1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 09:29:32 ID:qCE0pUF6



   765事務所



P「SS深夜VIP? ここで良いか……スマホからスレを立てて、と」ポチポチ

P「タイトルは『アイドル事務所のプロデューサーだけど、安価でアイドルになんかする』。これだな」ポチポチ


P「今居るのは……だから、名前はぼかして」

P「金髪とショートはソファーで雑誌見てる。双子の姉妹は事務員の椅子に座ってゲームしてる。おっきいのとちっちゃいのは給湯室で何かやってる、と」



P「対象は、金髪、ショート、双子姉、双子妹、おっきいの、ちっちゃいの、の六人。それ以外は安価下」ポチポチ

P「>>2さん。上の六人のから対象と、何をするのか指定してくれ。できる限り頑張る」


※夕方ぐらいまで安価取られなかったらヤメ。



2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 10:04:09 ID:MdYefZeU

双子姉に気絶するまでくすぐり地獄



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 10:31:26 ID:qCE0pUF6



P「おっ、レス来た」

P「えーっと、『双子姉に気絶するまでくすぐり地獄』」


P「真美は、小鳥さんの席に座ってるな……」チラッ

P「おーい、真美ぃ!!」



真美「……」カチャカチャ

真美「こんにゃろー、ヴァジュラめー!!」カチャカチャカチャカチャ


P「ああ、ヘッドホンしてるから聞こえないのか?」

P「それなら好都合だし、後ろから……」ソーッ



4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 10:52:14 ID:qCE0pUF6



P(くすぐるのは、オーソドックスに脇腹で良いかな?)

P(まぁ、最初はかるーく)


P「よっ」サワサワ

真美「ひゃいっ!?」ビクッ



真美「に、にぃちゃん!?」チラッ

真美「真美と遊びたいの? これ倒したら構ったげるYOー!!」クネクネ


P(腰をくねらせて逃げようとはするけど、まだ余裕が有るな)

P(くすぐられてるってより、撫でられてるって感じか……)サワサワサワサワ



5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 11:16:17 ID:qCE0pUF6



P(んじゃ、そろそろ……)

P「ほっ」コチョコチョ


真美「ん、にゃはははははははっ!!」

真美「にぃちゃ、後でっ、んひひっ、後でっ!!」クネクネ



P「……」コチョコチョコチョコチョ

真美「ぎゃはははっ!! ひぃっ、ひぃっ……ヤメ、てぇ、んははははははっ!!」ジタバタ


真美「まみっ、ヴァジュラにっ、んひっ、食べられちゃうよぉ!!」

真美「まだっ、死にたくっ、ないよぉ、にぃちゃぁん……」ウルウル



6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 12:47:19 ID:qCE0pUF6



P「……」コチョコチョコチョコチョコチョ

真美「ぎゃはははははははははははははははっ!!!」ジタバタ


真美「んひひっ、んひひひひっ!! はひゅ、はひゅっ、たちけてっ、にぃちゃ……」

真美「ヴぁ、じらにっ、まみの体っ、食べられ、ちゃってるよぉ」ポロポロッ



P(過呼吸になって泣き出したな。もうちょっとだけやって、終わりにしよ)

P「……」コチョコチョコチョコチョコチョ


真美「ああっ、あああああっ!! んにゃはははははははっ!!!」バンバン

真美「らめっ、くる、しっ……はっ、あっ、ひひっ、ひっ」



7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 12:53:14 ID:qCE0pUF6



亜美「ねぇ真美、さっきからどーしたの? もうスタングレネード……」カチャカチャ

亜美「へっ?」チラッ


P「……」コチョコチョ

真美「あ、あっ……」ピクッ ピクッ



亜美「ちょっ、何してんだYOー!!」ドンッ

亜美「だいじょーぶ真美?」


P(亜美に止められてしまった……)

P(気絶はしてないが、反応が薄くなって来てその寸前までは行ってたし、ほぼクリアで良いだろう)



8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 12:56:51 ID:qCE0pUF6



P(スレに書き込もう。双子の姉を限界までくすぐって来たよ……と)ポチポチ

P(まだ仕事まで時間が有るな。もう一つやってみるか)


