1: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:40:45.36 ID:tgDFAC/e.net

ようまり。



2: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:42:28.65 ID:tgDFAC/e.net

善子「ねえ鞠莉さん。ちょっと教えて欲しいんだけど」

鞠莉「ああ、これはね――」

梨子「鞠莉さん鞠莉さん、実はずっと疑問に思ってたことがあって」

鞠莉「んー。ちょっと複雑だから、簡単に説明すると――」



曜「ふーむ」



3: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:43:22.81 ID:tgDFAC/e.net

――――――

曜「鞠莉ちゃん先生、最近頼りにされてるね」

鞠莉「そうね、モテ期到来ってやつかしら」

曜「んー、そういうのとは少し違うような」

鞠莉「ふふっ、なんてね。理由はわかってる。曜のおかげよ」

曜「私の?」

鞠莉「いつも私に色々聞いてくれるでしょ。きっとみんなもその様子を見て、私に質問したり、相談を持ちかけてくれるようになったのよ」

曜「なるほど。呼び水になったってことなのかな」

鞠莉「みんなに頼りにしてもらえて、私も嬉しいわ」



4: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:44:25.65 ID:tgDFAC/e.net

曜「ねぇねぇ、ふたりはどんなこと聞いてきたの?」

鞠莉「色々だけど、最近は食べ物系が多いかな。身近なものほど、知ってるようで意外と知らないことが多いしね」

鞠莉「例えば、イチゴのつぶつぶはタネじゃなくて果実そのものだとか、チョコレートは本来『苦い水』って意味だとか」

鞠莉「『卵』と『玉子』の違いだとか、サンドイッチの由来だとかね」

曜「なるほど!ふたりの好きな食べ物から話が広がっていったわけだね」



5: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:45:15.29 ID:tgDFAC/e.net

鞠莉「ふたりとも素直ないい子ね。よく話を聞いてくれて。善子に至っては『鞠莉さんって本当に物知りなのね』って、やけにまっすぐな目で言われちゃったわ」

曜「ほほう、あの善子ちゃんにそこまで言わせるとは。さすが鞠莉ちゃん先生、お見それしました」

鞠莉「うふふっ。こういうモテ方、悪くないわ」

曜「ねぇねぇ。実は、私も教えてもらいたいことがあって」

鞠莉「あらあら、モテモテね。いいわ。曜の疑問も、すっきりシャイニーに解決してあげる!」

曜「えへへっ、今日もよろしくお願いします、鞠莉ちゃん先生!あのね――」



6: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:45:51.27 ID:tgDFAC/e.net

……………………………………

曜「うーん」

鞠莉「曜、豆腐とにらめっこしてどうしたの」

曜「豆腐について、ちょっと気になることを思い出してさ」

鞠莉「どんなこと?」

曜「豆腐ってさ。豆が腐るって書くけど、別に腐ってるわけじゃないよね」

鞠莉「そうね。腐っていたら食べられないわ」

曜「だよね。なのに、なんで『腐る』なんてイメージの悪い言葉を使ってるのかなって」

曜「それに、見た目と漢字から判断すると、納豆の方が豆腐って名前にふさわしいんじゃないかなーって気もするし。あ、もちろん納豆も腐ってるわけじゃないけどね」

鞠莉「なるほど、そう言う話ね」

曜「苦手な納豆の話をしちゃってごめんだけど、前から気になってて…教えて、鞠莉ちゃん先生!」



7: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:47:01.69 ID:tgDFAC/e.net

鞠莉「いいわ。豆腐に使われている『腐』という字だけど、ここでは『ぶよぶよしたもの』っていう意味なの」

曜「ぶよぶよ…つまり『豆』を加工して作られた『ぶよぶよした』食べ物だから、豆腐って呼ぶってこと?」

鞠莉「そのとおりよ」

曜「なるほどー。そっか、やっぱり腐ってるって意味じゃないんだね!」

鞠莉「もっとも、腐るって単語のネガティブなイメージを避けるために、豆が豊富と書いて『豆富』としている例もあるそうよ」

曜「おおっ、かなり健康に良さそうな印象になるね」



8: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:47:32.95 ID:tgDFAC/e.net

鞠莉「一方の納豆だけど、これはお寺の台所である『納所』で作られたことに由来する、って説が有力ね」

曜「なっしょ?初めて聞いた。花丸ちゃんに聞けば教えてくれるかな」

鞠莉「かもね。もっとも、由来は諸説あって、納屋で作られたからとか、献上品として『納め』られたからだとか…ネットで見る限り色々あるみたいね」

曜「ふーむ、なるほど…ん?」

鞠莉「まだなにか?」

曜「いや、鞠莉ちゃんって納豆苦手だよね」

鞠莉「そうね」

