7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 01:42:23.06 ID:bjgnJl37O

真美「にーちゃーん」ウルルン



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 01:45:59.85 ID:bjgnJl37O

P「まさか…手のひらサイズ…」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 01:54:44.22 ID:bjgnJl37O

P「それにしても…その格好はなんだ?」

真美「服は元のサイズのままだから…ちかたなくティッシュをバスタオルみたいに巻いたんだYO…」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 02:05:02.89 ID:bjgnJl37O

P「とりあえず服をなんとかしないと…その前に俺の机の上に移動させるか」





21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 02:12:42.64 ID:bjgnJl37O

P「真美、手の上に乗ってくれ」

真美「う、うん」ヨジヨジ
P「じゃあ机まで運ぶからしっかりつかまってろよ」

真美「わかった」ガシッ

ティッシュハラリ

真美「あっ…」

P「」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 02:17:46.43 ID:bjgnJl37O

P「なっ、なにしてるんだよ」

真美「だって両手でティッシュ押さえてないとはがれちゃうんだもん」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 02:25:50.51 ID:bjgnJl37O

P「とっ、とりあえず机まで運んだから、そこでじっとしとけよ」

真美「わかった」

P「ふぅ、とりあえずコーヒー飲んで落ち着こう」

チラッと真美を見る

P「ブフォっ」

真美「きゃっ」





28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 02:32:19.67 ID:bjgnJl37O

P(ノーパンだと…真美が体育座りしてるからもろに見えてしまった)

真美「うぇー、コーヒーかかったYOー」

P「」

P(コーヒーがかかったせいでティッシュが…ティッシュが!)



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 02:35:54.63 ID:bjgnJl37O

P(ノーパンだと…真美が体育座りしてるから見えてしまった)

真美「うぇー、にーちゃんなにすんのさー」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 02:47:00.76 ID:bjgnJl37O

カタン、カタン 、カタン

P(この音は…マズい!だれかが事務所に来る!この状態の真美を見られたら社会的死がまっている!)

P「真美、少し大人しくしててくれ」ガシッ

真美「えっ」

真美を体をつかみサッと体の後ろに隠す





34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 02:51:59.88 ID:bjgnJl37O

ガチャ

響「はいさーい」

P「お、おはよう」

P(あっ、あっぶねー)
真美「にーちゃん離してYOー」

響「んっ?」

P「」




35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 02:58:46.06 ID:bjgnJl37O

響「今、真美の声がしなかったか?」

P「そ、そうか?気のせいじゃないか?」

P(くそっ、真美が抜け出そうとジタバタして…ん?んんっ?なんだこの感じ…まさか、ティッシュの濡れた部分が破けてきてる!!)




36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 03:06:35.13 ID:bjgnJl37O

真美「んー」ジタバタ

響「ん?やっぱり真美の声が聞こえるぞ。真美ー、どこにいるんだー?」
真美「ひびきーん、真美はここだYOー」

P「」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 03:18:54.25 ID:bjgnJl37O

P(よし、落ち着こう。俺は何もやましいことはしていない。大丈夫。問題ない。ここは響に正直に話すのがベスト。大丈夫。俺ならやれる)

P「ふぅー。響、落ち着いてきいてほしい。真美が小さくなってしまった」

響「は?」

P「だから、真美が小さくなったんだよ、ほら」スッ




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 03:25:38.77 ID:bjgnJl37O

真美「オッス、ひびきん」

響「」
P「」

P(なんということでしょう。ティッシュがボロボロになって胸や尻があらわになって…あぁ、終わった…)

真美「あれ、2人ともどうした…うぇぇぇ!!//// 」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 06:24:11.52 ID:bjgnJl37O

真美(に、にーちゃんに裸を…恥ずかしすぎてわけわかんないYOー!)

真美「うぅっ、うぇぇ、うぇぇぇぇーーーん」

胸を隠して座り込む真美

響「プ、プロデューサー!!見損なったさー」

P(落ち着こう。まだ慌てる時間ようなじゃない。)



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 06:41:52.26 ID:bjgnJl37O

P(落ち着け。対応次第で切り抜けられるはずだ。考えろ、俺…。ハッ!そういえば…)

響「プロデューサーは変態さー!」

P「響!!響に頼みたい、いや、響にしか頼めないことがあるんだ、聞いてくれ!」キリッ

響「えっ」

響(真剣な目でこっちを…。かっこいい///)




