375: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/13(日) 03:10:26.38 ID:MN4Mvi240


――――

提督(確かに、ずっと鎮守府で仕事してて『出会いの場探しに行けないな』と思っていたけど)

提督(着任する時、なんの説明もなかったし……俺が知らないだけ?)

提督(明石や大淀に聞いてみるか。次に出会う艦娘にも)


↓2「……」キョロキョロ


提督(発見。誰かを探しているようだが)

提督(いざ、戻しにいこう)スタスタ


↓2 艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします



377: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/13(日) 03:10:29.74 ID:O5svypilO

イムヤ
見つかりそうな場所で羞恥プレイしたり、イムヤの持ってるスマホを使って野外でハメ撮りセックスをしたりする
羞恥心で真っ赤になりながらもいつもより感じちゃうイムヤ



403: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/13(日) 21:07:41.88 ID:MN4Mvi240

イムヤ「あっ! 司令官いた!」スタタタッ

提督「お、おお……俺を探してたんだな」

イムヤ「うん。サキュバスから元に戻してもらおうと思って」

提督「事情を知ってるのか?」

イムヤ「体の異変に気づいた時に、明石さんや夕張さんが原因かと思って聞きに行ったの」

イムヤ「そしたら案の定、明石さんが原因だって言うから……」

提督「鋭いな」

イムヤ「何回事件を起こしてきたと思ってるの? さすがに予想できるよ」

イムヤ「男の人の精液をもらうんだよね。整備員さんに頼むのは恥ずかしくて嫌だし、頼めるのは司令官だけなの……お願いできる?」

提督「もちろんだよ。そのために俺は、こうやって鎮守府を歩き回ってるんだ」

提督「艦娘たちのサキュバス化を解く助けになるためにな」

イムヤ「そうなんだ。よかったぁ」

イムヤ「……そ、それで……どうすればいい?」

提督「?」

イムヤ「タダで協力してもらうのは気が引けるから、なにかしてあげようかなって思ってたの」

イムヤ「ち、ちょっとくらいなら、えっちなことしてあげてもいいよ」カァァ

提督「本当か」

イムヤ「うん……」モジモジ

提督(嬉しいな。乗り気じゃなかったら、どうやってその気にさせようか考えなきゃいけないし)

提督(まあ、朝風や千代田、衣笠みたいに何とかするけど)

提督(うーん……どんなことしよう。してみたいプレイをリストアップしとけばよかったかもな)

イムヤ「し、司令官……?」

提督「決まった」

イムヤ「えっ」

提督「ついて来てくれるか」スタスタ

イムヤ「ね、ねえ! なにをするの?」

提督「秘密だ」

イムヤ「教えてよ! 怖いじゃない!」

提督「変なことはしないから安心してくれ」

イムヤ「本当かなぁ……」スタスタ



410: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/13(日) 21:26:50.02 ID:MN4Mvi240


――――

スタスタ

イムヤ「……司令官?」

提督「なんだ」

イムヤ「お部屋に行くんじゃないの?」

提督「違うよ」

イムヤ「じゃあどこに……」

提督「ここだよ」ピタッ

イムヤ「へ?」

提督「ここだ」

イムヤ「こ……ここって、整備員さんが使ってる……」

提督「男性寮だな。艦娘は訪れる機会がないから、こうして近くで見るのは初めてだろ」

提督「結構大きくてホテルみたいだろ? 部屋も広いし、エアコンやテレビだって備え付けられてる」

提督「トイレや風呂も綺麗で、サウナなんかもあるんだ」

イムヤ「その寮で、なにするの?」

提督「ついて来てくれ」スタスタ

イムヤ「また!?」

――――

提督「よし、このへんでいいかな」

イムヤ「人いないね……」

提督「帰省してる人が多いからな」

イムヤ「それで? なにが『このへんでいいか』なの?」

提督「ここでやるんだよ」

イムヤ「……な、なにを……?」

提督「イムヤが予想してること」

イムヤ「!?」



417: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/13(日) 22:02:53.78 ID:MN4Mvi240



「なっ……嘘でしょ!?」


イムヤは顔を真っ赤にして、耳を疑う。

行動に移してここまで来たんだ。嘘なわけない。


「だって、ここ廊下よ? そこの部屋に入ってするんじゃないの?」

「そこは整備員が使用してる部屋だから」

「あ、ありえない……!」


俯いて、肩をぷるぷる震わせている。

受け入れられないか。当たり前だよな。

しかし、ここからその気にさせるのが腕の見せ所だ。


「嫌か?」

「当然じゃない」

「人はほとんどいないぞ。鎮守府に残ってる人も、体育館や工廠にいるだろうし」


依然として、イムヤは首を横に振り拒否する。


「そ、それでも残ってる人いるでしょっ」

「人が来たらすぐに隠れる。後ろにはロッカールームがあるから、誰も使っていないスペースに潜めばいい」

「……」

「ちゃんと精液は渡すよ。だから、ちょっとだけでいいから俺に付き合ってくれないか?」


黙ってしまう。

これは厳しいか。もっと上手く話せたかも。

交渉失敗に終わったら、部屋に戻ってするしかない。

外でプレイして、イムヤの恥ずかしがる顔を見たかったけど、諦めるしか……。


「変なことじゃない」


小さな声が耳に届いた。

イムヤの発した言葉だった。



418: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/13(日) 22:23:38.16 ID:MN4Mvi240



「え?」

「変なことじゃない。こんなとこでするなんて、れっきとした変態プレイよっ」


顔を上げたイムヤはむすっとしていて、耳まで真っ赤だった。

その通りだな。それについては申し訳なかった。


「嘘ついてごめんな」

「……なるべく早くね」

「!」


目を逸らし、恥ずかしそうに呟く。

なるべく早く? もしや、オッケーしてくれたのか。


「付き合ってくれるのか?」

「は、早くしてっ。人が来ちゃう前にしたいこと済ませてっ」


イムヤは周囲に響かない程度の声で急かしてくる。

やったぞ、許可してもらえた。

そうと決まれば。俺は早速イムヤに指示を出す。


「じゃあ、服を脱いでくれるかな」

「……」


俺をじとーとした目で睨む。

威圧なんて感じない、ただ可愛いだけの睨みだ。


「恥ずかしいなら下着だけでいいよ。さっさと済ませないと」


この言葉でイムヤは渋々動いてくれた。

耳当てと手袋を外し、着ていたコートを脱ぎ、ニット素材の服を脱ぎ。

外気に晒されているのは服とスカート1枚。これを脱げば下着姿が拝める、というところで止まってしまった。

服に手をかけたまま、周囲をきょろきょろと見回す。


「寒くないか?」

「う……うん……」

「見張ってるから大丈夫だよ」





419: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/13(日) 22:50:23.72 ID:MN4Mvi240

廊下にも暖房が効いているので、寒くはない。

気になるのは人の目。


「……っ」


服の裾を持ち上げていくと、綺麗なヘソ、あばら、そしてブラに包まれたふっくらした胸が見えた。

上半身はブラ1枚。次はスカートに手をかける。

両手で下に降ろしていくと、大事な部分を覆う逆三角の布が現れる。


「こ、これでいいの……?」


衣服を全て俺に預けたイムヤは、手で胸と下半身を隠しながら聞いてくる。

いいな。いい。

こんな人目につくような場所で下着1枚になり、恥ずかしがっているその姿は、心にくるものがある。

よし、次はこれの出番だな。


「イムヤ」

「なに?」

「先に謝っておく、ごめん」

「きゃっ……!?」


俺はその場でしゃがむと手早く、イムヤのパンツの隙間からあるものを入れた。

慌てて後ずさりしようとするが、そうはさせまいと片手で腰を抑え、ガッチリとホールド。

少しずれたか。調整しよう。


「ば、ばか……! なにしてるのよ司令官っ……!」

「痛っ! ご、ごめん! でもこれは必要なことなんだよ!」


ぽかぽかと叩かれるが、離れるわけにはいかない。

最低なことをしているのは分かっている。

だが、頼んだら断られる可能性が高い。だから無理やりこうするしかないんだ。


「ちょっと……! んんっ……!?」


しっかり秘部に当たるよう調整し終えると、指を引き抜く。

これでオッケー。準備はできた。


「なっ……なに入れたの……っ」

「ローターだよ。遠隔操作ができるやつ」


立ち上がり、イムヤから離れつつ説明する。



420: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/13(日) 23:23:06.16 ID:MN4Mvi240



「ろ、ローター……!? うう……っ」


俺の言葉を聞いたイムヤは、すぐにパンツに手を入れて取り出そうとする。

そうはさせない。振動を中に設定し、リモコンのスイッチを押す。


「う”うッ♡!?」


イムヤは大きく喘ぎ、へなへなと座り込んでしまった。


「は、あっ……な……なに、今のぉっ……!」

「言っとくけど、ただのローターじゃないぞ。明石特製だ」

「あ、明石さん、の……?」


衣笠とのプレイの準備をしている時、明石に手渡された。

なんでも直接的な振動以外に、特殊な快楽の波動を発生させ、それで子宮を震わせて責めることができるとか。

設定を強にすれば、数秒と経たないうちに絶頂してしまうらしい。

こんなのいつ作ったんだと聞いたら『さっき』と答えた。

もっと社会貢献のために何か作れと言いたかったがやめた。今のサキュバスで溢れた状況だとありがたい。


「子宮が震える感じしなかったか?」

「はあ……はあ……っ」

「しかもその振動、すごく気持ちよかっただろ。外だけじゃなく中からも刺激されるんだ」


イムヤは股間を抑え、肩で息をしている。

もう目がとろんとしている。よほどよかったらしい。


「イムヤ。そのローターをつけたまま廊下を歩いて、突き当りの壁にタッチしてこい」

「……え……」

「外そうとしたら、強に設定してスイッチを入れる。今やったのが中だから、それより遥かにすごいぞ」

「ま……待って……そんな、恥ずかしいよ……!」


羞恥心で顔が真っ赤だ。


「どっちがいい? ここで強で責められて、何度もイって、その声を聞いて駆けつけた整備員に見られるか」

「う……」

「それとも、歩いて向こうの壁にタッチして、すぐに戻ってくるか」

「……」


決心がついたようだ。

ふらふらと立ち上がると、背を向けて歩き始める。

イムヤの座っていた箇所が少し濡れている。あとで拭かないと。



421: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/13(日) 23:51:21.13 ID:MN4Mvi240

俺もついていく。イムヤの横に並んで様子を楽しむ。

子宮へに振動が響いているらしく、体をぴくぴくと震わせている。歩幅も狭くて、進むのがやっと。

さあ、まだまだここからだぞ。

リモコンの振動を弱にし、スイッチを押す。


「んッ♡♡♡!?」


歩みが止まった。

体をびくびくと震わせている。さっきより弱い振動なのだが、それでも気持ちいいらしい。

感じたことのない新たな快楽で苦しそうに顔を歪め、舌を出してはぁはぁと呼吸をし、下腹部に両手を当てている。


「しれい、かん……っ♡!」


ヴヴヴという振動音が微かに聞こえる。

イムヤはゆっくりと俺へ視線を向け、口を開いた。


「これ……やめてっ……っ♡」

「壁にタッチして、帰って来たらな」


30メートルくらいの距離。

イムヤにとっては、もっと遠い道のりに見えるだろう。


「ほら、早くしないと人も来るぞ」

「はあっ……はあっ……♡」

「下着のみの恥ずかしい恰好を見られてもいいのか?」

「ふぅっ……ふぅっ……♡!」


一歩、また一歩と少しずつ進んでいく。

途中にはいくつも部屋があり、全て整備員が住んでいる。

運が悪ければドアが開いて、中から出てきた整備員と鉢合わせするかもしれない。


「あっ……ふっ……♡ はぁっ……んんっ……♡」


突き当りの角から人が来ないか。ドアから出てこないか。後ろから来ないか。

イムヤは顔をあちこちに向けて、ずっと周囲を気にしている。

振動はずっと弱だが、呼吸はみるみる荒くなっている。

誰かに見つかるかもしれないというスリルが、イムヤを興奮させているのかもしれない。



422: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 00:15:35.60 ID:H5WQde8K0

しばらくして。

俺の予想を越えるペースで、イムヤは折り返し地点に到達した。

壁をタッチし、振り返って歩き始める。


「はあっ……はあっ……♡!」


苦しそうに息を切らして、確実に一歩ずつ進む。

そんなイムヤを見ながら、俺はリモコンの振動操作に指を当てる。

まだ動かさない。


「イムヤ、もうすぐだぞ」

「ふーっ……ふーっ……♡」


どの口が言ってるんだ、という目だ。

こんなことさせているのは俺なのに。応援するくらいなら、もうやめさせてほしいと思っているに違いない。

しかし、やめるつもりはない。

残り15メートルまで来た。あとちょっとでゴールだ。


「イムヤ」

「……?」

「頑張れ」


ここで俺は、振動を中にした。

ブブブという音が大きくなる。


「ん”んんっ――――♡♡♡!?」


その瞬間、イムヤは絶頂する。

腰をがくがくと揺らし、股間から愛液が溢れ出て、太ももを伝い床を濡らしてく。

そして、その場にぺたんとへたり込んでしまった。


「しれい、かんっ……♡♡♡! とめてっ……ぇ……♡♡♡!」

「ほら、止まってる暇はないぞ」


イムヤから見たら、俺は酷い奴に見えただろう。

というか実際酷い奴だ。1人の女の子をいじめている。

しかし、俺は悪魔に徹する。


「ん? 後ろから誰かがやって来るな」

「!?」


嘘をついた。

イムヤを煽るためだ。



425: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 00:39:52.91 ID:H5WQde8K0



「階段を上がってくる音だ。整備員かな」

「はあっ、はあっ、はあっ……♡♡♡!」

「こんなところ、見つかったら大変だ」

「ふーっ♡! ふーっ♡! ふーっ♡!」


手を使い、床を這って必死に進もうとする。

振動がすごくて歩けないようだ。

俺は一足先にゴールへ行き、しゃがんでイムヤを呼ぶ。


「足音が聞こえるぞ。もうすぐこの階に来る」

「はあっ♡! はあっ♡! はあっ♡!」

「ヤバい、あとちょっとで見つかるぞ」

「はあっ♡! ふうっ♡! ふうっ♡!」


必死に、こっちへ向かってくる。表情は快感で歪み、口の端がつり上がっている。

笑っているというより、子供がプレゼントの袋を開ける時のような。

何かに胸を躍らせて、思わず笑みがこぼれていると表した方が的確だ。


「だれか、がぁっ……♡! はあっ♡! きちゃうっ……♡! ふうっ♡! ふうっ♡! みられちゃうっ……♡!」


イムヤは完全に、この状況から来るスリルを自分の興奮材料にしていた。

ローターの強力な快感が、ある性癖の扉を強制的にこじ開けてしまったのかもしれない。


「みられちゃうっ♡! みられっ♡! あッ――っ♡♡♡! ――っ……はあっ……♡!」


軽くイってしまったようだ。

体を大きく反らし、びくっと震えるも、すぐに移動を再開する。


「はあっ♡! はあっ♡! はあっ♡!」

「あと少しだぞ」

「んっ……♡! ふうっ♡」


イムヤの手が、俺の手をぎゅっと握ってきた。

ここで、リモコンのスイッチを止める。


「ゴールだな。人が来たと思ったら、引き返していったよ」

「ふうっ……♡ ふうっ……♡」

「見つからなくてよかった」


イムヤは俺の言葉に反応せず、ほっと安心した顔で呼吸をしていた。



426: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 00:59:04.83 ID:H5WQde8K0


――――

「寒くないか」

「う……うん……っ」


寮の廊下を片づけながらイムヤが動けるようになるのを待ち、次は寮の外へやって来た。

イムヤは下着のままここまで移動した。俺を壁にしながら、こっそりと。

例によって、明石の発明品の『飲むと体がぽかぽかする薬』を飲んでいるので、寒さは感じない。


「し、司令官……さっきので終わりじゃないの……?」


ローターの振動がまだ下半身に焼きついているのか、もじもじと腰を揺らしながら聞いてくる。


「まだ精液を渡してないだろ」

「あっ、本当だ。じゃあさっきのは何だったの!?」


ぷんぷんと怒る。

あれは俺が一度やってみたかったプレイだよ。

おかげですごく興奮した。


「ほら、ギンギンだろ」

「っ……」


ズボンに張ったテントを見せると、ごくりと息を飲んでたじろぐ。

どうしても収まらないから、片づけの時も移動中も歩きにくかった。

早く精を放出しないと。


「よし、ここでいいか」

「また人が来そうなところだ……」


イムヤは頬を膨らませ、抗議の意を視線に乗せて送ってくる。

大丈夫。さっきも感じてたし、きっと羞恥心が良い働きをするよ。


「さ、さっきはローターがすごかったせいで……恥ずかしいから感じてたんじゃないよっ?」


そういうことにしとこう。

服をここに隠してと……。



427: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 01:19:30.48 ID:H5WQde8K0



「イムヤ、下着も脱いでくれるか」

「えっ」


邪魔だから脱いでくれ。

そうお願いすると、俯いて黙り込んでしまう。

が、すぐに下着に手をかけた。反対しても無駄だと思ったのか。

それとも、もっとスリルを感じたいからなのか。


「……っ」

「ありがとう」


下着を受け取り、服の隣に置いた。

綺麗なピンク色の乳首と、整えられた陰毛。それらを隠すように手が邪魔をする。


「イムヤ、手をどけて」

「で、でも……ん?」


俺を見て、なにかに気づいたイムヤが固まる。


「ねえ。それって私のスマホじゃない?」

「そうだよ」

「ま、まさか撮ってる!?」


体全体を隠すように、その場で丸まってしまう。

湯気が立つのではないかというくらい顔を赤く染め、俺に向けて手を差し出してくる。


「返して!」

「全部終わったらな」

「え、えっちを撮影するの!?」


そのつもりで今録画してるんだよ。


「ダメ! そんなこと…」

「あとで消すかどうかはイムヤに任せるから」


興奮するからこうしてるだけだしな。

まあ、その前にデータを俺のPCに送るけど。

イムヤは「うー……」と唸りながら、俺をじっと見つめて考え込んでいた。



428: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 01:36:18.48 ID:H5WQde8K0

そして、


「……撮ったら、すぐに返してね?」

「もちろん」


許可をもらう。

データを送る時間を稼がないとな。

そのために、イムヤを気絶させるくらい気持ちよくさせる。

ズボンのファスナーを下ろせば、押さえつけられていた肉棒がぶるんっと飛び出てくる。


「な……舐めるの……?」

「頼む」


スマホの画面越しにイムヤを見て、お願いする。


「……もう……」


仕方なさそうに、肉棒に手を伸ばす。

竿を持ち、しゅっしゅと扱く。間もなく舌を出して亀頭をぺろぺろと舐めていく。


「ちゅっ、あむっ……れるれる……はむっ……」


玉を掴み、指で転がしながら、根本から亀頭の裏側まで舐め上げる。

結構ノリノリだな。


「んむっ……こうなったら、司令官の情けない声を撮ってあげようと思って……」


面白い。やれるものならやってもらおうか。

俺の挑発を聞いて、イムヤは口を大きく開け、


「ぐぷっ」

「うっ……!?」


一気に根本まで咥え込んだ。

早くも情けない声を漏らしてしまい、イムヤの勝利となった。


「んふふ♪ じゅぷっ、じゅるるっ」


機嫌良さそうにフェラを再開する。

頭を引いて、亀頭部分を重点的に、舌でしつこく刺激する。



429: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 01:55:01.31 ID:H5WQde8K0

しかし、野外でやっていることを忘れているのかというくらい普通にしているな。

本当に忘れてるのかもしれない。


「じゅるるっ、じゅぷっ……ちゅぷっ、んっ、ちゅっ、じゅるっ、じゅるっ」


音を立てて、じっくりと肉棒をしゃぶっている。

気持ちいい。ぷにぷにの唇がカリ首を擦るたびに、腰の震えるような快感がやって来る。


「んっ、じゅぷっ、じゅるるるっ、ぢゅうっ、ちゅっ、ちゅっ、じゅるるっ」


イムヤの奉仕を、しっかりと撮影する。

ここであることを要求してみる。


「イムヤ」

「?」

「ピースしてくれ。写真を撮るみたいにこっちを向いて、咥えたまま頼む」

「……」


まただ。またこのじとーっとした目で俺を見てくる。

なんてことを言うんだ、ってか。

野外でフェラなんてしてるんだから、ピースくらいほんの些細なことだろう。


「……」

「ありがとう」


やってくれた。

フェラの最中、カメラ目線でのピースをしっかりと録画できた。


「じゅるっ、じゅるるるっ、じゅぷっ……じゅるっ、じゅるっ、じゅるっ」


イムヤのフェラは激しさを増す。

貪るように肉棒を刺激して、とてもエロい。

舌で舐め回しながら顔を前後に動かす。そのたびに卑猥な水音が響く。


「うおっ……すごい……!」

「じゅるるっ、じゅぷっ、じゅるるっ、じゅるっ、じゅるるるるっ」


俺を射精へ導こうとしてくる。

さっきいじめた仕返しだろうか。だが、それは叶わない。

イムヤの頭をぽんぽんと叩いて名前を呼ぶ。



430: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 02:09:48.28 ID:H5WQde8K0



「イムヤ、ありがとう、フェラはもういいよ」

「……ぷはっ」


肉棒から口を放し、はぁはぁと息を切らす。

名残惜しそうに一物を見ているのは気のせいだろうか。


「つ……次はなにをするの……?」

「そこのベンチに四つんばいになってくれ」


俺が指さした先には、長いベンチがいくつもあった。

中庭の、端っこの方にあるベンチ。いつもこの辺でティータイム好きの艦娘が紅茶を飲んでいる。


「……どんなことするの……?」

「後ろから入れる」


イムヤはもじもじと恥ずかしそうにしている。

フェラが終わって羞恥心が舞い戻ってきたかな。


「……わかった」


反対はしなかった。

すぐ近くにある、鎮守府の窓を見ながら、恐る恐るベンチに膝をついて四つんばいになった。


「うう……想像以上に恥ずかしいよ……」

「誰かに見られるかもな」

「あっ……♡」


ぐしょぐしょに濡れていた割れ目に肉棒の先っぽをあてがい、ぐにぐにと動かす。


「だって、窓がいくつもあるだろ。あそこは人通りの多い廊下だから、絶対に誰か通る」

「うっ♡ ふぅっ……♡」


それだけじゃない。

この中庭自体が、いつ誰が通ってもおかしくない場所だ。

見つかる可能性は高い。そう伝えると、赤みを帯びていた顔がさらに赤くなる。



435: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 18:55:49.96 ID:H5WQde8K0



「司令官……やっぱり、違うところで…」

「ダメだ」

「ああっ♡!」


ずぷっと挿入する。

その様子もしっかりとスマホで撮影する。

子宮口に亀頭をくっつけると、ゆっくりと引き抜く。


「はっ♡ ああっ♡」

「少しずつ早くするぞ」


最初は慣らすようにじっくり動かす。

奥に届くと、子宮口がちゅうちゅうと吸いついてくる。


「中ですごく締めつけてくるな」

「い、言わないでぇっ……♡ んっ♡」


出し入れするたびに、体がぴくんっと反応する。

レンズを結合部に近づけ、間近で撮る。膣から愛液がだらだらと溢れている。

すごくいやらしい。


「イムヤ、人が来るかどうか確認しとかないと。すでに見られてるかもしれない」

「そ、そんなっ♡ あんっ♡ ひぁっ♡」

「ほら、今ちょうど人が通ったぞ。整備員だったな」

「い、いやあっ……♡」


嘘ではなかった。

整備員が何人か、窓の向こうで通り過ぎていく。

幸いにも発見されなかったが、なんとなく窓に目を向けられたら一発でバレてしまう。

俺自身も興奮してくる。


「嫌なのか?」

「だってっ♡ は、恥ずか、しいっ♡」

「でも、ここはすごく引き締まってるぞ。汁がどんどん出てきて……興奮してるんだろ?」

「し、してないっ♡ こんなとこでっ♡ してるのにっ……んんっ♡ 感じてたらっ♡ へ、変態じゃないっ♡」


口では否定しているが、体は正直というやつだ。

顔も気持ちよさそうにして悦んでいるようにしか見えない。



436: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 19:18:27.78 ID:H5WQde8K0



「そうか? さっきだって、人に見つかりそうになって興奮してただろ」

「あ、あれはっ♡ えっちな道具っ、使ったせいよっ♡」


腰振りのスピードを上げていく。


「ローターもそうだけど、イムヤ自身あの状況に喜んでたと思うけどな。今だって締めつけがすごいし」

「あっ♡ あっ♡ こ、これはぁっ……♡」

「これは、なんだ」


言葉責めも欠かさない。

スマホをイムヤの顔の方へ近づける。

恍惚とした表情で、口からよだれまで垂らしている。


「これはっ……♡ ローターのっ、せいなのっ♡ 子宮っ、ずっと動かされてっ♡ 気持ちよくてぇっ♡」

「それで?」

「お、終わってからもっ♡ し、子宮っ、ずっと疼いててっ♡ おちんちんで、押されるとっ……♡ すごいのっ♡」


なるほど。

それでこんなに先っぽに吸いついてくるのか。


「本当にそれだけか?」

「えっ……♡?」


ローターを言い訳にしてるだろ。

人に見られるんじゃないかと俺が言ったら、ぎゅうぎゅうに締めつけてきたし。

スリルに興奮してるんだろ。普通にする時よりも感じてるだろ。


「ひっ♡ あっ♡ ち、ちがっ……♡」

「!」


はっとする。

50mくらい先にある鎮守府の玄関から、整備員たちが出てきた。


「イムヤ、前を見ろ」

「うっ♡ うっ♡ な、んでっ♡」


人が鎮守府から出てきた。

そう伝えると、慌てた様子で顔を前に向ける。


「あっ……♡ ああっ……♡!」


きゅんきゅんと、肉棒を緩急つけて締めつけてくる。

どんな顔をしているだろう。バックだとなかなか見えないのが残念だ。



437: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 19:47:18.14 ID:H5WQde8K0

俺たちの中でより強い緊張感が生まれる。

仲間内で楽しそうに談笑しているが、少しでも顔をこっちに向けられたらバレてしまう。

…………。


「ふッ♡!? し、司令官っ……♡!?」


止めていた腰振りを再開。

肉棒をずんっと突くと、イムヤはこっちを見て『何してるの?』という顔をする。


「司令官っ……や、やめてっ……♡」


イムヤの言葉を無視して、ぱんぱんぱんと一気に加速。

尻に腰を激しく打ちつけて、音を出す。


「あっ、ああああッ……っ♡♡♡!!」


膣が肉棒を圧迫してくる。

イムヤは口に手を当てて、喘ぎ声を必死に我慢する。


「なんで手で覆うんだっ。声を聞かせてやれっ」

「ふぅッ♡ ふぅッ♡ ふぅッ♡」

「こんな公共の場で、バックでガンガン突かれてる姿を見せてやれっ。気持ち良くてだらしなくなってる顔を見せてやれっ」

「んんッ♡!? んッ♡! んんんッ……♡!」


腰の奥から、熱いものが込み上げてくる。

俺も興奮がピークに達している。見られても構わない。

だが、イムヤはそうもいかないらしい。顔をぶんぶんと激しく振って、俺にやめるように訴えかけてくる。


「気にするな、きっと気持ちいいぞっ。人に見られながらするのはっ。ほら、思いっきり喘いでっ」

「し、れッ……♡♡♡! やめっ……あっ……イっちゃ、あああっ……♡♡♡ ああああああっ……――――ッ♡♡♡!!」


亀頭が子宮口を突いた瞬間、イムヤの体ががくがくと痙攣。

愛液がぼたぼたとベンチに滴り落ちる。

さらに亀頭をぐぐぐと押しつけてやると、思わず手を離して大きくのけ反り、痙攣したまま空を見上げる。


「おッ……♡♡♡!? んんッ……んっ♡♡♡!」

「はあ、はあ……!」


そのまま胸に手を回して鷲掴み、抱き寄せながら突きを再開。

スマホは離さず、自撮りをするように俺たち2人を映す。



438: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 20:10:42.83 ID:H5WQde8K0



「ひ、やあっ♡♡♡! おちんちんっ、まだぁっ♡♡♡!」

「はあっ、はあっ、ふうっ」


整備員たちは行ってしまったようだ。

見つかった瞬間に絶頂するのもありかと思っていたんだけど。

俺もなかなか変態思考に染まっているな。


「イムヤ、スマホを見てっ」

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」


仕方なく、意識をスマホに集中させる。

カメラを反転させ、画面に俺たち2人が映るようになっている。

鏡を見ながらしているも同然だ。


「俺ももうすぐイきそうだっ。中に出すぞっ」

「ひっ♡ あっ♡ ああっ♡」

「カメラに向かってピースして」


そう言うとイムヤは何の躊躇いもなく、顔の横に両手でピースを作った。

快感に悦んだ表情を浮かべて、カメラ目線でにへらっと笑う。


「イくぞイムヤっ! 出すぞっ!」

「ふっ♡ んっ♡ うんっ♡ いいよぉっ♡ はっ♡ はっ♡」


今絶頂したので、理性がどこかへ吹っ飛んだのだろうか。

イムヤはカメラ目線のままそう答えてくれる。


「はあっ、はあっ、はあっ!」

「ん”っ♡ あはっ♡ わたしぃっ♡ ひどいかおっ♡ してるっ……♡ へ、へんたいだぁ♡」

「ああ、イムヤは変態だ……いくぞッ……くうっ……!」


狭い膣内を、肉棒がずちゅずちゅと出たり入ったりする。

やがて、どろどろとした性欲の塊が、根本までやって来て……。


「いいよっ♡ しれいかんっ♡ へんたいのイムヤにっ♡ せいえき、びゅーってちゅうにゅうしてっ♡」

「出るぞっ、イムヤ……!! あああっ、ううッ――――ああっ――――っ♡♡♡!?」


びゅるるるるるっ、びゅるっ、びゅくうううっ。

最後に思い切り、突き上げるように腰を押しつけて絶頂する。

溜まっていた精液が全て流れ出ていくのではないかというくらい、長く、腰が抜けるほど気持ちのいい射精。



439: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 20:25:13.82 ID:H5WQde8K0



「す、ごおいっ♡♡♡ せいえきの、いきおいっ、あっ――――♡♡♡」


どんどん精液を放出する肉棒を、ぴったり包み込んでいた膣が、いきなりぎゅうっと締まる。

肉棒から精液を、一滴残らず搾り取るように。


「ふうっ……♡♡♡ い、イムヤも……ちょっとだけ、イっちゃった、かもっ……♡♡♡」


体をかくかくと痙攣させた後、それが収まると、体を捻らせてキスをせがんできた。


「しれいかん……キスしてるとこも、とろ……?」


要望に応えて、俺はイムヤと唇を重ね。

その様子をしっかりと記録に収めた。

――――


「……」

「悪かったよ、イムヤ」


プレイの後片付けを済ませ、服を着た俺たちは、そのまま外で話していた。


「謝らなくていいよ。怒ってないし」

「え?」


じゃあ何で黙ったまま俯いてたんだ。


「は……恥ずかしいから……あんな変態エッチをしちゃって……」


気にすることないさ。

誰にも見られなかったんだし。


「で、でも私の中には思い出として残るし……スマホに録画も……」

「ああ、そういえば返してなかったな」


俺は思い出したようにポケットからスマホを取り出すと、イムヤに差し出した。

セックス後、隙をついてデータは全てPCへ送信済みだ。抜かりはない。



440: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 20:37:29.52 ID:H5WQde8K0

それを受け取ると、イムヤはじーっと俺を見つめてくる。

なんだ?


