1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 20:43:02.218 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「まずは>>3からね」



3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 20:44:15.452 ID:Fqpsxytr0.net

ネトゲのサーバーハッキングしてデータ全部消す



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 20:50:53.605 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「まずはガヴが堕落した元凶をどうにかしなくちゃ」

ヴィーネ「将を射んと欲すれば先ず馬を射よってやつね」

ヴィーネ「でも私あんまりそういうの詳しくないし・・・」

ヴィーネ「ネットで方法を聞いてみようかしら?」

ヴィーネ「引きこもりの友人のネットゲームのデータを消去したいのですが」

ヴィーネ「どうすればいいですか?」

ヴィーネ「っと、これで回答を待つだけね」

ヴィーネ「・・・さっそく回答が付いたわ」

回答:>>12



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 20:53:59.107 ID:qbMMnUDs0.net

デポへ持って行って消去してもらう



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:06:17.625 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「なるほど、プロに任せるってわけね」

ヴィーネ「ちょうどガヴは欲しい漫画があるとか言ってどっか行っちゃったし」

ヴィーネ「ノートパソコンだから持ち出しも簡単」

ヴィーネ「なら善は急げね」

店員「いらっしゃいませー」

ヴィーネ「すみません、ネットのゲームなんですが、データを消して欲しくて」

店員「アンインストールの手続きですか?」

ヴィーネ「え? えっと・・・それでお願いします」

店員「それですとクイックレクチャー(操作説明) 15分でお客様は非会員様ですので5000円になります」

ヴィーネ「5000っ!?」

店員「ええ、正直なところアンイストール程度でしたら、どなたかお知り合いに聞いたほうが・・・」

ヴィーネ(5000円・・・うぅでも、今から誰かに聞いてもたもたしてると)

ヴィーネ(ガヴが帰ってきちゃう・・・)

ヴィーネ(そう、これはガヴのためよ、ガヴのため)

ヴィーネ「か、構いませんからお願いします」



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:12:35.227 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「今月の食費が・・・」

ヴィーネ「でもこれでガヴはゲームできないのよ」

ヴィーネ「一旦離れれば興味だって薄れて前の天使だったガヴに戻ってくれるわ」

ヴィーネ「さあ、ガヴが帰って来る前に戻らなくちゃ」



ガヴ「ただいま~」

ヴィーネ「はいはいお帰り、まったく、人が掃除しに来てあげたのに出かけるなんて」

ガヴ「そういう割には出かける前と変わってないけど」

ヴィーネ「そ、それはちょっと色々あったのよ」

ガヴ「ふ~ん、まあいいや、そろそろイベント始まるしパソコンパソコンっと」

ヴィーネ(来たっ!)



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:19:58.201 ID:8Dum8kli0.net

ガヴ「あれ? おかしいな・・・デスクトップがやけに綺麗」

ヴィーネ「ふふん! ガヴ! これ以上あなたが堕落しないように全部消したわ!」

ガヴ「はあっ!?」

ガヴ(まあどうせショートカットを削除して勘違いしてるだけだな)

ガヴ(元のフォルダから立ち上げれば・・・あれ?)

ヴィーネ「ちゃんとアンインストールしてあげたから、これでもうゲームできないわね!」

ガヴ「ざっけんな! 今から入れなおしたらイベント間に合わないじゃんよ」

ヴィーネ「これからは心を入れ替えて天使として・・・え?」

ガヴ「あ~ったく、こっちのはMODごと消しやがって・・・再構築めんどくせー」

ヴィーネ「ちょ、ちょっとガヴ」

ガヴ「何、今忙しいんだけど?」

ヴィーネ「入れなおすってなに?」

ガヴ「そりゃ、もう一回落としてインストールするに決まってるじゃん」



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:23:21.308 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「で、でもほら、データはもうないわけだし」

