1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 20:34:05.61 ID:XwmKeBhR0

P「昨日、いや今日か?まぁとにかく凛が夢に出てきたんだよ」

凛「へぇどんなの?」

P「いやぁそりゃもう素晴らしい内容だったぞ!聞きたいのか?」

凛「まぁ少なからず自分に関係あることだしね」

P「そうかそうか、なら聞かせてやろう」ホワンホワンホワン



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 20:39:53.02 ID:XwmKeBhR0

夢の中Pの部屋

P「りーん」スリスリ

凛「なーに」フフッ

P「りーん」ギュー

凛「なーに」ナデナデ



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 20:44:32.97 ID:XwmKeBhR0

P「ふふふ」ギュー

凛「ふふふ」ナデナデ

P「俺今すっごい幸せ」

凛「私もだよプロデューサー」

ホワンホワンホワン



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 20:49:25.32 ID:XwmKeBhR0

P「みたいなことをやってたらいつの間にか起きてた」

凛「え?それだけ?」

P「そうだよあの夢のおかげで木金を乗り越えられたんだよ」

凛「ちょっといい?プロデューサー?」

P「あれ?怒らせちゃったか?ごめんな夢とはいえあんなことを」

凛「いや夢なら別にいいんだけどさ、普通もっと色んなことしないの?」

P「色んなことって?」

凛「いやその…夢なんだからさ…ちょっとエッチな事くr…ゴニョゴニョ」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 20:54:48.21 ID:XwmKeBhR0

P「ハァ…ヤレヤレ」

凛「その分かってないなぁってジェスチャーは何?」

P「分かって無いんだよ…凛!お前は分かってなぁぁい!!」

凛 「ビクッ!」

P「確かに夢の中では何をするにも自由だ」

P「その気になったら凛とにゃんにゃんすることも可能だろう」

凛「にゃんにゃんて…プロデューサー何歳?」

P「そんなことはどうでもいい」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:02:36.77 ID:XwmKeBhR0

P「確かに俺も男だ、ムラムラすることもあるし処理もする」

P「でもな、俺にとって凛はそういう対象じゃないんだよ」

P「色んなつらいことがある人生に安らぎをくれる女神なんだよ!」

P「見る、話す、想う、触れる、SSを読んでニヤニヤする」

P「ありとあらゆる凛に関係する事柄のおかげで俺は生きていられる」

P「明日も頑張ろうって思えるんだよ!」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:12:22.07 ID:XwmKeBhR0

凛「プロデューサー」

P「どうした…」ゼェゼェ

凛「前半四つはまだわかるんだけどさ、SSを読んでニヤニヤするってなに?」

P「ああそれか、凛はアイドルやってるだろ?」

凛「うん、まぁそうだね」

P「で、ファンはいっぱいいる。でもさっき俺が言ったみたいに話したりできる人はごく少数だと思うんだよ」

P「だからファンの人は、凛はこんな時こうするんだろうなぁとか俺がPだったら凛とこう接するなぁって思いを文字にしてぶちまけるんだ」

P「それがSS、言ってみれば凛と次元の違う世界に住んでる人の想いだよ」

P「俺の夢だってそうさ、凛に抱きつきたい甘えたいって仕事中に考えてたら実現したんだからな」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:23:27.99 ID:XwmKeBhR0

凛「でも私に甘えたいって人が本当にいるの?」

P「ハァ…ヤレヤレ」

凛「またそれ?」

P「俺が思うに凛が対応できないシチュエーションはないと思うんだよ」

P「甘える甘えられるだけにとどまらずPを引っ張っていくこともできるし頼ることもできる」

P「メインヒロインになることもあれば留美さん辺りにPをとられて略奪愛を狙うこともある」

P「だから俺は凛に甘えたいし甘えられたい」

凛「はい!?」

P「だから次はこんな夢を見たいと思います」
ホワンホワンホワン



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:26:41.25 ID:XwmKeBhR0

再度夢の中Pの部屋

P「あかーん!覚醒落ちはアカーン!」

凛「プロデューサー何してるの?」

P「おう!凛か!ゲームやってんだよ!凛もやるか?」

凛「ううん、私はいいよ。それより膝開けて」

P「ほいほいっとこれでいいか?」

凛「うんありがと」トスッ



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:31:42.19 ID:XwmKeBhR0

P「あー負けたかー足引っ張っちゃったなー」オレハガンダムニナレナイ…

凛「…」

P「フルブやりたいけど相方いないんだよなー」

凛「…」

P「今日はやめるか!凛何かしたいことあるか?」

凛「私はこのままがいいかな」

P「そっかそっか」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:35:59.34 ID:XwmKeBhR0

P「トランスフォーマー面白いなーBW買っちまうか」

凛「…」

P「日馬富士負けすぎだろー横綱でええんかー?」

凛「…」

P「ふふん」ギュッ

凛「キャッ!?」

P「よいしょっと」ベットニネコロガリー

凛「どうしたの?」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:38:46.70 ID:XwmKeBhR0

