1: ※ガチ百合描写があるので苦手な方はそっ閉じ推奨で 2012/07/22(日) 19:09:35.31 ID:bcVtPPut0

真「真美、ちょっといいかな」

真美「うん、何?」

真「…今日、仕事が終わったら家に来て」

真美「…わかった」

亜美「なになに→、何の話?」

真「ただの世間話だよ…それじゃボクはそろそろ仕事だから」

亜美「そっか、いってら→」

真美「まこちんお仕事頑張ってね」

真「うん、それじゃ」

ガチャッバタンッ



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:12:19.78 ID:bcVtPPut0

亜美「ねえ真美→、今日仕事終わったら一緒にゲーセン行かない?」

真美「ごめん、今日は用事があるんだ」

亜美「そっか、何の用事?」

真美「…ちょっとね」

亜美「…なんか最近そういうの多いね、亜美に隠し事しないでよ」

真美「ごめん…」

亜美「まあいいけど…じゃ亜美達もそろそろお仕事行こっか」

真美「そだね」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:15:19.11 ID:bcVtPPut0

収録後

スタッフ「お疲れさまでした」

亜美真美「おつかれさまでした→」

亜美「んじゃ亜美は適当に誰か誘って遊んでくるね」

真美「うん」

亜美「…あのさ、真美」

真美「何?」

亜美「今はまだいいからさ…後で真美が何してるのか教えてよね」

真美「…うん」

亜美「んじゃ亜美は行くね」タッタッタ

真美「うん、またね」

真美(言えるわけないよ…だって真美はまこちんと…)



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:18:18.28 ID:bcVtPPut0

菊地家

ピンポーン

真「はーい」ガチャッ

真美「あっまこちん」

真「いらっしゃい、それじゃボクの部屋で待ってて…適当にお菓子とか持っていくからさ」

真美「うん」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:21:18.98 ID:bcVtPPut0

真の部屋

真「おまたせ」

真美「うん…お菓子ありがと」

真「ううん、別に気にしなくていいよ…真美は今日何の仕事だったの?」

真美「亜美とラジオの収録だったよ」

真「そっか…ボクは舞台の仕事だったよ…王子様役だったけど…」

真美「そっか…」

真「…ちょっと元気ないね、緊張してる?」

真美「えっ…そ、そんなことないよ」

真「うーん、そっか…それじゃシャワー浴びてきていいよ…ボクは先浴びたからさ」

真美「うん、それじゃ借りるね」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:24:22.36 ID:bcVtPPut0

―――――――――

――――――――

―――――――

真美「おまたせ…まこちん」

真「いや、ぜんぜん待ってないよ…」

真美「今日ってまこちんのお父さんとお母さんいないの?」

真「うん、昨日から旅行に行ってるよ」

真美「そっか…」

真「それにいたら他の場所にするし」

真美「うん…」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:27:19.57 ID:bcVtPPut0

真「…それじゃ真美、そろそろいいかな?」

真美「…うん」

真「……」ガバッ

真美「……ん」

真「…真美、脱がすよ」スッ

真美「うん…まこちんって脱がすの好きだよね」

真「うん…こうやって真美をありのままの姿にしていく過程が好きだからね」

真美「そっか///」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:30:20.73 ID:bcVtPPut0

真「…綺麗なブラだね、今日は勝負下着付けてきたのかな?」

真美「うん…まこちんが喜んでくれるかもって思って」

真「ありがとう、すごく嬉しいよ…それじゃ取るよ?」

真美「うん///」

真「……」プチッ

真美「あっ…」

真「綺麗だよ、真美…触るよ?」モミモミ

真美「んっ…」

真「…もう乳首が勃ってきたね、真美はボクにこういうことされるのが好きなのかな?」モミモミ

真美「うん、好き///」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:33:18.22 ID:bcVtPPut0

真「そっか…そろそろ下もいいかな?」

真美「…いいよ」

真「……」スッ

真美「あ…」

真「パンツがびしょびしょになってるね…はしたない子だ」

真美「ごめんね…真美、すごく興奮しちゃってるみたいで」

真「……」スルッ

真美「///」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:36:17.78 ID:bcVtPPut0

真「…それじゃ触るよ、真美」

真美「うん…優しくしてね///」

真「……」クチュクチュ

真美「あっ…んっ…」

真「可愛いよ…真美…もっとボクに可愛い真美を見せて」クチュクチュ

真美「うん…真美のこと、いっぱい見て」

真「…それじゃこっちもいじくってみようかな?」キュッ

真美「っ!?まこちんっだめっ…両方やられたら…」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:39:20.92 ID:bcVtPPut0

真「もっと真美のエッチな声…ボクに聞かせてくれないかな」クチュクチュ

真美「…あっ…んっ…んあっ」

真「真美、好きだよ…でもまだ足りないな…もっと真美の乱れた姿、ボクに見せて?」クチュクチュ

真美「うんっ…見てっ…真美のエッチな姿っ」

真「すごく可愛いよ…真美」チュッ

真美「んっ…ちゅるっ…んむ」

真「じゅるっ…ちゅぱっ…んちゅ」

真美「…ぷはっ」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:42:25.87 ID:bcVtPPut0