ヴィーネ「1からやり直すのは大変じゃない?」

ガヴ「いや、普通ネトゲのアカウントは運営のサーバに保存してるから」

ガヴ「このパソコンをどうしようがセーブデータは消えないって」

ヴィーネ「うそ・・・」

ヴィーネ(私の5000円・・・)

ガヴ「分かったら今日はもう帰って、徹夜で設定しなおさなきゃだから」

ヴィーネ(私の5000円・・・)



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:26:39.728 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「昨日は失敗したけど、>>26ならガヴも今の生活がいけないって分かるはずよ」



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:30:05.770 ID:LtNWP6ve0.net

私生活盗撮してダイジェスト編集して本人に見せる



31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:34:43.152 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「今の自分の姿を客観的に見れば、きっと分かってくれるわ!」

ヴィーネ「幸い私はガヴの家に入り浸ってるし、なんなら合鍵だってある」

ヴィーネ「カメラもマイクもつけ放題よ」

ヴィーネ「と言っても今金欠だし、かなり無理して買えたのはカメラ2台」

ヴィーネ「とりあえず>>35>>38に仕掛けましょうか」



35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:36:59.566 ID:Fqpsxytr0.net

風呂



38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:37:54.934 ID:/BRFqQt00.net

トイレ



42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:42:45.817 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「よし、お風呂とトイレの天井隅にセット完了」

ヴィーネ「どうせあの子は掃除しないし気づかないわね」

ヴィーネ「さて、晩御飯も作ったし明日の朝食もあっためるだけにしたし」

ヴィーネ「そろそろ帰ろうかしら、でもその前に先週ニュースの特集でやってたやつを見せましょう」

ヴィーネ「ねえガヴ」

ガヴ「んー?」

ヴィーネ「ちょっと見て欲しいものがあって」

ガヴ「何そのDVD、映画?」

ヴィーネ「見たいなものよ」

ガヴ「まあいいけど、イベント始まるまでだからな」

ヴィーネ「はいはい」



46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:50:06.398 ID:8Dum8kli0.net

テロップ「ネットゲームに夢中になったのはいつごろから?」

お前ら「そうですね、中学生か高校に上がるくらいでしたね」

お前ら「当時はPC-6001なんかが出始めたころで――

ヴィーネ「ちょっと、なんで止めるのよ」

ガヴ「えーイベント始まるまでって言ったじゃん」

ヴィーネ「はぁ、まったく・・・まあいいわ、じゃあ私帰るから」

ヴィーネ「晩御飯ちゃんと食べなさいよ」

ガヴ「うん、ありがと」

ヴィーネ「っそ、それじゃね」



49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:03:10.774 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「さて、明日の学校の準備もしたし」

ヴィーネ「回収した昨日のカメラのメモリーカード、確認しなくちゃ」

ヴィーネ「はあ、お金なくて容量少ないのしか買えなかったから、2時間しか撮れないし」

ヴィーネ「いくら人感センサーで録画開始するって言っても」

ヴィーネ「この容量でまともに撮れるのはお風呂かトイレくらいよね」

ヴィーネ「まさかお風呂入ってないってことはないでしょうけど」

ヴィーネ「もしトイレすら億劫になってたらとことん説教ね」

ヴィーネ「まずはお風呂のほうから確認しましょう」

映っていたもの:>>53(無しも可)



53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:05:20.896 ID:kuxWcvwva.net

シャワーオナニー



57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:17:54.813 ID:8Dum8kli0.net

ガヴ『あ~疲れた』

ヴィーネ「入ってきたわね」

ガヴ『あの魔術師マジ使えねぇのな』

ガヴ『攻撃ばっかりでバフ掛けねえし、無駄に前に出るし』

ガヴ『レアドロもゲット出来なかったしなー、まあ性能微妙だったからいいけど』

ヴィーネ「何? またゲームの話かしら」

ヴィーネ「あ、身体洗い出したわね」

ガヴ『・・・・・・』

ヴィーネ「ああもう、そんなにゴシゴシ洗うから髪が痛むんじゃない」

ガヴ『・・・・・・』

ガブ『・・・・・・』

ヴィーネ「それにしても静かね、いや、当たり前ではあるけども」

ヴィーネ「というか、友達のお風呂を覗き見するって大丈夫かしら?」



60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:25:55.396 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「いえ、これもガヴのため! そう、ガヴのためよ」