「データ、どこかに送信とかしてないよね?」

「当たり前だろ」

「ふーん……」


怪しまれている。

大丈夫だ、平常心を保てば。


「わかった。司令官を信じる」


イムヤはにこっと笑みを浮かべてスマホをポケットにしまった。

そう言われると心が痛む。事実は言わないけど。

……あれ?


「スマホのデータ、消さないのか?」

「消すよ」


じゃあ何でポケットにしまったんだ。今消せばいいのに。

そう言うと、イムヤは顔を赤くしてぷんすか怒ってくる。


「べ、別にいいじゃない。これは私のスマホなんだから、いつ消そうと私の勝手でしょ!」

「そ、そうだな」

「じゃあね。サキュバスじゃなくなったし、スイーツでも食べてお腹を満たしてくる」

「ああ、行ってらっしゃい」


すたすたと歩いて行くイムヤを、俺はじっと見つめていた。

もしかして、俺と同じこと考えてないだろうな。どうしようがイムヤの勝手だけど。

これから野外プレイにハマったりしてな……なんて。


イムヤとのプレイ 終わり



442: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 20:54:28.70 ID:H5WQde8K0


――――

提督(明石に色々聞きたいことがあって、工廠にやって来た)

明石「ええ、事実ですよ。提督は艦娘たちとハーレムを築いてもいいんです」

提督「本当なのか……何も聞かされてないぞ」

明石「言うほどのことじゃありませんし」

提督「言うほどのことだろ! テキトーだな!」

明石「まあまあ。こうして知れたんですし、細かいことは置いときましょう」

明石「これ、追加の回復薬です」スッ

提督「ありがとう」

明石「それで、舞風ちゃんを妊娠させたんですよね」

提督「なんで知ってる?」

明石「さっき私に会いに来ましたから」

提督(そういえばそうだった)

明石「提督の部屋の掃除、私が作った特製の掃除機を使ってくださいね」

明石「布団のシミも匂いも全部ピカピカ。綺麗に吸い取ってくれますから」

提督「全国に売り出したらどうだ」

明石「発明品でお金を生み出すことに興味はないので。ここでひっそりと独りよがりに作るのがいいんですよ」

提督「よく分からないな……」

提督「ん?」

明石「どうしました?」

提督「そういえば舞風って、サキュバスから人間に戻ったんだから、妊娠は無かったことになるんじゃないか?」

明石「途中で人間に戻ったりは?」

提督「あ」

明石「やっぱり妊娠確定のようですね。おめでとうございます」

提督「はは……ありがとう。今まで以上に仕事を頑張るよ」

コンコン

明石「あら、誰か来たみたいです」

提督「サキュバス化した艦娘じゃないだろうな」

明石「招いてみましょう。どうぞー!」

ガチャ


↓1~5の反転コンマで1番数値が高かったレス

艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします



444: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/14(月) 20:54:33.89 ID:hb/g11/xO

天津風
今日一日は鎮守府の共用TENGAになってもらう
勿論避妊薬も無しでひたすら男達に種漬けされ続けて絶望の天津風
サキュバス化が治ろうが関係なく日が変わるまでずっと開放されずに輪姦されっぱなしで結局知らない男の子供を孕んじゃう感じで



464: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 22:36:26.20 ID:H5WQde8K0

整備員「うう……」バタンッ

提督・明石「!?」

提督「お、おい! どうした!? 何があった!」

天津風「あたしのせいよ……♡」ハァ ハァ

明石「あ、天津風ちゃん?」

提督「お前のせいって……」

提督(ん? よく見ると、立っている脚の間から、何かがぽたぽたと落ちて……せ、精液か?)

明石「どういうことなの天津風ちゃん!」

天津風「ごめんなさい……上と下、2つの口で1回ずつ導いてあげたの」

天津風「そしたら、あっという間に元気が無くなっちゃって。でも、休めば復活するから……」ハァ ハァ

提督(このオーラ、そして匂い。サキュバスの特徴だ)

提督(けど、こんなに強烈なのは初めてだ……ぼ、勃起だけでなくカウパーまで出て……!)

明石「うっ……お、お腹の辺りが疼く……っ」モジモジ

天津風「ねえ、あなたに用があって探してたの」スタスタ

提督(ち、近づいてくる)

提督「俺に用……?」

天津風「そうよ。匂いでここにいるってわかったわ」

天津風「なんかね、あたし変になっちゃって……打ち明けるの、すごく恥ずかしいんだけど……」モジモジ

天津風「男の人の精液がほしくてたまらないの……我慢してたんだけど、ついそこの整備員さんを襲っちゃって……」

明石「さ、サキュバスになってるからよ」

天津風「さきゅばす?」

明石「私のせいで、艦娘全員がサキュバスになっちゃったの。天津風ちゃんもその1人よ」

天津風「そっか……だからこんなに……」

提督「苦しそうだな」

天津風「うん、苦しい。あなたのここから出る精液、子宮がほしがってる♡」ツンツン

提督「ううっ!?」

提督(ず、ズボン越しにつつかれただけで、射精欲が一気に上がった……!?)

明石「提督。天津風ちゃんは強力なサキュバスになってます、早く精液を注入して、戻してあげてください」

提督「ああ、そのつもりだ」

天津風「え? 精液を注入すれば、元に戻るの?」

提督「そうだよ」

天津風「でも、この人の精液をもらっても、ずっとこのままよ?」



466: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 22:55:35.35 ID:H5WQde8K0

提督「足りないんだろ。もっとたくさん注入しないと」

天津風「そっか、よかった」

提督「は?」

天津風「ちょうどいいわ。あなたに用があるって言ったでしょ」

天津風「今から大勢の整備員さんを呼んで、あたしを犯してほしいの」

天津風「ほら、男の人って、オナニーする時にオナホールっていうの使うでしょ。あれでおちんちんを刺激するみたいに」

天津風「あたしの穴という穴を使って、いっぱい精液を出してほしい。溺れさせてほしい」ニコォ…

明石(すでにアヘ顔のような表情を)

提督「……」

天津風「こんな事お願いしちゃうなんて、あたしドMになっちゃったみたい♡」

天津風「ね、いいでしょ? 気持ちいい思いさせてあげるから♡」

提督「わかった」

明石「て、提督」

提督「場所は俺の部屋でいいか」

天津風「えっちさえできれば、どこでも」

明石「提督、大丈夫ですか? 下手をすれば死人が出る可能性だってありますよ」

明石「こうまでサキュバス化してると、加減ができずに…」

提督「大丈夫だ。もしそうなれば、無理やり天津風から引き離す」

明石(そんなに上手くいくかしら)

天津風「ふふっ♡ 楽しみ♡」

――――

提督「じゃ、行ってくる」

明石「はい」

提督「ヤバくなったら連絡するよ」

明石「本当に気をつけてくださいね?」

提督「ああ」ガチャ

パタン

明石(サキュバスに関する項目、もう1回確認しとこう)スタスタ



470: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 23:16:48.99 ID:H5WQde8K0

部屋に入ると、二十数人ほどの男たちが裸になり、自分の一物を扱いていた。

中には衣笠を犯した者もいる。


「やっと来たわね」


そしてその中心には、全裸になり、ベッドの上にちょこんと座っている天津風。

部屋に入って来た俺を見ると、にこっと笑った。


「提督、本当にこんなこと、いいんですか」

「はい。彼女の気が済むまでお願いします。俺も参加するので」

「しかし……」


来てみたものの、こんなことをして後が怖いのではないかと不安に思っているのだろう。


「大丈夫です。天津風も乗り気なので」

「ふふ、そうそう。そんなにガチガチにさせといて今更『やめる』なんて、辛いでしょ?」


天津風は、脚をM字に開脚させて、俺を指さした。


「始めましょう♡ まずはあなたから」


指名されたので、着々と服を脱いで裸になると、ベッドに乗っかり肉棒を割れ目に。

入れるぞと言うと、


「どうぞ」


目をハートにさせ、そう答える。

心置きなく挿入する。肉棒は一気にずぷんっと奥まで到達し、子宮口にぶつかる。


「ううッ!?」


瞬間、とんでもない快感が俺を襲った。

気がつけば、射精寸前の状態だ。

これは……快感操作?


「ね、早く動いて」


腰をくねくねと動かす。

ま、マズイ。もう出そうだ。しかしこんなに早く出すのは……。


「ねえ、早く動いて? 精液ちょうだい♡」


その瞬間、ぷつんと何かが切れる。

今のセリフで、理性がどこかへ行ってしまった。

違う。俺の中で自然とそうなったんじゃない。おそらくこれはサキュバスの力。

男を一瞬で興奮させる力か何かを使って、俺を無理やり……。



481: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 23:43:05.33 ID:H5WQde8K0



「あッ♡ ふぅっ♡ すごいわっ♡」

「はあっ、はあっ、はあっ……!」


ずぷんずぷんと、天津風が壊れてしまうのではないかというくらい突きまくる。

マズイ。大きな快楽の波が、すぐそこまで。


「うっ、あっ……ッ!! で、出るッ……くう、あああッ――――!?」


びゅるるるるっ、びゅくんっ、どぷっ。

耐えることなんて無理だった。

10秒もしないうちに、一瞬でイかされてしまった。


「あああっ♡ す、ごいっ……♡」


天津風は、びくびくと体を震わせる。

イったのか? いや、そんなに大きな反応じゃない。精液を流し込まれて感じているだけか。

射精が終わると、肉棒を引き抜く。2回以上射精したような疲労感だ。

事実、それくらいの量の精液を放出した気がする。天津風の膣から、どろどろとゼリーのような精液が溢れてくる。


「んっ……♡ 精液、おいしい……♡」


シーツを汚している精液を指で拭い、口へぱくっと放り込む。

その姿がとても淫らに映る。ごくりと生唾を飲み込み、肉棒が瞬く間に復活する。

周囲の整備員も同じだ。荒い呼吸で肉棒をごしごしと扱いて、すでにカウパーを先っぽから垂らしている。

何故こうもそそられるのだろう。

感情が高ぶる。性欲が振り切れ、天津風を襲う。


「も、もう限界だっ!」

「きゃっ」


しかし、その前に整備員の1人が天津風に覆い被さってしまった。

扱いていた肉棒を天津風の膣にあてがい、ずぷんと挿入。


「ああっ……! 気持ちいい! 気持ちいいっ!」

「はあっ♡ はあっ♡ ん、いいわっ♡ もっとしてっ♡」


整備員ははっはっと小刻みに呼吸し、天津風の顔を舐めながら犯している。

さながら犬の交尾だ。

くそ、まだ俺の番は終わっていないのに。勝手に天津風を……。



486: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/14(月) 23:59:13.11 ID:H5WQde8K0



「おいっ! 順番を守れ!」

「順番なんて決まってたのか?」

「次は俺だぞ!」


言い争いが始まる。

皆、早く天津風を犯したいがために躍起になっている。

押し寄せるようにすぐ近くまで来て、肉棒を扱く。


「ああああっ! 出るッ、出るぅっ――――っ!?」

「あああんっ♡」


どびゅるるるるるっ、どぷぷっ。

精液がすごい勢いで膣から溢れてくる。

俺と同じように、この整備員も一瞬で達してしまった。


「なっ、なんだこれっ……!? しゃ、射精が止まらない……!?」

「んんっ♡」

「ぐっ、ああああっ!?」


腰を大きく痙攣させた後、ぐったりとしてしまった。

しかし、すぐにまた両手をベッドにつけると、ガンガンと少女を責める。


「はあっ、はあっ、はあっ」

「おい、もう出しただろ!」

「俺もやらせてくれよ!」


天津風を犯す整備員への不満が飛び交う。

そんな中、俺は腰を振る整備員の肩を掴む。


「て、提督……すみません」

「ふう……ふう……!」


無言のまま、目を見開いて息を切らす俺が、怒っているように見えたのか。

整備員は肉棒を引き抜いて天津風からどいた。



494: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/15(火) 00:19:37.17 ID:1EqctIqV0

怒っているわけではなかった。

また、天津風に搾り取られて死なないように引き留めたのでもない。

ただ、もう一度天津風に挿入したかった。それだけだ。


「い、いいわ……きて♡」


舌をぺろっと出し目を細める淫乱な表情で、脚を広げて、くぱっと割れ目を広げる。

精液まみれで中が見えない。掻き出してやろう。俺の精液で満たしてやろう。

天津風の前まで行き、肉棒を操って、再び中へ。


「ああっ♡!」


ずぷんっ。

これだ、この感覚。最高だ。すごく気持ちいい。

たまらない。動きたい。思い切り突いて射精したい。


俺は見事に、サキュバスの術中にハマってしまっていた。

それほどまでに、今の天津風は淫乱で、可愛くて、綺麗で。

動物的な本能が刺激される。犯したい、孕ませたい、そんな考えで頭がいっぱいだった。


「はあっ! はあっ! 天津風っ!」

「あんっ♡ 素敵っ♡ 素敵なちんぽっ♡ いっぱいどぴゅどぴゅしてぇっ♡」


天津風の言葉が、さらに俺を燃え上がらせる。

射精欲がぐんぐん上がる。我慢なんてするわけがない。

このまま最高の快楽を得て、射精してやるんだ。


「ああっ、出るぞっ! 天津風、もう出る!」

「ええっ♡ 出してっ♡ 淫乱な天津風のおまんこに、あなたの逞しいちんぽからどぴゅってぇっ♡」


マズイ。

そう感じた。これもまた動物的な本能だ。

このまま射精すると、大変なことになる。

でも出したい。この中に、精液を解き放ちたい。死んでもいい。

いや、ダメだ。すぐに離れるんだ、死ぬぞ。

本能と理性のせめぎ合い。頭の中で戦いが繰り広げられる。


「……え?」


そんな中。

天津風の様子が変わる。



495: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/15(火) 00:46:57.23 ID:1EqctIqV0



「な、なにこれ……? んっ♡ えっ!? あっ♡ あんっ♡ あんっ♡」


きょとんと周りを見渡したかと思うと、自分の股間に棒が刺さり、何度も出し入れされていることに気づいて、思い出したように喘ぎ始める。

サキュバスから元に戻ったのだろうか。しかし、自分のしていたことが分からないといった反応だ。

今までの艦娘は、少なからず自分のしていたことが理解できていた。なのに天津風は違う。

淫魔の要素が強すぎて、性格や知識、記憶までもが引っ張られていたのか?


「はあっ! はあっ! はあっ!」

「あッ♡ あなたっ♡ なにしてぇっ♡」


まあ、そんなことはどうでもいい。

俺がするのは、天津風で気持ちよくなって射精することのみ。


「ちょっとぉっ……♡! はなし、てぇっ♡!」

「ああああ出るッ! 出るっ!」

「で、出るって……嘘でしょ!? 待ってッ、やめてッ!」

「ううううっ、くッ――――っ――――!!」


どびゅうううううっ、どぷんっ、どびゅるるるっ。


「ああああああっ♡♡♡!?」


腰を大きく前に突きだし、精液を全て放出するつもりで力を入れる。

肉棒が脈動し、どくどくと膣に注入されては膣の外へ溢れていく。

心臓がいつもより速く脈打っている。

頭に血が昇り、目の前が真っ白になり、呼吸ができない。


「……はあ……はあ……っ」


少しすると、ようやくいつもの調子に戻ってきた。

そして、いつの間にか天津風に覆い被さり、全体重を預けていることに気づく。


「あ……ああっ……♡」


アヘ顔で、カエルのように脚を広げてぴくぴくと痙攣している。

射精の直前、膣がぎゅううと締まったけど、ひょっとして同時に絶頂したのか?


「天津風、大丈夫か」


頬をぺちぺちとやると、俺の手を握って反応した。



496: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/15(火) 01:03:29.06 ID:1EqctIqV0



「あ……あな、た……なんで、こんな……♡」


やはり、記憶が無いようだ。

となれば、説明しなければならないが。


「俺の番は終わった。次は整備員たちを気持ちよくしてやってくれ」

「へ……?」


ベッドの周りには、目が血走りよだれを垂らし、今か今かと獲物に飛びつこうとしている男たちがいた。

屈強な肉棒の先からは、我慢を重ねた上で出てくるカウパーが溢れている。


「なっ……なんなのよ、これ……っ!」


天津風は怯える。

無理もない。


「皆、サキュバスの効果で興奮しきってるんだ」

「さ、サキュバスって……」

「明石が事件を起こしてな。艦娘全員がサキュバス化した」


手短に説明する。

しかし、天津風は困惑している様子。


「意味がわからないわ!」

「お前もサキュバスになってたんだよ、で、そのサキュバスの効果がすごくて…」

「提督! 後がつかえてますよ!」


尾を引いてるんだ、と言おうとしたら、整備員から怒号にも似た声をかけられる。


「すみません。まあ説明は全て終わってからするよ」

「す、全て……?」

「これは天津風の責任だ。いいか? ここにいる男を皆、気持ちよくさせなきゃならないんだ」


穴という穴、全部を使ってな。

天津風はふるふると顔を横に振って拒否をする。


「イヤよ! なんでそんなこと……!」

「話は終わりました、何人でもいいのでどうぞ」

「ちょっと、まだ終わってな…」


瞬間、天津風の口に肉棒が押し込まれる。



497: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/15(火) 01:33:12.26 ID:1EqctIqV0



「んんっ!?」

「ああ、狭くて気持ちいい口だ……!」

「俺はこっちを使わせてもらうぞ!」


割れ目に勢いよく肉棒が入り、まるで水しぶきのように中の精液が飛び出てきた。

口と膣がそのままずぽずぽと、2人の整備員に犯される。


「手で扱いてくれ!」

「はあっ、はあっ」


そして、天津風の両手も塞がってしまう。

皆遠慮などせず、思い切り性欲を発散している。

一方俺も、固い肉棒を扱いて次の番に備える。まだサキュバスの興奮効果が続いてるらしい。

天津風を精液まみれにしたくて仕方がない。


「ん”っ! ん”んっ! んんっ!」


呼吸ができず、苦しそうにしている。

だが整備員は構うことなく、がぽがぽとイマラチオを続ける。


「もっと動かしてくれよ!」


手を見ると、整備員のモノをしゅっしゅと扱いていた。

真に迫るような迫力に怯えているようで、必死に動かす。


「くうっ! 中で吸いついてくる!」


膣に挿入している整備員が突くたび、びくんびくんと腰が跳ねている。

サキュバスでなくても、狭くてキツい膣は男を気持ちよくさせるのに充分だ。

周囲の整備員も、それをオカズにして扱くのをやめない。

俺がしていた時から扱いているので、そろそろ達する者が出てきてもおかしくない。


「ああっ、出そうだ!」


予想通り、ベッドに乗って天津風の顔にかけようとする整備員が現れた。


「口だ! 口の中に出したい!」

「今は俺がやってるんだ、もう少し待て!」


そんなやり取りが行われる。

結局イマラチオをしていた整備員が折れて、口から肉棒を放した。



498: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/15(火) 01:53:58.15 ID:1EqctIqV0



「ちっ……ほら、さっさと出せよ」

「ぷはあっ! はあっ、はあっ、はあっ」


やっと呼吸を邪魔していた物が無くなり、存分に酸素を取り入れる天津風。

だがその隙を狙って、射精しそうな整備員が大きく開いた口に狙いを定めた。


「出るぞ! 数週間分だからかなり溜まってるんだっ。濃いのを出すぞ!」

「やあっ、待ってっ! 口なんかに出さないで、お願い!」

「あああイくっ! 出るッ……ああああっ……!!」

「んぐッ♡!?」


懇願するも、腰を前に突き出されて口いっぱいに肉棒が入る。

そして射精が始まる。

どぷうううっ、どくんっ、どびゅるるるっ。

膨大な量の精液が、天津風の喉を通って胃に入る。

そのうち飲みきれなかったものが溢れてくる。


「お……おおッ……!?」


よだれを垂らして気持ちよさそうにする整備員。

そのうち出し終わると、ずぼっと引き抜いた。


「うっ……お”ええっ」


天津風は横を向き、飲んだ精液をベッドに吐き出してしまった。


「おいおい、ちゃんと飲んでくれよ」

「はーっ、はーっ、んむっ!?」

「さあ、俺もすぐ出るからなっ。しっかり飲めよ!」


絶え間なく、イマラチオしていた整備員が口を塞ぐ。

天津風はまた苦しそうにして、されるがままされている。


「あああっ、締めつけがすごくてッ……もうイきそうだっ!」


一方、膣を責める整備員が絶頂しそうになっていた。

腰を打ちつけるスピードが速まり、ぱんぱんという音の間隔が狭まっていく。





499: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/15(火) 02:11:37.25 ID:1EqctIqV0



「ん”っ♡! ん”っ♡! んん”ッ♡! んッ♡!」


天津風の腰もがくがくと震え始める。

意図的ではなく、自然とそうなってしまうのだろう。

絶頂は近い。


「ああああ……イくぞイくぞッ……ああああああっ!」

「んん”っ♡!? ん”ッ♡! ん”んんッ♡!」


腰をぐいぐいと揺らす。

中に出されないように抵抗しているのだろうが、結果的には整備員に快感を与えてしまっている。


「おおっ、それいいっ! 俺をイかせてくれようとしてるのか?」

「んんん”ッ♡! んんんんん”ッ♡!」

「あ、ありがとうっ。最高に気持ちいい……! お礼に死ぬほど突いてやるッ」


腰振りが、今まで一番速くなった。

ぱんぱんぱんと激しい音が響く。


「んんん”ッ♡♡♡!? んんん”んッ♡♡♡!?」

「イくぞ! 俺の精液で妊娠しろっ!」

「んんんんんッ♡♡♡!! ん”ッ」

「出るぞ出るぞッ、あああああっ……イくッ――――く、あっ―――!?」

「ん”ん”ッ――――ッっ♡♡♡!?」


びゅるるるるるっ、どぴゅうううううっ。

天津風の中にまた精液が流し込まれる。精液が溢れ、外へ出てくる。


「あああっ、すごいっ……中で締めつけられて、精液が絞られる……!」

「ん”ッ♡ んん”ッ♡」


天津風も絶頂したらしく、何度もぐわんぐわんと腰を上下に揺らす。


「あああ、俺も出るっ……飲み込んでくれよっ」

「ん”っ♡ んッ……♡」

「イくうううっ、あああああっ――――!?」

「んぶううううッ♡♡♡!?」


どびゅっ、どびゅるるるるるっ。

イマラチオをしていた整備員も絶頂を迎えた。

射精している最中も腰をゆっくり出し入れして、快感に震えている。



500: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/15(火) 02:56:23.69 ID:1EqctIqV0

途中、ごぼっと精液が溢れてくる。

飲みきれなかった精液がもう出てきてしまっている。しかし、整備員は気にも留めず射精を続ける。

やがて最後の一滴まで出したようで、肉棒を引き抜いた。


「げふッ、ごほッ……! げほげほッ……!」


肺の方にも入ってしまったらしく、苦しそうに咳き込む。

その顔は、度重なる快感のせいか、精液の臭い強烈な匂いを嗅いだせいか、ぽーっと呆けている。

鼻からや口からは精液が垂れ、拭うこともしない。


「出るぞっ! くっ……!」

「はあっ、はあっ、もう限界だ!」


その間も、男たちの射精が始まる。

手で扱いていた2人と、周囲で扱いていた数人が、天津風の体に抜けて発射しようとしている。


「あああ、イくっ! イくぅッ……――――っ!!」

「可愛い顔にかけるぞっ! ううッ――――っ!?」


びゅるるるるっ、びゅるるるるるっ。

肉棒から放たれた精液が宙を舞い、腕や太もも、胸、腹、そして顔に、びたっと張りつく。

正真正銘、天津風は精液にまみれてしまった。


「さあ、今度は俺の番だ」

「気持ちよくしてくれよ」

「ひっ……! い、いやっ……! いやあっ!」


後ろに控えていた、バキバキの肉棒を携える男たちを確認して、天津風の顔色が変わる。

目を見開いて怯え、手足をばたつかせてベッドから降りようとするが、足を掴まれてすぐに引き戻された。


「どこ行くんだ。まだ全員満足してないぞ」

「やだぁ! 精液いやぁ!」


天津風はなんとか逃れようとする。

そのうち窓際にいた俺を発見して、切羽詰った顔で話しかけてくる。


「ねえ! あたしが何したか知らないけど、もうこんなことやめさせてっ!」

「無理だよ。サキュバスの効果で興奮が収まらないんだ。ある程度射精するまで、整備員たちは天津風を追いかけ続けるよ」

「そ、そんな……っ」


希望はない。

そう悟った天津風の顔は、喪失感に溢れていた。

このまま気が済むまで犯されるのか。一体どれだけの時間?

精液を何度も何度も、中に、外に出されて。精液の匂いがこびりつくほど。



507: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/16(水) 06:50:02.55 ID:wa7NYsO80



「提督の言うとおりだ。俺たちも、天津風ちゃんが気持ちよくなるよう頑張るから」

「!!」


ついに完全拘束されてしまった。

今度は天津風の後ろにも整備員がいる。手と足をホールドして、絶対に逃げられないように捕まえている。

そして膣に肉棒があてがわれ、顔の前に反り立つ肉棒。


「だ、だめっ……だめ……!」

「ふう、ふう、入れるぞ」

「入れないで! だめだってばっ……んん”っ♡♡♡!?」


天津風の表情が絶望にまみれたまま、無慈悲にもプレイは再開された。

上と下、2つの口に肉棒が根元まで入る。

男たちはいきなりスパートをかける。


「ん”んっ♡! ん”っ♡! ん”ッ♡ んんん”ッ♡!」

「あああ、すげえっ。亀頭が喉を通るの最高に気持ちいいっ」

「くっ、なんだこの締めつけ……こんなされたら、ムチャクチャに動かしたくなる……!」


肉と肉がぶつかり合い、激しい音を鳴らす。

手コキも始まって、あっという間に満員になる。

そんな中、背後から忍び寄る手。


「乳を責める奴がいなくて辛かったろ。俺が揉み続けてやるからな」

「ん”うッ♡!?」


勃起した乳首を指で摘まむと、体がびくんっと跳ねる。

そのままこねくり回せば、さらに大きく反応する。


「うっ……乳首ですごい感じてるな。膣がさらに締めつけててくるぞ」


整備員の腰が、今までよりゆっくり。しかし深く、奥に到達するたびにぐいぐいと押しつけている。

子宮口を責めているようだ。天津風はたまらず体をびくびく揺らす。


「ん”ん”ッ♡♡♡! ん”ぶっ♡♡♡! ん”ッ♡♡♡!」

「ははっ、さっきからずっと敏感に動いてるな」

「気持ちよさそうで何よりだ。ああ、一発出るぞ」


周りの整備員の1人が、肉棒を扱くスピードを上げながら近づく。

さらにもう1人、射精に向けて準備を始める。


「足の裏で刺激してもらうぞ」

「お、俺はこの綺麗なヘソにっ」


1人は天津風の足を掴んで、亀頭の先を押しつけ、もう1人は天津風の腹に狙いを定める。



508: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/16(水) 07:16:49.27 ID:wa7NYsO80



「おい、俺にかけるなよ?」

「善処するっ……ああイくっ、出るッ……足でイくぞ……!」


亀頭がくまなく、足の裏に擦りつけられる。

やがて、時が来る。


「ああああッ、はあっ――――!!」

「うううッ……――――!!」


びゅううううっ、どびゅるるるっ。

白い粘液が勢いよく放射され、足とヘソに貼りついた。


「足もいいな!」

「ヘソに押しつけながらやってみたい!」


順番待ちの整備員が、何でもいいから刺激できないかと詰め寄る。

太もも。膝裏。腕。髪の毛。

スペースを見つけては肉棒を押しつける。何人もの男で埋めつくされて、天津風が見えなくなる。

俺が参加できるのは、もう少し後になりそうだ。


「ん”んッ♡! ん”-ッ♡!」

「わかってるって、よっと」


イマラチオの整備員は、窒息しそうになる前に肉棒を引き抜いている。

天津風が充分なほどの酸素を取り入れたと判断すると、また肉棒を入れる。


「そろそろ出るぞ、たんと飲めっ」

「ん”ッ♡ ん”ッ♡ ん”ッ♡ ん”ッ♡」

「中出しするぞ、くうッ」

「もっと速く扱いて」


整備員たちの肉棒から、精が放たれようとしている。

天津風の体は、さらに汚されてしまう。



512: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/16(水) 22:23:23.57 ID:wa7NYsO80



「イくッ、イくッ……ああああっ――――ッ!!」

「子宮にぴったりくっつけてっ……ううッ――――!!」

「ん”んんんんッ♡♡♡!?」


どびゅるるるるっ、びゅくびゅくびゅくっ。

精液が口と膣の隙間から漏れ出る。活気の良い射精だということが分かる。


「がぼっ、ごぼぼっ……! げふッ、げふッ」


イマラチオから解放されると、胃に入った精液を吐き出した。

危うく溺れるところだった。相変わらず鼻からも精液を垂らし、酷い顔をしている。


「出るぞ、どいてくれッ……くっ――――っ!?」

「はあっ、はあっ! イくうッ――――ッ!!」


まだまだ終わらない。手で扱いていた肉棒と、天津風が犯される様子を見ながら扱かれていた肉棒から、精液が放出される。

天津風は、精液のシャワーを浴びる。


「ひッ……う”……っ……はぁ……はぁ……!」


肩で息をしている。

逃げ出そうと体を動かすが、後ろから抑えられているので不可能だ。


「動くなよ。大人しくしてれば、もっともっと気持ちよくなるから」

「ん”ッ♡!? い”ひいっ♡♡♡!」


乳首をきゅううと摘ままれ、歯を食いしばりながら感じる。

腰をへこへこさせ、愛液がぴゅっと出る。乳首でイってしまったらしい。

同時に中に溜まっていた精液もどぷんと出てくる。


「次、口使う奴は?」

「口よりもまんこを使わせてくれよ」

「俺も下がいい!」


整備員たちは口々に意見する。どうやらイマラチオはひと段落したようだ。

しかし、話に出ているように膣の方は大人気で、『早く自分も』と主張している。

やがて1人の整備員が前に出てきた。

中指と薬指を天津風の股間に当てて、探るように動かす。


「精液ばっかで見えないな。お、ここか」

「んッ♡」


割れ目を発見すると、ずにゅっと挿入。

そのまま、精液を掻き出すように出し入れしていく。



513: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/16(水) 22:54:21.95 ID:wa7NYsO80



「一旦綺麗にするぞ。精液ばっかで気持ち悪いだろ」

「あ”っ♡! やめ、てッ♡!」


ある程度掻き出しても、手は止まらなかった。

波打つように指を動かし、天津風をいじめる。


「や”ああッ♡! だめだめだめッ♡!」

「なんでダメなんだ、そんなに悦んでるのに」

「イぐッ♡! イ”っぢゃう”ッ♡! あ”あ”ああッ♡!」


腰をぐいぐい動かして指責めから逃れようとするが、無駄な行為だった。

指での刺激は勢いを増すばかり。


「敏感だな。いいぞ、ほらイけ! 愛液ぶちまけろ!」

「イ”っちゃう”ッ♡ イぐイぐイぐイぐイ”ッ――」


その瞬間、指が離れた。

代わりに、指よりも大きなサイズの肉棒が、割れ目にずぶんっと突き刺さる。


「あ”あ”ああああああッ――――ッッ♡♡♡!!」


ぶしゃああああっ。

盛大な潮噴きが、周囲の整備員の体を汚していく。


「もっとよがらせてやるよッ」

「ん”ひい”ッ♡♡♡!?」


整備員の責めはまだ終わらない。

亀頭を入口まで引き抜き、一気に子宮口へ押しつけるピストンを開始する。

最初から激しい、本気のピストン。

天津風をイき狂わせようとしている。


「イ”ッ♡♡♡!! や”め”ッ♡♡♡!! こわれ”るッ♡♡♡!! しぬ”ッ♡♡♡!!」

「死んでもらっちゃあ困るな。突くのはやめないけどなッ」

「あ”ぐッ♡♡♡!! う”う”ッ♡♡♡!! う”おう”ッ♡♡♡!! う”ぐッ♡♡♡!!」


ピストンだけでなく、胸もいじられている。

乳房を揉み回したり、乳首を抓ったり。そのうち他の整備員が吸いつく。

それだけじゃない。複数の肉棒が、天津風の体に擦りつけられる。

精液で滑りがいいので、くすぐられているように感じるだろう。まさしく全身を犯されてる。



514: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/16(水) 23:27:07.63 ID:wa7NYsO80

