1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 19:51:30.08 ID:gv/7hUWxO

妹「ふぁぁ……おはよ、お兄ちゃん」

兄「おはよって、昼寝してたのか? もう夕飯になるぞ」

妹「だから起きたのー。んん~っと」プルン

兄「!? おまっ、そんなカッコで伸びとかすんなよ! 女だろ一応」

妹「別にいいじゃん、お兄ちゃんしかいないし」

兄「…………品ってもんは、家族の前でもきちんとする事でだな……」

妹「はいはい。お兄ちゃんは私の世話係だもんね」

兄「……」

妹「ねーお兄ちゃん」

兄「なんだよ」

妹「そんなに気になる? 私のぉ……おっぱい」

兄「っっ!!?」

妹「んひひ~。気づいてないと思ってた?
私がこの家の子になってから、いっつも目で舐め回してるよね? 私のカ・ラ・ダ」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 19:54:21.06 ID:gv/7hUWxO

兄「ア、アホか!んなわけ……兄妹だぞ俺ら」

妹「だよね。血は繋がってなくても兄妹なのに……えへへ、悪いお兄ちゃん」

兄「あのなっ」

妹「世話係なのに、頭の中は妹のおっぱいでい~っぱい」

兄「……バカにしてんのか? って、うぉ!?」

むぎゅ

兄「ばっ、変なことすんな!」

妹「ヘンって何が? 抱きついてるだけ……家族のスキンシップだよ」

むにっむにゅっ

兄「う、うぁっ」

妹「ねえ。しちゃおっか?」

兄「か……からかうなって。ほら、さっさと夕飯を」

妹「ね? 一緒に気持ちよくなろ? ゴハンの前に、ちょっとだけ―――」むにむに、くに、むにゅ~っ

兄「やめ、ぁ、ぅぅっ」

妹「ID腹筋、しようよ」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 20:25:50.37 ID:qJDfni4M0

兄「れ、冷静に、なれ。俺たちは兄妹。分かるか? きょ、う、だ、い」

妹「お、っ、ぱ、い?」

兄「違う! 違うから! 早く離れろっ!」

妹「んー、しぶといなあ……私、そんなに魅力無いかな?」グニグニ

兄「う、み、魅力はあると思うけど、けどな」

妹「けど?」

兄「魅力を晒す相手が違うだろ!」

妹「間違って無いよっ!」グニッ!

兄「あうううっ!?」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 20:36:12.35 ID:qJDfni4M0

兄「間違ってないって、いや、お前ね!」

妹「なあに? おかしくないでしょ?」

兄「お、おかしいだろ……だって……」

妹「兄妹だから? あはは、繰り返しだねえ」サスサス

兄「あ、おい、ま……て……っ」

妹「ここはこんなにしてるのに。妹に触られて、びくびくしてるよ?」サス…

兄「さ、さわ……っちゃ、駄目だ……からっ!」ビクッ

妹「駄目? ここは気持ちよくなりたがってるけど?」

兄「う、ぐ、ぁ、あ……」

妹「ねえ、いいでしょ? 私もしたいんだよ」

妹「お願い。私と――しよ?」ギュッ

兄「――ッ!」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 20:41:56.74 ID:qJDfni4M0

ガチャッ

<ただいまー

兄・妹「」ビクッ!!

兄「や、やばっ――妹、離れろっ!」

妹「……」スッ

ガチャ

父「おお、二人とも。何してんだ?」

兄「え? あ、いやなんでもないよ……おかえり」

妹「おかえり、父さん」ニコッ

父「おう、ただいま。夕飯はまだか?」

兄「ああ、これから作るよ!」ダダッ

父「はは、そんな慌てなくても大丈夫だよ」シュルッ

兄「そ、そっか……」チラッ

妹「……ふふっ」ニコ

兄「――っ!」ドキドキ



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 20:48:24.86 ID:qJDfni4M0

――

父「そうかー、昼寝してたのかあ」

妹「もぐ……うん。暇だったからねー」

父「はは、暇ねえ。お前も女の子なんだから、おしゃれして遊びにでも行ったらどうだ?」

妹「あはは……それもそうだけど、ねぇ」チラッ

兄(何故こちらを見るんだ……)

父「兄。お前もだぞ」

兄「……へっ!? 俺っ!?」

父「どうせ一日ごろごろしてたんだろ?」

兄「ま、まあ……」

父「折角兄妹になったんだ。もっと二人とも仲良くしてくれると俺は嬉しいぞ」

兄「え、あ、えっと……」

妹「……うんっ。そうだね、お兄ちゃんっ!」ギュウッ

兄「ちょ、おい――!?」

父「はは、その調子だよ」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 20:55:24.62 ID:qJDfni4M0