52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 07:02:03.29 ID:bjgnJl37O

響「じ、じぶん完璧だからな。聞くだけ聞いてあげるさー」

P「俺は今、真美が着るものを探していたんだ。このティッシュはあくまで応急処置。望んでこうなったわけじゃない。そこで響、力を貸してくれ。この前、ファンからハム蔵に服が送られてきたと言ってたな。その服を真美に着せてやってくれ。まだ事務所にあったはずだ」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 07:12:03.66 ID:bjgnJl37O

P「頼む!真美だっていきなり小さくなって不安にちがいない。これ以上真美を苦しませたくないんだ」グスッ

真美(にーちゃん…)
響(プロデューサー…)

響「プロデューサー、自分に任せるさー!真美、早速着替えに行くさー!」

真美「うっ、うん、よろしくね」ナミダフキフキ



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 07:17:29.76 ID:bjgnJl37O

P(ふぅ、なんとかなったか?)


10分後

響「プロデューサー、真美の着替え終わったぞ」

真美「ど、どうかな?」

P「」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 07:27:49.86 ID:bjgnJl37O

P(真美が着ているのは、真が羨むようなフリフリのワンピース。とても可愛らしい。だが問題はそこじゃない。短い!!裾が短すぎる!!裾を引っ張ってもじもじしている。ハッ!そういえば真美は今ノーパン…。なんて破壊力だ。)

P「お、おう。すごくかわいいと思う」

真美「ほ、ほんと?…うれしい///」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 08:23:35.49 ID:bjgnJl37O

響「それじゃ、自分これから仕事だから、もういくぞ」

P「あぁ、ありがとう響、助かったよ」

真美「ひびきん、ありがとー」

響「なんくるないさー」
ガチャ、バタン


真美(そういえば、真美の体コーヒークサいYOー)クンクン

P「ん?真美どうした?」





61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 08:31:59.59 ID:bjgnJl37O

真美「真美の体がコーヒークサいから体を洗いたいんだけど…」

P「さっきは悪かった。んー、シャワーも風呂も真美1人ては厳しいよな~」

真美「あっ、真美良いこと思いついたYOー。ずばり、目玉オヤジだYOー」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 08:38:49.50 ID:bjgnJl37O

P「目玉オヤジ?もしや、お茶碗入浴方式ってことか?」

真美「そのとおり!真美一回やってみたかったんだー」

P「確かにあれなら真美1人でも入れるな。でも茶碗はないから俺の湯のみでいいか?」

真美(にーちゃんの湯のみ…///)

真美「う、うん。しょうがないからそれでいいYOー」テレテレ



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 08:53:40.26 ID:bjgnJl37O


P「沸かしたお湯を入れて、水を入れて温度調節して、よし、真美このぐらいでいいか?」

手でちょんちょんして

真美「うん、丁度いいYOー」





69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 08:55:56.12 ID:bjgnJl37O

P「じゃあ俺は1時間ぐらい出かけるから。タオルは真美には大きいけどこの事務所にあったのでなんとかしてくれ。他の子は仕事かオフだから事務所には来ないはずだからな」

真美「わかったー、行ってらっしゃーい」

ガチャン、バタン



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 09:02:28.33 ID:bjgnJl37O

真美「よし、早速入ってみよー」ヌギヌギ

チャポン

真美「おぉー、これは極楽ですなー」

真美(そういえばこの湯のみにーちゃんの…///)ソワソワ

真美(ちょ、ちょっとなら…いいよね?飲んでも///)ゴクゴク




72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 09:11:03.45 ID:bjgnJl37O

真美「これが…にーちゃんの味」ゴクゴク

真美(も、もうちょっと///)ゴクゴク

真美「ふぅー、ちょっと飲み過ぎたかも///。よし、そろそろあがろっと」

真美「あっ、飲み過ぎておしっこしたくなってきた。早くトイレに…!!!」

真美(トイレ行けない…)



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 09:19:28.00 ID:bjgnJl37O

真美(ここはにーちゃんの机の上。下にはおりれない。でも机の上では出来ないし…。ハッ!そうだ!このお湯の中ですれば絶対にバレない!恥ずかしいけど…机に漏らすよりマシっしょ)

真美(よ、よし、やろう。やってすぐあがれば完璧だよ、大丈夫)