ヴィーネ「それにしても、肌白いわね、ガヴ・・・」

ヴィーネ「他人の裸をこんなまじまじと見るのって始めての経験だわ」

ヴィーネ「って違う違う! やっぱりいけないわよこんなこと」

ヴィーネ「ホントはお風呂サボってる証拠を押さえてやるつもりだったんだし」

ヴィーネ「さすがのガヴもお風呂くらいは入るって分かったわけだからこれ以上は」

ガヴ『んっ//』

ヴィーネ「へっ////!?」

ヴィーネ「今ガヴが変な声だしたような・・・///」



67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:37:22.139 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「いや、ないない、だって今ガヴは身体を洗って・・・」

ガヴ「んぅっ・・・あっ」

ヴィーネ「ちょっ・・・ホント何してんのよガヴ!」

ヴィーネ(ああ! 湯気で曇ってきてるわ)

ヴィーネ(これじゃ何も見えないじゃない)

ガヴ「ん、・・・んく・・っ」

ヴィーネ「や、やっぱりこの声ってあれよね、その・・・」

ヴィーネ「ひ、一人で気持ちよく・・・とかそういう感じの」

ヴィーネ「さ、さすがにまずいわ! これを見ちゃたら、見えないけども」

ヴィーネ「とにかくやめないと、友達として最低よね」

ヴィーネ(ガヴってこんな声出すんだ・・・可愛い)

ガヴ「あぅっ・・・あっ・・ん」

ヴィーネ「でもほら、曇ってて見えないだけで普通にマッサージ器とか使ってるだけかもしれないし」

ヴィーネ「そうよ、変な方向に考えすぎなのよ私ったら」

ヴィーネ(曇り止めしておけば良かったわ)



77: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:02:05.298 ID:8Dum8kli0.net

ガヴ「あっ・・・イキそ・・んっ//」

ヴィーネ「イく!?」

ヴィーネ「やっぱりガヴ自分で///」

ヴィーネ「あのガヴが・・・///」

ヴィーネ「ガヴの家のシャワーって結構水圧強いのよね」

ヴィーネ「やっぱりクリかしら、あそこだと中に入っちゃうと少し痛いし」

ガヴ「んっ・・・んん///ああっん」

ヴィーネ「ガヴったらイキそうなのに声我慢しちゃって」

ヴィーネ「そうよね、お風呂なんて壁のすぐ向こうは隣の部屋だし、狭いから音も響くし」

ヴィーネ「シャワーから飛び出る幾条の水流が、動かすたびにいろんな角度からクリを刺激して」

ヴィーネ「だんだん脚がしびれてきて、でも当てるのはやめられなくて」

ヴィーネ「たまにすごく良い所に水が当たると腰が浮きそうになるくらい気持ちよくて」

ヴィーネ「でも力が入らないから逃げられなくて、座ってるだけで精一杯になるのよね」

ヴィーネ「そこまで来るともう頭真っ白でただ気持ちよくて、でも声は出さないようにしないといけなくて」

ヴィーネ「たまに大きい声が漏れると隣近所に聞こえないか心配になってるのにシャワーを持つ手はそのまま」

ヴィーネ「だんだんとクリに近づけていって、もうダメ、声がっ無理っ」

ヴィーネ「って感じで私もよくやるけど・・・あれ? 動画終わってるわ・・・」



82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:08:31.686 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「嘘、私変な妄想で2時間使ったってこと?」