曜「苦手な食べ物について、わざわざネットで調べたの?」



9: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:48:38.30 ID:tgDFAC/e.net

鞠莉「そりゃあ、私も前に気になったことがあるからね」

曜「鞠莉ちゃんも?」

鞠莉「だって、豆腐って書くのに腐ってないんだもの。それでいて納豆はあんな感じだし。もしかして本当は逆だったんじゃないかしら、って思うのは当然よ」

曜「あははっ、なるほど。豆腐と納豆問題、誰もが通る道なんだね!」

鞠莉「ちなみに、豆腐は英語でなんて言うか知ってる?」

曜「えっ、うーん…大豆を使ってるから、ソイビーン・プリンとか?」

鞠莉「当たらずとも遠からずね。ソイビーン・プリンといった場合、豆花(トウファ)という別の食べ物を指すんだけど、これは文字通り豆乳で作ったプリンって感じね」



10: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:49:26.21 ID:tgDFAC/e.net

曜「豆乳のプリンかぁ、美味しそう!で、気になる答えは?」

鞠莉「正解はTOFUよ。他にも言い方はあるけど、そのままで通じるわ」

曜「へぇー!じゃあじゃあ、納豆は?」

鞠莉「それはもちろん、NATTOよ」

曜「な、なとー?」

鞠莉「NATTO。リピートアフターミー、NATTO」

曜「なとー」

鞠莉「グッド!」

曜「えへへっ!」



曜(豆乳プリンかぁ、今度作ってみよう!コーヒーに合うといいなぁ)



11: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:50:19.83 ID:tgDFAC/e.net

……………………………………

曜「鞠莉ちゃん。豪華な食事のことをご馳走っていうけど、なんでご馳走っていうの?」

鞠莉「なんで、って言うと?」

曜「ほら、漢字で書くと『馳せる』『走る』で、どっちも走るって意味だよね。走ることと豪華な食事、全然関係なさそうだなーって思って」

鞠莉「なるほどね。でも、本当にそうかしら」

曜「えっ?」



12: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:51:02.79 ID:tgDFAC/e.net

鞠莉「例えば、私が曜の家で晩ご飯をいただくことになったとして」

曜「ふんふん」

鞠莉「食事の準備しようと冷蔵庫を開けてみたら空っぽで、飲み物すら見つからないような状況だったら、曜はどうする?」

曜「ええっと、急いで食材の買い出しに行くかな。それこそ全速前進の猛ダッシュで…あっ!」

鞠莉「そういうこと。走り回って大急ぎで食材を用意するわよね」

曜「うん!それが、ご馳走の由来?」

鞠莉「そうよ。昔は冷蔵庫なんて便利なものはなかったし、お客様をおもてなしするために、馬で走り回って食事の準備をした…だから『ご馳走』になったというわけね」



13: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:51:57.25 ID:tgDFAC/e.net

曜「なるほどねぇ、勉強になったよ。ところでさ、いま話が出たからってわけじゃないけど」

鞠莉「うん?」

曜「今日、よければご飯食べに来ませんか?」

鞠莉「あら、いいの?」

曜「うん!昨日お買い物してあるから、ご馳走はするけど、走り回る必要はなさそうだよ?なんてね、えへへっ!」

鞠莉「ふふっ。なら、走り回る勢いで今日の仕事を終わらせてしまわないとね♪」



14: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:52:56.31 ID:tgDFAC/e.net

……………………………………

鞠莉「いきなりですが漢字クイズー!」

曜「ほ、本当にいきなりだね」

鞠莉「曜には賢くなってほしいからね。これ、なんて読むでしょーか」カキカキ

御御御付け

曜「えー…おおおつけ?」

鞠莉「ではないわね」



15: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:54:09.97 ID:tgDFAC/e.net

曜「うーん…『お』の他に読み方は…あっ、ぎょぎょぎょづけ!」

鞠莉「ぷふっ、あっはっはっ!」

曜「わ、笑わないでよ!こっちは真剣なんだから!」

鞠莉「ぎょ、ぎょぎょぎょづけ…くくっ…」プルプル

曜「ま、鞠莉ちゃん!」カァァ

鞠莉「くふふっ…ごめんなさい、あ、あんまりにも可愛かったものだから…ぎょ、ぎょぎょ、ぷふっ」

曜「もーっ!!」

鞠莉「せ、正解は『おみおつけ』…くっ、お、お味噌汁の丁寧な言い方の、くくっ」ヨロヨロ

曜「笑いすぎて言えてないじゃん!しっかりしてよ!由来とか理由とかあるんでしょ!」

鞠莉「あ、あるけど…くっ、くるしい…もうだめ、今日は中止…ぎょ、ぎょぎょ、ふふっ、あっははは!」

曜「まりちゃーんっ!!」



16: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:55:15.03 ID:tgDFAC/e.net

