1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 22:20:36.21 ID:hpJq9ZrPO

咲「それで淫乱ピンクと名高い和ちゃん」

和「誰が淫乱ピンクですか」

咲「お姉ちゃんにエッチな悪戯をするにはどうすればいいのかな」

和「>>5をすればいいと思います」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 22:22:28.84 ID:1/1z3HUp0

かけ麻雀する
景品は互いのカラダ



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 22:31:51.21 ID:hpJq9ZrPO

咲「賭け麻雀……」

和「そうです。賭けるものはお互いのカラダ。勝っても負けても咲さんは宮永照と性行為を行えるはずです」

咲「流石だよ、和ちゃん」

和「えっへん」

咲「それじゃー早速お姉ちゃんのところに行ってくるね」

和「頑張ってくださいね、咲さん」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 22:42:28.43 ID:hpJq9ZrPO

東京。白糸台の麻雀部員が宿泊するホテルのロビー

咲「お姉ちゃああああああん!!」

照「…………」

咲「あれ、聞こえないのかな。お姉ちゃあああああああ―――――――――ん!!!」

照「……うるさい」

咲「あ、聞こえてた。お姉ちゃん、今からお互いのカラダを賭けて麻雀しようよ」

照「………帰って」

咲「今から麻雀しよう。ね、ね、お姉ちゃん」

照「……帰って」

咲「お姉ちゃん、ちょっとだけだから」

照「……大会のルールは知ってるはず。出場校同士での試合は禁止。それにおまえと麻雀するのは時間の無駄……」

咲「そんな…」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 22:55:13.31 ID:hpJq9ZrPO

咲「―――というわけで追い返されてしまいました」

和「そうですか。それは残念でしたね。ところで咲さんは何でそんなにいっぱい矢が刺さってるんですか?」

咲「えーっと、これはね。あまりにも強情っ張りなお姉ちゃんに抱き着こうとしたら何か暴漢に間違われたんだよ。弓を携えた人に追い回された」

和「それは大変でしたね」

咲「それで淫乱ピンクの和ちゃん」

和「淫乱ピンクとか言わないでください」

咲「次の案は何かないかな」

和「そうですね…」

和「>>16とかはどうでしょうか」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 23:02:18.16 ID:E/RmugZ10

私とのプレイを見せ付ける



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 23:08:48.62 ID:hpJq9ZrPO

咲「和ちゃんとのプレイを見せ付ける?」

和「はい。私と咲さんの濃厚レズセックスを見せ付ければ、あの宮永照との性行為に及ぶことができると思います」

咲「分かったよ。それじゃー早速お姉ちゃんのところに行こう、和ちゃん」

和「はい、わかりました。行きましょう」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 23:19:59.85 ID:hpJq9ZrPO

白糸台の宿泊するホテル。照の部屋。

照「……疲れた」

咲「お姉ちゃん!」

和「お義姉さん!」

照「………なんでベッドの下にいるの」

咲「今から和ちゃんと濃厚レズセックスするからきちんと見てて!」

照「出ていけ…」

咲「嫌だ。お姉ちゃんに私たちの濃厚レズセックスを見せ付けるまでは帰らないよ」

照「出ていけ」ゴッ

咲「お姉ちゃん、しつこいよ。私は出ていかな」

照「菫、お願い」

菫「任せろ」

咲「え」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 23:29:13.91 ID:hpJq9ZrPO

咲「何とか逃げ切れたけど流石に死ぬかと思ったよ」

和「………うぅ」

咲「ごめんね、和ちゃん。あの矢の嵐を切り抜けるには和ちゃんを盾にするしかなかったの……」

咲「お願い。許して…」

和「それは仕方ないですね。確かにあの状況を切り抜けるには私が咲さんの盾になる必要がありました。良いでしょう。許します」

咲「あ、もう復活したんだ」

和「それでまだ続けるんですか?」

咲「勿論だよ、和ちゃん。他にどんな案があるかな?」

和「>>31とか良いと思います」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 23:30:12.45 ID:KD/cn6+h0

