1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:22:03.43 ID:hIH4I0P10

騎士「えー、昔々、この世界は魔王によって滅亡させかけられましたが」

騎士「あるえらい勇者さまが救ってくれました。はいこれ十数年前の話」

騎士「でも、魔物は残っちゃって」

騎士「魔物が生息する地域の近くの村の人とかは」

騎士「その魔物におびえる生活を続けてます」

騎士「んで、王国が我々を派遣し、その魔物を退治させている」

騎士「それで俺は!今にいたるッ!というわけです」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:26:50.84 ID:hIH4I0P10

騎士「というわけで、本日は東の森のはずれの村にやってきました~」

村長「おお、騎士殿!来てくださいましたか」

騎士「いえ、当然の事です。人々を守る王国騎士として、ここはわたくしめにお任せください」キリッ

村長「頼もしい……本日は私の家にお泊り下さい。狭いところですが、ごゆっくりくつろいでいってください」

騎士「ありがとうございます、せっかくですので、ご厚意に甘えさせていただきます」

村長娘「……」オズ

騎士「!?」

村長「ああ、こちらは私の娘で……ほら、挨拶をしなさい」

村長娘「……よ、よろしくおねがいします」

村長「申し訳ありません、人見知りする子で」

騎士「い、いえ……」

騎士「(おいなんて可愛い子だ。しかも巨乳?なんだよこれ、男に抱かれるために生まれてきたかのような体してんなオイ)」

騎士「(清楚系色白巨乳か……ククク、今日はこの子で決定だな)」


 ホンワ ホンワ



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:29:42.78 ID:hIH4I0P10

――――――――――

村長娘「き、騎士様!おたわむれを!や、やめてください!」

騎士「ふふ……君はそんなことを言える立場かな?」

村長娘「……え?」

騎士「俺が魔物を退治しなければ……この村の人はずっとおびえ続けなきゃならない、そんな生活を強いる気かい?」

村長娘「え……、それって」

騎士「君が素直にいう事を聞けば俺は明日ちゃんと魔物を退治しにいく、だが君が拒んだ場合は……」

村長娘「……」ゴクリ

騎士「さぁ、あとは、わかるね……?」

村長娘「……うう、ひどい」ポロポロ

――――――――――



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:32:59.13 ID:hIH4I0P10

ホンワ ホンワ

騎士「(くぁー!!滾るねぇ!!俺の鋼の剣がより強靭になっちゃう!!)」

村長「……騎士様?」

騎士「あ、いえ、なんでもありません。今日のところは早めに就寝し……明日、朝から討伐に参らせていただきます」

村長「それはありがたい。どうぞごゆっくりおやすみください」

騎士「いえ」スタスタ……


村長「……おい、くれぐれも騎士様に粗相のないようにな?」

村長娘「……はーい。わかってるって」

スタスタ



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:36:56.31 ID:hIH4I0P10

村長娘「どうぞおあがりになってください、今日は特別です」

騎士「わざわざ申し訳ありません、自分のようなもののために」

村長「いえ、これは村を代表しての事です。王宮の方々には非常に感謝しています」

騎士「そういっていただけるとありがたい。騎士団長にもそう伝えておきます」

村長「いえいえ……そんなことよりも、本当におひとりで大丈夫なのですか?」

村長娘「……あ、相手はあのフレイムドラゴンですよ?普通に挑めば体が灰になると言われている」

騎士「なぁに、体力には自信があるんです」

村長娘「そうなんですか!!」

騎士「……?」

村長「こら」

村長娘「う、すみません……」

騎士「はは、面白い子ですね。それにしてもこのスープ……すごくおいしいですね、何か特別なものでも?」

村長「いえ?近くでとれる普通の野菜などですが……気に入っていただけたなら幸いです」

村長娘「……さ、どんどん召し上がってください」

騎士「お言葉に甘えて」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:38:54.00 ID:hIH4I0P10

―――――――

騎士「……ふぅ、食った食った。あんなにおいしいものは久々だな」

騎士「……にしても眠いな、やはり丸一日歩いてきたから、疲れがたまってるな」

騎士「……むむ、娘に夜這いをかけるのは明日にして、今日はとりあえず、寝るか」

ドサッ

騎士「……zzz」

トン トン トン  トン

ガチャ

ギィ……



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:42:12.82 ID:hIH4I0P10

――――――――

…… !……  ……

騎士「……(ん)」

騎士「……(もう朝か?なんとなく騒がしい)」

……  ……アハハッ  ……

騎士「……(なんとなく気分がいいな、なんだ、この、感覚は……)」

……アハハッ! スゴイッ!

騎士「……(ん?この、声は)」

パチッ

村長娘「すっごぉい!騎士様の、どれだけ出してもまだ萎えない……お口からあふれちゃうっ!」ビクンッ

騎士「……え」

村長娘「あ、騎士様お目覚めですかぁ?今日はいっぱい楽しい事、しましょうねぇ?」

騎士「ええええええええっ!?」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:46:30.41 ID:hIH4I0P10

騎士「ちょ!?君何してッ!?」

村長娘「みてわかりませんかぁ?フ○ラですよフ○ラ!さっき手コキもしましたけど、何回出しても騎士様の、すっごく固いまんまですね!」

騎士「え!?ちょ、はぁ!?」

ギシッ

騎士「!?」

村長娘「無駄ですよぉ?騎士様の両手両足は縛らせていただきましたー♪さ、一緒にえっちな事、しましょ?」

騎士「いやちょっと待て!とりあえず状況を整理させろ!?」

村長娘「騎士様が悪いんですよぉ……?あんなえっちな臭い漂わせて、あれじゃ私じゃなくてもこうなっちゃいますよ」

騎士「俺を淫魔みたいに言うな!

村長娘「そうですよねぇ……だって淫魔は、私ですもん」

騎士「ええええっ!?」

村長娘「村の男どもって本当情けないんです。5~6回抜いただけなのに、すぐへたっちゃって、一回も本番までいったことないんです」

騎士「そりゃ当然だろうが!」

村長娘「でも騎士様、これで6回目ですよ?」

騎士「うっ!」 ビュルル、ビクンビクン



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:50:21.68 ID:hIH4I0P10

村長娘「すっごぉい……まだ萎えない。いくらなんでもここまでって……素敵」 ジュン

騎士「わかった、わかったからとりあえずこの縄をほどけ!」

騎士「(……待てよ?俺なら腕力でほどけるんじゃ)」

騎士「ふんっ!」

ギシッ

騎士「……あれ?体に力が入らない」

村長娘「当たり前ですよぉ。普通の人は、体がマヒして喋ることすらできないはずなんですけどねぇ。
流石騎士様、濡れちゃいます……」

騎士「ええええええっ!?」

村長娘「さ……今晩は骨になるまで、愛し合いましょう?」

騎士「ちょっ、待っ―――――」


バッターン!!

