31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:10:37.51 ID:APLQjkklO

響「それでなー!」ブルッ…

響「……あっ」

P「ん?どうした?」

響「あー…えっと…」

響「…ごめん、自分ちょっと…」モジモジ…

P「……」

P「…あー」

P「(催したわけか…)」

P「(トイレぐらいで恥ずかしがるなんて一々可愛い奴だな)」

P「急用か?行ってきて良いぞ?」

響「あ…うんっ…」

響「(プロデューサー…優しいなぁ…)」

響「す、すぐに戻ってくるから!」ダッ…

P「……」

P「(…あんな可愛い反応されたら、ちょっとイタズラしたくなっちゃうな…)」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:16:50.27 ID:APLQjkklO

ガチャ…バタン…

P「……」

P「(無事に入ったな…)」

P「(しかし…)

P「(アイドルのトイレに付けていくとか、普通に考えたら変態行為な気がする…)」

P「(いやでも、あくまで子どもじみたイタズラ目的なわけで)」

P「(セクハラ行為をするわけじゃなし…)」

チョロチョロ…

響『…ふぁー』

P「……」

P「(やっぱりセクハラな気がしてきた…)」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:22:42.86 ID:APLQjkklO

P「……」ムラッ

P「(いやいや!自分の担当アイドルになんて邪な気持ちを抱いてるんだ俺は!)」

P「(早いところ本来の目的を達成しよう)」

チョロ………

P「(…止まったか?)」

響『……』

響『(よし!早くプロデューサーのところに戻ろう!)』

P「(よし!今だ!)」

カチッ

響『…え?』



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:28:28.66 ID:APLQjkklO

響『え?え?』

P「(おお、戸惑ってる戸惑ってる)」

響『……』

響『…うっ、』

P「(ん?)」

響『ぎゃああぁぁぁ!!』

ガチャ

P「!?」

響「うあぁぁぁぁぁんっ!!」ダッ

P「(…しまった)」

P「(響…出し終わっただけで、まだ下半身丸出しだったのか…!)」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:33:24.63 ID:APLQjkklO

響「うぁぁっ…!あー…!!」ポタ…

P「(しかも尿…)」

響「ぷ、プロデューサぁぁ…!」ギュッ…

P「(拭き終わってなかったのか…)」

P「(ちょっと垂れてる…)」

P「(そして下半身丸出しで大泣きしてる響に抱きつかれてる俺…)」

P「(この状況…かなりマズくないか!?)」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:37:37.76 ID:APLQjkklO

P「(と、とにかく下は見ないように響を落ち着かせなければ…)」

P「(こんなところを誰かに見られたら…)」




貴音「……」ジトー

P「……」

P「(他のアイドルならまだ良かったのかもしれない)」

P「(でも貴音は色々とダメだ)」

P「(響の親友…そして何より…)」

P「(貴音に本気で蔑んだ目で見られると死にたくなる…)」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:51:28.82 ID:APLQjkklO

P「あ、あのな貴音…」

貴音「お黙りなさい!!」

P「…!?」

貴音「響…早くこちらへ」

響「あ…」

響「だがねぇぇ…!」ムギュ

貴音「よしよし」

貴音「さぁ、早く身だしなみを整えましょう」

貴音「…あの者が視界に移らぬところで」

P「……」

P「(俺はこの時、悟った…)」

P「(どうあがいても手遅れだと言うことを…)」

P「(もう…765プロにはいられないな…)」

P「(些細なイタズラなつもりが、まさかこんなことになるなんて…)」

ワーストコミュニケーション



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 11:53:14.80 ID:APLQjkklO

これ全員は無理だわ
そういうことなんで後は頼むわ



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 12:03:30.50 ID:APLQjkklO

はよ



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 13:16:54.44 ID:4Z8C7g170


やよい「……」ソソクサ

ガチャ… バタン

P(よし、やよいがトイレに入ったな)

やよい「んっ…」

チョロ

チョロチョロ…

やよい「…ふぅ」

P(今だ!)