残りの整備員も、自分のを扱くことを忘れない。

ぶっかけるつもりか、天津風に入れるのを待っているのか。

両方するのかは知らないが、眼前の少女が乱れるのに興奮している。


「お”ッ♡♡♡! お”お”ッ♡♡♡!?」

「くう……最高のまんこだなっ。俺のを締め潰すくらい……!」


腰を打ちつけるたび、体に張りついている精液が周囲に飛び散る。


「お”ッ♡♡♡! ん”ッ♡♡♡! ん”ッ♡♡♡! ん”う”ッ♡♡♡!」


膨大な快楽により、表情が歪みきっている。

今の天津風なら、どこを触っても快楽に繋がりそうだ。


「もったいないなっ。ずっと扱いてたせいで、もう出そうだっ」

「ああ”ッ♡♡♡! あ”ッ♡♡♡! あ”んッ♡♡♡!」


一度腰を休め、一息ついてからピストンを再開。

中へ出すために激しく腰を振っていく。


「本当、最高のオナホだよッ」

「あ”ッ♡♡♡! あ”だま”ッ♡♡♡! へん”に”ぃっ♡♡♡! へん”に、なっちゃう”ッ♡♡♡! い”やあ”ッ♡♡♡!」

「変になっちまえッ。犯されまくっておかしくなれッ」


腰振りが最高潮に達する。

おそらく射精まで秒読みの段階だ。それほどまでに息が荒い。


「イくぞっ……子宮に流し込んでやる! 溜めた精液を、一滴残らずぶつけてやる!」

「イ”くぅッ♡♡♡! イ”ひッ♡♡♡! い”やッ♡♡♡! イ”っち”ゃう”ぅッ♡♡♡!」

「お前もか? 快感のたがが外れちまったのか」


整備員が前のめりになる。

子宮を強く小突いて、時おりこれでもかというくらい押しつける。


「ら”めッ♡♡♡! やら”ッ♡♡♡! イ”ぎだぐない”ッ♡♡♡! い”やぁッ♡♡♡!」

「無理やりイかせてやるッ……ああ、出るぞ出るぞ出るぞっ!」

「ああああああ”あ”あ”ッ♡♡♡!!」


周囲の整備員たちも、荒い呼吸をしている。

絶頂は近い。



515: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/17(木) 00:02:02.08 ID:P6kD0koo0



「ああああ出るッ――――!!」

「イくッ――――!!」


1人、また1人と達していく。

精液が天津風の体にくっつく。


「はあッ、はあッ、出すぞッ……! くぅ、ああああっ……!!」

「イ”ぐッ♡♡♡!! イ”ぐッ♡♡♡ イ”ぐうううううッ――」

「あああああッ――――!?」


どびゅるるるるるっ、びゅぶっ、びゅるるるっ。

腰を大きく前に突き出し、中へ精液を注いでいく整備員。


「イ”ぐッ――――うッ――――ッっ♡♡♡!!」


同時に天津風が、ぷしゃあああと愛液を噴射する。

がくんがくんと腰を跳ねさせ、整備員の肉棒をこの上なく刺激する。


「う”ッ……!? す、すご……精液が搾られ……!?」

「出るぞ、ううッ――――!!」

「イく、イくうッ――――!?」


射精は終わらない。

次々に絶頂し、まだ痙攣している天津風の体を汚していく。

――――


「ひッ♡ ん、はあッ♡」


精液の放出が一通り終わっても、天津風の痙攣は止まなかった。

しかし意識はあるようで、力尽きた顔で息を切らしていた。


「さ、休憩は終わりだぞ」

「……えっ……♡」


天津風がまともになるのを待っていた整備員たちは、にやにやと笑いながら、天津風を見下ろしている。

肉棒を見ると、まだ元気だった。回復薬を渡したわけではない。

サキュバスの興奮効果がまだ切れていないのだ。

精液も瞬時に作られるようで、先っぽからカウパーを溢れさせている者ばかり。



516: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/17(木) 00:28:31.63 ID:P6kD0koo0

天津風の顔に、再び絶望が色濃く表れる。

目を見開いて涙を流し、体を震えさせる。


「へ……へ、へ……っ」


しかし、口だけはにやけていた。バキバキの肉棒を前にして、喜ぶように。

こんなことがまだ続くのかという気持ちと、またあの快感を得られるのかという気持ちが合わさり、表情がおかしくなってしまっているのだ。


「次は誰だ」

「俺でいいか」

「口でガンガン突こうかな」

「も、もういやっ! たすけてっ! たすけてっ!」

「逃がすか!」

「精液たっぷりご馳走してやるよ」

「やだあああああ!」


天津風の叫び声は誰にも届かず、虚空に消えていった。

――――

あれからどれだけの時間が経過しただろうか。

今ようやく確認すると、日付が変わっていた。

もう何時間も天津風を犯していたのだ。


「……っ……」


整備員たちは皆、ベッドや床に倒れて気を失っている。

サキュバスの効果が切れた途端、次々に気絶してしまった。

俺は意識がある。ということは、時間経過で効力が消える仕組みだったのだろう。

整備員たちほど射精はしてないから、気を失わずに済んだ。

……死んだりしてないよな?

数人の整備員に近づいて確認すると、息をしていた。

よかった。生きていた。


「ぅ……っ……♡」


一方、天津風は精液だらけのベッドの上に横たわっていた。

ぴくぴくと、体が微かに痙攣している。

ぐりんと白目を向いて、口や膣からはどろどろと精液が流れている。

俺は、猛省していた。

サキュバスの効力とはいえ、天津風に酷いことを。



517: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/17(木) 00:49:44.34 ID:P6kD0koo0

整備員はまだしも、俺はサキュバスを相手にしているということを知っていたんだ。

天津風をこんな目に遭わせてしまうなんて。

ティッシュを持って、精液まみれの体を拭いていく。

これからどうしようかと、そんなことをずっと考えていた。


天津風とのプレイ おわり

――――

天津風「仕方ないわよ」

提督「……え?」

天津風「だから、仕方ないことじゃない。詳しい話を明石さんから聞いたの」

天津風「サキュバスの効果でああなったんだから、誰も悪くないわ」

天津風「強いて言うなら、あたしがあなたや整備員さんを誘惑しちゃったせいで…」

提督「いやいやいや! だからそれは、サキュバスになってたからだろ?」

明石「どちらも悪くないですよ。元はと言えば、興味本位でこんな事件を起こした私が悪いので」

提督「いや……まあ、そうだな」

明石「えっ! そこは『いいや俺が悪かった』って言う場面じゃ……まあ、原因が何言ってんだって話ですけど……」

天津風「起きちゃったことは仕方ないじゃない。前を向きましょう」

明石「天津風ちゃん……天使ですか……?」ウルウル

提督「お前、どうしてそこまでポジティブに。多くの男たちにレイプされたんだぞ?」

天津風「だからそれはサキュバスの効果で……って、これじゃ堂々巡りね」

天津風「そりゃあ、あんなことされて傷ついてないって言えば嘘になるけど」

提督「だよな」

天津風「でも……ちょっとノリノリだったあたしもいたわけで……」

提督「え?」

天津風「な、なんでもない」

提督「ノリノリだったのか?」

天津風「聞こえてたの!? の、ノリノリっていうか、その……途中から身を任せてたから……」

天津風「気持ちいいし、もういいやって……」カァァ

明石「どうしましょう提督、天津風ちゃんが新たな性癖に目覚めてしまったようです」

提督「戻せるのかな……」

天津風「目覚めてないっ!」



518: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/17(木) 01:07:05.55 ID:P6kD0koo0

提督「でも身を任せてたんだろ?」

天津風「あの時だけね! 複数人とえっちするのはもう懲り懲りよ、死んじゃうかと思ったし!」

天津風「……状況によっては、仕方ないかもだけど……」

提督「本当に目覚めてないんだよな」

天津風「え、ええ!」

明石「話は変わりますけど。いえ、繋がってますね」

明石「天津風ちゃん。お腹の子、どうしますか?」

提督「は?」

天津風「そうね。誰の子か分からないけど」

提督「ど、どういうことだ!? お腹の子って……!」ガタガタ

明石「妊娠してるんですよ」

天津風「したわ」

提督「誠に申し訳ございませんでした!!」ガバッ

明石「見事な土下座」

天津風「ちょっと、なんで頭を…」

提督「下げるだろ! 少女をレイプした上で孕ませたんだぞ!」

明石「普通なら逮捕案件ですね」

天津風「まあ、仕方ないわよ。これも運命だから」

提督「どこまでポジティブなんだよ……俺が捻じ曲げてしまった運命だろ……」

提督「それで、どうするんだ?」

明石「それを今聞こうとしてたんです」

提督「望んだことじゃないから、やっぱり…」

天津風「産む方向で考えてる」

提督「え!?」

明石「う、産むんですか!?」

天津風「命が生まれたからには、責任と自覚を持って育てないと」

明石「父親は!?」

天津風「さあ、誰かしら。わからないから、あたしとした人全員がパパってことじゃダメ?」

提督「検査で確かめれば……いや、本当に産むのか!? 決定なのか!?」



520: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/17(木) 01:28:01.83 ID:P6kD0koo0

天津風「正直まだ迷ってるけど。さっきも言ったけど産む方向で考えてる」

天津風「父親検査はしなくていいわ。鎮守府のみんなで、力を合わせて育てていきましょう!」グッ

提督「なんか軽いような……」

明石「天津風ちゃんがそう決めたんですから、私たちは従うだけですよ」

天津風「じゃ、今からパパたちに妊娠報告してくる」スタスタ

提督「えっ!?」

ガチャ パタン

明石「だ、大丈夫でしょうか」

提督「ただでさえ皆、天津風を犯した罪悪感に苛まれてるのに。妊娠報告なんてしたら……」

明石「私、フォローしてきますね」スタタタッ

提督「俺も行くよ!」

明石「提督は引き続き、艦娘たちのサキュバス化を治してもらえると。回復薬はテーブルの上に置いてあるので、足りない分を補充してください」

明石「お願いできますか?」

提督「俺がいなくて大丈夫か」

明石「お任せを!」

提督「じゃあ頼んだ」

明石「提督にはご迷惑をおかけしてますから。全て終えたら、間宮でも何でも奢るので!」

――――

提督(次からは、サキュバスの術中に惑わされないようにしないと)

提督(……無理だな。性行為をする以上、どうしてもハマってしまう)

提督(なにか対策はないものか。天津風は特別強力だったし、あれより弱い力なら根性でいけるか?)


↓2「……」ジー


提督「……」

提督(視線を感じる。サキュバス化した艦娘か)


↓1~5の反転コンマで1番数値が高かったレス

艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします



521: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/17(木) 01:28:06.09 ID:vWIqN7Qao

神風
サキュバス化して感じると嬉ションしちゃうようになった神風の乳首やクリトリスにローターを無理やり付けて外でデート
我慢しきれずにお漏らししちゃったらその場でお仕置きセックス
人前で我慢できずにお漏らししてしまって人前で犯されちゃう神風



530: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/17(木) 01:46:45.57 ID:P6kD0koo0

神風「司令官……」

提督「神風か」

神風「お、お願い……どうにかしてください……」

提督「えっ」

――――

提督「体が疼いて、男を見るともっと疼いてしまう。食べ物を口にしても腹が満たされない」

提督「完全にサキュバス化してるな」

神風「まさか、鎮守府にそんなことが起きてるなんて」

神風「せ……精液を注入しないと、元に戻れないの……?」カァァ

提督「残念ながら」

神風「そんな……!」プシュー

提督「他に方法もないんだよ。『この人となら』って思う男を見つけて、早いうちにお願いしないと」

神風「せ、精液をもらう相手なんて、どれだけ仲の良い人でも……」

提督「だよなぁ。まあでも、時間切れになって誰かを襲ってしまう前に、何とかしないとな」

神風「……」

神風「し、司令官……」キュッ

提督「ん?」

神風「お願いできる……? し、司令官くらいしかいないから……」

提督「俺でいいのか」

神風「うん」

提督「なら話は早いな」

提督(俺の性癖を試すか。暴走して大変なことにならないようにすれば……)

提督「神風、俺の部屋に来てくれるか」

神風「し、司令官の部屋……わかった……」ドキドキ

提督(まずは道具を用意だ。手順を頭で確認しとこう)



535: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/17(木) 22:42:14.02 ID:P6kD0koo0


――――

提督(イムヤに使ったのもいいけど、普通のにしようかな)

提督(乳首と股間、計3つ用意して……)ガサゴソ

神風「司令官! デートに行くなら、お出かけ用の服に着替えてきた方がいいでしょ?」

提督「いや、オシャレはしなくていいよ。今のラフな格好にマフラー巻いて、アウターを羽織るくらいでちょうどいい」

神風「そう?」

提督(汚れるからな。しかし、デートするってウキウキになったな)

神風「ところで司令官、さっきからなにを探してるの?」

提督「明石にもらった普通のローターだよ」

神風「ろーたー……?」

提督「知らないか。これのことだ」スッ

提督「小型の遠隔操作できるやつで、1つのリモコンで全てを自在に操れる」

神風「丸くて小さい」

提督「でも強にした時の振動はなかなかだぞ」

神風「振動……震えるの? なにに使うのか教えてよ」

提督「もちろんだ」

グイッ

神風「きゃっ! 司令官……いきなり抱き寄せるなんて……っ」カァァ

提督「ごめん。こうしないと上手く付けられないんだよ」

ゴソゴソ

神風「ひゃあっ!? ちょ、ちょっと! なにしてるの!?」

提督「服の袖に手を入れてる」モゾモゾ

神風「そうじゃなくて、どうしてこんな……んっ!」ピクンッ

提督「ここだな。崩れたブラはあとで戻してくれ」

神風「し、司令官っ……胸に、なにを……!」

提督「ローターを張りつけてるんだ。もう片方にも」

神風「あんっ」

提督「これでよし、と。次はスカートの中に……」モゾモゾ

神風「きゃあっ!?」

提督「すぐ終わるからな」

神風「や、やめてっ……そこ、パンツの中……!」ビクビクッ

提督「ああ、直接付けたいんだ」



536: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/17(木) 23:11:04.66 ID:P6kD0koo0

神風「やっ、んっ……!」

提督「よし、上手く設置できたな」

神風「うう……さ、先っぽに……固いのが当たって……」

提督「外そうとするなよ。それを付けたままデートに行く」

神風「付けたまま? な、なにが目的なの……」

神風「……そ、そういえば、さっき……振動するって……!」プルプル

提督「うん。スイッチ1つで、乳首と股間に気持ちのいい刺激がくるぞ」

神風「デートするんじゃなかったの!?」

提督「そうだな。神風が我慢できたら、最初から最後までずっとデートを楽しめるな」

神風「どういうこと?」

提督「今から本土へショッピングデートに行く。途中、俺はこのスイッチを何度か押す」

提督「すると取りつけたローターが振動するから、神風は刺激に耐える」

神風「なっ……」

提督「耐え抜けばデートは無事に終了。でも、俺がイったと判断したらその場でお仕置きだ」

神風「待ってっ! 何なのそれ!」

提督「本来の目的は精液の注入だろ? そのために、こうして趣向を凝らせば楽しく済ませられるし」

神風「そんなことするくらいなら普通にやってよぉ……」

提督「せっかくだし付き合ってくれ。嫌なら他の男のもとへ、精液をもらいに行ってくれて構わないよ」

神風「ひ、卑怯じゃない!? 司令官にしか頼めないって言ってるのに!」

提督「じゃあ引き受けてくれ」

神風「うー……! 司令官がこんなにえっちだとは思わなかった……!」

提督「俺も男だからな、サキュバス化なんて事態が起こらなければ、こんなことするわけない」

神風「……わかった」

提督「ありがとう」

神風「せ、精液のためにがんばる……マフラーとコート着てくるわね」スタスタ

提督(精液のためか。こんな状況じゃなきゃ、とんでもない変態セリフだな)

提督「俺は外で待ってるよ。玄関に来てくれ」

神風「うん」



537: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/17(木) 23:51:05.87 ID:P6kD0koo0


――――

30分後。

俺と神風は本土の港へ足を踏み入れていた。

買い物をするためにわざわざ艤装は使わない。鎮守府のスタッフが使う船に乗ってここまでやって来たのだった。


「神風、なにを見たい?」

「……」


もじもじしている。

ローターが気になって、俺の言葉が聞こえていないのかな。


「神風」

「え……な、なに?」

「なにを見たい? 服とか雑貨とか色々あるけど」


神風はうーんと悩んだ後、ある方向を指さして口を開いた。


「あっち」

「あっちって……」


店が少なく、公園のある方だった。

なるほどな。こっちに行けば、店が建ち並んでいる向こうよりも人の数は少ないし、幾分か羞恥心を抑えられる。

それでも朝はランニングや犬の散歩をしている人がいるので、人目があることに変わりはないのだが。


「じゃあ行こうか」


神風は無言のまま頷いた。

俺は神風の手を引いて、どこでスイッチを入れようか考えながら歩き出した。

――――


「今日は日差しが強いな……」

「そ、そうですね」


冬とは思えないほど太陽が照りつけている。

ここらは自然が豊富で日陰が多い。木漏れ日が綺麗で、デートのムードどしては最高だ。

しかし久々に外へ出た気がするな。昨日は昼から夜まで、ずっと艦娘たちとしてたし。


「し、司令官。あれ見てください」

「ん?」


神風が指さした方に視線を向ける。

トレーニングウェアを来た女性が、ミニチュアダックスフンドやトイプードルなどの小型犬を4匹散歩させていた。


「可愛いですね」

「はは、本当だな」





538: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 00:28:28.90 ID:erWMKarx0



「鎮守府でも飼いませんか? きっと癒されますよ」


顔を綻ばせながら、俺に話しかけてくる。

……どこか違和感がある。神風の顔、笑ってはいるが不自然だ。無理やり作っているような。

それに敬語も使いっぱなしだし。


「犬を飼うなら何がいいですか?」

「大型犬がいいかな。神風は?」

「どの犬種も可愛いので、迷っちゃいますね」


ひょっとして、俺の気をローターから逸らそうとしてるのか?

ひたすら敬語なのは、頼むからスイッチを押さないでくれという気持ちの表れか。

考えすぎかな。


「あっ、向こうでフリスビーをやってますね。投げましたよ」

「おお……上手くキャッチするもんだなぁ」

「すごいですねっ。尻尾をぶんぶん振って、すごく――」


カチッ。

話をぶった切るように、リモコンのスイッチを入れる。


「ううッ!?」


いきなり刺激がきたものだから、体をびくんッと震わせ、脚をがくがくと揺らす。

顔は瞬く間に快楽で歪む。


「あッ、ああああッ……――――♡♡♡ッ!?」


脚の間から液体が溢れ出てきて、じょぼぼぼっと地面に落ちていく。

予想以上にデカい反応だったので、驚きながらスイッチを切った。

ふらっと倒れそうになる神風を支えて、俺たちの様子を怪訝に思った周囲の人に「なんでもないです」と笑顔で言いながら、近くの林に身を隠す。


「ふうッ……♡ あッ……♡」


神風はまだびくびくと体を震わせている。

まさかあんなに激しいことになるとは。


「ごめん神風、やり過ぎた。そんなに振動すごかったか?」

「ひ、う……うん……ッ♡ た、立ってられっ……なかったっ……♡」


さっきの記憶を辿ると、確かにローターから聞こえてくる音が大きかったような。

明石……普通のローターと言っておきながら、全然普通じゃないじゃないか。



541: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 00:48:14.25 ID:erWMKarx0



「ふう……♡ ふう……♡」

「神風」


何はともあれだ。

最初に言ったように、俺は確認しなくてはならない。

神風が絶頂したのかどうかを。まあ、明らかに到達点を越えた反応だったけど。


「なっ……なに……?」

「イったよな」

「え……」


ローターの刺激で、絶頂したよな?

始めにいったけど、我慢できなかったらお仕置きだ。

そう伝えると、神風はすぐに否定する。


「ち、違うっ……今のは違う……!」

「嘘つけ。あんなに盛大に…」

「違うってばっ。あれは……!」


会話が途切れる。

神風は、顔を真っ赤にして俯いてしまった。

あれは、なんだ? 言わないとわからない。


「う……」

「やっぱりイったんだろ。お仕置きだな」

「……たの……」

「え?」


なにか呟いている。

聞き取れなかったので、耳を澄ませて催促する。


「もう一度言ってくれ」

「……漏らしちゃったの……」


漏らした?

愛液をか。いや、漏らしたなんて言うか?

だとすると……。


「なにを漏らした」

「……おしっこ……っ」


瞬間、神風は耳まで真っ赤になり、消え入りそうな声でそう言った。

あまりの恥ずかしさからか、泣きそうになっている。



542: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 01:26:03.46 ID:erWMKarx0

やっぱり、それしかないよな。

ローターの刺激で漏れてしまったのか。言ってくれればトイレに直行したのに。


「ううん、我慢はしてなかった」

「?」

「トイレ、近くなかった……鎮守府を出るときに済ませてきたし……」


外の寒さで催したんじゃないのか、と聞けば「違う」と答える。


「いきなり来たの。その……ローターが振動したら、尿意がどんどん……」


ローターの刺激で?

そんなの初めて聞いたぞ。あることなのか。

もしや明石が秘密裏に、変な能力を付け加えた? ローターを動かすと、快感だけでなく尿意を……。

可能性としてはありえるが、今の神風はサキュバスだし。そのせいで、こういう体質になってしまったのかもしれない。

いや、そもそも深い理由はなくて、たまたま漏らしてしまっただけかも。


「し、司令官……ぱ、パンツが冷たくて……」


あれこれ考えている最中、神風がもじもじと動き始める。

しまったな。外でするとこういう事があるのか。


「代えの下着を買おう」

「動かさないでね、ローター」

「大丈夫だよ」


たぶん。

俺の言葉にほっとすると、神風は林から歩道へ出て行こうとする。


「じゃあ、早速……」


手首を掴んで、引き戻した。

神風は訳が分からずきょとんとしている。


「司令官……?」

「まだやることがあるだろ」


そう言っても、ピンと来てない様子。


「わからない?」

「……」

「お仕置きだよ」


神風は、間の抜けた表情をした。

何故? 絶頂してないのに。そう言っているようにも見える。

というのも、俺の中である考えが浮かんだのだ。



543: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 01:55:22.23 ID:erWMKarx0



「きゃっ」


隙を突いて神風を抱え、適当な木に手をつかせる。

戸惑う神風を置いてきぼりにし、コートごと衣服を捲り上げる。


「し、司令官っ……なにを……!?」


現れたのは、可愛らしい尻とそれを覆うパンツ。

股間部分が湿り、太ももに水滴がついている。漏らした跡だ。

観察している暇もない。自分の一物をズボンから取り出し、柔らかいままの亀頭を秘部に当てる。

パンツをずらし、くちゅくちゅと動かす。


「んっ! 司令官っ……!」

「時間はかけないよ」


寒くて縮んでいたモノが、熱い割れ目に擦りつけられて、ゆっくりと大きくなっていく。

やがてある程度大きくなったら、腰を前に突き出して挿入していく。

亀頭を沈ませると、神風がびくんっと震える。


「ひうっ……♡ お、お仕置きって……えっち、ですかっ♡」

「最後まではしないよ」


ローターのおかげか充分に濡れていたので、とても入れやすい。

間もなく亀頭が子宮口に到達。小さな膣がきゅうきゅうと締めつけてくる。


「あうっ♡ んんんっ……♡」

「動かすぞ」


速くもなく遅くもない、一定のペースでピストンする。

神風は気持ちよさそうに喘ぐ。

何回か突くと、脚を震わせて内股になってしまう。


「あっ♡ ああっ♡」

「どうした? もうイきそうか」


膣が何度も何度も肉棒を締めつけてくる。

絶頂の合図かと疑うほどの蠢き。が、実際は違った。


「ち、がうっ♡ またぁっ……♡ んっ……! お、おしっこ、がっ……♡」


尿意がやって来たらしい。

こんな尻を丸出しにした寒い恰好をしているせいか?

それもあるかもしれないが、俺は神風サキュバスの体質という予想をしている。

ローターのせいなら、俺のモノでは尿意は込み上げてこないはず。



547: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 20:59:51.75 ID:erWMKarx0

ローターでも俺のモノでも漏れそうになる。

つまりどんなものでも、何かで刺激されるとたちまち排泄欲が湧いてしまう。

嬉ションというやつだ。


「あっ♡ んぅっ♡ やあっ……♡ で、でちゃう、うっ……♡」


確証はないが、もしそうならルールを変更しよう。

肉棒を出し入れするたび、神風は脚をもじもじと揺らす。

必死に我慢している。


「いいよ漏らしても」

「だ、めっ♡ と、トイレ、いかせてぇっ♡」


やはり、というか、人間なら排泄のためのトイレに行きたくなるのは当たり前だ。

神風もこんなとこでしたくないと思っている。

しかし、強引にさせる。この場でまた、さっきのようにぶちまけさせる。

ピストンのスピードを上げていく。神風の意見を無視して。


「ああっ♡ し、司令官っ♡ なん、でぇっ♡」

「言っただろ? 出していいって」

「そんなっ……♡ あんっ♡ あっ♡ あんっ♡」


腰をぶつけて、小気味いい音を打ち鳴らす。

歩道はすぐ傍にあるので、聞こえてしまうかもしれない。


「司令官っ♡ だめっ♡ でちゃっ、うっ♡ あっ♡ あっ……!」


ピストンを止めた。

神風の股間から、パンツ越しに液体が滴り落ちていく。

湯気が立つほどの温度を持ったものが、太ももを伝って地面に流れる。


「あっ、あっ、あっ」


出始めたら止めるのは困難だ。

体をぷるぷると震わせながら放尿する。どんな顔をしているだろうか。

恥ずかしくて顔を赤くしているか、我慢していたものを解放して気持ちよさそうにしているか。

膣の締まりは、尿が漏れ出るのに合わせて緩んでいく。


「ふぅ……ふぅ……!」

「全部出たな」


放尿が止まったことを確認し、肉棒を引き抜いた。

神風は崩れ落ちそうになるが、なんとか耐えて立っている。



548: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 21:39:01.77 ID:erWMKarx0



「神風、聞いてくれ」

「はぁ……はぁ……っ」

「イったらお仕置きするって言ってたけどな。これからは、放尿を我慢できなかったらお仕置きだ」

「はぁ……んっ……」

「少し休んだら、下着を見に行こう」


神風は返事をせず、肩で息をしながら話を聞いていた。

――――

場所は変わり、俺たち2人は服を売っている店に来た。

女性下着の売り場がある奥の方へ行き、好きなものを選んでもらっている。


「んっ……ふっ……っ」

「時間はたっぷりあるからな」


神風は手を下半身の前で組み、もじもじと体を揺らしている。

その上、小刻みに震えていて、下着選びどころじゃない様子だ。


「司令官っ……と、止めてっ……」

「なにを?」


しらを切る。

ローターを弱にしてずっと動かしているので、快感と尿意が緩やかに感じている。


「ろ……ローターをっ……」

「デートが終わったらな」


漏れそうなのを我慢している顔だ。

また、乳首とクリトリスを刺激されて気持ちよさそうにも見える。

と、ここで神風の様子が変わる。

周囲をきょろきょろと見回し、なにかを探しているようだ。

すぐに察した。


「トイレは俺の後ろにあるな」

「っ……」

「行かせないぞ。さあ、早く下着を選んで」


神風は瞳を潤ませて、懇願するように訴えかけてくる。

だが俺は動じない。通せんぼして、絶対にトイレに行かせないようにする。



549: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 22:14:31.38 ID:erWMKarx0



「し、司令官っ……お店で漏らしちゃうのは……!」

「……わかったよ」


道を開けて、トイレに行くよう促す。

神風の表情がぱぁぁっと明るくなり、股を抑えながら俺の横を通り過ぎる。

そしてトイレのドアを開け、閉じようとした瞬間。スイッチを中にする。


「……!?」


ドアが半開きのままになる。

他に誰もいないことを確認し、俺も中に入ってドアを閉めた。

神風は、股間をぎゅううと抑えたまま固まっていた。快楽に歪んだ顔で唇を噛み、漏れないように耐えている。

洋式トイレはすぐ目の前にある。だが少しでも動いてしまうと蛇口が捻られ出てしまう、といった感じだろうか。


「しっ……司令官っ……♡!」

「どうした、トイレは目の前にあるぞ」


鍵をかけ、狭い個室で会話をする。

ここなら漏らしても片づけがしやすい。

リモコンのスイッチを強に設定し、神風に見せる。


「使わないならここで漏らすしかないな」

「だっ、だめっ……♡!」


慌ててトイレの蓋を開け、スカートを捲って座ろうとするが、その前にスイッチを入れた。


「あああっ―――♡♡♡!? や、あっ――――♡♡♡!!」


ダムが決壊し、ぶしゃああと勢いよく出てくる。

床や便座が、尿にまみれていく。神風を持ち上げて便座に膝立ちさせ、残りを気ままに放出させる。

やがて全て出終わると、スイッチを切った。機械音が止まり、神風の荒い吐息だけが聞こえる。


「パンツがびしょびしょだな。脱いで新しいのを穿くか」

「んっ……♡ ふぅ、ふぅ……っ♡」


太ももから下へ、するすると下げていく。

神風も手伝ってくれて、足から引き抜いた。

これは水洗いして店員にもらう袋に入れよう。

さてと。


「神風、我慢できなかったな」


スカートを捲り上げると、包み隠していない綺麗な尻。

そして股間から液体が垂れて、トイレの水にぴちょんぴちょんと落ちている。

これは尿か、それとも愛液か。



550: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 22:46:05.61 ID:erWMKarx0



「ひぅっ♡」

「お仕置きするぞ」


肉棒の先を秘部に押し当てて、そのままずぷぷ、と挿入していく。

後ろ向きの神風をバックでガンガン突く。


「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

「静かにしないと、誰かに聞こえるぞ」


耳元でそう囁くと、声を潜ませる。

手で口を覆い、喘がないように堪えている。


「んっ……♡ んんんっ……♡」

「ここはトイレだからなっ。パンツも邪魔をしてないし、自由に排尿していいんだぞ」


ぱんぱんという音が響く。

外に聞こえているだろうか。というか、もし人がトイレ待ちをしていたらどう言い訳しようか。

まあ、その時はその時だな。


「んんっ……♡ んふッ♡ んんっ♡」


じょぼぼぼ、とトイレに水が落ちる音がする。

自由にしていいとは言ったが、こんなに早く出すとは。

ふと思い立って、ローターのスイッチを弱にし、スイッチを入れた。


「んんっ♡!?」

「ほら、もっと出していいぞ。バックで突かれながらどんどん出せ」


乳首とクリトリスをローターで。さらに膣内を肉棒で刺激される。

放尿が終わったかと思えば、少しするとまた出る。どういう仕組みかは知らないが、神風の膀胱はバカになってきている。


「よし、そろそろいいか」


ある程度責めたので、肉棒を抜いた。


「んッ♡ ふぅ……ふぅ……っ♡」

「ちょっと待っててくれ、拭くから」


お仕置きが終わったので、トイレットペーパーで床や便座を掃除する。

そして神風も綺麗にし、2人でトイレから出る。

幸いにも人はいなかった。そのまま下着を見繕って購入し、ポケットに忍ばせていた神風のパンツを袋に入れ、店を後にした。



551: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 23:13:24.89 ID:erWMKarx0

