1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 15:58:45.93 ID:szA3kH+W0

花陽「うん、いいよ。いつものところ?」

凛「ううん。新しくできたところがあるからそこ行ってみようよ!」

花陽「わかった。じゃあ行こっか!」

凛「うん!出発進行!」


6thが届かなくて怒りの見切り発車



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 16:03:43.27 ID:szA3kH+W0

ーラーメン屋ー
<ラッシャッセー

花陽「結構広いんだね」

凛「これで個人経営って言うんだからすごいよね~!
かよちんは何にする?凛は……とりあえず醤油!の大盛!」

花陽「じゃあ……この野菜炒め定食のごはん大盛で」

凛「はぁ、かよちんは相変わらずだにゃー」

花陽「えへへ……」

凛「じゃ、店員さん呼ぶよ?すいませーん!」

店員「はいお伺いします!」

凛「醤油ラーメンの大盛と野菜炒め定食のごはん大盛をお願いします!」

店員「かしこまりました!お料理できあがるまでお待ち下さい!失礼します!」

<ご注文いただきましたー!

<かしこまりましたー!

凛「楽しみだね!」

花陽「うん!」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 16:11:46.27 ID:szA3kH+W0

店員「お待っせいっしゃーした!しょゆっーめんおおりっす。っさいためっしょっ、
しょしょっ!おまちだーさい!失礼しゃす!」

凛「おお……おいしそうだにゃ……」ゴクリ

凛「………………」ジュルリ

花陽「……先食べててもいいんだよ?」

凛「ホント!?いいの!?」

花陽「伸びちゃったらおいしくないからね」

凛「わぁい!じゃあお先にいただきます!」パチン

ツルツル ツルツル

花陽 (凛ちゃん嬉しそう)フフフ



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 16:19:41.96 ID:szA3kH+W0

店員「お待たせ致しました!野菜炒め定食ライス大盛です!
ご注文以上でよろしいでしょうか?」

花陽「あ、はい」

店員「ごゆっくりどうぞ!失礼します!」タッタッ

凛「も、ふぁよふぃんほぉほぉふぃふぁんふぁね」モグモグ

花陽「もう、凛ちゃんお行儀悪いよ?」ムッ

ゴクン

凛「あはは……ごめんごめん、ついおいしくって」

花陽「次からは気をつけてね?」

凛「うん!……ところでかよちん」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 16:27:49.12 ID:szA3kH+W0

花陽「ん?なに?凛ちゃん」パキッ

凛「その野菜炒めおいしそうだね」ジュルリ

花陽「……一口食べる?」

凛「いいの!?」

花陽「狙ってたくせに……」プクッ

凛「まあまあ、凛のラーメンも一口あげるからさ!はい!」スッ

花陽「んっ……」ハムハム

花陽「あっ、おいしいね!このラーメン!」

凛「でっしょー!さ、そっちも一口もらうよー!」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 16:28:36.35 ID:szA3kH+W0

花陽「はい、どうぞ」スッ

凛「いっただっきまーす!」パクッ シャキシャキ

凛「野菜がシャキシャキしておいしいにゃー!」

花陽「そ、そこだけ……?」

凛「味付けもおいしいよ?食べてみればわかるよ!」

花陽「う、うん……」ハムッ シャキシャキ

花陽「ホントだ……シャキシャキしておいしい!」

凛「言いたいことがわかったかにゃー?」

花陽「うん!ごはんが進むよ!」ハムハム

凛「かよちんそればっかりにゃー」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 16:31:22.66 ID:szA3kH+W0

りんぱな「「ごちそうさまでした~!」」

凛「結構ここ美味しいね!今度からこっちにしようかなぁ!」

花陽「確かにおいしかったね!あ、凛ちゃん。ネギついてるよ」ヒョイパク

凛「あ……ありがとかよちん……///……ちょ、ちょっとお花摘んでくるね!」タッ

花陽「あ、行っちゃった……どうしたんだろ急に……!」

花陽 (あそこで皿洗ってるのって……海未ちゃん!?見間違いじゃないよね……)メガネスチャ

海未「…………」カチャカチャ

花陽 (やっぱり海未ちゃんだ……でもどうしてバイトなんて……)

凛「お待たせかよちん!……?かよちーん?」

花陽「あっ!凛ちゃん!な、なんでもないよ!さ、早く帰ろ!」タッタッ

凛「かよちーん!お会計!」

花陽「あ、忘れてた……」

凛「うっかり屋さんだにゃー」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 16:36:44.19 ID:szA3kH+W0

