1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:22:40.340 ID:+auO7Lml0.net

この話は
P「今度は響がコーラ飲んじゃったのか?」
この話の続編です



2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:23:40.259 ID:+auO7Lml0.net

P「碌なことにならん…」

律子「寝てる双子に言っても意味ないですよ…」

亜美「すぴー」

真美「くかー」

P「今回はキツい薬だったらしいな、眠気が凄いらしい。」



4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:24:41.093 ID:+auO7Lml0.net

律子「それで?今度はどんな効果の薬だったんですか?」

P「甘えん坊薬」

律子「は?」



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:25:30.018 ID:+auO7Lml0.net

P「めちゃくちゃ甘えん坊になる薬らしい、小鳥さんとうとう直接的な手段にうってでたな…」

律子「計画的犯行だったんですか?」

P「そういうことだ、俺はちょっと社長に今回の件を報告してくるから、律子頼んだぞ」

律子「はい、わかりました」



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:26:04.242 ID:+auO7Lml0.net

律子「…とは言ったものの…」

亜美真美 スヤスヤ

律子「甘えん坊って…一体どうすれば…いや、日頃のストレスもあるだろうから多少は甘えてほしいってこないだ言ったとこだけど…」

亜美真美 ムクッ

律子「あ、起きた…」



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:27:19.109 ID:+auO7Lml0.net

亜美真美 キョロキョロ

亜美真美 ‼︎

亜美真美 トテトテトテトテ

亜美真美 ストンッ

律子(なんのためらいもなく膝の上に座った…)



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:27:51.761 ID:+auO7Lml0.net

亜美真美 キュッ

律子(な、なんで服をキュッってつかむの⁉︎)

亜美真美「すぴー」

律子(また寝た⁉︎寝ぼけてたの?)



10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:29:02.332 ID:+auO7Lml0.net

亜美真美 スリスリ

律子(頬っぺたすりすり⁉︎ってか顔近っ⁉︎)

亜美真美 ペロペロ

律子(ぺろぺろし始めた…あ…ヤバい…何かに…目覚めそう…)

律子「も、もう…だめ…」ガクッ



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:30:01.940 ID:+auO7Lml0.net

律子「ってことがあったの…」

美希「…」

亜美真美「すぴー」



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:31:11.827 ID:+auO7Lml0.net

律子「なんとか寝かしつけたけどもう無理‼︎このままじゃ私はロリコンの変態になってしまうわ‼︎お願い美希‼︎面倒みて‼︎」

美希「そんな…ミキも無理な…」

律子「それじゃあよろしく‼︎」

美希「行っちゃったの…」



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:31:48.875 ID:+auO7Lml0.net

亜美真美 ギュウッ

美希「は、早くも抱きついてきてるの…」

亜美「ふぁあ…」

真美「ん?あれぇ?」



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:32:52.992 ID:+auO7Lml0.net

美希「目が覚めた?」

亜美「ミキミキ⁉︎」

真美「おはよう‼︎」

美希「おはようなの」
美希(なんだ、抱きついてきてる以外は意外と普通なの。これくらいなら耐えられ…)

亜美真美 グリグリ

美希「はぅっ⁉︎」
美希(な、なんで胸に頭をうずめようとするの…?)



15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:33:36.746 ID:+auO7Lml0.net

美希「ふ、2人とも?なんでミキの胸に頭をグリグリさせるの?」

亜美「え?なんでって?」グリグリ
真美「なんでだろう?」グリグリ

美希(必死に胸にくっ付こうとする2人がかわい…いや、ダメなの‼︎危ないところなの‼︎で、でも…2人から…凄いいい匂いが…)



16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:34:37.358 ID:+auO7Lml0.net

美希「ふ、2人とも…ちょっと離れてほしいの…」

亜美真美「「え?」」

亜美真美 ポロポロポロ

美希「え?え?な、なんで泣いてるの?」



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:35:08.123 ID:+auO7Lml0.net

亜美「なんかね…ぐすっ…わかんないけどね…ぐすっ…」

真美「ミキミキとね…離れるのね…ひぐっ…嫌なの…」

美希「はぁうん⁉︎」
美希(泣いてる2人はもちろんのこと、真美の泣きながらの「嫌なの…」がミキの心を抉ってくるの…)



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:36:03.054 ID:+auO7Lml0.net

美希「わ、わかったの、離れなくてもいいの」

亜美「本当⁉︎」パァァァア

美希「ふぐぅ⁉︎」
美希(あ、亜美の笑顔が眩しいの‼︎)



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:37:44.989 ID:+auO7Lml0.net

真美「ミキミキ~、一緒にお昼寝…しよ?」

美希「あひゃう⁉︎」
美希(な、なんなの⁉︎最後の「…しよ?」だけ切り取ったらイケないことのように聞こえるの⁉︎)