P「対象は、双子姉がグッタリなので、金髪、ショート、双子妹、おっきいの、ちっちゃいの、の五人。それ以外は安価下」ポチポチ

P「>>9さん。上の五人のから対象と、何をするのか指定してくれ。できる限り頑張る」


※夕方ぐらいまで安価取られなかったらヤメ。



9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 13:05:08 ID:z.jCui8I

双子妹をわざと姉と間違えて接する



10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 15:27:54 ID:qCE0pUF6



P「おっ、レス来た」

P「えーっと、『双子妹をわざと姉と間違えて接する』」


P「亜美は、律子の席に座ってるな……」チラッ

P「おーい、真美ぃ!!」タタッ



亜美「……」カチャカチャ

P「無視するなんて酷いじゃないか真美?」ポンッ


亜美「えっ?」ビクッ

亜美「え、えっ……兄ちゃん? マジで、リアルガチ?」



11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 15:38:00 ID:qCE0pUF6



P「俺はいつでもガチンコだぞ?」

亜美「……」


亜美「笑えないよ?」

P「別に笑かそうなんてしてないさ。それでだな真美、今日の歌番組の事なんだけど」



亜美「っ……」イラッ

亜美「亜美だよ」


P「何が?」

亜美「亜美はっ、亜美なのっ!!」バンッ



12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 15:49:21 ID:qCE0pUF6



P「本当に亜美?」

亜美「ほらっ、もっと近くで見てよ!! めっちゃぷりちーっしょ?」グイッ


P「えーーっ。だって亜美は可愛いのに、可愛くないぞ? だから真美だろ?」

亜美「っ!?」ビクッ



亜美「……」

亜美「ぐすっ。うっ、うぅっ……ひどいよ、にぃちゃん」ポロポロッ


P「仕方ないだろ。可愛いって言葉は、子供にしか使わないんだ俺は……」

P「真美は、綺麗だよ。凄くセクシーな、大人の女性だ」ニコリ



13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 15:56:52 ID:qCE0pUF6



P「これでもし、目の前に居るのが亜美だって言うんなら、それは亜美が大人の女性に成長したって事さ」

亜美「にぃちゃん……」


亜美「あ、亜美、おトイレ行ってくんねっ!!」タタッ

P「……」



P(フォローもしたし、こんなもんだろう)

P「はぁぁっ、ちかれた」



16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 16:00:52 ID:qCE0pUF6



P(スレに書き込もう。双子の妹を姉扱いして来たよ……と)ポチポチ

P(しかし、どうやら俺には安価を捌く才能は皆無だったようだ。次で最後にしよう)


P「対象は、双子姉がグッタリ、双子妹がトイレなので、金髪、ショート、おっきいの、ちっちゃいの、の四人。それ以外は安価下」ポチポチ

P「>>17さん。上の四人のから対象と、何をするのか指定してくれ。できる限り頑張る」


※夕方ぐらいまで安価取られなかったらヤメ。



17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 16:06:22 ID:aHvF9Cd2

金髪が昼寝するのを全身全霊をかけて邪魔する



19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 16:38:42 ID:qCE0pUF6



P「おっ、レス来た」

P「えーっと、『金髪が昼寝するのを全身全霊をかけて邪魔する』」


P「美希は、ソファーで横になってるな……」チラッ

P「おーい、美希ぃ!!」タタッ



美希「むにゃむにゃなの」ゴロンッ

P「寝てるのか?」


美希「ねてるの」

P「よし、百パー寝てるなっ!!」



20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 16:49:54 ID:qCE0pUF6



P(最初は揺すってみるか)

P「おーーい、起きろーー」ユサユサ


美希「んっ」ピクッ

美希「すぅぅっ、すぅぅっ……」ムニャムニャ



P(ダメか。次は好物で釣ってみよう)

P「ほーら、みきみきー。おにぎり味のババロアだぞー?」スッ


美希「んっ」ピクッ

美希「すぅぅっ、すぅぅっ……ただの冷えたお粥なの」ムニャムニャ



21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 16:56:20 ID:qCE0pUF6



P(これもダメか……こうなったら、アレしか無い)グッ

P「……」


P「美希、聞いてくれ……」

P「実は俺、HIVなんだ」



美希「っっ!!?」ガバッ

美希「……」


美希「ミキ、検査に行って来るね?」タタタッ

P(これで昼寝は邪魔できたな)