ー帰り道ー
花陽 (それにしてもなんで海未ちゃんが……?
お金に困ってるのかな?お家厳しそうだし……あんまりお小遣いとか貰えないのかも)

凛「かよちーん?さっきから俯いてるけど大丈夫?どっかで休んでく?」

花陽「い、いや、大丈夫だよ凛ちゃん!体調悪いとか悩み事とかじゃないから!」

凛「そう?それならいいんだけど……危なくなったらすぐ言ってね?
凛がかよちんを助けてあげるからさ!」

花陽「う、うん……ありがと凛ちゃん」

凛「うん!任せといて!あ、もう着いちゃったね。それじゃあまた明日ね!」タッタッタッ

花陽「うん、また明日」




22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 16:46:02.46 ID:szA3kH+W0

ー小泉宅ー

海未ちゃんがバイトなんて……。
練習に部活に作詞にお家の稽古と大変なのに大丈夫なのかなぁ……。
明日学校で聞いてみよう……もしかしたら何か事情があるのかもしれないし!

ー音乃木坂学院 二年教室ー
花陽「す、すいませんっ!海未ちゃん居ますかっ!?」プルプル

穂乃果「あれ?花陽ちゃん?珍しいね」

ことり「海未ちゃんなら弓道場に用があるんだって」

花陽「あ、はい!ありがとう……」

穂乃果「でも花陽ちゃんと海未ちゃんって組み合わせ珍しいね!何の用なの?」

花陽「え、えっと……それは……(言っちゃっていいのかなあ……)」

ことり「穂乃果ちゃん!なんでもかんでも聞くのは良くないよ!
かよちゃんだってなんか事情があるんだよ!さ、かよちゃん。行っていいよ」

花陽「う、うん。教えてくれてありがとう!」タッタッタッ

穂乃果「むぅ……気になるなあ……」

ことり「まあまあ、教える必要があることだったら教えてくれるよ」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 16:53:56.81 ID:szA3kH+W0

ー弓道場ー
ガララッ

海未「っ!誰ですか!?」

花陽「あ……わ、わたしです……」

海未「花陽でしたか。この時間にここに来る人なんて居ませんからびっくりしましたよ。
でも、よくここにいるってわかりましたね」

花陽「あ、穂乃果ちゃん達から聞いて来たんだよ」

海未「なるほどそういうことでしたか。ところで、何か御用ですか?」

花陽「海未ちゃん、さ……アルバイト、してるよね?」

海未「っ!?な、なぜそれを……」

花陽「昨日ね、凛ちゃんとごはん食べに行ったんだけどそこでね……」

海未「……やはり接客業はダメでしたか」

花陽「花陽にどうこう言う資格はないけど、
アイ活に部活に作詞にお家の稽古に、それにアルバイトなんて大変じゃない?
もしなにか事情があるんだったらみんなに言って負担を減らしてもらうとか……」

海未「それはできません!」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 17:08:38.20 ID:szA3kH+W0

花陽「どうして?やっぱり何か事情が……」

海未「そういうわけではありません!ですが……まあ、花陽になら話しても大丈夫でしょう」

花陽「……?なんのこと?」

海未「もうすぐ穂乃果の誕生日だということは知っていますか?」

花陽「うん。……あ、なるほど」

海未「そういうことです。
最近合宿やら何やらでお金がなかったのでアルバイトを始めたんです」

花陽「そっか……海未ちゃん、穂乃果ちゃんだいすきだもんね」

海未「なっ……///と、とにかく!みんなには黙っていてください!いいですね!?」



>>28-30多数決

元々予定していたnotほのぼのへorほのぼの
どちらかどうぞ


つーかもう出かけなきゃいけないのに今更来るとか舐めてんのか



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 17:18:03.57 ID:ieH25Mq50

ほのぼので



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 17:28:39.28 ID:FWgQW4Tvi

花陽「わかった。みんなには黙ってくよ」

海未「!……ありがとうございます、花陽」

花陽「でも、絶対に無理だけはしないでね?
海未ちゃんが無理して倒れちゃったりしたら、穂乃果ちゃんすごく悲しむよ」

海未「そうですね……無理のない範囲で頑張ります。ありがとうございます、花陽」

花陽「うん、じゃあ放課後ね」

ガララッ

花陽 (よかった。お家が苦しくて海未ちゃんも働くことになったとかじゃなくて。
頑張ってね海未ちゃん。花陽、応援してるからね)



