SS速報VIP:結城晴「夢でよかった……」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 16:26:51.35 ID:pzFOoOZg0

夢オチ短編を2つ投下

特にストーリーが続いてるわけではないけど
そろそろ単発面するのもキツくなってきたので前の貼ります
見れなかったらごめん

結城晴「おーい」関連
http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422170811




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 16:34:45.49 ID:pzFOoOZg0

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 16:51:28.94 ID:32GWCLvPO

サッカー+応援+フラッグ=???編


南条光「そういえば、晴って今度のお仕事サッカーの試合の応援なんだよね」


晴「そうだぜ!フラッグ振り回していっぱい応援するんだ!」


光「ふーん……応援…フラッグ……サッカー……うっ頭が!」


晴「光ねーちゃん?」


光「…………」


晴「大丈夫か……?」


光「エイッエイッオーエイッエイッオー」


晴「え…?な、なんだよ……」


光「エイッエイッオーエイッエイッオー」


晴「なんか怖いぞ……」


光「エイッエイッオーエイッエイッオー」フラ…フラ…


晴「うっ……く、来るな!」



5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 16:51:57.65 ID:32GWCLvPO

光「エイッエイッオーエイッエイッオー」フラ…フラ…


晴「も、もうやめてよ光ねーちゃん!そういうのレイナの役目だろ!」


ガチャッ


小関麗奈「来てやったわよー」


晴「レイナ!」


麗奈「んあ?」


光「エイッエイッオーエイッエイッオー」


麗奈「アンタ……もうみかんのヤツ終わったんでしょ?いつまで言ってんのよ」


光「エイッエイッオーエイッエイッオー」


麗奈「だから……そのエイエイオー言うのやめなさいっての」


光「エイッエイッオーエイッエイッオー」


麗奈「え…ちょっと……ヒカル?」



6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 16:52:24.97 ID:32GWCLvPO

光「エイッエイッオーエイッエイッオー」フラ…フラ…


晴「ダメだ!逃げろレイナ!」


麗奈「逃げろって……」


光「エイッエイッオーエイッエイッオー」タッチ


麗奈「……ッ!?」ビクンッ


光「エイッエイッオーエイッエイッオー」


麗奈「…………」


晴「レイ…ナ…?」


光「エイッエイッオー」

麗奈「RiseUpYourFlag」


晴「うっ……」


光「エイッエイッオー」

麗奈「RiseUpYourFlag」


晴「うわああああああ!?」



7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 16:52:53.07 ID:32GWCLvPO

光「エイッエイッオー」ズズ…

麗奈「RiseUpYourFlag」ズズ…


晴「来るな!来るな来るな来るなァ!!」


光「エイッエイッオー」ズズ…

麗奈「RiseUpYourFlag」ズズ…


晴「誰…誰か!助け!」


光「エイッエイッオー」ズズ…ズズ…

麗奈「RiseUpYourFlag」ズズ…ズズ…


晴「P…!助けてPさん!」


バーンッ


晴「P…!さ……」


橘ありす「やはりそういうことですか!!」


晴「んん!?」



8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 16:53:34.89 ID:32GWCLvPO

光「エイッエイッオー」

麗奈「RiseUpYourFlag」


晴「ちょ、お前何しに来たんだよ!」


ありす「愚問ですね……結城さんを助けに来たんですよ!」


晴「いいって!無理すんなって!トークバトルの衣装まで着て来てくれたのは嬉しいけどさ!」


