1: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:36:52.88 ID:5MSSWBe1.net

ルビィ「…善子ちゃん。」クイッ

善子「……ふふっ♡」

ちゅっ…

善子「…どう?」

ルビィ「……ありがと♡」ギュッ

ルビィ(善子ちゃんと付き合い始めてしばらく経った……)

ルビィ(そろそろ…キスだけじゃ足りなくなってきちゃった……)

ルビィ「ね、ねぇ…善子ちゃん……」

善子「ん~?」ニヘラッ

ルビィ「今日…善子ちゃんの家でお泊まりしたい
な…」

善子「ふぇ?全然いいけど?」

ルビィ「…///」ドキドキ



3: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:37:45.71 ID:5MSSWBe1.net
5: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:41:24.22 ID:5MSSWBe1.net

善子の部屋

ルビィ「お、お邪魔します…///」

善子「は~い。」

ルビィ「…あれ?そう言えば善子ちゃんのお母さんは?」

善子「あぁ…今は出張中でいないのよ。」

ルビィ「えっ…///」

ルビィ「ふ、ふたりきりだね…///」ドキドキ

善子「えぇ…そうね……」

善子「てことは……」

ルビィ「う、うん…///」

善子「ご飯…どうしましょうね……」

ルビィ「…え?そこ?」



7: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:44:12.02 ID:5MSSWBe1.net

ルビィ「は~い!出来たよ~!」

善子「わぁ…!」

善子「これ全部ルビィが作ったの!?」

ルビィ「うん!」ニッコリ

ルビィ「ごめんね…急に台所借りちゃって……」

善子「ううん!こんな美味しそうな料理作ってもらえたなら貸してよかったわ!」

善子「いただきま~す!」

ルビィ「あ、ちょっと待って!!」

善子「ん?」

ルビィ「…あ~ん♡」

善子「…へ?」



8: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:47:45.35 ID:5MSSWBe1.net

ルビィ「お、お口開けてよぉ!」

善子「あぁ…そういうことね。」ニコッ

ルビィ「あ~ん♡」

善子「あ~んっ!」パクッ!

善子「ん~!おいし~!」ニコニコ

ルビィ「そ、そっか!」

ルビィ「どんどん食べてねっ♡」

善子「え~!食べさせてよ~!」ニヘラッ

ルビィ「しょうがないな~♡」キュン!

ルビィ「あ~ん♡」

善子「あ~ん!」パクッ!

善子「はい!ルビィも!」

ルビィ「あ~ん♡」パクッ!

ルビィ「ん~!幸せ…///」モグモグ



10: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:52:11.11 ID:5MSSWBe1.net

善子「ごちそうさま~!」ニッコリ

ルビィ「は~い!」

善子「いや~!ルビィの料理は最高ね!」

善子「一生食べて過ごしたいわ!」

ルビィ「えっ…///」ドキッ

ルビィ「あ、ありがと…///」テレテレ

ルビィ「……」

ルビィ「ねぇ…善子ちゃん……」ドキドキ

善子「ん?」

ルビィ「デザート…食べる?」

善子「え、あるの!?食べる食べる!」

ルビィ「はい…♡」

善子「え?デザートなに!ケーキ?」

ルビィ「デザートは…ルビィです♡」

善子「…?」



11: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:52:32.68 ID:5MSSWBe1.net

ルビィ「ルビィを…め、召し上がってください…///」ドキドキ

善子「…あ、そういうことね。」

善子「おいで、ルビィ。」ポンポン

ルビィ「あっ…///」ポスッ

ルビィ(膝の上…///)

善子「……」ギュッ

ルビィ「きゃっ…///」ドキドキ

善子「……」スンスン

ルビィ「え?」

善子「っはぁ~!やっぱりルビィの匂いは最高ね~!」スンスン

ルビィ「むっ…」



12: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:55:58.76 ID:5MSSWBe1.net

ルビィ「違うよ!善子ちゃん!」

善子「ふぇ?違うの?」

ルビィ「そういう意味じゃないの!!」

善子「じゃ、じゃあなによ!」

ルビィ「……」ヌギヌギ

ルビィ「…///」パサッ

善子「あっ…///」

善子(可愛い…白の下着……)

