1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 22:10:37.22 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「ち、千早さん、ちょっと……どうしたの?」

美希「何か言ってほしいって思うな、ミキだってそんなにもみもみされたらちょっとイヤだし」

美希「千早さん……なんで、な、何も言わないの?」

美希「んっ……千早さん、もしかしてミキに……イジワルしてるの?」

美希「……ち、千早……さん」

美希「ん……も、もうやめてほしいな……っ」

美希「はぁ……はぁ……ほ、本当にもうやめて? ミキ……怒るよ?」

美希「……ぅ、んっ、激しくしろなんて言ってな、いのっ……ん、ぅうっ」

美希「も、これいじょ……ほんと、やめ……んくうっ、ち、千早さ……んんっ!」



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 22:16:19.97 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「んぁっ……さきっぽはダメっ、ダメなの千早さんっ」

美希「千早さ……んんっ! なんで……あっ、なんでこんなことっ……」

美希「ヤッ……美希、もう、もうっ……!」

美希「!? ……はぁ……はぁ……ど、どうしてやめちゃうの……?」

美希「ち、ちがうの! やってほしいってことじゃなくて、どうして急にって」

美希「千早さん、ミキで遊んでたってこと?」

美希「もー、いい加減なんとか言ってほしいの! ミキだってほんとに怒っ、ひぁっ!?」

美希「あ、や、んっ、ダメなのそこはっ、なんでまたいきなりっ……」

美希「イヤっ、ダメっ、おかしく……おかしくなるのっ!」

美希「イっちゃう、千早さんミキイっちゃうよぉっ!」

美希「! ……ま、また半端なとこでやめちゃうの……?」



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 22:23:03.54 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「千早さんはっ、はぁ……はぁ……」

美希「千早さんは何がしたいの?」

美希「ミキを……いじめてるの?」

美希「もしかして胸のことで嫉妬してるの?」

美希「なんでずっと何も喋ってくれないの!」

美希「わかんない、ミキわかんないよ!」

美希「あっ! ま、また胸っ……」

美希「もうイヤ、もうそこやめてっ……ん、あぁっ……」

美希「千早さんっ……千早さんはミキが嫌いなの? スキなの……?」

美希「あんっ……ど、どんな気持ちで、ミキの胸……もみもみしてる、のっ?」

美希「わかんない……んっ、んんっ……言ってくれないと……あっ」

美希「んっ! だ、ダメだってばソコはっ! そこクリクリってされたらミキ、んぁあぁっ!」

美希「ん、んっ、千早さんっ……千早さんっ!」



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 22:28:51.37 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「ダメっ! や、やめちゃイヤなのっ……」

美希「あっ、そ、そこっ……そこなのっ、もっと……やめちゃイヤなのっ」

美希「ミキ、ミキ……ハニーのこと、んっ……スキだけど」

美希「千早さんになら……あっ、んんっ……千早さんならミキ、ミキは……」

美希「ぁあぁぁあ……もうミキだめっ、イっちゃうのっ!」

美希「やめないでっ、イカせて千早さんっ! 千早さんの手で……あっ、あんっ!」

美希「ミキイっちゃうっ、千早さんにもみもみされてイっちゃうぅうっ!」

美希「~~~~~~っ……!」

美希「……」

美希「……っはぁ……はぁっ……」

美希「イっ…………ちゃったの……」



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 22:32:51.91 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「ち、千早さん……?」

美希「あの、そろそろ喋ってほしいって思うな」

美希「ミキ、千早さんに聞かないとダメなこといっぱいあるの」

美希「……」

美希「……」

美希「喋る気は……ないの?」

美希「どうして? 美希のカラダ、こんなにしたのに……一言も喋ってくれないの?」

美希「千早さん……や、やっぱり、嫌がらせ……だった、の? ねえ……」

美希「……ひどいよ千早さん」

美希「嫌がらせなら嫌がらせって言ってよ、ミキほんとに何もわからないの」

美希「なんでもいいから喋ってほしいの……ミキ、泣いちゃうよ」

美希「……」



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 22:39:32.34 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「!?」

美希「ちょ、千早さん!? ま、また胸もみもみするの!?」

美希「あ、やだ、服の中に手を入れちゃイヤなの!」

美希「下着の中まで……ち、千早さん、ちょっと!」

美希「んっ……」

美希「ぅあ……ナマの胸、もみもみされちゃって、るの……っ」

美希「あ、そこっ、つままな、いでっ……」

美希「ど、どうしちゃったの、千早さ……んっ、あ、ダメぇ……」

美希「ん……はぁはぁ……っあ、ん、っくぅう……」

美希「おね、がい……喋って、千早、さんっ……」

美希「千早さんのっ、声が……聞きたいのっ……」

美希「あんっ! ……」



22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 22:48:14.77 ID:xSxWM1Sk0.net