真「…そろそろ本気出していいかな?」

真美「えっ…もう?」

真「…それじゃ行くよ」クチュクチュ

真美「あっ…まこちんっ…」

真「…いいよ、イって…真美のイクところ…ボクに見せて?」クチュクチュ

真美「あっ…あんっ…ああああああああああぁぁぁ」プシャアアア

真「…可愛かったよ、真美」ナデナデ

真美「はあ…はあ…まこちん…真美のこと、抱きしめてほしいな」

真「……」ギュウ

真美「まこちん…好き」




23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:45:23.80 ID:bcVtPPut0

真「…ボクもだよ、真美…大好きだ」チュッ

真美「……ん」

真「…今日は終わりにしようか」

真美「えっ…まこちんはいいの?」

真「ボクはさ…真美が来る前に自家発電しちゃったから」

真美「そっか///」

真「それじゃ夕飯食べてってよ、ボクが作ったんだ」

真美「えっまこちんの手料理!?やった→」

真「喜んでもらえてよかった…それじゃ食べようか」

真美「うん!」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:48:19.74 ID:bcVtPPut0

――――――――――

―――――――――

――――――――

真美「ごちそうさまでした→、美味しかったよまこちん!」

真「よかった…真美、今日泊まってく?」

真美「そうしたいのは山々なんだけど…最近亜美に感ずかれそうでさ」

真「そっか…」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:51:25.66 ID:bcVtPPut0

真美「それじゃ真美そろそろ帰らないと…」

真「うん…あっ真美」

真美「何?」

真「……」チュッ

真美「……ん」

真「また明日」

真美「うん///」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:54:19.49 ID:bcVtPPut0

双海家

真美「ただいま」

亜美「あっおかえり真美」

真美「ただいま亜美…それじゃ真美は部屋行くね」

亜美「えっ夕飯いいの?」

真美「食べてきたから」

亜美「…そっか」

真美「後お風呂も入ってきたから」

亜美「えっ…」

真美「それじゃ今日は疲れたし早く寝るからまた明日ね」スタスタ

亜美「うん…」

亜美(…真美)



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 19:57:18.92 ID:bcVtPPut0

亜美の部屋

亜美(真美、何してきたんだろ…お風呂とご飯ってことは誰かと一緒にいたのかな)

プルルルルルル

亜美(あれ、誰からだろ)

ピッ

亜美『もしもし』

伊織『もしもし亜美』

亜美『あっいおりんか、何か用?』

伊織『なんか元気ないわね…まあ要件だけ言っておくわね』

亜美『うん』

伊織『明日美希とショッピング行くんだけどあんたも来ない?』

亜美『えっいいの?』

伊織『あたりまえじゃない、真美も誘って一緒にいきましょ』



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:00:18.08 ID:bcVtPPut0

亜美『…真美は来るかわかんない』

伊織『…喧嘩でもしたの?』

亜美『そうじゃないんだけど…』

伊織『それじゃ何よ』

亜美『…明日話すから相談乗ってくんないかな?』

伊織『…わかったわ』

亜美『ありがといおりん』

伊織『別にいいわよ…あっ待ち合わせ場所はいつもの喫茶店でいいわよね?』

亜美『うん、それじゃまた明日』

ピッ

亜美(いおりんとミキミキか…真美のこと何か知ってるか聞いてみよう)



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:03:20.70 ID:bcVtPPut0

翌日

亜美「おはよ→真美」

真美「あっおはよ、亜美」

亜美「ねえ真美、今日いおりんとミキミキとショッピング行くんだけど一緒に来ない?」

真美「ごめん亜美、今日は午前にレッスン入ってるんだ」

亜美「あっそうなんだ…」

真美「ごめんね」

亜美「ううん、レッスン頑張ってね」

真美「うん!それじゃ真美はそろそろ事務所行くから」

亜美「うん、いってら→」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:06:18.50 ID:bcVtPPut0

事務所

真美「おはよ→」

真「おはよう、真美」

真美「あっおはよ、まこちん」

真「今日は亜美は一緒じゃないんだ?」

真美「うん、なんかいおりんとミキミキと遊びいくみたい」

真「そっか」

真美「そいえば今日はまこちんと一緒にレッスンだったね」

真「…そうだね」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:09:20.23 ID:bcVtPPut0

真美「まこちんなんかあった?元気ないけど」

真「いや…ねえ、真美」

真美「何?」

真「今からレッスンしようか」

真美「えっまだ1時間以上早いしレッスン場空いてないよ?」

真「…そうじゃなくてさ」ガバッ

真美「えっ!?」

真「こっちの意味でのレッスン…だよ」

真美「だ、だめだよまこちん!誰か来ちゃうかもしれないし」

真「今日はプロデューサーや律子は大事な会議があって1日いないんだ…だから平気だよ」

真美「で、でも…」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:12:18.71 ID:bcVtPPut0

真「…脱がすよ」スッ

真美「あっ…」

真「可愛いブラだね…昨日みたいな気合が入ったのもいいけど…ボクはこういう可愛いのも好きだよ」

真美「ま、まこちん///」

真「…ごめん、ほんとは我慢できればいいんだけど…朝真美を見たら我慢できなくなっちゃったんだ」

真美「…そっか、いいよ…まこちん」

真「ありがとう…それじゃブラ…取るね」プチッ

真美「うん///」

真「いつ見ても可愛いな、真美は…」モミモミ

真美「あっ…」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:15:19.47 ID:bcVtPPut0