善子「ルビィ?なんで急に下着姿に?」

ルビィ「えっと…///」モジモジ

ルビィ「ル、ルビィの体…全部の匂いを……嗅いでください…///」ニコッ

善子「……!」ドキッ



14: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:57:00.51 ID:5MSSWBe1.net

善子「ル、ルビィの匂いなんてきっと全部一緒よ!」

ルビィ「ルビィにだってく、臭い所…あるんだよ?」

善子「…!」

ルビィ「腋だって…胸だって……」

ルビィ「大事な所だって…///」

善子「ルビィ…」

ルビィ「あのね…最近キスだけじゃ足りなくて……」モジモジ

ルビィ「善子ちゃんともっと…触れたくて……」モジモジ

ルビィ「だから…その……///」モジモジ

善子「……」

善子「それ以上言わなくていいわ。」ギュッ

ルビィ「…!」ドキッ

善子「ベッド…行きましょ。」ニコッ



16: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:57:50.11 ID:5MSSWBe1.net

ルビィ「…///」ドキドキ

善子「ルビィ…綺麗な体ね……」ジロジロ

ルビィ「…///」ジュン!

善子「くびれとかも…すっごく綺麗で……」サワッ

ルビィ「きゃっ♡」ビクッ

善子「あ、ごめ…」バッ

ルビィ「ううん…いいの♡」

善子(ルビィのパンツ…シミが出来てる……)

善子「じゃあ…嗅ぐわよ?」

ルビィ「う、うん…///」



17: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:58:58.32 ID:5MSSWBe1.net

ルビィ「ね、ねぇ…立ったまんまでいいの?」

善子「う、うん…///」

善子「じゃあ…手、頭の後ろで組んでくれる?」

ルビィ「はい…///」スッ

善子(腋…処理がしっかりしてる…///)

善子「じゃ…じゃあ嗅ぐわよ……///」ドキドキ

ルビィ「…♡」ドキドキ

善子「……」スンスン

ルビィ「きゃっ…///」ビクッ

善子「腋の匂い…///」スンスン

善子「なんでだろう……興奮してしまう…///」スンスン

ルビィ「よ、善子ちゃ…あっ♡」ビクッ



18: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 21:59:37.08 ID:5MSSWBe1.net

善子「ブ、ブラ…とってもいいかしら……///」

ルビィ「……///」コクッ

善子「…///」プチッ

ルビィ「…///」

ルビィ(前に一緒にお風呂入った時に見られたけど…///)

ルビィ(すごく恥ずかしい…///)ビクッ

善子(勃ってる…見られて興奮してるのかしら…///)

ルビィ「善子ちゃん…///」ドキドキ

善子「えぇ…///」スンッ

善子「…!」

善子「すごい…甘い匂いがするわ……」スンスン

ルビィ「ん…♡」ビクッ



19: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:00:00.28 ID:5MSSWBe1.net

善子「すごい…柔らかくて……いい匂いで…///」モミッ

ルビィ「あんっ…♡」ビクッ

ルビィ(善子ちゃんに…触られてる……///)モジモジ

ルビィ「はぁ…はぁ……///」ビクッ

ルビィ(ち、力が…///)

善子(ルビィ…モジモジしてる…///)

善子(だったら……)

善子「あの…じゃあ……パンツ…脱がす…わよ?」

ルビィ「…!」

ルビィ「ダ、ダメ!」バッ!

善子「…え?」



20: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:01:34.24 ID:5MSSWBe1.net

善子「ここまで来たなら……いいじゃない。」

ルビィ「こ、ここは…本当に臭いから……///」

ルビィ「善子ちゃんに幻滅されちゃう…///」

善子「……」

ルビィ「だから…///」

善子「ルビィ。」

ルビィ「…ん?」

ギュッ…

ルビィ「…ふぇ?」

善子「確かに私はルビィの匂いが好きよ。」

善子「でもその前にルビィが好きなの。」ニコッ

善子「だから私は…幻滅なんかしない。」

ルビィ「善子ちゃん…///」



21: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:01:58.70 ID:5MSSWBe1.net

善子「だから…私に体を委ねてくれない?」

ルビィ「…はい♡」

善子「…ありがと。」ニコッ

善子「あの…じゃあ横になってくれない?」

善子「そして…こう…自分の膝を持って……///」

ルビィ「こ、こう?」

善子「えぇ……///」

善子(すごく濡れてる……///)

善子「じゃあ…脱がすわよ…///」ドキドキ

ルビィ「ルビィの臭い所…嗅いでください♡」ジュン!

