1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:04:52.553 ID:4XOi+IbK0.net

サターニャ「なんでよ!しかもなんでもうパジャマ姿なのよ!」

ラフィエル「それはもう泊まるつもりですから~大悪魔サターニャ様の身近な生活を見学させていただきます!」

サターニャ「しょうがないわね~じゃあ夕飯の買い出しに……ってあんたパジャマ姿だものね…まぁ、いいわ!私はこれから夕飯の買い出しに行くからあんたには留守番係を任命するわ!おとなしく待ってなさい!!」

ラフィエル「は~い♪」



3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:07:17.622 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「うふふっ、サターニャさんのお部屋…サターニャさんの匂いでいっぱいですね……」

ラフィエル「一度サターニャさんの家でやってみたかったんですよね……」

ラフィエル「サターニャさんの家で一人きりになれたのはチャンスです」

ラフィエル「いけないこととはわかってるんですが……」

ラフィエル(ごめんなさいサターニャさん…)



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:08:13.277 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「あっ、やっ……んっ……」クチュクチュ

ラフィエル「はぁ……ふ……っ……」クチュクチュ

ラフィエル「ぁ、あ、うぁ、ああ……ッ!」クチュクチュ

ラフィエル「サターニャさん――ッ!」ビクッ

 ガチャ

サターニャ「なにー? ラフィエルー? 呼んだー?」

ラフィエル「えっ」

サターニャ「あっ」



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:10:04.987 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「ささささささサターニャさん、夕飯の買い出しに行ったのでは」

サターニャ「あぁ、ちょっと忘れ物しちゃって戻ってきたらあんたの私を叫ぶ声が聞こえたから戻ってきたのよ」

サターニャ「っていうかあんた私の部屋で何してんのよ」

ラフィエル「こ、これはですね…」



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:13:22.343 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「天使の神聖な儀式なんですよ」

サターニャ「ぎしきぃー?そんな姿で?」

ラフィエル「そ、そうです!これはサターニャ様に捧げる儀式で」

サターニャ「まぁいいわ…また買い出しに行くけど変なことしないでよ!」

ラフィエル「は、は~い…」

ガチャ

ラフィエル「……」



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:15:43.886 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル(ど、どうしましょう…サターニャさんにあんな姿を見られて恥ずかしいです…)

ラフィエル「は、恥ずかしいですけど……なぜか嫌な気分じゃなかったです……」

ラフィエル「むしろ……興奮…しちゃうじゃないですか…」

ラフィエル(…………)



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:17:14.262 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「あっ、やっ……んっ……」クチュクチュ

ラフィエル「はぁ……ふ……っ……」クチュクチュ

ラフィエル「ぁ、あ、うぁ、ああ……ッ!」クチュクチュ

ラフィエル「サターニャさん――ッ!」ビクッ

 ガチャ

ガヴリール「なにやってんだ」

ラフィエル「えっ」

ガヴリール「おう……」



16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:19:12.563 ID:4XOi+IbK0.net

サターニャ「あぁ…ちょっと買いすぎちゃって途中でガヴリールにも手伝ってもらってたのよーってまだやってたのそれ!?」

ラフィエル「そ、そうですか~」アハハ

ガヴリール「いやおまえこれ明らかにオナ……むぐっ…」

ラフィエル「ガヴちゃん、しーっです!」

ガヴリール「えぇ…?」



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:24:25.307 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「とりあえずガヴちゃんは今日はもう帰りましょう!今夜はお二人にさせてください!」

ガヴリール「ちょ、そんなに押すなって!」

バタン ガチャ

ラフィエル「ふぅ……」

サターニャ「ほんと今日のあんた不思議ね…いきなりどうしちゃったのよ」

ラフィエル「私は元からこうですよ~♪」

ラフィエル「あ、夕飯は私が作りますね~♪」



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:28:26.567 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「じゃーん♡」

サターニャ「うわっ、すごい豪勢な夕飯じゃない、あんたもなかなかやるじゃない!」

ラフィエル「うふふっ、そうでしょう♪」

サターニャ「いただきまーーす!!」ムシャムシャ

ラフィエル(うふふっ、一生懸命作ったご飯をサターニャさんが食べてくれる…こんなに嬉しいことはあるでしょうか…幸せです…♡)



24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:33:00.956 ID:4XOi+IbK0.net

サターニャ「ふぅ~お腹いっぱいだわ~」

ラフィエル「そうですね~そろそろお風呂にしましょうか~♪」

サターニャ「なんであんたが仕切ってるのよ…てかまさかとは思うけど二人で入るつもりじゃないわよね?」

ラフィエル「え?」

サターニャ「え?」



27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:35:10.536 ID:4XOi+IbK0.net

サターニャ「あ、あんな小さなお風呂に二人で入れるわけないじゃない!」

ラフィエル「やだなぁ~私たち、女の子同士じゃないですか~見られても平気ですよ♡」

サターニャ「なんか今日のあんたちょっと気持ち悪いわね…何か企んでるんじゃないでしょうね?」

ラフィエル「まさか~♪」



30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:40:05.054 ID:4XOi+IbK0.net