ヴィーネ「お、落ち着きなさい月乃瀬=ヴィネット=エイプリル」

ヴィーネ「大丈夫、疲れてちょっと寝てしまっただけ、そうよそういうことにしましょう」

ヴィーネ「・・・・・・ちょっとシャワー浴びてこようかしら」

ヴィーネ「あと下着も換えないと・・・」



85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:19:47.444 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「おはよー・・・」

ラフィ「おはようございます、ヴィーネさん。珍しく眠そうですね」

ヴィーネ「うん、ちょっとね」

ヴィーネ(あの後ガヴの声をおかずに1時間くらいしちゃってたから)

ガヴ「あ~眠みぃ・・・」

ヴィーネ「ガ、ガブっ///その・・・おはよう」

ガヴ「ヴィーネ、なんか変だぞ」

ヴィーネ「そ、そんなことないわ」

ヴィーネ(うぅ、昨日のビデオ思い出しちゃうじゃない)

ヴィーネ(曇ってて見えなかったけど、ガヴ、どんな顔してたんだろ)

ヴィーネ(ていうかその、何をっていうか誰を・・・考えてしてたんだろ)

ヴィーネ(いくらガヴとはいえ、何もシチュエーションなしはないだろうし)

ヴィーネ(誰かしら妄想の相手はいたんだろうな)

ガヴ「おいヴィーネ!」

ヴィーネ「えっ!? あ、えっと、ごめん。なんだっけ?」



87: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:26:48.701 ID:8Dum8kli0.net

ガヴ「やっぱお前今日変だぞ」

ラフィ「そうですね、体調でも崩されてるんじゃ」

サターニャ「なに? ヴィーネ風邪?」

サターニャ「軟弱ね、私は馬や鹿のように強いから風邪なんて引いたことないわ」

ヴィーネ「ち、ちがうの。ちょっと考え事してただけだから」

ヴィーネ(ガヴの妄想の相手か・・・私だといいなぁ)

ヴィーネ「はぁ・・・」

ガヴ「?」



88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:28:26.524 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「さて、放課後よ」

ヴィーネ「今日はどうも調子が出ないけど、ガヴを更生させるため>>91をするわ」



91: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:30:20.364 ID:YLGvAMlh0.net

すばしっこく暴れ回る猿をガヴの家に住ませる



95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:41:32.790 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ(ガヴの部屋を撮るために魔界通販で買ったこれどうしようかしら)

ヴィーネ(これ以上やると私だけ悶々と思想だし)

ヴィーネ「なんかそんな気分じゃないのよね」

サターニャ「なにが気分じゃないのよ?」

ヴィーネ「えっサターニャ!?」

ヴィーネ(しまった、声出ちゃってた・・・)

サターニャ「てか、あんたが抱えてるその足が生えた卓上ランプみたいなの何よ?」

ヴィーネ「ああ、これ? 猿よ、魔界通販で買ったの」

サターニャ「猿ぅ? これのどこが猿なのよ」

猿「ウキャーッ」

サターニャ「しゃべった!? 何これ超面白い!!」



97: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:49:12.550 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「よかったらあげるわ」

サターニャ「ホント!? ふふん、さあ猿! いえ、今日からはシャーデンフロイデよ!」

サターニャ「そして私が新しいご主人様、大悪魔サ――」

猿「ウッキャー」

サターニャ「あ、ちょっと待ちなさい! どこ行くのよあんた!」



99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:53:19.472 ID:8Dum8kli0.net

ヴィーネ「ガヴはまたイベントがどうのって帰っちゃったし」

ヴィーネ「私も帰って、もうひとつのビデオも確認しないと」

映っていたもの(トイレ):>>103



103: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 23:54:54.817 ID:UseSYFgq0.net

オナニー



113: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 00:05:08.747 ID:FFDIDcMB0.net

ヴィーネ(入ってきたわね)

ヴィーネ(友達のトイレを覗くっていよいよもって犯罪だわ)

ヴィーネ(でも一応ガヴにも配慮して、こっちのカメラはマイク切ってるし)

ヴィーネ(そこまで悪いことじゃない・・・と思いたい)

ヴィーネ(便器に座ったわね、小かしら大かしら? って、何考えてるのよ)

ヴィーネ(ん? なぜかTシャツの中に手を入れたわね)

ヴィーネ(それで左手は股間に・・・って///)

ヴィーネ(これってもうあれじゃない!!)