――――――――――――――――――――

やよい「ゴミ捨て行ってたら遅くなっちゃいました」

やよい「あれ…事務所のドアが少しあいてる…?」

アッマコチン カワイイヨマミ アッダメ

やよい「えっ…」

やよい「ま、真さんが真美の…大事なとこ触って…え???」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:18:20.44 ID:bcVtPPut0

喫茶店

亜美「ちょっと遅くなっちゃった…」

伊織「あっやっと来たわね…やっぱり真美は一緒じゃないのね」

亜美「うん、今日は午前からレッスンだったみたい」

伊織「あらそうだったの、それなら仕方ないわね」

亜美「うん…それで今日はどこ行くの?」

伊織「そうね…とりあえず起きなさい美希」ペシペシ

美希「…あふぅ、痛いのでこちゃん」

伊織「でこちゃんゆーな!まあとりあえず亜美の相談に乗りましょうか」

亜美「そっか…ありがといおりん」

伊織「いいわよ別に…あんたも何か頼む?」

亜美「じゃあメロンソーダ頼む→」

伊織「はいはい、すみませんメロンソーダ追加で」

店員「かしこまりました」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:21:21.12 ID:bcVtPPut0

美希「それで亜美の相談って何?」

亜美「実は真美のことなんだけど…最近様子がおかしいんだ」

伊織「そうかしら、私は特に変わった様子はないと思うけど」

美希「あっ!」

亜美「どうしたのミキミキ?」

美希「そういえば真美って最近ちょっと大人っぽい下着付けてるよね?」

亜美「あっ…たしかに」

伊織「なんであんたがそんなこと知ってるのよ」

美希「前更衣室で一緒になった時に見たの」

伊織「でもそのくらい普通じゃないかしら…真美は最近背伸びしたい年頃だと思うし」

美希「でこちゃんの経験談は置いといてそれが関係してるんじゃないかなって思うな」

伊織「な、なによその言い方!それに私はそんな下着付けないわよ!」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:24:18.48 ID:bcVtPPut0

亜美「いおりん…声大きいよ」

ザワザワ…ヒソヒソ…

伊織「あっ///もう、あんたのせいだからね美希!」

美希「ミキは悪くないのー」

伊織「きー、ほんとむかつくわねあんた」

亜美「あのー…そろそろ話し戻してもらっていいかな?」

美希「あっごめんなの亜美」

伊織「そうね…それで仮にそうだとしてそれが何か関係あるの?」

美希「うーん…わかんないの」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:27:19.65 ID:bcVtPPut0

亜美「そいえば昨日なんだけど」

伊織「昨日何かあったの?そういえばあんた元気なさそうだったけど」

亜美「うん…なんか夕飯とお風呂済ませて帰ってきたんだ」

美希「それって彼氏さんのところにいたんじゃないかな?」

伊織「はあっ!?あいつ彼氏なんていつの間に作ったのよ」

亜美「…でも真美ならさ、彼氏できたら自慢してくると思うんだ」

美希「たしかに亜美が知らないのはおかしいの」

伊織「それじゃそれも没ね…他には…」

亜美「ううん…もういいよ」

伊織「えっでも…」

亜美「話聞いてもらえただけでも結構気が楽になったからさ…」




43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:30:20.85 ID:bcVtPPut0

美希「亜美がいいならそれでいいと思うな、真美もいつかは話してくれると思うし」

伊織「…そうね」

店員「メロンソーダお持ち致しました」スッ

亜美「ありがとうございま→す」

美希「それじゃ少ししたらショッピングに出発するのー」

伊織「そうね、折角のオフなんだし楽しみましょ」

亜美「うん、そだね」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:33:20.53 ID:bcVtPPut0

繁華街

やよい「…真美と真さん何してたんだろ…ビックリして逃げてきちゃったけど」

春香「あれ、やよい?」

やよい「あっ春香さん、こんなところで奇遇ですね!」

春香「そうだね、やよいも買い物?」

やよい「あっいえ…実は…」(春香さんになら話してもいいかな…)

春香「…何かあった?」

やよい「はい…ちょっと…」

春香「うーん…それじゃそこの喫茶店入ろうか」

やよい「すみません迷惑かけちゃって…」

春香「気にしないで、私もちょうど暇してたし」

やよい「はい、ありがとうございます!」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:36:17.24 ID:bcVtPPut0

喫茶店

春香「あれ、あそこにいるのって」

美希「あっ春香とやよいなの!」

伊織「あら、奇遇ね」

やよい「伊織ちゃん達もここにいたんだね」

亜美「はるるんにやよいっちおっは→」

春香「おはよう亜美、それじゃここ座っていいかな?」

亜美「うん!」

伊織「実は私達この後ショッピング行くんだけどやよい達も来る?」

やよい「あっうん…でもその前にちょっと聞いて欲しいことがあるんです」

伊織「そう…その様子だと結構重要な話なのね?」

やよい「うん…」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:39:19.93 ID:bcVtPPut0

美希「どんな話か気になるのー」

亜美「亜美も気になる→」

春香「まあまあ2人とも…」

伊織「それじゃ話してもらっていいかしら?」

やよい「うん…実はさっき事務所に行ったんですけど…そうしたら…」

春香「そうしたら?」

やよい「あの…真さんが真美の…その…大事なところ触ってて…」

亜美「えっ…」

やよい「それで…その…真美が変な声出してて…それで逃げてきちゃったんです」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:42:18.91 ID:bcVtPPut0

