今日はアイドルのロッカーを見ないといけないんだ」

P「切り替えていくぞ!最初は>>30だ」



30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:23:09.62 ID:v4BLMOru0.net

P



37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:26:03.27 ID:oB2kTZkZ0.net

P「俺にするか」

亜美「ズコー」

伊織「変な焦らし方しないでよ!こっちは気が気じゃないんだから」

P「まあまあ。実際俺のロッカーがどんななのか興味あるだろ?」

美希「うん」

P「別にびっくりするものなんかないからな、一応言っておくが」

P「はいどーぞ」ギイ

>>42 状態or見つかったもの



42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:27:16.76 ID:1Nq212Yx0.net

春香の着替え盗撮写真が綺麗にファイルにまとめられてる



50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:33:41.84 ID:oB2kTZkZ0.net

小鳥「では私が調べさせてもらいます」

P「どうぞ」

小鳥「ふむ…スーツ数着をハンガーにかけてますね」スンスン

P「いや嗅がないでください」

小鳥「過去の書類もまめに整理してますね」

P「まあ普通でしょ」

小鳥「定期入れ…栄養ドリンク………ん?」

小鳥「ロッカーの底…妙に盛り上がってるような」

P「気のせいでしょ」

小鳥「いえ…私も同じロッカーを使ってるのでわかります」

小鳥「もしや…この隙間にちょっと定規を差し込んで」スス

P「あ、あの」アセ

小鳥「てこの原理で持ち上げると…」カタ

P「やべ」

小鳥「!…なにやらファイルが」



54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:39:30.05 ID:oB2kTZkZ0.net

P「やめましょうよー小鳥さーん」ダラダラ

小鳥「ここまで来て見ないわけにはいきません!」

小鳥「えーっと」ペラ

小鳥「…下着姿の春香ちゃん」

春香「………はい?私がどうかしましたか?」

千早「ぼーっとしてたの?」

小鳥「このアングルは…このあたりから?」ススス

貴音「そいうえば先日そこにだんぼーるがおかれていました」

小鳥「…なーんで着替え中の春香ちゃんの写真があるんですかねぇ」ニヤニヤ

P「あー、鳩が三羽とまってる。まさにサントリー」ピューピュー

伊織「口笛吹けてないわよ」

真美「これはアウトですなー」



58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:45:02.37 ID:oB2kTZkZ0.net

千早「盗撮……ですか」

やよい「うー?盗撮ってなんですかー」

伊織「やよいは知らなくていいのよ」

春香「……プロデューサーさん」

P「はい俺人生詰んだ」

小鳥「これは仕事続けられないレベルですねー」

春香「!?ちょ、ちょっと待ってください!」

全員「!?」

春香「あ、や、その…第三者から見たら確かに犯罪ですけど…」

春香「プロデューサーさんも男の人ですから…性欲も溜まるでしょうし」

雪歩(えぇー…)

春香「そ、そんなことで私は嫌いになりません!まだまだ見守ってほしいから…」

小鳥(この状況でそんな言葉が出るとはすごいピヨー…)



66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:50:48.09 ID:oB2kTZkZ0.net

春香「わたし一人でプロデューサーさんの欲求不満が解消されるなら…安いもんですよ」

P「本当にすまなかった!!!」ガバ

春香「土下座なんてしなくていですよ…」

真「これって…自分の株を上げようとしてる…?」

美希「でもあり得ないくらいメンタル強いの」

真美「一件落着ってことで…いいの?」

小鳥「はーいはいこの話はおしまいにしましょう!」パン

P「続けて…いいか?」

あずさ「プロデューサーさんがそうしたいなら…」

伊織「ちゃんと反省するのよ」

P「はい誓います」

P「えー…次は…>>71で」



71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:51:38.88 ID:SWST8nO4a.net

いおりん



73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:53:39.07 ID:oB2kTZkZ0.net

P「伊織だ」

伊織「あんたの次っていうのがなんか嫌ね」

P「そう言わずに…」

伊織「しょうがないわね、特別に見せてあげるわ。さっさと済ませなさいよ」

P「はい。…よっと」ガチャ

>>78 状態or見つかったもの



78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 18:55:27.10 ID:Ux8sIX7p0.net

新堂さん



84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:00:34.60 ID:oB2kTZkZ0.net

