1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 21:27:40.45 ID:PebeZTS00

P「遊ぼうぜ!」

みりあ「わ~いっ! 遊ぼう遊ぼう♪」

李衣菜「プロデューサーさんってひまなの?」

小梅「わ、私、粘土の感触、好き……」

日菜子「粘土ではしゃいじゃうプロデューサーさん、カワイイ…むふふ」

輝子「あ、あの…私も、いますけどー…」



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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 21:32:34.67 ID:PebeZTS00

みりあ「ねぇ早く出して出して~! 粘土遊び久しぶりー♪」

P「あぁ小学校とかでやったなぁ。油粘土くっさいんだよな!」ゴソゴソ

みりあ「あぶら……?」

P「え!? 油粘土知らない? あの重いやつ」

李衣菜「私知ってますよ」

みりあ「私知らな~いっ」

日菜子「小学生時代のプロデューサーさん……むふっ、むふふ……」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 21:40:23.87 ID:PebeZTS00

P「年齢差を実感するなぁ。ま、いいや。ほい」

みりあ「わぁ~おっきぃね!」

小梅「い、いっぱい、か、買ってきたんです、ね…?」

P「持てるだけ買ってきた」

輝子「あ…わ、私も、運ぶの、てつ、手伝ったよ、フヒ」

日菜子「ふ、ふたりっきりでショッピングですかぁ…!?」

P「ショッピングて。買ってるもん粘土だぞ」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 21:46:48.09 ID:PebeZTS00

李衣菜「私は音楽聴いてよーっと」

みりあ「え~っ李衣菜さんも遊ぼうよ! 粘土楽しいよ?」

輝子「も、もしかして、私がいるから、あ、そ、そうだ…ぜったいそうだ…」

李衣菜「違うよ!? いやさ、粘土で遊ぶって子供っぽいっていうか、ロックじゃない――よね」

P(~~ってロックじゃないよね、って言いたいだけじゃねーかこいつ)

みりあ「そっかぁ~ロックじゃないかなぁ粘土!」

日菜子「クレイですもんねぇ、むふふ♪」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 21:53:15.39 ID:PebeZTS00

P「おい李衣菜。李衣菜は本当にそれでいいのか」

李衣菜「な、なんですか。ロックな私には粘土遊びなんて似合わないんです!」

P「そうだ、ロックな李衣菜ならわかるよな。ロックってのはさ、魂だってことをな!」

輝子「な、なにそれ……」

P「ロックな魂の表現! それは粘土でだって出来るはずだ!」

日菜子「むふ。熱い(演技してる)プロデューサーさんも素敵ですよぉ」

P「李衣菜! お前のロック魂を俺に見せてみろ! この……粘土で!」

みりあ「粘土で!」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 21:59:42.82 ID:PebeZTS00

李衣菜「………」

P(だめか……!? さすがに李衣菜もそこまでバカじゃないか……!)

李衣菜「粘土……ロックですね!」パァァッ

P(バカだったー!)

李衣菜「プロデューサーさん! 私のほとばしるロック魂、見てくださいね!」

みりあ「やったぁー☆ みんなで粘土遊びーっ!」

輝子「ヒャッハァー! みんなでNE☆N☆DO遊びだァーッ!」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 22:04:18.13 ID:PebeZTS00

小梅「んっ……」セッセ

P「お。小梅、もうなんか作ってるのか。どれどれ…」

小梅「あっ、め、目玉、作った…」

P「oh…」

小梅「じょ、じょうずに、できたと思う…」

P「あ、ああ。うん、さすが小梅だ、うん、すごいな。本当に……」

小梅「えへへ…」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 22:10:41.06 ID:PebeZTS00

みりあ「あっいいなぁいいなぁ! 私もプロデューサーさんに褒めてほしい!」セッセ

P「おーうがんばれよー」

日菜子「まっすぐな好意というのもアリですよねぇ~」

輝子「ヒダツバツボイボグレバ~♪」セッセ

李衣菜「私のロックな魂を粘土に…! 届け、ロック!」

P「俺もなんか作ろっかなー」

日菜子「プロデューサーさんは日菜子とあま~い家庭を作りましょう? ね? むふふっ」

P「ごめんこうむる」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 22:19:12.71 ID:PebeZTS00

P「輝子の…それはなに? その、……なに?」

輝子「フハハハ! この子はベニナギナタタケだぜぇ! 細くすらりとした姿が実にスマァーット!」

P「へ、へぇーキノコなのか…」

みりあ「プロデューサーさん! 私もできたよ!」

P「おおっなんか初めてまともな作品が来た!」

みりあ「えへへ~可愛いでしょ~ワンちゃんだよ☆」

P「おー可愛い可愛い! みりあも上手だな」

みりあ「やったぁ! 私も褒めてもらえたよ♪」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 22:24:52.65 ID:PebeZTS00