伊織「…なるほどね」

美希「真クン…変態さんだったんだね」

春香「私もちょっと信じられないな…」

亜美「……」

伊織「やよいが話したことが嘘だとは思えないわ…」

春香「亜美、大丈夫?」

亜美「あっ…うん」

美希「それじゃ昨日も真クンのとこにいたんだね、真美」

やよい「あの…やっぱりあれって…いけないことなんですよね?」

伊織「そうね、いけないことよ」




51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:45:18.47 ID:bcVtPPut0

春香「…やよい、それって真が無理やりしてる感じだった?」

伊織「ちょっと春香!何聞いてんのよ」

春香「でも重要なことだから…やよい、話してもらっていいかな?」

やよい「はい…たぶん違ったと思います…真美もなんかその…嬉しそうな感じでした」

春香「そっか…話してくれてありがとう」

伊織「…事務所に行きましょうか」

亜美「えっいおりん!?」

伊織「ちゃんと確認する必要もあるし…2人に話を聞かないとね」

美希「ミキも賛成なの」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:48:18.12 ID:bcVtPPut0

春香「やよいはどうする?無理しなくていいんだよ?」

やよい「私も行きます!」

伊織「そう…亜美は?」

亜美「亜美も行く…ちゃんと真美に話聞かないとだから」

伊織「じゃあ決まりね、行きましょうか」

春香「うん…そうだね」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:51:23.26 ID:bcVtPPut0

事務所

真「真美…」チュッ

真美「……ん」

真「今日も可愛かったよ…」

真美「もう…まこちん朝から激しすぎだよ///」

真「あはは、ごめんごめん…でもいやじゃなかったでしょ?」

真美「うん///」

真「よかった…それじゃ片付けしないとね」

真美「あっ…ごめんねまこちん、ちょっと服につけちゃって」

真「気にしなくていいよ、それにそれだけ真美が気持ちよくなってくれたってことでしょ?」

真美「う、うん///」

真「さて、それじゃちゃっちゃと片付けますか」

真美「そだね」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:54:24.54 ID:bcVtPPut0

数分後

真「よし、綺麗になったかな」

真美「あっまこちん、そろそろレッスンの時間だよ」

真「あっほんとだ…今日はボーカルレッスンだったっけ?」

真美「うん」

真「…真美はもう発声練習は済んでるよね?」ニヤニヤ

真美「えっ!?も、もう…そういうこといわないでよ///」

真「ごめんごめん、それじゃ行こうか」

真美「うん///」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 20:57:18.10 ID:bcVtPPut0

ガチャッ

千早「おはようございます」

真「おはよう千早」

真美「おはよ→千早おねえちゃん」

千早「おはよう真、真美、2人とももう出るの?」

真「うん、これからレッスンだからね」

千早「そう、それじゃ私は留守番しておくわね」

真美「わかった、それじゃ行ってくるね→」

千早「行ってらっしゃい」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:00:23.68 ID:bcVtPPut0

ガチャッバタンッ

千早「あら、誰かのブラが落ちてるわ」

千早「……」キョロキョロ

千早「……」スッ

千早「…私より大きい…それよりこのサイズは…真でも大きいわね、それじゃ真美のかしら」

千早「でもなぜ真美のブラがここに?」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:03:18.92 ID:bcVtPPut0

ガチャッ

貴音「おはようございます」

千早「おはようございます、四条さん」

貴音「千早、なぜブラジャーを手に持っているのですか?」

千早「あっこれは…そこのソファの近くに落ちてたんです」

貴音「これは…たしか真美のブラジャーだったと記憶しております」

千早「流石ですね、四条さん」

貴音「ふふったまたま可愛いらしいブラジャーを付けていると思っていたので覚えていただけですよ」

千早「そうですか…」




62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:06:20.78 ID:bcVtPPut0

貴音「しかし変ですね…なぜこのような場所に落ちていたのでしょうか」

千早「あっ実は私が来た時ちょうど真美と真がいたんです」

貴音「そうですか…それでは着替え中にはずしてそのまま付け忘れたのでしょうか」

千早「おそらくそうだと思います」

貴音「では後で返してあげましょうか」

千早「そうですね」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:09:19.70 ID:bcVtPPut0

ガチャッ

伊織「はあ…はあ…」

千早「水瀬さん!?それに他の皆もどうしたの?」

春香「千早ちゃん、真美と真は?」

千早「私が来た時入れ違いでレッスンへ行ったけど」

美希「遅かったの…」

貴音「しかしそのように慌ててどうしたのですか?」

亜美「それは…」

千早「そういえば、ソファの近くに真美のブラが落ちていたのだけれど」

伊織「…それじゃやっぱり」

春香「本当だったんだね…」

やよい「うっうー…」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:12:23.20 ID:bcVtPPut0

貴音「真美と真が何かしたのですか?」

伊織「何かって…ナニでもしてたんでしょ」

春香「はあ…とりあえず私達は全員オフだし…ここで待ってれば帰ってくるんじゃない?」

亜美「そだね…」

千早「私は午後からレッスンがあるけれど…」

貴音「私もグラビアの撮影が…」

美希「千早さんと貴音は仕方ないの」

千早「あの…何があったのか説明してもらえると助かるのだけれど」

春香「実は真が真美に…その…エッチなことしてたみたいなの」

千早「えっ…でもたしかに最近よく一緒にいることが多かったわね」

亜美「それじゃやっぱり本当だったんだ…」

春香「と、とりあえず皆で待ってようよ…本人達に聞いてみないとわからないこともあるし」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:15:19.61 ID:bcVtPPut0

