1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:18:55.270 ID:zYUDXxU60.net

アスカ「だって暑いんだもん!それにアンタ晩御飯の買物いくでしょ?」

シンジ「行くけどアスカ自分で買ってきなよ…」
(台所で洗い物)

アスカ「だって外 暑いんだも~ん…」

シンジ「…しょうがないな、昨日ボクが買ったヤツ冷蔵庫にあるから食べていいよ」

アスカ「はぁ…だから、それがもうないから言ってるんじゃない…あんたバカぁー?」

シンジ「え?え?あ!本当だ…アスカいつの間に…」

アスカ「昨日アンタがお風呂はいってる間にたべたの!なんか文句でもあるワケー?」

シンジ「………」



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:20:53.490 ID:zYUDXxU60.net

アスカ「ねぇーシンジ~♪おねが~い♪あたしアイスたべた~ぃ…♪」
(後ろから むぎゅ~)

シンジ「うわぁ…アスカ…いま洗い物してるんだから…」

アスカ「洗い物なんかい~じゃな~い♪それより…ア・イ・ス♪買ってきて~♪」
(スリスリ)

シンジ「アスカ…ボクにはアスカのお色気忍法帳は効かないよ!!それにべたつくから離れてよ!!」

アスカ「…ちっ!もういいわよ!自分で行くから!」
(ぼすっ)(脇腹パンチ)

シンジ「ぐふっ…」



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:23:59.029 ID:zYUDXxU60.net

アスカ「ふぁ~ぁ…外ムシムシするー…」

~一方そのころ~

店員「合計324円になります」

マリ「はい、324えんっと」

店員「ありがとうございましたー」

マリ「きょうはヒマだしアイスをもって姫とわんこ君の家にあそびに行くにゃ」

マリ「えーっと…たしかこの辺りだったはずだけどー?あーっ!あった!あった!ここねぇー」

~ピンポンピンポン~

シンジ「うん?だれだろう?はい!」

マリ「やぁーわんこ君あそびにきたよー」

シンジ「あ、真希波…」

(ガチャ)



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:26:41.627 ID:zYUDXxU60.net

シンジ「い、いらっしゃい…あついね」

マリ「おじゃましまーす♪はい!お土産のアイス買ってきたからみんなで食べよ?」

シンジ「あーぁ…いま丁度アスカもアイス買いに行ったんだよ…」

マリ「あっちゃ~お菓子とかにしたほうがよかったかー」

シンジ「あ、でも、アスカたぶん自分の分しか買ってこないとおもうから」

シンジ「それより、居間でくつろいでよ。いまジュースでもいれるから」

マリ「ぷっ♪居間だけに今とはさすが わんこ君おもしろいね♪」

シンジ「……ありがとう……」



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:28:49.134 ID:zYUDXxU60.net

マリ「きょうはあついねー7月の日本ってこんな暑いんだぁ~?」

シンジ「あぁぁごめん!いまエアコン入れるから!」

マリ「いいよ、いいよ。窓だけ開けてもらえれば。それに服のボタン外せば涼しくなるし」
(ぷちっぷちっ)

シンジ「そ、そう?アスカのやつすぐエアコン使いたがるから…」
(チラチラ)(ごくり)

マリ「姫帰ってこないしアイス食べようか?」

シンジ「う、うん…」

マリ「ぱく…ぱく…」

シンジ「…ぱく…ぱく…」
(チラチラ)



9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:30:16.833 ID:zYUDXxU60.net

マリ「…?…!」
(にや~ぁ♪)

マリ「わんこ君?そっちのアイスどんな味かにゃ?」

シンジ「え、え?こ、これはバニラアイスだよね…たべてみる?」

マリ「うんじゃ、お言葉に甘えてっと…はい♪あ~~ん♪」

シンジ「ちょ!ちょっとあ~んって…」
(ドキドキ)

マリ「だって~食べる?って言ったのはわんこ君だよぉ~?だからあ~んってしたの…ダメかにゃ?」

シンジ「べ、べつにダメとかじゃなくてその…そ、それじゃ…これぐらいかな…はい」
(スプーンに少しとってマリのクチに近づける)