美希「い、いいよ、お昼寝ね、お昼寝…お昼寝…これはお昼寝…」



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:38:49.157 ID:+auO7Lml0.net

美希「ミキには無理なの‼︎」

亜美真美「すぴー」

あずさ「あ、あら~」



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:39:22.959 ID:+auO7Lml0.net

美希「このままだとミキはなんらかの犯罪を起こしそうでヤバいの…2人を寝かしつけてここまで持ってくるのに何もせずに我慢できたのは奇跡って思うな‼︎あずさなら普段から甘えられ慣れてるから大丈夫なの‼︎」

あずさ「あのね、美希ちゃん、そういう話じゃ…」

美希「じゃあね、どの道ミキはお仕事があるから任せたの‼︎」

あずさ「行っちゃったわ…」



22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:40:55.350 ID:+auO7Lml0.net

亜美真美 ムクリッ

あずさ「あらあら~起きたのね~」

亜美「あずさお姉ちゃん…」

真美 キュッ

あずさ(な、なんで小指だけ握るのかしら~?)



23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:41:33.098 ID:+auO7Lml0.net

真美「あのね?えっとね?その…」

あずさ(上目遣いでもじもじする真美ちゃん…この時点でだいぶ危ないわ~…)

亜美「亜美たちね…そのね…」

あずさ「な、何かしら~?」
あずさ(「ね」がくるわね…)



24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:42:47.594 ID:+auO7Lml0.net

亜美「なでなでしてほしいなーって…」

あずさ「…」

真美「だ…ダメ?」コテン

あずさ「ダメなわけないわ‼︎よしよし~」ナデナデナデナデ
あずさ(コテンって首を傾げる真美ちゃん可愛い‼︎)



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:43:20.165 ID:+auO7Lml0.net

亜美 ギュュュウ

あずさ「亜美ちゃんのことも忘れてないわよ~」ナデナデナデナデ
あずさ(忘れられてると思って不安になっちゃう亜美ちゃん可愛い‼︎)

亜美「えへへへ♪」トロン
真美「きゃうぅん♪」トロン

あずさ(あー、2人ともなでなでが気持ち良くてトロンとしちゃってもう…)



26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:44:11.532 ID:+auO7Lml0.net

あずさ「お願い‼︎貴音ちゃん‼︎代わって‼︎」

亜美真美「「ぐーぐー」」

貴音「あ、あずさ、落ち着いてくだ…」

あずさ「もう色々と可愛い過ぎるの、このままじゃ私…新聞に名前が載ることになるわ…」

貴音「面妖な…」



27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:44:47.230 ID:+auO7Lml0.net

あずさ「困ったらなでなでしたら気持ち良くなって寝ちゃうみたいだから頑張って。とりあえず、私仕事だから…お願いね…」

貴音「行ってしまいました…」

亜美真美「すぴー」



28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:45:41.420 ID:+auO7Lml0.net

貴音「確かにこの双子に甘えられれば私もどうなることか…しかし、寝ているのであれば問題ありま…」

亜美「ぐーぐー」ギュウウウ

貴音(な、なんと⁉︎)

真美「うーん…」ギュウウウ

貴音(眠ったままでも抱きついてくるのですか⁉︎)



29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:46:15.866 ID:+auO7Lml0.net

亜美「うーん、寒いよー」スリスリ

真美「あー、あったかい…」スリスリ

貴音(な、なるほど、熱源を求めているわけですね…)



30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:47:09.671 ID:+auO7Lml0.net

真美「ふわふわだー」スリスリ

亜美「マシュマロだー」スリスリ

貴音(体を触られていますが…これくらいなら…なんとか…)



31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:48:18.579 ID:+auO7Lml0.net

亜美真美「「マシュマロー…食べるー…はむっ」」

貴音「ひぃやぁ⁉︎」
貴音(そんな…耳たぶに…)



32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:49:52.309 ID:+auO7Lml0.net

亜美「はむはむ」

真美「ぺちゃぺちゃ」

貴音(これ以上やられると…声が…しかし、寝ている2人を起こすと…)



33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:50:25.745 ID:+auO7Lml0.net

真美「ふかふかのマシュマロー」モミモミ

亜美「マシュマロ美味しー」モミモミ

貴音「はぁぁぁん⁉︎」
貴音(2人の小さな手が私の…胸を…)

貴音「これ以上は…はぁん⁉︎」



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:51:17.691 ID:+auO7Lml0.net

千早「それで私に?」

貴音「まさか…2人が起きるまで持たないとは私も思いませんでした…」

亜美「ぐーぐー」
真美「すぴー」

千早「しかし…よく寝るんですね…」

貴音「薬の副作用でしょうか…」

亜美真美「「すやすや」」



35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:51:43.504 ID:+auO7Lml0.net