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 17:50:33.57 ID:FWgQW4Tvi

花陽 (とは言ったもののやっぱり心配だなあ……。何か花陽にできることは……あった!)

prrrrrr

prrrrrr

凛『もしもーし!かよちん?何か用かにゃー?』

花陽「ねえ凛ちゃん」

凛『ん?』

花陽「アルバイト、してみない?」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 18:05:16.48 ID:FWgQW4Tvi

ーラーメン屋ー
海未「花陽……」プルプル

花陽「なに?海未ちゃん?」

海未「どうしてここでバイト始めたんですか!?しかも凛まで!」

花陽「いやぁ、前来た時忙しそうだし、海未ちゃんの手伝いができればなあ、って」

凛「凛はまかないが食べたくて来ました!」キリッ

店主「人手が足りなかったから大歓迎だ!しかもこんなに可愛い子達なんだからな!」

海未「はあ……花陽、凛、私にどうこう言う権利はありませんが、
私がここでアルバイトしていることだけは絶対黙っていてくださいね?」

花陽「もちろんだよ!」

凛「凛はまかないが目当てだから気にしなくていいにゃー!」

店主「がっはっはっ!腕によりかけて作るから、がんばって働いてくれよ!」

凛「はーい!」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 18:17:48.48 ID:FWgQW4Tvi

ー8月3日 音乃木坂学院 二年教室ー

ことり「はい、穂乃果ちゃんプレゼント!」

穂乃果「わぁ!可愛い!ありがとうことりちゃん!すっごく嬉しいよ!」

ことり「えへへ……まだまだ暑いからね!こういう服がいいよね!」

穂乃果「うん!お小遣い厳しかったから助かるよ!ありがとう!」

ことり「(そろそろみんな準備できたかな?)じゃあ、そろそろ部室行こっか!」

穂乃果「うんっ!」

ことり (海未ちゃんは何をプレゼントするのかなあ?)

ー外ー
花陽「エエッ⁉︎プレゼントカエナカッタノォ⁉︎」

海未「はい……穂乃果の欲しがっていた物が売り切れてました……」

凛「そ、そんなあ……海未ちゃんあんなに頑張ってたのに……」

花陽「……まだ諦めちゃダメだよ!」

海未「花陽……」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 18:25:22.31 ID:FWgQW4Tvi

花陽「わたしたちも一緒に探すよ!だからがんばろう?まだ売り切れてないお店だってあるよ!」

海未「しかし……」

凛「海未ちゃん!凛たちはね、誰よりも海未ちゃんの頑張りを見てきた!
だからその頑張りを絶対無駄にしたくないんだよ!一緒に探そう?
こんなところで諦めるなんて、いつもの海未ちゃんじゃないよ!」

海未「…………」

花陽「海未ちゃん!ここで諦めたら!穂乃果ちゃんの喜ぶ顔が見れないよ!」

海未「!……そうですね。穂乃果の笑顔が見たくてここまで頑張ってきたんです!
穂乃果の笑顔なくして終わるわけには行きません!
花陽!凛!西側をお願いします!私は東側を探します!」タッタッ

花陽「うんっ!」

凛「任せて!」


凛「ところでかよちん」

花陽「ん?」

凛「なんで前々から買っとかなかったの?」

花陽「何言ってるの凛ちゃん。お給料日今日だよ?」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 18:34:30.89 ID:FWgQW4Tvi

ー部室ー

ガチャ パンッ パンッ

にこまきのぞえり「「「「穂乃果(ちゃん)!誕生日おめでとう!」」」」

穂乃果「わあっ!みんなありがとう!
……ってあれ?海未ちゃんと花陽ちゃん凛ちゃんは?」

絵里「何か用事があるみたいで来れないらしいのよ。残念ね……」

穂乃果「そっか……」

希「いったいどうしたんやろね……」

にこ「まあ!その分このにこちゃんがたっぷり祝ってあげるから、感謝しなさいよね!」

穂乃果「うん、ありがと、にこちゃん」

真姫「じゃ、穂乃果の誕生日パーティ、始めるとしましょうか」

ことり「…………(何やってるの海未ちゃん。穂乃果ちゃんより大事な用事が……?)」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 18:48:29.39 ID:FWgQW4Tvi

ー19:30 音乃木坂学院ー

絵里「そろそろ閉めないといけないわね」

希「じゃ、片付け始めよか?」

絵里「そうね、始めましょうか」

真姫「じゃ、さっさと片付けましょう」

穂乃果「あ、穂乃果も手伝うよ!」

にこ「ダメよ!本日の主役なんだからゆっくりしてなさい!」

穂乃果「ええ~…………」

ことり「あはは……まあ、ゆっくりしといたら?」

穂乃果「むぅ…………」

穂乃果 (…………海未ちゃん)



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 18:49:45.07 ID:FWgQW4Tvi

ー町内ー
prrrrr

prrrrrpi!