新堂「新堂です」

P「」パタン

響「今のって…」

P「…」ゴシゴシ

P「」ガチャ 新堂「新堂です」

春香「新堂さん!?」

伊織「な、なんでここに居るのよ!」

新堂「執事たるもの、常にお嬢様のそばに居なければなりません」

P「い、いつからそこに?」

新堂「事務所が開く時間に」

真「それまでずっと…?」

貴音「面妖な…」

伊織「まさか勝手に漁ったりしてないでしょうね!」

新堂「とんでもありません」



86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:04:53.25 ID:oB2kTZkZ0.net

真美「なんかああいうところから出撃するのなかった?」

亜美「サンダーバード?」

伊織「とりあえず外で待機してなさい」

新堂「は…では」パタン

P「心臓止まるかと思ったー」バクバク

美希「イリュージョンかと思ったの」

P「あーごほん、では気を取り直して…」

>>91 状態or見つかったもの



91: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:07:02.42 ID:SWST8nO4a.net

おもらしパンティ



94: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:12:36.41 ID:oB2kTZkZ0.net

P「おお、整頓されてる」

伊織「まあね。これぐらい普通でしょ」

P「それが簡単に出来ないからな」

P「あ、ぬいぐるみも置いてるのか」

伊織「最近は気分によって抱く人形を変えてるのよ」

やよい「ぜんぜん気がつかなかったよ」

P「んー特にめぼしいものも…」ガサガサ

伊織(…ちょっと、あの辺りは確か)ピク

伊織「ほ、ほらもう終わったでしょ!どきなさい」グイ

P「何も持っていきやしないよ」ガサ

伊織「そうじゃなくて…!あっ」ボト

P「へ?…ぱ、パパパンティ!?」

P「し、しかもえらく湿ってないか…?」

伊織「見るな変態!!!!」ゴス

P「ごふ?なんて高速なフックがみぞおちに…」



96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:17:23.30 ID:oB2kTZkZ0.net

伊織「これは違うの!これは…これはぁ…」ジワ

亜美「あー兄ちゃん泣かしたー」

P「俺のせい!?」

伊織「情けないわ……持って帰るタイミング見失ってたせいで…」ポロポロ

P「あっと…その…」

やよい「恥ずかしくないよ!伊織ちゃん!」

伊織「へ…?」

やよい「うちも弟たちの世話でこういうの慣れっこだから…だからね」

伊織「うぅ…」

やよい「よーしよーし」ナデ

P「まあその…お前はいつも気を張ってるから…少しくらい弱いところを見せたっていいんだぞ」

伊織「ばか!!!」ゴン

P「金…的…」ガク



98: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:22:27.17 ID:oB2kTZkZ0.net

小鳥「では責任を持ってわたしが洗濯を」ニヘヘ

伊織「却下」

小鳥「あぁんひどい!」

伊織「自分で洗うわよ…」スタスタ

P「あい……ててて」

千早「プロデューサー…その、下のほうは大丈夫ですか?」

P「なんのこれしき!」

真美「さっきのがなかったらねえ…」

P「よし、>>103、いくぞ」



103: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:24:34.57 ID:zfbkffUV0.net

やよい



104: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:26:23.71 ID:oB2kTZkZ0.net

やよい「はわ!私ですか」

P「まあ順当だな」

やよい「は、恥ずかしいですけど…どうぞ///」

P「それじゃ」ガチャ

>>109 状態or見つかったもの



109: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:29:10.85 ID:L+UaFSvp0.net

スプラウト



113: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:34:02.55 ID:oB2kTZkZ0.net

貴音「あれは…スプラウト!?」

響「知っているのか貴音!?」

貴音「 EXTRA PACK -KNIGHTS OF ORDER-で登場した光属性・植物族の下級モンスター。
 自身をリリースする事でデッキの一番上をめくり墓地に送った後に墓地のスプラウトをデッキの一番上に置く効果、このカードがめくられてデッキから墓地に送られた場合に自己再生し任意のレベルとなる効果を持つと言われるものです」

雪歩「四条さんが饒舌に!?」

真「それってなんなの?」

貴音「遊戯王、byうぃきぺでぃあです」

美希「遊戯王知ってるんだ…」

やよい「学校でお友達がやってるのを見て一緒に遊ぶんです」

P「へー意外だな」

やよい「でもわたしのお小遣いじゃ…それ一枚買うのがやっとで」

P「」ブワ



116: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:37:10.93 ID:oB2kTZkZ0.net