日菜子「むふ…むふふふふふふ」

P「おい日菜子待て帰ってこーい」

日菜子「あぁっプロデューサーさん強引すぎますよぉ…でも、ちょっと乱暴なのもイイですねぇ、むふっ♪」

P「いいから粘土で遊べよ」

日菜子「そんなことよりプロデューサーさん、日菜子で遊んで、みませんかぁ…?」チラッ

P「いいから粘土で遊べよ」

日菜子「日菜子の王子様はクールですねぇ…」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 22:33:06.85 ID:PebeZTS00

小梅「で、できた…せ、切断された…手首…」

P「」

P(リアルすぎるでしょぉーもぉー! 怖! なんでそんなにこにこしてんの!?)

P「う、うん。よくできました…」

小梅「こ、これね、駅のホームで…あ、赤いコートの女に、押されて、せ、線路に落ちたひとの…」

P「おおおおおオッケー! 次作ろう! なんかこう可愛いやつ!」

小梅「う、うん…がんばるね…」

李衣菜「ううーん……ロックってこんな感じかなぁ…」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 22:36:53.44 ID:PebeZTS00

P「李衣菜はずっと粘土をこねくりまわしてどうしたんだ?」

李衣菜「私、スランプみたいです。ロックがなんなのかわからなくなってきました…」

P「………。うん、まぁ、李衣菜の思うままにやってみればいいんじゃないかな」

李衣菜「私の、思うままに…?」

P「うん。なんかこういい感じになると思うよ多分」

李衣菜「はい! 私、やってみますね!」

P「俺ちょっと頭痛くなってきたなぁ…」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 22:44:41.93 ID:PebeZTS00

みりあ「にゃんこちゃん出来たよー☆」

日菜子「白馬の王子様……の白馬ですよぉ」

輝子「ベニテングダケ! ドクツルタケ! コレラタケ!」

P「うわぁなにこのカオス状態…」

李衣菜「私の! ロック魂を! 見せてやる!」セッセセッセ

小梅「……ここ、もうちょっと、こうかな…」セッセ

P「なんかこの二人の作ってるものもよくわかんねーしな…」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 22:52:41.22 ID:PebeZTS00

みりあ「にゃあにゃあ☆ こんにちは、わんこさん!」

みりあ「わんわん♪ やあ、にゃんこさん。いい天気だね!」

P「みりあは可愛いなぁ」

みりあ「えへへっ♪ すっごい嬉しいかも!」

日菜子「プロデューサーさぁん? 11歳は犯罪ですよぉ~?」

P「ばかっ、この俺の純粋な気持ちを茶化すんじゃない!」

日菜子「でもぉ、日菜子ならプロデューサーさんのキモチ、受け止めてあげられます…むふっ♪」

小梅「ぷ、プロ、プロデューサー…で、できた…見て…」

P「おう」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 23:04:01.66 ID:PebeZTS00

日菜子「あぁっプロデューサーさん、もっと強く抱きしめて…むふっむふふふ♪」

みりあ「日菜子さんどーしたのー?」

P「気にすんな、ほっとけ。で、小梅が作ったのは…うッ!?」

小梅「ふ、腐乱死体…か、かわ、可愛い、よね、ね…?」

P「うぷっ。お、おぉぅ…細かいところまで、作りこまれてるな…!」

小梅「私、が、がんばった…」

P「うん、うん。すごいぞ、小梅。ホンモノみたいだなぁーハハハ」

小梅「えっ、わっ、わかる…? プ、プロデューサーさんも、見たこと、あるの…?」

P「ハハハいや無いけどさ……えっ"も"……?」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 23:10:34.71 ID:PebeZTS00

輝子「フヒヒ…きのこを生やして、共演してみた…」

P「腐乱死体のきのこ添えかぁ~、ってやかましいわ!」

小梅「わぁ…あ、じゃ、じゃあ私、う、蛆虫を足さなきゃ…」

P「コンボ!?」

輝子「し、死体の近くに、きのこが生えるのは、あ、アンモニアなどの窒素成分があるからで…フヒ」

小梅「す、すごい…!」キラキラ

P「もうやだこのふたり」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 23:17:08.36 ID:PebeZTS00