善子「…///」ヌガセッ!



22: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:03:20.51 ID:5MSSWBe1.net

ムワッ…

善子「おお…///」

善子(すごく綺麗なピンク色…///)ジロジロ

ルビィ(あっ♡善子ちゃんに見られてる…///)

ルビィ(でもなぜか…キュンキュンする……///)キュン!

善子「…///」スンスン

ルビィ「んあ…///」ビクッ

善子「なんか…汗と…アンモニアが混ざって…///」ドキドキ

善子「すごく…息苦しくなるというか……///」

ルビィ「い、いちいち説明しなくていいからぁ…///」ビクッ

善子「でもなぜか…やめられない……」スンスン

ルビィ「よ、善子ちゃ…///」ビクッ



23: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:03:53.05 ID:5MSSWBe1.net

善子「…///」スンスン

ルビィ(夢中になって…ルビィの大事な所嗅いでる……///)

善子「ルビィ…///」スンスン

ルビィ「善子ちゃん…///」

ルビィ「来て…♡」ビクッ

善子「…!」

善子「ルビィ!」チュッ!

ルビィ「ぴっ!」ビクッ!



24: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:04:52.53 ID:5MSSWBe1.net

善子「ちゅ…んぷ……」レロレロ

ルビィ「やっ…善子ちゃ……はげし…///」ビクンビクン

善子「ルビィ…ルビィ……///」レロレロ

ルビィ「ダメ…イッちゃう……///」ビクッ

善子「ん…ちゅぷ……///」レロレロ

ルビィ「善子ちゃ…っ!」ビクン!

ルビィ「~~~っ!!」ビクンビクン!!

善子「!!」

ルビィ「はぁ…はぁ……///」

善子(急にイったわね……)

ルビィ「はあ…はぁ……///」ビクッビクッ

ルビィ「き、気持ちよかった……///」クタッ

善子「ふふっ♡」ニヤッ

ルビィ「善子ちゃん…///」

ルビィ「一緒に気持ちよく…なろ♡」ニコッ

善子「…えぇ♡」



25: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:05:46.03 ID:5MSSWBe1.net

……

善子「ルビィ!いま私たち…ひとつになってる!」クチュクチュ!

ルビィ「うん!幸せ……///」クチュクチュ

善子「あんっ♡…ルビィの…エッチ……///」クチュクチュ

ルビィ「よ、善子ちゃんだって…あっ♡」クチュクチュ

善子「私…そろそろイッちゃう…///」クチュクチュ

ルビィ「ル、ルビィも…///」クチュクチュ

善子「ふ、2人で…///」クチュクチュ

ルビィ「…うん♡」クチュクチュ

よしルビ「…!」ビクンッ!

よしルビ「あぁあぁぁあぁあっ!!」ビクンビクンッ!

善子「はぁ…はぁ……///」

ルビィ「はぁ…///」

善子「…♡」ギュッ

ルビィ「……///」

善子「私…いますっごく幸せ……///」

ルビィ「ルビィも…///」

善子「このままあなたと眠りたい。」

ルビィ「うん…おやすみなさい……///」チュッ

善子「えぇ…///」チュッ



26: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:07:42.23 ID:5MSSWBe1.net

……

チュンチュン…

ルビィ「…ん?もう朝?」ウツラウツラ

ルビィ「……」スンスン

ルビィ「えっちな匂い…///」

善子「うわ…案の定ベタベタするわね…」

ルビィ「あ、善子ちゃん♡」

善子「おはよ、私の可愛い彼女さん♡」

ルビィ「そんな…可愛いだなんて……///」テレテレ

善子「お風呂…入ろっか。」ニコッ

ルビィ「…はい♡」



27: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:08:27.85 ID:5MSSWBe1.net