カポーン

サターニャ「流石に二人ともなるとキツいわね~」

ラフィエル「まぁまぁそう言わずに♡」ギュー

サターニャ「ちょっ、ちょっとあんたの胸というかポッチが当たってるんだけど」

ラフィエル「いいじゃありませんか~」

ラフィエル「ところでサターニャさん」

サターニャ「な、なによ?」

ラフィエル「大悪魔のサターニャ様は性の知識はどれほどあるんですか?」

サターニャ「ぶーーーーーーっ!!」



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:42:03.092 ID:4XOi+IbK0.net

サターニャ「そ、そんなの…キスぐらいしか…っていうか…そういうサイトは18歳未満は見れないし…」

ラフィエル「あら~律儀に守ってる人いるんですねあれ~」

サターニャ「えっ」

ラフィエル「えっ」



35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:43:52.763 ID:4XOi+IbK0.net

サターニャ「アレって18歳未満がサイトを開くと警察に自動的に連絡が行くとかそういうシステムなんじゃないの!?」

ラフィエル「そんな技術があったら今頃何人もの人が逮捕されてるでしょうね~」

サターニャ「そんな……私の人生一番くらいの驚きだわ……!」



38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:47:30.440 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「では私が教えますね」

サターニャ「う、うん……」

ラフィエル「まず大事なとこを隠さずにばんざいしてください」

サターニャ「こ、こう?」バンザイ

ラフィエル「はむっ」チクビヲクワエル

サターニャ「ひゃっ」

ラフィエル「ペロペロ……どうですか……?気持ち良いでしょう……♡」

サターニャ「……んっ……ラフィ……やめっ……」



44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:51:58.712 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「次にこっちも……」クチュクチュ

ラフィエル「女の子には二つも性感帯があるんですよ~」クチュクチュ

サターニャ「やっ……んっ……なにこれ……」

ラフィエル「サターニャさん……最高ですよ……」

サターニャ「た、確かに気持ちいいかも……んっ……」ビクンビクン



45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:54:13.198 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「サターニャさんが唯一知ってたキスもしますよ~」チュ

サターニャ「ふぐっ……」

ラフィエル「本物のキスは舌も入れるんですよ~♡」クチュクチュ

サターニャ「んっ……ふっ……ラフィ……」クチュクチュ

ラフィエル「んっ……そうです……♡」



46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:56:12.194 ID:4XOi+IbK0.net

サターニャ「……っぷはぁ~っ…」

ラフィエル「どうですか?」

サターニャ「ちょ、ちょっと私のぼせちゃったわ、先あがるわよ!」

ラフィエル「あら~」

サターニャ(あれが18禁のいわゆる……えっ…ち…なこと……ラフィエルの腕がいいのか正直……気持ちよかったわ……///)カアアアアア



48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 15:59:55.542 ID:4XOi+IbK0.net

──寝室

サターニャ「寝る時も……一緒なのね……」

ラフィエル「ええ♪もちろん♡」ゴソゴソ

サターニャ(ら、ラフィエルが近い//)

ラフィエル(サターニャさんが近い//)

サターニャ「ね、ねぇラフィエル、今日色々ありすぎてまだ整理できてないんだけどなんで私にあんなこと……」

ラフィエル「え?」

サターニャ「だ、だって、普通はああいうの男の人とやるものでしょ……なんで私なんかと……」



50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 16:02:27.921 ID:4XOi+IbK0.net

ラフィエル「それはですね……」


ラフィエル「サターニャさんが大好きだからですよ♡」

サターニャ「ほ、ほんとに…?」

ラフィエル「ええ、likeじゃなくてloveの方です!」

サターニャ「だだだって…今まで散々私に嫌がらせしてきたのに今更なんで…」

ラフィエル「それは…あれですよ!よくある好きな子に嫌がらせしたくなるっていうやつですよ!」

サターニャ「じゃ、じゃあ…ほんとに…?」

ラフィエル「はい♡」



51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 16:05:02.101 ID:4XOi+IbK0.net

サターニャ「わ、わたしも今日のは…色々気持ちよかったし…あれはラフィエルのおかげでもあるし……」

サターニャ「私も……ラフィエルのこと……好きかも……」

ラフィエル「ほんとですか!?」

サターニャ「う、うん……//」カアア

ラフィエル「うふふっ、サターニャさん♡」ギュー



53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/13(月) 16:07:48.395 ID:4XOi+IbK0.net

サターニャ「だ、だからこれからも……その……」

ラフィエル「その……?」

サターニャ「色々なこと教えてね……」ボソッ

ラフィエル「……っっ!!はい!もちろんです♡」

ラフィエル「これからいっぱい色んなこと、サターニャさんに教えてあげます♡」

─happy end─


元スレ
ラフィエル「サターニャさんの家にお泊まりに来ました~♡」