その後も神風はローターに耐えきれず、1回漏らしてしまった。

デートの目的地、公園を目指している途中、ショートカットで路地裏を歩いていた時。

前と後ろから人が来ていないのを確認し、ローターを強にした。


「あんッ――――んっ――――……っ♡♡♡!?」


強にすると、遅かれ早かれ必ず漏らしてしまうことがわかった。

脚をがくがくと痙攣させ、新品のパンツが汚れる。まだ1つストックがあるので、事が全て終わったら穿かせる予定だ。


「また汚れたな」

「し、司令官の、せいじゃない……っ」


路地裏の、さらに狭い道を見つけて入る。

壁に手をつかせ、スカートを捲ってパンツの隙間から挿入。


「ああんっ♡」

「これ以上汚さないように、我慢するんだぞっ」


最初から速めにピストンする。

ローターも使う。さっきは弱だったので、今度は中だ。


「ひ、あッ♡♡♡!?」


膣が締まる。

亀頭が子宮口に当たるごとに、ぴゅっぴゅっと少量の尿が出てくる。

違う、これは愛液だ。

ローターの振動で刺激され、お仕置きと称して何度も膣を突いているので、快感に支配された脳が信号を送り、愛液を溢れさせている。


「あっ♡ あっ♡ しれい、かんっ♡ イっちゃうっ♡ あっ――――♡♡♡! あああああッ――――♡♡♡!」


それは唐突にやって来た。

神風の膣が今まで以上に締まり、ぎゅうぎゅうと肉棒を潰そうとしてくる。

おかげで射精欲がぐんと上昇し、一歩手前まで来てします。


「あぶなっ……!?」


慌てて引き抜いた。

まだだ。まだ出してはいけない。

最後の最後に、神風の奥で出すつもりなんだ。



552: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/18(金) 23:53:49.51 ID:erWMKarx0



「あっ♡♡♡ ひぅっ♡♡♡」


神風はまだイっている最中だった。

体をびくんびくん跳ねさせ、秘部からだらだらと愛液を垂らしては、地面にぼたぼた落ちていく。

俺は固いままの肉棒をズボンに押し込んで仕舞うと、服屋で下着と一緒に購入したタオルを袋から出し、神風の脚を拭く。


「はぁっ、はぁっ……ひ、人に見られてない……?」

「ああ。1人通ったけど、こっちは見られなかったよ」


その言葉を聞いて、ほっとする神風。

見られながらするのも興奮していいと思うけどな。

公園に行ったら狙ってみるか。教えたら嫌がるから、神風には内緒で。

――――

路地裏を通って数分もすれば、広大な公園に到着する。

緑の芝生が植えられているこの広場はほんの一部で、もっと向こうに行けば様々な遊具やアスレチックコーナーがある。

休日になると家族や子供たちで溢れかえるが、今日は平日なので人は少ない。


「あの噴水、綺麗だよな」

「そ……そうね……っ」


広場の隅っこの方の、木がいくつも植えられている場所で、俺たちは景色を眺めていた。

この辺は比較的、人が来ない。

夏になると昆虫を捕まえに来る子供たちをよく見かけるのだが、冬はいない。

野外&露出プレイをする場所として持ってこいだ。


「あ、の……」

「ん?」

「た、たまにはっ……ローター、止めてもっ……いいんじゃないっ……?」


神風はずっとぴくぴく震えたままだ。

それもそのはず。ずっとローターを弱にして振動させているから。


「それは無理だな」

「ううっ♡♡♡!?」


弱から中にする。

神風はたちまち前かがみになって股を抑え、苦しそうに息を切らす。

このまま漏らすまで責め続けよう。願わくば人が来てくれると嬉しいが。


「司令官っ……お、思ったんだけど……っ」

「?」





553: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 00:32:04.67 ID:L2aPK6Tu0

途切れ途切れに言葉を繋げる。


「わ、私に……我慢させる気、ないでしょっ……んっ……♡」


まあこんな立て続けに責められたら、そう思うよな。


「だって俺は神風の漏らす姿を見たいがために、こうして責めてるからな」

「ううっ……」

「いかに神風が我慢するかだよ。頑張れ」

「む、無理っ……もう、でちゃうっ……♡!」


体をよじらせ、歯を食いしばって必死に我慢している。

早く漏らしてくれると嬉しい。肉棒がガチガチで苦しいんだ。

今すぐにでも突っ込んで、射精まで一直線に突きまくりたい。

ポケットに忍ばせていたリモコンを取り出し、設定変更に手をかける。

強にすれば洪水が見られる。俺はワクワクしながら、指を――


「お姉ちゃん、大丈夫?」


後ろから声が聞こえた。

咄嗟に振り向くと、小学校低学年くらいの男の子が2人、神風に視線を送っていた。

神風も声に反応してゆっくりと振り向き、はっとしてから俺を見てくる。

しかし俺は目を向けず、男の子たちに笑顔で接する。


「実は風邪を引いたみたいで、これから家に帰るんだよ。心配してくれてありがとう」

「でもすごい苦しそうだよ」

「病院に行ったほうがいいよ」

「うっ……うんっ……そうするわ……!」


神風も、なんとか笑顔を作って答える。

グッドタイミングだ。俺は止まっていた指を動かし、スイッチを入れた。

その瞬間。


「ひっ――――♡♡♡!?!?」


脚が大きく揺れ、股から勢いよく液体が出てくる。

子供たちは目を丸くして驚いている。


「ど、どうしたの……?」

「あはッ――っ♡♡♡! な、なんでも……ないわ……っ! だいじょう、ぶっ……だからぁっ――ッ♡♡♡!」


ローターの振動に堪えつつ、神風は必死に平気なアピールをする。

しかし、まだ股からじょぼじょぼと放尿し続けて、顔もとろけきっているこの姿を見ると、大丈夫なわけがない。



554: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 01:06:11.68 ID:L2aPK6Tu0

少女の急変に、子供たちは驚いたまま固まっている。

そんな中、俺は神風の後ろに回って肉棒を露わにし、スカートを捲る。


「司令官っ……!? うそ、やめ――」


パンツをずらし、割れ目に勢いよくずぷんッと挿入した。


「あああッ♡♡♡!?」


体を反らして喘ぐ。

締りがいいのは、見られているからだろうか。

腰を動かす。亀頭が子宮口を押すと、神風はがくがくと痙攣する。


「お兄ちゃん……なにしてるの?」

「なにもしてないよっ」

「お姉ちゃんのうしろで、なにかしてるじゃん」

「うっ♡ うっ♡ しれいかんっ♡ だめっ♡ やめてっ♡」


顔をぶんぶん振ってお願いしてくる。

前に移動して抜こうとするが、腰を掴んで離れないようにする。


「お姉ちゃん苦しそうだけど」

「かわいそう」

「あっ♡ あっ♡ お、おねえちゃんっ♡ だいじょうぶ、よっ♡ だから、もう行ってっ♡ みないでっ♡」


俺を何とかするのが無理だと悟り、子供たちに離れるよう伝える。

それから少しすると、膣が緩急をつけて、きゅんきゅんと肉棒を締めつけてくる。


「ううっ♡ いやっ♡ またっ、でちゃうっ♡ がまんっ、できないっ♡」

「……」

「いやあっ♡ なんでっ、みてるのぉっ♡ おねがいっ♡ みないでっ♡ おしっこするとこぉっ♡ みないでぇっ♡ あああっ♡」


じょぼぼぼ、と何度目かの放尿が始まる。

ローターと肉棒で刺激され、強制的に出てしまう。

子供たちはぽかんと口を開けたまま、その様子をじっと見ていた。

だが、すぐに方向転換すると遠くに走り去っていった。

あの子たちの立場になって考えると、見てはいけないものを見てしまったという感じか。



555: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 01:33:34.68 ID:L2aPK6Tu0



「ああ、あっ♡ でちゃったぁっ……♡ お、おしっこっ♡ あんなっ、ちいさい子にっ♡ みられる、なんてっ♡」


言いながら、神風はぶるっと身震いする。

見られることにより、感じてはいけない快感を感じてしまったのだろう。

膣壁が肉棒に絡みついて離さない。


「はぁっ、はぁっ……!」

「ああんっ♡ は、はげしっ♡ いっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」


スパートをかける。

お仕置きのたびに神風を責めていたが、そのせいで焦らされた肉棒が唸りを上げている。

子宮口を何度も小突き、射精するための刺激を得る。


「あっ♡ あっ♡ すご、いぃっ♡ おくにっ♡ なんどもっ♡」

「くっ……イくぞ神風……! 精液を中に出して、戻してやるっ……!」

「あんっ♡ あっ♡ おちんちんっ♡ びくびくってっ、してるっ♡」


木に手をつかせ、なりふり構わずガンガン突きまくる。

その衝撃を受け止めている神風は、嗚咽するような喘ぎ声を発している。


「う”っ♡ あ”ッ♡ イっちゃうっ♡ おしっこ、もッ♡ でちゃう”っ♡」

「我慢せずイってくれ、ほらっ、ほらっ」

「ああああああっ♡♡♡」


興奮も射精欲も最高潮に達する。

出る。射精する。

ふつふつと沸き上がっているくるものを、神風の奥に思い切り出す。


「で、出るぞっ、イくぞ神風っ……くうううッ……!」

「わたしもぉっ♡ イっちゃっ、うっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イくっ♡」

「ああああっ、ああッ――――くッ――――!?」

「イくうううっ……イ”っ――――ぁ――――♡♡♡!!」


どびゅるるるるるっ、びゅるるるっ、びゅくんっ。

頭が真っ白になると同時に、熱い液体が尿道を通って外へ発射されていく。

精液は神風の膣内をあっという間に満たして、どんどん溢れ出ていく。


「あッ♡♡♡ あッ♡♡♡」


一方で、俺と同じく絶頂に達した神風は、愛液と尿を一緒に垂れ流していた。



556: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 01:59:10.26 ID:L2aPK6Tu0



「よっと」

「ひっ♡♡♡ し、しれいかんっ♡♡♡」


射精が終わると、後ろから神風の太ももを持ち上げて抱え、広場の方へと向ける。

こうすれば、脚をM字にして秘部を見せつけるような、恥ずかしい恰好を遠くにいる人々に晒していることになる。

しかも放尿の真っ最中で、とんでもない恥態だ。


「誰かに見られてるかもな」

「いやあっ♡ はずかしいっ……♡ お、おしっこ、とまらないっ……♡」


神風の意思とは裏腹に、秘部からは尿がちょろろろと出て、綺麗な放物線を描いている。

勢いは少しずつ衰えていく。間もなくして排尿が止まると、神風をゆっくり降ろした。


「はぁっ……はぁっ……♡」


地面にぺたんと座っている神風の顔は、恍惚としていた。

こんな広い場所での放尿は解放感があって、別の快感も得ていたのだろう。

……長居はできないかもしれない。

あの子供たちが、大人を呼んでここに連れてくるかも。

それに、向こうにいる人たちがこっちに気づいていたら。


「神風、そろそろ行こう」

「……う、うん……っ」


興奮が収まると冷静になり、頭が回ってくる。

俺たちは余韻に浸る間もなく、後片付けをして公園を出た。

公然猥褻罪で捕まらなければいいが。鎮守府の外に出たのは、やり過ぎだっただろうか……。

――――


「はぁ……」


公園から鎮守府に戻ってきた今も、神風はずっとため息をついていた。

あんな恥ずかしいことをしてしまったという、後悔の念が押し寄せているのだろう。


「やり過ぎたな。ごめん」

「……」


謝ると、神風は俺の目をじっと見てくる。

責めるような表情ではない。至って普通の顔で、視線を合わせている。


「まあ……同意した私も私だから……」


頬を上気させ、そっぽを向いてしまう。

サキュバスになってたんだから仕方ないよ、と言うと、また俺の方を見てくる。



557: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 02:18:45.09 ID:L2aPK6Tu0



「じゃあ何か見返りを求めても?」

「あ、ああ」


強気になった。

しょうがないよな、神風は俺の性癖に付き合ってくれたんだ。

それなりの見返りをしないと。


「なんでもいいから言ってくれ」

「……またデートしてくれますか?」


手を後ろで組んで、そわそわしながらそんな要求をしてきた。

デート? そんなのでいいのか。


「だ、だって、今日したのはデートというより……えっちなプレイじゃない」

「そうだな」

「だから、今度は普通の。ちゃんとしたデートをしたい」


あんなプレイをした奴と、またデートをしてくれるのか。


「あ、あれはあれ、これはこれよ。司令官だって、せっかくの機会だから男の欲望を叶えてみようって行動したんでしょ?」

「うん」

「普通の考えだと思う。女の子がサキュバスなんて存在になったら、理性が消えて、あれこれ考えちゃうのも仕方ないわ」


まあな。

男にとって夢のような状況だ。少しくらい暴走したって罰は当たらないだろう。


「得意げにならない」

「ご、ごめん……。わかった、また今度デートしよう」

「約束ね」


神風はにこっと笑って小指を差し出してきた。

俺も小指を前に出し、指きりげんまんをする。


「ウソついたら砲撃1000発あーてるっ。指きった」


絶対に約束を守ろう。そう心に誓った。


神風とのプレイ おわり



558: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 02:26:26.82 ID:L2aPK6Tu0


――――

提督(明石、ちゃんとフォローしてくれたかな。不安だ)

提督(一度工廠に行ってみるか? いや、艦娘を元に戻してくれと頼まれたんだし、このまま捜索しよう)

提督(しかし……艦娘は大勢いるんだから、廊下を歩いてるだけで何人かとバッタリ会いそうなもんだが)

提督(なかなか会わないよなぁ。自分の体の異常に気づいて、どこかに籠ってるのか)

提督(それとも偶然入れ違いになったりして会わないだけか)


↓2「……」スタスタ


提督(む、↓2が歩いている。声をかけよう)

提督「おーい、↓2」


↓1~5の反転コンマで1番数値が高かったレス

艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします



560: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/19(土) 02:26:30.79 ID:CyJVK5Aeo

筑摩
執務室で咥えてもらう
利根が部屋に入ってくるので筑摩はバレないように机の下で続行
利根が出て行った後机にうつ伏せにして服めくって挿入



568: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 20:35:29.22 ID:L2aPK6Tu0

筑摩「提督……」ポー

提督(角と尻尾、サキュバスの特徴を確認)

筑摩「た……助けてください」ギュッ

提督「!?」

筑摩「体が火照ってるんです……それに、こんな角と尻尾も生えてきて……」

筑摩「男の人を見ると、下半身に注目してしまって……喉がすごく渇いて」

提督(色気を帯びた声だ)

提督「み、耳元で囁くのはやめてくれないか。ぞわぞわする」

筑摩「ごめんなさい」

提督「いや、いいんだ。今の筑摩はサキュバス化してるから、無意識に男を誘惑するのも仕方ない」

筑摩「サキュバス化?」

――――

筑摩「明石さん……また騒ぎを起こしたんですね」

提督「今回は特別規模が大きいな。異常性も高い」

筑摩「それで、元に戻すには男の人の……」

提督「ああ、精液を注入すればいいんだ」

筑摩「本当なんですか」

提督「事実だよ。もう結構な数の艦娘を元に戻してきた」

筑摩「提督が?」

提督「明石に頼まれてな。俺としても、艦娘たちがこんなだと困るし」

提督「仕事もろくに進めることができないから手伝ってる」

筑摩「……」

提督「残念ながら、今のところ精液注入しか治す方法はない。嫌だと我慢しても、そのうち自分の意思とは関係なく男を襲うだろう」

提督「限界が来る前に、誰かに協力してもらうしかないんだ」

筑摩「そうなんですね」

提督「俺とが嫌なら、他に男がいるから仲の良い人と…」

筑摩「いえ、提督にお願いしたいです」スッ

提督「!」

提督(股間に手が……)



569: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 20:58:29.62 ID:L2aPK6Tu0

筑摩「提督に声をかけていただいて、本当によかったです」スリスリ

筑摩「男の人を襲うなんて、酷いことしたくはありませんから……」スリスリ

提督(ず、ズボン越しに撫でてくる)

筑摩「提督。私の中の疼きを止めていただけませんか」

筑摩「その代わり……ではないかもしれませんが、気分よく射精してもらえるように、尽力してご奉仕します」

提督「あ、ああ、もちろん協力するよ。そのためにこうして声をかけて回ってるんだ」

提督(筑摩のこの艶めかしさは、サキュバスになってるからだよな……?)

――――

提督(筑摩の提案で執務室に来てしまった。なにかプレイを試そうと思ったけど)

筑摩「では、始めましょうか」

提督(こうして艦娘に誘導されるのも、たまにはいいか)

提督「どうすればいい?」

筑摩「そのままの体勢でお願いします」

提督「このまま? 立ってるだけだぞ」

筑摩「はい。私は目の前でしゃがんで、口でご奉仕します」



570: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 21:35:34.30 ID:L2aPK6Tu0

そう言うと、筑摩は脚をM字に開いてしゃがみ込み、俺のズボンのファスナーを下ろした。

そして中をごそごそと漁り、一物を取り出す。


「んっ……はぁぁ……美味しそうな匂い……」


鼻を近づけて匂いを嗅いだだけで、恍惚とした表情を浮かべる。

あの筑摩が、俺のモノの匂いを嗅いで『美味しそう』と言うなんて。

とてもエロい。


「提督、射精はいつ?」

「え?」

「射精です。私とする前に、どれだけ精液を出しましたか」


筑摩は一物の匂いを嗅ぎながら聞いてきた。

これだけで勃起しそうなくらい興奮する光景だ。


「1回だけ。でも回復薬を飲んだから、万全の状態だ」

「回復薬?」

「明石が作ってくれた、飲むと精液量や勃起力を完全回復する薬だよ」


簡単に説明すると、目を細めて嬉しそうにする。


「じゃあ、実質まだ一度も射精していないということですね」


「そうだな」と言い頷く。

1分経過したし、効果が出ているのが感覚で分かる。

3、4回は出せるだろうな。まあサキュバスとやると、普通よりも多い量が出るから断定はできないけど。

ふいに玉を触られる。ズボンに手を入れて掴み、指で転がしている。


「では……いただきます」


胸が高鳴る。

筑摩のにこっと笑った顔は、とても魅力的で色気があった。

あーんと口を開けて、だらんと頭が垂れている一物をひと呑みする。

舌を使い、口の中でぺろぺろと舐め回す。亀頭の先を中心に刺激され、一物はみるみる大きくなっていく。


「ぺろ、ちゅっ……ちゅぱっ、れるれるっ、んっ……」


ある程度血が通い、芯がしっかりしてくると、根本まで咥えてから先っぽまで引き戻す動作を繰り返す。

カリ首が唇に当たって擦れるたび、一際強い快感が生まれる。

やがて肉棒がすっかり固くなると、口を放してじーっと観察してくる。



571: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 22:07:01.33 ID:L2aPK6Tu0



「ふふ……嬉しいです、提督。私の奉仕で気持ちよくなってくれたんですね」


あんな舌技を使われたら、どんな男でもあっという間に膨らむよ。

くすりと笑い、「ありがとうございます」と言ってからフェラチオを再開する。

少し腰を上げて、反り立っている肉棒の先を口に含むと、腰を下ろす。

手は一切使わず、口だけで刺激している。


「ちゅっ、ちゅっ、ちゅぷっ、んっ、ちゅうっ」


亀頭に吸いつき、頭を小刻みに動かしていじめる。

一番弱いところを絶え間なく何度も責められ、思わず腰を引いてしまうが、筑摩は空いている手を使って離すまいと押さえつけてくる。


「ち、筑摩……それ、すごく気持ちいい……っ」

「ちゅうっ、ぢゅうっ、ぢゅぷっ、ちゅうっ、ぢゅうっ、ぢゅうっ」


俺の言葉を耳にし、責めが強くなる。

よだれが出てしまうほどの快感だ。

温かい舌と唇で、唾液を擦り込むように亀頭を責める。

たまらない。こんなことをされたら、射精なんてすぐに……。


「提督ー」


その時だった。

執務室のドアがこんこんと叩かれ、俺を呼ぶ声が聞こえてきた。

はっとする。筑摩の責めも止まり、肉棒から口がちゅぱっと離れる。


「提督、おらんのか? 我輩じゃ」

「……」

「利根じゃ。話したいことがあってのう……留守かー?」


こんなタイミングで艦娘が訪問してくるとは。いや、ありえた事だ。

マズい。何がマズいかって、ドアの鍵を閉めてなかった。

興奮と射精欲が引いていく。

ドアがまた、こんこんとノックされる。


「おらんのかー」


一か八かだ。

こっそりとドアに近づいて、鍵を閉める。開けられる前に。

こんな場面を見られでもしたら……どうなるんだろうか。おそらく利根もサキュバス化しているはず。



572: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 22:30:02.13 ID:L2aPK6Tu0

一緒に混ざってくるか? それとも、妹になにをしてるんだと怒られるか。

今そんなことを考えている場合じゃない。

足を忍ばせ、そろりとドアに向かう。が、腕を捕まれて止められる。


「筑摩……?」

「こっちに来てください」


ひそひそと小声で言いながら俺を引っ張る。

なにをする気だ?


「利根姉さんには内緒で続きを。椅子に座ってください」


内緒で続きって……。

戸惑う俺を引っ張り続け、執務を行うテーブルの前まで来ると、自分はその下の空間に隠れた。

なるほどな。なんとなく理解した。


「提督、早く」


子供がいたずらをしているような、無邪気な笑顔で手招いてくる。

内緒で、か。俺の演技力に委ねられるけど……面白そうだ。

椅子に座り、書類をテーブルの上に置いてあたかも仕事をしていたかのように見せかける。

用意ができたので、利根を呼ぶ。


「利根か?」

「なんじゃ、おったのか提督。入っても?」

「ああ、鍵は開いてるから」


がちゃりとドアが開き、呆れた顔で利根が入室してくる。

同時に、筑摩がぱくんっと肉棒を口に咥える。


「うっ」

「ん? なんじゃ?」

「いや、何でもない……」


慌てて笑顔を作って取り繕う。

危なかった。いきなりこんなことを……。



573: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 22:49:18.79 ID:L2aPK6Tu0

俺が急に喘いだせいで、利根は怪訝な顔をしたが、すぐにまた呆れ顔になる。


「まあよい。それより、居るなら居ると返事くらいしたらどうじゃ」

「すまん……仕事に集中してて、声に気がつかなかったんだ」

「なんと。なら仕方ない」


うんうんと深く頷きながら納得してくれる。

すぐ信じてくれるんだな。信頼を得ている証拠なのか、利根が素直なのか。


「それで、用があるんだったか」

「うむ。提督も気がつかぬか? 鎮守府の異変を」


筑摩が、さっきしていたような亀頭責めをしてくる。

しかし、ゆっくりと。音を立てずに緩やかに亀頭を責める。

それがまたぞくぞくするような快感で、身震いしてしまう。


「ふぅ……うっ……」

「気がつかぬはずがない。艦娘たちの様子がおかしいのじゃ」

「よ、様子が……?」

「そうじゃ。皆、頭に変な角をつけておる。それに尻尾まで」


ジェスチャーを交えて説明してくれる。

ふと、疑問が浮かんだ。この口ぶりからすると、利根はそうじゃないのか?


「お前はどうだ」

「いや、我輩はなんとも。他にも無事の艦娘はおるんじゃが……というか、やはり気づいておったのか」

「ああ……」


どういうことだ。明石は艦娘全員がサキュバス化したと言っていた。

しかし利根は普通だ。それどころか、他にも異変が起きていない艦娘がいるらしい。

サキュバス化しない艦娘もいるのか? それとも、異変が起きるまでの時間がそれぞれ違う?


「我輩の妹、筑摩もおかしくなっておる1人でな。一体これは……」

「ううっ」

「……のう提督よ。さっきから、お主も様子がおかしくないか」


ぎくり。

しまった、もっと平然とした顔で接するべきだった。

でも、こんなの無理だ。筑摩のこの責めを平然とした顔で我慢するなんて、無理難題だ。



574: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 23:24:17.22 ID:L2aPK6Tu0



「苦しそうにしておる。どこか痛むのか?」

「いや、そんなことない。気のせいだよ、うぐっ」

「ほれ、やっぱり苦しそうじゃ」


違うんだ。

今のは筑摩が、こんな状況なのに裏筋を舐めてくるから。

ちろちろと一通り舐めたら、いよいよ丸ごと口に入れようとする。

亀頭が舌を通過し、喉へと進んでいく。

間もなく根元までぐぷっと咥えると、顔を左右にぐいぐい揺らし始める。

息苦しくないのか、窮屈な喉で亀頭を押さえつけて、舌は竿の裏側をしつこく刺激してくる。

今度は顔を前後に動かす。

喉を犯すように亀頭が出入りする。その間も舌は竿を舐め回している。

ヤバい、射精欲が上がってきた。

疑われている最中なのに。なんとか誤魔化さなければいけないのに。


「息が荒いのう。熱があるのか」


利根はテーブルを乗り越え、俺の額に手を当ててくる。

心配してくれるのは嬉しいけど、今はその優しさが痛い。テーブルの下では、妹が男の一物をしゃぶっているのだ。

汗がにじみ出る。バレてはいけない。ダメだ、待て。

今はやめてくれ筑摩。

そう心で思ったところで、筑摩に届くわけがない。

もしかしたら、言葉で伝えてもやめてくれないかもしれない。そのくらい筑摩はノリノリでフェラをしている。

喉ピストンをやめ、亀頭のみを口に含む。さっきの亀頭責めがまた戻ってきた。

ちゅうちゅうと吸いつき、口で最高の快楽を与えつつ、ついに手が肉棒へ伸びてくる。

口では刺激していない竿の部分を、根本から亀頭の手前までしゅっしゅっと擦ってくる。

音を立てないよう工夫している。


「はぁっ……はぁっ……!」

「て、提督? 汗もすごいぞ。医者を呼ぶか?」

「大丈夫、だっ……俺は平気だから……!」


さらに、もう片方の使っていない手で、玉を弄ぶように転がしてくる。

時には優しく揉んだりして射精を促す。

男性器全体を、満遍なく刺激される。こんなの堪えられない。



575: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/19(土) 23:53:38.47 ID:L2aPK6Tu0

無理やり笑顔を作っているせいか、頬の筋肉が痙攣する。

筑摩は俺を射精させようとしてくる。

奥の方から、熱い液体が込み上げてくる。


「ほ、本当か? そんな顔で言われても説得力がないぞ」

「だ、大丈夫っ。俺は元気だよ。倒れそうなら素直にそう言ってる」


親指を立ててアピールをする。

利根は目を丸くするが、テーブルから降りると、苦笑しながら口を開いた。


「ま、まあ、それならいいんじゃが。何かあったら遠慮せず誰かを呼ぶんじゃぞ?」

「あ、ああッ……!」


精液はすぐそこまで来ている。

筑摩はトドメと言わんばかりに、亀頭をより強く吸った。

瞬間、強烈な快楽が降りかかり、頭が真っ白になる。


「イっ……くッ……うっ――――ッ――――!?」


びゅくううううっ、どびゅるるるるるっ。

腰が跳ね、精液が勢いよく飛び出てくる。その間も筑摩は責めるのをやめない。

まるで精液というジュースを飲むために、肉棒というストローをちゅうちゅう吸っているような。

その上、乳搾りをするように緩急つけて、竿を根本から擦っている。玉もぎゅうと握り、精液を一滴残らず出そうとしてくる。

腰が何度も跳ねる。筑摩は静かに口で受け止める。

小さく、飲み込む音が聞こえてくる。


「んく……んく……んっ……」

「提督!? 本当に大丈夫なのか!?」

「あ、ああっ……はぁっ……はぁっ……! やっとっ、落ち着いてきた……ところだ……!」


量は少なくなってきたが、精液はまだぴゅっぴゅと出ている。

サキュバス筑摩の責めだけでなく、この状況にもかなり興奮していたのかもしれない。

利根は、眉をひそめて首を傾げる。


「落ち着いてきた?」

「こ、こっちの話だよ、はは……」

「まあよい。我輩はあとで、無事な艦娘と共に明石のもとを訪ねてみる。提督も来ぬか?」

「お、俺はまだ……やらなきゃいけないことがあるんだ……」


筑摩とな。


「そうか。じゃあ、なにかわかったら報告しに来よう」

「助かる……ありがとう……」


利根は背を向けて、部屋から出て行った。



576: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 00:26:11.29 ID:cZYO2rvP0

肩の力が抜けた。

ふぅーと息を吐き、胸を撫で下ろす。


「提督、出てもいいでしょうか」

「ああ……もう利根は行ったからな……」


椅子を引くと、指についた精液を、舌でぺろりと舐め取っている筑摩が確認できた。

とても満足げな笑みを浮かべ、俺を見上げている。


「ごちそうさまでした。気持ちよかったですか?」

「それはもうな。ただやり過ぎだ……バレるところだったじゃないか」


筑摩はふふっと笑って、テーブルの下から出てくる。


「ごめんなさい。提督のを舐めてたら、気持ちが高ぶってしまって……」


そして、俺に対面するように膝の上に乗ってきた。

顔をぐいっと近づける。


「まだ元に戻ってないみたいだな。あんなに出したのに」

「はい……口からこぼれてしまって、服についてしまいました」


腰をくねくねと動かして、股間を肉棒に押しつけてくる。

精液を摂取したことで、火がついてしまったようだ。


「提督……お付き合い、してください……♡」


もちろんだ。

そう言って筑摩を抱き上げる。きゃ、と小さく悲鳴を上げたことは気にせず、すぐそこにある執務机ではないテーブルに移動。

細長いので、人ひとりは余裕で寝そべることができる。

俺はそこに筑摩を寝かせる。


「提督……なにを?」


俺自身も上に乗ると、うつ伏せの筑摩の体を跨ぐ。


「さっきは筑摩が責めたから、次は俺の番だ」


尻を覆っている服を、ぴらっと捲った。

股間に感じた感触の通り、パンツを穿いていたか。



577: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 01:07:56.23 ID:cZYO2rvP0



「どういう仕組みだこれ? パンツの紐見当たらないけど」

「ヌーブラみたいなものです。紐のないパンツなんですよ」


明石さんに作ってもらいました、と付け加える。

なんでこんなものを穿いてるんだ、普通のパンツを穿けばいいのに。


「それだと、一部が見えてしまうので……」


じゃあ服のデザインを変えて……まあいいか。

男からすれば、想像を掻き立てられて眼福だからな。

筑摩のパンツに触れ、外すと、見事な形の綺麗な尻が現れた。

まずは両手で太ももを撫でる。張りと弾力のある触感で、しなやかな筋肉も感じ取れる。

訓練の賜物だ。


「ん……」


待ちかねた尻を揉んでみる。

両手で鷲掴み、脂肪部分をむにむにと触れば、筑摩がぴくっと可愛らしく反応する。

しばらくして、親指でぐにぃと肉をかき分けると、とろりと愛液を垂らしている割れ目が見えた。

さらに押し分けると、ピンク色の綺麗な尻穴が。ひくひくと動いている。


「て、提督……そこは見ないでください……っ」


注視していると、筑摩が恥ずかしそうに尻をふりふりさせた。

見られまいと動かしたのだろう。

それならばと、すぐ下の割れ目に指をあてがう。

つぷ、と人差し指を入れていく。愛撫せずすぐに肉棒を入れてもいいくらい濡れている。


「ひっ……♡ あんっ……♡」


そのまま人差し指を出し入れする。

肉棒よりも小さいのに、ぴったりと密着してくる。

熱くてうねうねと膣壁が蠢き、奥へ奥へと引っ張られる。

こんなところに股間のモノを入れたら、どうなってしまうのだろうか。瞬殺され、たちまち精を放ってしまうかもしれない。

ごくりと生唾を飲み込む。



578: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 01:26:44.75 ID:cZYO2rvP0



「提督……入れてください」


筑摩は待ちきれない様子で俺を見てくる。

流し目だが、とても色気がある。流し目だからか。


「提督、早く。早く挿入して、疼いているお腹を満たしてください」

「もっと卑しくお願いしてみてくれ」

「……」


黙ってしまった。さすがに恥ずかしかったか。

竿の根本を持って、亀頭を尻と太ももの微かな隙間にあてがおうとする。


「提督」

「!」

「提督のおちんちんを、筑摩のおまんこに挿入してください……」


筑摩は頬を赤く染めてそう言うと、自分の手で尻を掴み、挿入しやすいように押し広げた。

見られるのを嫌がっていた尻穴も見えてしまっている。

興奮が高まる。すぐに亀頭を秘部に押しつけて、ぐぷぷと入れていく。


「あっ♡」


びくっと体を震わせる筑摩。思わず手が離れ、肉棒が尻肉に埋もれてしまった。

すぐにまた広げようと手を伸ばしてきたが、止めた。


「いいよ筑摩、このままで」

「わ、わかりました……」


尻肉を押しのけながら突き進むのがいい。

筑摩の膣は、俺の肉棒をみるみる呑み込んでいく。


「あっ、あっ、ああっ……♡」


奥へ進むにつれ、びくびくと気持ちよさそうに反応する。

やがて亀頭が、子宮口にくっついた。

まだ入れたばかりなのに、筑摩はとろけた表情で息を荒げている。



579: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 01:51:46.04 ID:cZYO2rvP0



「筑摩、すごく気持ちいいぞ」

「んっ……私も、です……提督のおちんちん、もっと味わいたい……♡」


どこでそんな言葉を覚えたのだろうか。

普段の筑摩からは想像もつかない。実はむっつりだったとか?