ヴィーネ(お風呂といいトイレといい、ガヴったら盛りすぎよ!)



116: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 00:16:03.391 ID:FFDIDcMB0.net

ヴィーネ(ガヴは胸とあそこ一緒に弄る派なんだ)

ヴィーネ(ガヴの顔、ちょっとだけ赤くなって、可愛い)

ヴィーネ(ガヴのあそこってどんななんだろ、この位置だと見えないなあ)

ヴィーネ(なんか小さいし生えてなさそうよね)

ヴィーネ(舐めたい)

ヴィーネ(ちょっとだけ左手の動きが早くなったかしら?)

ヴィーネ(これって擦ってるの? 挿れてるの?)

ヴィーネ(ああもう、天井じゃなくて下につけるべきだったかしら)

ヴィーネ(感じてるガヴってこんな顔なんだ)

ヴィーネ(頬が赤いし、涙目で口が半開きで、手は夢中に動いてて)

ヴィーネ(エロい・・・)

ヴィーネ(ちょっとよだれたれてる)

ヴィーネ(肩も上下してるし、気持ちいいんだろうな)

ヴィーネ(声が聞こえないのがもどかしい)

ヴィーネ(結構激しいし、えっちな水音とかしてるかな)

ヴィーネ(昨日の動画だとどんな喘ぎ声してたっけ)

ヴィーネ(普段低めなのに上ずった感じで可愛かった)



119: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 00:30:15.664 ID:FFDIDcMB0.net

ヴィーネ(相手は誰なんだろう)

ヴィーネ(犯されてるのかな、それともガヴが上?)

ヴィーネ(私が相手だったりしないかな)

ヴィーネ(ガヴは私がガヴのこと好きって気づいてるのかしら)

ヴィーネ(シャツの裾噛んじゃって、声我慢してるんだね)

ヴィーネ(もうイくのかな)

ヴィーネ(あ、ガヴってイくとき足ぴんってなるんだ)

ヴィーネ(すごい、ガヴの惚けた顔すごいえっちい、可愛い)

ヴィーネ(抱きしめて舐めまわしたい)

ヴィーネ(すご・・・私、見てただけなのにびしょびしょ)

ヴィーネ(寝る前に少しくらいならいいわよね)

ヴィーネ「んっ///・・・・っガヴ//」



124: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 00:38:06.404 ID:FFDIDcMB0.net

ヴィーネ「ふわぁ・・・おはよ」

ガヴ「んー、ずいぶんと眠そうだな」

ヴィーネ「まあね、色々あるのよ」

ガヴ「ふーん」

ヴィーネ(昨日1度シた後、よく覚えていないけど、朝起きたら」

ヴィーネ(トイレでのガヴの映像にお風呂での音声を当てた)

ヴィーネ(オナニーのダイジェスト動画が出来上がっていた)

ヴィーネ(でもさすがにこれを本人に見せるわけにはいかないわね)



126: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 00:40:07.458 ID:FFDIDcMB0.net

ヴィーネ「今日帰ったら>>130をしてみましょう」



130: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 00:43:07.957 ID:xVJwQjCM0.net

映像をガヴに見せて「これをバラされたくなかったら私の眼の前でいつもみたいにオナニーして」と脅す



137: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 00:55:39.719 ID:FFDIDcMB0.net