海未「もしもし!花陽!?どうですかそっちは!」

花陽『全滅だったよ……凛ちゃんの方も全滅だって……』

海未「そう、ですか……すいません、ありがとうございました……」

花陽『わたしたちもそっち探すよ!あと何件?』

海未「あと一件です。ですから、花陽たちは先に帰っていてください……」

花陽『わかったよ。…………海未ちゃん』

海未「はい?」

花陽『諦めちゃダメだよ?』

海未「……ふふっ、わかっていますよ!では!」プツッ

海未 (次でラスト!お願いしますよ……!)



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 18:59:59.13 ID:FWgQW4Tvi

ー20:00 音乃木坂学院前ー
絵里「結構時間かかったわね」

希「まあ、派手にやったし。仕方ないんとちゃう?」

にこ「真姫ちゃんがはりきりすぎて盛大な仕掛け用意したからじゃないのー?」

真姫「な、なによ……わたしは、ただ盛り上げようと思って……」ウルウル

絵里「真姫、にこだって真面目に言ってるわけじゃ……」

にこ「そ、そうだよ真姫ちゃん!あの仕掛け、にこはすっごくよかったって思うなー!」

真姫「……ぷっ、二人ともちょっと傷ついたフリしただけでそこまで慌てなくても……」

にこ「な!演技だったのー!?」

絵里「完全に騙されたわね……」

真姫「ふふん、この真姫ちゃんにかかればこんなものよ!」

ことり「じゃあ、今日はもうお開きかな?」

穂乃果「そうだね。みんな、今日は穂乃果を祝ってくれてありがとね!それじゃ!」タッタッ

にこ「あ、行っちゃった……」

希「まあ、海未ちゃん居なかったしな。少しさみしいんやろ」

ことり (海未ちゃん……今どこで何してるの?)



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 19:08:01.25 ID:FWgQW4Tvi

ー22:00 音乃木坂から東側ー
海未「ッ!(あ、あった!)」

海未「すいません!これ下さい!」

店員「はい、37000です」

海未「はい!ラッピングお願いします!」つ37000

店員「はい、かしこまりました」サッサッ

店員「はいどうぞ」

海未「ありがとうございます!」ダッ

店員「ありがとうございました~」

海未 (随分遠くまで来てしまいました……あと二時間!間に合うでしょうか?
いや、間に合わせなければ!穂乃果の笑顔のために!ここまで頑張ってきたのですから!)タッタッ

海未 (待っててください、穂乃果!)



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 19:23:44.33 ID:FWgQW4Tvi

ー23:57 高坂家 穂乃果の部屋ー
穂乃果「はぁ…………」

穂乃果 (結局、海未ちゃんに電話繋がらなかったな……。
メールも返ってこなかったし。もしかして穂乃果嫌われるようなことしちゃったのかな)

穂乃果「ぐすん……海未ちゃん……」

ガァンッ

穂乃果「!?な、なに………?」

ドンドンッ

穂乃果「ひぃっ……な、なんなの……?」

………シーン

穂乃果「…………っ?」

ピンポーン♪

穂乃果「だ、誰……?」ガララ

穂乃果「!……海未ちゃん」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 19:34:02.54 ID:FWgQW4Tvi

タッタッタッタッタッタッ ガララッ

穂乃果「海未ちゃん!どうしてこんな時間に……」

海未「はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ……こ、これを……」スッ

穂乃果「は、箱?…」

海未「はぁーっ、はぁーっ……開けてみてください」

穂乃果「う、うん……あっ、これ穂乃果の欲しかった靴!ど、どうして!?」

海未「はぁーっ、はぁーっ……どうやら、0時までには間に合ったみたいですね」

穂乃果「な、なんで……海未ちゃん、穂乃果のこと嫌いになったんじゃ……」

海未「誰もそんなこと言ってないでしょう……。誕生日おめでとうございます、穂乃果」ニコッ

穂乃果「う、海未ちゃん……」ポロポロ

海未「ほら、せっかくの可愛い顔が台無しですよ」フキフキ

穂乃果「う、うん……とりあえず上がってよ」

海未「はい。お邪魔します」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 19:44:26.82 ID:FWgQW4Tvi