22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 17:00:37 ID:qCE0pUF6



P(スレに書き込もう。金髪が昼寝するのを邪魔したよ……と)ポチポチ

P(そう言えば、響と貴音は何してんだろ? 見に行くか)タッ


※最後に、選ばれなかった三人をまとめて。

もう安価は無いです



24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 17:06:00 ID:qCE0pUF6




  765プロ給湯室



響「……」ジィーッ

貴音「……」ジィーッ


P「響、貴音、ここで何やってんだ?」

貴音「おや?」チラッ



響「ポータブルプレーヤーを買ったから、DVDを見てたんだ」

P「へー」


響「プロデューサーも一緒に見ようよ」スッ

P「ん、じゃあそうするか」



25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 17:10:36 ID:qCE0pUF6



P「……」ジィーッ

P「っ!? これはっ!!?」ビクッ


貴音「このびておに出演しているのは……」

響「プロデューサーだろ?」



P「ちっ、違っ!!」

響「プロデューサーがホモビに出てるなんて……自分、失望したぞ!!」バンッ


P「聞いてくれっ!! これには訳がっ……」アセアセ

貴音「この下郎ッ!!」キッ



26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 17:17:04 ID:qCE0pUF6



響「ホモにプロデュースされるなんて、自分ゴメンだからねっ!!」

P「っ……」


P「しかた、なかったんだ……」

P「中学の頃に、出演料が30分で五万だぞ!? そりゃなびくさ!!」



P「もちろん今は後悔してる。けど、たった一度の過ちじゃないか!?」

P「お前らは、たった一度の過ちも許してくれないのか!!?」


貴音「一度? 二作品ほど確認致しましたが?」

P「たった一度の過ち(二本契約)だろうがっ!!!」バンッ



27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 17:32:14 ID:qCE0pUF6



真「あー、ノド渇いたー」トテテッ

真「って、なにやってるの?」


響「聞いてくれっ、プロデューサーがホモだったんだ!!」

真「な、なんだってーーっ!!」



真「そうか……ボクに、『無理に女の子の服を着なくてもいい』って言ってくれたのは、そう言う」ジトーッ

P「違うっ!! 俺は確かに中学の頃、金に釣られてホモビに出演した」


P「でも、それ以来出演していないし、男と恋仲になった事もない!!」

響「嘘だっ、絶対にホモだぞっ!!!」バンッ



28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 17:39:06 ID:qCE0pUF6



真「あちゃー。やっちゃいましたねプロデューサー?」

P「俺を、信じてくれよぉ……ここまで、上手くやってこれたじゃないか」ポロポロッ


貴音「あなた様? で、有れば……証明するしか有りませんね」

P「証明?」



響「そうだぞ」コクリ

響「プロデューサーのアナルが、ローズになってるかどうか調べるから、自分たちに見せてよ」


P「ばっ、バカヤロウ!! 尻の穴なんか見せれるかっ!!」

響「なんで? アナルローズになってるからか?」



29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 18:10:12 ID:qCE0pUF6



P「なってない!!」

響「嘘だっ、絶対にローズだぞっ!!!」バンッ


真「まぁまぁ、ケンカはよしなって」

P「真、すまないが響の説得を手伝っ……」



真「響は、プロデューサーが今でもアナルを使い込んでるかどうか知りたいんだろ?」

響「うん」コクリ


真「なら答えは一つだよ」

真「プロデューサー、見せてください!!」



31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 18:19:05 ID:qCE0pUF6



P「それだけはっ」バッ

P「それだけは許してくれっ!!」


真「いやだなぁ、土下座なんてヤメてくださいよ」

貴音「残された道は、早く尻を捲り、皆に証明するのみ」



P「うぐっ……」ギリッ

P「俺の尻が普通だったら、ホモじゃないと信じてくれるんだな?」


響「……」コクリ

響「考えとくぞ」



33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 18:47:19 ID:qCE0pUF6