………………

…………

……

美希「はぁん……千早さ……んっ、ミキもう……頭ヘンになってるよぉっ……」

美希「これ以上……イカされちゃったらっ……はんっ、あぁっ……」

美希「胸だけでぇ……こんなにっ、狂ったの……初めてっ……」

美希「千早さんの……手って、んっ! ……手、すごいのぉ……」

美希「あっ、あぅんっ……もぉダメぇ……千早さぁん……っ」

美希「はぁっ、んぅ……千早、さ……しゃ、喋ってよぉっ……」

美希「ミキばっかり……えっちな声、出してぇ……千早さん、ずるいのぉ」

美希「んっ、ダメ、イっちゃうのっ……またイっちゃう、千早さぁんっ!」

美希「声聞かせてよぉっ……ち、千早さんのっ、声聞きながら……イきたいのにっ……」

美希「あぁああんっ!」

美希「ひぐっ……ち、千早さんの意地悪っ……ぐす……」



29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 22:52:40.80 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「!?」

美希「ち、千早さん、ちょっと……ま、まって、それは待ってほしいの」

美希「あっ……や、だ、ダメなのそれはっ」

美希「ぱ、ぱんつ取っちゃダメ、千早さんっ……」

美希「やんっ、こんなびしょびしょのぱんつ見られたくないの……」

美希「千早さん? ち、千早さ……」

美希「あ、足開かせないで、ミキの……ミキのが全部見えちゃうよ……?」

美希「み、見ちゃダメなの、こんなやらしくなったミキのここなんて見ちゃダメなの」

美希「ヤ……はずかしいの、千早さん……」



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 22:58:14.18 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「こ、こんなとこ、ハニーにも見られたことないのに……」

美希「千早さんの意地悪……ヘンタイさんなの」

美希「やだ……そんなとこじっくり見ないで……」

美希「また、胸みたいに……おもちゃにする気でしょ?」

美希「ねぇ……なにか言ってよ……ミキだって恥ずかしいのに……」

美希「千早さんのバカ……」

美希「あのね、千早さん……」

美希「ナニかするなら……してもいいよ?」

美希「ぱんつ返してくれてもいいし……」

美希「でも、ちょっとだけ……おもちゃになってみたい気分……なの……」



42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:06:12.26 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「ひゃんっ!」

美希「ま、また胸なの!? し、しかもそんな……んっ、だ、ダメなとこばっかり触るのっ……」

美希「や、ダメなの! 胸もみもみしながらソコ観察しないで!」

美希「いやっ、溢れるとこ見られちゃうよぉっ!」

美希「千早さんに全部見られちゃう……恥ずかしいの全部知られちゃうよぉお……」

美希「あっ……だ、ダメ……ソコ見られてるって思ったら、ミキ……!」

美希「さっき散々イカされたのにぃっ、また……またイっちゃうよぉお!」

美希「いやぁあっ! 見ないでっ! ミキのイってるとこ見ちゃ嫌ぁっ……!」

美希「んんぅ……ビクビクしてるの……見られて……は、恥ずかしさでまた、また感じちゃうよぉ……」



46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:10:23.57 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「はぁ……はぁ……んんっ……はぁ……」

美希「千早……さん?」

美希「あ、ぱんつ……返してくれるの?」

美希「千早さ……あれ、千早さん、どこ行くの?」

美希「え、それ鞄……千早さん、帰っちゃうの!?」

美希「待って、待ってほしいの千早さん! 行かないで……」

美希「なんでっ……」

美希「……わかんない」

美希「わかんないよぉ……」

美希「う……うぇええん……ぐす……ぐす」



49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:13:34.96 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「千早さん……」

美希「結局、一言も喋ってくれなかったの」

美希「なんなの……?」

美希「千早さんは、ミキのことえっちな目で見てたの?」

美希「それとも、嫌いだから恥ずかしいことをしたの?」

美希「それとも……それとも……」

美希「……喋ってくれなかったから、何もわからないの……」

美希「千早さん……千早さんのバカ……」



51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:19:25.35 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「翌日なの」

美希「今日は千早さんに問いただすの」

美希「結局昨日のこと、ずっと頭から離れなくて……ほとんど眠れなかったの」

美希「ミキがだよ、このミキが眠れなかったの」

美希「あふぅ……」

美希「今日こそは喋ってもらうの!」

美希「えーと、千早さんはどこだろ?」

美希「こっちの部屋から声が……」


ーー千早ちゃん、胸を触るのはいいけど、喋ってくれないと困るわ~


美希「………………え?」



53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:22:31.72 ID:xSxWM1Sk0.net