ー0:00 高坂家 穂乃果の部屋ー
海未「ほら、もう食べたかもしれませんがケーキも買ってきましたよ。
普通のケーキは食べたでしょうから、チョコとイチゴのケーキを買ってきました」

穂乃果「ありがとう、海未ちゃん」

海未「で、本題ですが……私が穂乃果を嫌いになったというのは?」

穂乃果「うん……それなんだけどね。
ここ一月くらい海未ちゃんを遊びに誘っても用事があるって言って断られてたし、
今日の誕生日パーティも来なかったし……もしかしたら嫌われてるんじゃないかな、
って思っちゃって……」

海未「なるほど、そういうことでしたか……。全く、そんなわけないでしょう?
こーんなに可愛い穂乃果を嫌いになるなんて、あり得ませんよ」

穂乃果「な、なに言ってるの海未ちゃん!?」

海未「はい?なにかおかしなことを言いましたか……?」

穂乃果「きゅ、急に、穂乃果のこと可愛いとか言い出すなんて……」

海未「あはは……安心してつい本音が……」

穂乃果「も、もうっ!」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 19:51:22.53 ID:FWgQW4Tvi

穂乃果「それにしてもさっきはびっくりしたよ!急にドンドンするなんて!
最初強盗だと思ってすごく怖かったんだからね!」プンプン

海未「す、すいません……なんとか誕生日中に間に合わせようと無我夢中で……」

穂乃果「ま、まあ、穂乃果のためだったからよかったけど、
周りの家の人に通報されてもおかしくないからね!」

海未「は、はい……反省しています……」

穂乃果「穂乃果だって、海未ちゃんが捕まったら悲しいから、もうやめてね?」

海未「はい、すいませんでした……」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 19:57:18.43 ID:FWgQW4Tvi

穂乃果「まあ、何にせよよかったよ。海未ちゃんに嫌われてなくて」ニコッ

海未「!……やっと笑顔になってくれましたね」

穂乃果「え?穂乃果ずっと笑ってなかったの?」

海未「はい。恥ずかしがってる顔ならありましたけど」

穂乃果「そ、そう?おかしいなあ、笑ってなかったんだ……」

海未「恥ずかしがってる穂乃果や、怒ってる穂乃果も可愛いですが、
やっぱり笑ってる穂乃果が一番可愛いですね」

穂乃果「も、もうやめてよ海未ちゃん!そんなに言われたら穂乃果照れちゃうよ……」

海未「ふふ……本当のことですから」

穂乃果「も、もうっ!///」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 20:02:32.70 ID:FWgQW4Tvi

穂乃果「ところで海未ちゃん」

海未「はい?」

穂乃果「お家に入れてもらえるの?」

海未「あっ……電話してみます」

prrrrrr

prrrrrrpi!

海未「も、もしもしっ!」

園田母『今日は帰って来なくていいですよ?』プツッ

ツーッツーッツーッツーッ

海未「・・・・・・・・・・・・」

穂乃果「…………泊まってく?」

海未「ええっ!?そ、そういうわけには……」

穂乃果「いーからいーから!ほら!早く寝よ!」グイグイ

海未「ちょっ、穂乃果!?は、離して下さい!」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 20:08:18.90 ID:FWgQW4Tvi

穂乃果「なんでよー!なんで抱きついちゃダメなのー?」ギュウギュウ

海未「だ、だって……その……走ってきたから汗の匂いが……」

穂乃果「」クンクンクンクン

海未「ッ!?嗅がないでくださいっ!」トンッ

穂乃果「あたっ!……別に臭くないよ海未ちゃん」

海未「そ、それでもダメなものはダメです!」

穂乃果「そうはいっても、行くとこないよね?海未ちゃん」

海未「うう…………」

穂乃果「さ、決まりだね!匂いが気になるならお風呂行ってきなよ!」

海未「うう……すいません……」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 20:17:42.22 ID:FWgQW4Tvi

ー脱衣所ー
穂乃果「海未ちゃん!服ここ置いとくね!」

海未「は、はい」

海未 (って穂乃果の服!?どどどどうしましょう心臓の動悸ががががが)