お風呂場

シャー

ルビィ「…///」

善子「…///」ゴシゴシ

善子「はい、次ルビィが私の背中洗う番。」

ルビィ「う、うん…///」

ルビィ「……///」ゴシゴシ

ルビィ「……あの夜の善子ちゃん……すごくカッコよかった♡」ゴシゴシ

ルビィ「キュンってして…胸がドキドキして……」ゴシゴシ

善子「……」

善子「……それだったら私もよ。」



30: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:09:16.30 ID:5MSSWBe1.net

善子「あの夜のルビィは一段と可愛かったわ。」

善子「顔真っ赤にして…それで……///」

ルビィ「…善子ちゃん♡」ギュッ

善子「なんか…のぼせてきたわ……///」ドキドキ

ルビィ「ドキドキしてるだけだよぉ…///」クスッ

善子「汗も流れたと思うし…」

ルビィ「うん!出よっか!」ニコッ



31: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:10:23.04 ID:5MSSWBe1.net

リビング

ルビィ「~♪」カチャカチャ

善子「……」ジーッ

ルビィ「あ、そろそろご飯出来るから待っててね!」

善子「あ、うん……」

ルビィ「~♪」カチャカチャ

善子「……」

善子「ルビィ。」テクテク

ルビィ「…ん?」



32: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:10:56.84 ID:5MSSWBe1.net

ギュッ…

ルビィ「善子ちゃん?」

善子「……」スンスン

善子「うん…やっぱりいい匂い。」ニヘラッ

ルビィ「も~♡もう少し待っててよ~♡」ニコニコ

善子「なんか…ご飯作ってるルビィ…お母さんみたい。」

ルビィ「それって…善子ちゃんママのこと?」

善子「ううん、私のお嫁さん。」フニャ

ルビィ「へっ…///」ドキッ



33: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:11:42.21 ID:5MSSWBe1.net

善子「だから…なんか愛おしくて抱きしめたくなったの…///」

ルビィ「善子ちゃん…///」ドキドキ

善子「だから…2人が自立出来た時……同棲して…かわりばんこでご飯つくって……愛し合って…///」

善子「ケンカとかもしちゃうけど……それでも大好きで……」

善子「一生2人で寄り添いながら生きていく…」

善子「そういう人生を私は願うわ。」ニコッ



34: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:12:20.16 ID:5MSSWBe1.net

ルビィ「…ルビィもそう思ってた。」

善子「…へ?」

ルビィ「二人三脚で歩んで行きたい…」

ルビィ「大好きな善子ちゃんの隣にいたい…///」

ルビィ「一生…そばにいたい……///」

善子「ルビィ…///」ギュッ

ルビィ「ふふっ……///」

ルビィ「ご飯…食べよっか。」ニコッ



35: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:15:45.59 ID:5MSSWBe1.net

善子「…」モグモグ

ルビィ「……」モグモグ

善子「あ、ジャムとって。」

ルビィ「…はい。」ニコッ

善子「ありがと。」ニヘラッ

ルビィ「…ふふっ♡」




善子(一生不幸でもいい。)

善子(だって幸せにしたい人が目の前にいるから。)

ルビィ(最初は匂いだけの関係だった。)

ルビィ(でも匂いが混ざり合う関係になってた。)

善子(それが…)

ルビィ(すごく幸せ。)

ルビィ(だから神様。)

善子(もし願いが叶うならば…)

ルビィ(大好きな善子ちゃんと。)

善子(大好きなルビィと。)

よしルビ(ずっと隣でいれますように。)

おわり。



37: 名無しで叶える物語 2019/05/05(日) 22:18:03.11 ID:5MSSWBe1.net

おしまいです。

匂いフェチの善子ちゃん。ちゃんと完結してよかった…

あ、私はこれからもSS書くのでよろしくお願いします。もちろんよしルビも書きますが、それ以外のカップリングも書くので何卒よろしくお願いします。


元スレ
ルビィ「ルビィの臭い所…嗅いでください♡」