貴音「とにかく、お願いしますね…」

千早「行ってしまったわ…出てらっしゃい、春香、雪歩」

春香「はぁい♪」

雪歩「フヒヒっ♪」



36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:52:32.984 ID:+auO7Lml0.net

千早「ふふふ、甘えん坊薬とは、私たちのためにあるような薬ね…」

春香「亜美真美が最初にコーラを飲んだあの日からの夢が…」

雪歩「今日叶うんですね‼︎」



37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:53:50.395 ID:+auO7Lml0.net

亜美真美 ムクリッ

千早「起きたわ‼︎」

春香「可愛い‼︎既に可愛い‼︎」

雪歩「ちょっと待ってください‼︎何か言いたそうですぅ…」



38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:54:20.508 ID:+auO7Lml0.net

亜美「あれぇ…?」ジワァ

真美「あずさお姉ちゃん…いなくなってるぅ…」ジワァ

千早(四条さんは気付かれもしないのね…)

春香「はぁぁん‼︎泣きそうな2人可愛い‼︎」



39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:55:13.376 ID:+auO7Lml0.net

亜美「あ、はるるんだ‼︎」ギュウッ

春香「⁉︎」
春香(ああああああああああああああああああああああああ亜美が何のためらいもなく抱きついてきたぁぁぁあ‼︎)

真美「ゆきぴょんもいるー‼︎」ギュウッ

雪歩「⁉︎」
雪歩(ひぃやぁぁぁぁぁぁぁぁん⁉︎真美ちゃんが逃げずに抱きついてきましたぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎)



40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:55:45.357 ID:+auO7Lml0.net

亜美「はるるん?」
真美「ゆきぴょん?」

亜美真美「「どうしたの?」」キョトン

春香雪歩 ドバァァァ

春香(あ、亜美真美が首を傾げるのにこれほどの威力が…)ボタボタ

雪歩(不安気なのがまたいいですぅ‼︎)ボタボタ



41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:56:54.301 ID:+auO7Lml0.net

亜美「どうしたの?はるるん?体調悪いの?」ギュウッ

春香「ううん、平気だよ?」タラ-
春香(だからぎゅっとしないで‼︎不安気にはるるんって言わないで‼︎)

真美「ゆきぴょんもなんかおかしいよ?大丈夫?」ギュウッ

雪歩「私も大丈夫だよ?」タラ-
雪歩(ああぁぁぁぁぁ、だからそんな目で見ないで‼︎この日のためにエグい18禁のゆきまみ本を見ていた私を見ないでくださいぃぃぃ‼︎)



42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:57:28.528 ID:+auO7Lml0.net

雪歩(このままじゃ持たないですぅ‼︎)

春香(千早ちゃ…)

千早 ドックンドックン

春香「し、死んでる…」

雪歩「ダイイングメッセージみたいに『はるあみわっほい‼︎ゆきまみわっほい‼︎』って書いてありますぅ‼︎」



43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:58:41.126 ID:+auO7Lml0.net

亜美「はるるん…」
真美「ゆきぴょん…」

亜美真美「「無理しないでね?」」ウルウル

春香雪歩「「かっはぁ‼︎」」ドバドバドバドバ

春香(こうなったら…)ナデナデナデナデ

亜美「ふぁ?」トロン

雪歩(なでなでしまくって眠らせますぅ‼︎)ナデナデナデナデ

真美「えへへ♪」トロン

春香雪歩(私が出血死する前に‼︎)



44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 00:59:10.039 ID:+auO7Lml0.net

響「…うん、うん、あーはいはい、わかったぞ」

真「響、律子はなんて言ってるんだい?」

響「実はかくかくしかじか…」

真「まるまるうまうまってわけか…それで?鼻血まみれで倒れてた3人は双子の可愛さにやられちゃったってことかな?」

響「…そうだと思うぞ…」



45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:00:05.313 ID:+auO7Lml0.net

真「…そして今だ寝てる2人」

亜美「ぐー」
真美「ふにゃぁん…」

真「…僕、鼻血まみれで死ぬのは嫌だな…」

響「安心するさぁ‼︎自分に考えがあるぞ‼︎」



46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:00:31.942 ID:+auO7Lml0.net

真「その考えってのが…」

響「カメラを使って別室で見守ればいいさー。そもそも近くにいるから可愛さにあてられるんだぞ。いざとなれば出ていけばいいんだし、このやり方で問題ないはずさー‼︎」

真「なるほどね、あったまいい‼︎」



47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:01:33.210 ID:+auO7Lml0.net

亜美真美 ムクリッ

響「あ、起きたぞ‼︎」

亜美「あれぇ?」

真美「誰もいないね…」

亜美真美 ギュッ

真「て、手を繋いだ…」

響「誰もいないからお互いに甘えてるのか…」



48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:02:24.013 ID:+auO7Lml0.net