「つ、突いてください。いっぱい……いっぱい突いて」

「ああ、いくぞ」


筑摩の望むように思い切り突いてやろうと、尻を鷲掴んで、深くピストンしていく。

速さはないが、一突き一突きを強くする。入口から一気に子宮口を目指して小突く。


「んっ、んっ♡ てっ、提督っ♡」

「どうした?」

「そ、そこの……クッションっ♡ とって、いただけますか♡」


筑摩はソファーに置かれている丸いクッションを指さした。

とてもふかふかで、艦娘たちが気に入っている一級品のもの。高値だから、艦娘たちと相談して購入したのを覚えている。

俺は肉棒を抜くと、それを手に取って筑摩の顔に近づけた。


「これでいいのか?」

「ありがとうございます……せっかく挿入していただいたのに、すみません」


そう言いながら、筑摩はクッションを抱きしめ、顔を埋めた。

なるほど、そうすれば体勢が楽かもしれないな。冷たい机に顔が当たりっぱなしはキツい。


「提督、おちんちんをもう一度……♡」


尻をふりふりと動かす。

よし、と意気込んで尻肉を押しのけ、膣内に戻ってきた。

肉棒を締めつけ、膣壁が絡みついてくる。ねっとりとしていて、熱くてとろけそうだ。


「んっ……♡ あんっ♡ はぁ、はぁ、気持ちいい♡ です♡」


ぐっぷぐっぷとピストンしていく。

この締めつけや膣壁の感触、蠢きもそうだが、普通じゃ考えられないものだ。

男の精液を絞るためだけに存在しているような最高の穴。腰砕けになってしまう。


「あ♡ んうっ、んっ♡ おちんちん、気持ちいい……♡ 気持ちいい♡」


筑摩のクッションを抱きしめる力が強まっている。

そんなことを言われたら、もっと突きたくなる。



582: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 19:31:26.34 ID:cZYO2rvP0

体勢を変える。

肉棒を入れたまま筑摩に覆い被さるように横になって、腕だけで体を支える。

そして腰を動かす。肉棒で膣内を引っ掻き回す。


「あっ♡ あっ♡ 提督っ♡ いいですっ♡ 子宮っ、押されてぇっ♡」


深く突く。前に押し出すと、柔らかい尻肉が当たる。

心地のいい感触だ。


「うっ♡ あっ♡ んむっ……♡」


指を筑摩の口に入れる。

喘ぎながらも、ちゅぱちゅぱといやらしく吸いついてくる。


「んっ♡ んっ♡ はむっ♡ れるっ♡」


まるで肉棒を刺激するような舌使いで、指を舐め回す。

このテクニックでフェラをされていたのかと思うと、興奮に拍車がかかる。

尻肉を押しつぶす勢いで腰を密着させ、子宮口にぐりぐりと亀頭を擦る。

筑摩はがくがくと体を震わせる。


「はふっ♡ へいほふっ♡ へいほふっ♡」


指を入れたまま喋るので発音が上手くいかない。

弧を描くように腰を回転させると、たまらず体を反らせる。


「んうッ♡」


しかしすぐ後ろには俺がいるので、体が触れ合う。

もっともっと動かす。子宮口を弄べば弄ぶほど、筑摩は悦ぶ。


「んふうッ♡ へいほふぅっ♡ うっ♡ うっ♡ ううッ♡」


ひたすら子宮口を責めていた最中、筑摩の反応が激しさを増した。

膣内がぎゅうぎゅうと強く締まり、子宮口も亀頭に吸いついてくる。

これは……ひょっとして、絶頂しそうなのか。



583: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 19:51:34.61 ID:cZYO2rvP0

ならばと、掻き回すだけでなくピストンも再開する。

精一杯激しく突いて、筑摩に快感を与える。


「うんッ♡ んっ♡ いふっ♡ いっはうっ♡」


指で口の中も犯す。

じゅぽじゅぽと出し入れすると、よだれがだらだらと溢れてくる。


「もうイくのか筑摩?」

「はひっ♡ ひひはふっ♡ んッ♡ んんッ♡」

「いいぞイっても。気にせずイけ」


膣壁が蠢く。

俺の言葉を皮切りに、膣内が押し潰すほどに締めつけてくる。


「んんっ♡ んんんッ♡ んんッ♡」

「ほら、思いっきり突いてやるっ。これでどうだ?」

「んんんんッ♡ んッ♡ んぐッ――――んんん――――♡♡♡!!」


その瞬間、体ががくがくと大きく痙攣する。

腰を何度も浮かしては、俺の腰に阻まれて机にぶつかる。

こっちが動かなくても勝手にピストンしてくれる。


「う、あッ……!?」


精液だけでなく、肉棒ごと根こそぎ搾り取られるような感覚だ。

俺の中の射精欲も一気に上がってしまう。

しかし射精には至らず、筑摩の痙攣は徐々に落ち着いていった。


「ふッ……♡ ううっ……♡」


顔を横に向け、クッションに埋まっている。

確認してみると、天にも昇るような表情を浮かべている。

指を引き抜いてから話しかける。


「イくの早かったな」

「はぁ……はぁ……っ♡♡♡ し……しきゅうを……せめ立てられたら……♡♡♡ わけもわからず、イってしまいました……♡♡♡」


そんなに良かったのか。

じゃあ、次ももっと責めてみよう。



584: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 20:21:39.02 ID:cZYO2rvP0



「す、すみません提督……先に、達してしまって……♡」


俺に視線を送り、謝ってくる。

いいんだよ。その代り、


「次は俺の番だぞ」

「はい……どうぞ、お好きなように突いてください……♡」


筑摩はにこりと笑いながらそう言った。

肉棒を抜いて、体をどけると「尻を少しだけ浮かせてくれ」とお願いする。

素直に言うことを聞いてくれた。尻がちょっとだけ浮いて、これで準備が整う。

上に乗っかり、肉棒を秘部にあてがう。


「ん……あんっ♡」


ずぷんっと挿入する。

尻を掴んでピストンしていく。絶頂したせいか、肉棒を恋しがるようにきゅんと締めつけてくる。


「はぁ……はぁ……っ」

「あっ♡ はげしいっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」


引いた射精欲が、あっという間に迫ってきてしまう。

子宮口を小突きながら、膣での刺激を楽しむ。ただ出し入れすることで得られる、極上の快楽に陶酔する。


「あっ♡ あっ♡ ていとくっ♡ あっ♡ おちんちんがっ♡ はねまわってっ、ますっ♡」


筑摩は尻目でこっちを向いて、艶美な視線を送ってくる。

ぱんぱんという音が執務室に響く。外に聞こえるのではないかというくらい激しい音。

オナホールを扱うように、ムチャクチャに突くまくる。


「あっ♡ あっ♡ いいっ♡ なかでっ♡ あばれてるっ♡ あっ♡」

「ふぅっ、ふぅっ……!」


興奮させるのが上手い。

意図しているのかどうか、定かではないが、肉棒を引き抜くたびに膣の締まりがよくなる。

ピストンすれば、さっき感じたみたいな、搾られているような快感が襲ってくる。


「気持ちいいぞ筑摩っ、最高だっ」

「う、うれしいですっ♡ もっとっ、きもちよくっ♡ なってくださいっ♡ しゃせいしてっ♡ くださいっ♡」





585: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 20:36:32.23 ID:cZYO2rvP0

言われなくても。

腰をさらに速くしていく。今自分ができる最大速で、筑摩を犯す。


「ああああっ♡ ていとくっ♡ すごいっ♡ すごいぃっ♡」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ!」


腰を打ちつけるたび、柔らかい尻肉が波打つように震える。

興奮が最高潮に達する。

そして、射精欲がみるみる上昇する。


「筑摩っ、イくぞっ。お前の中に出すぞッ」

「きてくださいっ♡ ていとくのせいえきッ♡ ちくまにっ、だしてくださいっ♡」


最大速を維持したまま、最高の快楽を感じながら。

熱く煮えたぎった液体が、すぐそこまで迫る。


「あああイくっ! はあっ、はあっ、はあっ!」

「ていとくっ♡ ていとくっ♡ ていとくっ♡」

「出る、出るッ……くううっ、あッ――――ううっ―――!?」


どびゅるるるるっ、びゅるるるっ、ぶびゅうっ。

頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。

熱いものが尿道を通って外に出て、筑摩の中を満たしていく。


「ああ、あっ……♡ ていとくの、せいえきが……♡」


そのうち、ごぽっと膣内から溢れて出る。

俺は、筑摩の体に優しく倒れ込んだ。


「ふぅ……ふぅ……っ」

「はぁ……はぁ……♡」


俺たち2人は、しばらくそのまま繋がっていた。



586: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 20:59:50.85 ID:cZYO2rvP0

筑摩の手を握り、首筋にキスをする。


「あ……」

「ん?」

「……元に、戻ったみたいです……」


筑摩の言うように、角と尻尾が消えていく。

尖った耳も人間の形に戻っていく。何気に治るとこ初めてみたな。

――――


「すみません。クッション、よだれで汚れてしまいました」


机や床に落ちた精液を拭きとり、掃除をしていると、筑摩がクッションで顔を隠しながら、恥ずかしそうにそんなことを言ってきた。

そろそろ洗う予定だったし、いいタイミングだよ。


「私が責任を持ってクリーニングします」

「いいのか」


むしろさせてください、とお願いしてくる。

まあ自分のよだれで汚れたんだから、自分で何とかしたいよな。

「わかった」と答える。すると筑摩は「はい」と返事をし、次の話題に移る。


「そういえば……利根姉さんも言ってましたけど、サキュバス化していない艦娘がいるんです」

「らしいな。てっきり艦娘全員サキュバスになってると思ってたけど」

「なにか法則があるのでしょうか。特定の艦娘には異変が起こらない、とか」


それなら俺の負担も減って嬉しいけどな。

回復薬があるとはいえ、四六時中セックスをしてると脳への負担が……。


「明石さんに頼んでみては? 脳への負担を無くす薬を飲めば、問題解決です」


できればそんな薬漬けにはなりたくないんだけどな。

脳の負担は置いといて……どのみちサキュバス化について聞きたいこともできたし、明石のところへ行かないと。


筑摩とのプレイ おわり



587: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 21:18:20.84 ID:cZYO2rvP0


――――

明石「はぁ……」

提督「疲れた顔でどうした」

明石「さっき、艦娘のみんなに詰め寄られたんです。『なにか変なことしてないか』って」

明石「素直にサキュバスのことを言ったら、こっぴどく叱られまして……」

提督(そういえば利根が、あとで明石のとこに行くって言ってたな)

提督「叱られて当然だな」

明石「はい、真摯に受け止めて反省します。話は変わりますけど、天津風ちゃんのフォロー完璧にできましたよ」

提督「ありがとう。整備員たちの反応はあえて聞かないことにする」

提督「で、変わった話を戻すけど……サキュバス化してない艦娘がいるのは何故だ?」

明石「私もずっと疑問に思ってたんですよ。利根ちゃんたち、なんで異変が起きてないんだろうって」

明石「起きないに越したことはないんですけど……」

提督「異変が起きるまでの時間がそれぞれ違うとか」

明石「その線が濃厚ですね。サキュバスになったら、精液を注入すれば戻ることも説明したので」

明石「もしかしたら、提督に押し寄せるかもしれません」

提督「そうか……」

明石「嫌なんですか? 結構ノリノリでセックスしてたのに」

提督「美人美少女たちと色んなプレイができるのは、そりゃ嬉しいし楽しいけどな」

提督「脳に疲れが……」

明石「脳に? おかしいですね。回復薬を飲めば、射精することで起こるデメリットも綺麗さっぱり消すはずですけど」

明石「だから、脳への負担も無いはずですよ」

提督「お前すごいな」

明石「いやあ」テレテレ

提督「じゃあ、俺のこれは気のせいだってことか」

明石「少なくとも脳に負担はかかりませんよ」

コンコン

明石「おっと、また誰か来たようです」

提督「天津風が頭をよぎるな……」

明石「ああいう強力なサキュバスの可能性もゼロではないですね」

明石「呼びますよ?」

提督「ああ……」

明石「どうぞ入ってください」

ガチャ


↓1~5の反転コンマで1番数値が高かったレス

艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします



590: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/20(日) 21:18:26.17 ID:WRVDlFRQo

瑞鶴
鎮守府に来るお偉いさんへの接待としてサキュバス化して更に回復薬や回復薬Gを強引にたっぷり飲まされてすっかり出来上がった瑞鶴の身体を差し出して犯してもらう
嫌だけどとろとろに蕩けた身体じゃろくに抵抗出来ずに犯されちゃう瑞鶴
中出し、種付け、お持ち帰りOKで危険日のうえ、排卵剤も飲ませておく
提督は撮影係で



603: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 21:56:13.81 ID:cZYO2rvP0

提督(ん? なんだ、この甘ったるい香りは)クンクン

提督(頭がくらくらして……)

男「失礼するよ」スタスタ

提督「!?」

提督「あ、貴方は……!」

明石「えっと……提督、この方は?」

提督「なんで知らないんだ、お偉いさんだよ。この鎮守府の視察によく来るんだ」ヒソヒソ

男「すまないね、急に訪問してしまって。ある整備員に聞いたら、ここにいると聞いたのでね」

提督「ご足労いただき、ありがとうございます」ペコリ

提督「本日はどのようなご用件で……?」

男「なに、大したことじゃない。ある艦娘と話をしてみたくなったんだ」

男「航空母の、瑞鶴と言ったかな」

提督「……す、すみません。瑞鶴はある任務のため不在で……」

男「おや? つい先ほど、廊下をふらふらと歩いているのを見かけたのだが」

提督「!」

明石「て、提督! 何故無礼なことを……!」

男「その通りだ。私に会わせたくないのかな?」

提督「……いえ……」

提督「少々お待ちください。呼んできます」

男「ありがとう。腰掛けさせてもらうよ」

明石「はい」

提督「……」スタスタ

明石「あっ、提督! 私も行きます!」

――――

明石「提督? 様子がおかしいですよ」

提督「……」

明石「どうしたんですか? あのお偉いさんと何かあったんですか?」

提督「……数ある鎮守府の間で、悪い噂が立っているんだよ」

提督「あの人のな」

明石「悪い噂……い、一体どんな……」



604: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 22:27:57.69 ID:cZYO2rvP0

提督「気に入った艦娘を、自分のものにするんだ」

明石「自分のもの……?」

提督「ああ。あの人は艦娘を娼婦か何かだと思っている。目をつけられた艦娘は何が何でも自分のものにする」

提督「鎮守府に莫大な資金提供をしてくれるし、目下の者にも優しいんだが……俺たち提督が良い印象を持つことは絶対にないだろうな」

明石「艦娘を、娼婦……じゃあまさか……!」

提督「……」

明石「ず、瑞鶴ちゃんが……そんな……! どうにかできないんですか!?」

提督「俺の力じゃどうにもできない。すまない」

明石「うう……」

――――

ガチャ

男「おお、来たか」

提督「はい、連れて来ました。先ほどは大変失礼なことをいたしました」ペコリ

男「いいんだよ」

瑞鶴「て、提督……この人は……!」ガタガタ

提督(確か瑞鶴は、正体を知っていたな……)

男「うん? 私の気のせいだろうか、君がとても艶っぽく見えるよ」

男「それに、この角は……?」

提督「それは……――」

男「ほほう、サキュバスか。それはいい」ハハハ

瑞鶴「……っ」

男「男の精を欲しているのか? ん?」グイッ

瑞鶴「顔を近づけないで!」

バチッ

男「!!」

提督「ず、瑞鶴っ!」

男「はは、気にしないでくれ。頬を叩かれるのは久々だ」

男「実にいいよ。小生意気な娘は私の大好物だ」ニヤリ

瑞鶴「っ!?」ゾクッ

男「決めた、この娘にしよう」

提督「ま、待ってください! お願いです! 艦娘に手は出さないでください!」

男「ん? 君は私がしようとしていることを分かっているのか。なら話は早いな」

提督「こ、この通りです!!」ガバッ

男「こらこら、そう簡単に土下座なんてするものじゃないよ」



605: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 22:45:44.95 ID:cZYO2rvP0

瑞鶴「提督……っ」

提督「何でもします! どうか!」

男「残念だが無理な話だ。一度気に入った女は、どんなことをしてでも手に入れる」

男「君は……明石君だったね」

明石「は、はいっ……!?」ビクッ

男「話によると君は様々な発明をするとか。私が望むものも作れるのかな」

明石「……」

男「作れるなら、彼に持たせてくれないか」

男「私はこの瑞鶴と、彼の部屋にいる」

瑞鶴「え……」

男「ということだ。明石君から荷物を受け取ったら、部屋に来てくれるかな?」

提督「……」

男「返事が聞こえないが」

提督「……はい……」

――――

明石「これが頼まれたものです」スッ

提督「……」

明石「幸い、手持ちにあったので作る必要はありませんでした」

提督「……すまないな、明石。俺も自分の無力さに怒りが湧いてくる」

明石「いえ……仕方ありませんよ」

提督「行ってくる」スタスタ

明石「……」



606: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/20(日) 23:17:10.32 ID:cZYO2rvP0



「失礼します」

「どうぞ」


ドアをノックし、入室すると、俺のベッドに中年の男が腰かけていた。

その隣には服をまさぐられて胸を揉まれている瑞鶴が、嫌そうにしながらも必死に耐えている。


「驚いただろう。私に逆らうなら提督の首が飛ぶと言ったら、借りてきた猫のように大人しくなってしまった」


お偉いさんはにこにこと人当たりのいい笑みを浮かべている。

上に着ていた服を脱ぎ、シャツとパンツ一枚になっている。太っている体型がよく目立つ。


「さあて、始めようかな。提督殿、そこにいる男からカメラを受け取ってくれ」


後ろを向くと、屈強な男が2人、壁際に佇んでいた。

ボディガードといったところか。そのうちの1人が俺に近づき、手にしていたカメラを差し出してくる。

それを受け取ると、お偉いさんの方を向いた。


「こ、これは……?」


嫌な予感がした。

俺の反応を見て、お偉いさんは笑顔を崩さないまま答える。


「これから私たちがすることを撮影してくれるかな」

「……!!」

「い、イヤ! 待って、それはやめて!」


瑞鶴が懇願する。

俺もそんなのは嫌だ。こいつと瑞鶴がするところを撮るなんて。

心が持たない。


「さあ、早く撮ってくれ」

「……」


拒否したい。でも。


「……」

「ありがとう。録画を頼む」

「て、提督……」


断ったら、瑞鶴にもっと酷いことをするかもしれない。

もしかしたら他の艦娘にも飛び火してしまう可能性だってある。



612: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/21(月) 00:22:13.90 ID:3liSWcxB0

それだけは避けたい。

カメラの画面越しに、瑞鶴とお偉いさんを捉える。

拳をぎゅっと握りしめる。唇を噛み、悲痛と怒りを感じながら録画を開始する。

……瑞鶴はカメラ目線で、仕方なさそうに笑った。

すまない瑞鶴。すまない。


「さあ、これを飲むんだ」


お偉いさんが俺の渡した錠剤を2つ、瑞鶴の口に近づけた。

顔を背ける。


「嫌よ」

「そう言わずに…」

「ふん。そんな薬を使わないと、女をものにできないの?」


瑞鶴の言葉に、お偉いさんがぴくっと反応する。

下手に逆らったらダメだ、という言葉を飲み込み、行く末を見守る。


「いいから飲め」


何をしているんだ?

お偉いさんは、透明の袋に入っている回復薬と、銀紙にいくつもセットされている回復薬Gを、手のひらに数多く取り出す。

そして瑞鶴の顎を持ち、無理やり口を開けさせると、全て中に突っ込んだ。


「んッ!?」


瑞鶴は目を見開いて抵抗するが、思いのほかお偉いさんの力が強く、バリボリと噛み砕いてしまう。


「さあ飲め。全部食べろ」

「う、ぶッ……げふッ、げふッ!」


なんとか拘束を解き、口の中の薬を吐き出す。

その間、お偉いさんは立ち上がってパンツから勃起した一物を取り出すと、再び瑞鶴の顎を持って自分の方を向かせ、


「誰が吐き出せと言った!」

「むぐッ!?」


口に突っ込んだ。

頭を持ち、強引に腰を動かす。

瑞鶴は必死に逃れようとしている。が、少しすると体がびくびく震え始める。

肉棒を喉に押し込まれるたび、過敏に反応する。

やがて、手をだらんとぶら下げて、されるがままになってしまった。



613: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/21(月) 00:43:28.54 ID:3liSWcxB0



「ふむ、効果が出てきたようだ」


それを確認すると、肉棒を引き抜いた。

瑞鶴は涙と鼻水を垂れ流しながら、息を荒げている。

顔が赤く、苦しそうにして。

思わずカメラを持っていた手を下げ、慌てて詰め寄っていく。


「何をしているんだ! そんなに大量に飲ませたら……!」


だが、すぐにボディガード2人に止められてしまう。

羽交い絞めにされ、前からも抑えられる。


「は、放してくれ!」

「なあに、この程度なら平気だろう」


そんなわけがない。

回復薬G1つですごい効果があるんだ。それを何錠も飲ませたら。


「試してみようか」


お偉いさんはそう言うと、瑞鶴の服に手を入れる。


「ひい”ッ……♡♡♡!?」


瞬間、びくんッと大きく反応する。

瑞鶴の股間から、じょろろろと液体が漏れ出て、シーツを濡らす。

お偉いさんは驚いた様子で口を開いた。


「たまげたな、これほどとは」


それから、にやりと下卑た笑みを浮かべ、中をまさぐる。


「では、これはどうかな?」

「あッ、あ”あ”あ”ああああッ♡♡♡!?」


目をかっと見開いて、悲鳴にも似た声を上げてがくがくと痙攣する。

股間から液体が溢れ出て止まらない。

お偉いさんの手が離れたのは、10秒ほど経った頃だった。


「あ”ッ♡♡♡ あ”ッ♡♡♡ あ”ッ♡♡♡」

「ははははっ、これはすごい。乳首を軽く摘まんだだけなのに、敏感すぎるほど敏感だ」


瑞鶴はまだ痙攣している。

びくんッ、びくんッと大きく、何度も体を跳ねさせている。



614: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/21(月) 01:21:54.23 ID:3liSWcxB0

大丈夫なのか? 朝風であんなだったのに。

このまま続けたら、瑞鶴は死んでしまうのではないか。

そんなことを考えていると、お偉いさんから言葉が飛んでくる。


「何をしている? せっかく素晴らしい画だったのに、カメラを向けていないとは」

「……」

「さあ、こちらを見たまえ。しっかりと録画するんだ」


ボディガードが離れていく。

カメラを持ち替え、レンズを瑞鶴へと向ける。


「そうだ、しっかりと頼むよ」

「ひッ♡♡♡」


お偉いさんは、瑞鶴の服を脱がしていく。

布と肌が擦れるたび、体をびくびく揺らす。股間から愛液を溢れさせ、何度か絶頂を迎える。


「……うむ。素晴らしい体だ」


間もなく脱衣が終わる。

お偉いさんは、ベッドに横たわった瑞鶴の裸体に見惚れる。


「しなやかで美しい。これが私のものだと思うと心が躍る」

「ふ……ふざけ、ないでッ……♡」

「む?」


体を痙攣させながら、瑞鶴はお偉いさんを睨みつけた。


「だれがッ……ふぅ、ふぅ……アンタみたいなっ……最低オヤジの、ものにッ……♡」

「ふむ、まだ抵抗する余裕があるか」


だが。と言い、瑞鶴の脚を持ってがぱっと開く。


「……!?」

「これをぶち込んだら、素直になるだろう」


自分のモノを持ち、瑞鶴の割れ目へと導く。


「い、嫌だ……っ! やめてっ! そんなのッ、入れるなぁ……っ!」


抵抗しようとするが、媚薬の効果で体が思うように動いていない。

そして、とうとう目前までやって来てしまう。亀頭の先を、とろとろに濡れている秘部にあてがわれる。



615: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/21(月) 01:43:38.23 ID:3liSWcxB0



「あ”ッ♡」

「ふふふ……本当はもっと愛撫を楽しみたいのだが、待ちきれなくてね」


ぐにぐにと動かし、穴へ入れようとする。

瑞鶴は顔を振って拒否する。


「やだっ……♡! ふっ♡ やめてっ、やめてっ……!」

「やめるものか。この日のために、何週間も女と寝なかったんだ」

「だめぇっ! だめぇっ! やだやだやだ!」

「入れるぞ」


ずんッ。

お偉いさんの肉棒が根元まで、瑞鶴の中にすっぽりと入った。


「イ”ッ―――――――♡♡♡!!」


それとほぼ同時に、瑞鶴が腰を思い切り浮かせた。

すると、まるで噴水のように愛液がぶしゃあああと飛び出てくる。


「ははは、これは見事だ」

「あ”ッ、あ”ッ♡♡♡ あ”ああッ♡♡♡」


愛液はまだ止まらない。

がくがくと腰を浮かせるたび、びゅっびゅと吹き出る。


「観察している場合じゃないな。この中、今まで寝てきたどの女よりも具合がいい」

「はあ”ッ♡♡♡ はあ”ッ♡♡♡ はあ”ッ♡♡♡」

「サキュバスの膣、ということか?」


腰振りが始まった。

ぱんぱんと、腰がぶつかる音が部屋に響く。

お偉いさんは瑞鶴の上にのしかかり、気持ちよさそうに顔を歪めて突いている。


「す、すごいっ……! うねうねと蠢いて……!」

「あ”あッ♡♡♡ あ”ぐッ♡♡♡ あ”あッ♡♡♡」


スピードが落ちる。

肉棒と膣が擦れることで生まれる快楽が強すぎて、上手く動かせないのかもしれない。



616: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/21(月) 02:05:16.37 ID:3liSWcxB0

瑞鶴もぐいぐい腰を動かす。

快感のせいで無意識に動いてしまうのだろう。


「おい、もっと近くに来い」

「……!」


ふいに呼ばれる。

腰を振りながら俺を手招きしている。


「もっと近くで撮るんだ。この娘の顔や、揺れる乳、私のモノと膣が繋がっている結合部を、全てカメラに収めろ」


言われるがまま、近づこうとする。

が、あることに気がついて足を止めた。


「ん? なんだ、勃起しているのか」


お偉いさんも気づいたようだ。

俺の息子がズボンを押し上げて、テントを張っていた。


「興奮しているのか。この娘が乱れるところを見て。犯されているところを見て」

「ち、違う……これは……!」


意思とは裏腹に、反応してしまったのか?