ありす「行きます!はあああああっ!!」バッ


晴「た!橘ぁあああああ!!!」


ありす「たぁ!」ブンッ


光「エイッエイッオー」サッ

麗奈「RiseUpYourFlag」ペシッ


ありす「えう!」ビターンッ



9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 16:54:12.09 ID:32GWCLvPO

光「エイッエイッオー」ズズ…

麗奈「RiseUpYourFlag」ズズ…


晴「あ…あぁ……」


ありす「くっ……ころせ」ギリッ


光「エイッエイッオー」ズズ…

麗奈「RiseUpYourFlag」ズズ…


ありす「……ッ!!!」ビクンッ


晴「ああ!ちくしょう!そんな気はしてたんだ!」


光「エイッエイッオー」

麗奈「RiseUpYourFlag」


ありす「この……!」ググッ


晴「橘ッ!?まさか……まだ戦えるのか!?」


ありす「か、か……」

(0M0)「辛味噌ォ!」バーンッ


晴「誰だアンタッ!?」



10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 16:54:47.75 ID:32GWCLvPO

ガチャッ


モバP「ただいま戻りました」

モバP「む……誰もいないのか?」


光「……ん」スゥ…スゥ…


麗奈「うへへ」ムニャムニャ


ありす「はふぅ」スヤスヤ


モバP「なんだ楽園か」

モバP「しかし……」


晴「う…っ……やめろ……来るなぁ……」


モバP「なぜ一人だけ失楽園してるんだ?」

モバP「まあいいや、さて…毛布でも掛けてやろう」ガサガサ

モバP「それじゃあ、俺ももう一仕事頑張りますか!」


1個目おわりん



12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 00:48:40.43 ID:DJIMYR710

モバマスの終わり篇


光「そういえば」


麗奈「んー?」


光「アタシたちって年齢バラバラなんだよな〜って」


晴「まー確かに」


ありす「バラバラというよりは階段じゃないですか?」


晴「ありすとオレは同じ年だけどな」


麗奈「というか今更なんなのよ」


光「一緒に宿題やっててさ、みんなの見てこれ前やったな〜って感じでふと思った!」



13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 00:49:33.88 ID:DJIMYR710

麗奈「へぇ、じゃあ先輩さんここ教えてくださいませんかねぇ」


光「ははっ!宿題は復習なんだから教科書とノート見れば解けるだろ?」


麗奈「ぐぬぬ……チビのクセに」


光「今ソレ関係無いだろ!」ガタッ


晴「オレと一緒」


ありす「私の方が大きいです」


光「ご、誤差だから……」

光「そ、それにPさんは背が低くてもいいって言ってくれたし……」


晴「やっぱりアイツロリコンじゃねえか!!」ガタッ


麗奈「そうだよ」


光「そ、そんなことないよ!」


ありす「私のプロデューサーは待ってくれるのでロリコンではありませんから悪しからず」


晴「お、おう……」



14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 00:51:00.25 ID:DJIMYR710

麗奈「やーいチービチービ!」


光「おおおおおお!!!落ち着け!き、清らかなる戦士心の力を極めて戦い邪悪を葬りし時ぃ……」


麗奈「小っ学っ生っ!小っ学っ生っ!!」パンッパンッ


光「アアアアアアアッ!!!アタシの聖なる泉が今枯れ果てたぞォオオオオオッ!!!」


晴「相変わらずだな二人とも」


ありす「と、止めなくていいんですか!?」


晴「大丈夫大丈夫、じゃれてるだけだよ」


ありす「えー……」


光/麗奈「「ギャース!ギャース!」」


晴(ホント……相変わらずだなぁ)



15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:04:25.05 ID:DJIMYR710

「きて……さい……」


晴(んっ……なんだ?)