父「二人で仲良く遊ぶ事。それが一番だ。いいな!」

――兄部屋

妹「――と、言う訳でっ♪」

兄「……お前ね」

妹「なあに? お兄ちゃん。お兄ちゃんに乗っかってるだけで、何もして無いよ?」スリスリ

兄「か、体を押し付けるな、馬鹿!」

妹「ふふ……じゃ、ゲームしよ! ゲーム!」

兄「……へ? ゲーム?」

妹「うん。仲良くなるためには、一緒に遊ぶのが一番でしょ?」

兄「……。お、おう! そうだな! じゃあ何して遊ぼうか!? 一通りのハードならあるぞ!」

妹「んー、それじゃあ、王様ゲーム」

兄「」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:04:07.84 ID:qJDfni4M0

兄「王様ゲームって」

妹「じゃんけんでー、負けた方が、勝った方の言う事を聞くの」

兄「いや! ルール説明はいいから!」

妹「面白いよ?」

兄「だ、駄目だよっ! お前が勝ったら、どうなるか――」

妹「んふふ……ねえ、お兄ちゃん?」

兄「な、なんだよ」

妹「よく考えてみて? 私がやろうとしてるのは、王様ゲームだけど……」

妹「どのみち、どんなゲームをやる事になってもね。
  負けた方は勝った方の言う事を聞くルールにしてしまえば、関係ないんだよ」

兄「お、おま――」

妹「それに……」ピラッ

兄「――っ!」

妹「お兄ちゃんが勝てば。私を、お兄ちゃんの思い通りに出来るんだよ?」

妹「もしそうなったら……私、一切抵抗しないよ?」

妹「……やってみたいと、思わない?」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:10:20.82 ID:qJDfni4M0

兄「……勝てば」

妹「うん」

兄「勝てば、いいんだな!」

妹「そう♪ 私を奴隷に出来るんだよ!」ギュッ

兄「~~~ッ! い、いや違う! 俺が勝って、こんなゲームは止めにするんだっ!」

妹「ふーん……まだ、そんな事言うんだぁ……?」

兄「うるさいっ! 早くやるぞ!」

妹「ふふ……いいよ!」

兄「……さいしょはぐー!」

妹「じゃーんけーん――」


兄・妹「ぽいっ!」





52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:15:22.31 ID:qJDfni4M0

兄「……な……」

妹「んひひ~。やった! 私の勝ちね!」

兄「そ、そんな……」ガックシ

妹「そんな落ち込まないでよ~。運勝負だもん、仕方ないよ!」

妹(まあ、お兄ちゃんは緊張するといつもぱーを出すって知ってるんだけどね……)

兄「……くそぉ」

妹「えへへ。じゃ、命令するね……お兄ちゃん」

兄「……っ」

妹「私と、キス」




54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:19:54.14 ID:qJDfni4M0

兄「――!? ほ、本気で言ってるのか!?」

妹「そうだよ? 最初っから全部本気だよ?」

兄「だ、だけど――」

妹「ぶー。王様に逆らうつもり? 今のお兄ちゃんは、私の奴隷なんだよ?」

兄「――っ!」

妹「……そう。今はそうやって、私に従えばいいの」

妹「その気にさせて、あげるから……」ちゅうっ

兄「っ!!」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:25:51.33 ID:qJDfni4M0

妹「……ん、……んっ……」ちゅ、チュッ

兄「……ふーっ……んんっ……」

妹「っふ、あ……んふふ、おいしい♪」ペロ

兄「はぁっ……は……や、やめろって……」

妹「だぁーめ。……もう一回!」プチュッ!

兄「んぐうっ!?」

妹「ん……あん……ふっ……」ニュルッ!