村長「こっらああああああああああああああ!!」

村長娘「きゃーっ!?」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:54:04.03 ID:hIH4I0P10

騎士「村長!」

村長「こんのバカ娘があああああっ!!」

パッシーン!!

村長娘「いったぁあああああ!ご、ごめんなさいいいっ!」

村長「あれほど騎士様に粗相のないようにと言っただろうが!!また貴様は!この!!」

パッシーン! パッシーン!

村長娘「ごめんなさい!ごめんなさぁぁぁあい!!」

村長「……騎士様!申し訳ありません!娘は、私とサキュバスの女の間に生まれた子でございまして」

騎士「サキュバスのハーフ、ってとこか……」

村長「普段はこのような事を……あーしなくもないですが、いつもはもう少しマシなんですが」

村長娘「いたいよぉ……」

騎士「いやまぁ、そこは俺にも少し非があるというか」

村長「と、とにかくいますぐ縄をほどきます。しびれ薬の解毒薬も用意します故……
あとお前はお説教だ!!朝まで寝かせんぞ!!」

村長娘「やだ!お説教やだー!」

村長「うるさい!だまれ!」パッシーン!



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 17:56:24.44 ID:hIH4I0P10

―――――――

騎士「……」ポカーン

騎士「……ちょ、いくらなんでもびっくりしたなぁ」

騎士「……でも」

騎士「あの子可愛かったなぁ……一回くらい犯してもいいような」

騎士「でも今から『娘さんとセッ○スさせてください!!』って言いに行くわけにもいかんしなぁ」

騎士「……明日にするか」

騎士「……あーいいおっぱいだったのに」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:00:21.93 ID:hIH4I0P10

―――――――

村長「気を付けてください」

騎士「ええ、では行ってまいります」

村長娘「……」オズオズ

村長「……はぁ、言葉をかけるくらいならかまわん」

村長娘「!」

トテテッ

スッ

村長娘(騎士様さえよければ)

村長娘(今晩、私の部屋にいらしてください)

バッ

タッタッタ……

騎士「……」

騎士「……」グッ!!

騎士「行ってきます!!」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:03:50.17 ID:hIH4I0P10

――――――――東の森

騎士「……この奥の東の洞窟だっけ?」

騎士「ま、殺す必要わねーわな。二、三発腹パンしてあとはお説教だな」

ハイウェアウルフ「グルルルル……」

騎士「……失せろ、しっし」

ハイウェアウルフ「きゃいん」

タッタッ

騎士「この辺りの雑魚から考えればありえないなフレイムドラゴンって」

騎士「レベルが違いすぎるような……」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:07:03.16 ID:hIH4I0P10

―――――――東の洞窟

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……

騎士「……ッ!この気配!」

騎士「フレイムドラッ……」

バッ

幼女「……すぅ、すぅ」

騎士「気のせいか、次々」

幼女「……んー?」

騎士「てかおいそこの幼女、こんなとこで寝てちゃ……ん?」

幼女「……人間」

騎士「え」

幼女「人間……ニンゲンッ!!!」

ギュワッ!

騎士「ええええええええええっ!?」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:10:07.92 ID:hIH4I0P10

ドラゴン「グオオオオオオオオオオオ!!!」

騎士「よ、幼女がドラゴンになったー!?」

ドラゴン「ニンゲン……コロス!!」

ボゥゥゥッ!!

騎士「危ないな!?火ィ吐くんじゃねぇよ!」

ドラゴン「ギャオオオオオオオオオオオン!!」

バサァッ!!  ブワァッ!!!

騎士「なんだこの風!!ありえん!竜巻かよ!?」

ドラゴン「グアアアアアアアアアア!!」

騎士「うっせぇんだよ!!」

ドゴォッ!!

ドラゴン「ア……ガァアッ!」

騎士「……所詮フレイムドラゴンといっても、魔王のいない今じゃあ……大した力はだせねぇだろうな」

ボゥンッ!

幼女「……くそぉ、人間め!!」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:13:15.77 ID:hIH4I0P10

騎士「え?そっちが本体なの?」

竜幼女「違う!魔力を充填するために、この姿になる必要があるだけだ!」

騎士「可愛いなぁ……」

プニプニ

竜幼女「触るなっ!!」

バシッ

騎士「ひどい」

竜幼女「そうだ……貴様らが、貴様ら人間が魔王様を殺したから!私はこんな醜態をさらすハメに!」

騎士「可愛いけどなぁ……ん?」

竜幼女「ああ、魔王さま、魔王さまぁあ……私はここにいます、言いつけどおり、ちゃんと炎のオーブを守っていますよ……」ポロポロ

騎士「何?魔王の知り合い?」

竜幼女「知り合いどころでは……はっ、うるさい!ニンゲンに何がわかる!!」

竜幼女「私の全てだった、生き甲斐だった、生きる意味だった魔王様を!よくも!!」

騎士「……」イライラ



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:17:21.05 ID:hIH4I0P10

竜幼女「よくも!よくもぉ……!」

ポカポカ

騎士「……おい」

竜幼女「なんだ!人間風情が――――」

騎士「いい加減にしろ!!貴様それでも魔族の端くれか!?」

竜幼女「……ッ!?」ビクッ

竜幼女「(な、なんだ……!?この有無を言わせぬ威圧感は……!?)」

騎士「まず大切なことを教えてやる。魔王は―――」

騎士「死んでない」

竜幼女「……ぇ?」

騎士「生きてる……どころかピンッピンしてる。今も田舎で喫茶店してる」

竜幼女「ほ、本当、か……?」

騎士「ああ、少し昔話をしてやろう」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:19:41.59 ID:hIH4I0P10

――――――――ー十数年前

勇者「……ついにたどり着いたな、魔王城」

戦士「……ああ、長かったな」

賢者「ですが、ここで終わらせるのです、この闇の連鎖を――」

武闘家「ああ……腕が鳴るぜ!」ボキボキ

勇者「行くぞ!皆!」

仲間たち「おう!!」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:22:14.10 ID:hIH4I0P10

魔物「人間が来たぞおおおおおおお!!」

魔物B「一人も逃がすな!!」

魔物C「全員殺せぇぇええええ!!」

ワァァアアアア!

勇者「な、なんて数だ!」

戦士「まずい、これじゃあ城の中にさえ入れない!」

賢者「……」

賢者「イオナズン!!」

ドゴォォン!

賢者「ここは私に任せてください!勇者たちは早く中へ!」

武闘家「おい、賢者!?」

賢者「ここは私が食い止めます。大丈夫ですよ、なんてったって、私ですから」

勇者「……ああ、なら大丈夫だな、行くぞ!」

戦士「おう!」

武闘家「ああ!」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:23:51.56 ID:hIH4I0P10

ゴゴゴゴゴ……

勇者「ご、ゴーレム!?」

戦士「なんてことだ、こいつらが門番替わりか!」

武闘家「……オラァアアアッ!!

