1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:30:52.10 ID:cUH1JIM10

クリスタ「いくよっ!」バスッ

ライナー「うがっ」

クリスタ「だ、大丈夫?強すぎた?」

ライナー「いや、もっと強くしてくれ」

クリスタ「でも…ライナーのお股を蹴れば本当にその…おちん、ちんに溜まった膿は出るの?」

ライナー「ああ」

クリスタ「そっか、じゃあ私頑張るね」

ライナー「助かる(結婚しよ)」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:33:07.89 ID:cUH1JIM10

クリスタ「やああああ」ガシュ

ライナー「おおおおおおおお」ビュルビュル

クリスタ「で、でた本当に」

ライナー「(何という射精感これは癖になりそうだ)」

クリスタ「ライナー大丈夫?」

ライナー「あ、ああ助かったクリスタありがとう」

クリスタ「お礼なんていいよライナーは大切な仲間だもん」

ライナー「(女神)」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:35:24.29 ID:cUH1JIM10

クリスタ「でもゴメンね、私あんまり力ないから…弱くてゴメン」

ライナー「いや、助かる(子作りしよ)」

クリスタ「あ、私いい事思いついた」

ライナー「?」

クリスタ「ふふふ次のお楽しみ」

ライナー「(嗚呼天使)」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:36:51.23 ID:cUH1JIM10

数日後

ライナー「クリスタ、すまん今日頼めるか」

クリスタ「うんわかった準備するからちょっと待ってて」

ライナー「準備?」



ライナー「しかし、クリスタは本当に天使だ。俺の言葉を疑いもせずに…凄まじい罪悪感だがやめられん!」

クリスタ「ライナーお待たせ!」

ライナー「おうクリス」

ライナー「タ?」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:40:39.79 ID:cUH1JIM10

クリスタ「ゴメンねこれ持ち出すの結構苦労しちゃって」

ライナー「クリスタ…それ…」

クリスタ「?立体起動装置だけど?」

ライナー「え?え?なんで?え?」

クリスタ「私脚力弱いから…これで威力をあげればライナーの膿もすぐ出るよ!」

ライナー「待って待って待って」

クリスタ「じゃあいくよ!」バヒュ

ライナー「嫌だ、お母さ」

ドヒュッ



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:41:53.21 ID:cUH1JIM10

クリスタ「…ナー!?ライナー!?」

ライナー「クリスタ…俺は一体」

クリスタ「よかった気がついた!あの後ライナー気絶しちゃって…でも膿もちゃんとでたしもう心配いらないよ!」

ライナー「あっ!俺の……無事だ助かった…」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:44:13.91 ID:cUH1JIM10

クリスタ「ゴメンね、私じゃやっぱりライナーを助ける事は」

ライナー「そんな事はない!すごい助かったよ!」

クリスタ「本当に!?良かったこんな私でも役に立てて」

ライナー「クリスタ…」

クリスタ「私ね小さい頃から何をやってもダメでいつもみんなに頼ってばかりで誰かを助けてあげる事なんてできなかった。」

クリスタ「だからライナーが私を頼ってくれた時すごい嬉しかったんだ。ありがとねライナー私を頼ってくれて」

ライナー「クリスタ…また…頼んでいいか?」

クリスタ「もちろんだよ!今度はもっとうまく出来るように考えるから!」

ライナー「助かる(立体起動装置だけはやめて)それとクリスタ」

クリスタ「なに?」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:45:39.00 ID:cUH1JIM10

ライナー「俺がお前を頼ったようにお前だって誰かに頼っていいんだ。」

ライナー「頼る事は恥じゃない俺たちは仲間なんだいつでも俺たち104期生の仲間を頼ってくれ」

クリスタ「ライナー…ありがとう!」

ライナー「おう!(俺かっこいい)」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:47:12.15 ID:cUH1JIM10

数日後

ライナー「クリスタ、今日も頼めるかな」

クリスタ「うん!先行ってて!」

ライナー「わかった(天使)」



ライナー「あれ?デジャヴのような」

クリスタ「ライナーお待たせ!!」

ライナー「クリスタ!立体起動は…」

ライナー「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:49:53.37 ID:cUH1JIM10

ライナー「ア…ニ…?」

アニ「ライナーお前に何かをいう権利はない」

クリスタ「アニに蹴りのやり方教わろうと思ったら変わりにやってくれるって!ライナーが教えてくれなかったら私アニに頼ろうなんて思わなかった…ライナー本当にありがとう!」

ライナー「待ってくれクリスタ!アニをとめてくれ」

クリスタ「大丈夫だよアニは本当に蹴りうまいから」

アニ「ああ確実に削ぐ」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:54:11.12 ID:cUH1JIM10

ライナー「アニ待ってくれせめて立体起動装置は外してくれ」

アニ「断る」バヒュ

ライナー「やぁだぁぁあ!!!!!!」

ライナー「!?なんだこれは…景色、嗚呼これは懐かしき故郷の山々、香り、俺は帰ってきたのか。こんなにも美しい故郷に」



ドスッ



巨人が進撃をはじめたのはそれから数日後の事である





23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 07:54:57.50 ID:cUH1JIM10

く疲こ


元スレ
クリスタ「ライナーはこれが気持ちいいの?」ライナー「ああ」