1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:14:52.859 ID:o+1Tq39j0.net

P「昨日の夜は何をオカズにしたんだよ~?」

真「ハ……ハンバーグですかね……」

P「いやそういうのいいから、オナニーのオカズって言ってんじゃん」

真「セ……セクハラですよ!!!」

ドゴォ!!!

P「うへぇーーーーーーー!!!」

真「馬鹿ぁーーーー!!!」

ダダダッ



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:18:20.972 ID:o+1Tq39j0.net

P「いてて……何だよ……」

小鳥「何だよじゃないですよ……どうしてあんな事を……」

P「いや……せっかく一緒に働く事になった仲間だし、仲良くなろうと」

小鳥「男子校じゃないんですから……仮にも女の子相手に……」

P「ええっ!!? 女の子!!?」

小鳥「……」

P「あいつ……女の……子だったのか……?」

小鳥「うわぁ……」



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:21:55.733 ID:o+1Tq39j0.net

真「まったく!!!」

P「は……反省しています」

真「いたいけな女の子相手に聞く事じゃないですよ!」

P「ああ……今度から気を付けます……」

ガチャッ

千早「おはようございます」

P「おはよう」



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:24:52.613 ID:o+1Tq39j0.net

真「じゃあボクはレッスンがあるんで」

千早「ええ、いってらっしゃい」

バタン

千早「……」

P(如月千早か……何か仲良くなるキッカケが欲しいな……)

P「千早はいつもどんなオナニーをしているんだ?」

千早「フン!!!」

ボゴォ!!!

P「げへぇーーーー!!!」



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:28:38.994 ID:o+1Tq39j0.net

P「な……何をするッ!!!」

千早「プロデューサーこそ……何て事を……!」

P「オレはただお前と仲良くなろうと……」

千早「だったら何であんな話になるんですか!?」

P「いや……男って下ネタ大好きじゃん?」

千早「わたしは女だろうがァーーーー!!!」

ボゴォ!!!

P「ぎゃはぁーーーー!!!」



22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:32:34.658 ID:o+1Tq39j0.net

小鳥「最低ですね……」

P「いやぁ……あいつも女の子だったなんて……」

小鳥「目……いや頭でも悪いんですか?」

P「だってあんな胸板じゃ、誰だって……」

小鳥「ねーよ」

P「まぁ……目が悪いのは本当ですね、眼鏡にしようかな」

ガチャッ

春香「おはようございます!」

P「おはよう」



23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:37:42.298 ID:o+1Tq39j0.net

――――

P「うぅ……」ボロボロ

小鳥「いや……あれはないでしょう……春香ちゃんですよ?」

P「だってリボンしか見てなかったから、性別が分からなくて……」

小鳥「男の子がリボンをしますか!!! ま……まぁ、美少年ならアリですけど!!!」

――――

小鳥「伊織ちゃんはもっと無いです! いい加減にして下さいよ!!!」

P「おでこが眩しくて直視出来た試しが……」ボロッ

小鳥「色々おかしいけど、声! あの声で男はない!!!」



26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:42:41.399 ID:o+1Tq39j0.net

――――

小鳥「美希ちゃんですよ……あのボンキュッボンですよ……もう……なんなのなの……」

P「あんなかわいい子が女の子なわけがない!!!」ボロロ

小鳥「ネットに影響され過ぎです!!! あたしが言えた立場じゃないけど!!!」

――――

小鳥「やよい……ちゃーーーーん!!! おさわりまんこっちです!!!」

P「女の子の可能性は5分5分だった……だが、本能が聞けと!!!」

小鳥「確信犯ですね!!!」



27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:46:49.936 ID:o+1Tq39j0.net

――――

小鳥「雪歩ちゃん……」

P「いや……いつも、ちんぽこりん!とかピン乳首ン!とかいってたし……」

小鳥「難聴か!」

――――

小鳥「亜美ちゃん、真美ちゃんまで……」

P「ゲーム好きだし」

小鳥「偏見ですよ! あたしだってしますし!!!」



28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:49:50.587 ID:o+1Tq39j0.net

―――――

小鳥「あずささん……貴音ちゃん……律子さんの巨乳艦隊にまで……」

P「胸は大きさじゃないです!!!」

小鳥「意味が分からんわ!!!」

―――――

小鳥「響ちゃんにも……しかも執拗に!!!」

P「あれはただの趣味です!!! 女の子だって気付きました!!!」

小鳥「クズ野郎!!!」



30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 21:54:44.072 ID:o+1Tq39j0.net

小鳥「と……ところで……あたしには聞かないんですか?」

P「何言ってるんですか? 小鳥さんは女性じゃないですか」

小鳥「いくらでもこじつけられそうなのに!? BL本読んでるホモって事にもできるのに!?」

P「やだなぁ……こんな綺麗な人が男なわけないじゃないですか」

小鳥「ピヨッ!?」


小鳥(勝ったピヨ……苦節2×年……これは結婚まで秒読みピヨ……!)

小鳥(確かにプロデューサーさんは、無神経な上に頭もおかしいけど……イケメンだから全て許されるピヨ!)



33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 22:00:40.268 ID:o+1Tq39j0.net

小鳥「プロデューサーさん! こ……この後、二人で飲みに行きませんか!?」

P「いいですよ、なんならオレの家でオールでもしますか?」

小鳥「ピヨッ!? いいんですか!? も……もしかして……一夜の過ちがゴニョゴニョ……」

P「何言ってるんですか、女同士遠慮する事ないでしょう?」

小鳥「では、早速セッ……え? 女?」

P「はい?」

小鳥「プロデューサーさん……女の子だったんですか……?」



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/20(水) 22:07:34.570 ID:o+1Tq39j0.net

――――

P「まったく……人の事を散々言っておいて……!」

小鳥「ごめんんさいピヨ……でも中性的なイケ女のプロデューサーさんが悪いんです」

P「しかも、あいつらまで……オレの事を男だと思っていたとはな……」

小鳥「あはは……そうですね……後で知った社長に全員病院を進められましたね……」

P「まぁ、オレは昔から間違われやすかったから、大丈夫ですけどね……ただ……」

小鳥「ただ?」

P「オレは……ガチレズですけどね!!!」がばっ!

小鳥「きゃっ!? に……二回戦ピヨッ!? も……もう男相手じゃ満足できない身体にされてしまうピヨーーーーッ!!! ///」


おわれ


元スレ
P「オ○ニーのオカズって何?」 真「まこっ!?」