伊織「やよい!わたしがデッキ作れるだけのカード買ってあげるから!」ヒシ

やよい「伊織ちゃん」

P「俺だって奮発する!やよいに不自由な思いはさせないぞ!」ギュ

やよい「ありがとうございます!」




123: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:50:28.60 ID:oB2kTZkZ0.net

P「次は>>128だ」



128: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:53:13.49 ID:5/9V3lCh0.net

何故か動悸の激しい赤面した春香



132: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:56:28.11 ID:oB2kTZkZ0.net

P「春香……今にも破裂しそうなくらい赤いぞ」

春香「な、なんでも!?ないですけど!?」ドッキドッキ

P「そんな顔してると気にならないほうがおかしいだろ」

春香「ちゃ、ちゃっちゃとあけましょう!」

P「わ、わかったよ…」ガチャコ

>>137 状態or見つかったもの



137: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 19:58:19.12 ID:1Nq212Yx0.net

Pの盗撮写真が厳重に保管されている
それと大人のおもちゃにPのYシャツ



148: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 20:05:03.39 ID:oB2kTZkZ0.net

P「お…なんか手提げ金庫がある」

春香「まあアイドルですから」

P「いや…花も恥らう乙女が手提げ金庫持ってないだろ」

真美「なにやら怪しいですなー」ニヤ

美希「見られて困るものじゃなかったら開けるの」

春香「困るから金庫に入れてるんでしょ!?」

P「で、どうする春香」

春香「…いやー、秘密ってわからないから魅力的なんであって」

小鳥「春香ちゃん」ズイ

春香「はい…?」

小鳥「ここで晒さなきゃ……女が廃る!」



151: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 20:11:08.61 ID:oB2kTZkZ0.net

春香「響!?」

響「なんでそこで自分の名前を出すんだ!?」

真「たぶんスイートプリキュアのキャラのセリフだと思う」

雪歩「真ちゃん知ってるんだ…」ジト

真「べ、別にいいだろ!」

小鳥「ではちょっと拝借」カチャカチャ

春香「ちょ、なに勝手に道具使って開けようとしてるんですか!」

P「なんか時計職人が使ってるようなレンズかけてる…」

真美「ちょっとピヨちゃんゲス過ぎる顔だよ」

カチャンッ

小鳥「開いたピヨ」

春香「嘘!?」



154: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 20:17:39.57 ID:oB2kTZkZ0.net

P「小鳥さん…まさか泥棒でもやってるんじゃないでしょうね」

伊織「そうね、いくら小鳥でも事務所の金庫開けたりは…」

小鳥「」

伊織「否定しなさいよ!!」

小鳥「ごほん、では」パカ

P「どれどれ…ファイルがある」

美希「見てみるの」パラ

美希「……ハニーの写真でいっぱい」

P「はい?」

春香「」

美希「これってどう見ても隠し撮りなの…」

春香「さよならアイドルの私」ガラ

千早「春香!飛び降りるのはやめなさい!」ガシ

春香「離してー!」



155: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 20:21:53.20 ID:oB2kTZkZ0.net

あずさ「あ、あらあら、これは、あらあらあら///」ヴヴヴ

伊織「あずさ!その手に持ってるこけしの電池を入れない!!」

やよい「うっうー!なんだか楽しそうな玩具ですー!」

小鳥「間違ってないわね」ピヘヘ

春香「なんで私のときに限ってみんな興味津々なのー!!!」

P「あれ、……俺のなくしたシャツ」

春香「もういやー!!!!!」





春香「…」ブツブツ

響「どうするの春香のこと…」

P「元はといえば小鳥さんが開けだして…」

小鳥「正直すまんかった」

雪歩「あ、あのぅ……お互いに盗撮してたということは…二人とも一方通行じゃなくて」

全員「!!」



164: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 20:29:28.82 ID:oB2kTZkZ0.net