ドゴォォンッ

勇者「武闘家!」

武闘家「勇者ァー!!戦士ーッ!!早く行け!!ここは俺が食い止める!
早くしろ!ゴーレムがどんどん湧いてきやがる!!」

勇者「……わかった!」

タッタッタッタ……



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:26:05.03 ID:hIH4I0P10

勇者「もう少しで魔王の部屋だ……戦士?」

戦士「……いや、ちょっと待ってくれ」

勇者「……?」

キュィンッ

ドゴオォォォンッ!!

勇者「戦士!?」

アークデーモン「……へへ、会いたかったぜェ」

勇者「お、お前は……!」

アークデーモン「四天王の最後……アークデーモン様だ、貴様らには、俺と一緒に地獄に付き合ってもら……ん!?」

ガキィンッ!!

戦士「勇者!早く行け!!」

勇者「戦士!」

アークデーモン「貴様……!」

戦士「こいつは俺に任せろ!お前は早く、魔王を―――!!」

勇者「……わかった!!」ダッ



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:29:19.15 ID:hIH4I0P10

バタァーンッ!!


勇者「魔王オオオオオオオオオオオオオ!!」


魔王「……よく来たな、勇者よ、待ちわびておったぞ」

勇者「……ッ!?」

魔王「貴様ほどの人材が……何故我にたてつくか。我は悲しくてしょうがない。
貴様ほどの人間なら……この世界を敵に回しても、問題ないというのに」

勇者「……女の、子?」

魔王「……ああ、見た目は確かに人間の少女のようかもしれんな。だが安心しろ。我は正真正銘本物の、魔王だ」

魔王「貴様ら人間を……絶望に陥れる存在たる、魔王だ」

勇者「……」

魔王「……クク、どうした?驚きすぎて声も出ないか」

勇者「……だ」

魔王「だ?」

勇者「第一印象から決めてました!結婚を前提に付き合ってください!!」

魔王「えっ」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:31:59.38 ID:hIH4I0P10

魔王「ちょ、おま、何言ってんの」

勇者「タイプです!全体的にタイプです!」

魔王「えっ、ちょっと待って予想しえなかった反応」

勇者「お願いします!下僕でもいいです!」

魔王「いやそれは駄目だろ……まぁまて、ならこうしよう」

勇者「はい!!」

魔王「貴様が我に勝つことができれば……なんでも貴様の願いを聞いてやる」

勇者「えっ」

魔王「煮るなり焼くなり嫁にするなり肉奴隷にするなり……好きにするがいい」

勇者「……」

魔王「お、やる気になったか?」

勇者「その言葉」

魔王「……ッ!」ピクッ


勇者「――――――二言はないな」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:35:48.98 ID:hIH4I0P10

――――――――――

魔王「……ゴフッ!」

魔王「流石は、勇者、だな……まさか……これほどまで……とは」

魔王「さぁ……我の首を……持って帰れ……それで、お前は、英雄……」

勇者「ベホマ」

キュピーン

魔王「えっ」

勇者「さ、帰ろうぜ」

魔王「えっ、ちょっ、お前なにやってんの!?魔王だよ!?回復しちゃダメじゃん!馬鹿なの!?」

勇者「いやいや大丈夫だって、ほら布の服あげるから着替えて、これで囚われてた村娘ってことで」

魔王「いやムリだって!我が生きてる限り、魔物たちは世界を破壊しつくすまで暴れ……」

勇者「ギガスラッシュッ!」

パキィンッ……

魔王「あっぶなぁあああ!?何すんの!?」

バシュッ……ギュワァァァアァッ!



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:38:52.77 ID:hIH4I0P10

勇者「君の額の『闇の秘宝』……それを破壊したから、もう魔王は生まれないよ」

魔王「……貴様、何故、そのことを」

勇者「歴史とか伝承とか詳しかったからね。親父が。さ、帰ろう」

魔王「……貴様」

――――――――

アークデーモン「……ち、力が!?」 ガクッ

戦士「なんだと……!?アークデーモンが、幼女に……!?」

――――――――

武闘家「ゴーレムが、土にかえってくぜ……」

賢者「魔物たちが、ぞろぞろと森に向かって歩いていきます……」

武闘家「もしかして、勇者……」

「おーい」

賢者「!」
武闘家「!」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:40:41.61 ID:hIH4I0P10

勇者「さぁ、帰ろう」

武闘家「勇者……お前、やったんだな!」

賢者「なんかやけに女の子増えてますけど!」

勇者「こ……これは魔王城にとらわれてた村娘だよ」

戦士「そ、そうだよ……」

魔王「……アークデーモン」

幼女(アークデーモン)「……なんでですかね。なんか抱っこされてるんですけど」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:43:20.64 ID:hIH4I0P10

王「そなたの活躍……まことに見事であった。そして、わが姫の婿となり――」

勇者「あ、結構です」

魔王「ちょ!お前何言ってるんだ!?」

王「……ほう?」

勇者「嫁ができたので。田舎で適当に喫茶店でもしてくらします」

王「……まぁ、そなたは世界を救った英雄だ、どのように生活するも自由、わしからは何も言わん」

勇者「お気遣い、ありがとうございます」

魔王「……」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:45:47.75 ID:hIH4I0P10

―――――――

魔王「おい」

勇者「何」

魔王「本当に良かったのか?あそこで王子になっていれば、一生遊んで……」

勇者「今でも十分、一生遊べるクラスの財産あるけどね」

魔王「……それでも」

勇者「はいはい。魔王なんだからぐちぐち言わない。帰るよ」

魔王「帰るって……」

勇者「俺たちの、家に」

魔王「……」

勇者「あ、俺が勝ったらなんでもいう事聞くんだったよね?」

魔王「い、今その話か!?」

勇者「今晩は……寝かせないから」

魔王「……えっ」


魔王「は、はじめてだから、やさしくしてください……」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:48:41.31 ID:hIH4I0P10

―――――――――

騎士「で、生まれたのが俺ってわけ」

竜幼女「ということは……魔王様は本当に生きて――――」

騎士「生きてるどころかピンピンしてるよ。たまに父さんを15mくらい吹っ飛ばすし」

竜幼女「魔王様――――ッ!!」

バッ

ぱたぱた

べちん

竜幼女「あう!」

騎士「そんなちっさい羽で飛べるわけないだろ……」

竜幼女「でも!でも魔王様に会いたい!会わなきゃ!!魔王様!魔王様ー!!」

騎士「あーもううっさい、わかった、わかったから」

竜幼女「……え」

騎士「つれてってやるから、騒ぐな」

竜幼女「……王子ぃぃぃ!!」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:51:08.76 ID:hIH4I0P10

