6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 20:38:22.48 ID:B/jClG+M0

尼僧「許してくださるとの事。さぁ、壁の穴に貴方のいちもつを差し入れてくださいませ」

男騎士「こ、この穴にか?」

尼僧「さ、お急ぎくださいませ」

男騎士「しかし……ここで出すのはいささか気が引けるというか」

尼僧「さっさとなさい!!!!」

男騎士「ううむ……やむを得んか……」ポロン

尼僧「……」ガン見



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 20:44:44.13 ID:B/jClG+M0

尼僧「さあ!早く差し入れるのです!!」

男騎士(ううむ……なんたる醜態か……)

男騎士(尼僧共は刺すように見てくるし……)

男騎士(姫様のお赦しを得るためとはいえ……)

男騎士(高貴な方のお考えは理解に苦しむ……)

男騎士(とにかく、今は穴にいちもつを差し入れるのみか……)スルリ

尼僧「なりません!!!!」

男騎士「ムッ!?」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 20:46:49.94 ID:B/jClG+M0

尼僧「しなびておるではありませんか!」

男騎士「な、何か問題がござったか」

尼僧「なりません!!!」

男騎士「で、ではどうしたら」

尼僧「お勃たたせなさい!!!」

男騎士「えっ」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 20:51:25.63 ID:B/jClG+M0

尼僧「お勃たせなさい!!その後に差し入れるのです!!」

男騎士「えっ」

尼僧「早く!早く!お勃たせなさい!!!」

男騎士「そ、そう言われましても」

尼僧「えええい!じれったい!!!」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 20:55:33.26 ID:B/jClG+M0

尼僧「仕方ありません……」ゴクリ

男騎士「に、尼僧どの!?」

尼僧「わたくしがお勃たせて差し上げます!」

男騎士「い、一体何を!」

尼僧「仕方ないでしょう!お口でして差し上げます!!!」ハァハァ

男騎士「あいや!待たれよ尼僧どの!!」

尼僧「うッ!?」

男騎士「どうなされた!?」

尼僧「臭い!!!」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:00:45.59 ID:B/jClG+M0

男騎士「ご無理をなされるな!」

尼僧「なりません!これも姫様のお赦しを得るため!!」パクッ

男騎士「うぐッ!?」

尼僧「ああッ!ジュパッ!なんて臭いの!!クンカクンカ!!」

男騎士「あいすまぬ!それがし湯浴みをしたのがおとといゆえ!」

尼僧「臭い!臭いわ!吐きそうなくらいに雄の臭い!!」ジュッパジュッパ

男騎士「に……尼僧どの!それがしはもう勃ち申した!」

尼僧「まだ!まだです!」ズゥールズゥール



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:06:48.33 ID:B/jClG+M0

男騎士「に……尼僧どの!」ドププゥ

尼僧「ンぐふ!ゲホァ!」

男騎士「なんたる不覚か……」

尼僧「駄目よ……こぼしては駄目よもったいない……」ペロペロ

男騎士(い……一体尼僧どのはどうなされたのか……)

尼僧「ゴックン」

尼僧「あら……お萎えになってるではありませんか」

男騎士「申し訳……」

尼僧「情けない!!!」

男騎士「うひ!」

尼僧「貴女たち!お勃たせなさい!!」

尼僧ABCDEF「「「はい!尼僧さま!!!」」」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:23:43.83 ID:cH4p6q7Z0

男騎士「な……何をなさる気か!」

尼僧「貴方の名声は聞いています」

尼僧「なんでも、槍を持たせれば十人の兵と対等に渡り合う腕前とか」

男騎士「それは……それがしの仲間が勝手に申しておる事で」

尼僧「ならば……その肉槍をもって六人の乙女と渡り合ってみよ!」

尼僧ABCDEF「「「いただきます!」」」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:26:37.98 ID:2Hr1pFFi0