カチッ

やよい「はわっ!」

やよい「……」ゴソゴソ

ジャー… ガチャ

やよい「あっ、プロデューサー。トイレの電気が切れたんで替えましょうか?」


やよいは普通



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 14:37:08.89 ID:4Z8C7g170


P「…というわけで、今度の企画は」

伊織(ま、まだかしら、話が長いのよ。さっさと終わって、トイレに行かせなさいよ!)ソワソワ

P「じゃ、次は今度のライブで」

伊織(あー、もう!限界!)ソワソワ

伊織「ちょ、ちょっと待って!先にトイレに行くわ!!」フルフル

P「あぁ、いいぞ(計画通り)」ニヤリ

伊織「くぅ…歩くたびに危ないわ…なんであんなに話が長いのよ…」

ガチャ… バタン

伊織「は、早く脱がないと…」ゴソゴソ

P「」ニヤッ

パチッ







83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 14:40:29.92 ID:4Z8C7g170

伊織「きゃあっ!!」

伊織「あっ…」ピクッ

伊織「あっ…あぁっ…」ピクピクッ

ジュ…

伊織「いっ…いやっ…」

伊織「いやぁあぁぁ!!」

P「お、おい!大丈夫か伊織?!」

P「悪い!鍵開いてるから入るぞ!」ガチャ

P「伊織、だいじょ…」

ペチャ

P「……こ、これって伊織のおしっ」

ジュワワー

伊織「……やっ…」

伊織「…み、見ないでぇ……見ないでよぉ…っ!…グスッ……」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 14:48:57.30 ID:4Z8C7g170


伊織「グスッ…グスッ…」

P「漏らしちゃたのか。しょうがないな」


P「ほら、替えの下着買ってきたぞ、履かないのか?」

伊織「……」フルフル

P「黙ってちゃダメだろ。そのままじゃ風邪引くぞ」

P「ここままでいるなら、俺が履かせるけど、いいのか?」

伊織「……」

コクッ

P「分かった。じゃあ、立ってくれ」

伊織「……」

スッ

P「スカートも濡れてるから、持ち上げてくれ」

伊織「……」

ギュ



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 14:53:27.62 ID:4Z8C7g170

P「どうした?スカート抑えつけてちゃ、替えられないぞ?」

伊織「……」

スルスルッ

P「少し足を広げて」

伊織「……」

P「ああ、これは全部濡れてるな。下着が透けて、下まで見えてるぞ」

伊織「っ!」

サッ

P「…今更、隠しても仕方ないだろ?」

伊織「……」

P「ほら、もう一度、スカートを捲くって」

伊織「……」

スッ

続かない



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 14:59:25.12 ID:4Z8C7g170


P「ほら、脱がすから足を広げて」

伊織「……」

P「そうそう。じゃあ、下ろすぞ」

ペチャ

ツーッ

P「水気を含んで重いな」

伊織「……」

P「はい、片足上げて」

伊織「……」

クイッ

P「はい、濡れたからペーパーで拭くぞ」

伊織「……」

コクッ



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 15:01:49.61 ID:4Z8C7g170


P「内ももを拭きにくいから、もうちょっと足を広げて」

伊織「……」

フルフル

P「今更、断るのか?」

伊織「……」

P「トイレで漏らして、着替えさせてもらってるのは誰だ?伊織だろ?」

伊織「……」

P「なら、次は何をするかわかるよな?」

伊織「……」

コクッ



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 15:04:37.85 ID:4Z8C7g170


スッ

P「はい、良い子だ」

P「足首から、上に向かって拭いていくぞ?」

伊織「……」

コクッ

P「……」

ツーッ

伊織「……」

伊織「……」ピクッ

P「……」

ツーッ

伊織「……」

伊織「……」ピクピクッ

P「伊織、股に近付くたびに震えるな」




104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 15:08:12.28 ID:4Z8C7g170


伊織「……だっ…て…」ボソッ

P「何か言ったか?」

伊織「……」フルフル

P「…そうか」


P「それじゃあ股を拭くから」

伊織「…」ビクッ

P「また閉じるな。せっかく拭いた内ももがが濡るだろ」

伊織「……」

スッ

P「まだだ。もっとよく見えるように足を広げて」

伊織「……」

スッ

P「よし、ちゃんとできたな」



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 15:13:15.57 ID:4Z8C7g170


P「ほら、全部見えるぞ。おしっこでキラキラ光っている」

伊織「っ!」ビクッ


ピタッ


P「よし、ちゃんと閉じなかったな」

P「ほら、拭くぞ」

スッ

スルスリ…

伊織「…んっ……」

P「……」

P「まだちょっと残ってるよな」

伊織「……」

コクッ





109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 15:14:14.81 ID:4Z8C7g170


P「ほら、ペーパーで受け止めてやるから、全部出せ」

伊織「……」

伊織「……」ブルッ



ジュワッ ジュ

…ジュッ


P「……これで最後か?」

伊織「……」

コクッ

P「よし、よくできたな」




113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 15:18:33.76 ID:4Z8C7g170