P「え、と……」チラ

春香「!は、はい?ぇっと…その」モジモジ

千早「なにこの空気」

真「なんか白々しいというか……僕たちが置いてけぼり食らってるような」

あずさ「はい伊織ちゃん」

伊織「私にに渡さないでよ、こんな卑猥なもの///……ん?」

伊織「これ…先が濡れてる…この赤いのって………血?」

春香「!?か、返して!!!」パシ

千早「……春香」

貴音「春香……もしや」

春香「シュディーレンガーの猫って…あるじゃん?」

やよい「?」

春香「つまり…まだ分からないじゃん?これも…」

全員「…」



171: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 20:35:35.17 ID:oB2kTZkZ0.net

美希「それを言うならシュレーディンガーなの」

真「今そういうのはいいよ」

春香「え、なに…ここの空気すごい重い」

小鳥「多分春香ちゃんのせいだと思うわ」

響「事務所的にどうなの?」

貴音「あいどるに処女性を求めてるとは聞きますが…」

P「…せ、世間が知ってなかったら…ないと同じじゃないか?」

全員「…」

春香「あの…プロデューサーさん…私」

P「まあ、その…おまえへの返事と今のも……保留で」

春香「…はい」



176: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 20:37:59.20 ID:oB2kTZkZ0.net

席外すんで次のアイドルだけ

>>181



181: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 20:39:02.52 ID:Qs6deZ5Ha.net

貴音



192: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 20:59:16.28 ID:oB2kTZkZ0.net

千早「春香…もっと自分の体を大事にしなきゃ」

春香「…」

美希「これで春香が淫乱ということが分かったの」

雪歩「事務所にオモチャをもってくるぐらい」

P「この話はやめ!次は貴音だ」

貴音「はい」

P「まあ一番想像しにくい奴ではあるが」カチャ

>>197 状態or見つかったもの



197: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:02:16.27 ID:wJ7mqbMC0.net

綺麗に整頓
縦に細長い物体が鎮座して
重たい鈍器が…



204: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:07:18.85 ID:oB2kTZkZ0.net

P「本当に整理されてるな」

貴音「身だしなみには気を使っておりますので」

P「……で、この真ん中の威圧感半端ない細長い木箱は」

貴音「この子、ですか?」

P「…「この子」」?」

貴音「なにぶん恥ずかしがり屋なので滅多に箱から出てこないのです」

P「は、はあ…」

貴音「でもそれが愛おしいのです」スリスリ

響「貴音…なにかのギャグ?」

貴音「冗談などではありません」

箱「…」ガタガタ

あずさ「…小刻みに動いてるわ」



209: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:11:33.19 ID:oB2kTZkZ0.net

雪歩「な、なんの生き物が入ってるんですか…?」ビクビク

貴音「訳があってお教えできません…ですがいずれ」

P「その隣の棍棒は…?」

貴音「いつあの者たちが襲ってくるか分からないゆえ…護身用です」

真美「また新しいキーワード出ちゃった…」

貴音「!その後ろ!!」ビシ

全員「!?」

貴音「…気のせいでした。ただの蜘蛛です」

P「…こ、これくらいにしとくか」



210: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:13:29.20 ID:oB2kTZkZ0.net

千早「気になってしょうがないです」

P「次だ次!>>215



215: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:16:02.48 ID:fbz2uYmP0.net





216: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:17:12.25 ID:oB2kTZkZ0.net

真「ボクですか」

P「さっそくご開帳」ギイイ

>>221 状態or見つかったもの



221: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:17:57.40 ID:2FeM7fhqK.net

手打ち蕎麦セット



227: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:24:38.67 ID:oB2kTZkZ0.net

P「…手打ち蕎麦?」

真「今度大晦日、家族に自分の打った蕎麦を振舞うつもりなんです」

P「予想の斜め上だな…ダンベルとかプロテインでもあるのかと」

真「ははは、ボディービルダーじゃあるまいし」

P「腹筋は?」

真「見てみます?ちょっと割れてますよ」ペロ

P「うん、女の子らしくくびれもあって健康的だ」

雪歩「わ、わたしもお邪魔していいかな…?」

真「勿論だよ!でも雪歩の家は何か言わないの?」

雪歩「たまには友達と一緒に年越ししてみたいし」



229: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:29:48.47 ID:oB2kTZkZ0.net

P「なんなら今度事務所で皆でそばを打とうか」

やよい「なんだか楽しそうですね!」

小鳥「さっきから衝撃の連続でしたからほっとしましたよ」

P「んじゃ、>>234いっとくか」



234: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:30:58.19 ID:tEjSPviS0.net