真美「んっ」スイチュウジョロジョロ





76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 09:26:46.28 ID:bjgnJl37O

真美「ふぅー、やっちゃった///」

真美「で、でもしょうがないよね。早く体拭いて着替えよ」

着替え完了

真美「お風呂入ったら眠くなってきちゃった」ウトウト

真美「ちょっとだけ寝ようかな」





78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 09:32:48.29 ID:bjgnJl37O

一方その頃

P「そろそろ一時間経ったし事務所に戻っても大丈夫だよな。ん?あれは、おーい雪歩ー」

雪歩「あっ、プロデューサーこんにちわ」

P「ここにいるってことは雪歩はこれから事務所に行くのか?たしか今日はオフじゃなかったか?」





81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 09:38:34.27 ID:bjgnJl37O

雪歩「昨日事務所に忘れものをしたから取りに行くんですぅ」

P「そうか、じゃあ事務所まで一緒に行くか」


事務所前

ガチャ

P「ただい…」

P「」

雪歩「プロデューサー?どうしたん…」

雪歩「」




84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 09:47:36.84 ID:bjgnJl37O

P(なんだこれは…。真美が全裸で俺の机の上に仰向けで寝ているだと…。しかも、体が元に戻っている…)

雪歩「あ、あ、あな掘って埋まってますぅぅぅー」

P「っは!やめるんだ雪歩!」

真美「んー。あっ、にーちゃんお帰りー。ゆきぴょんもいるー。あれ?この感じ…もしかして真美元にもどっ……」

真美「」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 09:56:54.32 ID:bjgnJl37O

真美「キャーーー」

ーーーーーーーーーーー
P(やっとのことで2人を落ち着かせることができた)

真美「ぐすっ、ぐすん」
雪歩「お茶入れてきました。ここにおいときますぅ」

P「ありがとう雪歩」

真美「また、グスン、に、にーちゃんに、グスン、裸…」グスグス





87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 10:05:09.79 ID:bjgnJl37O

P「あっ、あれは不可抗力だ。それに、元に戻って良かったじゃないか」
真美「それはそうだけど…」グスグス

P「ひとまず、お茶飲んで心を落ち着かせよう。俺も動揺してるようだ。せっかく雪歩が入れてくれたんだから真美も飲めよ」ゴクゴク

真美がチラッとPを見る
真美「あああぁぁーー!!!!!」





90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 10:12:26.62 ID:bjgnJl37O

P「ブフォッ」ゲホゲホ

雪歩「ひぃ」

P「いきなり大声あげてどうしたんだよ。ぁー、せっかくの美味しいお茶が…」
雪歩「び、びっくりしましたぁ」

真美「//////////」

真美(にーちゃんの机には湯のみは二つあって、今飲んでたのは真美のお風呂の方だYOー///)

真美(しかも、お、美味しいって)///////



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 10:23:11.48 ID:bjgnJl37O

真美「ご、ごめんなさい。にーちゃん…お茶美味しい?」モジモジ

P「ん?うまいに決まってるだろ。それに、今日は一味違う気がするな。いつもありがとう雪歩」

雪歩「そういってもらえると嬉しいですぅ」


真美「////////」



小鳥(この映像は家宝にするわ)ハァハァ

おわり






98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 10:52:11.23 ID:bjgnJl37O

おまけ


小鳥(でも、映像だけではなく、真美ちゃんの残り湯を味わいたいっ!!)

ガタガタッ

小鳥「プロデューサーさんこんにちわ」

P「音無さんっ!?いつから、というか、どこにいたんですか?」





100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 10:58:13.91 ID:bjgnJl37O

小鳥「そんなことより、今日のお茶はいつもと一味違いますよね?」

P「まあ、そうですね」
真美「///////」
雪歩「///////」

小鳥「飲ませてください」

P「じゃあ、雪歩に…」
小鳥「“その”お茶を“今すぐ”飲ませてください」

P「えっ、これでいいん小鳥「飲ませてください」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 11:04:10.15 ID:bjgnJl37O

P「ど、どうぞ」

小鳥「スー、ハー」クンカクンカ

小鳥(すばらしいフレーバー)

真美「えっ、ちょっ」

小鳥「いただきます!」ゴクゴク

真美「あっ」






104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 11:14:38.46 ID:bjgnJl37O


雪歩(ふふっ、嬉しい。プロデューサーさんが美味しいって言ってくれた。わざわざ事務所にきたかいがあったな。また、入れてあげますね、私のおしっこ////////)


おわり

初SSなんでいたらない点はお許しを

雪歩最高



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 11:38:36.45 ID:bjgnJl37O

ほんとはあざとくPの湯のみを狙う春香さんに雪歩の方を飲ませたかった…
これが限界



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 11:51:25.47 ID:Nv3lj7uxO


たまげたオチだなぁ


元スレ
P「真美が小さくなっただって?!!」