ヴィーネ「ガヴ、また見て欲しいものがあって」

ガヴ「また? この前みたいなくだらないのだったらすぐやめるよ」

ヴィーネ「今度はそんなんじゃないから」

ガヴ「大体、そんな動画見たってネトゲやめる気なんて起きないし」

ガヴ『んっ・・・///あっ・・」

ガヴ「なっ////ヴ、ヴィーネ! こ、これは何なんだよ!」

ヴィーネ「み、見ての通りよ、ガヴが気づかないようにカメラを設置したの」

ガヴ「はあ? ヴィーネ、悪い冗談はやめろって」

ガヴ「どうせこれも合成かなにかだろ? 実際音合ってないしさ」

ヴィーネ「こっちきて」

ガヴ「ちょ、引っ張るなよ」



144: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 01:08:20.861 ID:FFDIDcMB0.net

ヴィーネ「ほら、ここにレンズ見えるでしょ」

ガヴ「うわ、マジだ」

ヴィーネ「あの動画も正真正銘あなたの映像よ」

ヴィーネ「身に覚えがあるでしょ?」

ガヴ「うっ・・・」

ヴィーネ「さ、さあ、この動画を拡散されたくなかったら」

ヴィーネ「今、この場でこれと同じことをして見せなさい」

ヴィーネ「それが出来ないならこれからは真面目に――」

ガヴ「はあ? お前ふざけんなよ! して良い悪い以前に犯罪だぞ」

ヴィーネ「そ、それは・・・」

ガヴ「ヴィーネがそんなやつだとは思わなかったよ」

ガヴ「所詮は悪魔ってことか、最低だな」

ヴィーネ「だ、だから私はただ・・・」

ガヴ「拡散でもなんでもしてみろよ、こんな音声もずれてる荒い動画じゃ」

ガヴ「誰も信じないって、天界だってやってるのが悪魔だって知れば信じるやつなんて居ないしな」

ヴィーネ「ガヴ!」

ガヴ「月乃瀬さん、もう私に話しかけないでくださいね」

ヴィーネ「え・・・・ちょっと・・・」

ガヴ「すみません、もうお引取りください」

ヴィーネ「・・・・・・・」



151: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 01:14:48.875 ID:FFDIDcMB0.net

ヴィーネ(なんで・・・?)

ヴィーネ(私、ガヴに嫌われた? 嘘・・・)

ヴィーネ(やだ・・・どうしよう、嫌・・・)

ヴィーネ(うっ・・・・吐きそう・・・)

ヴィーネ(死にたい)



156: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 01:30:08.381 ID:FFDIDcMB0.net

ラフィ「ガヴちゃん、ヴィーネさんどうしたんでしょうか?」

ラフィ「もう2日も学校に来てませんが・・・」

ガヴ「さあな」

サターニャ「風邪じゃないの? そんなこと言ってたじゃない」

ラフィ「昨日お見舞いに行って見ましたが、鍵がかかってて、電話にも出ませんし」

サターニャ「確かにそれは変ね」

ガヴ「だから知らないって、別にあいつがどうなっても関係ないし」

ガヴ「天使的には、悪魔が1人減るんだから良いことじゃねぇの?」

ラフィ「ガヴちゃん!」

ガヴ「な、なんだよ・・・」

ラフィ「本気でそう思ってるんですか?」

ガヴ「・・・・・別にどうだっていいだろ、今日はもう帰る」

ラフィ「ガヴちゃん・・・・」

サターニャ「悪魔的には同胞が減るのは放っておけないわね」

サターニャ「シャーデンフロイデ!」

猿「ッキー!」

サターニャ「あんた、ヴィーネの部屋の様子を見てきなさい」

猿「ッキー!」



160: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 01:34:04.808 ID:FFDIDcMB0.net

ヴィーネの状態:>>165



165: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 01:36:00.916 ID:f8rt8U1Va.net

くそまみれ



171: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 01:49:54.103 ID:FFDIDcMB0.net