穂乃果「まあ、ブラはサイズ合わないだろうから、雪穂の置いとくね!」バタン

海未「……はぁ」

ー穂乃果の部屋ー
海未「ブラは必要ないです」

穂乃果「そう?ならいいけど……おいで」ポンポン

海未「ふぅ……」

穂乃果「・・・・・・・・」

海未「・・・・・・・・・・・・」



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 20:55:11.56 ID:FWgQW4Tvi

海未「穂乃果……」

穂乃果「なあに?海未ちゃん」

海未「疲れました……今日、いや昨日は」グテッ

穂乃果「海未ちゃんらしくないね。穂乃果によっかかるなんて」

海未「四時間ほど全力疾走してましたから……さすがに」ウトウト

穂乃果「もう今日は寝ようか」ナデナデ

海未「はい…………」ウトウト

海未「……………」スゥスゥ

穂乃果「……おやすみ、海未ちゃん」

チュッ



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 21:03:28.04 ID:FWgQW4Tvi

ー次の日ー

チュンチュン チチチ…

のか……穂乃果……!

穂乃果「うーん、お母さん……あと五時間……」

海未「穂乃果!起きなさい!遅刻しますよ!」

穂乃果「って、ええっ!?海未ちゃん!?」

海未「……もしかして昨晩のこと忘れてます?」

穂乃果「んー、いや!思い出したよ!おはよう海未ちゃん!」

海未「ええ、おはようございます。ですがのんびりしている暇はありません」スッ

穂乃果「時計……八時五分!?遅刻しちゃうよ!」バッ

海未「下で待ってますから、早く着替えてきてくださいね」バタン

穂乃果「うん!……海未ちゃん一回家に帰ったんだ、制服着てる」



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 21:12:00.48 ID:FWgQW4Tvi

ー穂むら前ー
穂乃果「お待たせー!海未ちゃん!」

海未「遅いですよ穂乃果!これでは走らないと間に合いません!行きますよ!」ダッ

穂乃果「ちょっと待ってよー海未ちゃん!」ダッ

穂乃果「昨日四時間も走ったのによそんなにく走れるね!」タッタッタッ

海未「ふふっ、それは穂乃果と一緒に寝て元気をもらったからですよ!」タッタッタッ

穂乃果「も、もうっ!///昨日からそんなことばっかり言って!///」タッタッタッ

海未「だって本当のことですから!…………穂乃果!」クルッ

穂乃果「なに?海未ちゃん」

海未「……大好きです!穂乃果!」

穂乃果「!……穂乃果も、穂乃果も大好きだよっ!海未ちゃん!」


終わり




もうちょっとやりたいです



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 21:23:14.35 ID:szA3kH+W0

ー音乃木坂学院ー
花陽「あっ!穂乃果ちゃん!海未ちゃん!」

凛「あっ、お、おはよう!」

穂乃果「おはよう!花陽ちゃん!凛ちゃん!昨日はどこ行ってたの?」

凛「え、えっと、その~……」

海未「二人は昨日私と一緒に靴を探してくれたんです」

花陽「海未ちゃん!?言っちゃっていいのそれ!?」

海未「ええ、二人の協力なくしては成し得ないことでしたから。
花陽、凛!本当にありがとうございました!」

花陽「まあ、うまく収まってよかったよ!」

凛「凛はただまかないを食べたかっただけ!昨日のはトレーニングにゃ!」

海未「二人共……本当にありがとうございます……」

穂乃果「わたしからも!二人共ありがとう!本当に嬉しいよ!」9



128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 21:32:11.00 ID:szA3kH+W0

花陽「そうだ!花陽たちからも穂乃果ちゃんにプレゼントだよ!」スッ

凛「はい!どうぞ!」スッ

穂乃果「これは……チケット?何の?」

凛「それはチケットに書いてある場所に行ってからのお楽しみにゃー!」

花陽「じゃあ、遅刻しちゃうからここで……」

穂乃果「あっ!そういえばそうだね!急ごう!」

海未「はい!」

凛「あっ、チケットは二枚あるから、二人で来てね!それじゃ!」

穂乃果「・・・海未ちゃん」

海未「はい」

穂乃果「一緒に行こう!」

海未「はい、ありがとうございます!じゃあ、急ぎましょうか」

穂乃果「うんっ!」


風呂へ



143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 22:08:48.40 ID:szA3kH+W0