レッスン場

真「お疲れ様、真美」

真美「おつかれまこちん…そいえばブラなんだけど」

真「真美はこの後CM撮影があるんだっけ、それじゃボクが後で届けるよ」

真美「ごめんね…真美が付け忘れちゃったせいで」

真「いいんだよ、それに真美の使用済みブラなんてそうそう手に入るものじゃないからね」

真美「…ばか///」

真「あはは、それじゃボクは事務所行って回収してくるよ…真美も仕事頑張ってね」

真美「うん!」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:18:19.14 ID:bcVtPPut0

事務所

真「ただいまー」

春香「あっ真…」

伊織「…よくものうのうと帰ってこれたわね」

真「?」

亜美「ねえ、まこちん…これ、ここに落ちてたんだけど」つ真美のブラ

真「ん、あっ真美のブラじゃないか…ボクに渡してもらっていいかな?届ける予定だったからさ」

やよい「…あの、真さん…なんで真美のだってわかったんですか?」

真「えっ今日付けてたから…」

千早「なぜ今日付けてたって知ってるのかしら?」

真「…なんか皆ボクに冷たくないか?」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:21:21.08 ID:bcVtPPut0

貴音「真…1ついいでしょか」

真「あっうん、何?」

貴音「真美に破廉恥な行為をしていたと言うのは事実ですか?」

真「えっ!?なんでそのことを…」(…誰もいなかったはずだよね、千早が来た時はもう出発する前だったし)

春香「そのことって言ったよね…本当なんだ?」

真「…はあ、ばれちゃしょうがないか…本当だよ」

伊織「…この変態!ド変態!」

真「何とでも言えばいいじゃないか…それにボクと真美は付き合ってるわけだし…何か問題あるかな?」

亜美「真美と付き合ってるの?」

真「うん、そうだよ…今まで隠してたのは謝るよ、ごめん」

やよい「女の子同士なのに…ですか?」

真「そうだよ…別に軽蔑してもらって構わない…でも真美のことを悪く言うのはやめてくれ」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:24:22.25 ID:bcVtPPut0

貴音「そうですか…しかし事務所でそのようなことをする、というのは少し理解し難いです」

真「…そうだね、ごめん…これからは気をつけるよ」

千早「別に私はいいと思う…愛の形は人それぞれだし」

真「ありがとう、千早」

春香「私もいいと思うよ…私は真が無理やりそういうことしたんじゃないってわかって安心したし」

真「…いや、強引にしたよ」

春香「え?」

真「最初は真美は乗り気じゃなかったからね…ボクが我慢できなくなったからしたんだ」

伊織「あんた…もしかして生えてるの?」

真「そんなわけないだろ!まったく」

やよい「今のは誤解されても仕方ないかなーって」

真「…まあそうかもね、ボクの言い方も悪かったし」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:27:19.08 ID:bcVtPPut0

亜美「…そっか」

真「ごめん、亜美…亜美には伝えておくべきだったね」

亜美「いいよ別に…そのかわり真美のこと頼んだよ、まこちん!」

真「うん、まかせてよ!」

春香「それじゃ真相もわかったし皆でショッピング行こっか」

真「それじゃボクは真美にブラ届けるから…」

亜美「あっうん…変なことに使っちゃだめだよ?」スッ

真「あはは、使わないよ…たぶん」

春香「そこは否定しようよ」

真「善処します…」

美希「それじゃ早く行くの、折角のオフがもったいないの」

伊織「そうね、それじゃ行きましょうか」

ガチャッバタンッ



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:30:20.05 ID:bcVtPPut0

真「千早と貴音は一緒に行かないの?」

千早「私はレッスンがあるから」

貴音「私もグラビアの撮影があるので」

真「そっか、それじゃボクもそろそろ行くね」

千早「ええ、行ってらっしゃい」

ガチャッバタンッ



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:33:21.55 ID:bcVtPPut0

CM撮影現場

真「あっいたいた、真美ー」

真美「あっまこちん、わざわざ来てくれたの?」

真「うん、そろそろ終わる頃だと思って」

真美「ありがとね、届けてくれて」

真「いいよ別に、後さ…皆にばれちゃった」

真美「え?」

真「その…朝誰か見てたみたいで…ばれちゃった」

真美「え、見られてたって…えええええ!?」

真「っとあまり大きな声出さないで…とりあえずボクの家来て話そうか」

真美「うん///」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:36:21.27 ID:bcVtPPut0

菊地家

真「ほんとごめんね、真美…ボクのせいで」

真美「ううん…いつかはばれると思ってたし仕方ないよ」

真「そっか、ありがと…」

真美「今日はどうするの?」

真「んー、父さんと母さんは3日後まで帰ってこないし…どうしよっかな」

真美「…あのさ、まこちん…シャワー借りていい?」

真「えっあ、うん…いいよ」

真美「ありがと、それじゃちょっと借りるね」

真「うん、いってらっしゃい」

ガチャッバタンッ

真「さて、どうしようかな…なんか最近毎日真美とやってる気がする…」

真「はあ…ちょっと自重しないとだよなあ…」



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:39:20.22 ID:bcVtPPut0

―――――――――――

――――――――――

―――――――――

真美「おまたせ、まこちん」

真「あっ真美…ってメイド服?」

真美「うん…実はさっきのCM撮影で貰ったんだ///」

真「そっか…」(今すぐ押し倒したいけど…さっき自重するって決めたしなあ…)