尼僧A「下だけじゃなくて」

尼僧B「ぜんぶ脱いでしまってくださいませ」

尼僧C「私たちが」

尼僧D「貴方をきっと勃たせてみせますわ」

尼僧E「荒ぶるものを」

尼僧F「もう一度」

男騎士「ま……待たれよ!」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:31:06.81 ID:2Hr1pFFi0

尼僧A「なんて引き締まったお身体」チュルチュル

尼僧B「思わずかぶりついてしまいますわ」カプリ

尼僧C「お姉様、私は右を」チュウー

尼僧D「それなら私は左ね」ペロペロ

男騎士「そ……それがしの乳首からは何も出申さぬぞ!」

尼僧C「構いません」ペロペロ

尼僧D「十分、美味しゅうございますわ」ジュルル



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:37:37.95 ID:2Hr1pFFi0

男騎士「くおお!」

尼僧「一回りもちがう小娘になぶられるのはお嫌いかしら?」

男騎士「ぐうう!」

尼僧「まんざらでもなさそうですこと」

尼僧「堪えなさい、騎士様」

尼僧「そして相手をしてやってくださいませ」

尼僧「この娘たちは禁欲的な生活の反動に苛まれているのです」

尼僧E「尼僧様、私の胸を使ってよろしい?」

尼僧F「私のも使わせてくださいまし」

尼僧「お好きになさい」

尼僧EF「「ハイッ!」」ブルルン!



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:42:45.58 ID:2Hr1pFFi0

尼僧E「大きいでしょう?」

尼僧F「これで挟んで差し上げますわ」

男騎士「ぬう!?」

尼僧E「温かい……」

尼僧F「震えてますわ。ビクンビクンって」

尼僧E「一緒に挟んでこすって差し上げましょう」

尼僧F「せぇの、いちに、いちに」

尼僧E「いちに、いちに」

男騎士「な……なんたること!」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:46:57.81 ID:2Hr1pFFi0

尼僧EF「いちに、いちに」ズルズルリン

男騎士「は……果てる!」

尼僧E「ここまでですわね」

尼僧F「そうですわね」

男騎士「むッ!?」

尼僧「お勃ちになりました?」

男騎士「た……確かに勃ち申した」

尼僧「ならば……そのいちもつを」

男騎士「壁の……穴に」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:49:47.00 ID:2Hr1pFFi0

男騎士(暗くて先が見えぬ……)

男騎士(果たして… …この穴の先に何が……)

男騎士(腹を括るのだ!騎士よ!)

男騎士(男子たるもの!突っ込まずして何とするか!)ズボォ

壁「ひンっ!」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:51:44.99 ID:2Hr1pFFi0

男騎士(声を!?壁が!?)

壁「はひ……」

男騎士(そんなはずはない!聞き覚えのある声だ……)ズルッ

壁「あふっ」

男騎士(まさか……姫様!?)



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 21:58:08.27 ID:2Hr1pFFi0

男騎士(なんと温かい……)ズプゥ

壁「んッふ」

男騎士(それがしのいちもつが溶けていくような……)ズルゥ

壁「はんッ」

男騎士(しかし……姫様を汚すなど……死罪に値すること)ズプゥ

壁「あうッ」

男騎士(何より忠誠を誓った姫様を……)ズルゥ

壁「うゥ!」

男騎士(これ以上辱しめる事など……)ズプゥ

壁「はぐッ」

男騎士(できるはずもない……)ズポォ

尼僧「どうしたのです」

男騎士「これで終いに致そう」

尼僧「なりません!いちもつを差し入れなさい!腰をお振りなさい!」

男騎士「お断り申す」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:04:16.17 ID:2Hr1pFFi0

男騎士「それがしも騎士のはしくれである!」

男騎士「王と……姫様に誓いしは覆る事なき忠誠!」

男騎士「ならば……それを汚した今、すべき事はただひとつ!」

尼僧「な……なにをなさるのです!」

男騎士「この愚息……我が口を以て噛みちぎり申す!」カプッ

尼僧「お……愚かな!!」

男騎士「ふぐぐ……」

尼僧「早まってはなりませぬ!」

男騎士「くおおおおおあ!!」

壁「……待ってっ……」

男騎士「……!!」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:07:38.18 ID:2Hr1pFFi0