……………………………………

曜「うーん、やっぱりコタツで食べるみかんは格別ですなぁ」

鞠莉「同感ね。花より団子、夏のスイカ、秋の焼き芋と並んで、私たちのDNAに刻まれていると言っても言い過ぎじゃないわ」

曜「んー、ひとつ目のやつは若干ニュアンスが違う気がするけど」

鞠莉「まあ細かい話はいいじゃない。美味しいんだし」

曜「ん、そうだね!鞠莉ちゃん。もういっこ食べる?」

鞠莉「いただくわ。あら、曜。手が黄色くなってる」

曜「あはは、私も2個目だからね。みかんって美味しいけど、手が黄色くなるのがちょっと困るよね」



17: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:55:51.63 ID:tgDFAC/e.net

鞠莉「みかんを食べて手が黄色くなるのは、大抵はむきすぎて色の成分が手についちゃったせいだけど――」

鞠莉「大量にみかんを食べると、成分の過剰摂取で本当に皮膚が黄色くなっちゃうことがあるから、何事もほどほどにね」

曜「はーい。へへ、もう一個食べちゃおっと」

鞠莉「言ったそばから。あんまり食べると、晩ご飯が入らなくなるよ?」

曜「みかんは別腹だよーっと。あ」

鞠莉「どうしたの?」

曜「気になってたこと思い出した。みかんの缶詰って、どうやって皮むきしてるのかな」



18: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:56:40.48 ID:tgDFAC/e.net

曜「外側の皮は機械でどうにかできそうだけど、薄皮をむくのって結構難しいでしょ。中身が潰れたり、崩れちゃったりするし」

鞠莉「ああ。あれは皮をむいてるわけじゃなくて、溶かしてるのよ」

曜「えっ、溶かす?」

鞠莉「中和って知ってるわよね」

曜「化学で習った、酸性とアルカリ性を混ぜると…ってやつ?」

鞠莉「イエス!具体的には、微弱な塩酸につけ込んで薄皮を溶かしたあと、炭酸水素ナトリウム液に入れて反応を止めるの。酸をアルカリで中和するわけね」

曜「へぇ!そんな方法だったんだ!」

鞠莉「最後に水洗いして仕上げれば、皮の残らないきれいなみかんの出来上がり、というわけ」

曜「なるほどー。美味しいみかんの缶詰が食べられるのも、化学の力のおかげなんだね!」

鞠莉「そういうことね。って曜!それ以上はさすがに食べ過ぎよ!」

曜「うっ、バレたか…」



19: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:58:01.37 ID:tgDFAC/e.net

……………………………………

曜「鞠莉ちゃんってお米に詳しいんだよね」

鞠莉「えっ、どうして?」

曜「どうしてって、千歌ちゃんと花丸ちゃんに色々とお米の説明してたでしょ」

鞠莉「???」

曜「まあそれはいいとして、アメリカってなんで米国っていうの?あんまりお米を食べてるってイメージないんだけど」

鞠莉「話の展開がずいぶん急な気もするけど…漢字を当てるとき、『メ』と発音が似ている『米』の字があてられたからよ」

曜「メ、だから、米…?似てる?発音」



20: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:58:46.45 ID:tgDFAC/e.net

鞠莉「ネイティヴな発音だと『アメィリカ』でしょ。だから『メィ』に似た『米(マイ)』が使われたってこと」

曜「なるほど!じゃあ、お米って意味はないんだ」

鞠莉「そうね。というわけで、リピートアフターミー。アメィリカ」

曜「あ、あめぃりか」

鞠莉「ワンスモア、アメィリカ!」

曜「アメィリカ!」

鞠莉「イェース!カモンベイビー!」

曜「アメィリカー!!」

ようまり「イエーイ!!」ハイタッチ



果南「ふふっ、ふたりとも楽しそうだねー」

千歌「平常運転だねー」



21: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 06:59:47.61 ID:tgDFAC/e.net

……………………………………

曜「鞠莉ちゃん先生、質問があります」

鞠莉「なにかしら?」

曜「沼津といえば鯵が有名だけど、鯵ってなんで鯵って呼ぶの?」

鞠莉「ああ、味が良いからよ」

曜「えっ」

鞠莉「味がいいから、鯵っていうの」



22: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 07:00:31.37 ID:tgDFAC/e.net

