1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 19:03:22.44 ID:cQJTyEDa0

女奴隷「それでは…失礼します」

女奴隷「れろぉ…ぴちゃ…」

女王「ほっほっほ!靴の裏を舐めさせるのは気持ちが良いわねえ!」

女王「ほらもっとちゃんと舐めなさい!」ビシィ!

女奴隷「ひぎぃ!わ、分かりました…」レロレロ

女王「ふん…」

女奴隷「…」レロレロ

女王「…(よく見るとこの子…)」

女王「ちょっと顔をあげなさい」

女奴隷「ふぇ?は、はい…」スッ

女王「っ!!!」

女王「(可愛い…///)」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 19:04:21.14 ID:cQJTyEDa0

女奴隷「あの、なんでしょうか…」

女王「ハッ!い、いやなんでもないわ!続けなさい!」

女奴隷「はぁ…」スッ

女王「(あああああ可愛い可愛い可愛い可愛いギューってしたいチュッチュしたい)」

女奴隷「女王様終わりました」

女王「ん?あ、ああそう。下がっていいわよ」

女奴隷「はい」スタスタ



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 19:06:16.33 ID:cQJTyEDa0

女王「セバスチャン!」

セバスチャン「なんでしょうか」

女王「あの奴隷の部屋の階級を最高位まで上げなさい!」

セバスチャン「は?ですが…」

女王「私の命令が聞けないと?」ギロッ

セバスチャン「ヒッ!か、かしこまりました…」

女王「全く…これはもうID腹筋ね」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 19:23:10.36 ID:cQJTyEDa0

女奴隷「はぁ…いつまでこんな生活が続くんだろ…」

女奴隷「お母さん…お父さん…ぐすっ…」

兵士「おい」

女奴隷「ひゃっ!」

兵士「女王様の命令によりお前は部屋が変わることになった。来い」

女奴隷「わ、分かりました…」




38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 19:34:59.02 ID:cQJTyEDa0

兵士「ここだ」ガチャッ

女奴隷「えっ!?」

女奴隷「(す、凄い…こんな豪華な部屋初めて見た…)」

女奴隷「あの、ホントにここなんですか?」

兵士「間違いはない」

女奴隷「そうですか…」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 19:39:20.54 ID:cQJTyEDa0

女奴隷「これ…夢じゃないよね」

女奴隷「…」ムギュギュギュギュリリリ

女奴隷「痛い!夢じゃない!」

兵士「(馬鹿なのかこいつは…)」

兵士「それと…女王様から手紙を預かっている」

兵士「後で必ず目を通しておくように」スッ

女奴隷「女王様が私に…」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 19:47:10.41 ID:cQJTyEDa0

女奴隷「ふわぁ…ベッドふかふかで気持ち良い…」

女奴隷「あっそうだ手紙読まなきゃ」

女奴隷「えっと…」


親愛なる女奴隷へ
これからは私専属の奴隷になりなさい!
女王より


女奴隷「…え?」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 19:56:14.60 ID:cQJTyEDa0

女奴隷「わ、私が…女王様専属の…?」

女王「そう!」バーン

女奴隷「うわぁっ!」ビクッ

女王「手紙の通りよ!これからは私の身の周りの世話はあなたがしなさい!」

女奴隷「えええええええ!?」

女王「私の食事とか…洗濯とか…部屋の掃除とか…」ブツブツ

女奴隷「あの、なんで私が…」

女王「ふふふ、背中を流してもらったりも…」ニヤニヤ

女奴隷「…えっと」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 20:04:42.53 ID:cQJTyEDa0

女王「さて、これからの生活で名前が分からないのは色々と不都合ね。教えなさい」

女奴隷「名前…ですか?」

アンナ「アンナ…です」

女王「ふんふん、良い名前じゃない」

アンナ「ありがとうございます」

女王「じゃあ今日はもう休みなさい」

アンナ「はい」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 20:10:59.28 ID:cQJTyEDa0

翌朝

女王「アンナァアァァァァアアァァアアア!!!!!!!」

アンナ「ヒィィイィィイイイイィイイイィイィイ!!!!!!!!」

アンナ「な、なんですか!?」

女王「何って仕事よ仕事!朝ご飯作りなさい!」

アンナ「でも私…女王様のお口に合うような食事なんて…」

女王「大丈夫大丈夫」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 20:17:55.29 ID:cQJTyEDa0

アンナ「えーと…まずは鶏肉をみじん切りに…」

女王「みじん切り…?」

アンナ「次にイチゴシロップをどっぷりと…」

女王「なにやってるのあの子!?」

アンナ「あ!お砂糖も入れなきゃ!」ドサァアァアアァァアア

女王「ドサァアァアアァァアア!?」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 20:23:26.41 ID:cQJTyEDa0