ぴよ



236: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:33:23.21 ID:oB2kTZkZ0.net

P「小鳥さん」

小鳥「どぅえ!!??」

P「あなたのロッカーです」

小鳥「やめたほうがいいんじゃいでせうか。しゃちょうやぷろでゅーさーさんのれいもありますし」

P「いえ強行突破です」ガチャ

>>240 状態or見つかったもの



240: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:34:10.35 ID:nkwmU0hs0.net

腐臭を放つおにぎりだった黒い物体



246: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:40:05.70 ID:oB2kTZkZ0.net

P「ふが!?なんだこの悪臭!?」

伊織「小鳥…まさか泥棒に飽き足らず殺人で死体まで」

小鳥「人聞きの悪い!そんなもの入ってません!」

貴音「ではこれは一体」

P「こ、この黒いのから匂ってくる…め、目が痛い」

小鳥「多分……おにぎりですね」

響「おにぎり!?」

春香「どうしてこんなになるまで放置したんですか!!」

小鳥「実を言うと…私物諸々は机に仕舞ってるから…」

小鳥「確か数ヶ月前に期間限定の松茸丸ごとおにぎりを買ってそのまま忘れてたと思うわ」

美希「おにぎりを粗末にするなんて…そんな残酷なことおにぎり党幹事長の美希が許さないの」



247: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:43:30.24 ID:oB2kTZkZ0.net

亜美「おにぎりってあんなに黒くなるんだ…」

真美「しかもハエたかってるしグロ注意だYO」

小鳥「お見苦しいもの見せちゃってすいません!すぐ片付けますんで」

P「不意打ちのテロだなこりゃ」

美希「そんなことだから行き遅れるの」

小鳥「否定できません…」ガサガサ

P「ごっほ……つ、次は>>252で」



252: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:45:17.76 ID:NkXhsV7qp.net

雪歩



254: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:47:18.00 ID:oB2kTZkZ0.net

雪歩「私ですかー…」

P「何かまずいか?」

雪歩「いえ、…何を入れてたか忘れてたりするんで」

P「まあそれの確認も含めて開けるぞ」ギッ

>>259 状態or見つかったもの



259: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:48:11.73 ID:nkwmU0hs0.net

タバコとライター



269: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:56:04.38 ID:oB2kTZkZ0.net

P「………雪歩」

雪歩「き、汚かったですか?」

P「何故お前のロッカーにタバコとライターがあるんだ?」

雪歩「!」

真「雪歩……幻滅したよ」

やよい「雪歩さん、不良だったんですかぁ?」

千早「…」

雪歩「み、みんな誤解してるよ!」

P「どう誤解だと?」

雪歩「その…私ってうまく男の人とまだ話せないから…ナンパされても断る自信なくて」

小鳥「それで?」

雪歩「タバコを持ってれば…「今彼氏の私物預かってる」風に見られて諦めてくれるかなって…」



275: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:59:43.98 ID:oB2kTZkZ0.net

春香(その言い訳は苦しくないかなー…)

あずさ「でもそのタバコ…封を切ってあるみたいだけど」

伊織(あずさ鋭いわね…)

雪歩「ち!違くて……あ、ああ、あの」ガクガク

P「…雪歩」ポン

雪歩「ぴい!」ビク

P「何も言わない」

雪歩「えっ…?」

P「実際に吸ってる現場を見たわけじゃない。証拠にはならない…と思う」

小鳥「ここは目をつぶる、ということで?」

P「まあそうですね」

亜美(でもゆきぴょんが吸っててもなんかさまになりそう)

雪歩「は、はいぃ…」



278: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:03:05.82 ID:oB2kTZkZ0.net

春香「雪歩…」コソ

雪歩「なに?」

春香「好きな銘柄は?」

雪歩「JPS!」コソ

春香「…」

雪歩「…」

P「>>283だな」



283: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:04:06.45 ID:1Nq212Yx0.net

秋月律っちゃん!