ー二年教室ー
ことり「あ、おはよう!穂乃果ちゃん、海未ちゃん」

穂乃果「おはよう!ことりちゃん!」

海未「おはようございます、ことり」

ことり「さっき絵里ちゃんが言ってたんだけどね、今日は練習休みだって」

穂乃果「ええっ!?なんで!?」

ことり「さあ……?まあ、とにかく今日はお休みなんだって」

穂乃果「ええー…………」

海未「穂乃果、今日は凛と花陽の……」

穂乃果「あ、うん。確かにちょうどよかったね……」

ことり「?」

先生「はーい席ついてー!出席取るよー!」

ことり「あ、海未ちゃん」コソコソ

海未「?はい」

ことり「おめでとう」ボソッ

海未「!……ありがとうございます」コソッ



146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 22:15:27.28 ID:szA3kH+W0

ー放課後ー
穂乃果「じゃあ、早速行こうか!」

海未「ええ、行きましょう」

穂乃果「ここの道を……で……が……」

海未 (この道は……まさか……)

ーラーメン屋ー
穂乃果「・・・ラーメン屋?」

海未「(まったく、店長にご迷惑を……)とりあえず入りましょう」

穂乃果「そうだね」ガチャ




153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 22:29:08.92 ID:szA3kH+W0

パンッ パンッ

穂乃果「うわっ!なにっ!?」

海未「これは……クラッカー?」

りんぱな「「改めて、誕生日おめでとう!」」

穂乃果「凛ちゃん!?花陽ちゃん!?どうしてここに……」

海未「ここは私たちのバイト先なんですよ……それにしても良く貸してくれましたね」

店主「はっはっはっ!園田ちゃんが恋人連れてくるっていうからよ!
俺にできることをと思って貸したわけよ!ま、恋人が女の子とは思わなかったけどな!」

穂乃果「こ、恋人……///」

海未「す、すいません店長……」

店主「なあに!いいってことよ!女の子に受けるかわからんが!
腕によりをかけて作らせてもらうぜ!」

凛「さっすが店長!かっこいいにゃ!」

花陽「じゃあ、穂乃果ちゃん、海未ちゃん、お席にご案内します!」



159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 22:47:45.00 ID:szA3kH+W0

ー個室ー
穂乃果「しっかし、海未ちゃんがラーメン屋ねえ……」

海未「意外でしたか?」

穂乃果「ううん。海未ちゃん中華料理得意だし、意外じゃないかなあ」

海未「では何か?」

穂乃果「いや、このお店のおかげで海未ちゃんと穂乃果は結ばれたんだなあと思って」

海未「そうですね。本当に、このお店には感謝しています」

凛「お待たせ致しましたー!」ガラッ

花陽「特製!醤油ラーメンです!」コトッ

穂乃果「あ!ありがと!」

海未「ありがとうございます」

りんぱな「「ではごゆっくりどうぞ~失礼します!」」ガラッ

海未「……それじゃあ、頂きましょうか」パキッ

穂乃果「うん!せーのっ」パキッ

「「いただきます!」」

終わり



161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 22:49:49.83 ID:szA3kH+W0

さて、では続きまして>>27からnotほのぼのの場合(元々考えてた方)をお送りします
多少ネタに走ってるのでご注意ください



166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 22:56:38.30 ID:szA3kH+W0

海未「みんなに黙っててくれますか……?」

花陽「う~ん……」

海未「お願いします!なんでもしますから!」

花陽「海未ちゃん、今なんでもするって言ったよね?」

海未「っ!そ、それは言葉の綾で……」

花陽「ふーん。やってくれないんだぁ……じゃあ穂乃果ちゃんに言っちゃおっかな」

海未「そ、それだけは!それだけはやめて下さい!わかりましたから!なんでもしますから!」

花陽「言ったね?じゃあ今度からあの店行くたびにごはん山盛にしてね。勿論タダで」

海未「そ、そんな!そんなことできません!お店に迷惑をかけるわけには……」

花陽「ふーん、じゃあ海未ちゃんは穂乃果ちゃんよりお店の方が大事なんだぁ……?」

海未「そ、そんなことは……わかりました……やります」

花陽「うん、交渉成立だね。じゃ、今日早速行くから楽しみにしててね!」ガラッ

海未「うう……なぜこんなことに……」




169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 23:07:32.86 ID:szA3kH+W0

ーラーメン屋ー
<ラッシャセー

花陽「レバニラ定食で」

店員「かしゃこりやした!っちゅーもんっただちましたっ!」

海未 (や、やらなくては……穂乃果のためにっ!)