ガヴ「おい! ヴィーネ開けろ、居るんだろ!」

ガヴ「ったく・・・・・・」

猿「ッキー」

ガヴ「何だお前?」

ガヴ「ってそれヴィーネん家の鍵じゃん、でかした」

ガヴ「おい、ヴィーネ入るからな」

ヴィーネ「・・・・・・」

ガヴ「うわっ、なんだこの臭い・・・」

ヴィーネ「・・・・・・」



175: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 02:05:28.339 ID:FFDIDcMB0.net

ガヴ「ヴ、ヴィーネ! おい! しっかりしろ!」

ガヴ「なんでこんな・・・救急車!」



ガヴ「友達が、部屋で倒れてて呼んでも起きなくて何か色々漏らしてて」

ガヴ「え? 息? 分かんないってもう何がなんだか、いいから早く来てよ!!」

ガヴ「周り? えっと机に何か・・・・何かお香みたいな葉っぱと、ノートと、何これ? 農薬?」

ガヴ「は? 人工呼吸? もうなんでもするから助けて」

ガヴ「ヴィーネの馬鹿野郎! どんだけ迷惑掛ければ気が済むんだよ・・・」

ガヴ「とにかく空気送ればいいんだよな・・・・・んっ」



181: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 02:19:12.802 ID:FFDIDcMB0.net

ラフィ「ガヴちゃん! ヴィーネさんは!?」

ガヴ「・・・・・・」

サターニャ「ちょ、ちょっと、何か言いなさいよ!」

ガヴ「・・・たぶん大丈夫だろうって」

ラフィ「そう、ですか」

ガヴ「なんか、部屋にあった葉っぱが脱法なんたらってヤバいやつで」

ガヴ「それを燻したときの煙を吸って倒れたんだろうって」

サターニャ「と、とにかく無事なのね」

ガヴ「うん」

サターニャ「ああああ、もう。マジ焦ったじゃない」

ラフィ「とにかく、無事でよかったです」



184: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/12(日) 02:51:10.526 ID:FFDIDcMB0.net

数日後


ヴィーネ「本っっ当にごめんなさい!!」

ガヴ「だから、もういいって言ってるだろ」

ラフィ「そうですよ、ヴィーネさんが無事だっただけで十分です」

サターニャ「メロンパンで手を打ってあげるわ! 感謝しなさい!」

ガヴ「私だって、ヴィーネに酷いこと・・・自殺するくらい追い込んで・・・」

ヴィーネ「えっ?」

ガヴ「え?」

ヴィーネ「私自殺なんてしてないわよ」

ガヴ「で、でもよく分かんない葉っぱとか、農薬とか」

ヴィーネ「あれは露店で元気が出るって騙されて買ったやつで」

ヴィーネ「農薬は家庭菜園用に前々から用意してたやつよ」

ガヴ「へ・・・・」

ラフィ「あらら、全部ガヴちゃんの早とちりでしたか」

ラフィ「ガヴちゃん、私のせいだーって言って、ヴィーネさんが目覚めるまで」

ラフィ「ネトゲもせずにずーっと付っきりで看病してたんですよ」

ガヴ「ちょ、ラフィ! それ以上言うな!」

サターニャ「しかも、えっと、もし何たら剤系中毒なら」

サターニャ「一生寝たきりか植物状態も覚悟してくださいって医者に脅されて」

サターニャ「半べそかきながら料理の練習してもんね」

ガヴ「ストップ! はい、そこまで、この話し終わり!」

ヴィーネ「ガヴ・・・」

ガヴ「ああもう帰る!」

ヴィーネ「あっちょっと待って」

ガヴ「何、私ほんと帰って寝たいんだけど?」

ヴィーネ「そ、そのありがとう。それと、あの、す、好きよガヴ」

ガヴ「っ・・・ん、私も」

ガヴ「ふぁ・・・じゃ、今度こそ帰るから」

おわり


元スレ
ヴィーネ「安価でガヴを更生させてみせるわ!」