真「それじゃあ、ボクがズボンを下ろしますから、プロデューサーは四つん這いになってください」

P「わかった。こうかっ?」コクリ


真「はい。ではでは、ベルトを外してー、っと」カチャカチャ

真「それっ!!」ズルンッ



響「おおっ!?」

貴音「これはっ!?」


P「……」

P「なっ? 普通だろ?」



34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 18:53:09 ID:qCE0pUF6



響「くっ、ローズじゃない……」

P「これで証明できたな?」


真「待って!! ローズじゃなくても、使い込んでる可能性はあるよっ!!」

真「だから、この……」ガソゴソ



真「パールスティックを挿れて確かめてみようよ!!」スッ

貴音「真、それは良きあいであですね!!」


P「っっ!!?」ビクッ

真「れろっ、れろっ。普通の人なら、先端から二つ目のパールまでしか入りません……」ペロペロ



35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 18:58:25 ID:qCE0pUF6



真「でも、括約筋がユルユルのホモなら……」ピトッ

真「えいっ!!!」ズブリッ


P「んあああああああああ!!」

真「こうやって、奥まで咥えちゃうんです」グリグリッ



真「これはもうわかりませんねぇ……」ニヤリ

P「お前がっ、無理やり、入れたから、だろうがっ!! 早く抜いてくれっ!!」ビクビクッ


真「あれっ、ボクのせいなんですか?」

貴音「……」ウズウズ



36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 19:05:14 ID:qCE0pUF6



貴音「もう辛抱たまりません!!」スルスルッ

貴音「わたくしの『ふたなりぺにす』で裁きを言い渡します!!」ブルンッ


真「うっわ、でか……んじゃ、これは抜いてと」ズリュッ

P「おいっ、ヤメろ貴音!!」



響「頑張るさプロデューサー。これが入らなかったら、ホモじゃないって信じるぞ」

貴音「さっそく」ピトッ


貴音「んっ、んっ、なんと……わたくしのふたなりぺにすが入りません響!!」グイッ グイッ

P「ホッ……これで証明されたな?」



37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 19:10:59 ID:qCE0pUF6



貴音「響、アレを」

響「……」コクリ


響「こんな事も有ろうかと、ドラゴンボールを集めててよかったぞ」ゴトッ

響「いでよシェンロン!! そして願いを叶えるさーっ!!」ビカーーーッ



神龍「さぁ、願いを言え。どんな願いも、一つだけ叶えてやろう」

貴音「この者を……けつがばがばもろ感の、淫乱雄野郎にせよ!!」


神龍「良かろう」キュピン

神龍「願いは叶えた、サラバだ」ビカーーーッ



38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 19:18:44 ID:qCE0pUF6



真「部屋に散らばったコレはどうするの?」

響「一年経てばまた使えるから、拾って集めるんだ」ヒョイ ヒョイッ


貴音「響っ、ひびきっ、わたくしのふたなりぺにすが、ついに入りましたよっ!!」パンパンパンパン

P「ん゙あ゙ああああっ、ヤメっ、ヤメろおおおおおっ!!!」フルフル



響「よかったなぁ貴音ぇ……」ポロポロッ

貴音「この痴れ者がっ、痴れ者ぁっ!!!」パンパンパンパン


響「貴音が楽しそうで、自分も嬉しいぞ」ニコリ

P「ん゙あ゙ああああああああああああああ!!!!!」



39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 19:23:15 ID:qCE0pUF6




 ……


 …………


 ………………



P「ハッ!?」ガバッ

P「なんだ、夢か……」


貴音「どうしたのですか、あなた様?」

P「ははっ。怖い夢、見てたみたいでさ」



貴音「ふふっ、左様ですか……」

貴音「何はともあれ、今日も尻を捲りなさい」ブルンッ



40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/04(土) 19:26:16 ID:qCE0pUF6

おわり

安価に選ばれなかったアイドルで話を考えた結果、こうなった。

前の
P「このまま出すぞ!?」 美希「はにぃ、早くだしてぇ!!」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1435715885/



41: ◆uC4PiS7dQ6 2015/07/04(土) 19:27:31 ID:qCE0pUF6

あ、それと貴音の名言は、某SSをリスペクト


元スレ
SS深夜VIP:P「アイドル事務所のPだけど、安価でなんかする」