騎士「王子!?」

竜幼女「魔王様の息子なら……王子です!」

騎士「なんのことだよ……はっ!」

竜幼女「?」

騎士「交換条件だ!」

竜幼女「はい?」

騎士「俺は魔王……というか母さんのところにお前を連れてってやる、その代わり」

竜幼女「何でもします!!」

騎士「えっ」

竜幼女「奴隷でも、召使でもかまいません!魔王さまに会えるなら、一目見れるなら!この命だって惜しくはない!」

騎士「……はー」

竜幼女「それに魔王様の息子様ならば、もとよりどんなご命令でも!」

騎士「……ほんとに魔王大好きなのな」

竜幼女「それはもう!」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:52:52.04 ID:hIH4I0P10

竜幼女「さぁ行きましょう!さぁさぁさぁさぁ!!」

騎士「ちょっと待って、せめて村に報告に行かないと!」

竜幼女「……」ジワッ

騎士「お願い!すぐ終わるから」

竜幼女「だ、大丈夫です……私強い子だから……泣きません」プルプル

騎士「(これ……村長の娘抱いてる時間ないんじゃないか)」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 18:59:18.80 ID:hIH4I0P10

―――――――――

村長「そうですか!本当に倒していただいたんですか!」

騎士「ええ、二度とフレイムドラゴンは現れません」

村長「ありがとうございます……私が現役の頃であれば、騎士様のお手を煩わせることはなかったのに」

村長娘「……」チラッ、チラッ

村長「え、もう発たれるんですか?」

村長娘「えっ!?」

騎士「はい、急な用事ができてしまったので」

村長「そちらの娘さんですか」

竜幼女「……」

騎士「はいこの子は私が森に入ったとき森から少し奥まったところにある木の下で
怪我をしている普通の村娘の子でしてここから少し遠い村から来たので帰り方がわからないとかで
私が今からちょっと送っていこうと思ってるんですよ」

村長「……そうですか、それは仕方ないですね」

村長娘「……そんな、騎士様!」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:01:54.54 ID:hIH4I0P10

騎士「(……あーエロいこの子エロいマジ抱きたい)」

騎士「すまないね、どうしても行かなければならないんだ……」

ギュ

村長娘「……私」

騎士「……」

村長娘「待ってませんから」

騎士「え?」

村長娘「大丈夫です。そのうちわかります」

騎士「え?え?」

竜幼女「行きましょう!そろそろ行きましょう!はやく!」

村長「では馬を出します」



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:11:00.47 ID:Iw8rr/nR0

パカラッ パカラッ パカラッ……

騎士「いやー、行きは全部徒歩だったからさぁ、丸一日かかったけど、馬だと早いねやっぱ」

パカラッパカラッ……

竜幼女「私が言うのもなんですが……この距離を丸一日歩くって化け物みたいな体力してますね」

騎士「伊達にきたえてねーよ」

パカラッパカラパカッ……


「……」

ザザッ

バサッ   バサッ……



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:16:52.20 ID:Iw8rr/nR0

―――――――王都

騎士「ただいまもどりました」

騎士団長「ご苦労。流石わが隊でもっとも優秀なだけはあるな。まさか一日たらずでフレイムドラゴンを葬ってくるとは」

騎士「(実際は葬ってないけどね)」

騎士団長「して、そちらの童女は?」

騎士「彼女は傭兵です。ああ見えて、様々な武術と魔法の使い手です」

騎士団長「何?世の中は広いのだな……それにしても君が傭兵を雇うくらいとはな。よほど強力な相手だったのだろう。
今日はゆっくりと休むと良い」

騎士「はっ。あ、団長」

騎士団長「なんだね」

騎士「数日、休暇をいただいても構いませんか。田舎の母に顔を見せに行きたいのです」

騎士団長「もちろん構わない。君の働きぶりは聞いている。好きなだけ休みをとるがいい」

騎士「は。ありがとうございます」

竜幼女「……」ワクワク



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:19:13.04 ID:Iw8rr/nR0

―――――――

竜幼女「明日ですね!明日出発するんですね!?ああ楽しみ!!」

騎士「……」

竜幼女「……どうしました?」

騎士「いや、なんとなく気配を感じるんだよな……微妙に。まぁ俺を狙う刺客かもしれん。
今日は気を付けて寝ろよ」

竜幼女「はい!じゃあ私見張ってますね!」ウキウキ

騎士「え?いやそこまでしなくても」

竜幼女「いえ!やらせてください!せめてもの恩返しです!」

騎士「まぁ、そう言うなら……」

竜幼女「おやすみなさい!」



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:23:38.33 ID:Iw8rr/nR0

―――――カタン

竜幼女「来たな」

「……ッ!?」

竜幼女「たとえローブを被っていようが、私には気配でわかる。これでも竜族の端くれだ」

竜幼女「……今すぐ帰るというのならば私は手を出さん。どうする」

「……」 スッ

竜幼女「……帰るか、冷静な判断だ」

「表へ出てください」

竜幼女「……ほう?」ニヤ



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:28:30.48 ID:Iw8rr/nR0

ヒュウゥゥゥ……

竜幼女「……町のはずれの広場か、確かにここなら、人に危害を加えることはないな」

バサッ

村長娘「……私には、どうしても行かなければならない理由があるんです。退いてもらいます」

竜幼女「その姿……淫魔か。だが。私にも譲れないものがあるのでな」

村長娘「……ハァアアアッ!!」

竜幼女「……ウォオォオッ!!」


ガキィィンッ……!!


――――――――――

騎士「……で」

騎士「なんであんなとこで寝てたの」

竜幼女「いやぁ決着がつかなくて……」

村長娘「……///」テレテレ

騎士「照れるとこじゃないよ!町の人が事件かと思っちゃったじゃん!
『あー姉妹で遊んでて疲れて寝ちゃったんですー』って無理あるよ!!ありすぎるよ!!」



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:35:19.14 ID:Iw8rr/nR0

騎士「……で、君なんでいるの。まぁ気持ち的なことは分かるとして、物理的に!?
あの村から王都まで、馬もなしにどうやってきたの!?」

村長娘「飛んできましたぁ」

騎士「飛べんの!?淫魔って!?」

村長娘「やですねぇ、普通の淫魔が飛べるわけないじゃないですかぁ」

竜幼女「では、自分は普通の淫魔ではないと?」

騎士「一回説明したとは思うが、この子はハーフだ。サキュバスと人間のな。
刺客の類ではない。ある意味」

村長娘「私も普段は飛べないどころか淫魔の力なんてほぼ無いに等しいんですけどぉ、今回は違ったんです」

騎士「……今回は違った?」

村長娘「一昨日、とっても熱くて、とっても濃ぉいの、いただいたじゃないですか……
あれから体が火照っちゃって、急に体中から力が漲って……今までの自分が、自分じゃないくらいでした」