P「中も拭くから、手で触るぞ」

ピタッ

伊織「……っ!」ビクッ

P「ほら」

ツーッッ

伊織「………あっ……」ビクビクッ

P「……」

P「ほら、終わったぞ」

P「よく我慢したな」

伊織「……あ…」

P「どうした?」


伊織「……」

伊織「…あ…、ありがと……」

おわり



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 15:49:53.96 ID:s6Dx5/XP0

P「……ってなこと言ったんですよ」

あずさ「うふふっ、春香ちゃんったらあわてんぼさんですね~」

P「本当ですよね。それとあとこんなことも……」

ギュルギュル

あずさ「っ!」

P「あれ? どうかしたんですか、あずささん」

あずさ「い、いえ……」ダラダラ

P「顔色が悪いですけど……急に汗も」

あずさ「な、なんでもないですよー……ふふ、ふふふ……」

ピーゴロゴロ

あずさ(どうしましょう、お腹の調子が……)



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 16:19:58.46 ID:s6Dx5/XP0

P「……あずささん。もしかして……」

あずさ「……」

P「お手洗いに行きたいんじゃないですか?」

あずさ「……そ、それは~……」

ギュルルル

あずさ「ぁうぅ……」

P「ああほら、やっぱり……お腹抱えて我慢してないで、行ってきてください」

あずさ「……でも……」カァァ

P「俺のことは気にしないで。こんなところでお漏らしするわけにはいかないでしょう?」

あずさ「お、お漏らしなんてっ! ……い、いたた……」

P「ほらほら、動けないなら、手を貸しますから」スッ

あずさ「だ、大丈夫ですっ……ひとりで行け……ますから~……」

P「そうですか」ニヤ



130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 16:31:00.68 ID:s6Dx5/XP0

P「さてと……」スチャ

『……は、恥ずかしいわ~……』

P「おお、思ったよりクリアに聞こえるな。さすが秋月電機」

『……プロデューサーさんの前で、こんな……』

P(……時間的に考えて、そろそろ便座のフタを上げる頃合だろう)

『……』

『!!!?』

『きゃああああああ!!!! ご、ごき、ごきごきごき……!!』

P(こんなこともあろうかと、ゴキブリのおもちゃを便座をセットしておいたのである)

『いやっ、いやいやいや~……! ここここ、こんなところで……!』

P(ここでさらに……)

パチン

『!!? ななな、なんで、電気が消えちゃうの~……!?』

P「フフフ……」



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 16:37:36.83 ID:s6Dx5/XP0

P(すぐに電気を消したからな。アレがおもちゃだってことは気付かれまい)

『……』

ドックンドックン

P(あずささんの心臓の音まで聞こえてくるようだ。気のせいだけど)

『……はぁ、はぁ……ごくり……ど、どうしましょう~……』

P(あずささんはGが大の苦手なのである)

『……むり。むりむりむり~……こ、こんな場所、安心していられない……!』

P(さあ、どう出る……)

『……』

P「……」カチ

『ブーン』

『!!!? いやああああああ!!!!! と、飛んでるっ! この音は絶対飛んでるわ~!!!』

P「うふふ……」



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 16:42:33.14 ID:s6Dx5/XP0

ドンドンドンドン

P「あずささんっ! どうかしたんですか!?」

『ぷ、プロデューサーさん!?』

P「さっきから大声出してますけど、何かあったんですか?」

『た、助けてください~……ご、ごき……が~……』

P「え? なんですって?」

『真っ暗でトイレで虫がいてお腹が痛いんです~……!』

P「なんのことだかわからないなぁ」

『あのっ……だからっ……』

ジュワ

『……っ!』

P「……」

『…………ぁ……今ちょっと……で、出ちゃった……?』

P(何が出たんですかあずささん!)



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 16:48:33.50 ID:s6Dx5/XP0

P「あずささん、開けますよ?」ニヤ

『……っ』

P「虫が出たんでしょう? 大丈夫、俺が退治しますから」

『……は、はい……』

『……あと少しなら、なんとか……持つかしら……』ボソボソ

P(そんな小声もしっかり拾ってくれる。素晴らしいな)

P「それじゃあ……」

ガチャ

あずさ「う、うぅ……」ウルウル

P(かわいいよあずささん!)



137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 16:54:56.90 ID:s6Dx5/XP0

P「えーっとGはどこかな~」

あずさ「……」プルプル

P「ここかな? 暗くてよく見えないなぁ」

あずさ「あの……なんで……急に……電気……」

P「ああ、随分替えてなかったから、蛍光灯の寿命が切れちゃったんでしょうね」

P「今はちょっと買い置きがないから、少しの間我慢してくれますか?」

あずさ「……はい……」プルプル

P「……さ~て……」

あずさ「……はぁ、はぁ……」

P(暗くて表情はわからないけれど、あずささんの吐息が激しくなっているのは感じる)

P「お、いたいた!」

あずさ「!」

P「あ、飛んで……」カチ

ブーン

あずさ「きゃあああ!!!!!」



139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 17:01:52.63 ID:s6Dx5/XP0

