1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:23:03.14 ID:mPrSATULO

雪歩「私ったらダメダメで…もう穴掘って埋まってますぅ!」

雪歩「えいっえいっ」ザックザックザック

P「…………」

雪歩「では失礼しますぅ」スポッ

雪歩「はふぅ…」

P「いいなぁ…俺も埋まりたい」

雪歩「え?ぷ、プロデューサーも埋まりますか…?」

P「いいの?じゃあお邪魔します」スポッ



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:27:25.38 ID:mPrSATULO

雪歩「…………」

P「…………」

雪歩「あ、あのぅ…お加減はいかがですか…?」

P「いいなこれ。すごく落ち着く」

雪歩「それはよかったですぅ…」

P「雪歩の穴はとても心地いいな」

雪歩「あ、ありがとうございますぅ…」ドキドキ



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:30:59.02 ID:mPrSATULO

雪歩「…………」

P「…………」

雪歩「あ、あのぅ…」

P「ん?」

雪歩「このまま埋まってていいんでしょうか…」

P「いいんじゃない?今日はもう暇だろ?」

雪歩「はい」

P「なら雪歩の穴でちょっと一休みしていこうよ」

雪歩「いいんでしょうか…」

P「いいのいいの」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:34:39.35 ID:mPrSATULO

雪歩「…………」

P「…………」

雪歩「…あっ、すみませんお茶も出さずにのほほんとしちゃって…」

P「あ、お構い無く」

雪歩「いえいえ…せっかくのお客様ですし…」コポコポォ

雪歩「どうぞ。粗茶ですが…」

P「いえいえ。とても良い香りですよ」

雪歩「いえいえそんな…」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:38:03.58 ID:mPrSATULO

P「」ズズッ

雪歩「…………」ドキドキ

P「はぁ…」

雪歩「…………」ドキドキ

P「はふぅ…」

雪歩「どうでしょうか…?」ドキドキ

P「とても美味しゅうございます」

雪歩「本当ですか?」

P「うん。なんというか、雪歩の性格が出てるよ。丁寧でほんわかする味だ。好きだなぁ」

雪歩「そ、そんな…えへへ、照れますよぅ…」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:45:26.14 ID:mPrSATULO

雪歩「…………」

P「…………」

雪歩「えと…プロデューサー?」

P「うん?」

雪歩「狭くはないですか?」

P「うん。雪歩こそ俺と密着しちゃってるけど平気か?」

雪歩「は、はい…」ドキドキ

P「こんなに近いと意識しちゃうよな」

雪歩「えぇっ?そ、それは、えと、どういう意味で…は、はわわ…」

P「だって雪歩みたいに可愛い子とこんなにくっついちゃったらさ」

雪歩「」ポエッ



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:48:43.63 ID:mPrSATULO

雪歩「わわわわ私なんてひんそーでちんちくりんでダメダメでっ…!」ポエポエ

P「ちょ、おちつけ雪歩」

雪歩「私なんか穴掘って埋まってますぅ~!」

雪歩「えいっえいっ」ザックザックザック

雪歩「失礼しますぅ!」スポッ

P「更に下へ行ってしまった」

P「…………」

P「お邪魔します」スポッ



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:52:05.82 ID:mPrSATULO

雪歩「も、もう…プロデューサーはいじわるですぅ…私なんてプロデューサーと釣り合ってないのに…」

雪歩「あ、あんなこと言われたらどきどきするに決まってますよぅ…うぅ~…」ドキドキ

雪歩「はぁ…私ったら顔が真っ赤になってるよ…早く落ち着かないと…」

雪歩「すぅはぁすぅはぁ…」

P「はふぅ…」

雪歩「はふぅ…やっぱり穴の中は落ち着きますぅ…」

P「だよな」

雪歩「はい。え?」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:59:04.49 ID:mPrSATULO

雪歩「え、えぇぇー!?ぷ、プロデューサー!きちゃったんですかぁ!?」

P「ごめん。駄目だった?」

雪歩「だ、駄目じゃないですけど…うぅ~…」ドキドキ

P「だってさ、雪歩の穴の奥が気持ち良さそうだったから…つい…」

雪歩「穴の中なのに…プロデューサーと一緒だと全然落ち着けませんよぅ…」ドキドキ

P「しかしやっぱり雪歩の穴の具合は最高だな」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:03:23.45 ID:mPrSATULO

雪歩「…………」

P「…………」

雪歩「あ、あのぅ…」

P「ん?」

雪歩「やっぱり…近いと思います…」

P「そうだな…じゃあ俺は雪歩とは反対側向くよ」クルッ

雪歩「あっ…」

P「これで怖くないか?」

雪歩「は、はい…」

雪歩「…………」

雪歩「」コテン

P(あれ?後ろから雪歩がもたれ掛かってきた)



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:08:17.54 ID:mPrSATULO

雪歩「…………」ドキドキ

P「…………」

P「雪歩?」

雪歩「ひゃ、ひゃいっ!?」ビクン

P「どうしたんだ?具合でも悪いのか?」

雪歩「にゃ、なんでもありませんっ…!」モゾモゾ

P「だっていきなり俺の背中に体重を掛けてきたからさ…」

雪歩「ななななんでもないですぅ!す、少し立ってるのが疲れちゃったっていうか…!」モゾモゾ

P「そうか。それならいいんだが…そんなにもぞもぞされると」

雪歩「…へっ?」

P「おぱいが当たる」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:14:05.07 ID:mPrSATULO