288: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:06:56.33 ID:oB2kTZkZ0.net

P「律子」

律子「」ビク

美希「律子…さん居たんだ」

律子「うう…上手く逃げ切れるかと思ったのに」

P「で…見てもいいのか?」

律子「まあここで駄々こねても無駄でしょうし…見たければどうぞ」

P「じゃあ失礼して」ガチャ

>>293 状態or見つかったもの



293: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:07:50.00 ID:ujjoGAj30.net

事務所のみんなからネコババした物(腕時計とかアクセサリーとか)



311: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:13:00.90 ID:oB2kTZkZ0.net

P「これは…髪留めか?」

真「んー?見覚えあるような…」

律子「…」ダラダラ

雪歩「あれ…真ちゃんのじゃない?」

真「え?まさかー、律子のロッカーに入ってるわけないじゃないか」

美希「美希のおにぎりストラップなの!!」ガバ

伊織「え…?どれだけ探しても結局見つからなかったロケットペンダントがなんで」

雪歩「目印つけておいた私の諭吉さん…」ペラ

律子「…」ソロー

P「律子、どういうことだ?」ガシ

律子「」



317: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:19:08.08 ID:oB2kTZkZ0.net

小鳥「意外すぎる犯人ですね」

美希「人のもの盗むど畜生とは思わなかったの」

律子「すみません」土下座

P「とりあえず話だけでも聞こうか」

律子「まあ…プロデューサーをやらせて貰ってますけど…正直給料は少ないんですよ」

P「多忙の割には薄給なのは俺もそうだが…」

律子「休みも数えるほどしかなくて…アイドルのわがままも聞かないといけないし」

あずさ「ストレスが蓄積したと…」

律子「最初は百円とかそれぐらいのものを盗むだけだったんですけど…段々それがストレス解消になって…」



325: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:23:52.54 ID:oB2kTZkZ0.net

小鳥「で…これだけのものを」

P「お前ら…許してあげられるか?」

伊織「…まあ、律子の存在は大きいし、竜宮小町をここまで支えてくれたしね」

亜美「亜美もあんまり憎めないよ」

あずさ「律子さんがもうしないと誓うのなら…私は責めません」

律子「みんな…」

P「他のみんなもそれでいいか」

コク…



327: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:26:19.62 ID:oB2kTZkZ0.net

P「さあ、あとがつかえてるし次は>>332だ」



332: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:27:05.87 ID:AyNAFd8X0.net

亜美



335: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:30:15.67 ID:oB2kTZkZ0.net

亜美「亜美かーこれは腕の台所だね」

P「見せ所だろ……使い方違うんじゃないか?」

亜美「さ、どーんと開けちゃって」

P「お言葉に甘えて…」ガチャ

>>340 状態or見つかったもの



340: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:31:00.70 ID:nkwmU0hs0.net

最近孵化したと思われるたくさんの小さなゴキブリたち



356: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:36:52.11 ID:oB2kTZkZ0.net

ミニG「お初目にかかります」ウジャウジャ

P「」

伊織「ひぎいいいいいいい!!!」

雪歩「あ…黒い悪魔が」フラ

小鳥「バババババルサンををををををををを」

貴音「し、しし、痴れ者おおおお!!」バシバシ

響「貴音!そんな踏み潰してもキリがないぞ!」

律子「春香!給湯室にスプレーあったでしょ、ありったけ持ってきなさい!!」

春香「は、はいぃ!」ダダダ

P「うーん」パタリ

千早「ぷ、プロデューサーの腕にわらわらと…」ガタガタ

亜美「あ、亜美知らない!」ピュー



359: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:41:33.40 ID:oB2kTZkZ0.net

小鳥「はあはあ…」

真「ぜ、全滅させたかな…」

千早「亜美……どういうことか説明してくれる?」

亜美「そんなこと言われたってー…しばらくロッカーなんて使ってないし分からないよ」

P「う、う~ん」ムク

律子「プロデューサー殿…気がつきましたか」

P「なにか…悪夢を見ていたような」

伊織「現実だけどね…」

P「まあいいや…とにかくロッカーを見なければ」

全員「…」

P「>>364を見るぞ」



364: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:42:28.47 ID:AyNAFd8X0.net

真美



376: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:45:35.79 ID:oB2kTZkZ0.net

真美「ヒーローは遅れてやってくる!」

P「いやヒーローでもないし…ぱぱっと開けるからな」ギイイ

>>371 状態or見つかったもの



381: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:46:20.41 ID:Ay0gVEXh0.net

様々な外国語の辞書が大量に入ってる



394: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:52:03.30 ID:oB2kTZkZ0.net