ガチャ「ドア」

美希「千早さ、……!」

あずさ「美希ちゃん! よかったわ、千早ちゃんが何か変で……」

千早「……」

美希「な、な、なんで……」

あずさ「え?」

美希「あ……あずさは、あずさは出てって! 出てってよ!」

あずさ「え、ええ、いいけど……?」ガチャ

美希「千早さん、なんで!? どういうことなの!?」

千早「……」



55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:25:36.29 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「昨日のは……ミキを、弄んでたってことなの?」

千早「……」

美希「誰でもよかったの? ミキは昨日事務所にいたから選ばれただけだったの?」

千早「……」

美希「ミキのことスキでもキライでもなくて、別にどうでもよかったってことなの?」

千早「……」

美希「なんでなの」

千早「……」

美希「どうして何にも答えてくれないの!!」

千早「星井さんは……」



62: 高槻さんとかと混同してた 2014/08/28(木) 23:31:56.68 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「!!」

千早「美希は……人を好きになったこと、あるかしら」

美希「あるの」

千早「……」

美希「本当だよ。この気持ちは、絶対本当の恋なの」

千早「そう」

美希「恋の悩みが……あったの?」

千早「そうよ」

美希「なんで……」

美希「なんで普通に相談してくれなかったの!?」

千早「出来なかったのよ」

美希「どうして……」

千早「私、あなたの“ハニー”が好きだったの」



64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:36:52.29 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「え……」

千早「そして、プロデューサーが実は巨乳好きなのを知ってしまったの」

千早「陰で貧乳は女じゃないって言ってることもね」

美希「は、ハニーがそんなひどいことを……」

千早「だから私、あなたが……あなたの胸が憎たらしくて、それで……」

美希「そ、それであんなことしたっていうの、ミキの恥ずかしいとこを!」

千早「違うわ! 違うの……違ったのよ……」

美希「え?」

千早「あなたに触れたら……なんだか、なんだかプロデューサーなんかどうでもよくなってしまったの」



68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:41:20.01 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「そ、それってどういう意味なの?」

千早「いつの間にかあなたに……夢中になって、しまって……」

美希「!」

千早「でも、なんだか悔しくて……私、一種の混乱状態に陥っていたんだわ」

千早「今思えば、あまりに過激なことをしてしまった……ごめんなさい」

美希「千早さん……それって、えっと、そ、それじゃあなんでさっきあずさを……」

千早「それは……」

美希「……」

千早「誰でもよかったのかどうか、確認したかったから……あずささんには悪いことしたけど……」

美希「……そ、それで?」

千早「あずささんのほうが大きかったけど、なんだか物足りなかったわ……」



71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:46:17.59 ID:xSxWM1Sk0.net

美希「……」

千早「何も言い訳はしないわ……一時的な感情の暴走なんかであなたを汚して、怖がらせてしまった」

美希「……千早さん」

千早「私はもうこの事務所には居られないわ……もうあなたの顔もまっすぐ見られないもの」

美希「千早さん」

千早「こんな不祥事を起こしたのだからどこにも拾ってもらえないし、フリーで頑張らないとダメね……」

美希「千早さん!!」

千早「……美希」

美希「ミキ、お願いしたよね?」

千早「えっ?」

美希「きのうは聞いてもらえなかったから、今度こそ聞いてほしいの」

千早「ええと……何だったかしら」

美希「行かないで……だよ」



74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:54:41.34 ID:xSxWM1Sk0.net

千早「……私、美希のことを怖がらせたわ」

美希「喋ってくれなかったのはヤだったけど、怖くなんてなかったの」

千早「あんなひどいことを……」

美希「恥ずかしかったけど、喋ってくれたから許してあげるの」

千早「で、でも……」

美希「じゃあ、恥ずかしいことしたお詫びってことで、行かないでほしいな?」

千早「……」

美希「……ミキが怖いのは、えっちなことじゃなくて、千早さんが何も反応してくれないことなの」

千早「そういう意味だと……受け取ってしまうわ」

美希「ミキ的にはそれでもいいんじゃないかなって思うな」

千早「……そ、そう」

美希「ん」

千早「……退職は取り止めにしたわ」

美希「それがいいの。千早さんに抜けられるとプロデューサーが頭かかえちゃうの」



80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:58:29.57 ID:xSxWM1Sk0.net

千早「そうかも……しれないわね」

美希「あ、あと」

千早「?」

美希「今後はミキ以外の胸もみもみしちゃイヤなの、ハニー」



81: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/28(木) 23:59:10.42 ID:xSxWM1Sk0.net

おやすみなさい


元スレ
美希「もみもみしちゃいやんなの、ハニ……? え、千早さん……? なんでミキの胸……?」