1: ◆VWIWPeqxbey. 平成31年 04/27(土)10:20:47 ID:xL9

ふんふふんふーん?



2: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:22:54 ID:xL9

指揮官「ったく事務仕事も楽じゃないな。頭使ったし甘いもの……饅頭でも食うか」

綾波「!?」

ジャベリン「!?」

ラフィー「zzz」



3: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:24:10 ID:xL9

ニーミ「はい、そうですね。確かこの間頂いたものが」

指揮官「そうそうすっかり忘れていた。早めに処分しないといけないな」

綾波「しょ、処分するです!?」

ジャベリン「え!?それはあんまりですよ!」

ラフィー「zzz」



4: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:25:27 ID:xL9

ニーミ「今の内に食べておかないといけませんね。ではお茶を入れてきますよ」

綾波「ニーミまでそんな事言うです!?」

ジャベリン「あんまりだよ!」

ラフィー「zzz」

指揮官「なんだ二人共、饅頭食べたくないのか?」

綾波「……流石に遠慮するです」

ジャベリン「私も……できれば指揮官にも食べて欲しくないです」



5: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:27:02 ID:xL9

指揮官「なんだ饅頭嫌いなのか。皮が薄くて中身がぎっしり詰まっててなあ。これがまた茶に合うんだ、牛乳でもいいが」

綾波「!?」

ジャベリン「!?」

ラフィー「zzz」

指揮官「ん?」

ジャベリン「つ、つつつつつつかぬ事をお聞きしますが指揮官は饅頭を食べた経験が?」

指揮官「そりゃあるさ」

綾波「あわわわわわ」

ジャベリン「綾波ちゃんキャラが崩れてるよ!?」

指揮官「どうしたどうした?今持ってくるからな、確かヒヨコの形がどうとか。せっかくだし皆で食べよう」

ジャベ波「遠慮します~!/するです!」ピャー



6: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:28:37 ID:xL9

指揮官「おいなんでそんなに……二人共走って出て行っちまった。そんなに饅頭が嫌いなのか」

ニーミ「お茶が入りましたよ。あれ?お二人は?」

指揮官「分からん。饅頭はいらんそうだ」

ニーミ「あら、いつもは甘いものを喜んで食べていますのに」

指揮官「なんでだろな?ほらラフィーおやつだぞ起きろ起きろ」ツンツン

ラフィー「zzz……おやつ?ラフィーたべる」

指揮官「今日はヒヨコの形の饅頭だぞ。沢山あるからな」

ラフィー「……やった。それならラフィーお酒持ってくる」

ニーミ「ダメです!」



7: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:30:20 ID:xL9

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



9: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:40:09 ID:xL9

ジャベリン「慌てて出てきちゃったけどやっぱり見過ごせないよ。どうしよう、綾波ちゃん?」

綾波「困ったですね、急がないと饅頭さん達が食べられてしまいます」

ジャベリン「私今でも信じられないよ。指揮官とニーミちゃんが饅頭さんを食べていたなんて」

綾波「饅頭さんたちにはいつもお世話になっています。その恩を食べて返すのは……」

ジャベリン「食事もお洗濯もお掃除も全部饅頭さんたちがしてくれるから私達は気兼ねなく戦えるのに。指揮官、どうして……(涙)」

綾波「……なんとかして食べるのを止めてもらいたいです」



10: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:41:00 ID:xL9

ジャベリン「そうだ!」

綾波「なんです?」

ジャベリン「巡洋艦や戦艦空母の人たちに指揮官を説得してもらおうよ!」

綾波「おお、いいアイデアです!」

ジャベリン「あ、でもロイヤルとユニオンの人たちは今出撃中なんだ」

綾波「重桜のおっきい人たちも演習に行っていて母港にいないのです」



11: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:42:01 ID:xL9

ジャベリン「となると母港いるのは」

綾波「鉄血の人たちだけです」

ジャベリン「うーん、個性的な人が多いけどちゃんと話を聞いてもらえるかな?」

綾波「正直行きたくないのです(頼りになる仲間なのです。話せばきっと分かるです)」

ジャベリン「あーうんそう……逆だよ!綾波ちゃん!」

綾波「噛みました」

ジャベリン「その言い訳は無理があるよ!」



12: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:42:18 ID:xL9





13: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:43:15 ID:xL9

