1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/05(水) 12:39:53.92 ID:gkPl26Rb0

某日

女騎士「やめろっ!触るな!!!」

オーク「ぐひひひひ、たっぷり楽しませて貰おうか・・・」

女騎士「あっ、痛!すいません、ちょっと・・・」

監督「ハイカットー!」

オーク「あ、すみません・・・、どうされました?」

女騎士「太もも掴まれたときにちょっとオークさんの爪が・・・」

オーク「あー!!!すみません!!!今ちょっと、ちょっと爪切ってきます!」

女騎士「いえいえ、すみません」

監督「オーク君ー、どのくらいかかる?」

オーク「もう、すぐです!!!本当すみません!!」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/05(水) 12:46:10.52 ID:gkPl26Rb0

監督「はい、本日の撮影以上となりまーす!オツカレシター!」

女騎士「お疲れ様でしたー」

オーク「おつかれしたー」

女騎士「明日ってエルフの森集合ですよね。私行った事ないんですけど・・・私の村から結構あります?」

オーク「あー、実家はじまりの村でしたっけ?そうっすねー、エンカウント数次第ですけど、まあ2時間くらいは見ておいた方がいいっすね」

女騎士「分かりました。ありがとうございますー!」

オーク「はーい。それじゃ、明日もお願いしまーす」

女騎士「宜しくお願いしまーす!」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/05(水) 12:54:01.90 ID:gkPl26Rb0

女騎士「おはようございまーす!」

オーク「おはようございまーす。あ、今日大丈夫でした?スっと来れました?」

女騎士「あ、はい!大丈夫でした。ありがとうございますー」

オーク「あホントー。良かったですー」

女騎士「ただ、薬草代が結構かかりましたねー・・・w」

オーク「え?事務所からペイバックありますよね?」

女騎士「うちないんですよーーーー!!(食い気味)」

オーク「うっわーーーーキッツーーーー!!マジっすか!!え、経費落ちないんですか!」

女騎士「そうなんですよー。だからお金貯まらなくて、武器未だにショートソードですもんw」

オーク「wwwwww」

監督「はい、撮影の準備できたのでお願いしまーす」

女騎士「お願いしまーす」

オーク「しゃーす」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/05(水) 13:05:22.30 ID:gkPl26Rb0

監督「今日麻痺プレイから入りまーす、まず女騎士さんが仲間とはぐれたっていう感じで始まって~」

打ち合わせ終了後

オーク「え、女騎士さん麻痺プレイOK出したんですか」

女騎士「うーん、最近若い子とかどんどん入ってきたり、この業界の敷居が下がったせいか、姫とかまで出てくるじゃないですかー」

オーク「あー姫物ねー、流行ってますよねー」

女騎士「そうなんですよー。だから幅広げてかないとって思って」

オーク「うわー偉いっすねー。俺なんてずっとぐひひって言ってるだけですからねーwww」

女騎士「いやいやwwwそんなことないですよー、でも、頑張りましょうね!」

オーク「そうですねー、俺も気を抜いてると触手に仕事取られちゃうからなー」

女騎士「お互い、生き残りをかけてwwww」

オーク「そうっすねwwww」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/05(水) 13:14:17.86 ID:gkPl26Rb0

女騎士「・・・・・・・・・」ピクピク

オーク「ぐひひ、たっぷり堪能させてもらったぜェ・・・。今日からこの牢獄でたっぷり可愛がってやるからなァ!」

女騎士「ひ、ひィィ・・・・、、、いやあああああああああーーーーーーー!!!!!!!!」

監督「ハイオッケー」

オーク「お疲れっしたー」

女騎士「お疲れ様でした」

オーク「大丈夫っすか?なんか今日疲れてません?」

女騎士「今日2本目なんでー・・・」

オーク「うわーハードっすねー。え、今日はどんな感じの」

女騎士「えっと、盗賊モノです」

オーク「うわー、強姦に続けて獣姦っすか・・・!うわぁー・・・きっついなー」

女騎士「あのー、やっぱり叫ばなきゃいけないので、そこがやっぱり、大変ですね」

オーク「そうだよなーそりゃキツいなー・・・」

女騎士「あ、ちょっとお風呂行ってきますね」

オーク「あ、はーい。お疲れ様でしたー」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/05(水) 13:23:33.02 ID:gkPl26Rb0

