1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 09:57:53.76 ID:FvCWSSZO0

P「おい美希……離れろって。」

美希「♪」スリスリ

P「今は汗かいてるから離れてくれよ美希……臭いだろ?」

美希「やー、今がいいのー。」スンスン

P「ったく、じゃあ臭いとか言うなよ?」

美希「うん!……あふぅ」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 10:09:48.52 ID:FvCWSSZO0

P「座ったらまた汗が出てきたな……そういえば事務所に替えのシャツが置いてあったはずだ。」

美希「ハニー着替えるの?」

P「ああ、さすがにこれはまずい。」

美希「ダメー!だめなのー!着替えちゃだめー!」

P「美希、お前おかしいぞ?着替えるだけだ、別にいいだろ。」

美希「だめったらダメー!」

P「じゃあせめて汗をふかせてくれ、もう限界だ。」

美希「じゃあ美希が拭いたげる♪」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 10:19:49.90 ID:FvCWSSZO0

P「それくらい自分でやるよ、貸してくれ。」

美希「でも背中にもいっぱい汗かいてるよ?遠慮しなくていいの!」

P「そうか……じゃあ頼んでもいいか?」

美希「お安い御用なの!」フキフキ

美希(ハニーの汗が染み込んだタオル……持ってかえろーっと。)





9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 10:27:07.59 ID:FvCWSSZO0

P「ありがとう美希、スッキリした。」

美希「綺麗になったねハニー、匂いも全然なくなったの!」スンスン

P「そうか?そうかもな……」スンスン

美希「うん!全然匂わないのー。」スンスン

P「そこまで近づいて匂わないのなら大丈夫そうだな。」

美希「うんうん。」スンスン

P「じゃあ張り切って書類まとめるか。」

美希「頑張れハニー!」スンスン



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 10:33:45.81 ID:FvCWSSZO0

P「……」カタカタカタ

美希「」スンスン

P「……」カタカタカタ

美希「」スンスン

P「……」カタカタカタ

美希「……あふぅ」スンスン

ガチャッ

小鳥「?」

P「ははは……美希が離れてくれなくて。」

小鳥「二人とも仲いいですねー。」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 10:45:33.93 ID:FvCWSSZO0

小鳥「さてと、仕事仕事……」

小鳥(あんなに近くに寄って……きっと匂いフェチね。ふふふ……)

P「ふぅ……ん?美希?」

美希「……んん」

P「軽くなったと思ったら寝てたのか……さっきのタオルを顔に押し付けて寝てやがる……。」

美希「はにぃ……むにゃむにゃ」

P「汗臭いだろ……取っといてやろう。」グッ



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 10:54:20.15 ID:FvCWSSZO0

美希「んん……だめ……なのぉ……」zzz

P「くっ、全然離さないぞ……強引に引っ張るしかないか。」

小鳥「Pさん、そのまま寝かせてあげましょう。
    美希ちゃん気持ちよさそうに寝てますから。」

P「でもこのタオルは僕が汗拭いた奴なんですよ。
  こんなの持ちながら寝たら悪夢見ちゃいますよ。」

小鳥「大丈夫ですよ、むしろそれがいいんです。
    無理やり取ったら起きちゃいますよ。」

P「?……まあ確かに、嫌になったらそのうち下に落とすでしょうしね。」

美希「zzz……」スンスン

小鳥(興奮している女の子を見るのは興奮するわ……)

美希「ハニーの汗の匂い好きなの……あふぅ」zzz




              ~終わり~


元スレ
美希「ハニーの汗の匂い好きなの……あふぅ」