騎士「そこまでのものなのか」

竜幼女「なんですか?私にもください」

騎士「ダメ!まだ早い!」

竜幼女「えー!?」



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:41:01.42 ID:Iw8rr/nR0

騎士「(魔王の血を引いてるからなぁ……魔族からすれば、すごかったんだろうな)」

村長娘「もうあれから貴方のことしか考えられなくなって、もしあれを、直接飲んだらどうなっちゃうんだろうって……
考えるだけでおかしくなっちゃって」

騎士「で、耐えられなくなって宿屋に忍び込んだと」

村長娘「はぃ」

竜幼女「なるほど……淫魔にしてはやけに強いと思ったら、何か特別なものを飲んでたんですね」

村長娘「そうです。まぁ私の場合は……もともと結構、強いですよぉ?」

騎士「ほう?武術か何かやってたのか?」

村長娘「はい……お父様が、昔武術の達人だったらしくて、ちっちゃいころから鍛えられてたんです」

騎士「なるほどねぇ」

竜幼女「それならあの身のこなしも納得ですね。並みの魔物じゃ相手になりませんよ。この子」

騎士「で、どうする?ここまで来ちゃったけど……帰らなくて大丈夫なのか?」

村長娘「一応置手紙は置いてきたので、大丈夫かなぁって」

騎士「そうか……まぁ俺は構わないんだけどさ、これからの旅はちょっと長くなるからなぁ。
村長の娘さん連れてくのもなぁ……」

村長娘「私はどうなっても構いません、戦いにだって参加できます!!」



118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:43:21.72 ID:Iw8rr/nR0

村長娘「いざとなったら、その、騎士様のをいただければ……その潜在能力は三倍、いや四倍にも」

騎士「そ、それは強そうだ……」

竜幼女「下手すれば王子より強いかもしれませんね」

騎士「そこまでか!?もうそこまで行くとバケモンじゃないか!」

村長娘「まぁ私たちバケモンですしねぇ」

竜幼女「ねー」

騎士「そうか……そういやそうだったな」

村長娘「あ、あの」

騎士「ん?」

村長娘「わ、私も一緒に行って、構わないんですよね?」

騎士「んー……じゃあちょっと、腕試しだ」

村長娘「はい?」



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:45:30.42 ID:Iw8rr/nR0

ヒュウウゥゥ……

騎士「まぁ俺から一本とれたら十分だろう。さ、好きなところからかかっておいで」

村長娘「……わかりました、手加減はしません」

バッ!!

ビュンッ!!

バシィッ!!

村長娘「……っ!!」

騎士「良い蹴りだ。だがまだまだ荒いな」

ムンズ

村長娘「ー―ッ!」

ドガァッ!!

騎士「……あ、やりすぎた」



122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:47:21.33 ID:Iw8rr/nR0

竜幼女「王子!やりすぎです!いくらなんでも頭からたたきつけるなんて!?」

騎士「ごめんごめん、だいじょう……」

ヒュンッ!!

チッ

騎士「!?」

村長娘「……」ユラァ

騎士「お、おい……?」

村長娘「……フッ!」

ビュンッ

ガッ!

騎士「おお!?跳躍の勢いを使っての回転蹴り!?もう淫魔じゃねぇぞこれ!」

竜幼女「でっしょー!?」



125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:50:18.61 ID:Iw8rr/nR0

騎士「まずいな……スイッチ入っちゃったか」

村長娘「……フーッ!」

バッ

騎士「……だがっ!!」

ドゴォッ!!

村長娘「あ……が……へっ」 ズル  ドサッ

竜幼女「な、なんて容赦の無い腹パン……」

騎士「これで戦闘不能だろうな」

ピクッ

騎士「……え?」

村長娘「フゥ……フーッ!!」

ガクガク  ガバッ

騎士「……き、気を失ってる!?」

竜幼女「気力だけで立った!?」

村長娘「シャアアアアアッ!!」 バッ



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:51:42.95 ID:Iw8rr/nR0

ポフッ

騎士「……」

竜幼女「……」

村長娘「……ニャー」

スリスリ……

騎士「……どうしよう」

竜幼女「……いや知りませんよ」

騎士「俺の股間に顔めっちゃ擦り付けてくる……」

村長娘「フー、フゥー……」スリスリ

竜幼女「意識失ってるから、本能だけとか?」

騎士「ああ……」



130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 19:54:33.48 ID:Iw8rr/nR0