あんな狂い方を見て、俺は……。


「すまないな、我慢してくれ。これが終わったら、この娘の姿を思い出しながら、自己処理するといい」

「ああッ♡♡♡ あああッ♡♡♡」


瑞鶴は見事なまでのアヘ顔で、お偉いさんのモノを受け止めている。

強すぎる快感で、強制的に何度もイかされて、気持ちよすぎて苦しいだろう。

カメラを寄って、顔を間近で撮影する。


「くうッ……も、もう出そうだ……中に出すぞ……!」

「あ”あッ♡♡♡ や、や”らッ♡♡ ださないれ”ッ♡♡♡」

「じっくり寝かせた濃い精液だっ、子宮に直接流してやるからなっ」

「だめぇッ♡♡♡ や”めてぇッ♡♡♡ や”めてぇッ♡♡♡」


顔をぶんぶん横に振り、嫌悪感を示す。

だが無情にも、お偉いさんの腰振りは激しさを増していく。


「いくぞぉっ……くうううッ……!!」

「い”やあああああッ♡♡♡!」





620: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/21(月) 22:45:19.86 ID:3liSWcxB0

間もなく、最後の一突きをする。

腰を大きく前に出して股間に押しつけ、ぐりぐりと動かす。


「出るッ……! ぐあっ……ッ――――!!」

「あ”あ”あ”あああああああッ♡♡♡!!」


ぶびゅるるるるるっ、びゅくびゅくびゅくっ。

お偉いさんの全身が痙攣する。その間も、瑞鶴の腰を持ってぴったりと押しつけ、離さなそうとしない。

一方瑞鶴は体を反らし、びくんびくんと大きく痙攣しながら潮をまき散らす。


「お、おおおおッ!? ま、まだ出る!?」

「あ”ッ……♡♡♡! あ”あ”ッ……♡♡♡!」


サキュバス瑞鶴の、無意識の精吸引によって、これ以上ないほどの快楽を得ているであろうお偉いさんは、天を仰いで何とも気持ちよさそうな表情をしていた。

それから数十秒ほど経過した頃だった。

お偉いさんはようやく瑞鶴から肉棒を引き抜き、満足そうに笑った。


「ふう……最高だ……危うく気を失いかけるほど、気持ちよかった……」


瑞鶴は、まだ体を反らしている。

びくびく震え、ぐりんと白目を向いている。


「山ほど射精したぞ。見ろ、膣から大量に溢れている」


お偉いさんの言うとおり、瑞鶴の割れ目から、ゼリーのような濃い精液がどろどろと流れ出てきている。


「溜まっていたものを全て出した気分だよ。すっきりした……ん?」


お偉いさんが瑞鶴を見て何かに気づいた。

瑞鶴の顔に近づいて、じーっと観察する。


「……角がないな。これはひょっとすると、元に戻ったのか?」


そう、瑞鶴は充分なほどの精液を注入したようで、角と尻尾が無くなっていた。

隠した可能性もあるが、快感で頭が一杯の状況で、そこに意識を向けることができるとは思えない。


「どうなんだね」

「はい……おそらく、戻ったのだと……」

「そうか。ほっとしたよ」


お偉いさんは俺の言葉を聞いて、安堵の笑みを浮かべた。



621: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/21(月) 23:27:22.63 ID:3liSWcxB0



「よかった……?」

「うむ。持続力には自信があるが、一度でこんな量を出したら、たった2回ほどで尽きてしまう」


お偉いさんは肉棒を扱きながら、再び瑞鶴の膣に挿入しようとする。


「だが人間に戻れば、まだ何回もできる」

「う”ッ……♡♡♡」


割れ目に亀頭を当てて、沈ませる。

すると瑞鶴が、びくッと震えて自分の股間に目を向けた。


「なッ……なに、してっ……お”お”ッ♡♡♡!?」

「おおっ……! 本当に戻ったのか? 強い締めつけは健在だ」


根本まで一気に挿入する。

そして少女の体は再び、太った中年男の体の下敷きになってしまう。


「さあ、2回戦といこうか」

「い”っ、い”やあッ♡♡♡ もうや”めてっ♡♡♡」


瑞鶴の顔はとろけきっていた。

肉棒で突かれるたび、とても気持ちよさそうに喘いでいる。


「いい声を出すじゃないか。よほど気持ちいいと見える」

「そんな”っ、わけっ♡♡♡」

「素直になったらどうだ、ん?」


腰のスピードが速まる。

激しくいやらしい水音が部屋に響き、瑞鶴の顔がまた歪む。


「お”ッ♡♡♡ お”ッ♡♡♡ お”ッ♡♡♡」

「そら! そら! どうだ! これでもか!」


控えめな胸にも手が伸び、こねるように揉まれる。

乳首をいじると、よだれと共に舌が出る。


「う”うッ♡♡♡!? む”ねッ♡♡♡ だめ”ぇっ♡♡♡」


お偉いさんの猛攻は止まらない。

生意気な瑞鶴を屈服させようと、激しく、たまに優しく撫でるように責める。

しかし、瑞鶴は鉄の意思を見せる。


「ふむ、なかなか堕ちないな。やはり艦娘はそこらの女とは違うか」

「い”ひッ♡♡♡ ん”ッ♡♡♡ ん”ッ♡♡♡ ん”ッ♡♡♡」





622: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 00:11:56.25 ID:s23KnYMr0

お偉いさんは面白くなさそうに瑞鶴を見据えている。

そのうち、諦めたような顔をして口を開いた。


「仕方あるまい。これから好きな時にセックスできるんだ、堕とす機会はある」

「ふう”ッ♡♡♡ ふう”ッ♡♡♡」

「今日は孕ませるだけにしておこう」


その言葉を耳にした瞬間、瑞鶴ははっとしてお偉いさんを見た。


「な”っ♡♡♡ は、はらま、せッ……♡♡♡!?」

「当然だろう。私のものであるという証を残すんだ」

「い”っ……い”やあっ……♡♡♡! ぜったいに、い”やあッ♡♡♡!」


薬で動かしにくい体を、力を振り絞って動かし、お偉いさんの体をぽかぽかと叩く。

今まで以上に激しい抵抗だ。


「威勢がよくなったな」

「や”めてっ♡♡♡ きょッ……きょうはっ……♡♡♡ きけんびなのッ♡♡♡」


お偉いさんの眉が、ぴくりと動いた。


「危険日?」

「あッ……うう”っ……♡♡♡」


思わず口を滑らしてしまったのか、瑞鶴は口ごもる。

だが、お偉いさんの耳にはしっかり届いてしまった。

にやりと口角を上げて、悪魔のような笑顔をする。


「くくく……そうか、危険日か。ならば、確実に的中させなければな」

「ッ……♡♡♡!?」


腰振りのギアが、もう一段階上がる。

お偉いさんは瑞鶴の脚を持ち上げて、瑞鶴の方へ倒すと、自分の腕でしっかりと抑える。

俗に言うマングリ返しの体勢になり、突きの振動で足がぶらぶら揺れる。


「このまま射精まで突きまくってやろう」

「い”やああッ♡♡♡ や”めてッ♡♡♡ お”ねがいッ♡♡♡」


どすどすと、重量のある体が何度も叩きつけられる。

種付けピストンで責められ、どうあがいても逃れられない。



623: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 00:34:49.91 ID:s23KnYMr0



「そうだ、これを飲め」

「んむっ♡♡♡!?」


お偉いさんが、近くにあった錠剤の中から1つを摘まむと、瑞鶴の口に入れた。


「それは明石君にもらった排卵剤だ」

「!?」

「使わなくても孕ませられるだろうと思っていたが、君をどうしても妊娠させたくなったから、使うことにしよう」


それを聞いた瑞鶴は吐き出そうとする。

が、ぶちゅっとキスをされ、口を封じられる。


「ん”ん”ッ♡♡♡!? ん”んんッ♡♡♡!! ん”んんんんッ♡♡♡!!」


嫌がる瑞鶴の喉が動いている。

唾液でも飲まされているのだろうか。

やがて口が離れると、お偉いさんは気分良さそうに笑った。


「はははっ、飲んだな? これで精液をぶち込めば、晴れて私の子を妊娠だ」

「はあ”ッ♡♡♡! はあ”ッ♡♡♡! はあ”ッ♡♡♡!」

「私のモノに絡みついてくるぞ。嬉しいのか」


何度も勢いよくプレスされ、瑞鶴はよがり狂う。


「ち、がうッ♡♡♡!! ちがうぅッ♡♡♡!! ちがッ♡♡♡!!」

「こんなに締めつけているのにか。私の子を産みたくて仕方がないんだろうっ」

「お”ほぉッ♡♡♡! お”ッ♡♡♡! お”おおッ♡♡♡!」


お偉いさんの息が荒くなっている。

ずっと動いていて疲れているのか、間もなく射精するのか。


「はあっ、はあっ、そ、そろそろ出るぞっ。妊娠させるための液体がっ」

「お”ッ♡♡♡! お”ふッ♡♡♡!? う”ううッ♡♡♡!」


どうやら後者だったらしい。

汗を流しながら腰をくねらせ、深くピストンしている。

瑞鶴の中を掻き回すように、ねっとりと。



624: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 01:09:15.03 ID:s23KnYMr0



「くうっ、出る……! はあっ、はあっ」

「ひぐッ♡♡♡! やだあッ♡♡♡! やだあッ♡♡♡!」

「亀頭の先で子宮口を叩いて、子種を押し込んでやるっ。たっぷりとっ」

「い”やあああッ♡♡♡! に”んしんっ♡♡♡! したくな”いぃっ♡♡♡!」


瑞鶴の叫びが、お偉いさんに届くことはない。

その時は、刻一刻と迫っている。


「いくぞおおおお……!」

「あ”あああッ♡♡♡! や”めてぇっ♡♡♡! ごんなや”つのッ♡♡♡! こんな”やつのっ、こどもな”ん”てぇッ♡♡♡!」

「出るぞ出るぞ出るぞっ……! おおおおおッ……!?」


ばちゅんっ、と腰が強く打ちつけられた瞬間。

お偉いさんがびくんと大きく震えた。


「い”や”あああああああッ――――あ”ぐッ――――♡♡♡!!」


どびゅううううっ、どびゅるるるるっ。

瑞鶴も絶頂に達したようで、体がびくんびくんと跳ねる。

そんな中、お偉いさんは畳みかけるように腰を打ちつける。


「はあッ――! 孕めっ、孕めっ、孕めっ――!!」


射精の真っ最中だというのに、敏感な肉棒を瑞鶴に叩きつける。

瑞鶴はさらに激しく、がくがくと痙攣する。

その衝撃によって膣の隙間からは、びゅぷびゅぷと精液が飛び出ていく。

――――

それからも、お偉いさんと瑞鶴の子作りは続いた。

お偉いさんの精液が出なくなるまで、さらに2回の射精を要した。

瑞鶴はというと、すでに10回以上は絶頂を迎えていた。


「はあ……はあ……もう出ない……」

「う……♡♡♡ ぁ……っ……♡♡♡」


白目を向いた瑞鶴の膣は、精液まみれだった。

お偉いさんはベッドに座り込むと、ボディガードを手招いた。


「タバコをくれ」


ボディガードは手際よくタバコを渡し、咥えたのを確認するとライターで火をつける。



625: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 01:26:55.93 ID:s23KnYMr0



「提督殿」

「は……はい……」


瑞鶴を凝視していた俺に、お偉いさんが話しかけてくる。

一度タバコをふかしてから会話を続ける。


「よかったよ。最高の接待だった」

「……」

「まあ、満足させたのはこの娘だがな」


俺は何も言わない。

いや、言えない。何を言えばいい。


「するかね」

「……は?」

「下半身のそれ。あとで慰めるくらいなら、今発散するといい」


その娘でな、と瑞鶴を見やった。

今の私は上機嫌だから、特別にさせてやろうとも言った。

お偉いさんの中では、瑞鶴はとっくに自分の所有物だった。


「……いえ……お断りします……」

「そうか」


お偉いさんとの会話は終わった。

次に俺に対して口を開いたのは、玄関で見送る時だった。

排卵剤をもう2つほど欲しいということ。そして、瑞鶴を持ち帰るということ。


「1週間ほどで帰すよ。一応艦娘だからな、君の鎮守府で戦力として数えることを許可する」

「……」

「では。瑞鶴、挨拶をしなさい」


お偉いさんに肩を寄せられた瑞鶴の目には、光が宿っていなかった。


「……」

「どうした?」

「……提督、今までありがとうございました……」


か細い声でそう言うと、背を向けてお偉いさんと歩いていった。

待機させていたヘリに乗り、鎮守府を離れていく。



626: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 01:42:49.97 ID:s23KnYMr0

今まで接してきた姉妹や、仲間たちには何も伝えずに。


「提督」


後ろから声が聞こえてきたので振り向くと、明石が暗い顔をして立っていた。


「行ってしまったんですね……」

「……ああ」

「どうしましょうねこれから。サキュバス騒動を解決したら、航空母のみなさんに……特に翔鶴さんに……」


鎮守府の中に戻るため、明石の横を通り過ぎる。


「提督?」

「翔鶴たちには俺から説明するよ」

「私もフォローを…」

「いいんだよ。俺にやらせてくれ」


そうだ、俺の責任なんだ。こんな事になってしまったのは全て俺の責任。

瑞鶴を傷つけずに済ますにはどうすればよかったのだろうか。提督として何かできたはずだ。

いっそのこと、隙をついてお偉いさんの息の音を止めれば。

……今更だな。起きてしまったことを悔やんでも仕方ない。


「明石、今は騒ぎを鎮めよう。引き続き手伝うから」

「その件ですが、もう大丈夫です。サキュバス化を解除する方法が分かったので、あと少しでみんな元通りですよ」


そうなのか。

安心した。こんな精神状況じゃ、セックスどころじゃないし。

執務室に戻って仕事をしながら、翔鶴たちにする説明を考えよう。


「提督、やっぱり私からも説明しますよ」

「いや……」

「させてください。提督が抱え込む必要はないですよ」

「……」


ありがとう。

そう言うと、明石はにこりと笑顔で返してくれた。



629: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 01:58:39.25 ID:s23KnYMr0

それからは大変なんてものじゃなかった。

航空母やその他の艦娘からも怒りをぶつけられた。

しかし、明石のおかげもあってそれぞれ事実を受け止める。

お偉いさんに激怒した一部の艦娘たちは、武器を手に取って攻撃しようと企んだりもした。

未遂に終わったが……あの中年男が起こしたことは、それほど最悪なこと。

俺も何度頭に血が上ったか分からない。あの時ああしていればと何度も悔やみ、情けなく涙を流したりした。

1週間後、どんな顔をして瑞鶴と会えばいいのだろう。瑞鶴はどんな顔をしているのだろう。

様々なことが頭をぐるぐると回っていた。

――――

――――――

――――――――

数か月後。

お偉いさんが鎮守府にやって来る。


「おお、もうこんなに大きくなったのか」


瑞鶴の膨らんだ腹部を見て、にこにこと笑顔を浮かべる。

父親の顔で、手のひらですりすりと擦っている。


「体の調子はどうかな?」

「良いです……お腹の子も……」

「そうかそうか」


瑞鶴の目は、ずっと光を失ったままだ。

鎮守府に帰ってきてからも。皆に何を言われても、返事をしなかった。


「それでは、私はこれで。出産の時はすぐに飛んでくるよ」

「はい……」


背を向け、去って行く。

あの男は月に2回ほど瑞鶴の顔を見に来る。何度艦娘たちが殺気立ったことか。


「……」

「……」


ヘリが空を舞い、離れていく。

風を感じながら、俺と瑞鶴はその場に佇んでいた。


「提督」


プロペラ音が遠のいて、聞こえなくなった時だった。

隣から声が聞こえた。



631: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 02:29:11.85 ID:s23KnYMr0

瑞鶴だ。

事務的な会話だけで、それ以外は一度も俺と口を聞かなかった瑞鶴が、面と向かって話しかけてきた。


「……瑞鶴……」

「気にしないでね」


そっと微笑んで、俺を見つめてくる。


「え……?」

「提督のせいじゃないから。しょうがなかったんだよ」

「……」

「それにさ、案外あの人よくしてくれるんだ。他の女の人にも優しいし」


目頭が熱くなる。意思とは関係なく涙が出てくる。

いや、俺は安堵していた。あの時、瑞鶴が鎮守府に帰ってきてから、幾度となく謝ったが返事はなかった。

俺を憎んでいるだろう。犯されているのを黙って撮影していた俺を。

どれだけ悲鳴を上げても、止めてくれなかった俺を。顔には出さずとも憎んでいるに違いない。

ずっとそう思っていたのに。


「提督は悪くないよ。ね?」


こんな俺を許してくれるのか。

ずっと心を覆っていた靄が、晴れていく気がした。

だが。


「瑞鶴……すまない……っ」


そうなると、また違う罪悪感が生まれてきてしまうのだ。

俺はムチャクチャに犯される瑞鶴を見て、興奮してしまった。

そしてその後、性欲に任せて自慰をしてしまった。瑞鶴の乱れる姿を想像しながら達してしまった。

あの男と変わらない最低最悪な人間なのだ。


「いいって。何度も謝ってくれたでしょ?」

「すまない……瑞鶴、俺は……」

「精神的にキツくて、返事どころじゃなかったんだ。提督はちっとも悪くないって分かってたから」


違うんだ、俺は……。


「中に戻ろっか。もうそろそろ出産の時期だから、安静にしないと」


俺はお前で……。


「翔鶴姉や、一航戦と二航戦、他のみんなにもお礼言わないとね。心配してくれたんだし」

「……」


今回の件で生まれた罪悪感は、一生俺の心の中に住み着くことになった。


瑞鶴とのプレイ おわり



640: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 02:47:24.54 ID:s23KnYMr0


――――

???「……とく……」

提督「う……すまない……瑞鶴……!」

???「とく……てい……」


明石「提督!」

提督「!?」


明石「やっと起きてくれましたね」

提督「……こ、ここは……」

明石「工廠にある私のスペースです。倒れてしまったので、慌ててベッドに寝かせたんですよ?」

提督「倒れた……? はっ! そ、そうだ! 俺は瑞鶴に酷いことを……!!」ガバッ

明石「瑞鶴ちゃんなら隣ですよ」

提督「へ?」

瑞鶴「zzz……」

提督「……えっと……」

明石「もう大変だったんですよ。寝ている間、提督のモノから精液が溢れてきてしまって」

明石「それを瑞鶴ちゃんが口でバンバン吸い取って」

提督「……状況が呑み込めない」

明石「吸われたんですよ、精を」

提督「?」

明石「一から説明しますね。提督は私と話をしていたんですけど、その時にドアがノックされたんですよ」

明石「招いたら、瑞鶴ちゃんがやって来て。同時に提督が倒れてしまったんです」

提督「お、俺が……?」

明石「ええ。どうやら瑞鶴ちゃんの能力だそうで、男を眠らせてエッチな夢を見させて」

明石「それで出てきた精液を食べるって仕組みらしく」

提督「……」

明石「提督はまんまと術中にハマり、ベッドで寝ている間、ずっと精液を吸われてたんです」

明石「まあ、時間で言うと10分くらいでしたけど」

提督「続けてくれ」



642: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 03:02:28.11 ID:s23KnYMr0

明石「はい、で、一通り精液を吸ったら、満足した瑞鶴ちゃんのサキュバス化が解けて」

明石「提督も淫夢から覚めたと」

提督「……現在に至る?」

明石「そうです」

瑞鶴「うぅん……あかちゃんなんてぇ……うみたくない……」

提督「……」

提督(そういえば、微かに覚えてる……ドアが開いた瞬間、甘い香りがしたような……)

提督(まさかあれが能力の開始?)

提督「……よかったぁぁぁぁ……」ハァ

明石「長いため息ですね。うなされてましたけど、一体どんな夢を?」

提督「悪夢だよ、寝覚めが悪すぎる」

明石「お、おおう……あえて内容は聞きません。でも精液すごい出てたけどなぁ」

提督(そりゃあ、かなり興奮してしまったからな……このまま変な性癖に目覚めなきゃいいけど)

提督「えっと? 瑞鶴は元に戻ったんだよな?」

明石「はい。引き続き、艦娘たちを元に戻す作業をお願いします」

提督「はは……ちょっと休んでからでいいか」

明石「もちろんですよ」

――――

提督(よし、完全回復……とはいかないけど、メンタルは落ち着いてきた)

提督(しかし、淫夢なんて方法もあるんだな。そういえばサキュバスは夢魔とも言ったか?)

提督(夢の中ならどんなプレイも……いや、キツいのもあるか。現に瑞鶴の夢もなかなか辛かった……)

提督(……もしかして、瑞鶴が望んでるプレイを見せられた、なんてことはないよな……)

提督(だとしたら、あいつはレイプ願望を……いやいや! これ以上はよそう!)


↓2「……」スタスタ


提督(サキュバス化した艦娘を見つけてしまった)

提督(もっと休んだ方がよかったかな。まあいいか、話しかけよう)


↓1~5の反転コンマで1番数値が高かったレス

艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします



646: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/22(火) 03:02:33.89 ID:IXDdQk5Uo

浜波
ラブラブ新婚さんプレイ



661: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 22:39:21.14 ID:s23KnYMr0

提督「浜波」

浜波「えっ、あっ……司令……」

提督「その角と尻尾……」

浜波「さ……サキュバス化っ、してしまったみたいです……」

提督「!」

浜波「だ、大丈夫かなって、思ったのに……さっき生えてきて……」

提督「事情を知ってるみたいだな」

浜波「はい……明石さんのところに、みんなで行ってっ……教えて、もらいました……」

浜波「今、鎮守府に起きていることを……」

提督(なるほど、利根と一緒に聞きに行った艦娘の1人か)

浜波「さっ、サキュバスなんて、信じられなかったけど……こうして変化すると……」

浜波「受け入れるしか、ないです……」

提督「そうだな」

浜波「……あのっ……」

浜波「しっ、司令……その……お願いが……」

提督「協力してほしいんだな?」

浜波「は、はいっ……! なんで、わ、わかったんですか……?」

提督「明石に聞かなかったのか。俺は精液を提供して、艦娘たちを元に戻す手伝いをしてるんだよ」

提督「だから、浜波が俺に手伝ってほしいと言うのなら、いつでも引き受けるよ」

浜波「そうだったんですね……あっ、ありがとうございます……」ペコリ

提督(うーん、浜波にプレイを要求するのは可哀想だな。他の艦娘なら良いというわけじゃないけど)

提督(手を出すと、怯えて固まってしまいそうだ。1回くらいセックスはせず普通に提供しようかな)

浜波「司令っ……そ、それじゃあ、あたしが……設定してもいいですか……?」

提督「ん? 設定?」

浜波「えっ……え、え、えっ……えっち……の……設定、ですっ……!」カァァ

提督「……お前、俺とするつもりなのか?」

浜波「えっ?」

提督「無理しなくていいんだぞ。セックスなんてしなくても、手にかけるだけでも吸収できるんだ」

浜波「そ、そうなんですか……」



662: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 23:15:17.01 ID:s23KnYMr0

提督「ああ。今ここでさっさと済ませて…」

浜波「でで、でもっ……! あたしはっ……えっち、がいいですっ……!」

提督「!」

浜波「あ……うぅっ……あたし、こっ、こんなこと……っ」プシュー

提督(浜波がこんなことを……サキュバス化しても交わるのを拒否する艦娘だっているのに)

浜波「だ……だめ、ですか……?」

提督「いや、浜波がそう言うなら。設定も好きに考えてくれ」

浜波「あ、ありがとうっ、ございます……」

提督(むしろ俺がお礼を言うべきなんだよな。艦娘たちと性行為ができるなんて夢のようだ)

浜波「え、えっと……司令のお部屋にっ、行きましょう……」

提督「俺の部屋だな、了解」

――――

パタン

提督「ここからどうすればいい?」

浜波「……っぽく……」

提督「すまん、聞き取れなかった」

浜波「しっ……新婚さんっぽく、お願いしますっ……!」

提督「新婚さん?」

浜波「はい……結婚したばかりの、ラブラブな……夫婦……みたいな感じでっ……」モジモジ

提督(ますます驚きだ。もしかして浜波、俺のことを)

浜波「あううっ……そんな熱視線で、見つめないでくださいっ……」カァァ

提督(こんな調子でラブラブできるのだろうか)

提督「わかった。浜波の言ったイメージでやろうか」

浜波「お、お願いしますっ……じゃあ司令は……外から、帰宅して来てください……」

浜波「あたしは、このエプロンをつけて……お迎えするので……」スッ

提督(隠し持ってたのか。最初から俺とするつもりだったんだな)

浜波「司令……?」

提督「ああ、了解した。部屋のドアを開けて帰ってくればいいんだな」スタスタ

提督(そこからやらなくてもいい気がするけど)



663: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/22(火) 23:44:37.30 ID:s23KnYMr0


――――

ガチャ

提督「ただいまー」

浜波「あ、あなた……おかえりなさいっ……!」パタパタ

浜波「……っ」

提督「?」

提督(ぎゅっと目を閉じて、唇を突き出している。キスを求めてるのか)

提督(初々しくて可愛い待ち方だな)

チュッ

浜波「……ぁ……うう……」プシュー

提督「……」

浜波「き、キスしちゃったっ……司令と、キスっ……」ボソボソ

提督(自分の世界へ行ってる。これからどうすればいいんだ)

提督(帰宅したってことは、流れ的に食事か風呂だよな……)

提督「浜波、飯はできてる?」

浜波「!!」

浜波「えっ……?」

提督「飯だよ。まだなら、先に風呂に入ろうかな」

浜波「あ……さ、先にお風呂……入ってほしい……」

提督「わかった」

浜波「あ、あたしもっ……一緒に、入るから……!」

提督「浜波も?」

提督(そうか、風呂場で……)

浜波「あ、あとで行くから……入っててっ……」

提督「待ってるよ」スタスタ



664: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/23(水) 00:20:43.64 ID:Qc+uwGCO0


――――

脱衣所で服を脱ぎ、腰にタオルを巻いて浴室へ入る。

暖房をつけたので暖かく、寒さで風邪を引くことはない。

さて何をしようか。あくまで演技なので、まさか本当に風呂に入るなんてことはないだろう。

まあ、ただ待機してればいいかな。

風呂用の椅子に腰かけて、ぼーっとしながら浜波を待つ。


「……!」


物音に気づいて、すりガラスのドア越しに脱衣所を見た。

華奢な少女が脱衣を始めている。エプロンや衣服をするすると脱いで、布の擦れる音がたびたび聞こえる。

ハッキリとは見えず、こうしてぼかされた方が艶めかしく感じるな。妄想が掻き立てられる。

間もなくして、髪の毛以外、全身肌色のシルエットになった。

そしてその肌色に白い布が巻かれる。


「お……お待たせっ……」


がちゃ、と浴室のドアが開いた。

胸から太ももにかけてタオルを纏った浜波が登場する。


「ご、ごめんなさいっ……タオルは、つけさせて……」


俺の顔を見るなり、恥ずかしそうにそんなことを言う。

夫に対しての言葉ではなく、司令に対しての言葉だろう。


「気にしなくていいよ。俺だってタオルを巻いてるしな」

「う、うんっ……背中、流すね……」


安堵の微笑みを浮かべ、ドアを閉めて俺の後ろに回る。

何をするのかと様子を見ていると、壁にかけてあったシャワーヘッドを持ち、蛇口を捻った。

ヘッドから水が出て床を濡らし、跳ねかえった水が腰に当たる。


「えっと……お湯は……」

「浜波、本当に体を洗うのか?」


温度を設定している浜波に質問を投げかけると、答えが返ってくる前に、水がお湯に変わる。


「う、うん……だめ……?」


まあいいけどな。

明石の発明品で精液や愛液は洗い流してるけど、そろそろシャワーでも浴びようかと思ってたところだし。



665: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/23(水) 00:48:33.31 ID:Qc+uwGCO0



「いや、続けてくれ」

「うん……じ、じゃあ、体……洗うね……」


背中にお湯がぶつかる。

首の辺りからゆっくりと下に降りていき、そのうち頭にも降りかかる。


「あ、熱かったら、言ってねっ……」

「ちょうどよくて気持ちいいよ」


俺は一時的にセックスのことを忘れ、温かいお湯を肌で感じていた。

しばらくすると、シャワーの音と水圧の感触が消える。そして、背中にひんやりとしたものが当たった。

ボディソープだ。手でぬりぬりと塗り広げ、肩や脇、腰をマッサージされる。

後ろが終わると次は前だ。浜波が視界に入ってくる。

体に巻いているタオルはミニスカートのようで、切れ目からチラチラと肌色が覗く。

ドキっとする。シャワーで消えかけていた性欲に火が灯る。


「つ、次は……」


浜波はそんな俺の心に気づくはずもなく、腕や胸、お腹、脚にボディソープを塗りたくっていく。

それから泡が出るようにマッサージ。


「よし、と……」


一通り終わると、シャワーのお湯を出して手を洗い流す。

次にシャンプーを手のひらに出すと、俺の頭を洗い始める。


「か、痒いところは……ない……?」

「耳の近くかな」

「ここ……?」


浜波は手探りで俺の頭を洗う。

うん、ピンポイントだ。


「お、そこそこ。気持ちいいよ」

「えへへ……よ、よかったっ……♪」


浜波は嬉しそうに笑った。

俺たちは、しばらくこのやり取りを続ける。

痒いところ聞き、オレが答えると手探りでそこを洗う。

アタリやハズレなどの言葉が飛び交う。簡単なクイズをしているようで楽しい。



666: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/23(水) 01:20:52.71 ID:Qc+uwGCO0

しかし、目の前にある浜波の鎖骨や脇を見ていると、やはり性欲が沸き上がってきてしまう。

特に、控えめに膨らんだ胸を目前にするとヤバい。両手で揉んでみたくなる。

揉んでしまおうか。


「……あ、頭も、終わり……」


そんなことを考えていたら、浜波が離れていってしまった。

手についた泡をお湯で洗い流している。

体も頭も洗い終わった。ということは、次は俺が浜波を洗う番だ。

いや、そういえばまだ手つかずのところがあったな。


「あ、あなた……」


俺を呼ぶ浜波。

その視線は、俺の股間に向けられている。

そう、ここはまだ洗っていない。期待していたのに頭にいったものだから、悶々としていたのだ。


「さ、最後にっ……ここ、洗うね……?」


恥ずかしそうにしながらも微笑んで、確認をとってくる。

そういうことだったのか。お楽しみはとっておいたんだ。


「お願いしようかな」

「……っ」


巻いていたタオルを外すと、一物が晒される。

まだぐったりしている。浜波の体を見て、血が通い始めたところだった。

恐る恐る手を伸ばし、一物を両手で包んだ。


「あ……あったかいっ……」


指でぷにぷにと触られる。

少しして、片手で俺の太もも付近の泡を取り寄せ、一物に当てた。

それから手のひらと手のひらを擦り合わせる。その中心にあるモノが、滑らかな摩擦でくちゅくちゅと刺激される。


「大きく、なってる……きっ、気持ちいい……?」


浜波は目を細めて笑い、首を傾げながら聞いてくる。

頬も赤く染まっている。その顔にはどことなく色気があった。

気持ちいい、と素直に言うと、嬉しそうにする。



668: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/23(水) 01:48:55.55 ID:Qc+uwGCO0

まるで手で石鹸を泡立てるように、一物を擦っている。

すると、一物はみるみる大きく、固くなる。


「す、すごい……」


やがて完全に勃起したモノを見て、浜波は息を呑んだ。

擦る手も止まった。根本や玉が泡で隠れているが、肉棒の先は反り立って浜波の方を向いていた。

新鮮な反応が可愛い。俺もされるだけじゃなく、浜波を触りたい。

と、ここであることを閃く。


「浜波、提案があるんだけど」

「……?」


肉棒へ向けていた視線を、俺の顔に移した。


「洗ってくれるのは嬉しい。でも俺も浜波を洗いたいんだよ」


だからこうしよう。

俺の膝の上に乗ってくれ。そして浜波の股間で俺のモノを洗ってくれ。

こうすれば互いに密着してるから、俺も浜波の全身を洗えるだろ。


「う……っ……」


話を聞き終えた浜波の顔は真っ赤になっていた。

しかし嫌そうではなかった。肉棒を見つめ、体をもじもじと揺らしている。


「……うん……わかった……」


顔を上げ、にこりと笑った。

そして立ち上がると、タオルに手をかけた。


「ぬ、脱ぐ……ね……」


少女の体を守っていたものが、はらりと落ちる。

美しくて、しなやかな裸体が飛び込んできた。

大人の体というには足りないものがある。しかし腰のくびれを見ると、女らしい曲線美が出来上がりつつある。

タオル越しに確認していた微かな2つの膨らみ。その先には桃色の乳首があり、俺のモノを触って興奮していたのか、つんと勃起している。

下半身に目を向けると、陰毛が一本もない、つるつるの割れ目。

体を隠すことはしない。俺に全てを曝け出している。



669: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/23(水) 02:32:40.03 ID:Qc+uwGCO0

あの浜波が、包み隠さず全裸を見せている。

恥ずかしがらないことに、正直驚いている。新妻になりきっているのだろうか。


「の……乗っても、いい……?」


と思ったが、やはり恥ずかしいようで、口の端がぴくぴくと動いている。

目尻には涙が溜まり、ぷるぷると震えている。

俺は浜波を抱きしめたい衝動に駆られた。


「おいで」


そう言って両手を広げると、浜波の表情が和らいだ。

ゆっくりと俺の脚を跨いで、肉棒が股間に密着するようにと考えながら尻を着地させる。

太ももに柔らかい感触。広げていた両手を畳み、その柔らかいものを掴んだ。


「ひゃっ」


浜波の口から小さく声が漏れた。

しかし気にすることなく、手を動かして尻の感触を楽しむ。


「じゃあ、お互いに相手を洗おうか」

「……あ、洗いっこっ……しよう……♪」


浜波はにこにこ笑って、自分の股間を押しつけたことで横たわっていた肉棒を、手で掬う。

俺の腹にくっついていた先っぽを手繰り寄せ、自分の腹にくっつけるつもりで押さえつける。


「んっ……はぁ……っ」


そして、ゆっくりと腰を前後させる。

俺からしてみれば、竿の裏側に割れ目を擦りつけられている。

熱を持った未熟な女性器が、根本から亀頭の裏筋まで、ねっとりと舐めるように動く。


「あっ、ふっ……あっ……」


浜波の体がぴくぴくと動いて、漏らす声に艶が出てくる。

性器同士で刺激し合っているだけでなく、俺の手が浜波の全身を責めているからだ。

腰、背中、脇腹、腕。そして脚、お腹。

浜波の体をマッサージし、泡まみれにする。今は胸につきっきりだ。

乳房を何度も揉み回して、乳首を摘まみ、こねる。

ボディソープのおかげで滑りやすいので、何もつけずにやるより気持ちいいはずだ。

執拗な指での摩擦が、浜波を小刻みに震わせている。



675: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/23(水) 23:13:01.37 ID:Qc+uwGCO0