兄「~~~っ!」ゾクゾク

妹「じゅる……あ、……ちゅうっ……」

兄「……」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:31:22.75 ID:qJDfni4M0

妹「――はあ、はっ……どう? お兄ちゃん……気持ちよかった……?」

兄「……お、俺のファーストキスを、よくも」

妹「んひひ、ごめんね。でも、私もだよ?」

兄「えっ」

妹「えっ、って。私も初めてなんだよ? 勿論――こっちもだよ?」ピラッ

兄「なっ、ば、い、一々誘惑するなっ!」

妹「ゆーわくぅ? お兄ちゃんがエッチなだけだよー」スリスリ

兄「だ、だからっ! ……次! 次だ! 次こそ勝ってやる!」

妹「うんうん。積極的なのは嫌いじゃないよ?」

兄「うるさいっ!」

妹「ふふ……」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:37:03.62 ID:qJDfni4M0

妹「最初はぐー」

兄「じゃん、けんっ!」

兄・妹「ぽいっ!」

――

兄「……」

妹「また私の勝ちー♪」

兄「馬鹿な……おかしい、おかしいって!」

妹「おかしくないよぉ。勝負は勝負! 諦めて、気持ちよくなろうよ?」

兄「く……くそっ!」ダッ

妹「あっ!? に、にげたぁ!?」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:42:28.57 ID:qJDfni4M0

兄「父さん、とうさーんっ!」ダッダッダッ

父「おお? どうした、兄? 妹とゲームしてるんじゃなかったのか?」

兄「そ、それが――!」

妹「わー! わー!」ダダッ!

兄「い、妹が――むぐうっ!?」

妹(い、言っちゃ駄目でしょ!? 家庭崩壊させるつもり!?)

兄(お前が言うか、そんな事っ! 俺は犯罪者になりたくないんだっ!)

妹(合意の上なら犯罪じゃないよっ!)

兄(そういう事じゃなくて、精神的な問題でなぁっ!)

父「……ふーむ。おい、兄?」

兄「ん、んー!?」

父「ひょっとして、エロい悪戯でもされたか?」

兄妹「」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:48:19.21 ID:qJDfni4M0

父「おお。固まった固まった。そうかそうかー、やっぱりそういう事だったか!」ガハハハ

兄「……いや、あの」

妹「……お父さん? それって、どういう」

父「いやなに。母さんもそういう事になると中々積極的でな? 毎度毎度ぐいぐいくるから、困ってるんだよー」

兄「……」

妹「……」

父「似た娘が生まれてもおかしくないと思った訳だが――まさかその通りとは!
  この親にしてこの子あり、とはよく言ったもんだなー」ガハハハ

兄「…………」

妹「…………」

父「ま、俺も母さんもそういう事に関してはおおらかだからな!
  お互い気兼ねなくいちゃいちゃしていいぞ!」ガハハハハ

兄「……」

妹「……おにいちゃん」グイッ

兄「……はい」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 21:55:03.77 ID:qJDfni4M0

――兄部屋

妹「ん、ひ、ひ、ひっ♪」

兄「望みが絶たれた……」

妹「まっさか公認だったなんて、ねー?」スリ

兄「む、だが、しかしだな! やはりお互いの理解が無いと、こ、こういう事はだな!」

妹「私とじゃ……嫌?」ウルウル

兄「ぐうううっ!? それでも――駄目だ! 兄妹なんだ!」

妹「もー……」

兄「きょうだい、きょうだい、俺たちはきょうだいだ……」スーハースーハー

妹「……ま、いっか。どの道王様だからね、私っ」グイッ

兄「え、ちょ――!」

ボフッ



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 22:02:02.31 ID:qJDfni4M0

妹「いくら公認だったとは言え――逃げ出したのは、駄目だよねえ?」ズイッ

兄「い、妹……?」

妹「立っちゃ駄目!」

兄「なっ……」

妹「お仕置きだよ。お兄ちゃん」

兄「お、お仕置き!?」

妹「うん、そうだよ? 罪を犯した者は、罰しなきゃいけないものね」

兄「罰……」

妹「わ、もう、そんな顔しないでよっ。大丈夫! そんな変な事させないから!」

兄「……本当だな?」

妹「うん」ニッコリ

兄「……分かった」

妹「んふふ……じゃあ、お兄ちゃん」

妹「私の足を、なめなさい」



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 22:33:42.91 ID:qJDfni4M0

兄「……え?」

妹「だからね? 私のこの汗で蒸れた右足を、ぺろぺろ舐めてって、言ってるの」

兄「な、なんっ!? だと!?」

妹「お兄ちゃん、ニーソックス、好きだもんね」

兄「な、何故それを――いや、そう言う事じゃなくて! 足、舐めろって、お前――」

妹「んひひ~。変態な妹は、嫌い?」

兄「うっ、ぐっ、そ、それは……!」

妹「……♪ ほらほらっ! 命令だよ!」ズイッ

兄「うあ、分かった、分かったっから!」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 22:40:40.80 ID:qJDfni4M0

兄「くそっ……覚えてろよ……」

妹「うん……お兄ちゃんが勝った時が、楽しみだね?」

兄「そ、そうじゃなくてっ!」

妹「お兄ちゃんのえっちぃー」

兄「――ッ! このやろっ!」ペロッ

妹「ひゃんっ!?」ビクンッ!