マリ「あ~~~~ん♪はむ…むちゅゅゅ…ごっくん♪うん!なかなかおいしいね~♪」

シンジ(かぁぁぁ///)



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:32:54.453 ID:zYUDXxU60.net

マリ「うんじゃ、こっちのアイスもあげるね~♪はい、あ~~~んして?わんこ君♪」

シンジ「え、えっと…う、うん…あぁぁん…ごくっ…」

マリ「どうだったかにゃ?てか、ぎこちないね♪わんこ君…姫とはこーゆーことしないの?」

シンジ「し、しないよ…アスカがそんなことしてくれるワケないよ!」

マリ「ふーーーん、毎日いっしょでイチャイチャなしかーぁ…なんだかにゃ~」

シンジ「な、なんかアイス食べてるのに暑くなってきちゃったよ…」



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:35:37.527 ID:zYUDXxU60.net

マリ「それじゃ、わんこ君も服ぬいじゃったら?」

シンジ「も、もう!あんまりボクをからかわないでよ!!」

マリ「そっかにゃ~?」

シンジ「な、なにが?」

マリ「さっき服のボタン外したとき…だれかさんの視線…ビンビンに感じちゃったんだけどぉ…気のせいかにゃ~?」

シンジ「うっ…」

マリ「姫のプニプニも良さそうだけど…目の前のぷにぷに…自信があるんだけどぉ…見てみたくはにゃいのかにゃ~?」
(もう一つボタンを外して…両腕ではさみ強調)

シンジ「や、やめてよ!ボクはそんなんじゃないし…それにアスカが帰ってくるかもだし!」



15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:37:27.663 ID:zYUDXxU60.net

マリ「ふーん♪」
(さささ)(よつんばいでシンジに近づきすり寄る)

シンジ「ちょ!ちょっとなにすんのさぁ!!ちょっと!!!」

マリ「にゃは♪わんこ君、クチで言うわりには お股の子犬君…ちょっと大きくなってにゃい?」
(さわさわ…すりすり…しゅしゅ…)

シンジ「や、やめてよ…そ、それは真希波が悪いんじゃないか!!」

マリ「ふーん、悪いことしたおぼえはないんだけどね~…っと!どっこいしょ!」
(シンジを押し倒して馬乗り状態)

マリ「どーする?わんこ君?姫が帰ってくるまえに…この下にある子犬君をかる~く手でシュシュってしてあげようか?」
(ツンツン)

シンジ「うわぁ…ダメだって!そんなことしたらダメ…」



16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:39:41.704 ID:zYUDXxU60.net

マリ「ぷっ♪わーぉ♪もうビンビンだねー?はやくなんとかしなくちゃ暴発しちゃいそうだね~♪」

マリ「いいよ…わんこ君がみたいなら~この服のしたのおっきなプニプニみせてあげても…」
(もうひとつボタンを外して)

シンジ「…う、う…あ、アスカには内緒にしてくれるの?」(どくんどっくん)

マリ「そーだにゃ~♪わんこ君がえっちな甘えん坊になるなら考えてあげてもいいけど…ねぇ~?」

シンジ「はぁはぁ…ごくん…な、なる…なるから…だからもうボク我慢でき…」(ドックン…ドックン)



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:40:41.438 ID:zYUDXxU60.net

(がちゃがちゃ)

アスカ「ふーっ…あつーい…クーラー、クーラーっと!」

(しゅー)(居間の襖をあける)



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/12(日) 16:42:38.135 ID:zYUDXxU60.net

マリ「ありゃ?姫おっかえりー♪」

シンジ「えっ…」

アスカ「えっ・・・」

(シンジ&アスカフリーズ)

(マリそそくさと服をなおす)

マリ「うんじゃ、姫が帰ってきたんでかえりますわ~♪」

マリ「わんこ君、このあとのことは任せるにゃ!よろしくー♪」

シンジ「えっ!ちょっと!真希波…まって…」
(マリのあと追う)

アスカ「ゴラァ(ガシ)…シンジちょっとまった…ちょーっとお色気忍法帳について話し合いましょうか…」

~~~~~~~~~~~

シンジ「ギャあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」


                        ~~~完~~~


元スレ
アスカ「ねぇーシンジ?アイス買ってきてよ」シンジ「え?なんでボクが…」