―――――――

騎士「気が付いたか?」

村長娘「……ここ、は?」

騎士「町の宿場だ。起きないかと思って心配したよ」

竜幼女「王子の股間から顔を外すだけで一苦労でしたよね」

村長娘「……あっ!おちん、じゃなくて勝負の結果は!?」

騎士「んー……まぁ一本もとれなかったけど」

村長娘「あ、あう……」ズーン

騎士「いいよ合格で、あれだけできれば足手まといにはならないし」

村長娘「おちん○ん!!」パァァ

騎士「もう頭にそれしかねーの!?」

竜幼女「意識不明でも求めるくらいですからねぇ……」



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:01:01.87 ID:Iw8rr/nR0

騎士「ま、今日はもう遅いし寝て、明日また出発するかぁ」

竜幼女「そうですねぇ」

村長娘「騎士様!」

騎士「どうか?」

村長娘「そ、その……私のせいで体が汚れたと思います、ですから、体を……」

騎士「ああ、拭いて寝るか。いや別にたいしたことじゃないから気にしなくても」

村長娘「いえ気にします!!さぁ脱いでください!ほら!ほらぁ!!」ハァハァ

騎士「ちょ、興奮しすぎ!!」

竜幼女「なんでですかね、ちょっと視界がピンク色に」

騎士「子供にはまだ早い!」

竜幼女「えー!?」

村長娘「性教育の一環ですよぉ!」ハァハァ

騎士「わかった!脱ぐから!やめろ下着の中に手を突っ込むな!」

村長娘「ああ!!固くて大きい!!あははぁ!!」ハァハァ



142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:06:53.64 ID:Iw8rr/nR0

―――――――

騎士「……で、何でお前らも脱いでるの」

村長娘「騎士様が脱ぐのに私たちが脱がないわけには」

竜幼女「ねー」

騎士「まぁいいんだけどさ」

村長娘「さっ……腕を出してください」

騎士「はいはい……」

フキフキ

ニギニギ

フキフキ

ニギニギ

騎士「なぁ、お前執拗に左手で俺の股間握ってない?気のせい?」

村長娘「気のせいッ……き、気のせいですよ!」ハァハァ

竜幼女「お、王子の大きいですね……うわぁ」

騎士「おい引くな」



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:10:36.13 ID:Iw8rr/nR0

騎士「……(それにしても)」

フキフキ

ニギニギ

騎士「(右手で拭きつつ左手で握ってるからか)」

騎士「(体が凄い密着してんだよなぁ……ああいいおっぱいしてるわマジで、最高)」

村長娘「どうですかぁ?気持ちいですか?」

騎士「ああ……」

村長娘「私のおっぱい」

騎士「そっち!?」

村長娘「自慢なんですよ!形もさわり心地も自分的にはグッドだと思ってるんですけど、見せる機会がこないんですよ!」

騎士「(ああ、見せる前に皆失神するんだっけ、当然だよね)」

竜幼女「私だって魔王様が復活した暁には」

騎士「いやもう二度と復活はしないけどね」

竜幼女「ええ!?」

騎士「言ったじゃん闇のオーブ壊したって……あれがないとダメなんだよもう」



147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:13:37.71 ID:Iw8rr/nR0

竜幼女「そんなぁ……」シュン

村長娘「わかりませんよぉ?」

竜幼女「え?」

村長娘「騎士様のこれ……すっごい力がみなぎるんですよぉ?貴方が飲めば、もしかしたら……」

竜幼女「なるほど!」

騎士「なるほどじゃない!だいたい俺のはお前のに入らないだろ!」

竜幼女「む、無理すれば……」

騎士「すんな!裂けるぞ!?」

村長娘「大丈夫ですよぉ?私がいますし……うふふ」

騎士「……ああ、プロだもんね」

村長娘「任せてください……私なら、騎士様のそれどころか、腕だって入るくらいにはできますよ」

騎士「もうそれこえーよ!」

竜幼女「お願いします!」

騎士「すんな!」

村長娘「今夜は眠れませんねぇ……?」ニコ



151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:17:52.32 ID:Iw8rr/nR0

――――――――――翌朝

ギシッ ギシッ

騎士「……おい」

ギシッ ギシッ

村長娘「はぁっ……!あぁ、い、いい!イク!イっちゃううう!!」ビクンビクン

竜幼女「もう朝でしゅかぁ……?」パチ

騎士「お前……いつまでやってんの!?朝チュンじゃん!せっかくシーン飛ばしたじゃん!普通寝てろよ!」

村長娘「だってぇ、こんなすごいの、初めてでぇ、クセになっちゃ……んんっ!」ビクンビクン

竜幼女「……昨日から延々と搾り取られ続けてまだなお平気な顔してる王子が恐ろしく感じます」

騎士「まぁ体力には自信あるし……」

村長娘「もっとぉ……もっとぉ……」 グリグリ

騎士「いい加減にしろ!」

スッテーン

村長娘「きゃ!」 クパァ

騎士「全く……支度しろ、出かけるぞ?(賢者モードのせいで興奮しないな……)」



156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:22:44.34 ID:Iw8rr/nR0

竜幼女「……あの?」

村長娘「なんですかぁ?」ツヤツヤ

竜幼女「なんか昨日より、一回りくらいスタイル良くなってません……?」

村長娘「そうなんですよぉ、私たち淫魔は手に入れる精によってどんどんパワーアップしていくんです!」

騎士「確かに昨日の10倍はくらいは強そうだな……」

村長娘「はい!今ならゴーレムでも秒殺できますよ!」

騎士「恐ろしい」

竜幼女「淫魔のレベルをはるかに超えてますね……」



159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:26:13.80 ID:Iw8rr/nR0

竜幼女「そういえば、王子の田舎まではどれくらいかかるんですか?」

騎士「んー……結構かなぁ、俺の脚でも3、4日かかった気がする」

竜幼女「なるほど、では結構遠いんですね」

村長娘「その間ヤり放題ってことですかぁ?」

騎士「流石に毎日はつらい、俺の体力が持たん」

竜幼女「無尽蔵じゃないんですか?」

騎士「流石にサキュバスに延々吸い取られて平気な奴はおらんだろ……」

竜幼女「……た、確かに」

村長娘「~♪」ツヤツヤ



162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:29:41.00 ID:Iw8rr/nR0

ザザザッ!!

盗賊A「へへ!兄ちゃん!金目のものと女を置いていきな!」

盗賊B「命だけは助けてやるよ!」

盗賊C「おっとぉ?抵抗しようなんて思うなよ?命が惜しけりゃ――」

騎士「タイミング悪いなぁ……」

竜幼女「一名、力が有り余ってる者がいますが」

騎士「……やっちまえ、殺すなよ」

村長娘「はーいっ♪」 プルン

盗賊A「おお?姉ちゃんいい乳してん……」

ボンッ!!

盗賊A「ぎゃああああああああ右手が消し飛んだあああああああああ!」

盗賊B「ウワアアアアアアアアアアア!!」

盗賊C「ヒイイイイイイイイイ!!」



164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:33:54.83 ID:Iw8rr/nR0

―――――――――

村長娘「すっきりしました♪」

竜幼女「あ、スタイルが少し戻ってます」

騎士「力を使ったから、戻ったんだな」

村長娘「これ調節が大変なんですよ。溜めすぎると凄いことになっちゃうし、使いすぎると身長まで縮んで、酷い時には5歳くらいになっちゃうんです。
見た目が」

騎士「ある意味便利だな……」

村長娘「今までは溜めすぎる事とかありえなかったんですけどね。ちょっとずつ溜めて今のスタイルまで来ました」

竜幼女「……なんで私のスタイルはよくならないんでしょうか」

騎士「淫魔じゃないからなぁ……別のトコが強化されてんじゃないのか」

竜幼女「……」パタパタ

騎士「……」

村長娘「……」

竜幼女「……飛べます!!やったぁ!!」

騎士「マジで!?」



170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:38:36.46 ID:Iw8rr/nR0

騎士「……いや、無理だって」

竜幼女「いけます、行けますって!不安だったらまた膣内○ししてください!」

騎士「ああもうすっかり染まっちゃって!」

村長娘「多分大丈夫ですよぉ。騎士様の魔力を充填したんですから」

騎士「俺だって所詮ハーフなんだけどな……」

竜幼女「規模が違います……せいっ!

ボゥンッ

ドラゴン「GUAAAAAAAAAAA!!!」

騎士「あっれー……何か100倍くらいいかつくなってる……」

村長娘「流石騎士様♪」



172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:41:03.88 ID:Iw8rr/nR0

バッサ  バッサ……


騎士「まさか、ドラゴンに乗って実家に帰ることになるとはなぁ……」

村長娘「王の凱旋にふさわしいじゃないですか」

騎士「別に王でもなんでもないし……」

ドラゴン「そんな、王子は王子ですよ!?」

騎士「お前は飛行に集中してろ!?山にぶつかっても知らんぞ!」

ドラゴン「大丈夫ですって!今なら山くらいぶち壊して進みますって」

騎士「なんでそこまで強化されてんの!?」

村長娘「流石騎士様……///」



174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:43:05.37 ID:Iw8rr/nR0

――――――――

勇者「おお、いい麦が取れたべ。これで今月もおいしいもんが作れるわぁ」

バッサ バッサ

「おーい」

勇者「……ん?」

バッサ

バッサ

ブワァァアァァアアア!!!!