ジャベリン「すいませーん!どなたかいらっしゃいませんか?」トントン

???「あら、お客さんですか。ちょっと待っていて下さいね」

綾波「この声は……」

ジャベリン「あのーお願いがあってきたんですけど」

ローン「はいお待たせしました。綾波さんとジャベリンさん、お二人でどうされたんですか?」



14: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:44:43 ID:xL9

綾波「うわやっべ(どうもです)」

ローン「はい?いま何か聞き捨てならない言葉が?」

綾波「なんでもないです」

ジャベリン「え、えっと、指揮官が饅頭さんを食べて処分するって言ってニーミちゃんも同じで、なんとかそれを止めてもらいたくて」

ローン「?」クビカシゲ

綾波「ジャベリン、落ち着くです」

ローン「ふふ、そうですよ。立ち話もなんですから中に入って下さい。別陣営の駆逐艦の子がここを訪ねてくるなんて初めてでなんだか嬉しいですね」

ジャベリン「すみません突然、ではお邪魔します」



15: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:45:48 ID:xL9

カクカクシカジカ

ジャベリン「へぇーそうなんですか。ローンさんは綾波ちゃんと一緒に出撃することが多いんですね」

ローン「はい、私が前衛の先頭で守りを固めて綾波さんが突撃して魚雷を撃つんです。雪風さんと組むこともありますね」

綾波「……」

ジャベリン「凄いですね。ちょっと怖い人と聞いていたんですが駆逐艦をしっかり守ってくれる優しくて強い方なんですね」キラキラ

ローン「いえいえそんな、ジャベリンさんはどこかの鬼神さんとは違ってお世辞が上手ですね」



16: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:46:58 ID:xL9

ジャベリン「あはは、そんなーやっぱり噂なんて当てにならな……鬼神?」

ローン「はい」ニッコリ

綾波「……ジャベリン、本題に戻るです。ローンさん、貴方に指揮官が饅頭さんたちを食べるのを止めるよう説得して欲しいのです」

ローン「良いのではないのでしょうか」

ジャベリン「はい?」

ローン「良いのではないのでしょうか。指揮官さんがあのヒヨコさんを食べたいと仰ったのでしょう?」

ジャベリン「それはそうですが」



17: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:47:54 ID:xL9

ローン「でしたら止める理由はありませんよ。ヒヨコさんも指揮官さんに食べられてさぞ幸せなことでしょう。そう思いませんか?」

ジャベリン「え、えっと」

ローン「思いませんか?」ニッコリ

ジャベリン「」

綾波「……やっぱり相談する人を間違えたのです。ジャベリン、今すぐここを出るです」

ローン「うふふ、なんですかそれ?私に手間を取らせておいてその口ぶりは……」



18: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:48:40 ID:xL9

ローン「許せないよねッ!!!」



19: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:49:33 ID:xL9

綾波「ようやく本性を現したのです。綾波がここを引き受けますからジャベリンは他の人を探しに行くです」

ジャベリン「えっと、その」

ローン「うふふ、綾波さんこの私とまさかやる気ですか?突撃するしか頭にない方はお話になりませんね」

綾波「来るなら来いです。こっちは急いでいるんです。敵の弾幕を防いで時間稼ぎばかりする方に用はないのです」

ジャベリン「あの、あれ?なんでこんな事に?」



20: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:50:28 ID:xL9

ローン「いいでしょう。一度貴方と遠慮なく手合わせをしてみたかったんです」

綾波「ジャベリンは戦いに巻き込まれる前にとっとと行くです。綾波は決して負けません」

ジャベリン「ちょっとこれおかしいよね?なんで戦う流れなの?」

ローン「なんです?決闘を前にして私にそっぽを向いて呑気におしゃべりですか?そんなの……許せないッ!!!主砲装填ッ!!!」



21: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)10:51:26 ID:xL9

綾波「魚雷管よしです。ジャベリン、一緒にいてくれて綾波は今まで楽しかったです。いつもありがとうって思っていました」

ジャベリン「綾波ちゃん!」

綾波「さあ、行くです!饅頭さんたちを救うために!」

ジャベリン「やだ!やだよ!こんなの!」

綾波「ジャベリン、行きなさい!!!」

ジャベリン「うわああああ!綾波ちゃん!絶対に、私絶対に戻ってくるからそれまでなんとか持ち堪えて!」ドアバタン



22: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)20:16:10 ID:xL9