兄「んっ……、ぺろ……ぺろっ……!」

妹「あ、あははっ、く、くすぐったいっ、てぇっ!」

兄「れろ……ん……ちゅううっ」

妹「ひっ――ま、待って! ストップストップ!」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 22:44:40.66 ID:qJDfni4M0

妹「がっついちゃ駄目! お兄ちゃん、犬みたいだよ!」

兄「舐めろといわれたから舐めたまでだ!」

妹「……ふーん? そういう言い訳するんだ? じゃあ終わらせてあげないよ~?」

兄「お、お前……!」

妹「私は別にいいけど……こんな事早く終わらせたいんだよねえ? だったら、言う事聞かないとだよ」

兄「……」

兄「……くう」レロレロ

妹「そう……それでいいの」

妹「お兄ちゃん、いい子だよっ……」ゾクゾク



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 22:50:43.72 ID:qJDfni4M0

兄「ん……れろ……ぺろっ」

妹「……そうそう、その調子……」

妹「……そうだ、お兄ちゃん」

兄「え……?」

妹「どうせだし……私のパンツ、見ながらさせてあげる」ピラッ

兄「ふぁ!?」

妹「あはは、サービスだよ? こうした方が、もっと効率よくなるかなって、ね!」

兄「お、おま、貞操観念って物は無いのか……!?」

妹「お兄ちゃんだからいいのっ! ほら、早く早く!」ズイズイ

兄「う、ぐう……」ペロペロ




94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:00:14.48 ID:qJDfni4M0

兄「ぺろ……ぺろ……」チラッチラッ

妹(んふふ……見てる、見てる……!)

妹(さあ、て……空いてる左足も、有効活用しないとね……♪)

妹「お兄ちゃん、そのままやっててねー?」スイッ

兄「え……」

グニッ!

兄「あぐうっ!?」

妹「あれぇ~? お兄ちゃんのここ、大きくなってるよ?」グニグニ

兄「や、やめろ、ば、ばかっ!」

妹「お兄ちゃん、舐めるの止まってるよ?」

兄「――ッ!」

妹「ん……私の足なめて、興奮しちゃった? それとも、パンツを見たからかな……?」グシグシ

妹「どっちにしても……お兄ちゃんも、変態さんだよねえ?」グリグリ

妹「妹に、欲情するなんてさ♪」グニッ!

兄「っあ! ぐ、あ……は……」




98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:05:49.68 ID:qJDfni4M0

兄「や、……やめ、て……くれ……」

妹「嬉しいよ、お兄ちゃん。私を見てエッチな気分になってるんだよね……?」

兄「ち、ちが……」

妹「もう、まだそう言う事言うの? 違くないでしょ?」

兄「くああっ、……ま、負けん……おれは、負けんぞ……っ!」

妹「――……そう。じゃ、終わりでいいよ」スッ

兄「えっ!?」

妹「どうしたの? これでお終い。じゃんけんの時間だよ」

兄「そ、そうか……よし、今度こそ!」

妹「……」

妹(……予想以上に、しぶといけど)

妹(……そろそろ、いいかな)



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:09:35.47 ID:qJDfni4M0

妹「さーいしょーはぐー」

兄「じゃん、けん――」

兄、妹「ぽいっ!」

――

妹「……」

兄「――やっ……た! とうとう、勝った! 俺は自由を手にしたんだ!」

妹「……」ギシッ

兄「ふはは、どうだ妹!? これで、終わりに――って、おい?」

妹「うん?」

兄「うん? じゃなくて。どうしてベッドに乗ってるの? ここ俺の部屋なんだけど」

妹「うん……するんでしょ?」

兄「しないよ!?」



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:16:59.19 ID:qJDfni4M0

妹「……そんなにおっきくしてるのに?」

兄「こっ、これは――じきに治る!」

妹「……私の足、夢中でぺろぺろしてたのに?」

兄「うぐ、む、夢中なんかじゃ……」

妹「私の足……美味しかった?」

兄「ば、馬鹿な事言ってないで早く――」

妹「ねえ。お兄ちゃん、最初に言ったよね? 勝てば――私を思い通りに出来るって」

兄「あ、ああ」

妹「なんでもしていいんだよ? どんなに変態なプレイでも、私は受け止めるよ?
  おっぱいの大きい、貴方の自慢の妹を――そう、玩具として扱えるんだよ?」

兄「が、玩具……!?」

妹「えへへ……玩具、じゃないね。だって」ピラッ

兄「――ッ!?」

妹「私のパンツ。シミだらけになってるの、見えるよね? これは汗じゃ、ないんだよ?」

兄「な。な……!」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:23:25.21 ID:qJDfni4M0