雪歩「…………」

P「…………」

雪歩「…………」

P「……雪歩?」

雪歩「ふやぁぁぁぁぁー!?」

P「」ビクッ

雪歩「ごごごごごごめんなさいぃぃっ!こ、こここんなひんそーな物をプロデューサーの背中に押し付けちゃって…!」マッカッカァ

P「そ、そんな謝ることないぞ雪歩。俺はしやわせだったし」

雪歩「」ポエッ

雪歩「う、うぅぅ埋まってますぅ!」ザックザックザック

P「えぇっ?」

雪歩「し、しし失礼しますぅ!」スポッ

P「また奥深くへと…」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:22:32.22 ID:mPrSATULO

雪歩「はぁ…はぁ…」

雪歩「わ、わわ私ったらなんて大胆なことを…あわわわ…」ドキドキ

雪歩「恥ずかしいよぉ…もうまともにプロデューサーの顔が見られない…」ドキドキ

雪歩「うぅ…これも全部プロデューサーがいけないんですぅ…私の穴の中に入ってくるからぁ…」

雪歩「これ以上奥までプロデューサーに入ってこられたら…おかしくなっちゃいそうだよぉ…」

P「それは困るなぁ…」

雪歩「はにゃぁぁっ!?」

P「あ、お邪魔します」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:31:11.15 ID:mPrSATULO

雪歩「なな…なんでまたきちゃったんですかぁ!?」

P「だって雪歩があわてて穴掘って埋まるから…心配になるじゃないか」

P「あと雪歩の穴の更に奥が気持ち良さそうだったから」

雪歩「ばかっ。ばかばかっ。ですぅ!」ポエポエ

P「はははは。なかなか見ない雪歩だな。可愛いぞ」

雪歩「す、すみません…調子に乗りました…」シュン

P「可愛いからいいよ。好きだなぁ今の」

雪歩「す、好きって簡単に言わないでください…勘違いしちゃうじゃないですかぁ…」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:39:40.74 ID:mPrSATULO

P「しかしここまで奥にくるとなんだか不思議な気分だな」

雪歩「は、はい…私もこんなに奥まで埋まったのは初めてかもしれません…」

P「じゃあ俺が一番最初に雪歩の穴の最奥を堪能したってことになるのか…なんだか感慨深いな」

雪歩「そ、そうですか?」

P「あぁ。初めて会った頃はなにかと怖がられていたからなぁ」

雪歩「む、昔の話ですよ…」

雪歩「むしろ今は…プロデューサーのことが…」ドキドキ

P「雪歩?」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:50:44.89 ID:mPrSATULO

雪歩「私にとってプロデューサーは…」

雪歩「一番信頼できるっていうか…頼りになる男の人というか…」

雪歩「き、気になる人…というか…」

P「雪歩…」

雪歩「あぅぅ…うまく言えないんですけど…一緒にいると胸がどきどきしちゃって顔が赤くなっちゃうんです…」

雪歩「…ご、ごめんなさいっ!こんな気持ち…アイドルが抱いちゃ駄目だってわかってるんですけど…」

P「大丈夫だ。その気持ちは大事にしていい」

雪歩「…いいんでしょうか…?」

P「いいんだよ」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:58:39.30 ID:mPrSATULO

雪歩「…………」

P「…………」

雪歩「……プロデューサー、お加減はいかがですか…?」

P「最高だよ。やっぱり雪歩の穴は心地がいい」

雪歩「…えへへ。嬉しいです」

雪歩「…私の穴…まだ一番奥のお部屋があるんです」

P「え?」

雪歩「そのお部屋は私の一番大事なお部屋なんです。大事な気持ちが詰まったお部屋…」

P「…………」

雪歩「もし…もしプロデューサーがそのお部屋の扉を開けてくれるなら…私はもうこの気持ちに我慢はしません…」

雪歩「でもプロデューサーが開けなかったときは…この気持ちに蓋をしてさっぱり諦めます…」

雪歩「そのお部屋は二度と開けません」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:03:52.64 ID:mPrSATULO

雪歩「私、まだちゃんとこの気持ちを伝えられてません。でも伝えてしまってもいいのかがわかりません…」

雪歩「ちょっとずるいですけど…プロデューサーに決めてほしいんです」

P「…あぁ」

雪歩「…えへへ…ではこんなダメダメな私は穴掘って埋まってますね」

雪歩「えいっえいっ」ザックザックザック

雪歩「……プロデューサー」

P「うん?」

雪歩「…大好きですっ!」

スポッ



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:09:07.32 ID:mPrSATULO

雪歩「…………」

雪歩「私は…本当にずるいです…」

雪歩「私が一方的に気持ちを伝えたのに…選択はプロデューサーに任せるだなんて…」

雪歩「でも、私…プロデューサーのことが大好きなんです…」

雪歩「私の胸の奥深くの穴にプロデューサーがいっぱい溢れてるんです」

雪歩「私の穴は…プロデューサーでいっぱいなんです…」

雪歩「もし…もしよかったらプロデューサー…」

雪歩「私の穴を、埋めてくれませんか?」




P「お邪魔します、雪歩」


終わり



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:15:26.59 ID:mPrSATULO

蛇足

雪歩「えへへ…プロデューサー♪」ギュー

P「はは…雪歩はあまえんぼだな」

雪歩「だってだってぇ…プロデューサーが好きなんですもん」ギュー

P「雪歩の穴の一番奥が俺を離してくれない」

雪歩「じゃあもっと締めちゃいますっ」ギュムッ

P「わぁ…気持ちいいなぁ…雪歩はきゅうきゅう締め付けてくるなぁ」

雪歩「えへへ~…///」



P「とはいえ、いつになったら救助がくるのだろうか?」

雪歩「さぁ?」

P「穴とか比喩的なものじゃなく、実際に埋まっちゃうのは問題だよなぁ」


人生終わり



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:17:37.15 ID:mPrSATULO

連日雪歩
雪歩は本当に可愛いの


支援ありがとうございました


元スレ
雪歩「穴掘って埋まってますぅ!」P「お邪魔します」