真美「その…今日は真美がまこちんのメイドさんになるね///」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:42:19.68 ID:bcVtPPut0

真「…まったく、真美は本当に」ガバッ

真美「あっ///」

真「可愛いな…ほんとは今日はやめとこうと思ってたけど、そんな格好でこられたら無理だよ」

真美「うん…いっぱい真美のこと、気持ちよくしてね…ご主人様」

真「…ごめん、真美…今日は手加減とか無理そうだ」スッ

真美「あっ…」

真「真美…」チュッ

真美「ん…」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:45:21.97 ID:bcVtPPut0

真「…それじゃ、触るよ」クチュクチュ

真美「あっ…んっ…」

真「こんなびしょびしょにして…いけないメイドさんだね」クチュクチュ

真美「あんっ…ごめんなさい、ご主人様」

真「ほら、ボクの手…真美のエッチな汁でびしょびしょだ」クチュクチュ

真美「あんっ…やっ…んあっ…」

真「まったく…淫乱なメイドさんだ、これはちょっとしつけが必要かな?」クチュクチュ

真美「あっ…真美っ悪い子だからっ…おしおきしてください、ご主人様」

真「仕方ないな…それじゃボクに真美のエッチで乱れた姿、いっぱい見せてね?」クチュクチュ

真美「うんっ…見てっご主人様っ…真美のエッチなところっいっぱい見てっ」

真「可愛いよ…すごく可愛い…もっとボクに見せて…真美の可愛いところ」クチュクチュ

真美「あっ…やっ…だめっ…イっちゃうっ」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:48:19.65 ID:bcVtPPut0