妹「お兄ちゃんの事考えてたら、どんどん濡れちゃって……こんな勝手な機能があったら、玩具とは言えないよね」

兄「――、っ!」ドキドキ

妹「でも、奴隷にはなれるかなあ……なんて。ねえ、お兄ちゃん……」

妹「私、お兄ちゃんのこと好きだよ」

妹「好きだから、こんな事するんだよ」

妹「お兄ちゃんにだったら、なんでもしてあげるから。
  いつでも好きに出来る、奴隷になるから」

妹「だから、さ――」

妹「……私に、命令して?」

兄「――――ッ!」プチン



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:30:45.54 ID:qJDfni4M0

兄「……」スタスタ

妹「……おにいちゃん?」

兄「服」

妹「え?」

兄「服、脱いで」

妹「あ……う、うん……」カアア

妹「……裸になったほうが、いい?」

兄「ああ」

妹「……分かった」

シュルシュル…

妹「……脱いだ、よ」

兄「……」

兄「いもうとおおおおおおお!」ガバッ!

妹「ひゃああっ!?」



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:36:07.05 ID:qJDfni4M0

ギュウウウ!

兄「妹っ! いもうとおお! お前がいけないんだからなっ! お前がっ、エロ過ぎるんだっ!」

妹「や、あ、……もっと、抱きしめてぇっ……!」

兄「くそっ! くそっ! 妹、妹っ!」

妹「あはっ……お兄ちゃんも、服脱がないとね?」

兄「ああっ! 分かってるっ! 脱いでる時間すら惜しいっ!」ヌギヌギ

妹「焦らなくても、私は逃げないよぉ♪」

兄「ぬおおおおおお」



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:41:25.46 ID:qJDfni4M0

兄「脱いだっ! 脱いだぞっ!」

妹「あ……すごい、おっき……」ナデ

兄「――っつあ、妹、まずは……」

妹「うん……どうしてほしい?」

兄「咥えて、くれ」

妹「分かった、お兄ちゃん……」ドキドキ

妹(これが……お兄ちゃんの……)

妹(明るいところで見ると……凄く……)

兄「い、妹? 早く、してくれ……」

妹「あ、うん……ごめんね」

妹「……」ゴクッ

妹「いただきます!」ニュルッ!




145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:51:04.85 ID:qJDfni4M0

兄「――ッ!!」

妹「ん……んく……れろ、ちゅぼっ、ちゅうっ!」

兄「っく、あ、い、妹……ぉおっ!」ビクビクッ

妹「あ……ふ、おひいさんの、おいひいよぉ……じゅるっ」

兄「ああっ! す、すご、こんなのっ……すぐ……!」ビクンッ

妹「っ! じゅぽっ、ちゅぼっ、ちゅぽっ!」

兄「っ!? あっ、あー……! で――出るッ!」ビュクッ!!

妹「んやっ……! ちゅうう、ちゅうっ……」ゴクッゴクッ

兄「あ、あ……し、しぼりとられ……!」




152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 23:59:31.02 ID:qJDfni4M0

妹「っけほ……ごく……」

兄「……ふぅ……えがった……」

妹「……ああ……ねばっこくて……すごい……」ポワー

兄「い、妹……?」

妹「……おにいちゃあん」ギュウ!

兄「あでっ!? ば、ばか、そんなすぐには――」

妹「こんなの……いっぱい飲んじゃったら、私っ……」

兄「え、あ――!?」

妹「もう……我慢、出来ないよぉっ!」

兄「――っ!」



157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/11(月) 00:07:30.87 ID:JM0wSxgF0

兄「……挿れて、いいんだな?」

妹「うんっ……私を、お兄ちゃんのものにしてっ!」

兄「く……よし、……いくぞ」グッ…

妹「んっ……!」ギュッ

兄「……っ、あ、あ……!」グチュグチュ…

妹「ああ……入ってっ、きたっ……!」ビクッ

兄「……ッ!」ズニュッ!

妹「ひあッ!?」ビクンッ!

