1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 21:22:31.11 ID:H/bVyao+0

P「おーい千早ー!出てきてくれー」ドンドン

千早「・・・・」
ζ*'ヮ')ζ

P「仕事の時間だぞー早くでてこーい」ドンドン

千早「・・・高槻さん可愛いわ」
ζ*'ヮ')ζ

P「頼むよー千早じゃないとダメだって先方が言ってるんだよー」ドンドン

千早「もう私には高月さんさえいればいい」
ζ*'ヮ')ζ

P「この仕事終わったら音声機能つけてやるからさー」ドンドン

千早「わかりました。私歌います」ガチャッ



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 21:28:14.47 ID:H/bVyao+0

P「おーい千早ーまた頼むよー!」ドンドン

千早「・・・」カチッ
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!

P「頼むよ千早!今回の仕事の衣装がぴったりなのが千早以外いないんだよー」ドンドン

千早「・・・・うへへ」カチッ
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!

P「お願いします千早様!!どうかお力をお貸しください!!」ドンドン

千早「・・・可愛いわぁ」カチカチカチカチッ
ζ*'ヮ')ζ<うっううっううっううっうー!

P「わかった!次は5回に一回スペシャルボイス付けてやるから今回はそれで」ドンドン

千早「時間押してるんじゃないですか?早く行きましょう」ガチャリ



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 21:35:10.37 ID:H/bVyao+0

P「やばいよやばいよー!ライブまでもう時間ないよー」ドンドン

千早「・・・」カチッ
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!

P「今日からレッスン出てもらわないと間に合わないよー!」ドンドン

千早「・・・すっごくいいわぁ」カチッ
ζ*'ヮ')ζ<イェーイ!

P「なぁお願い千早様!一生のお願い!!」ドンドン

千早「うふふ・・・えい!」カチカチカチカチッ
ζ*'ヮ')ζ<うっううっうイエーイ!うっううっうー!

P「わかったまたボイスの種類を増やそう!な、それでいいだろ?」ドンドン

千早「・・・チッ」カチッ
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!

P「わかったわかったじゃあとっておきだ!おしゃべり機能を付けよう。な?」ドンドン

千早「私、今度のライブ絶対成功させてみせます!!」ガチャリ



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 21:40:32.18 ID:H/bVyao+0

P「なぁ・・・もういい加減出てきてくれよ・・・」

千早「高月さん、おはよう」
ζ*'ヮ')ζ<千早さん。おはよーございますぅー

P「みんな心配してるしそれに俺の仕事だって片付かないんだよ」

千早「高月さんの好きな食べ物はなぁに?」
ζ*'ヮ')ζ<もやしですぅー!

P「わかった、じゃあせめて一週間に一度は事務所に来よう。な?まずはそこから・・・な?」

千早「うふふ、高槻さん。ハイターッチ」
ζ*'ヮ')ζ<イェーイ!

P「じゃ、じゃあ今出てくるとなんとやよい人形が好きな呼び方で呼んでくれるってのはどうかなぁ?」

千早「ちーたんでお願いします!!」ガチャリ



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 21:48:31.88 ID:H/bVyao+0

春香「・・・ねぇ千早ちゃん。そろそろ出てきてくれないかな?」

千早「ねぇ高槻さん。今日のご飯は何にしようかしら?」
ζ*'ヮ')ζ<千早さんの作る物ならなんだって美味しいかなーって

春香「確かに私にも人に言えない辛いこととかいっぱいあるよ・・・でもそれでも私たち
千早ちゃんの力になりたいの!!だって」

千早「こらっ!だめでしょ高槻さん。この間こうしてって言ったばかりじゃない
ζ*'ヮ')ζ<あぅ間違えちゃいました!すみませんちーたん

春香「仲間だもん!私たちみんな千早ちゃんと同じ765プロの仲間だもん!」

千早「はぁぁ・・・やっぱり高槻さん可愛いわぁ」ダキッ
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!なんか嬉しいかもー!!

春香「お願い千早ちゃん・・・私なんでもするから・・・」

千早「なら、春香人形をちょうだい。今すぐに」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 21:55:53.08 ID:H/bVyao+0

P「どうしたんだ千早?最近よく事務所に顔出してたと思ったら急に来なくなって?」ドンドン

千早「・・・そうね?でもちゃんと勉強はしなきゃだめよ高槻さん」
ζ*'ヮ')ζ<ううがんばります
のワの

P「最近765プロの中でも一番千早の人気の伸びが大きいんだ。ほらこんなにファンレターだって」ドッサリ

千早「でも家事をこなして家族の面倒まで見ているなんて高槻さんはすごいわ」
ζ*'ヮ')ζ<えへへなんだかテレちゃいます///
のワの

P「・・・それとも何か不満なところがあるのか?!もしよかったら遠慮なく俺に言ってくれ!!」

千早「なら今すぐ春香人形にズッコケ機能を付けてください!!」ガチャッ

P(中に機械を・・・いや重心をズラせばなんとかなるかな・・・」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 22:03:05.04 ID:H/bVyao+0

あずさ「ねぇ千早ちゃん。そろそろ一度出てきてはくれないかしら?」トントン

千早「今日はもやしが安かったからこんなに買ってきたわ
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!!ちーたんすごいですぅー!!
のワの・・・

あずさ「春香ちゃんも言っていたけど私たちは一緒の事務所の仲間よ」トントン

千早「しかも今日は豚肉も買ってきたの・・・ふふっすぐ鉄板の用意するわね」
ζ*'ヮ')ζ<うわー!こんな贅沢しちゃっていいんでしょーかー!!
のワの・・・ズルッ

あずさ「それに私、勝手にだけど千早ちゃんのこと妹みたいに思ってるつもりよ?」トントン

千早「よいしょっと。・・・もう春香ったらまたこけたね」スッ
ζ*'ヮ')ζ<春香さんだいじょーぶですかぁー?
のワの

あずさ「私、千早ちゃんのためだったらなんだってするわ!だから」

千早「じゃあぞの乳私にください!!」ガチャッ

あずさ「ごめんなさい。それはできないわ」

千早「んあああああああああああああああ」

おわり


元スレ
P「千早にやよい人形を与えたら引きこもりになった」