触手「・・・・(愛撫担当)」ニュルニチャアニュルンベルクウ

オーク「どうだァ、身動き取れねえだろァ・・・ぐひひひひ!!!」

女騎士「く・・・っ!滑って身動きがっ・・・!」

撮影終了後

監督「ハイオッケー」

触手「お疲れ様デース」

女騎士「お疲れ様でしたー!」

オーク「おつk」

ツルッ、ドテエエエエエエエエン!!!!!

オーク「いってえ!!うわ、いってえええ!!!!!!」

撮影陣「ワハハハハwwww」

女騎士「なに、どうしたんですか?www」

触手「大丈夫?www」

オーク「いや、触手さんのめっちゃ滑りますよねwwwwいってえええwwww」

女騎士「ウケるwww先お風呂行きますよーwwwwおわっ!」 ツルッ



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/05(水) 13:35:41.26 ID:gkPl26Rb0

監督「おい早くしろよー、照明まだー?」

女騎士「今日監督めっちゃ機嫌悪いですね」

オーク「あー。なんか奥さんと喧嘩したらしいっすよ」

女騎士「えっ、そうなんですか?」

オーク「昨日の夜、奥さんがやってる武器屋のいばらのムチ今日の撮影で使おうとして、在庫減るからやめろって言われたらしいですwwスタッフさんから聞きましたw」

女騎士「えーーー!!!でも商品ってマズいですよねwwww」

オーク「で、監督黙って持ち出そうとしたらバレて火炎草投げつけられたらしいですよwwww」

女騎士「えええ!!wwww大丈夫なんですか?wwww」

オーク「さあーww今日来てるし大丈夫なんじゃないっすか?www」

監督「オーク君ー!いるー?」

オーク「あっ、はい!」ビクッ

オーク「じゃちょっと行ってきます」ヒソヒソ

女騎士「はい」ヒソヒソ



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/05(水) 13:55:16.47 ID:gkPl26Rb0

監督「えー本日の撮影をもちまして、オーク君が引退となります。じゃ、オーク君一言」

オーク「えー、皆さん本当にありがとうございました。あまり人や獣から理解される仕事とは言えませんが、本当にやってて良かったです!本当に、ありがとうございました!」

ワーパチパチパチ

女騎士「えー!オークさんやめちゃうんですかーー!!」

オーク「うーん、戦闘役員試験一種受けたら受かっちゃったから、せっかくだしそっち行こうかなーって」

女騎士「えー!!!すごい!!!エリアボスじゃないですか!!!!まあ、敵ですけどwww」

オーク「wwwwwまあ、最初はステージ1の中間地点配属ですけどねーwwww女騎士さんはこのままこのお仕事やられるんですか?」

女騎士「うーん、いつまでもこうしてはいられないですからねー。あ、ダンジョン囚人役員にクラスチェンジしようかな!」

オーク「あー、良いんじゃないですか?女騎士さん床上手だしwwww」

女騎士「ちょっと!!!wwwwでも、そうなったらまたご一緒に仕事出来るかもしれないじゃないですかー」

オーク「あー、確かに。この仕事でも結構一緒になること多かったですよねー」

女騎士「の割に一回もご飯とか行かなかったですねwwwえー、せっかくキャリアになったんだしご飯ご馳走して下さいよーwww」

オーク「いやいやいやーwwwまあ、いいですけどwwwんじゃ、まあ、取り敢えず連絡先交換しません?」

女騎士「あ、良いですよ。じゃあ、番号言いますねー」


終わり


元スレ
監督「ハイオッケー」女騎士「お疲れ様でしたー」オーク「したー」