日菜子「むふふ♪ 日菜子と王子様のスィートホーム…の玄関と庭です♪」

みりあ「わーいっ! わんこさんとにゃんこちゃんが遊びに来たよー☆」

日菜子「あぁ…いいですねぇ。可愛いペットが遊ぶのを眺めながら、ふたりはそっと口付けを…むふふ」

みりあ「日菜子さーん! 次はアライグマとか、どうですかーっ?」

日菜子「え? ナニを洗うって?」

みりあ「??」

P「それ以上いけない」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 23:24:33.50 ID:PebeZTS00

李衣菜「できたああああっ! できた! できましたよプロデューサーさん!」

P「おっ、ようやく李衣菜のロック魂がお目見えか。ん…?」

李衣菜「どうですか! これぞロックって感じじゃないですか!」

P「えぇっと…なんというか前衛的だね…? 抽象画の立体化かなにか?」

李衣菜「えっ?」

P「えっと、どこらへんがロックなの?」

李衣菜「ぜんぶです!」

P「………」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 23:31:15.79 ID:PebeZTS00

李衣菜「ここ! ここらへんがUKロックって感じじゃないですか!」

P「うん…?」

李衣菜「で、こっちがヘヴィな感じでー、こっちがオル、オル…オルテガ的な感じですよ!」

P「え、ドラクエ好きなの?」

李衣菜「なにいってるんですか、今はロックの話ですよ!」

小梅「じ、実は開腹、できるんです……」

輝子「ヒャッハァーッ! こいつァとびっきりにクレイジーだぜェ!」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 23:38:39.64 ID:PebeZTS00

P「わかった、李衣菜のロック魂は十分にわかった」

李衣菜「ホントですか!? やったぁ! 私のロック魂がプロデューサーさんに通じたよ!」ピョンピョン

P「うん、だから、次はギターとか作ろう。な、李衣菜」

李衣菜「はい♪」

みりあ「アライグマできたよー☆」

日菜子「むふっ。これは可愛いですね…で、この子でどんなプレイをするんですかぁ?」

P「日菜子はちょっと黙ろうか」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 23:47:12.74 ID:PebeZTS00

小梅「あ、頭…外れる…」

輝子「最ッ高のショータイムだフハハハ! ゴートゥーヘールッ!」

李衣菜「わぁぁんプロデューサーさんギター難しいですーっ!」

P「あぁネックが細いもんな…いや細すぎだろ!」

日菜子「あぁん♪ プロデューサーさんの手つき見てると妄想が激しくなっちゃいますねぇ…むふふ♪」

みりあ「わぁーいっ☆ みんなで遊ぶのは楽しいなー!」

肇「皆が土と触れ合っていると聞いて」ガラッ



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 23:52:49.84 ID:PebeZTS00

P「き、君は最近コアなファンを中心に人気を集めつつある陶芸系アイドル・藤原肇!?」

輝子「しょ、紹介してくれて、ありがと、フヒヒ」







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67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 00:00:19.79 ID:bwXDbwsP0

肇「突然すみません。陶芸家としては修行中の身ですが、土に触れて形作る…その営みに私も混ぜてください」

P「あ、あぁ。もちろんいいぞ」

肇「ありがとうございます」

日菜子「プロデューサーさぁん…? 日菜子はプロデューサーさんと夜の営みを…むふふっ」

輝子「フヒヒヒフハハハッ! 夜といえばナイトメアの時間だぜェ!」

小梅「夜…夜は好き…みんなよく見えるから…」

P「あっちゃあ、もう粘土ないぞ。困ったな」

肇「任せてください。持参しています」

P「マイ粘土!?」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 00:13:51.91 ID:bwXDbwsP0

肇「既に脱気は済ませてあります。土に向き合い、自由にその形を作り出してください」

小梅「は、はい…」

輝子「フ、フヒ…」

P「自由にっつったってなぁ…」

肇「土の可能性は無限大です。けれど、そうですね、コップや湯呑み、お茶碗などがよいでしょう」

みりあ「私、コップつくるー☆」

李衣菜「ロックな湯呑み…!」

P「ロックは忘れろ李衣菜」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 00:22:54.23 ID:bwXDbwsP0

日菜子「むふふ…プロデューサーさんと夫婦茶碗、いいですねぇ…むふっ♪」

P「勘弁つかまつる」

小梅「わ、私…プロデューサーさんに、こ、コップ、作るね…っ」

肇「いいことです。土に気持ちを込めて作り上げる…それだけで特別な存在になりますから」

李衣菜「お皿とかでもいいのかな?」

輝子「わ、私、う、植木鉢つくりたい…だ、だめかな…フヒ」

肇「だいじょうぶですよ。まずはイメージが重要です」

みりあ「可愛いコップ、可愛いコップ☆」

日菜子「むふっむふふむふふふふふふ…♪」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 00:31:21.87 ID:bwXDbwsP0