真「…だめだよ、真美…まだイっちゃだめ」

真美「えっ…まこちんっもう無理だよっ」

真「それじゃちゃんとお願いして?」

真美「…真美はいけない子だから…イカせてください、ご主人様」

真「よくできたね、偉いよ…それじゃ約束通りイカせてあげる」クチュクチュ

真美「あっ…あんっ…イクっ…あああああああああああああ」プシャアアアア

真「…真美、まだ足りないよ…もっとボクが満足するまで真美の可愛いところ…見せてもらうね」クチュクチュ

真美「あっ…まこちんっ…イったばっかだからっ」ビクッ




89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:51:25.49 ID:bcVtPPut0

真「…真美」チュッ

真美「…ん…ちゅぱっ…んむ」

真「…じゅるっ…んむ…ぷはっ」

真美「ま、まこちんっ…もう無理だよぉ」

真「ごめん…でもさ、やめられそうにない…真美が可愛すぎるのがいけないんだよ?」クチュクチュ

真美「あっ…やあっ…だめっ…」

真「好きだよ、真美…」クチュクチュ

真美「んっ…真美もっ好きっ」

真「真美…」ギュウ

真美「あっ…」

真「ずっと抱きしめててあげるから…もう少し頑張れる?」クチュクチュ

真美「うんっ…真美っがんばるっ」




92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:54:25.06 ID:bcVtPPut0

真「ありがとう、真美…」クチュクチュ

真美「あっ…まこちんっ…真美っもうっ」

真「…いいよ、真美…ボクに真美がイクところ、ちゃんと見せて?」クチュクチュ

真美「んっ…あっ…やんっ…」

真「…可愛いよ…真美」クチュクチュ

真美「あっ…イクっ…ああああああああああああああああああああ」プシャアアアアアアア

真「…良く頑張ったね、真美」ナデナデ

真美「はあ…はあ…まこちん…」

真「…真美」チュッ

真美「……ん」



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 21:57:17.56 ID:bcVtPPut0

真「すごく可愛かったよ…後さ、ちょっといじめちゃってごめんね」

真美「ううん…真美、まこちんになら何されても平気だよ」

真「そっか、ありがとう…」

真美「それに…まこちん、エッチなことする前にいつもキスしてくれるでしょ?」

真「うん…」

真美「真美、それだけで安心するんだ…まこちんが真美のこと好きでいてくれてるって…伝わるから」

真「そうだね…それにちょっと癖になってるんだ…ボクが真美のことを愛してるって伝えるつもりでしてるからさ」

真美「ありがと…真美、まこちんの恋人になれてよかった」

真「ボクも…真美の恋人になれてよかったよ」

真美「まこちん…今日は泊まってってもいいかな?」

真「うん、もちろん」

真美「ありがと…」



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:00:20.31 ID:bcVtPPut0

翌日

真「おはよう、真美」

真美「おはよ、まこちん」

真「それじゃ朝ごはん食べたら事務所行こうか」

真美「うん!」



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:03:28.13 ID:bcVtPPut0

事務所

真「おはようございまーす」

真美「おはよ→」

亜美「あっおはよ→まこちん、真美」

真美「あっ亜美…今まで隠しててごめんね」

亜美「いいよ別に、もう気にしてないから」

伊織「あらおはよう…真、あんた昨日真美を家に泊めたそうじゃない」

真「うん、それがどうかした?」

伊織「…少しは自重しなさいよ、仮にもアイドルなわけだし」

真「あはは、ボクも昨日はやめとこうと思ってたんだけど…メイド服には勝てませんでした」

伊織「メイド服!?あんた…」

真「えっいやボクが強要したわけじゃないからね?」

伊織「そういう問題じゃないでしょ…」



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:06:21.92 ID:bcVtPPut0

亜美「まこちん…ファンの女の子達が知ったら悲しむよ?」

真「いや別にやましいことは…したか」

真美「ごめんねまこちん…迷惑だった?」

真「そんなわけないよ、すごく可愛かった」

真美「あ、ありがと///」

律子「そこ、朝っぱらからいちゃつかない!」

真「えっあ、律子…」

律子「あんたらねえ…別に付き合うのは構わないわ、でも事務所では自重しなさい、いいわね?」

真「はーい」

真美「わかったよ→」

律子「…ほんとにわかったの?」

真「うん」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:09:18.87 ID:bcVtPPut0

真美「あっねえまこちん、実は今日ノーブラなんだ」

真「えっなんで!?…あっそうか、昨日のは洗濯に出しちゃったんだっけ」

真美「うん…」

真「……」モミモミ

真美「えっ!?ま、まこちん///」

真「あっごめん…手が勝手に…」

律子「ぜんぜんわかってないじゃない!」

伊織「…なんか手慣れた触り方してたんだけど」

亜美「まこちんエッチぃよ…」

真「いや別にそんなことないと思うけどなあ…」



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:12:23.55 ID:bcVtPPut0

律子「とりあえず真美は1回家戻ってブラ付けてきなさい、真が発情しちゃうでしょ」

真「いやちょっと待ってくれ、別に問題ないと思うんだけど、今日は真美はダンスレッスンだけだし」

伊織「…そんなにノーブラが好きなの?」

真「はい」

亜美「まこちんェ…」

真美「ま、まこちん…皆いるんだしそういうこと言わないでよ///」

真「ごめん…あっでもブラ付けてる真美ももちろん好きだからね?」

真美「う、うん///」

伊織「…もうほっときましょ、きりがないわ」




106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:15:21.05 ID:bcVtPPut0

亜美「あっそうだ真美、亜美のやつ貸してあげよっか?予備のがあるからさ」

真美「あっごめん亜美…実は1カップ大きくなったんだ…」

亜美「えっ…」

伊織「……」チラッ

真「……」ニコッ

亜美「…あっそういうことか、まこちんやっぱ変態さんなんだね」

真「いやいや合意の上でしてるんだし変態じゃないから」

律子「…なんか私の中での真のイメージが音を立てて崩れていくわ」



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:18:23.85 ID:bcVtPPut0

真「いやー今まで隠してたことを暴露するのってなんか清々しい気分になるね」

伊織「…これ以上は聞かないでおくわ」

真「あっそう?ならいいけど」

真美「ねえまこちん、そろそろレッスン行こ」

真「ん、もうそんな時間か…それじゃ行ってくるね」

律子「ええ…行ってらっしゃい」

ガチャッバタンッ

亜美「…なんか想像以上に進んでたね」

伊織「あいつらいつから付き合ってるのかしら」

律子「はあ…もう怒る気力もないわ」



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:21:18.92 ID:bcVtPPut0

ガチャッ

雪歩「おはようございますぅ」

伊織「おはよう雪歩」

亜美「おはよ→ゆきぴょん」

律子「おはよう、雪歩」

雪歩「おはよう皆」

伊織「ねえ、雪歩は真と真美が付き合ってること知ってた?」

雪歩「…うん、知ってたよ」



113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:24:20.30 ID:bcVtPPut0

亜美「えっ!?それってまこちんがゆきぴょんに話したの?」

雪歩「ううん…真ちゃんの携帯拾った時にカバーの裏に…その…キスプリ?みたいなのが貼ってあったから」