曜「ぷふっ、あっはははは!」

鞠莉「ちょっと、どうして笑うのよ」

曜「だって、果南ちゃんとダイヤさんも同じこと言ってたから…く、くくっ…」プルプル

鞠莉「ふたりにも聞いたの?」

曜「うん。果南ちゃんはさておき、ダイヤさんまでそんなギャグ飛ばすなんて思わなかったけど、まさか鞠莉ちゃんまで…あははははっ!」

鞠莉「あー…」

曜「さ、3人ともさすが仲良しだね、ギャグのセンスまで同じだなんて…ふふっ、あはははっ!」



23: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 07:01:03.57 ID:tgDFAC/e.net

鞠莉「えーと、これジョークじゃないわよ?」

曜「あははっ、またまたぁ。いいからそう言うのは」ケラケラ

鞠莉「だから本当なんだって。味が良い魚だから鯵っていうの」

曜「えっ、リアリー?」

鞠莉「リアリー。ほら、このとおり」スマホミセー

曜「」

鞠莉「あ、フリーズした」

曜「」

鞠莉「へーい、キャンユースティルヒアーミー?」ユサユサ



24: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 07:01:44.83 ID:tgDFAC/e.net

曜「はっ!」

鞠莉「大丈夫?顔色悪いよ」

曜「ど、どうしよう。ギャグだと思って盛大に笑ってきちゃった」

鞠莉「別に怒ったりしてないと思うけどなぁ」

曜「果南ちゃんはともかく、ダイヤさんはまずいよ!鯵漁師の網元の家系なんだから!」

鞠莉「じゃあ、どうして笑ったりしたのよ」

曜「網元ならではの、とっておきの鉄板ギャグなのかなって思って…」

鞠莉「おーう…」



25: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 07:02:17.47 ID:tgDFAC/e.net

ガラッ

果南「あっ、曜!」

ダイヤ「やっと見つけましたわ!」

曜「!?」

鞠莉「あらら、ふたりともいいタイミングで来たわね」

曜「す、すみませんでしたーっ!!」



26: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 07:04:33.54 ID:tgDFAC/e.net

……………………………………

帰り道

鞠莉「言ったとおり、果南もダイヤも全然怒ってなかったでしょ?」

曜「うん。誤解したままだとよくないからって、わざわざ探しに来てくれて、逆に気を遣わせちゃったよ。反省…」

鞠莉「でもそのおかげで、いい勉強になった。でしょ?」

曜「まあ確かに、これで鯵の由来は絶対に忘れることはないだろうね。まったく、冷や汗かいたよー…」

鞠莉「ふふっ♪ところで、この後は曜のお家で晩ご飯をご馳走になるわけだけど。曜は美味しいご飯の秘訣ってなんだと思う?」

曜「んー、難しい質問だね。料理の腕前とか、使う食材とか…あ、好き嫌いとかお腹の減り具合とか、考えると色々出てきそう」



27: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 07:10:18.11 ID:tgDFAC/e.net

鞠莉「そうね。人によって答えは様々だろうけど、私は『誰かと一緒に食べること』だと思う」

曜「誰かと、一緒…」

鞠莉「そう。どんなに豪華な食材を使っても、腕ききの立派なシェフが調理していても、ひとりで食べたのではきっと味気ないわ」

曜「それわかるかも。誰かと一緒だと、美味しさも楽しさもアップするんだよね!」

鞠莉「ええ。『何を食べるか』と同じかそれ以上に、『誰と食べるか』が大切なの」

鞠莉「そのことを教えてくれたのは、他ならぬあなたなのよ。いつもありがとう、曜」

曜「えへへ、お礼を言うのはこっちの方だよ。いつも付き合ってくれて、本当ありがとう!」

鞠莉「ん♪」ニコ

曜「さてさて、鞠莉ちゃん。今夜は何食べたい?」

鞠莉「それはもちろん、曜の得意料理の――」



終わり



28: 名無しで叶える物語 2018/12/15(土) 07:11:43.36 ID:tgDFAC/e.net

全弾撃ち尽くしました。食育推進ようまりでした。

豆知識ようまりの第3弾で、下記の続編です。

曜「お願いします、鞠莉ちゃん先生!」

↓は前に書いたものです。よろしければ併せてお願いします。

曜「たまには甘いコーヒーを」

ありがとうございました。


元スレ
曜「頼りにしてます、鞠莉ちゃん先生!」