P「陶芸って、ろくろを使うものなんじゃないのか?」

肇「たいていはそうですが、手でこねて作る手びねりという手法もありますよ」

李衣菜「おっきめのお皿にしよう! クッキーとか入れてみんなで食べるんだー♪」

輝子「フヒヒ…きのこ…たくさん…」

P「さすがだなぁ。感心するよ」

肇「い、いえ…。私もまだまだ修行中の身ですから」

日菜子「むふ。イメージ…王子様とのラブラブな生活…むふふふっ」

小梅「んっ、んっ、んっ…!」ペタペタ



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 00:40:30.71 ID:bwXDbwsP0

肇「できましたか?」

みりあ「できたよーっ☆ お姫様のみたいに可愛いコップ♪」

李衣菜「うん、これはこれでイケてるかも!」

日菜子「むふふっ妄想を実現させちゃいましたぁ♪」

輝子「フヒ、ふ、ふたつも…すごいね…」

小梅「が、がんばって、つくったよ…?」

P「お、おお、なんか骨の意匠がカッコイイな…?」

小梅「えへへ…♪」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 00:50:30.21 ID:bwXDbwsP0

肇「それでは、これはいったん預かります」

P「ん、そうなの?」

肇「はい。少し整えたあと乾燥させて、窯で焼きます。それから施釉などを経て完成になります」

李衣菜「手間かかってるんだね」

みりあ「いつできるのー?」

肇「一ヶ月ほどお待ちください。出来上がったらこちらに届ければよいですか?」

P「ああ、お願いするよ。あ、これ名刺」

肇「ありがとうございます。それでは失礼します」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 01:00:19.83 ID:bwXDbwsP0

李衣菜「あーけっこう疲れたねー」

みりあ「くたくただよー! ジュース飲みたいな☆」

P「はいよー。日菜子ーコップ出してー」

日菜子「むふふ…日菜子はプロデューサーさんの口移しでも構わないんですよぉ?」

P「毒含ますぞ」

輝子「ヒャァッハーッ! SA☆TSU☆GA☆I だァ! …あ、ごめんなさいちょっとずっとマジメだったからそれで、はい」

小梅「ぷ、プロデューサー…私、は、運ぶ…」

P「さんきゅ。おらー二人とも取りにこーい」

「「はーい!」」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 01:05:17.59 ID:bwXDbwsP0

-一ヵ月後-

P「おーい、この前のやつが届いたぞー」

みりあ「わぁーどうなったのかなーっ?」

輝子「は、早く、きのこを、さ、栽培したい…フヒヒ」

李衣菜「可愛く出来てるといいなぁ」

日菜子「むふふ。やっぱり可愛いほうがいいですよねぇ…?」

李衣菜「あっ違っまちがえた!」

小梅「あ…きれい…」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 01:13:44.55 ID:bwXDbwsP0

小梅「まっしろで…ほんとうに、骨でできてるみたい…」スベスベ

P「うん怖いこというなー小梅ー」

輝子「おぉ…い、いい色合い…タマゴタケとか、シャグマアミガサとかが、似合うかも…フヒ」

李衣菜「わぁっ、白地に水色の模様! なんか可愛…ロックって感じ!」

みりあ「私のコップもかわいー! おうちで自慢しよーっと☆」

P「ん…? もうひとつ入ってるな」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 01:19:00.88 ID:bwXDbwsP0

P「手紙が添えてある。なになに…?」

肇『ご無沙汰しております。藤原です。先日はありがとうございました』

P「丁寧な子だなぁ」

肇『要らぬ世話かと思いましたが、私の作った湯飲みをプロデューサーさんに差し上げます』

P「ほう。それがこれか」

肇『感謝の気持ちを込めて作りましたので、ひとつお納めください。それでは失礼します』

P「なるほど。ありがたくもらっておこう」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 01:27:23.87 ID:bwXDbwsP0

日菜子「ふぅぅん…?」

李衣菜「プロデューサーってばフケツですよ!」

輝子「フハハハ! ここに女タラシがいやがるぜェッ!」

P「バカ、なにいってんだ! そんなんじゃないだろこれは」

小梅「ぷ、プロデューサー、私のコップも、もらって…?」

P「ああもちろんだ、ありがとうな。小梅」

小梅「えへへ…♪」

日菜子「プロデューサーさん、日菜子の妄想の結晶ももらってくれますよねぇ…? ムフフ」

みりあ「わーい私も混ぜて混ぜてー!」

P「おいおい押すな! 押すなって…ぎゃああああああっ!」バターン




おしまい


元スレ
モバP「粘土買ってきた」