P「うお!この本の山…辞書が所狭しと」

千早「へえ、真美にしては意外ね」

真美「ただの辞書じゃないよー、外国語の辞書なのだ!」

亜美「なにそれ、亜美初耳だよ」

真美「ふふーん、だって亜美にも内緒にしてたもんね」

小鳥「これはまたどうして」

真美「これからの時代ってグローバルでしょ?英語ぐらい出来ないと恥ずかしいっしょ」

真美「それにお医者さん目指してるからカルテの書き方も勉強しないとね」

あずさ「ちゃんと考えてるのね、偉いわ」

P「国境なき医師団みたいな僻地の活動も考えてるのか?」

真美「目標の一つだけどね。でも今はエバラが怖いからしばらくパスかな」



399: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:54:31.00 ID:oB2kTZkZ0.net

P「真美の大人の一面が見えて素直に感心したよ」

真美「もー、褒めてもキスしか出来ないよ?」

亜美「!?」

P「つ…続いて>>404



404: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:55:06.66 ID:w8jMzaqRa.net

ミンゴスP



410: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:57:20.80 ID:oB2kTZkZ0.net

千早「誰ですかミンゴスとか言ったのは」

P「何も言っとらん」

千早「大して面白いのは入ってないですけど」

P「それを聞いて安心した」ガチャリ

>>415 状態or見つかったもの



415: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:58:23.70 ID:yY6LoZFU0.net

あずささんの顔写真が貼られた藁人形



428: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:04:53.86 ID:oB2kTZkZ0.net

「あずささんの顔写真が貼られた藁人形」既に3本打ち付けてある

P「…」パタン

春香「何か入っていましたか?」

P「…千早」

千早「…言わんとしてることは分かります」

P「建前や綺麗事は色々あれど…やはり世の中というのは不公平だ」

千早「…」

P「天は二物を与えず…この言葉の重みはお前が一番身にしみてるはずだ」

千早「確かに…私には「歌しか」武器がありません」

P「でもな千早…そのたったひとつの「希望」でここまで歯を食いしばって来たじゃないか」

千早「っ…」ブワ

P「同じ事務所の仲間…憎むんじゃなく、仲間として、家族として接してくれ」チラ

あずさ「?」

千早「はいっ…」

P「とりあえずあれを今日中に撤去してくれ」



433: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:07:33.81 ID:oB2kTZkZ0.net

P「いや…千早らしくすっきりしたロッカーだったよ」ハハ…

真美「えーつまんなーい」

春香「…」

P「>>437、次はお前だ」



437: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:08:05.02 ID:+J9uLzY9K.net

美希



440: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:09:41.67 ID:oB2kTZkZ0.net

美希「何もないからミキは寝ておくの」アフゥ

P「本当にいいのか」ガチャコン

>>445 状態or見つかったもの



445: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:10:22.71 ID:aHoBoliQa.net

米俵



463: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:16:35.15 ID:oB2kTZkZ0.net

P「だあーーーーーーーっ!?」ドスン

春香「プロデューサーさん!!」

P「ぐ、ぐえ……重い」

律子「こ、米俵!?」

響「うー!重くてとても一人じゃ持てないぞ」

小鳥「私も手伝うわ!せーの!」ヨイショ

P「ぐっほ…死ぬかと思った」

千早「ちょっと美希!あれは何なの!?」

美希「ちょっと目覚ましにはうるさいの…」

律子「何でロッカーにあんあものが入ってるの!」

美希「あれはねー、事務所の近くの精米所のおじさんがくれたの」

美希「ミキの食べっぷりに感動してタダでくれたから入れておいたの」



468: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:21:03.76 ID:oB2kTZkZ0.net

雪歩「あの重いものをここまで…?」

律子「しかもよく見たら2俵あるし…」

美希「おにぎりのためなら大した苦労じゃないの」

P「まあ…台所事情が厳しいうちには助かるが…」

美希「いいでしょ律子、さん」

律子「まあ…危ないものでもないし私がとやかく言うことはないわ」

P「じゃあ次、>>471だ」



471: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:21:55.83 ID:fwoxZhHE0.net

あずさ



476: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:24:07.62 ID:oB2kTZkZ0.net