あずさ「あうぅう……」

ペタリ

P「あずささん、こんなところに座ったら汚れてしまいますよ」

あずさ「でもっ……もう、げ、限界……!」プルプル

P「あ」

あずさ「なんですか~……?」

P「……動かないでください」

あずさ「え、え……なんで……」

P「……」

あずさ「……はぁ……んっ……」

P「いま、あなたの座ってるすぐ、隣に……」

あずさ「!!!!!!!」

P「なーんて、冗談ですよ、じょうだ……」

チョロ……

あずさ「あ、ああ……あああぁ……」



142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 17:09:50.77 ID:s6Dx5/XP0

ちょろろろ……

P「……」スンスン

P(この音。この香り)

P「あの……もしかして……」

あずさ「……」ジワァ

P(しまった……あずささんの恥ずかしい声が聞ければ十分だったのに)

P(やりすぎた……!)

あずさ「う、うぅ……うぇええん……!」

P「あ、あずささん、大丈夫ですか?」

あずさ「……い、いやっ、いやいやいや! み、見ないでください~……!」

P「見えてませんっ、暗くて見えませんからっ!」

P「……とにかく、掃除してしまいましょう。ほら、立って」スッ

あずさ「ダメっ、さわらないでっ!」

P「な、なんで……」

あずさ「……こ、これ以上……刺激があると……これ以上の……あれが……」プルプル



143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 17:17:28.18 ID:s6Dx5/XP0

P「……」

あずさ「……もう、やだぁ……なんであずさ、こんなことになっちゃったの……」

P(いけない。幼児退行化していらっしゃる)

P「……」

あずさ「ふぇえぇ……!」ポロポロ

P(ゾクゾクするな)

P「……あずささん」

ギュッ

あずさ「……っ! だ、だめだめ……手を握らないで……」

P「大丈夫です、安心してください。もう虫は退治しましたから」

あずさ「……」

P「……便器へ行きましょう……」

あずさ「…………」

P「ひとりではもう、立てないでしょう? ほら、ゆっくり……ゆっくり……」

あずさ「……はい……」



144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 17:23:01.50 ID:s6Dx5/XP0

ソロリ、ソロリ……

P「……」

あずさ「……っ……くぅ……!」プルプル

P「大丈夫ですか? もう少しですよ」

あずさ「……も、もう少し……!」

ソロソロ……

P「ほら、もう目の前に着きました。あとは座るだけです」

あずさ「……ぁ……」

P「俺はもう出ていきますから、あとはひとりで出来ますね?」

あずさ「は、はい……!」

P(あずささん、ゴールが近づいたから安心したようだな)

あずさ「……」

P「……」ニヤ

P「あ、まだ生きてた」

あずさ「!!!!!!!!」



147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 17:27:38.38 ID:s6Dx5/XP0

 ……ミチ……


あずさ「……ぁ、ぁああっぁ……」

 ミチ……

   ミチミチ……


P「……」

あずさ「やぁぁ……!」

P「……」


ムリュリュリュ……


あずさ「……――!! い、い、ぃ……!」


「いやあぁあああああ!!!!!!」


ブビョビョビョ!!!



148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 17:34:22.39 ID:s6Dx5/XP0

メリメリ

あずさ「ひっひぐっ……いやぁ……!」ボロボロ

P「……」

プワーン……

P「……」スンスン

あずさ「ぶろじゅーざーさん!!!!」

P「なんですか?」

あずさ「……み、見ないでぇ……お願いですから……!!」

P「見えてませんよ、真っ暗ですから」

あずさ「う……うぅうう……!!」

P「俺が感じているのは、匂いだけです」

あずさ「うわぁぁあん!! え、ええ゛ぇっ……エグっ……!!」



150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 17:40:57.73 ID:s6Dx5/XP0

P(後日……)

あずさ「それでね、あずさね。こんどはちゃんと、ひとりでできるようになったの」

P「すごいじゃないですか、あずささん」

あずさ「あ! もう、けーごはダメですよ、ぷろでゅーさーさん」

P「あ、すみません……じゃなくて、ごめんな、あずさ」

あずさ「うんっ! えへへ……」

ガチャ

律子「あ、ここにいましたか、あずささん。ほら、そろそろレッスンの時間ですよ」

あずさ「は~い。今行きますね、律子さん」

P「……」


P(あずささんはあれから、俺の前だけでは幼児化してしまうようになってしまった)

P(よほどショックが大きかったんだろうな)

P(ささいなイタズラのつもりだったんだけど、ちょっとやりすぎてしまったかもしれない……)

おわり



151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 17:41:40.71 ID:s6Dx5/XP0

本当に申し訳ない スレタイとだいぶ離れてしまったようだ


元スレ
P 「アイドルがトイレに入ってる時に電気を消す」