騎士「親父―!」

勇者「えええええええええええええ!?」



176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 20:46:58.83 ID:Iw8rr/nR0

勇者「ま、まさか息子がドラゴンに乗って帰ってくるとはなぁ……」

騎士「俺も予想しえなかったんだけどね」

「おい、何の騒ぎだ……うぉっ!?」

ドラゴン「……!!」

ボゥンッ

竜幼女「こ、この声は……!?」

魔王「なんだ騒がしいな、客がびっくりしているだろうが、もっと静かにでき……ん?」

竜幼女「魔王さまぁぁああぁぁぁぁあぁぁぁああッ!!!」

タッタッタッタッタッタッタ

ドゴォッ!!

魔王「オゴフ!!こ、この容赦のないタックル……もしかして!」

竜幼女「はい!フレイムドラゴンです!おひさしゅうございます!おひさしゅうございます!!スリスリ

村長娘「(なんで魔王さまにはおちん○んついてないの!?ねぇなんで!!)」ギリッ

騎士「何をものすごい悔しがってんだ」



202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:13:42.97 ID:Iw8rr/nR0

魔王「懐かしいな……何年ぶりだ?」

竜幼女「もう何年になるかわかりません……でも炎のオーブはちゃんとここに!」

騎士「持ってきてた!?」

魔王「流石だな……私が見込んだだけはある」

竜幼女「ありがとうございます!ありがとうございます!」ペロペロ

勇者「(ああ、オーブ……なんか集めなきゃだめだったんだよね、本来は)」

騎士「さぼったな親父……」

勇者「いや違うってこうアレだよ俺には必要ないかなって」

魔王「我はこんな奴に倒されたのか……」

竜幼女「魔王さまぁ魔王さまぁ」ペロペロ クンカクンカ スーハーモフモフ

騎士「なぁお前そんな凄まじいレベルの変態だっけ?」

村長娘「なんだ、変態仲間だったんですね、よかった!」

騎士「うーん……?」



204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:17:51.78 ID:Iw8rr/nR0

村長娘「……」

騎士「……ん?どした?なんか急に真面目な顔になって」

村長娘「……魔王様」

魔王「何だ?」

竜幼女「魔王さまぁ魔王しゃまぁ」ベロベロ ビチャビチャチュッチュ

村長娘「―――いえ、お母様」

魔王「……ほう?」

村長娘「息子さんを、私にください!」

騎士「何故!?」

魔王「……く」

勇者「ん?」

魔王「ククク……フハハハハ!面白い!最高に面白い!
生まれてきて長いが……我の息子を貰おう等と言ってきた輩は初めてだ!」

村長娘「……」ドキドキ

魔王「いいだろう。貴様の心意気……試してやる」

騎士「試すってまさか」



205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:20:54.19 ID:Iw8rr/nR0

魔王「その通りだ、もし私に膝をつかせることができたら……その時はなんでもくれてやる!!」

勇者「相変わらずのバトル狂だなぁ」

村長娘「望む……所です!」

騎士「……」ゴクリ

竜幼女「……はっ!?何ですかこの空気」

村長娘「……でも」

魔王「ん?」

騎士「でも?」

村長娘「あの、ちょっとだけ待ってもらってもいいですか?一時間くらい」

魔王「え?構わんが?あ、客忘れてた」

勇者「本当だ!?いくらなんでも今日は許してくれないんじゃないの!?」

魔王「いやまぁあそこの客は対外魔物だしなぁ」

勇者「そうだけどさ」

魔王「踏めば喜んで許してくれるって」

勇者「そんなもん!?」



206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:23:02.92 ID:Iw8rr/nR0

スタスタスタ……

騎士「にしてもどういうことだ?母さんに勝つ気なのか?まさか」

村長娘「もちろん!勝機はあります」

騎士「わかってるとは思うが、母さんは並じゃないぞ?
一般の魔物がはむかえば、その瞬間塵と化す」

村長娘「だから―――ねっ?」

騎士「え、まさか」

竜幼女「わたしちょっと魔王様舐めたりないんで行ってきますね」

騎士「お前本当に変わったよな」

竜幼女「いいえ?最初からこういうキャラですよ」

騎士「うーん……?」



209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:25:52.49 ID:Iw8rr/nR0

―――――――騎士の部屋

ギシッ……

騎士「……まさかこの部屋に女の子を呼ぶことになるとはな」

村長娘「……」ドキドキ

騎士「……おい、どうした?今更――ー」

村長娘「ひゃいっ!?」

騎士「……え?」

村長娘「え、いやその……なんというかこの部屋、充満してるんですよ」

騎士「魔力がか?」

村長娘「いえ、騎士様の臭いが」

ガララー

村長娘「ああちょっと待ってください窓開けないで!!」

騎士「えー」



210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:28:41.69 ID:Iw8rr/nR0

村長娘「……」クン クン……

騎士「あんまり臭い嗅がないでもらえると」

村長娘「……」

ボフッ

騎士「ああベッドだけど……」

村長娘「……」スゥーッ!!クンカクンカ!スーハー!!

騎士「何やってんの!?」

村長娘「はうあっ!?あまりにもいい匂いだったので、つい!」

騎士「大丈夫……?何か顔トロンってしてるけど」

村長娘「大丈夫れふ」

騎士「大丈夫じゃないな……この顔……え?もしかして酔ってる?」

村長娘「ひゃい」

騎士「なんで!?」

村長娘「私たちからすれば……男性のえっちな臭いはお酒にも等しいです。
脳みそに響いちゃってじゅんじゅんきちゃいますぅ」



211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:29:46.67 ID:Iw8rr/nR0

騎士「うわぁ……えっろ……」

村長娘「うふふ……?私のこと、好きにしちゃってください」

スッ……



213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:30:55.19 ID:Iw8rr/nR0

―――――――――

これからエロシーンを入れる予定です。
以下から好きな選択肢を選んでください

1:飛ばす

2:さらっと

3:ねっとり

4:地の分付き



214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:31:12.83 ID:ICjkwFek0

3



215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:31:19.41 ID:+WtWtqci0

3



216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:31:24.22 ID:wFMNvbMG0

3



222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:33:06.56 ID:Iw8rr/nR0

圧倒的……!圧倒的3……!