あずさ「男の人にロッカーを見られるのって結構恥ずかしいですね///」

P「まああずささんだけ見ないのもあれなんで…行かせていただきます」ギイ

>>480 状態or見つかったもの



480: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:24:30.11 ID:nkwmU0hs0.net

ピル



500: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:31:26.52 ID:oB2kTZkZ0.net

P「何だろ……錠剤?」

小鳥(ピヨ!?あれは…)ゴクリ

P「あずささん…何か持病でも?」

あずさ「いいえ?貧血でもありませんし更年期にはまだ早いですし」

あずさ「でも強いて言うなら……恋の病、ですかね」フフ

P「す、好きな人いるんですか?まああずささんなら不思議でもないですが」

響(あれって……そう、だよな///)

春香(うひゃー///)

律子(これは…)

あずさ「…ねえ?プロデューサーさん…」ピト

P「はい…?」

あずさ「これはエチケットとして持ってますけど…プロデューサーさんが必要ないって言うなら…」



510: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:36:11.96 ID:oB2kTZkZ0.net

あずさ「待って、ますから…」ポ

P「あの、あずささん?顔を赤らめられても何も察せないんですが…」

真(これが大人…!)

春香(メモしておこう)カキカキ

P「あずささんはこの辺にして、最後は響だっけか?」

響「こういうのでも…トリってなんだか緊張するな」

P「じゃあ開けるぞ」ギイ

>>515 状態or見つかったもの



515: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:37:02.73 ID:fwoxZhHE0.net

>>444



444: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:10:22.35 ID:fwoxZhHE0.net

使用した形跡のある大量の覚醒剤と注射器



549: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:43:22.03 ID:oB2kTZkZ0.net

P「」

そのとき、プロデューサーは凍りついた

アイドルの使用するロッカーには似つかわしくないもの

粉…ただそれだけなら塩でも小麦粉でも説明が付くだろう

だがその横に注射器が置かれているならば、よほど教養のない若者でないなら容易に想像が付く

それはまさしく

P「…ハハ」

プロデューサーの視界が揺れた

それは眩暈のするような揺れだった

目の前の現実を享受できずに彼の脳がとっさに現実を拒否した証拠だろう

彼は冷たい床に転がり………意識を失った



562: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:51:27.97 ID:oB2kTZkZ0.net

P「…はっ」

春香「プロデューサーさん!」

P「俺は…確か…」

律子「突然倒れたんでびっくりしましたよ」

P「響の…ロッカーの中に……」

千早「さっき警察の人が捜査して…近くに潜伏していた薬物使用の常習者を逮捕したんです」

P「え?」

雪歩「薬物の所持がばれて逃走してるところに偶然目に入ったこの事務所に忍び込んでとっさにここに隠したみたいです」

P「…そうだったのか、よかった」

響「自分は潔白だからな!」

P「ちなみに本当の中身は…」

貴音「家族であるぺっととの写真、それと…765ぷろの皆との写真で溢れてました」



579: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:59:09.48 ID:oB2kTZkZ0.net

P「俺は本当に…事務所が終わるかと思ったぞ」

亜美「まあそれだけ亜美たちを大事にしてくれてるってことだよね?」

律子「まあ何人か疑惑が晴れてない子たちもいますが…」チラ

雪歩「わ、私は吸ってませんよ!」

春香「きき、綺麗なバージンですからね!」カタカタ

P「いや…正直思いつきでやったことだし…これで十分懲りたよ」

小鳥「またこの子たちを信じてやっていけそうですか?」

P「勿論です」

春香「だって私たち…仲間だm」

小鳥「モゲラ!」

伊織「このダメ鳥!」ゲシ






593: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 00:06:19.07 ID:ramIBaaX0.net

P「いやしかし…この間は大変だったよ」

あずさ「プロデューサーさん」

P「どうしました?」

あずさ「私のロッカーの薬…気になります?」

P「そうですね…始めてみる薬だったんで」

あずさ「…あの薬の使い方を見せてあげますから……今晩空いてますか?」

P「ええ夜なら仕事も片付くんで」

あずさ「じゃあホテル予約しますね」

P「?ホテルじゃないとダメなんでっすか?」

あずさ「勿論他に人目のないところで…。しっかりリードしてくださいね」コソ

本当に完


元スレ
P「お前たちのロッカーの中身を見せてもらう」