23: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)20:17:08 ID:xL9

ジャベリン「うぅっ、ぐすっ、どうしてこんな事に」グシグシ

ジャベリン「綾波ちゃん……ううん泣いてる場合じゃないよね。早く誰か頼りになる人を探さないと」

???「どうした?何故目を腫らしたロイヤル駆逐艦がここにいる?」

ジャベリン「貴方はっ!」



24: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)20:18:09 ID:xL9

グラーフ「何か訳有りのようだな。我で良ければ話を聞いてやろう」

ジャベリン「鉄血が誇る唯一の大型空母ことグラーフ・ツェペリンさん!艦載機運用能力もさることながら砲撃能力にも定評のあるミステリアスな雰囲気の美人さん!」

グラーフ「うん?……ああ確かにそうだが」

ジャベリン「助けて下さい!指揮官とニーミちゃんが饅頭さんたちを食べようとして綾波ちゃんとローンさんが喧嘩をしているんです!」

グラーフ「?……どういう……ああそれは察するに終焉の訪れ、憎悪の業火がこの母港を焼き尽くそうとしている」



25: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)20:18:52 ID:xL9

ジャベリン「お願いです!饅頭さんを救って下さい!頼れるのはグラーフさんだけなんです!」

グラーフ「ほう、我だけか……悪い気はしない。因果の悪戯かお前と我は同盟を共にする身、力になろう」

ジャベリン「本当ですか!?」



26: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)20:19:42 ID:xL9

カクカクシカジカ

ジャベリン「という訳なんです。この世界を救って下さい!」

グラーフ「……」プルプル

ジャベリン「あの?どうされました?」

グラーフ「……」プルプル

ジャベリン「どこか具合でも?えっ!?グラーフさんの体が光に包まれて、眩しいっ!」



27: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)20:21:00 ID:xL9

にくすべ「まんじゅうさんたべるのだめなの」

ジャベリン「誰っ!?グラーフさんが消えてちんちくりんな人が現れましたけど」

にくすべ「われはぐらーふ、すべてをにくんでいる。でもまんじゅうさんはにくんじゃだめぇ」

ジャベリン「貴方もしかしてグラーフさん!?」

にくすべ「かわいいひよこさんをたべるなんてしきかんどうしちゃったのぉ」グスッ

ジャベリン「あっ泣き出しちゃった」

にくすべ「うぇぇそんなのだめだよかなしいよぉ」ウェェェン



28: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)20:21:49 ID:xL9

ジャベリン「えっと、あのごめんね大丈夫だよ、私が言ったのは全部冗談だから。指揮官は饅頭さんを食べたりしないよ」

グラーフ「なんだと?貴様冗談か。つまらぬ時間を取らせおって。ロイヤル駆逐艦よ、次おかしな事を言ってみろ慈悲はないぞ!」

ジャベリン「えっ!?戻った!嘘じゃないんです指揮官が饅頭さんを食べようとしたのは本当のことで」

にくすべ「たべちゃだめぇ!」ウェェェェン

ジャベリン「また縮んだ!ほんとなんだよこれ!」



29: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)20:27:38 ID:xL9





30: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)21:27:01 ID:xL9

ジャベリン「はあ、あやしたらなんとか泣き止んでくれたよ。まさかグラーフさんが縮むなんて」

ジャベリン「っと、こんなことしてる場合じゃなかったよ。饅頭さんを助けないと」

ジャベリン「鉄血は変わった人が多いけど落ち着いてて優しそうな人いないかなあ」

???「あの……何か困っているの?」

ジャベリン「シェフィールドさん早く出撃から帰ってこないかな。来てくれたら指揮官にビシッと言ってくれそうなのに」



31: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)21:28:01 ID:xL9

???「あの貴方……私で良かったら」

ジャベリン「そもそも饅頭さんを食べるのって普通の事なのかな?指揮官はともかくあの真面目なニーミちゃんも賛成してたよね」

???「聞こえて……ないの?」

ジャベリン「どうやって食べるんだろう?美味しいのかな?」

???「指揮官が……饅頭の子たちを?」



32: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)21:29:02 ID:xL9

ジャベリン「ダメダメ!やっぱりダメ!もう大分時間かかってるから食べられちゃってるかもしれないよ。それにこうしてる間にも綾波ちゃんが……」

ジャベリン「もう、もう私が直接説得するしかないよね。決めた!ジャベリン行きます!」

ティルピッツ「最後まで……気付いてもらえなかったわね」ショボン



