1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/30(木) 02:01:14.504 ID:7lM6FNKS0.net

真美「ゆきぴょん!」ガッ

雪歩「きゃっ!」ドサッ

真美「・・・」

雪歩「えっ・・・ま、真美ちゃん・・・?ど、どうしてこんなこと・・・」

真美「ごめんね・・・真美、もうガマンできなくって」

雪歩「が、ガマンできない・・・?」

真美「うん・・・」

雪歩「ごめん・・・いきなりすぎて、ちょっと状況がよくわからないんだけど・・・」

真美「そうだよね・・・真美の気持ちなんて、ゆきぴょんにはわかんないよね」

雪歩「真美ちゃん・・・?」



3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/30(木) 02:12:31.945 ID:7lM6FNKS0.net

真美「真美ね・・・ゆきぴょんのこと、好きだから・・・」

雪歩「・・・・・・」

真美「好きすぎて、もうガマンできなくなっちゃったんだよ・・・」

雪歩「・・・・・・」

真美「ゆきぴょんはいっつもまこちんとか、お姫ちんのことばっかり見てるし・・・きっと真美なんかにはキョーミないんだろうなーって」

真美「真美はずっとそう思ってて、好きっていう気持ちをガマンしてきたんだけど・・・もう限界がきちゃったっぽくてさ」

雪歩「そう、なんだ・・・」

真美「うん・・・やっぱ自分にウソはつけないよね・・・真美、ホントにゆきぴょんのことが大好きだよ、どうしようもないくらい」

雪歩「真美ちゃん・・・」



4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/30(木) 02:20:05.596 ID:7lM6FNKS0.net

雪歩「・・・ねえ、真美ちゃん」

真美「ん・・・なに?」

雪歩「真美ちゃんの気持ちはわかったけど・・・私をムリヤリ押し倒して、それからどうするつもりなの?」

真美「うぇっ・・・そ、そんなの決まってるジャン」

雪歩「このあとどうすればいいか、真美ちゃんは知ってるの?」

真美「あ、当たり前っしょ!真美にかかればそんなのヨユー・・・」

雪歩「じゃあ、やってみて?」

真美「うっ・・・・・・」

雪歩「・・・・・・」

真美「・・・・・・うぅ」

雪歩「ふふっ・・・」



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/30(木) 02:35:25.908 ID:7lM6FNKS0.net

雪歩「ふふ、ふふふふ・・・勢いにまかせて押し倒してはみたけど、そのあとどうすればいいか分からないんだ」

真美「ううう、うるさいな!ゆきぴょんは黙って真美のいいなりに・・・」

雪歩「・・・なると思った?」ガシッ

真美「うぇっ!?ちょ、まっ・・・!!」グルッ

雪歩「ダメだよ真美ちゃん、ちゃんと最後まで計画してから実行に移さないと・・・」

真美「えっ、えっ・・・?なんで、真美が逆に押し倒されて・・・」

雪歩「私、穴掘りで鍛えてるから・・・このくらいは簡単だよ」

真美「そんなぁ・・・ゆきぴょんは弱っちいから真美なら勝てるって思ったのに・・・」

雪歩「物事を甘く考えちゃダメだよ、真美ちゃん」

真美「うぅぅ・・・」



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/30(木) 02:51:42.238 ID:7lM6FNKS0.net

雪歩「とにかく、これで形勢逆転だね」

真美「うぅ・・・許して、ゆきぴょん・・・」

雪歩「えへへ・・・そんなに心配しなくても大丈夫だよ、私も真美ちゃんのこと好きだから」

真美「えっ・・・」

雪歩「真美ちゃんは気づいてなかったみたいだけど・・・実は私、いつもこっそりバレないように真美ちゃんのこと見てたの」

真美「そ、そんなスネークみたいなことしなくていいのに・・・」

雪歩「しょうがないよ、私も真美ちゃんがどう思ってるか分からなかったし・・・」

雪歩「それに私って臆病だから・・・真美ちゃんに嫌われたり、関係が壊れたりするのが怖くって、ずっと自分の気持ちを悟られないようにって思ってたから・・・」

真美「・・・そっか、ゆきぴょんもずっとガマンしてたんだね」

雪歩「・・・うん、真美ちゃんと一緒だね」

真美「えへへ・・・そだね」



9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/30(木) 03:03:51.086 ID:7lM6FNKS0.net

雪歩「真美ちゃんが私を押し倒してなかったら、たぶん私が真美ちゃんを押し倒してたと思うよ」

真美「それってどっちみち結果は同じってことだよね・・・」

雪歩「ふふ・・・真美ちゃんは押し倒したあとのこと、知らないもんね」

真美「しょ、しょーがないじゃん・・・真美、まだ中学生だもん・・・」

雪歩「そうだよね・・・体はこんなに立派なのに・・・」モニュ

真美「んぅ・・・っ!ま、まってよ、まだ心の準備が・・・!」

雪歩「うん・・・焦らなくても大丈夫だよ、私がゆっくり教えてあげるからね」

真美「ゆきぴょん・・・なんかオトナっぽい・・・」

雪歩「真美ちゃん・・・」

真美「ん・・・っ」



10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/30(木) 03:25:15.100 ID:7lM6FNKS0.net

雪歩「・・・なーんてね」

真美「・・・えっ」

雪歩「やっぱり、ここから先は真美ちゃんにはまだ早いかな」

真美「そ、そんなことないってば・・・!真美だって、もう・・・」

雪歩「そんなことあるよ、真美ちゃんは『まだ』中学生でしょ?」

真美「う・・・そ、そうだけどさぁ」

雪歩「だから、今日はここでおしまい。私を押し倒して無理矢理しようとした罰だと思って、ね?」

真美「うぐぐ・・・わ、わかったよ・・・ゆきぴょんのいけずぅ・・・」

雪歩(本当は私も本でしか見たことないからアレ以上できないなんて言えない)





11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/30(木) 03:25:41.284 ID:7lM6FNKS0.net

眠くてオチが浮かばなかったけどまあいいやおやすみ


元スレ
真美「ゆきぴょんを押し倒してみよう」