白糸台の大将を二人で手篭めにする



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 23:42:26.84 ID:hpJq9ZrPO

咲「白糸台の大将を…?」

和「はい。このままだとラチがあきません。まずは周りの……一番簡単なところから攻めていくのがいいと思います」

咲「白糸台の大将が一番簡単なの?」

和「そうですね。白糸台の大将は一年生なので二人がかりなら何とかなるはずです」

咲「うん。分かったよ、和ちゃん。一緒に頑張ろうね」

和「はい!」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 23:53:49.78 ID:hpJq9ZrPO

白糸台の宿泊するホテル

淡「あーわーいー♪あーわーいー♪あわーいはー元気ー♪」


咲「白糸台の大将は……あれだね」コソコソ

和「みたいですね。それで、どうしますか?」コソコソ

咲「うーん。やっぱりここは普通に……エッチな悪戯をして調教するのが定石じゃないかな」コソコソ

和「ですよね」コソコソ

咲「うん。じゃあ行こうか」コソコソ

和「はい」コソコソ



淡「あわーいはー大好きー♪あわあわ行ーこう♪」


咲「待って!」

淡「へ…?」

和「あなたが白糸台の大将の大星淡さんですね。ちょっとお話があります」

淡「話?」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/28(金) 00:03:55.63 ID:rqmikSIgO

淡(なんだろ、見ない制服。……サインかな?)

咲「今から大星さんにエッチな悪戯をするよ!」

淡「エッチな悪戯…?」

和「はい。今から私たち二人がかりであなたにエッチな悪戯をします!覚悟してくださいね」

淡「へぇ…」ユラユラ

咲「!?」

咲(か、髪の毛が動いた。なにあれ、すごいけど気色悪い)

淡「そこのあなた、よく見たらテルーに似てるね」ジュルリ

咲「へ?」ゾクッ

淡「久しぶりに楽しめるかも」ユラユラ



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/28(金) 00:10:53.35 ID:rqmikSIgO

咲「ごめんね、和ちゃん」

和「…………」グッタリ

咲「あの金髪の触手から逃げるには、やっぱり和ちゃんの犠牲は付き物だったんだよ」

和「そうですよね。確かに仕方なかったと思います。あれは私が咲さんの盾にならなければ二人とも触手の餌食になってました」キリッ

咲「もう復活したんだね、和ちゃん」

和「あの程度の絶頂は日常茶飯事なので余裕です」

咲「そ、そうなんだ。流石だね、和ちゃん。それで次はどうすれば良いと思う?」

和「>>50はどうですか」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/28(金) 00:14:03.85 ID:pkNOy0tk0

いっそのこと二人で気持ち良くなっちゃう



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/28(金) 00:23:58.34 ID:rqmikSIgO

咲「和ちゃん。何を言ってるの?」

咲「私の相談の趣旨わかってる?」

和「……もうお義姉さんとかどうでもいいじゃないですか」

咲「へ?」

和「それに私さっきの触手だけでは物足りなくて……」

咲「え、えっと和ちゃん。落ち着いて」

和「いえ、ごめんなさい。もう我慢の限界です!」ガバッ

咲「ちょっ、和ちゃん?」ドサッ

和「良いですよね、咲さん」

咲「ちょっとやめっ! 和ちゃ……原村さん!やめて」

和「咲さんかわいい」

咲「い、いやぁああああああああああああああああ!」






終わり



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/28(金) 00:30:47.30 ID:rqmikSIgO

その頃、白糸台の宿泊するホテルの照の部屋。

照「菫、何度も助けてくれてありがと」

菫「別にお前のためなんかじゃない。もしも、お前に万が一のことがあったら白糸台の三連覇が危うくなるからだ。勘違いするな」プイッ

照「菫は素直じゃない」

菫「うるさい」

照「菫、明日は勝とうね」

菫「当たり前だ。お前も明日に備えて今日はもう休め」

照「ん、分かった」

照「……菫」

菫「なんだ?」

照「おやすみ」

菫「ああ、おやすみ」


今度こそ終わる


元スレ
咲「お姉ちゃんにエッチな悪戯をしたい」