P「凛がかわいくてついなー」スリスリ

凛「そっかありがと」

P「あー凛はかわいいなー」

凛「スリスリ」

P「ギュー」

凛「スリスリ」

ホワンホワンホワン



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:49:21.06 ID:XwmKeBhR0

P「…とまぁこんな感じに甘えられたいわけなんですよ、はい」

凛「これ甘えてるの?もっとこう…みくみたいなのをイメージしてたんだけど」

P「ハァ…ヤレヤレ」

凛「もうそれはいいよ」

P「確かにみくみたいな甘え方をされたい人もいるだろうそれはわかるし俺もみくにゃん大好き」

凛「イラッ」

P「思いっきり甘えられたいのだったらみくで妄想すればいい」

P「でもな俺は凛に甘えられたいんだよ!」

P「大きく態度に出すわけではない、でも一緒にいたい」

P「俺が何するのを膝の上で見ている」

P「俺がいる日常に凛がいる、それだけでもう充分なんだよ!」



27: すいません自分ではうまく表現できません 2012/11/25(日) 22:04:21.89 ID:XwmKeBhR0

凛「それにプロデューサー最初の夢と今の夢でキャラ違うよね」

P「そりゃ甘える側と甘えられる側でキャラは違うだろ」

P「俺がさっき言ったのはそこの事なんだよ。わかるだろ?」

凛「ごめんちょっとわからない」

P「つまりだなキャラが受け持つ役柄によって少しだけ言葉で表せない何かが変わるんだよ」

P「でもそれは本当に少しだ、杏だったらだらけ続けるし、みくはにゃんにゃんしてる」

P「凛だったら凛っぽさを残しつつ様々な役柄になりきれる。俺の中で凛は特に妄想しやすい」

P「甘えたいときは何も言わずやさしく受け入れて撫でてくれる」

P「甘えられたいときはそばにいたいオーラを出しながらすり寄ってくる」

P「素直になれない凛が見たいときは軽くツンデレる」

P「からかわれたいときはクーデレってくれる」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:13:44.73 ID:XwmKeBhR0

P「Pを振り向かせたいがために頑張る凛もかわいい」

P「他のアイドルと仲のいいPに嫉妬する凛もいい」

P「トップを目指して何でもする凛もいい、きわどい衣装で恥ずかしがる凛もいい」

P「そして全ては渋谷凛というものがあって初めて成り立つものなんだよ!」

P「根底に凛という娘がいるからこそ俺を満たしてくれる!希望をくれる!土日まで頑張ろうって思わせてくれる!」

P「俺が今この世にいて働いて頑張っているのは凛のためといっても過言ではなぁあぁあぁぁっぁあああああい!!!!!!」

凛「///」



37: なんかおんなじようなことばかり書いていますねすいません 2012/11/25(日) 22:23:49.39 ID:XwmKeBhR0

P「ゼェゼェわ…分かってハァハァくれたヒィヒィか…?」

凛「う、うん…痛いほどよくわかったよ」

P「さらに言うとこれは俺だけの事じゃないじゃない」

P「凛のファン全てが日常的に考えてることなんだよ」

P「俺はもちろん仕事中は凛の事を考えている、そのせいでミスをしたこともあるし、怒られたこともある」

P「でも仕事が終われば凛に会える」

P「予想以上に生産数が多くて残業をする羽目になる」

P「でも仕事が終われば凛に会える」

P「最近下痢気味でとてもつらい」

P「でも凛の事を考えれば少しはマシになる」

P「凛に支えられている人はいっぱいいると思うんだ」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:32:06.43 ID:XwmKeBhR0

P「だから>>36さんが言ったように凛に対する思いを閉じ込めてる人はさらけ出してほしい」

P「本スレでもVIPでも個人ブログでも何でもいい」

P「その思いをぶちまけて世に発信して凛のいいところをもっといっぱい教えてほしい」

P「その思いを糧にして生きている人もいるのだから…」

P「それじゃあみんなありg凛「ちょっとまってよ」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:38:13.22 ID:XwmKeBhR0

P「なんだよせっかくいい感じに〆れそうだったのに」

凛「Pの思いはそんなものなの?」

P「はい?」

凛「生きる支えにしてる割には妄想ネタが少ないよね」

凛「この際だからぶちまけちゃってよ」

P「あぁそういうこと?そりゃ四六時中考えてるからな、まだあるよネタが尽きることなんてないよ」

P「思ってたより見てくれてる人もいるし吐いちゃうか」
ホワンホワンホワン



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:45:46.88 ID:XwmKeBhR0

どこかのショッピングモール

凛「ねぇこの服似合う?」

P「うん、よく似合ってるよ可愛いと思う」

凛「そう?じゃあ買っちゃおうかな」

 アリガトウゴザイマシター

P「結構買ったな、ほら貸せよ持ってやる」

凛「じゃあ半分お願い」

P「遠慮するなよ、全部持つから」

凛「いいの、ほら半分だと…手つなげるでしょ?」フフッ

P「…そうだな!」フフッ

ホワンホワンホワン



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:54:15.85 ID:XwmKeBhR0

P「これは幸子がSレア昇格したときに考えた奴だな」

P「凛が積極的でリードされ気味のタイプだな」

P「ちなみにこの後はアイス食べさせ合いっこやUFOキャッチャーで凛に負けるストーリーだ」

凛「ダメ…やっぱダメ…恥ずかしい…」

P「えー!他にも夏に縁側でまったりしたり一緒に犬の散歩行ったり色々あるのに」

凛「ダメったらダメ!」

P「はい…」

おわり



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:58:10.28 ID:XwmKeBhR0

凛ちゃんの夢見たらなんかこみあげてきて初スレ立ての上初SSでやってしまいました
モバマス始めて本当によかったです
ありがとうございました



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:02:13.02 ID:XwmKeBhR0

やっぱり頭の中で考えてることを人にわかるように文字にするって難しいですね
SS書いてる人には本当に感謝です


元スレ
モバマスP「凛の夢を見た」