「しっ……司令っ……」


口が塞がる。

気持ちが高ぶった浜波が、自分の唇を俺に重ねてくる。

そして、自分から舌を入れて俺の舌と絡ませる。


「ちゅっ、んっ、ちゅぷっ……ちゅっ、ちゅっ……」


とても積極的に俺を求めてくる。

こっちも舌を動かして応える。


「はむっ……司、令っ……ちゅっ、んむっ……」


腰の動きも活発化して、淫らにくねくねと動かす。緩やかで心地のいい快感が肉棒に与えられる。

浜波の目を見ると、幸せそうにとろんと溶けていた。

愛おしい気持ちで心が満たされて、浜波をもっと愛撫する。

腹や脇腹、太ももをもっと優しく撫でると、くすぐったそうに体をよじらせる。


「んっ……ふあっ、あっ……」


また胸に戻ってくる。

浜波はたまらず口を離し、ぴくんっと何度も震えている。

やはりここを触ると過敏に反応するな。


「あっ♡」


顔が離れたのをいいことに、小ぶりな胸に近寄って乳首を口に含んだ。

すると、今まで聞いたことのない声で喘いだ。

こりこりの乳首を舌で転がしたり、弾いたりすると、もっと喘ぐ。

男の劣情を煽るような、とても可愛い声だ。


「やっ♡ しっ、れいっ……♡ あっ♡ あっ♡」

「気持ちいいか?」

「きっ、きもちっ♡ いいっ……♡」


ここは浜波の弱点らしい。

腰の動きも止まってしまう。乳首への刺激で頭が一杯になっている。



676: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/23(水) 23:47:16.45 ID:Qc+uwGCO0



「まってっ……♡ しれ、いっ♡ まってっ♡」


ストップが入ってしまった。

仕方なく、乳首から離れて浜波の顔を見る。

顔の筋肉が、快感でふにゃふにゃに脱力していた。


「どうした? 胸は嫌だったか?」

「う、ううん……ちがうっ……♡」


浜波はそう言うと、止まっていた腰の動きを再始動させる。

肉棒が温かい。水でも汗でもない液体が、俺のモノに塗り付けられていく。


「はぁっ……はぁっ……あ、あたしだけじゃ、なくてっ……。司令も……きっ、気持ちよく、ならないとっ……♡」


さっきよりも速く、割れ目で肉棒を刺激している。

ぬっちゅぬっちゅと、卑猥な男が耳に届く。


「はぁっ、はぁっ……あっ。あ、あなた、じゃなくて、司令って……♡」

「いいよ。好きに呼んでくれ」


俺の息も上がってくる。

肉棒に与えられる快感と、浜波の淫らな姿が、興奮をピークへと近づけていく。


「うっ!?」


さらに、手のひらで亀頭を刺激される。

バイクのアクセルを捻るように、ぐりぐりと回転させられ、強い快感が生まれる。

背筋がピンとなり、思わず体を揺らしてしまう。


「は、浜波っ……」

「き……気持ち、いい……?」


浜波は、艶めかしい目つきで俺の表情を観察していた。

ちゃんと気持ちいいかどうかを確認しながら、肉棒を擦っている。

竿は割れ目で、亀頭は手で責められて、快感が絶え間なく降りかかる。


「ああ、それすごいよ……もうすぐイきそうだ……」

「よ、よかった……んっ……♡」


ぐいんぐいんと腰を動かす。

こんないやらしい動き方、いつ学んだのだろう。

気持ちいい。浜波の割れ目で少しずつ高まっていた射精欲が、みるみる上昇する。



677: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/24(木) 00:14:15.28 ID:MXGJQ/2f0



「浜波っ……で、出るよ」

「い、いいよ……っ♡ んっ♡」


浜波も、びくびくと大きめの反応を見せる。

割れ目にある突起……クリトリスを、重点的に肉棒へ押しつけている。


「はぁ、はぁ、イく……ううっ……!」

「ふぅ、ふぅ、ふぅ……♡」


亀頭が手のひらに包まれ、ぎゅっと圧迫してきた。

そのままこちゅこちゅと上下に擦られる。敏感な部分にこんなことをされたら、情けない声が出てしまう。


「あ、あああっ……!」

「んっ♡ ふぅ、ふぅ♡ あっ♡」


熱い液体が込み上げる。

腰ががくがくと動き、その時を待つ。

そして。


「出ッ……あああっ、ああッ――――っ!!」

「ああ、んっ――――♡♡♡」


どぴゅっ、びゅるるるるっ、びゅるっ。

亀頭の先から精液が飛び出てくる。浜波の手や腹にびたびたとかかり、汚していく。


「あっ♡ ああっ♡ あっ♡」


そして、浜波も絶頂している最中だった。

とはいえ体を反らせるほどではなく、だらしなく口を開けて俺の顔を見ながら、がくがくと腰を浮かせていた。


「っ……はぁっ……はぁっ……はぁっ……」

「ふっ……♡ こ、これが……精液っ……♡」


間もなく射精が終わり、息を荒げる。

浜波は、自分の手と腹にかかった液体をじっと見つめている。

やがて手を近づけると、精液を指に乗せて、ぱくっと食べた。


「んっ……ちゅっ……司令の、精液っ……」


口をもごもごさせて味わった後、ごくりと飲み込んだ。

その後、俺としっかり視線を合わせて幸せそうに微笑む。

一部始終を見ていた俺は、自分の中の性欲が、またふつふつを上がってくるのを感じた。



678: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/24(木) 00:44:54.54 ID:MXGJQ/2f0

床に置いてあったシャワーのヘッドを持ち、蛇口を捻ってお湯を出す。


「司令……?」


不思議そうにする浜波に何も言わず、無言で手早く泡を落とす。

頭からつま先まで綺麗に洗う。ついでに浜波にかかった精液も。

一通り終わると、浜波を持ち上げて、お姫様抱っこをする。


「きゃっ……し、司令……なにを……」

「ベッドに行こう」

「へ……?」


浴室のドアを開けて、浜波を下ろす。

バスタオルで2人の体を手際よく拭いていく。


「しっ、司令……ひゃんっ」


体を拭き終えると、また浜波を抱えて裸のままベッドに直行。

優しく寝かせ、自分は近くの引き出しを開けて中を漁る。

エアコンはついているので寒さに震えることはない。


「な、なんで……お風呂から……っ」

「狭いだろ。ここなら寝そべって色々できる」


浴槽の中でする手もあったが、せっかくの新婚セックスだ。

『これ』を付けながら、ベッドでした方が雰囲気が出るだろう。

目当ての小箱を発見したので、手に持って引き出しを閉める。

そしてベッドに腰掛け、浜波に差し出した。


「これ、填めてくれるか?」

「……!」


小箱を開けると、中にはキラリと光る指輪が入っていた。

浜波は目を見開く。


「……こ、これ……」

「ケッコンカッコカリの指輪だよ」


浜波の練度がもうすぐ最大になるので、取り寄せたものだった。

艦娘以外の女性や、練度が足りない艦娘からすると、ただの指輪。



679: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/24(木) 01:16:07.68 ID:MXGJQ/2f0



「ちょっと早いけど、浜波のために用意したんだ」

「で、でもっ……まだ……っ」


先に受け取ったっていいだろ?

大丈夫、電気が流れるとかそんなのは無いから。


「……いいん、ですか……?」

「ああ。コンヤクカッコカリってことで」


手を伸ばし、指輪を摘まむと、左手の薬指にそっと填める。


「あ……ありがとう、ございます……っ」


填めた指輪を俺に見せながら、浜波は嬉しそうに顔を綻ばせる。

そんな浜波の頭を撫でた後、肩を持つと、ベッドにゆっくりと押し倒した。


「続き、していいか」

「はい……」


口を口を合わせ、キスをする。

舌を絡ませながら浜波を肩を撫でる。そして、愛撫の手をゆっくりと下へ降ろしていき、胸を揉む。


「んんっ、ちゅっ……んっ、ちゅっ、ちゅっ……」


浜波は手を俺の頬に添えて、キスに没頭している。

乳房を揉み回し、乳首をこねられたりすると、ぴくぴくと可愛い反応する。

しばらくして、キスをやめる。

俺は上体を起こすと、肉棒をしゅっしゅと擦りながら浜波の秘部に狙いを定めた。


「入れるぞ?」


こくんと頷いて返事をする。

亀頭の先を、割れ目にくっつける。


「あっ……!」


ずぷぷ、とゆっくり入れていく。

びくっと浜波の体が跳ねる。慎重に、浜波の頭を撫でながら挿入する。

髪をかき上げると、浜波のパッチリとした両目が現れた。こうまじまじと見たことがないので、新鮮な気分だ。



680: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/24(木) 01:37:49.88 ID:MXGJQ/2f0



「可愛いじゃないか。ずっと髪を上げて過ごしたらどうだ」

「ひっ、うっ……い、いつか、は……そうする……。でも、今は……司令にだけっ……」


亀頭の先が、行き止まりに突き当たった。

浜波の膣を満たしたようだ。


「大丈夫か?」


浜波は息を荒げながら頷く。


「キツかったら言えよ」


そう言って、ゆっくりと引き抜く。

浜波は俺の肩をぎゅっと掴んで、苦しそうな顔でぷるぷると震えている。

亀頭が入口付近まで来たら、今度は再び奥へ突き進む。

浜波が慣れるまで、スローペースで。


「んっ……あっ……」


ゆっくり。ゆっくりと動かす。


「あぅっ……んっ……♡」


手で胸をいじる。

感じてもらうため、できる限り手を尽くす。


「あっ……あっ……♡」


声が色気を帯びてくる。

目もとろんとしてきた。だいぶ良くなってきたようだ。

キスをする。舌を入れると、口をすぼめて吸いついてきた。


「ちゅっ……♡ んっ、はむっ……♡」


じっくりとピストンしていると、鼻息が荒くなってくる。

俺の髪をぐちゃぐちゃにするように手を撫で回し、興奮している。


「浜波、ペースを上げても……」


そろそろ大丈夫かと思い、口を離して確認をとろうとした。

が、浜波はすぐに口を重ねてくる。



681: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/24(木) 01:54:56.32 ID:MXGJQ/2f0

少し驚きながら口を離すが、またキスされる。

よほど興奮しているらしい。


「は、浜波」

「いい、からっ……♡」


ようやく言葉を発せたと思ったら、浜波も話しかけてくる。


「え?」

「はっ、速くして……♡ いいからっ……♡ いっぱいっ、キスしたいっ……♡」


潤んだ瞳で俺を見つめ、そんなことを言ってくる。

胸が打たれる。愛おしい気持ちが溢れてくる。

腰を動かすスピードを上げていく。


「わかった」


そう言って浜波のキスを受け入れる。

舌を出し、ひたすら絡ませる。舌を吸われたり、吸ったり。唇を舐めたり、舐められたり。

浜波はとにかくキスを求めてきた。


「んっ♡ ちゅうっ♡ んむっ♡ んっ♡」


俺の中の興奮も高まる。ピストンをどんどん速くしていく。

浜波は突かれるたびに気持ちよさそうな声を漏らすが、口が塞がっているため外に出ることはない。


「んっ♡ んっ♡ んぅっ♡ んんっ♡ んっ♡」


ぱんぱんと小気味いい音が出るペースになった。

駆逐艦なので、浜波の膣はとても狭く、ぎゅうぎゅうと締めつけてくる。

亀頭が奥へ到達するたび、子宮口が吸いついてくる。俺の精を欲しているのだ。


「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ……♡ んんッ♡♡♡」


一度、亀頭を思い切り子宮口に押しつける。

先っぽを吸われ、子宮の中に入ってしまいそうになる。

慌てて引き抜くと、なおも吸いついてくる。

尿道から奥にある精液を吸い取ろうとしているような感覚がして、腰が抜けてしまいそうなくらい気持ちいい。

恐るべきサキュバスの能力だ。



685: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/24(木) 22:49:30.92 ID:MXGJQ/2f0



「んっ♡ ぷはっ♡ はあ、はあっ……♡ なかでもっ……♡ キス、してっ……♡」


ようやくキスをやめると、浜波はふにゃふにゃに力の抜けた顔をしていた。

浜波も今のが良かったのだろうか。なら、もっとやってみよう。

亀頭を子宮口まで押し込み、子宮に先っぽが入りそうなところまできたら引き抜く。

それを何度も繰り返す。


「んんっ♡ んっ♡ んッ♡ んふっ♡ んっ♡」


俺からキスをして浜波の口を塞ぐ。

ピストンしながら唾液の交換をする。頭がバカになりそうな快楽と幸福を感じているせいか、よだれの分泌がすごい。

口の端からだらだらと垂れてきている。


「んッ♡ んんッ♡ んっ……♡ んんんッ♡」


浜波の膣がびくびくと蠢き始める。どうやらそろそろ絶頂するらしい。

俺も俺で、自分の腰の奥から熱いものが煮えたぎる感覚がしていた。

射精が刻一刻と迫っている。

浜波が、胸をいじっていた俺の手を、自分の手と絡ませてきた。

両の手のひらを合わせてぎゅうっと握る。


「んむッ♡ んんっ♡ んッ♡ んんッ♡ んんッ♡」


そして、自分からもかくかくと腰を動かしてくる。

快感がさらに強まる。気持ちいい。

浜波が可愛い。浜波の中で出したい。中出ししたい。


「んうッ♡♡♡ んッ♡ ふうッ♡ ふうッ♡ んッ♡♡♡ んッ♡♡♡」


腰を回転させると、肉棒が浜波の膣を掻き回す。

浜波の体がびくんびくん揺れて、体を浮かせる。

射精欲が急上昇する。一番奥に出そう。浜波の子宮の中に、ありったけの精液を。

俺が間もなく射精することを感じ取ったのか、浜波の腰の動きもくねくねといやらしく変化する。

ただ突かれているだけで一杯一杯のはずなのに、俺をもっと気持ちよくさせてくれるために、動いてくれている。


「ふうッ、ふうッ、ふうッ!」

「んっ♡♡♡ んっ♡♡♡ んッ♡♡♡ んんッ♡♡♡」


最高速度で突くまくる。

浜波を壊してしまうくらいに、ガンガン子宮口を叩く。



686: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/24(木) 23:10:11.01 ID:MXGJQ/2f0

浜波のことしか考えられなくなるほどに。

腰を股間がぶつかり合い、お互いに最高に気持ちよくなる。

そして。


「んっ♡♡♡ んうっ♡♡♡ んんんんっ――――ぁ――――♡♡♡!!」


浜波の体が、勢いよく跳ねた。

先に達したようだ。膣壁が波打つように激しく蠢いて、肉棒を刺激してくる。

それから間もなく、俺も絶頂を迎えた。


「くッ――――!? ううううっ……――――!!」


びゅくるるるるるっ、びゅううううっ。

頭が真っ白になり、意識が飛びかけるほどの快感が襲い掛かってきた。

腰を何度も前に突き出して、子宮口にくっつくたびに精液が先っぽから出てくる。

浜波の子宮が、たっぷりの精液で満たされていく。


「……んッ♡ ふうっ……♡ んむっ……ちゅっ……♡」


浜波の絶頂と、俺の絶頂がそれぞれ終わった。

しかし、浜波は俺の首に手を回して強引にキスをしてきた。

俺もそれに応えて、舌を絡め合う。

静かな部屋に、ぴちゃぴちゃという水音だけが響いていた。

――――

セックスが終わり、俺たちは風呂を沸かして一緒に入っていた。

性的ではない楽しい洗いっこをした後、泡を洗い流してバスタブのお湯に浸かる。

浜波は椅子に座るように、俺の膝の上に座って背中を密着させている。


「……♪」


そして、指に填めた指輪を嬉しそうに眺めている。


「風呂くらい外したらどうだ?」

「い、いえっ……で、できれば、肌身離さず……つけていたいのでっ……」


「お湯につけたらマズイでしょうか」と質問してくるが、「大丈夫だよ」と答える。

水につけようが、どんな最悪な保存状態で保存しようが、品質が落ちることはない。

特殊な金属で作られてるからな。



687: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/24(木) 23:30:12.30 ID:MXGJQ/2f0



「そっ、そんな……保管する時は、ちゃんと、厳重にしますっ……」


指輪を自分の胸に当てて、守るようにぎゅっと抱える。

そうしてくれると、指輪を渡した俺も嬉しいな。

浜波の髪を梳かすように撫でる。


「サキュバス騒動が終わったら、早く練度を上げような」

「は……はいっ……」


俺と浜波の入浴は、それから30分くらい続いた。


浜波とのプレイ おわり

――――

提督(ふー、ゆっくり風呂に入れて気持ちよかったなぁ。牛乳でも飲みたい気分だった)

提督(入浴後に『マッサージをしましょうか』と言われたけど、引き受ければよかったかな……)

提督(いや、まだサキュバス騒動は解決していないんだし、そんなにリラックスしてる暇もないしな)

提督(全てが終わったら頼むか)

タタタタ…

提督(ん? なんだこの足音)

タタタタ

提督(近づいてくるぞ)


↓2「……!」スタタタッ


提督(って、↓2!? 俺の方に向かってくる!)


↓1~5の反転コンマで1番数値が高かったレス

艦娘1人、または複数(○○と○○、一航戦など) プレイ内容も含めてお願いします



691: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/24(木) 23:31:07.66 ID:Wnz2FpoM0

酒匂以外の阿賀野型3人

今にも自分を押し倒しそうな3人に 流石に3対1は無理だと言い夜に男子寮に行くよう説得 

夜までに明石から追加の回復薬をもらって男子寮の連中に 夜になったら艦娘が誘惑に来るから

これを使って相手をしてあげてくれと言いつつ渡す

3人ともアナルも駆使して盛大な乱交パーティーを展開 元に戻った後もノリノリで続行

最終的に3人とも乱交セックスにドはまりしてしまいそのまま寮の性処理ペットに就任してしまう

提督はその様子をビデオカメラでこっそり撮影しながら観覧する感じで



703: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/25(金) 00:12:20.98 ID:Y4+uwUix0

阿賀野「提督さん、はっけーん!」サッ

能代「逃がさないように囲もう!」ササッ

矢矧「了解」サササッ

提督「え!? な、なんだ!?」

阿賀野「えへへ……捕まえたよ♪」ムギュウッ

能代「提督、お願いがあるんです……」ムニュンッ

矢矧「私たちと性行為をしていただけませんか」モニュッ

提督(うっ、豊満な乳があちこちに当たる……!)

提督「せ、性行為って……」

矢矧「明石から聞いたの。艦娘たちがサキュバス化してしまったって」

矢矧「元に戻るには精液を注入しなければいけないとも」

阿賀野「実際、角とか尻尾とか生えてきちゃったし。一番すごいのは性欲なんだー」

阿賀野「もう男の人とエッチなことしたくてたまらなくて♡」

能代「だから、提督に協力してもらいたくて、鎮守府中を探し回ってたんです」

提督(こ、こいつら性に解放的だな。サキュバス効果だろうけど……ん?)

提督「酒匂はどうしたんだ?」

阿賀野「誘ったんだけど、顔を真っ赤にして『みんなしてなに言ってるの!』って怒られちゃった」

矢矧「サキュバス化してなかったのよ」

提督「ああ、なるほど」

能代「で! 提督? もちろん協力してくれますよね?」ニコッ

提督「そうだな。3人が乗り気なら…」

阿賀野「やったー! お腹ぺこぺこだったんだー!」

矢矧「私も。10発は注入してもらいたいわ」

提督(10発!?)ガーン

阿賀野「阿賀野はねー、20発かなー」

提督(20発!?)ガガーン



704: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/25(金) 00:34:16.54 ID:Y4+uwUix0

能代「どこでする?」

矢矧「多数決で決めて…」

提督「ま、待て待て! さすがに何十発も出せないぞ!」

提督(回復薬を使えばいけるか? しかし気力が持つかどうか)

提督(もしこの3人が、天津風のように生気も吸い取るようなレベルだったら……)

阿賀野「えー、協力してくれるって言ったのに」ギュウッ

能代「そうですよ? 口にしたんですから、撤回はできません」ギュウッ

提督(拘束が強まった!)

矢矧「姉さんたち。もうあれこれ面倒だから、ここで始めるというのは?」ギュウッ

阿賀野「ここで?」

能代「別にいいけど、他のサキュバス化した艦娘に見つかったらどうするの? 獲られちゃうよ?」

矢矧「そこは寛容に譲り合いながらでいいと思う」

阿賀野「ふふっ、矢矧は優しいね」

矢矧「ということで提督」

阿賀野・能代・矢矧「4人でエッチしましょう♡」

グイグイ

提督「おい待てって!」

阿賀野「やだ♡」グイグイ

能代「精液で喉を潤したい。お腹を満たしたいの♡」グイグイ

矢矧「私たちが、失神するほどの快楽を提供してあげる……♡」グイグイ

提督(力が強すぎる!?)

提督(こ、こいつら魔人だ! 性欲魔人だ! 身の危険を感じる!)ゾクゾクッ

提督(男として身を任せてみたいが、死んでしまったら元も子もない。なにか良いアイディアは……)

バタンッ

提督「くっ!」

提督(マズい、倒された! 逃げられない……!)

阿賀野「離さないよー♪」ガシッ

能代「ベルトを外して、ぬぎぬぎしましょうね」カチャカチャ

矢矧「提督のモノ、拝見するわ」

提督「……!」ピコーン



705: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/25(金) 01:01:02.95 ID:Y4+uwUix0

提督「男子寮だ!!」

能代「え?」

矢矧「男子寮?」

提督「そ、そうだ! 今日の夜に男子寮に行ってくれ!」

阿賀野「……いいけど、提督とエッチしたらね」

提督「違う違う! 俺とそこでしようって話だ」

提督「お、お前たちを気持ちよくさせるために、色んな準備をしたいんだよ」

矢矧「……」

提督「俺だけが気持ちよくなるのは悪いからな。整えさせてくれ」

能代「準備なんてしなくても大丈夫ですよ。私たち、勝手に気持ちよくなりますから」

阿賀野「大好きな提督さんと交わっただけで、充分…」

提督「そ、それよりもだっ! もっとすごい快感をお前たちに与えたいんだ!」

阿賀野・能代・矢矧「!!」

阿賀野「もっとすごい……♡」ゴクリ

能代「快感……♡」ゴクン

矢矧「ほ……本当の話、なんですか……?」

提督「ああ、約束する。3人を狂わせるくらい気持ちよくしてやる」

提督「嫌だと泣き叫んでも止まらない、快感の地獄に誘ってやろう」

阿賀野・能代・矢矧「……」

能代「作戦タイム!」

提督「どうぞ」

阿賀野「ねえ、どうする? すっごく気持ちいいんだって」ヒソヒソ

阿賀野「お姉ちゃんは提督さんとできればそれでいいけど」ヒソヒソ

能代「私たちから逃げるための嘘かもしれないよ」ヒソヒソ

矢矧「嘘だったら夜這いをかけて、絞りつくすほど犯せばいいわ」ヒソヒソ

提督(怖すぎるセリフが聞こえたぞ)

矢矧「私は話に乗ってみてもいいと思う」

能代「うん、矢矧に賛成」

阿賀野「うーん……まあ、2人がそう言うなら」



706: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/25(金) 01:27:57.31 ID:Y4+uwUix0

能代「終わりました」

提督「それで?」

阿賀野「今日の夜に、男子寮に行けばいいんだよね」

矢矧「明確な場所指定をお願いできる?」

提督「話に乗るんだな」

矢矧「ええ。正直、なんで提督の部屋でなく男子寮なのかとか疑問はあるけど」

矢矧「嘘をついたら、それなりの覚悟はしておいて」

提督「ははは、嘘なんてつかないさ」

阿賀野「目が泳いでるよ」ジー

提督「き、気のせいだよ。そうだな、男子寮の多目的ルームに来てくれるか」

提督「大がかりな仕掛けを用意したいんだ」

阿賀野「大がかり……つ、吊るすのかな?」ドキドキ

提督「それは見てからのお楽しみ。じゃ、今から準備しに行くよ」スタスタ

矢矧「わかりました。楽しみに待ってます」

阿賀野「うー……お腹空いてるのに……」

能代「夜までの辛抱だよ、阿賀野姉ぇ」

矢矧「空腹は最高のスパイスとも言うし」

提督「……」スタタタッ

提督(助かった。もったいない気がするけど、今回は他の男に任せよう)

提督(まずは明石のところへ……)

――――

明石「え? そんなに回復薬を?」

提督「多くの男に渡すんだ」

明石「乱交ですか……まあ蓄えは充分ありますけど。はいどうぞ」スッ

提督「ありがとう」

――――

整備員1「え? か、艦娘たちが誘惑に来る?」

整備員2「その相手を俺たちが?」

提督「頼みます。これを渡しておきますね。飲むと精液量や勃起力が回復する薬です」スッ

提督「30くらいあるので、1人1つずつ。そんなに人数がいなかったら1人2つでもいいです」

整備員2「わかりました、誘ってみます」

提督(すでに艦娘とセックスしたことがあるせいか、話の飲み込みが早い)

整備員1「それで誰が来るんですか?」

提督「軽巡とだけ。楽しみにしておいてください」

提督(さて、これで準備は完了だ。あとは夜になるのを待つだけ)

提督(俺は参加しないけど、今後のオカズにするためカメラを回すのもいいかもしれないな)

提督(見つからないように、こっそりと)



707: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/25(金) 02:01:43.02 ID:Y4+uwUix0


――――

時刻は夜22時を回っている。

阿賀野たち3人と約束をして、あれこれ準備を整え、それから十数人ほどの艦娘を元に戻したりしていた俺は、ビデオカメラを手に持って多目的ルームに潜んでいた。

サキュバスの騒ぎが起きて、もうこれだけ時間が経てば、我慢できずに整備員を襲ったり、俺を探し出して押し寄せてくる艦娘が多くいる。

勝手に元に戻った艦娘もいるし、まだサキュバス化していない艦娘がいる。なので気は抜けない。

明日もサキュバス戻しで忙しいのか。提督の仕事、そろそろ片づけないとな。などとぼんやり思っていると、多目的ルームのドアががちゃりと開いた。

阿賀野、能代、矢矧の3人が入室してきたようだ。


「……なるほど……」


矢矧が周りを見渡し、事情は把握した様子だ。

能代も察したらしく「ふぅ……」とため息をついている。


「あれ? 提督さんは?」


一方、阿賀野は周りにいる男たちそっちのけで、俺を探していた。

そう。多目的ルームには20人を越える男たちがいて、全裸になりガチガチに反り立った肉棒を扱いていた。


「阿賀野だ……能代もいるぞ」

「矢矧とヤれるのかよ」

「やったぜ」


3人を目で捉え、生唾を飲んだり、にやりを口角を上げたりしている。

今からこの艦娘たちとセックスできるのかと、うずうずしているようだ。


「ねえ、提督さんは?」

「騙されたみたいね阿賀野姉ぇ」

「提督を見つけ出しましょう」


矢矧の出すオーラ―に、体がぶるっと震える。

大丈夫、犯されることはない。何故なら、こんな数の男と交わればサキュバスから人間に戻っているはずだから。

というか間違いなく戻るだろう。


「おっと、逃がさないぞ」


踵を返した阿賀野たちだったが、ドアの近くにいた整備員にカチャリと鍵をかけられ、通せんぼさせる。

矢矧がその整備員を睨んだ。


「……」

「悪く思わないでくれよ。これは提督殿に言われてやってることなんだ」

「やっぱり」


能代がぶすっと不機嫌になった。

許してくれ。流石に性欲がとてつもないお前たち3人の相手はできないんだ。



708: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/25(金) 02:26:05.78 ID:Y4+uwUix0

整備員たちが、ぞろぞろと3人を囲んでいく。

3人はじりじりと追いやられて、多目的ルームの中心で立ち止まる。


「提督殿を探しに行きたいのなら、俺たちを気持ちよくしてくれよ」

「ど、どうする……?」


阿賀野は困惑した様子で、能代と矢矧を交互に見ている。

しかし、能代と矢矧は無表情で男たちを捉えている。

おかしいな。あんなに男とやりたがっていたのに、嫌なのだろうか。

俺以外とはしたくないのか? だとしたら嬉しいけど……。


「わかったわ」


そんなことを考えていた時だった。

矢矧が諦めたような顔をして「はぁ」とため息をつき、自分の衣服に手をかける。

阿賀野は目をぱちくりさせながら、それを見つめる。


「や、矢矧……?」

「そうね。我慢も限界に近づいてるし」

「え? 能代も?」


阿賀野の言うように、能代も自分の衣服に手をかけた。

上の服に、スカートと、するすると脱いでいく。

やがて魅惑的な黒の下着が現れると、男たちがざわめいた。


「え、エロいのつけてるね……」

「提督に興奮してもらうためよ。さあ、阿賀野ねえも脱いで」

「でも、提督さんは…」

「そのうちここに来ると思うわ。私たちのプレイを観るために」


ぎくりとした。

バレてないよな、ここ?


「阿賀野姉ぇ。それまで、ここにいる人たちの精をもらっちゃおう?」

「うーん……わかった」


妹2人に説得され、阿賀野も脱衣を開始する。

間もなく下着のみになる。露わになった胸や腹、太ももは、能代、矢矧よりも肉付きがいい。

整備員たちの肉棒をぴくりと反応させる。抱き心地のよさそうな体とはああいうのを指すのだろう。



724: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 01:11:58.96 ID:Q9oa6IVR0

ギラギラした視線を浴びている3人は、いよいよ最後の衣服……ブラとパンツも外していく。

ブラを外せば、抑えられていた豊満な乳房が、重力に従ってぷるんっと揺れる。

パンツを脱げば、それぞれ個性がある生え揃い方の陰毛が目に飛び込んでくる。

阿賀野は濃いめでぼさぼさしていて、能代と矢矧は綺麗に手入れされている。違うのは毛量で、能代は薄く矢矧は濃い。

大体性格の通りだったな。阿賀野が綺麗だったり、能代がぼさぼさだったりしたら面白かったけど。

全裸になった阿賀野型姉妹3人を前にし、男たちは獣のような目つきをして、肉棒をもっと速く扱く。


「さてと」


そんな中、矢矧が前に出る。

阿賀野と変わらない乳をぷるんぷるん揺らしていき、ある整備員の前で立ち止まった。


「今の私たち、とてもお腹が空いているの」

「!?」


そして整備員の手から肉棒を奪い取ると、しこしこと扱き始める。

様子が変わった? 男を魅了するような小悪魔な笑みを浮かべて、ぺろりと舌なめずりをする。


「提督の代わりに、たっぷりと注入してもらうわ」


そう言うと、矢矧はその場でM字にしゃがみ込んだ。

秘部が丸見えの下品な恰好をして、扱いていた肉棒の先を自分の口の前に持って行く。


「ちゅ……んっ、ぺろ、ちゅぷっ……」

「ううっ……!」


亀頭をぺろぺろと舐め始める。

竿を手で刺激しながら、舌を巧みに動かして整備員を気持ちよくさせている。

たまに亀頭が口の中へ入ると、整備員は腰をびくつかせる。

あの矢矧が、あんないやらしい事をするとは……。

もっと鮮明に撮影するため、俺はカーテンの陰から身を乗り出し、こっそりと近づいていく。


「ねえ、仰向けになって?」


その一方、阿賀野が1人の整備員に横になるよう指示した。

整備員は戸惑いながらも、言われた通りに寝そべる。


「ふふっ。おっぱいで挟んであげるね」


阿賀野はにっこり笑いながら寝そべった整備員の脚を掴むと、自分の膝に乗せた。

すると、胸で挟みやすいちょうどいい位置に肉棒がやってくる。



725: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 01:39:18.37 ID:Q9oa6IVR0

柔らかい乳の谷間を広げ、肉棒を招き入れ、ぱふんとサンドイッチ。


「んえー」


滑りをよくするため、口から舌を出し、そこによだれを垂らす。

準備ができた。パイズリが始まる。

両側から乳を押して肉棒をしっかりと挟み、唾液を塗るように上下に動かす。

ぬっちゅぬっちゅと淫らな音が響く。


「あ、ああ……!」

「んしょ、んしょ、どう? 気持ちいい?」


亀頭を刺激するたびに、腰がかくんと跳ねる。

それを見逃さない阿賀野は、にまりと可愛らしく口角を上げて何やら企む。


「ここ、敏感だね♪」

「うぐっ!?」


亀頭を重点的に刺激される。

左右の乳がそれぞれ違う動きをして、摩擦が生まれるように擦り上げる。

整備員の腰は跳ねっぱなしになる。


「どうれふか?」


能代の声が聞こえてきた。

そちらを向くと、矢矧と同じようにM字にしゃがんだ能代が、2人の男のモノを両手で手コキしている姿が映る。

さらに、正面の男の肉棒をフェラチオで刺激している。


「ああ、最高だよっ」

「んっ、れるれる、よかったれふ、ちゅぱっ」


男が肉棒を持って能代の口に標準を合わせ、それを上機嫌で舐めている。

ちゃんと手コキの方も意識し、緩急をつけて搾り取るように扱いている。


「ち、力加減が絶妙だっ……」

「自分でやるより、ずっと気持ちいいっ」


男の方も自分から腰を動かしている。

へこへこと動いていたのが、次第に速くなっていく。

呼吸も激しくなり、表情に余裕が無くなっている。

……ん? ひょっとして、もうイくのか?