「起きてください晴さん」


晴「……ッ」


ありす「もう……疲れているのはわかりますが」


晴「…………」ポリポリ


ありす「ソファで寝るなんて後輩にしめしが」


晴「あー……お前背ぇ伸びた?前はこれくらいだったろ」


ありす「は?寝ぼけてるんですか?」


晴「はは…悪い悪い。小さい頃の夢見てさ」



16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:06:47.32 ID:DJIMYR710

ありす「……もう光さんたちが引退してから1年以上経つんですから、そろそろ立ち直って欲しいのですが」


晴「なんでわかったし」


ありす「なんだかんだ言って長い付き合いです。わかりますよ」


晴「そっか……わかるのか」


ありす「ええまあ」


晴「光ねーちゃんたちはさ、自分の夢を追っかけてやめて行っただろ」


ありす「そうですね……」


晴「俺の夢はなんだったっけ?」


ありす「サッカー日本代表とアイドルの両立だとか言っていたと思いますけど」



17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:15:18.04 ID:DJIMYR710

晴「ああ……そんなこと言ってたな。なつい」

晴「日本代表か……ダメだったな……高校でいいとこまではいったけど、やっぱりプロの壁は厚くて高かったぜ」


ありす「やめるつもりですか?」


晴「……何を」


ありす「アイドルを……です」


晴「……なんつーか、潮時じゃねえかな。もう高校も卒業だし大学も受かったし……」

晴「シンデレラにかけられた魔法は夕方から夜の12時で切れる。半日も保たねえんだぜ?オレがかけてもらった魔法なんか……もうとっくに……」


ありす「そうですか」



18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:28:30.54 ID:DJIMYR710

ありす「…………」カツカツ


晴「オレを一人にしないでくれよ!」


光『それじゃあ!またな!』


麗奈『次に会う時を楽しみにしていなさい!アーッハッハッ!』


晴「ありす!光ねーちゃん!レイナ!」


『やあ、キミ突然だけどアイドルになってみないか?』


晴「プロデューサー!!」



19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:29:07.44 ID:DJIMYR710

晴「ッ!!!」ガバッ

晴「あ……」


モバP「んーエクセルとかいうオーパーツ」カタカタ


光「うへへ」ムニャムニャ


麗奈「ふがー」スヤスヤ


ありす「ん……」スゥ…スゥ…


晴「ゆ、夢……」


モバP「お?起きたのか」


晴「うん……起きた」



20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:30:44.08 ID:DJIMYR710

モバP「お茶飲むか?だいぶうなされてたぞ晴」


晴「……飲む」


モバP「ん、冷たいのでいいな?」


晴「うん……ありがとう」


モバP「ほい、どうぞ」コトッ


晴「んっ……」ゴクゴク


モバP「よしよし」ナデナデ


晴「勝手に撫でるな……ロリコン」


モバP「おぉふ」



21: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:32:31.06 ID:DJIMYR710

晴「……いつか」


モバP「ん?」


晴「いつか光ねーちゃんたちもオレも……アイドルじゃなくなるよな」


モバP「……そうだな」


晴「そうだよ……な」


モバP「だけど、それは今じゃないよ」


晴「ッ……そんなのわかんないだろ」


モバP「んーじゃあアレだ。例え午前0時を過ぎても、それがシンデレラの物語の終わりってわけじゃないよな」


晴「それはそうだけど……っていうか相変わらずカッコつかねえなアンタ」


モバP「うるさいわい。とにかく、お前たちだってシンデレラと同じだ。例えアイドルじゃなくなっても、それで全部終わるわけじゃない」

モバP「その後にもお前たちの物語は続くんだ」

モバP「だけど、今はそんな後のことを考えなくてもいい」



22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:34:32.77 ID:DJIMYR710

晴「うー……なんでだよ」


モバP「だって、そんなの楽しくないだろ?シンデレラだって時間を忘れて王子さまと踊っていたんだ。お前たちも……今は何も気にせず踊ればいい」

モバP「そのための魔法なら、俺が何度だってかけてやるさ」


晴「納得いかねえ……意味わかんないし、キザったらしい、キモい、ロリコン」


モバP「」


晴「だけど……ありがと」


モバP「……おう」



23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:37:11.31 ID:DJIMYR710

晴「もう一回寝る!」ゴロンッ


モバP「夜寝れなくなるぞ?」


晴「いい、宿題やるし」


モバP「そっか」


晴「ね、寝てるからって変なことするなよ?」


モバP「はいはい」


晴「今すっげえ眠いから目をつむったらすぐ寝ちゃって何も感じなくなるけど撫でたりしたらダメだからな!」


モバP「……へいへい」


晴「絶対だぞ!今からつむるけど撫でるなよ!」


モバP「わかったって」


晴「ぐ…ぐぅ」


モバP(素直じゃないなぁ)ナデナデ


晴(へへっ……)



24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 01:39:21.04 ID:DJIMYR710




今のこの幸せがいつまでも続けばいい


3年後も4年後もずっとずっと


魔法なんか解けなければいい


Pもそう思うだろ?



2つ目もおしまゆ



30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:39:51.86 ID:SvPw3mlj0

はるちんのおへそをクリーニングする業種に就きたい篇


晴「んっ……」

晴(なんか、お腹くすぐったい……もぞもぞする)

晴「もう……んだよ」グイッ


わしゃ


晴「んん?なんか触った……」


モバP「…………」モゾッ


晴「うああああああああ!?!?!?」ビックゥ

晴「な、なにやってんだアンタ!」

晴(あれ……カラダが動かない?!)ググッ



31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:42:13.00 ID:SvPw3mlj0

モバP「…………」グイッ


晴「お、おい!やめろ!服をめくるな!ちょっ…P!冗談だろ!P!」


モバP「…………」スッ


晴「な、なんだよそのビン……」


モバP「…………」タラー


ぽた……


晴「うひゃあああ!!」

晴(へそに何か垂らして……冷た!)

晴「っ…ま、マジで……うひっ……やめろって……」



32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:43:44.01 ID:SvPw3mlj0

モバP「…………」タラー


ぽた……


晴「ひゃあ!」

晴「うぅ〜!このぉ!こっちが動けないのをいいことに好き勝手しやがって!」


モバP「…………」スッ


晴「こ、今度はなにするつもりだ……!」

晴(綿棒…?)