律子「えっ…それっていつのこと?」

雪歩「うーん…半年くらい前かな?」

伊織「そんな前から付き合ってたのね…ぜんぜん気が付かなかったわ」

亜美「亜美もぜんぜん気付かなかったよ→」

律子「…でも亜美が真美の様子がおかしいって気付いたのは最近よね?」

亜美「うん…なんか帰りが遅くなったり用事って言ってどこ行くか教えてくれなかったり」



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:27:21.32 ID:bcVtPPut0

雪歩「…これは私の推測なんですけど、たぶん真ちゃんが真美ちゃんにその…手を出したのは最近だと思います」

伊織「何か思い当たることでもあるの?」

雪歩「うん…真ちゃんと話してる時ね、必ず真美ちゃんの話題が出るようになったのが最近だったから…」

律子「そう…つまり1回体を重ねたらリミッターがはずれたと」

雪歩「たぶんそうだと思います…それまでは私がさりげなく真美ちゃんの話題出した時もほとんどはぐらかしてましたし」

亜美「そっか→、亜美も納得できるな…考えてみたら最近まこちんの話題が多かった気がするし」

伊織「まあいいわ…とりあえずあずさが来たら私達は仕事行かないとだし」

律子「そうね…」



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:30:27.78 ID:bcVtPPut0

レッスン場

真「お疲れ様、真美」

真美「あっまこちん、お疲れ様」

真「あのさ、今日も…」

真美「うん、いいよ…まこちん最近積極的だね///」

真「あはは、ごめん…」

真美「ちょっと前までは真美が誘惑してもまだ早いって言ってぜんぜんしてくれなかったのにね」

真「…本当はさ、真美が高校生くらいになるまでは手を出さないって決めてたんだ」

真美「そっか…」

真「…ごめん、今日はやっぱいいよ…最近がっつき過ぎてた」

真美「ううん、真美、まこちんの家行きたい」

真「でも…」



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:33:23.92 ID:bcVtPPut0

真美「まこちんはさ、真美以外にこういうことしたいって思う?」

真「思わないよ」

真美「真美もだよ…まこちん以外にこういうことしたいって思わないしされるのもやだよ…」

真「…ありがとう、真美」

真美「ううん…それにさ、まこちんにエッチなことされるの…真美、好きだから」

真「ボクも…好きだよ」

真美「だから…今日も行っていい?」

真「…当たり前じゃないか、元はと言えばボクが誘ったんだし」

真美「ありがと…」

真「それじゃ行こうか」

真美「うん!」



123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:36:19.32 ID:bcVtPPut0

菊地家

真美「まこちん…」

真「ん、どうしたの?」

真美「まこちんはさ、なんで真美を好きになってくれたの?」

真「真美が好きだから…ってそれだけじゃ理由にならないね」

真美「うん…前聞いた時も同じこと言ってたよね」

真「そうだな…昔さ、まだボクと真美が出会ってからすぐだったっけ…亜美と真美がボクに悪戯した時なんだけど…」

真美「うん…」

真「あの時ボクさ、本気で怒っちゃって…それで真美だけはさ…後で泣きながら謝ってくれたよね?」

真美「うん」

真「その時さ…後悔したんだ…ボクはこんな可愛い少女を本気で泣かせるくらい怒ったんだって…」

真美「でも…あれは真美達が悪かったんだし…」

真「ボクも悪かったよ…それでさ、気が付いたら真美のことばかり意識するようになってたんだ」

真美「…そうだったんだ」



125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:39:19.33 ID:bcVtPPut0

真「ボクもさ、聞いていいかな?ボクのことを好きになってくれた理由」

真美「うん…最初はね、面白い子だなって思ったんだ…からかうといい反応してくれたし…」

真「あはは、そっか…」

真美「でもさ…1回真美が不良みたいな人達に絡まれた時…まこちん、助けてくれたよね?」

真「あの時か…うん、ボクは当然のことをしただけだよ…」

真美「その時ね…すごくかっこいいって思った…でもそれだけが理由じゃないんだ」

真「うん…」

真美「あの時は王子様みたいにカッコよかったけど…おばけとか苦手って知ってさ…ちょっと可愛いって思った」

真「うん、たしかに怖い話とかおばけはちょっと苦手だよ」

真美「それでまこちんのこともっと知りたいって思って…そうしたらまこちんのことばっか考えるようになってた…」

真「そっか…」




127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:42:27.30 ID:bcVtPPut0

真美「それで…まこちんに思い切って告白したんだ」

真「うん…嬉しかった…それとさ、自分が情けないって思った…ボクは気持ちを伝えるのが怖かったから…」

真美「ううん…真美も怖かったよ…でも、それでも我慢できなかったから」

真「真美…ありがとう、ボクのことを好きになってくれて」ギュウ

真美「真美も…ありがと、まこちん」

真「…それじゃ、いいかな?」

真美「うん…あのさ、まこちん」

真「何?」

真美「今日はさ…2人で一緒に、気持ちよくなりたい」

真「…わかった」



129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:45:18.75 ID:bcVtPPut0

真美「まこちん…」チュッ

真「……真美」

真美「えへへ、今日は真美からしちゃった」

真「…脱がしていいかな?もう我慢できない」スッ

真美「うん///」

真「今日はノーブラだったね、毎日どんなブラ付けてるのか見るのも楽しみだったけど…」

真美「ご、ごめんね…」

真「いや、その代わりに…」モミッ

真美「あっ///」

真「早く真美の体に触れられるからね…」モミモミ

真美「んっ…あっ…」




130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:48:20.01 ID:bcVtPPut0

真「それじゃ…真美、ボクのも触って?」モミモミ

真美「うんっ…」モミモミ

真「あっ…真美、下も…一緒に」クチュクチュ

真美「あんっ…うんっ一緒に気持ちよくなってっ…まこちんっ」クチュクチュ

真「んっ…あっ…真美、気持ちいい?」クチュクチュ

真美「やっ…うんっ…気持ちいいよっまこちんっ」クチュクチュ

真「ボクもっ気持ちいいよっ…真美っ…一緒にイこう」クチュクチュ

真美「やんっ…あっ…うんっ…まこちんっ…一緒にっ」クチュクチュ

真「んっ…くあっ…真美っ」クチュクチュ

真美「あんっ…やっ…んあっ…まこちんっ」クチュクチュ



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:51:19.63 ID:bcVtPPut0

真「真美っ…んっ…そろそろっ…」クチュクチュ

真美「まこちんっ…真美もっ…あんっ…」クチュクチュ

真「真美っ…真美っ…あっ」プシャアアア

真美「まこちんっ…あんっ…ああああああああああ」プシャアアア

真「はあ…はあ…真美、よかったよ」ギュウ

真美「はあ…はあ…真美も…まこちんと一緒にイけて嬉しかった」

真「真美…」チュッ

真美「……ん」



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:54:07.76 ID:bcVtPPut0

真「愛してるよ…」

真美「真美も…愛してる」

真「ありがとう…ずっと一緒にいようね、真美」

真美「うん!」

END



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 22:54:38.01 ID:bcVtPPut0

終わりです。読んでくれた方、支援してくれた方ありがとうございました


元スレ
真「真美にエッチなことしてるのが皆にばれた」