1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 00:48:07.589 ID:c7lGF8Bw0.net

響「コラコラハ~ムぞ~う~」キャッキャッ

ハム蔵「ジュイッジュイ」

千早「(我那覇さんはいいわね沢山家族がいて
私にも仲の良い家ぞ...... いえ、それは高望みし過ぎね。仲の良い仲間が沢山いる、それだけで私には十分だわ)」

響「どうした千早?自分の顔に何かついてるか?」

千早「!い、いえ、何でもないのよ...本当に何でも......」

響「本当か?何かあったら自分に言って欲しいぞ?」

千早「でも我那覇さんに迷惑が......」

響「自分は千早のこと家族だと思ってるし迷惑だなんて気にすることなん

千早「!(が、我那覇さん!今、私のことを家族って......)」

響「千早どうしたんだ?大丈夫か?」

千早「......えぇもう大丈夫だわ響(家族のことを名字で呼ぶなんて変だしこれからは名前で呼ぶことにしましょう)」

響「千早!今自分のこと名前で!」

千早「今までごめんなさいね。これからは是非名前で呼ばせて貰うわ」

響「うん!これからもよろしくね!千早!」

千早「えぇ響、これからもよろしく」



4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 00:54:12.788 ID:c7lGF8Bw0.net

千早家

千早「我那......響と家族...///同い年だし沢山甘えても構わないわよね。もう何年人に甘えていないかしら...明日事務所にいくのが待ち遠しい......響......」


千早「そろそろ寝ないといけないわね。おやすみなさい響。......なんて......フフッ」

響家

響「まさか千早が名前で呼んでくれるようになるとはなぁ~
いきなりだったけど自分何かしたかな??...でも、友達と仲良くなることは良いことだよな!ねっハム蔵!」

ハム蔵「ジュイジュイッ」



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 00:57:41.886 ID:c7lGF8Bw0.net

翌日事務所

春香「おっはよーございまーす!!はるるんですよ!なんちゃって、えへへ」

キャッキャッ

春香「何か騒がしいけど誰かいるのかな?」



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:03:38.620 ID:c7lGF8Bw0.net

千早「それでね、それでね」

響「あはは!そんなことがあったのか千早は偉いなぁ」ナデナデ

千早「///」

春香「なんだこれ」

千早「あっおはよう春香。良い天気ね」

春香「あっうん良い天気だね............じゃないよ!どうしたの千早ちゃん!それでねそれでね。なんて甘えた口調!響との距離も近いし!(まさか二人が付き合ってるとかないよね?大丈夫だよね?)」

響「何でかは自

千早「当然の権利だわ。私と響の関係を考えれば(家族って良いものね。なでなでもしてくれるしいくら甘えても良いし......)」

春香「」



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:13:41.085 ID:c7lGF8Bw0.net

春香「(えっ今私たちの関係って......いやいやそんなことな

ぎゅっ

千早「響~/// 」

響「(どうしたんだろう千早、キャラが崩れるぐらい自分に甘えてくるけど......さっきの私たちの関係も意味わからないし...友達ってことなら春香にいつも通りの態度ってのも......)はいはいはいさい千早は甘えん坊だな~」ナデナデ

千早「///もっとぎゅーっとしていい?」ギューッ

響「(なんか千早可愛いな...///)うんっ構わないぞ!」ぎゅっ

千早「ありがとう響......ォネェチャン///」

春香響「!?」

響「ち、千早今!お、お姉ちゃんって!///」

千早「や、やっぱり同い年にお姉ちゃんは変だったかしら......響は頼りになるし、可愛いし何より優しいからお姉ちゃんみたいだなって......」



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:18:45.885 ID:c7lGF8Bw0.net

響「(自分が頼りになるし可愛いし優しいくてお姉ちゃんみたい!?/// 千早自分のことそんな風に思ってたのか...///)ううん、変じゃないよ!これからもお姉ちゃんって呼んでも良いからな!」

千早「!うん!ありがとう響お姉ちゃん///(認めてくれた...///)」ぎゅっ

響「千早は可愛いなぁ」ナデナデ



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:25:14.097 ID:c7lGF8Bw0.net

春香「納得できないよ」

千早「春香?どうし

春香「納得できないよ千早ちゃん!私のこともお姉ちゃんって呼んでも良いんだよ!甘えても良いんだよ!」

千早「いえ、遠慮しておくわ。私には響お姉ちゃんがいるし、何より春香はそういう関係じゃないでしょう?(家族以外に甘えるなんて非常識なことはしないわ。それが例え春香でも)」

春香「(そういう関係ってやっぱり...いや!例えそうだとしても最後に笑うのはわったっし!)へ、ヘェーそうなんだ~」

響「(も、もしかしてだけど、千早って自分のこと好きなんじゃ//////ってなに考えてんだ自分!)///」ナデナデ



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:28:20.764 ID:c7lGF8Bw0.net

千早「響お姉ちゃ~ん」ギューッ

響「どうしたの?千早なんかあった?」ナデナデ

千早「...呼んだだけ///」

響「千早っ」ガバッ

千早春香「!?」



15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:34:53.910 ID:c7lGF8Bw0.net

響「(あぁ勢い余って押し倒しちゃったぞ///でも千早って可愛いよな 、 睫毛長いし顔も整ってるし...あと顔がほんのり赤いし...ってなに自分は女同士でムラムラしてるんだ!自分変になっちゃったのかな...)えぇーと千早これは...」

千早「(響お姉ちゃんからスキンシップとってくれるなんて...///こんなになかが良いなら...大丈夫よね)響お姉ちゃんっ///」

響「ど、どうしたの千早?(これは体制的にかなり興

千早「んっ///」チュッ

響春香「」



16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:39:18.806 ID:c7lGF8Bw0.net

響「(これは襲っても良いってことだよな?そうだよなだって押し倒してる状態でこんなことするなんて逆に襲わない方が失れ

千早「響お姉ちゃんからも...して欲しい...///(してくれるよね...家族だもの///)」

響「そんなの勿論するに決まってるぞその後に

春香「(こ、このままじゃ千早ちゃんが...!)はーなーれーてー!!!!!!」グイグイッ

響「うわっちゃっちょっと!春香ぁ!?」



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:42:22.549 ID:c7lGF8Bw0.net

響「ちょっと春香!なにするんだよ!もうちょっとで

春香「千早ちゃんも千早ちゃんだよ!響ちゃんとつきあってるの!?どうしたの!?」

千早「いえ違うわ響お姉ちゃんとは...」



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:44:51.693 ID:c7lGF8Bw0.net

~説明中~


千早「と言うわけなのよ」

響「」

春香「えっとつまり響ちゃんが勝手に勘違いしてたって言う」

響「うが~!!!恥ずかしいからもうその事言わないでくれ~!!!」


おしり



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 01:52:38.231 ID:c7lGF8Bw0.net

おまけ

後日

伊織「そんなことがあったならすぐに教えなさいよ!すぐに駆けつけるんだから!」

春香「でも伊織は仕事入ってたし...」

伊織「あ、あと千早!」

千早「な、何かしら水瀬さん」

伊織「困ったことがあったらちゃんと私にちゃんと相談すること!わかった?」

千早「!...あ、ありがとう!これからそうするわね!伊織.........ォネェチャン」ボソッ

皆「!?」

おわり


元スレ
千早「我那覇さんはいいわね......」