女王「い、一体どんなものが来るのかしら…」ビクビク

アンナ「女王様、出来ましたが…」

女王「ひう!」

アンナ「じょ、女王様…?」

女王「え、あ…うん、コホン!ご苦労様。見せてみなさい」

アンナ「どうぞ…」

女王「…」

女王「(オーラが…毒々しいオーラが…)」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 20:32:51.44 ID:cQJTyEDa0

女王「…」パク

女王「オェエエエエエェェエエエエエェエエ!!!!!!!!」

アンナ「女王様ぁあぁあああぁあぁぁぁあああぁぁ!!!!!!」

セバスチャン「何をやってるか貴様ぁああぁあああぁあああ!!!!!!」


女王「(…ってなったらどうしよう)」パク

女王「…」ピクピク

アンナ「じょ、女王様…お味の方は…」

女王「お、美味しい…わよ…」ガクガク

アンナ「涙が出てますけど…」

女王「あ、余りに美味しいからよ…」

アンナ「そうですか!?嬉しいです!」

女王「(素直に不味いって言えば良かった…でも可哀相だし…)」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 20:40:06.08 ID:cQJTyEDa0

女王「次は洗濯よ!」

アンナ「女王様、顔が真っ青です」

女王「さ、昨夜ブルーベリーを食べ過ぎたかもしれないわね」

アンナ「え!?ブルーベリーを食べると皮膚の色が変わるんですか!?」

女王「いや…えっと…その…」

女王「ええい無駄なお喋りはしない!ほら早くしなさい!」

アンナ「ひっ!すみません!」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 20:44:25.03 ID:cQJTyEDa0

アンナ「んしょ…んしょ…」ゴシゴシ

女王「さすがに洗濯でおかしなことは…」

アンナ「ふぇっ…ふぇ…」

女王「ん?」

アンナ「ふぇっくしゅん!」ブシャァ

女王「…」

女王「…別に…いいけどさぁ…」

アンナ「あぁっ!女王様のぱんつが流れて行っちゃったー!」タッタッタ

女王「…はぁ」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 20:54:41.57 ID:cQJTyEDa0

女王「ううん…今更後悔が出てきたわ…」

アンナ「女王様?」

女王「あ、次は掃除をお願いね」

アンナ「分かりました。それでは!」ダダダ

女王「私の部屋そっちじゃないから!」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 21:00:23.58 ID:cQJTyEDa0

女王「もう…いいからね?ドジっ娘は…」

アンナ「?…えと、何の話ですか?」

女王「いや気にしないで」

アンナ「そうですか」


アンナ「~♪」サッサッサ

女王「何もしてないのに何でこんなに疲れてるのかしら」

アンナ「女王様~雑巾はどこですかー?」

女王「ん、渡すの忘れてたわ。はい」

アンナ「ありがとうございます」

アンナ「~♪」フキフキ

女王「…お?」

女王「(み、見えそう…スカートの中が…!)」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 21:07:02.16 ID:cQJTyEDa0

アンナ「~♪」フキフキ

女王「(見え…見え…くぅ…あと少しなのに…!)」

女王「(いや…待てよ…)」

女王「(またこの子がドジっ娘スキルを発動させたら…)」

アンナ「わっ!」ツルッ

女王「!」ガタッ

アンナ「…っと、危なかったぁ…」

女王「待てコラ」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 21:15:27.67 ID:cQJTyEDa0

女王「アンナァアァァァァアアァァアアア!!!!!!!」ガシィ

アンナ「ヒィィイィィイイイイィイイイィイィイ!!!!!!!!」

女王「あなたはっ!なんでっ!そうなのよっ!」ブンブン

アンナ「や、やめてくださあばばばばばば」ブクブク

女王「ハァッ…ハァッ…」

アンナ「うぅ…酷いです女王様…」

女王「全く…」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 21:23:23.28 ID:cQJTyEDa0

アンナ「女王様、御夕飯の支度ができました」

女王「あ、ああそう…で、内容は?」

アンナ「ええとですね…ネズミの煮込みに…」

女王「ほう」

アンナ「サソリの唐揚げに…」

女王「ほほう」

アンナ「モグラの丸焼きです」

女王「ほほほう」

アンナ「どうぞお召し上がりください」ニコッ

女王「ニコッじゃねええええええええ!!!!!!!!!」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 21:29:53.95 ID:cQJTyEDa0

