4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 12:47:21.86 ID:5s9r4be70


真美「ねぇ、兄ちゃん。いつものあれ、やってよ」

P「耳かきか?あれでも、昨日もやったじゃないか」

真美「いいじゃん、気持ちいいんだし」

P「真美が耳かきされてる時の声がうるさすぎて、みんなが帰った事務所でしかできないからなぁ」

真美「自分やっても、あんな声出ないもんっ」

P「じゃー自分でやれよー」

真美「兄ちゃんつれない…。じゃあ、明日なら?」

P「まー、明日ならいいか」

真美「やっぱり兄ちゃん大スキ!」

P「はいはい。気をつけて帰れよ」

真美「うん!」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 12:50:41.93 ID:5s9r4be70


亜美「ねぇ、真美。耳かきドコ?」

真美「それなら洗面所にあるよ」

亜美「あんがと→」

亜美「あれ、真美って最近、耳掃除してなくない?」

真美「してるよ→」

亜美「ドコで?」

真美「兄ちゃんに」

亜美「えぇっ→!」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 12:52:45.45 ID:5s9r4be70


亜美「真美だけずるい!」

真美「しょうがないじゃん。兄ちゃんも喜んでるんだし」

真美「明日もしてもらうんだ。兄ちゃんメッチャ上手いんだよね」

亜美「……ズルい」

真美「あー、明日に早くならないかな」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 12:56:06.00 ID:5s9r4be70


亜美「亜美だって兄ちゃんにして欲しい!」

真美「亜美には無理だよ、あれは大人じゃないと我慢できないもん」

亜美「亜美だって大人だもん!」

真美「亜美はまだ子供じゃん!」

亜美「じゃあ、真美だって子供!」

真美「そんなことないよ!」

亜美、真美「ぐぬぬ…」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:00:05.67 ID:5s9r4be70


P「それで、俺に亜美の耳掃除をさせろと?」

真美「子供の亜美は直ぐに泣いちゃうかんね」

亜美「兄ちゃん、はやくっ!」

P「仕方ないな、今日だけだぞ?」

亜美「やった→!」

P「じゃあ、ソファーに座るから、ここに頭を乗せてくれ」

亜美「兄ちゃんのひざまくらだね!」

真美「どっちかっていうと、ふとももまくらだね!」

P「いや、どっちでもいいから」

P「それじゃ、始めるぞ」

亜美「おっけ→!」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:04:05.97 ID:5s9r4be70

P「じゃ、まずは耳周りのマッサージな」

亜美「あれ、耳掃除は?」

P「先に耳の凝りとっといたほうが後々、楽なんだよ」

亜美「ふーん」

P「じゃあ」

ペチャ

亜美「っ!?」

亜美「なっ、なんかベチャって…!」

P「マッサージオイルだから気にするな」

真美「そうそう、大人ならそれぐらいで怖がらないよね?」

亜美「あっ、あったりまえじゃん!」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:07:37.42 ID:5s9r4be70


グニグニ

亜美「…ふっ…あっ!」

P「こうやって、耳の溝にそって、指で押していくと…」

ツーッ

亜美「…っ!」ビクッ

P「で、耳の裏側も」

ツーッッ

亜美「…ひっ!」ビクビクッ



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:15:03.96 ID:5s9r4be70


真美「亜美がもう無理って言ったらそこで終わりだかんね」

亜美「いっ、言うわけな…」

ツーッ

亜美「くっ、くすぐったいよ、兄ちゃん!」ピクッ

P「もうちょっとで、終わるから諦めろ」

P「最後は耳の穴な」

ネチュ

亜美「っっ!」





16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:15:58.17 ID:5s9r4be70


ジュリッ…チュリッ…

P「こうやっ、軽く穴の入り口をほぐして置くと、怪我しにくくなるしな」

亜美「ふぇっ…ひっぃっ!」

真美「それって、耳の穴にキスされてるみたいな音するんだよね→」

P「されたことあるのか?」

真美「ないけど、そーぞーで」

P「なるほど」

亜美「はあっっ!」ビクビクッ



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:19:25.36 ID:5s9r4be70


P「よし、マッサージは終わり」

亜美「はぁ…はぁ…」

真美「亜美、めっちゃ顔赤いけど大丈夫?」

亜美「へっ、平気だもん!」

亜美「兄ちゃん早く始めてよ!」

P「まぁ、亜美がそう言うなら続けるけど」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:22:32.67 ID:5s9r4be70


P「さて、オイルを拭いってっと…」

亜美「っ!」ピクッ

P「ほら、肩の力を抜け。硬くなってちゃできないだろ?」

亜美「う、うん…」

P「……」

P「ふうーっ」

亜美「きゃあぁっん!」

P「恒例行事なんで」

亜美「にっ、兄ちゃん!!」

P「はい、ちゃっちゃと始めるから向こう向いてー」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:26:20.35 ID:5s9r4be70


亜美「むぅ…」

P「うーん…」

亜美(に、兄ちゃんにめっちゃ耳の中見られて恥ずかしい…)

P「よし」

P「今日は円盤型でいいか」

真美「あれ?金属?」

P「耳の形と汚れによって使い分けたほうが効果的なんだよ。ちなみに真美はシンプルな竹のさじ型な」

真美「ふーん」

P「じゃ、いくぞー」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:29:09.14 ID:5s9r4be70