海未「…………」キョロキョロ サッ

海未「お、お待たせ致しましたー!レバニラ定食です!ごゆっくりどうぞ!」

花陽「よくやった」ボソッ

海未「くっ……!(やりきれない!穂乃果のためとはいえこんなことを!)」ギリッ

花陽「余計なことは考えない方がいいですよ。穂乃果ちゃんにバラされたくなければ」ボソッ

海未「~~~~~~~~~~~ッ!」



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 23:11:29.70 ID:szA3kH+W0

その後、来る日も来る日も花陽はラーメン屋で山盛りを食べ続けた……。
その間、海未の苦悩は続いた。私を雇ってくれた店長に申し訳ない。
いっそのことここをやめて非飲食店にしようかとさえ思ったことがあったとか。
しかし、その度に花陽に釘を刺され、決してやめることは許されなかった……。
そしてついに……

店主「園田ちゃんよ、ちと話があるんだが」

海未「店長……わかりました」



174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 23:20:25.77 ID:szA3kH+W0

店主「どうしてあんなことをしたんだ?ダメだってのはわかってたろ?」

海未「はい……」

店主「はいじゃわからねえぞ?……何か事情があるんだろ?言ってみろよ」

海未「すいません……実は」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
店主「なるほどねえ……あんな可愛い顔してそんなことを……」

海未「すいません……っ!すいません……っ!私の私欲のためにっ!」ボロボロ

店主「泣くこたあねえよ。別にもう怒っちゃいないぜ?脅されてたんだからな……。
……ところで園田ちゃんよ、報復したいと思わねえか?」

海未「っ!?……はい、したいです!何としても私はやり遂げたいです!」

店主「よくいった!あとは俺に任しときな!」

海未「すいません……店長!」

店主「ま、いいってことよ!
可愛い従業員のためなら一肌や二肌くらい脱いでやるぜ!」



176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 23:25:31.78 ID:szA3kH+W0

<ラッシャッセー

花陽「回鍋肉定食で」

店員「かしこまりました!」

ー厨房ー
海未「何をすればいいんですか?」

店主「海未ちゃんはいつも通り山盛ついでやんな!」

海未「は、はい……」サッサッ

店主「ほい!回鍋肉あがり!持ってきな!」

海未「は、はい!」タッタッ

ー店内ー
海未「お待たせ致しました!回鍋肉定食です!」

花陽「よし、行け」ボソッ

海未「ッ!……(店長は一体何を考えているんでしょう)」



179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 23:31:27.57 ID:szA3kH+W0

ーそして、半月が経過した

凛「かーよちんっ!」ダキッ

花陽「ピャア!り、凛ちゃん……びっくりするからやめてよー!」

凛「まあまあ!いいじゃんいいじゃん!」モニュモニュ

凛「ッッッッ!!!!???」シュバッ

花陽「?どうしたの凛ちゃん」

凛「か、かよちん、かよちんが……太ってる!」

花陽「ええっ!?そ、そんな!」

シャッ

凛「ウエスト……67!+7cm!」

花陽「+7……(な、なんで!?花陽はお米を100%消化できるのに!)」ガクッ ブクブク

凛「かよちん!?かよちいいいいいいいん!!!!」



182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/27(水) 23:39:06.92 ID:szA3kH+W0

海未「あれから花陽は店に来なくなりましたが、どうやったんですか?店長」

店主「なーに、簡単な話よ!
米を100%消化するならおかずを増やしてやりゃあいいだけの話だ!
いくら米が好きでも、さすがに太り過ぎちまったらアイドルできねえもんな!」

海未「本当にすみません……ありがとうございます!店長!」

店主「ま、いいってことよ!恋人と幸せにな!」つ給料

海未「本当に……ありがとうございます……それしか言う言葉が見つかりません」

店主「じゃあ、達者でな……あばよ」

海未「まあ、アルバイト辞めるとは言ってませんが……」

店主「あれ?そうだっけ?あっはっはっはっ!こりゃ失礼!」

海未「では、ありがとうございました!失礼します!」

店主「おう!頑張れよ!」

海未 (待っていてくださいね!穂乃果!)


終わり


元スレ
凛「ラーメン食べに行こう!」