アンナ「ひゃう!」

女王「あなたねえ…ちょーっといい気になりすぎじゃないかしら…?」ピキピキ

アンナ「ええ!?」

女王「いくらなんでもそんな物食べられないわよ!」

アンナ「そんな!美味しいんですよ!?」

女王「嘘を吐くのはやめなさい!そんなの美味しいはずがないじゃない!」

アンナ「嘘じゃないですって!」

女王「うぬぬ…こんなもの…」パク



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 21:38:36.10 ID:cQJTyEDa0

女王「ウマッ!?朝ご飯のあの悪夢はなんだったの!?」

アンナ「悪夢…?」

女王「なんでもないわ」ムグムグ


女王「そろそろお風呂に入ろうかしら。お湯は沸かしたの?」

アンナ「はい」

女王「よろしい。じゃ、行くわよ」

アンナ「分かりまし…え?」

女王「なによ」

アンナ「あの…私もですか?」

女王「当たり前じゃない。ほら来なさい」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 21:47:34.18 ID:cQJTyEDa0

女王「…おおう」

アンナ「あ、あんまり見ないでください…」

女王「あなた…胸大きいのね…」

アンナ「あぅ…」

女王「…」ペターン

アンナ「…」ボイーン

女王「胸ください!」

アンナ「え、ええ…?」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 21:56:14.18 ID:cQJTyEDa0

女王「ほら背中流して」

アンナ「はい」コシコシ

女王「ふひゅぅ…」

アンナ「痛くありませんか?」

女王「んー苦しゅうない。苦しゅうないぞ」

女王「…」フラ

アンナ「あれ!?じょ、女王様!?」

女王「ハッ!つい意識が!」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 22:07:03.40 ID:cQJTyEDa0

女王「綺麗な背中ねえ…」コシコシ

アンナ「そうですか?ありがとうございます」

女王「…えい」ムニッ

アンナ「んひゃぁ!」

女王「うーん…一体何を食べればこんな胸に…」ムニムニ

アンナ「やっやめ…」

女王「いや…もしかして生まれた時から体質とかで決まってるのかしら…」ムニムニ

アンナ「ひうぅ…」

女王「羨ましい!」ムニッ!

アンナ「あぅっ!」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 22:14:11.12 ID:cQJTyEDa0

女王「それじゃ寝ましょうか」

アンナ「何故私も…?」

女王「寝る時は私の抱き枕になってもらうわ」

アンナ「え?それじゃ私の部屋って意味なくなっちゃうんじゃ…」

女王「細かいことは気にしちゃ駄目よ」

女王「(ふふふ…夢のようだわ…)」スリスリ

アンナ「うにゅ…」



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 22:22:54.96 ID:cQJTyEDa0

女王「ねえ…アンナ」

アンナ「なんでしょう?」

女王「帰りたい?自分の家に…」

アンナ「帰りたくても…駄目なんです」

女王「どうして?」

アンナ「私…両親はとっくに亡くなってて…家ももう…」

女王「それで身寄りがないから…というわけね」

アンナ「はい…」



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 22:31:20.56 ID:cQJTyEDa0

アンナ「確かに奴隷としての生活は辛いです…でも」

アンナ「今日は…楽しかった」

女王「楽しかった?」

アンナ「はい」

アンナ「女王様と一緒に居ると…その、なんというか」

アンナ「気持ちが晴れやかになるっていうか…心が満たされるというか…」

アンナ「えへへ、すみません。うまく言えなくて」

女王「大丈夫よ。言いたいことはちゃんと伝わったから」



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 22:35:35.25 ID:cQJTyEDa0

アンナ「ところで女王様」

女王「なに?」

アンナ「喋ってる時に胸を揉むのはやめて頂けると嬉しいのですが…」

女王「いいじゃないの。減るものじゃないんだし」

女王「いや、むしろ揉まれると増えるんだっけ…?」

女王「よしアンナ!私の胸を揉みなさい!」

アンナ「…」

女王「…」ペターン

女王「えいっ!」ペチッ!

アンナ「あうっ!」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 22:45:05.95 ID:cQJTyEDa0

女王「今『どこを揉めと?』みたいな顔したわね!?」

アンナ「してないですよぉ!」クスン

女王「全く…無礼もいいとこだわ…」


アンナ「…」スースー

女王「…寝たわね」

女王「さて…それではこのキュートな唇をムフフ…」



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 22:58:04.61 ID:cQJTyEDa0

アンナ「んぅ…お母さん…お父さん…」

女王「…」

アンナ「大丈…夫…だよ…」

アンナ「今は…幸せだから…」

アンナ「女王様ってね…とっても優しいの…」

女王「…ふん」

女王「優しいなら…奴隷に働かせたりしないわよ…」

アンナ「だから…心配…しないで…」ニコッ

女王「ホント、バカな子…」

女王「…明日からもよろしくね、アンナ」



Fin



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 23:04:21.03 ID:cQJTyEDa0

終わりです
えらい時間がかかってしまった


元スレ
女王「ほら、早く舐めなさい」女奴隷「はひぃ」