ピタッ

亜美「ひゃあっ!」

P「あっ、悪い。ステンレスだから使い始めは冷たいんだよな」

P「いつもは温めてから使うんだけど、今日はそこまで準備できなかったから、許してくれ」

亜美「っ…はぁ…はぁ…」

P「もう慣れたか?続けるぞ」

カリッ…カリッ…

亜美「うっ…ううっ…」

亜美「……うぅ…ぅぅー…」




29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:31:32.95 ID:5s9r4be70


P「亜美、あんまり食いしばるな」

P「顎に力をいれると、耳の仲間で硬くなる」

亜美「で、でもぉ…」

P「一回止めるから、深呼吸してくれ」

亜美「うっ、うん…」

亜美「すぅー…はー…」

P「大丈夫か?動かなければ声は別に出してもいいから」

亜美「…分かった」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:35:02.93 ID:5s9r4be70


カリッ…カリゥッ…

亜美「…ぁっ…あっ…」

P「息を止めずに吐き出すんだ」

亜美「…ふぅ…」

カリッ

亜美「ひくぅ…っ!」

P「耳の中にはな、たくさんのツボがあって」

カリッツ…クリッ…

亜美「ああっ…」

P「さっきのマッサージでより血流が良くなってるから、効果的なんだ」

カツュ…グリッ…

亜美「はぁあっ…!」




31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:39:24.44 ID:5s9r4be70


P「よいしょっと…。こうやって、どんどん中の汚れを出して、綺麗になれば」

亜美「ぁあっ…あっ…」

P「よし。ほら見ろ亜美、こんなに取れたぞ?」

亜美「や、やだぁ…恥ずかしいよ……」

P「あんまり取り過ぎるのも良くないからこれぐらいでいいんだけど…」

真美「兄ちゃん。亜美にもあれ、やってあげてよ」

P「いいのか?」

真美「だって、あれを乗り越えないと大人って言わないっしょ?」

P「うーん、別に大人子ども関係ないと思うけど…」

P「そこまで言うなら、ちょっとやるか」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:46:29.00 ID:5s9r4be70


P「これはマッサージだから嫌だったらすぐ言えよ?」

亜美「………うん」

P「…しょっと…」

亜美「あっ…」

P「まずは入り口を撫でるように出し入れして…」

亜美「ひっうっ…うっ…ひっ…」

P「徐々に強くして、円を描くように…」

亜美「あっ、あぁーっ…」

P「慣れてきて緊張感が解けてきたら…」

P「ちょっと、奥を刺激」

亜美「やあんっ!」





38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:50:27.45 ID:5s9r4be70


P「戻して」

P「また直ぐに入り口の穴を刺激」

亜美「うーっ、はぁーっ、はっー…」

P「また慣れて穴が広がってきたら、繰り返し」

亜美「やっ、があっ!」

P「繰り返すたびに奥を刺激する時間を増やしていると…」

亜美「はぁっ…っ!」

亜美「もっとぉ…もっと奥に…」




41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:54:37.98 ID:5s9r4be70


P「奥も慣れて広がってきたら手前だけ刺激」

亜美「…あっ、うぁーっ」

亜美「ねぇっ…ふぅっー…兄ちゃんっ、早く中に…」

P「と、言われても手前の刺激を続ける」

真美「亜美の顔…すごく…」

P「真美もこんなかんじだけどな」

亜美「はやっ…あんっ…耳がむずむずするぅ…」

亜美「早く奥にっ…うーっ…あぁーっ…」

P「待たせるのがコツ」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 13:58:22.44 ID:5s9r4be70


真美「亜美、口開けっ放しだよ…」

P「どうしてお前たちは俺のスーツをよだれでベタベタにするのか…」

亜美「…はぐうっ…じゅるっ…に゛っ、にい゛ちゅぁんっ!」

亜美「もっとおくっ!」

亜美「おくをぐりぐっ…あっ、あぁっ…!」

P「…そろそろいいか…」




48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 14:04:37.54 ID:5s9r4be70


P「焦らし続けて、完全に穴が広がったら…」

P「奥ギリギリから外まで、一直線に…引っ掻く!」

亜美「あっ、あがぁ゛あ゛っーー!!!」

亜美「う゛うー!!」ビクビクッ

P「余韻そこそこに、対角線にもう一回」

亜美「がああっっう゛う゛っーーー!!」

P「……そして、また入り口だけ刺激」

亜美「あ゛んっ!がうっ゛っ!」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 14:11:52.21 ID:5s9r4be70


亜美「っはっ゛ は、あっぅっ」

P「初回にちょっと刺激が強すぎて、息する余裕すらなさそうだな…」

P「ちゃっちゃと終わらしてやるか」

真美「……っ」

亜美「に゛っ…っ…にいっ…」

P「最後は…奥の穴にそって……円を描くっ」

亜美「にっ、に゛ぃっ、っぅぅうぐう゛う゛うううっっーーーー!!」











54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 14:15:58.34 ID:5s9r4be70



………
……


亜美「すぅー…すぅー…」

真美「亜美…」

P「真美、いいから寝かしておいてやれ」

真美「だって…真美がやってって言ったから…」

P「ちょっと、疲れて寝てるだけだよ」

P「そ・れ・よ・り・も!」

P「亜美が漏らした後処理手伝え。ソファーがダメになる」

真美「えぇ→、やっぱり亜美はお子ちゃまだなぁー」

P「……」

P「真美も最初漏らして気絶してただろうが」

真美「……えへっ」


終わり



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 14:18:49.25 ID:5s9r4be70

あんまり素人が奥まですると怪我するから、プロに任せようね!




元スレ
真美「じゅぼじゅぼ気持ちぃよお……」