わかりました、あとお前らどっから沸いた



229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:37:16.30 ID:Iw8rr/nR0

騎士「さ、触るぞ……?」

村長娘「うふふ、騎士様ったらぁ、今更そんな確認が必要な仲ですかぁ?」

フニュッ

騎士「うおっ!」

騎士「(俺の手を取って押し付けてくるとか、流石淫魔……」

村長娘「貴方のせいですよぉ?こんなになっちゃったの……セキニン、とってくださいね?」

騎士「いちいち言い方がエロいなぁ……」

ムニュッ

村長娘「んゥっ……、それも貴方のせいです♪」

騎士「凄い感度なんだな、かなり触ったと思うけど」

村長娘「当たりまえじゃな……んぁっ、いですかぁ……淫魔ですよぉ?」

騎士「うーん、上目使いは卑怯だなぁ」

村長娘「知ってますぅ♪」



234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:40:36.26 ID:Iw8rr/nR0

騎士「あ、そうだ」

村長娘「?」

騎士「……フゥゥ」

村長娘「んァっ!?」ビクンッ ビクッ

騎士「……どうだ?」

村長娘「な……何をしたん……ですか?」

騎士「お前の体、どんな感じ?」

村長娘「どんな感じって、え……?」ピリッ

騎士「懐かしいな?最初に搾りとられた時は、逆だったか」

村長娘「そんな……なん、で!?」ピリリッ

騎士「抵抗できない子を……無理やり犯すのって……最高じゃないか?」

村長娘「……あはぁ。私やっぱり、貴方のこと」

チュッ

村長娘「ん……れろ……ちゅ、む……んぅ」

騎士「……ぷは」



238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:43:39.28 ID:Iw8rr/nR0

村長娘「さ……犯して?犯してください!犬のように、けだもののように!激しく私を求めてっ!
も、もう我慢できないんです!!」

騎士「……」ニヤァ

村長娘「……?」

騎士「……」

シンッ……

村長娘「え?」

騎士「いや、ちょっと本でも読もうかなって」

村長娘「……え?……は?」

騎士「ちょっと待っててくれよ、そのままで」

村長娘「そ、そんな!?む、無理です!そんな、ひどい!」

騎士「おーおー……下着から溢れてきてるぞ?おい」

村長娘「も、もうだめなの!貴方のおちん○ん欲しいのぉっ!!は、早くぅ!」

騎士「えー?どーしよっかなぁ?」

村長娘「……!!」

村長娘「じ……自分で!」



239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:46:21.80 ID:Iw8rr/nR0

村長娘「こうなったら自分で……」

騎士「できるのか?その体で」

村長娘「……!」

騎士「動かすのが、精いっぱいだろ」

村長娘「……ん!……ん!」クチュ         クチ

騎士「気持ちいいか?」

村長娘「……あ、あぅ、あぁ!」

騎士「全然、気持ち良くないだろ?」

村長娘「はい!!気持ち良くないです!早く!私のおま○こに貴方のおちん○んぶちこんでくださいぃっ!!!」

騎士「落ち着けよ。近所迷惑だ、白昼堂々と」

村長娘「はやっ……早くしてぇっ!!おかしくなっちゃう!!」

村長娘「はっ」

ズンッ

村長娘「―――――――ッ!?」ビリリッ

騎士「お望み通り、入れてやったぜ?」



241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:50:17.69 ID:Iw8rr/nR0

村長娘「あ……は――っ、はァっ……!」 ビクンッ ビクンッ……

騎士「もうイっちまったのか?まだまだだな」

村長娘「あ……あひっ……」 ピクッ

騎士「まだまだこれからだぜ?」

ググッ……

村長娘「……ええっ!?そっちも!?」

騎士「あーいい締りしてんなぁ?こんなきれいなケツでも中は来たねぇけどな」

グリッ! グリッ!!

村長娘「あ、あ、あう!」

騎士「最高……最高の顔してるぜ?ほら、もっとよがれよ!」

グリッ、グリッ!!

村長娘「あ、あ、あぁっ……イッ……イッちゃ―――」

ズンッ

村長娘「……――――ァハ!」

ビクンビクンッツビクンッ……   カクッ



243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:53:34.29 ID:Iw8rr/nR0

騎士「良すぎて失神したか……でもまぁ」

スッ

クニ

バリリッ!

村長娘「あうっ!?」

騎士「乳首に電流流して……寝てる馬鹿はいないよな?」

村長娘「フーッ、フーッ!」

騎士「ついに理性がふっとんだか……」

村長娘「あああああああああああああああ!!」

ガバッ

騎士「さぁ、ヤりまくろうぜ?制限時間はもうないけどな」

ズンッズンズンズンズンッ

村長娘「あう!はぁっ!いぃ!きもぢいいのぉ!!」

パンッパンパンパンッパン……



246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 21:55:52.26 ID:Iw8rr/nR0

―――――――――

村長娘「……」ツヤツヤ

騎士「……」ゲッソリ

魔王「……この短時間で、見違えるほど強くなったな?」

竜幼女「……ぺろぺ、魔王様」

魔王「どうした?フレイムドラゴン」

竜幼女「私にも息子さんを下さい!!」

騎士「ええ!?」

魔王「……いいだろう!二人まとめてかかってこい!」

村長娘「……行きます!」

竜幼女「魔王さま!大好きですーっ!!」

ババッ!


――
―――
――――
――――――



250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 22:00:59.75 ID:Iw8rr/nR0

騎士「……で」

魔王「……まぁ、膝をつかせることこそできなかったが、及第点といったところか」

竜幼女「……」

淫魔幼女「……」

ちまっ

騎士「……ちっちゃくなったなぁ」

淫魔幼女(村長娘)「相手が魔王さまでしたからねー。ここは仕方ないかと」

竜幼女「魔王様にいろいろできたんで満足です」

魔王「お前の動き、舐めようとしてることはわかっても避けられなかったよ。なんだ新しい技か何かか?」

竜幼女「色々舐められました」

魔王「お嫁に行けない……」

勇者「俺がもらってやるって」

魔王「ば、ばか///」

竜幼女「ツンデレきたああああああああッ!!」ハスハス



254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 22:05:27.26 ID:Iw8rr/nR0

騎士「まぁ俺は王都に戻るよ、じゃあ」

竜幼女「あ、待ってください」

淫魔幼女「行きます行きます」

騎士「……まいっか」

魔王「……ふふ、たくさんの女中か。本当にあいつは、魔王の血を引いている」

勇者「いやいや、アレは強力なパーティだろ。勇者の血を引いてるからな」

魔王「……む?」

勇者「……ん?」


魔王・勇者「勝負だ!!」


騎士「……またこれか。さ、俺たちは行こうぜ」

竜幼女「さぁ、背中に!」

淫魔幼女「今はムリじゃないですか?」


その後、彼らは平凡に毎日いちゃいちゃと、平和に暮らしました。
そのあと実は、騎士に妹が生まれましたが、またそれは別のお話。
                                           終わり。



257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 22:06:51.37 ID:CJAExUQ70

お‥終わったのか?



259: ◆ZWAJnJ4q9E 2012/09/30(日) 22:07:43.85 ID:Iw8rr/nR0

いやー、これ終わり見えなかったし、このへんが落としどころかなって



261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 22:09:06.67 ID:KUAWsmP5i

凄く自分好みだった



262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 22:09:18.81 ID:zVI5V0QlO

乙乙乙、楽しませてもらったありがとう


元スレ
騎士「権力と腕力を盾に人々とかモンスター娘にエロいことをしよう」