33: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)21:31:00 ID:xL9





34: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)23:11:21 ID:xL9

ラフィー「zzz」

ジャベリン「指揮官!」ドアバン

指揮官「おかえり、綾波はどうした?」

ジャベリン「綾波ちゃんは、くっ……饅頭さんは?饅頭さんはどうなったんですか!?」

指揮官「ああやっぱり食べたかったのか。すまんが全部食べてしまってな。代わりと言ってはなんだが……」

ジャベリン「そんな!食べてしまったんですか!?」

ニーミ「ジャベリンさん?」



35: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)23:12:33 ID:xL9

指揮官「うん食べた。ほら代わりのプリンを用意しておいたから」

ラフィー「zzz……ラフィー、プリンもたべる」

ニーミ「ダメです!」

ジャベリン「代わり?代わりってなんですか!?饅頭さんは食べてしまったら……命は二度と元に戻らないんですよ!」

指揮官「饅頭が命って大げさだな。食べたくないって言ってたじゃないか」

ジャベリン「……ちなみにどうやって食べたんですか?」

指揮官「ん、どうやって?普通にかぶりついたぞ」

ジャベリン「そんな……」



36: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)23:13:21 ID:xL9

指揮官「一口で丸呑みもできるが行儀が悪いからな。俺はどちらかといえば頭から食べるな」

ニーミ「私は尻尾の方からですね」

ジャベリン「調理もせずにそのまま……ですか?」

指揮官「調理?ああ、焼いても良いが手間がかかるから考えていなかった。今度はそうしようか?」

ニーミ「蒸してもいいですよ。ふふ、楽しみですね」

ジャベリン「な……お二人とも本当にどうしてしまったんですか!?」



37: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)23:14:28 ID:xL9

指揮官「そう興奮するな。ジャベリンは饅頭好きなのか嫌いなのかいまいち分からんな」

ジャベリン「好きですよ!」

指揮官「だから今度ちゃんと……ああ、こしあんかつぶあんかって話か?」

ジャベリン「違いますよ!」

指揮官「もしかしてクリームが良いのか?流石にそれは饅頭としては認められん」

ニーミ「紅茶やコーヒーにはとても良く合いそうですね」



38: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)23:15:29 ID:xL9

ジャベリン「違いますよ!!!お二人が饅頭さんを食べるなんて言い出すから鉄血の方たちに相談して綾波ちゃんとローンさんが喧嘩してグラーフさんが縮んでええとあと誰かいたような……」

指揮官「はえ?」

ジャベリン「ごめん、ごめんね綾波ちゃん……私約束守れなかったよ。饅頭さんたちを守れなかったよ」グスッ

ニーミ「……ジャベリンさん」



39: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)23:16:29 ID:xL9

指揮官「え?おいおいよく分からんが泣かなくてもいいだろう」

ジャベリン「……」

ニーミ「それにしてもおかしいですね」

指揮官「何がだ?」

ニーミ「綾波さんは饅頭が好物のはずですよ。この間一緒に食べていた時そういったお話しましたから」

ジャベリン「そんな!?綾波ちゃんは饅頭さんを大切に思っているって……」

指揮官「そうだな。あいつ饅頭好きだぞ」



40: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)23:17:30 ID:xL9

指揮官「……」

ニーミ「……」

饅頭「……!…!……!!」

指揮官「お?なんだヒヨコさんが出撃と演習終わったのを知らせに来てくれたのか」

ニーミ「ありがとうございますお疲れ様」

ジャベリン「!!!」

ジャベリン「無事だったんですか饅頭さん!?」

饅頭「……!」( ´◇`)bグッ!



41: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)23:18:07 ID:xL9

ジャベリン「はっ!?もしかして指揮官はこの饅頭さんも食べるつもりですか!?それだけは絶対に許しませんよ!」

指揮官「何言ってんだそんなことするわけないだろ。母港運営で大変お世話になってるんだぞ」

ジャベリン「ならせめて……」

指揮官「ん?」

ジャベリン「約束して下さい。もう二度と饅頭は食べないって」

指揮官「やだよ」



42: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/27(土)23:18:57 ID:xL9

その頃13-4に出撃した綾波とローンは壮絶なMVP争いを繰り広げ、結果サンディエゴがMVPを獲得した



おわり

https://i.imgur.com/ZmSvFhR.jpg
https://i.imgur.com/XBKRtnQ.jpg


元スレ
【アズレンSS】指揮官「饅頭食いたい」