男騎士「姫……様……?」 カフッ「」」

壁「……れて」

男騎士「今……何と……」

壁「いっ……入れてっ」

男騎士「なっ!?」

壁「お願いっ……やめないでっ……」

男騎士「ひ……姫様!」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:10:39.77 ID:2Hr1pFFi0

壁「もっと……もっと頂戴!!」

男騎士「馬鹿な……」

壁「馬鹿だもん!欲しいんだもん!早く!」

男騎士「姫様……」

壁「姫様じゃないもん!壁の穴だもん!!」

男騎士「それがしは……」

壁「早く!お願いだからぁ!突っ込んで掻き回してよぉ!」

男騎士「うっ……」

男騎士「うォォォォォォ!!!」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:16:28.00 ID:2Hr1pFFi0

男騎士「でぁぁぁぁぁ!!」ズップズップ

壁「ひっぐ!」

尼僧「なんて猛々しい……」

男騎士「ぬおぉぉぉあ!!」ズリュンズリュン

壁「あぎいひ!」

尼僧「彼の男、十の兵と渡り合うとは……」

男騎士「とェェェェ!!」ブジュルブジュル

壁「いひン!!」

尼僧「嘘ではない……きっと」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:24:08.70 ID:2Hr1pFFi0

男騎士「むッ!」

壁「来てッ!」

男騎士「くふッ!」ドクンッ

壁「あはァ!」

男騎士「たぁァァァッ!」ドプッドプッ



壁「ふうっ……ふうっ……」

男騎士「……」

壁「ギシッ ギシッ」

男騎士「むッ!?」

壁「ゴゴゴゴゴゴ……」

男騎士(壁が……開いていく!)

全裸姫「……」

男騎士「ひ……姫様!」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:24:45.07 ID:2Hr1pFFi0

全裸姫「御覧なさい」

男騎士「はっ!」

全裸姫「私の股間から血が出ています」

男騎士「確かに!」

全裸姫「私の股間に血を流させたのは貴方のいちもつで間違いは無いわね?」

男騎士「確かに!」

全裸姫「王家の人間に血を流させた罰を受けなさい」

男騎士「何なりと!」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:32:19.26 ID:2Hr1pFFi0

全裸姫「貴方に新たな任務を命じます」

男騎士「はっ!」

全裸姫「拒否する権利は認めません。よろしい?」

男騎士「覚悟の上にござりまする!」

全裸姫「ならば……まずはこの本の中身を全て暗記すること」

男騎士「王公貴族所作読本……?」

全裸姫「そう。それを隅から隅まで読んで完璧な立ち振舞いを身に付けなさい」

男騎士「それがしは一体何を……」

全裸姫「その本は覚える事の一部に過ぎません。しかし、その程度覚えられなければ今後の任務が厳しいものとなります」

男騎士「はっ!!」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:40:19.72 ID:2Hr1pFFi0

全裸姫「それともうひとつ」

全裸姫「私の事を今後姫と呼ぶことは許しません」

男騎士「えっ」

全裸姫「下の名前でお呼びなさい」

男騎士「えっ」

全裸姫「それが、私の股間から血を流させた男の責任というものです」

男騎士「姫様……?」

全裸姫「……!」ペチンッ

男騎士「痛っ」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:41:13.32 ID:2Hr1pFFi0

裸姫「聞こえなかったかしら?名前でお呼びなさいと言ったはずですが」

男騎士「しかし……」

全裸姫「しかしじゃなくって」

全裸姫「呼んでよ、名前でっ」ウルウル

男騎士「あ……○○」

全裸姫「」抱きっ





尼僧「さて、結婚式の準備を始めましょうか」

尼僧ABCDEF「「「はーい!」」」


おわり


元スレ
男騎士 「こ、これで本当に姫様は見逃してくれるんだろうな…?」