モバP「…………」サッ


晴「ひっ…!」



33: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:45:52.48 ID:SvPw3mlj0

くりっ、Pやつが綿棒をオレのへそに当ててひねる


とうとつにおそってきたくすぐったさに思わずカラダが跳ねた


「P…!それやめろ!」


オレがイヤがってもPはやめてくれない


へそのふちを綿棒でスリスリ


そのまま渦巻きをかくみたいにへそを下って


真ん中でくりくりくりっと三回綿棒をひねった


Pが新しいことをするたびに、オレのカラダは電気が流れたみたいにビクビクしてしまう



34: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:46:40.09 ID:SvPw3mlj0

痛いようなくすぐったいような、よくわからない刺激にたえる


そのせいで感覚が鋭くなったのか、さっきまでは聞こえなかった水っぽいにちゃにちゃという音が耳に届いた


Pが綿棒をくりくりする


オレのへそからにちゃにちゃ音がする


くりくり……にちゃにちゃ……


くりくり……にちゃにちゃ……


痛いようなくすぐったいような、よくわからない気持ち良さにたえる


ガマンしないと……声が抑えられない



35: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:49:07.70 ID:SvPw3mlj0

さっきまでイヤだったのに、怖かったのに……


オレはもうそんなことは考えられない


今はこのよくわからない刺激に気持ちが向いていて


今はこの水っぽい音に意識が向いていて


もう声が抑えられない


「あっ……ん……んっ」


恥ずかしい。変な声が出た……顔が熱くなる


だけどPはやめてくれない



36: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:51:13.10 ID:SvPw3mlj0

強く弱く、早く遅く


入れたり出したり


撫でたり擦ったり


浅く突いたり


深くほじったり


その度に声が出て、その度にカラダに電気が流れる


「や…P…!だめ……なんか…変に……変になるから!」


なんとか声をしぼり出す


そうしたらPは……


「っ……ひゃあ!」


へその一番深いところにあった綿棒を一気に出口まで跳ね上げた


持ち上げた綿棒を満足そうに見つめるP


綿棒からはとろりと、オレのへそにかけられた水が糸を引いてたれていた……



37: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:51:49.60 ID:SvPw3mlj0

晴「うぅ……この変態!ロリコン野郎!捕まっちまえバーカバーカ!」


モバP「…………」ガシッ


晴「お、おい……なんだよ、怒ったのか?手離せよ…!も、もとはといえばアンタが悪いんだぞ!!」


モバP「…………」ググッ


晴「ちょっ!んっ……おま…あっ、そ…そんなところ舐めるなぁ!」


モバP「…………」ススッ


晴「ああ!中!へその中に舌入れるな!あっ…あっ!」



38: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:53:14.64 ID:SvPw3mlj0

晴「うわああああああ!!!」ガバッ


麗奈「ばっ!?」ビクッ


晴「はぁ…はぁ…!」

晴「……あ?」


麗奈「オ、オハヨウ」←絵の具ついた筆持ってる


晴「…………」チラッ


晴のお腹「いっぱい汚され(ラクガキされ)ちゃった……」


晴「…………」チラッ


テレビ「ンマェニ!ンマェニナニガワカルンダァッ!!」


ありす「なんなんですかこの人、情緒不安定にも程があります」


光「カラダがボロボロだからね、ちかたないね」


晴「…………」ギロッ


麗奈「ッ…!」



39: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/28(水) 23:54:31.73 ID:SvPw3mlj0

晴「……お前か」


麗奈「あは…あはは!お、落ち着きなさい!争いは憎しみを生むだけよ!」


晴「お前かぁああああ!!」バッ


麗奈「ごめんって!ごめんって!水性だから!お風呂入ったら落ちるから!!」


晴「うるせぇえええ!!」パーンッ


麗奈「痛ったぁあ!?尻が!尻が裂けたぁあ!」ゴロゴロゴロゴロ


晴「ハァ!ハァ!」

晴(ッ…あんな夢見ちまって……今度Pと会う時どんな顔すりゃいいんだよ!)

晴(でも……)


麗奈「ああああ!尻ぃいい!!」ゴロゴロゴロゴロ


晴(夢でよかった……)


麗奈「ぬぅうううううううッ!!」ゴロゴロゴロゴロ


光「レイナうるさい!」


麗奈「アッハイ」


おしり


元スレ
SS速報VIP:結城晴「夢でよかった……」