「うあっ、待ったっ! イくっ!」


俺の予想は的中した。

矢矧が刺激していた整備員の口から、苦しそうな声が漏れる。



726: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 02:07:44.86 ID:Q9oa6IVR0

それを耳にした矢矧は目を細め、見ていると性欲がたぎってしまうような、いやらしい笑みを浮かべた。


「もう? 早漏ね」

「ち、違うっ、気持ちよすぎて……ううッ!?」


口をあーんと大きく開け、ぱくんっと亀頭を食べる。

そこから始まったのは容赦ない激しいフェラチオ。

じゅぼっ、じゅぼっ、と聞くだけで勃起するような下品な音を出して、整備員を強制的に射精へ導く。


「じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぶっ、じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぽっ」

「お、お”おおッ……!?」


ただひたすら、亀頭だけを。男の一番敏感な部分を激しく刺激する。


「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるるるるるっ」

「ああああッ、ダメだっ……イくうッ――――!!」


どびゅっ、びゅくるるるるるっ。

怒涛の亀頭責めによって、整備員の腰が大きく跳ねた。

その瞬間、矢矧は竿の根本まで咥えこみ、相手の腰に手を回して押さえつける。

決して逃がさないように。流れてくる精液をごくごくと飲み込んでいく。


「……ふう。ごちそうさま」


射精が終わると、肉棒から口を離し、回していた手も離すと、びくびくと痙攣していた整備員がその場に尻もちをついた。

恍惚とした表情をしている。よほど良かったと見える。


「ああああっ、出るッ――――っ!?」

「イく、イくッ……うあああっ――――ッ!!」


どうやら、他の整備員たちも達してしまったようだ。

情けない声を出し、それぞれ絶頂する。

阿賀野にパイズリされていた整備員は、射精している最中も亀頭を乳で擦られ、腰をがくんがくんと跳ねさせながら最高の快楽を感じている。

能代の方も一斉に射精している。亀頭の先っぽだけを口に含んでいる能代は、左右から大量の精液をかけられて頭から浴びる。


「さあ、次は誰?」


矢矧が立ち上がり、整備員たちを見まわす。

口元についた精液をぺろりと舐める。獲物を品定めしているようにも見える。


「……」


整備員たちは、あっという間にイかされた仲間をじーっと見つめている。

絶頂の度合いが凄まじかったので、尻込みしているのだろうか。

いや、違う。肉棒がバキバキに反り立ち、カウパーを垂らしている者ばかり。

皆、どれほどの快感を得られるのだろうかと想像している。期待しているのだ。



727: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 02:38:42.74 ID:Q9oa6IVR0

まあ、中には『サキュバスとヤって死なないだろうか』と思っている者もいるかもしれない。

俺のように。

これは天津風以来の力かもしれない。男を瞬殺したんだ……セックスを回避して正解だった。


「えへへ……次は誰?」


阿賀野も整備員たちに魅惑の視線を送り、乳についた精液を指に乗っけて食べながら、誘っている。

能代も精液にまみれたまま、この中で一番大きい胸を手で支えて強調しながら、整備員を誘惑する。


「おっぱいで、色んなことしますよ?」

「お……俺は能代と!!」

「阿賀野とやりたい!!」


整備員たちが勢いよく駆け寄る。

危うく流されて転びそうになったが、持ちこたえて、大勢の間を掻い潜りながらひっそり撮影する。

阿賀野たちは1人で3人以上の相手をしている。

まずは阿賀野。


「い、入れますよ!」

「あっ。い、いきなりだね……」


四つんばいになり、後ろから秘部に肉棒の先をあてがわれている。

愛撫しなくとも充分濡れているようで、くちゅくちゅと卑猥な水音が聞こえてくる。

間もなくして、ずぷんっと挿入される。


「あんっ♡」

「くうっ!? な、なんだ、これ……!」


気持ちよさそうに笑っている阿賀野に対し、膣に挿入した整備員は、もう絶頂するのではないかというほど表情を歪めていた。

ふと、天津風との行為を思い出す。あの時は本当にすごい快感だったな。

阿賀野の中も、そのくらい気持ちいいのだろうか。


「口で奉仕してくれ」

「んぐっ!」


隙をついて、整備員が阿賀野の頭を持ち、肉棒を口内へと押し込んだ。

一気に根本まで入れられて、目を見開いている。

やがて、前と後ろの両方からピストンをされる。

喉まで入れると阿賀野が苦しそうに、しかし気持ちよさそうに顔を変え、腰を打ちつけると尻肉が脈打つ。

例に漏れず、その周囲には、整備員たちが肉棒を扱きながら順番待ちをしている。


「楽しませてくれよ能代ちゃん」


次は能代。

座席に座るように整備員にもたれかかり、後ろから大きな胸を揉まれる。



728: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 03:10:40.56 ID:Q9oa6IVR0

そして、左右の男2人に手コキをしつつ、


「そらっ!」

「ひゃあっ♡」


前からは膣に挿入される。

脚を持ち上げられて、根本までぐっぷりと入っている。


「あああっ……ヤバい……!」


一突きするのが苦しそうだ。

そんな整備員の顔を、能代は優しく包み込むような笑顔で見守っている。


「きもちっ♡ いいですっ♡ んっ♡ もっとっ♡ ついてっ♡」

「はあっ、はあっ、はあっ……!」


能代の男を燃え上がらせる言動に興奮し、無理やりピストンのスピードを上げている。

汗が噴き出て、血管が浮かび上がる。口からはよだれも出ている。

手コキをされている整備員も、余裕など皆無だった。

自分のよだれと溢れ出てくるカウパーを使い、竿を強弱つけて刺激した後、亀頭だけをちゅこちゅこと集中して擦る。

次は竿の根本から亀頭の先まで余すところなく、手首のスナップを利かせて扱く。

俺もやってもらいたくなってくる。だが我慢して、今度は矢矧だ。


「はあっ♡ はあっ♡ んっ♡ ふうっ♡」

「う、ああああっ……!!」


仰向けに寝ている整備員の股間に跨り、膣で肉棒を咥えて、何度も腰を弾ませている。

両手には肉棒を持ち、時おり舌で舐め回したり、口で頬張って整備員を苦しめている。

すごいな。3人の中で一番ノリノリな気がするぞ。


「あああっ、で、出る……っ!」


ふいに、騎乗位で肉棒を責められている整備員が、そんなことを口にした。

早漏か。それとも、サキュバス矢矧の膣がそれほどすごいのだろうか。


「んふふっ♡ 早いわねっ♡ だらしないちんぽっ♡」

「あ、あああっ!」

「き、気持ちいいっ! イきそうだっ!」


手コキをされている方も、腰をびくびくと震わせて、射精が近いことを体でも表現している。

膣ならまだしも、手でも……どんな快楽なのだろう。


「いいわっ♡ イってっ♡ 精液たくさんっ♡ 私にちょうだいっ♡」





734: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 16:45:01.35 ID:Q9oa6IVR0

腰を乱暴にくねらせながら、体を上下させる。

肉棒を扱う手つきも激しくなり、整備員たちはたまらず一斉に腰を突き出した。


「ぐあああっ、イくッ! イくッ――――!!」

「出るッ、ああっ――――!?」


びゅくるるるるるっ、びゅるるるっ。

体をびくびく痙攣させ、亀頭の先から精液を放出する。

白い粘液が、全身に降りかかる。

矢矧は人差し指と親指で輪っかを作り、根本から亀頭の手前まで搾り取るように動かしている。


「ああっ……♡ 精液っ♡ 精液っ♡」

「うううッ!? す、すごッ――――!!」


うっとりした顔で精液を眺めている矢矧の下で、整備員が体を強張らせていた。

腰を突き上げたまま固まり、口をだらしなく開けて、強烈な快感に支配されている。

しばらくして、整備員たちの射精が止まったのを確認した矢矧が、ゆっくりと腰を上げた。


「ふふ。まったく、とんだ雑魚ちんぽね。楽しむ間もないわ」


死にそうな顔をしている整備員を跨いだまま、佇む矢矧の膣からは、とろりと精液が流れ出ている。

その両隣では、疲れ果てた様子の整備員2人が腰を折って息を切らしている。


「まあ、精液をもらえればそれでいいけど。で、次は誰?」

「はーい! 阿賀野ともしよっ?」


どうやら、矢矧と同じ早さで肉棒から精液を絞り上げたらしい。

阿賀野がにこにこ笑いながら挙手している。

同様に、能代も体についた精液を指でちゅぱちゅぱ舐めながら、名乗り出てきた。


「私も、もっともっと精液がほしいです♡」


2人の付近には、整備員たちがぐったりと座り込んでいる。

恐るべし阿賀野型サキュバス。吸精能力もなかなかのものだし、これだけ精液を注入されても元に戻っていない。

乱交を思いついて本当によかった。


「どうしたの? 来ないの?」

「阿賀野に、おちんぽちょうだい♡」


矢矧たちが誘惑する中、整備員たちは少したじろいでいるように見えた。

あまりにも早く、大量に絞られているものだから、引いてしまっている。

サキュバスの怖さを身に感じ始めたのかもしれない。だが肉棒はしっかり扱いているので、ヤりたいという気持ちも強いようだ。



735: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 17:20:56.50 ID:Q9oa6IVR0

俺が俺が、となかなか出てこない整備員にしびれを切らしたのか、矢矧がため息をついた。


「はぁ……やっぱり、私たちを満足させられるのは提督しかいないみたいね」

「そうなのかな。でも確かにここの人たち、あっという間に射精しちゃうよね」


矢矧の言葉を聞き、能代が残念そうに笑っている。

ふざけないでくれ、俺をセックスモンスターか何かだと思ってるのか。言っとくが、今のお前たちと性行為したら、どんな耐久力の高い男でも瞬殺だからな。

と言いたくなるも呑み込んだ。バレたら大変なことになる。


「阿賀野は、たくさん射精してもらえれば充分だから、むしろ嬉しいなー♪」

「阿賀野ねえはいいかもしれないけど、私は雑魚ちんぽじゃ物足りないわ」

「私も……ちょっとガッカリかも」


阿賀野は割といつも通りだが、能代と矢矧は言いたい放題言っている。

サキュバスの効果でかなり挑発的になっているらしい。


「な……なんだと……?」


散々好き勝手言われた整備員たちから、怒りと気迫のようなものを感じる。

こんなにバカにされたら、男として黙ってはいられないだろう。

目に物を見せてやる。そんな思いがひしひしと伝わってくる。


「次は俺がいく」


ある整備員が、一歩前に進んだ。

その手には回復薬が2つあり、口に放り込むとごくりと飲み込んだ。

俺が渡したのは30程度だから、20人近くいる整備員だといくつか余ってしまう。だから何人かは2つ以上持っているようだ。


「僕も」

「俺もだ」


その整備員に続いて、回復薬を2つ持っている整備員たちが前に出てくる。

口に放り込んで準備は完了した。2つ飲むとかなり辛いが頑張ってくれと、心でエールを送る。


「……ふふ……♡」


迫りくる整備員たちを見て、矢矧と能代の顔が嬉しそうに綻ぶ。

……もしかしてさっき挑発したのは、こうなることを期待して?

整備員たちを意気込ませ、もっと激しい責めをしてもらうために、あんなことを言って感情を昂ぶらせたのだろうか。


「いいわ。誰とする?」

「矢矧だ」

「俺は能代と」


6人の整備員が2人ずつ、阿賀野たちに迫る。

薬が効くまで1分だが、もう効果が現れ始めていて、何人か息を荒げている。



736: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 17:49:43.45 ID:Q9oa6IVR0

それぞれ女体を強引に扱い、無理やり四つんばいにさせる。

阿賀野たちは期待を込めた目をしている。


「う、後ろから突くんですね」

「ああ……覚悟しろっ」


精液と愛液がとろとろ溢れている能代の秘部に、さっきよりも肥大化している肉棒を持って行く。

ぱんぱんに張った亀頭をあてがい、ぐぷぷと沈ませ、


「くうッ……!」

「あ、あッ……あつい……っ♡」


ゆっくり沈ませていく。

能代は快感に歪んだ顔で、しかし嬉しそうによがる。

間もなく、根本まで入りきる。整備員は苦しそうに呼吸をして、すでにびくびくと痙攣している。

始まった。


「あッ♡ おちんちん、まだ大きく……♡ えっ♡?」


何やら違和感を覚えて、床に手をつきながらも後ろを向こうとする。

そう、精液漏れだ。まるでカウパーのように精液がとくとくと出てくる。

肉棒が膨れて、苦しくて、射精一歩手前の快感がずっと続く。気が狂いそうになるほど気持ちよく、そして辛い。


「こ、このあついのっ……精液……?」

「ふうッ……ふうッ……お、ああっ……!」


目を血走らせた整備員が、能代のぷりっとした大きい尻を鷲掴み、ずろろろと引き抜いた。


「あああっ♡♡♡」


すると、体をびくんッと反らして喘ぐ。

気持ちよさそうに笑い、口の端からよだれを垂らす。


「あ、ひ……♡♡♡ おちんち……が……♡♡♡ なか、ひっぱってっ……っ♡♡♡」

「ふうッ……!」

「お”ッ♡♡♡!?」


引き抜いた肉棒を、一番奥へ。

亀頭がごつんと子宮口に当たり、能代をまた痙攣させる。

引き抜く。


「ああッ♡♡♡」


突く。


「う”ッ♡♡♡」


引き抜く。


「ん”んッ♡♡♡」






737: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 18:10:52.81 ID:Q9oa6IVR0

ピストン運動が、徐々に速く、激しくなっていく。

間もなく、整備員は獣のように腰を振る。


「あああああああ♡♡♡!!」


能代は迫りくる快楽に嬉し涙を流している。

ムチャクチャに突かれて、感じている。


「くうッ!」

「んむうッ!?」


そこからさらに、開いた口へ肉棒が突き刺さった。

もう一匹の獣が能代の頭を掴んで、オナホールを扱うようにガンガン突きまくる。


「んぶッ♡♡♡!? んんッ♡♡♡!! ぐッ♡♡♡!! んぶうっ♡♡♡!!」


そこまで乱暴にされても、能代は嬉しそうに顔を歪めていた。

精液をずっと飲まされて、犯されて、悦んでいた。


「あああっ♡♡♡ きもちいいよぉっ♡♡♡」


視線を別の方向に向けてみる。

能代と同じように四つんばいの阿賀野が、力の抜けた顔で涙や鼻水、よだれを垂らしている。


「はあッ、はあッ、はあッ!」


後ろから膣内を犯されているようだ。

荒々しいピストンは少しも衰えることなく阿賀野を責める。

そして、そんな阿賀野の顔の前で、整備員が肉棒を激しく扱いている。


「はあッ、はあッ、ふうッ……!」

「ああっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡ おちんぽからせいえきっ♡♡♡ ながれてぇっ♡♡♡」


阿賀野は舌を出し、上からぽたぽた落ちてくる精液を受け止めている。

イマラチオはしないのだろうか。ただずっと、顔の前で扱き続ける。

ぶっかけが好きとか?


「んふうっ♡♡♡ もったいないっ♡♡♡」


そのうち、阿賀野は自分から肉棒を手で手繰り寄せ、亀頭の先っぽを。

本当に先っぽだけを唇に当てて、ちゅっちゅっと精液を吸い取る。


「う”ううッ!?」


たったそれだけの刺激が、整備員にはとてつもない快楽になる。

自分は竿をごしごしと扱き、亀頭の先は阿賀野の口に当てて、少しずつ出てくる精液を与えている。

動物の赤ん坊に乳でも飲ませるように。しばらくすると、大量のミルクを浴びることになるだろう。



738: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 18:43:12.28 ID:Q9oa6IVR0



「あ”ッ♡♡♡ はあッ♡♡♡ ひぅっ♡♡♡」


矢矧の喘ぎ声が聞こえてきたので、そっちに目を向ける。

床についていたはずの手はだらんと投げ出し、尻だけを上げている間抜けな格好で、後ろから突かれている。

よく見ると、肉棒が入っているのは膣ではなかった。


「おッ♡♡♡ おしりっ♡♡♡ すごいっ♡♡♡ きもちいいっ♡♡♡」

「くッ! そらッ、そらッ、俺たちを、バカにしやがってッ」

「おッ♡♡♡ おッ♡♡♡ ああッ♡♡♡」


何度も何度もアナルを掻き回され、感じている。

拡張もなしによがっているのか。サキュバスでよかったな矢矧。


「て、手だ! 手でッ……くうっ……! 手で輪っかを作れ!」


もう1人の整備員が、へたり込んでいる矢矧の前で肉棒を扱いている。

やはり、先っぽから精液を溢れさせている。


「はっ♡♡♡ あッ♡♡♡」

「そうだ! ふうッ、ふうッ、しっかり掴んでおけよッ……!」


何をするのかと思ったら、整備員は矢矧に両手で輪っかを作らせ、そこに肉棒を差し込んだ。

意図を理解した矢矧は、肉棒をちょうどいい具合に刺激するように大きさを調整し、しっかりと形を作る。


「いいぞッ、気持ちいいッ……! あ”ああッ……女の手のオナホール、最高だ……!」


手を通過するたび、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音がする。

亀頭が向こう側へ突き抜けると、精液が飛び出て、矢矧の顔をみるみる汚していく。

たまに口を開けて、精液を飲み込んでいる。ドリンクバーのようだ。

狂暴化した整備員と阿賀野たちのプレイを見て、座って休んでいた整備員、周りの整備員たちの性欲がみなぎっていくのが分かった。

精を放出した整備員は回復薬で充電し、肉棒を扱き始める。


「あああっ♡♡♡ きもちいいっ♡♡♡ きもちいいよおっ♡♡♡ せいえきっ♡♡♡ おいしいっ♡♡♡」

「んぶッ♡♡♡ んッ♡♡♡ んくうッ♡♡♡ んんッ♡♡♡」

「おしりっ♡♡♡ あついっ♡♡♡ あついっ♡♡♡ すごいっ♡♡♡」


3人の顔に、余裕などない。

整備員たちを挑発していた姿はどこへやら。完全に肉棒でよがり狂う雌と化している。


「ああああ!! イくッ……!」

「お、俺もッ……!」


整備員たちの腰の動きが速まる。

ばちゅんばちゅんと思い切り突いて、尻をスパンキングする。


「出すぞッ、中にありったけ出してやる!!」

「だしてぇっ♡♡♡ せいえきぃっ♡♡♡ せいえきぃっ♡♡♡」

「いくぞいくぞッ……あああああッ!!」





739: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 19:06:21.54 ID:Q9oa6IVR0

阿賀野たちと交わっていた整備員が、腰を大きく前に突き出した。

そこから始まったのは、がくんがくんと過敏な痙攣と、放尿のような勢いがある射精。

どびゅるるるるるっ、びゅくびゅくびゅくっ、と凄まじい量の精液が溢れ出る。

やがて彼女らの膣内、口、尻を満たしていく。


「お、俺もっ……うっ――――!!」

「ぶっかけてやるっ! はあ、はあっ――――!!」


そして、周りで扱いていた整備員たちもこぞって精液を放つ。

びゅるるるっと肉棒の先から飛び出た液体は、阿賀野たちの髪の毛や顔、背中、尻にかかっていく。


「あっ……♡♡♡ はあ……♡♡♡」


阿賀野たちは肉棒を引き抜かれたと同時に、その場に寝転がってしまう。

充分すぎる量の精液をもらって、満足したのだろうか。

いや、まだ元に戻っていない。角と尻尾はしっかり生えている。

こんなに大食らいのサキュバスは初めてだ。


「まだ戻ってないみたいだな」

「ひっ♡」


それに気づいた整備員が、精液まみれの矢矧のアナル……ではなく膣に、まだ元気に反り立っている肉棒をあてがった。

そしてその他の、まだ回復薬の効果が切れていない整備員も、阿賀野と能代に覆い被さる。


「提督殿の話では、一定の精液を注げば人間に戻るらしいんだが」

「もっと注げばいいだろ」

「だな」


3人の膣に、肉棒が挿入されていく。

阿賀野たちは恍惚とした顔で、びくびくと体を痙攣させる。


「さあてと。まだまだ犯してやるぞ、サキュバスめッ」

「ああッ♡♡♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡」


矢矧に挿入した整備員は、女体を持ち上げると、駅弁の形で責めている。

阿賀野は対面座位。能代は立ち上がり、壁に手をつきながらバックで。

とても激しく乱暴に突く。尻を叩いたり乳を揉みしだきながら、最初からラストスパートをかけている。


「な、なあ! 俺たちにもやらせてくれ!」

「薬の効果が続いててキツいんだ」

「阿賀野ちゃんたちが、人間に戻ったらなっ」





740: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 19:29:34.82 ID:Q9oa6IVR0

周りの整備員たちに言い訳をし、整備員たちはセックスを続ける。

実際、薬の効果はすごいからな。3発は出さないと。

というか人間に戻ってからも続けるつもりなのか。


「あっ♡ あっ♡ すごいっ♡ すごいっ♡」

「ひんっ♡ きもちいいっ♡ きもちいいっ♡」

「おちんぽっ♡ すきぃっ♡ だいすきぃっ♡」


……まあこの調子だと、元に戻っても男を求めそうだな。

様子見して、ダメそうなら止めに入ればいい。


「ほらッ、ほらッ……! どうだサキュバスッ、気持ちいいか!」

「きもちいいっ♡ おちんぽっ、すごいよおっ♡」

「待ってろよ、すぐに射精してやるッ。元に戻してやるッ」

「あああだめぇっ♡♡♡ はげ、しっ……♡♡♡!」


整備員たちの腰の動きは一定のペースを保っている。さすがに疲れて少し休むと、また腰振りを再開する。

周りの整備員たちは我慢できず、近くに寄ってぶっかけようとしている。


「のしろぉっ♡♡♡! たおされちゃうっ♡♡♡! おちんちんにぃっ♡♡♡ おちんちんにっ、たおされるぅっ♡♡♡!」

「ああ、倒してやるよッ。おらッおらッおらッ」


腰が凄い速さで能代の尻にぶつかり、尻肉がぷるぷると震えている。


「どうだサキュバスッ、もっと欲しいかッ」

「ひいッ♡♡♡! こんな、されたらぁッ♡♡! くっぷくしちゃうっ……♡♡♡ ちんぽにぃっ、くっぷくしちゃうぅっ……♡♡♡!」


駅弁している矢矧の後ろから整備員が忍び寄り、アナルにずぷんっと挿入する。


「いひい”ッ♡♡♡!?」

「おいお前……」

「いいだろ、空いてるんだから」


矢矧は前と後ろの穴、両方に肉棒を入れられ、ずぷんずぷんと突かれる。

そんなことをされているために、今にも昇天しそうな顔をする。


「こ、れぇっ♡♡♡ ふかいよぉっ♡♡♡」

「中で絡みついてくるぞッ……」


対面座位で何度も深く揺すられている阿賀野は、気持ちよさそうに、幸せそうに笑っている。

……マズイな。一連のプレイを見てたら、俺もうずうずしてしょうがない。

まあ、あとで録画を見ながらすればいいか。せっかく目の前にご馳走があるのに、少し虚しい気もするけど。



741: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 19:54:15.07 ID:Q9oa6IVR0



「ああんっ♡♡♡! い、イくうっ♡♡♡! イっちゃう♡♡♡! イく、イくッ♡♡♡!」

「わ、わたひ、もっ♡♡♡! おひりとっ、おまんこっ、せめられてぇっ♡♡♡!」


それから少しすると、阿賀野たちが過敏に反応し出す。


「イくのかッ、じゃあトドメだッ」

「あああああああ♡♡♡!! すごひっ♡♡♡!! きもち、いッ……ひぃっ……♡♡♡!!」


3人とも渾身の突きを身に受けて、泣きそうな、嬉しそうな、幸せそうな、よく分からない顔をしている。


「イきたいか? ムチャクチャに突かれてイきたいのか?」

「あッ♡♡♡ い、イきたいッ♡♡♡ ちんぽでおまんこずぼずぼされてぇっ♡♡♡ きもちよくなりたいッ♡♡♡」

「いいぞ、イけ! 俺も精液流し込んでやる!」

「うれしいっ♡♡♡ せいえきっ♡♡♡ あがのの、おまんこにぃっ♡♡♡ だしてぇっ♡♡♡ だしてぇっ♡♡♡」


整備員たちも、苦しそうに顔を歪めている。

絶頂は近い。ぶっかけるために肉棒を扱いている整備員たちも、手が速くなる。

そして。


「ああああっ、出る出る出るッ……!! 出ッ……くあああっ――――!!」

「イくッ、イくッ、イッ――――あああああああ――――♡♡♡!!」

「おちんぽっ♡♡♡ いいっ♡♡ イっちゃっ――――ッ――――♡♡♡!!」

「あへっ♡ ちんぽっ、すきっ♡♡♡ あっ――――――――♡♡♡!!」


どぷうううううっ、どびゅるるるるるるっ。

整備員たちの射精が始まった。阿賀野たちを抱きしめて、腰をびくびく痙攣させながら、力いっぱい射精する。

一方阿賀野たちも体を反らし、何度も大きく痙攣して絶頂を迎えている。


「……あ……♡♡♡ ひ……ん……♡♡♡」


3人は絵にかいたようなアヘ顔を晒していた。

整備員たちの射精が一通り終わると、近づいてすぐ前で撮影する。

膣から溢れている精液や、乳など、体中を舐めるように。

そして大胆にもレンズを、顔に目いっぱい近づけてみる。

快感に夢中で、自分のアヘ顔が撮られていることに、阿賀野たちは気づいていなかった。



742: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 20:11:21.34 ID:Q9oa6IVR0


――――

阿賀野たちと整備員たちの乱交は、これで終わりではなかった。


「あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ イくうっ♡♡♡ イくうっ♡♡♡」

「尻でイくのか?」

「おひりでぇっ♡♡ おひりっ、きもちいいのっ♡♡♡」


サキュバスから人間に戻った後も、両者合意の上で大人数のセックスは続いた。

阿賀野たちは何人もの整備員と、精液が尽きるまで交わっていた。

口、膣、さらにアナルにも精液を流し込まれ、脇や太ももなどの部位も男たちの性器になっていた。


「ね、ねえ……♡♡♡ あがののおひりにもぉ……もういっかい、せーえきらひてぇっ……♡♡♡」

「ずるいっ♡♡♡ わたひにもぉっ♡♡♡ んっ♡♡♡ せーえき、でちゃった……♡♡♡」




自分の尻穴をぐにぃと広げ、ひくひくしている様子を整備員に見せている。

腹に力を入れると、中に溜まっている精液がぶぴっと飛び出てくる。

整備員たちはとうに限界に達しているが、こんな姿を見せられたら頑張らないわけにはいかないようで、


「よし、もう一発出すか」

「お、俺も……今しとかないともったいない……」


力を振り絞り、肉棒を半端な硬さのうちに挿入する。

そしてピストンを開始。


「あっ♡♡♡ おちんぽだあっ♡♡♡ おちんぽぉっ♡♡♡」

「のしろのあなるっ♡♡♡ たくさんずぼずぼしてぇ♡♡♡」


あれも撮っておこう。

ふう……俺も密かに一発抜いたせいか、眠くなってきた。

目も疲れてるし、もう部屋に戻って寝ようか。阿賀野たちや整備員とは明日話すことにして。

でも、ずっとエロいんだよな。今撮影しとかないともったいないような……。

ほどほどにしとくか。

俺は忍び足で多目的ルームのドアまで行くと、こっそりと抜け出した。

阿賀野たちの声は、外まで届いていた。



743: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 20:27:28.91 ID:Q9oa6IVR0


――――

翌日。

執務室でサキュバス戻しの準備をしていた俺のもとに、阿賀野、能代、矢矧がやって来た。

にこにこ笑顔で俺を見据えていた3人に恐怖し、「昨日はすまなかった」と頭を下げながら、騙したことをどう誤魔化すか考えなかった昨日の自分を恨んでいると、衝撃の発言を耳にした。


「今なんて言った?」

「だから、阿賀野たちを騙したことは水に流すよ」

「そうじゃなくて、その前だよ」

「私たちが、男子寮の性処理ペットに就任したということですか?」


それだよ。それ以外ないだろ。

まあ水に流してくれるのはありがたいけど。


「聞き間違いか」

「いいえ、事実よ」


矢矧は頬を赤く染め、腕組みをしながら続けた。


「その……昨日の、乱交プレイ……すごく気持ちよかったから……」

「やみつきだよね」


…………。


「整備員さんたちも、快く引き受けてくださったんです。これからは、あの人たちの性処理は私たちがします」

「そ、そうか……」


阿賀野たちがいいならいいけどな。まさかそんなにドハマりするとは。

俺の責任かな……責任だよな。そっちの道に進めてしまった罪悪感がある。

頭を抱え、そんなことを考えていた最中だった。

矢矧がにこりと笑って、口を開いた。


「ちなみに、提督は1日1回私のもとに来てもらうから」

「え?」

「提督の性処理、私が引き受けるわ」


いやいや、なんでそうなるんだよ。


「私を騙した罪は重いわ」

「許してくれたんじゃないのか!?」

「それは阿賀野ねえ、能代ねえの話。私はまだちょっと根に持ってる」


いや……でもな。

結果的に俺が阿賀野たちを回避したのは正解だったし、仕方ない部分はあると思うんだが。

矢矧もサキュバス効果で変になってたしな。



744: ◆cU/osbLpwQ 2019/01/26(土) 20:40:10.22 ID:Q9oa6IVR0

なんて言い訳をしたら怒りそうなので、黙っておく。


「あっ、じゃあ阿賀野も提督の性処理引き受ける!」

「私もです」

「なんでお前らまで!?」

「実は水に流しきれなかったんです」

「最初は『まあいっか』って思ってたけど、提督さんの顔を見たらね」


やっぱり頭を下げ続けた方がよかったじゃないか。

うーん……明石に回復薬を作ってもらえるなら、いいかもしれないけど。

薬なしじゃキツイしな。頼んでみるか。


「わかった。お前たちが満足するまで付き合おう」

「ありがとー!」

「……排卵剤を用意しなきゃ……」

「ん?」


「いえ、なんでも」と矢矧が満面の笑みを浮かべる。

聞き逃してはいけないことを聞き逃してしまった気がするぞ。


「では提督、私たちはこれで」

「さっそく性処理ペットになってくるっ」

「サキュバス退治、頑張って」


おい待て、と矢矧を引き留めようとしたが、素早く出て行ってしまった。

気になって仕方がない……。動向に注意しておこう。


酒匂以外の阿賀野型3人とのプレイ おわり









元スレ
SS速報R:【艦これ安価】艦娘サキュバス