兄「う、うあ……す、すげっ……」ビクビクッ

妹「あ、あ……んあっ!」




158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/11(月) 00:11:36.76 ID:JM0wSxgF0

兄「い……痛く、ないか?」

妹「ん……ん。こういう時は、優しいんだね……?」

兄「う、るっせ!」

妹「……大丈夫だよ。思いっきりしても、大丈夫だから」

兄「……で、でも」

妹「いいの……今の私は、奴隷だから……」ギュッ

妹「好きな風に……して?」

兄「ッ!」ズチュッッ!

妹「あんッ!」




162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/11(月) 00:20:27.34 ID:JM0wSxgF0

兄「はッ! は、あっ……っ!」パンッ! パンッ!

妹「あっ、アッ、は、はげしっ……んんッ!」

兄「くっ、あ、はあっ……!」モミッ!

妹「んっ……いいよっ、おっぱいも、触って……」キュッ!

兄「わっ、こ、これをっ、ずっと……!」ムギュムギュ

妹「ひ、あっ……そ、だよね、ずっと……見てたもんねっ……~!」ビクンッ!

兄「もっとっ! 大きくしてやるからなっ! これから、俺がっ!」

妹「うんっ……先っぽも……吸ってぇっ……!」

兄「――っ!」カプッ!

妹「あ――ああッ!!」ビクッ!!



166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/11(月) 00:28:32.32 ID:JM0wSxgF0

兄「ッ……ちゅ……ちゅうううッ!」パンッ!パンッ!

妹「あんっ、あッ、ひんっ! ッ!」ビクッビクッ

兄「……」コリッ!

妹「――~~ッ!?」キュウウウッ

兄「ぐあっ!? きゅ、急に締まって……!」

妹「――はっ、はんっ、気持ち、いいよぉ……お、にい、ちゃんっ!」グチュグチュッ

兄「ああっ……おれも、気持ちいいっ……!」

妹「ぎゅっって……もう一回、抱きしめてっ……!」

兄「おう……っ!」ギュウッ!

妹「あ――好き……おにいちゃん、好き、っ!」ギュウギュウッ

兄「――ッ!」



170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/11(月) 00:34:00.33 ID:JM0wSxgF0

兄「そろそろ……限界、だっ……」パンッ! パンッ!

妹「んっ! あ、で、出そう……?」

兄「ああっ、……そ、外に」

妹「……え、へ」ガシッ!!

兄「くうううっ!?」

妹「だしてっ! 私の中にっ……いっぱい、注いでえっ!」キュウッ!!

兄「ッ!! く、――妹おおおおっ!」ズンッ!

妹「――いッ!!」ビクンッ!!

兄「でるッ!!」ビュクッ!




172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/11(月) 00:37:13.44 ID:JM0wSxgF0

妹「――っ! ……っ!」ビクンッ ビクンッ!

兄「っ……う、あ、ぁ……」ドク…ドク…

――

ニュルッ

兄「……はあ……はあ」

妹「……んへへ~……おなか、いっぱいだよぉ……」

兄「……このやろ、お」ペシ

妹「あいて」

兄「さすがに……中は、まずいだろ」

妹「そう、かな……? 私、奴隷だし……」

兄「いやいやいや……それ以前に、俺の妹なんだから……」

妹「……ふ~ん?」




175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/11(月) 00:41:18.35 ID:JM0wSxgF0

妹「でも、もう……意味無いよねえ?」

兄「何がだよ」

妹「妹なんて括り」

兄「いや……」

妹「私、お兄ちゃんのこと大好きだもの」

兄「そ、そういう問題じゃあ」

妹「ちゅー」

兄「んぶっ……ま、待て、分かったから待て」

妹「んへへっ」




177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/11(月) 00:44:06.83 ID:JM0wSxgF0

妹「さ……もう一戦、いこっか!」

兄「え! あれ!?」

妹「ん? どうしたの?」

兄「じゃんけんはどうした!」

妹「まだお兄ちゃんの王様権は有効だよ?」

兄「ま、マジで!?」

妹「うん――これから一生、ね!」


お終い



180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/11(月) 00:45:52.88 ID:JM0wSxgF0

お粗末さまでした 相変わらず本番が苦手です

折角の巨乳だったのにパイズリできなかった! 勢いって怖いねくそっ!
まあ挿入音でいじられなかっただけ今回は良しとします
後は>>1に任せる


元スレ
兄「義理の妹が巨乳美少女で性欲がつらい」