亜美「真美ぃ…なんで誰もいないのぉ…」

真美「真美もわかんないよぉ…さっきまではるるんたちと一緒だったのにぃ…」

響「ちょっとぐずりだしたぞ…」

真「やっぱり寂しいのかな…」



49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:03:48.667 ID:+auO7Lml0.net

真美「その前はあずさお姉ちゃんやミキミキもいたのにぃ…」グスッ

亜美「なんで居なくなっちゃうのぉ…」グスッ

真「あぁぁぁぁ⁉︎泣いちゃうよぉ⁉︎待ってて、亜美‼︎真美‼︎今助けに…」

響「おおおい、真ぉ、落ちついてぇ⁉︎それじゃあ意味ないぞ⁉︎」



50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:04:26.030 ID:+auO7Lml0.net

真「そ、そうだった…危ない危な…」

亜美「真美ぃ…真美はどこにもいかないよね?」ダキッ

真美「亜美こそ…どこにも行かないでよぉ…」ダキッ

真「ふぁぁぁあ‼︎響⁉︎もういいよね⁉︎僕我慢したよね⁉︎」

響「だ、ダメだぞ‼︎自分だって行きたいんだからな‼︎ダメだぞ‼︎」

真「でも…でも…でもぉぉぉぉぉぉぉお‼︎」

響「くっ‼︎一体どうすれば…そうだ‼︎」



51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:05:57.444 ID:+auO7Lml0.net

真「…響、これは?」ギチギチ

響「プロデューサーが水瀬財閥に依頼して作った『対千早・雪歩・春香用拘束バンド』だぞ、ゴリラでも破るのは無理らしいさー‼︎」ギチギチ



52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:06:30.677 ID:+auO7Lml0.net

真「2人ともこれを着けたらさすがに大丈…」

真美「亜美ぃ…くすぐったいよぉ…」キャッキャッキャッキャッ

亜美「えへへ♪真美ぃ、真美ぃ…」ペロペロペロペロ

真「うわぁぁぁぁあ‼︎」ガンガンガンガンガン

響「真ぉぉぉ‼︎机に頭を打ち付けたらダメだぞぉぉぉ‼︎」



53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:07:38.690 ID:+auO7Lml0.net

真美「えへへ♪おかえし♪」ペロペロペロペロ

亜美「きゃふうぅぅ♪」キャッキャッキャッキャッ

響「ギリィィィィィ‼︎」ダラダラダラダラ

真「響ぃぃぃ‼︎唇噛みすぎて血が出てるよぉぉぉ‼︎」



54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:08:29.335 ID:+auO7Lml0.net

亜美「ぺちゃぺちゃ…ねぇ?真美ぃ?…」

真美「ぺちゃぺちゃ…なーに?亜美ぃ?…」

亜美「ちゅー…しよっか?」

真「うぉぉぉぉぉぉお‼︎」ビリビリビリビリ

響「ば、バンドが…切れた⁉︎」

真 ザシュッ

響「じ、自分のバンドも…」



55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:09:45.934 ID:+auO7Lml0.net

真「響………………………………………………行くよ‼︎」

響「…なんくるないさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ‼︎」



56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:10:09.996 ID:+auO7Lml0.net

ドンッ

真響「「亜美‼︎真美‼︎」」

亜美「あ、まこちん…」ハァハァ

真美「ひび…きん…」ハァハァ

真(き、キスした後なのか…?)

響(息が上がっててなんかえっちぃぞ…)



57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:11:22.490 ID:+auO7Lml0.net

亜美「あのね、亜美たち今なんかね…変なの…」ハァハァ

真美「だからね…まこちん…ひびきん…」ハァハァ

亜美真美 ゴロン

真響「「⁉︎」」

真(あ、あれは⁉︎犬がよくやる…)

響(お腹を丸出しにして手足を宙に浮かせた服従のポーズ⁉︎)



58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:11:59.345 ID:+auO7Lml0.net

亜美「亜美たちのね…」ハァハァ

真美「お腹…撫でて…」ハァハァ

真(息が上がった亜美と真美の…)

響(無防備な幼女特有なぽっこりお腹を…)

亜美「まこちん…」ハァハァ

真美「ひび…きん…」ハァハァ

亜美真美「「お願い…」」ハァハァハァハァ

真響「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」ナデナデナデナデ



59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:13:05.667 ID:+auO7Lml0.net

亜美「わふぅぅぅん♪」クネクネクネクネ

真美「あふぅぅぅん♪」クネクネクネクネ

響(あぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎そんな…本当に…犬みたいに…自分もう無理だぞ…まこ…⁉︎)ナデナデナデナデ

真「…」ナデナデナデナデ

響(な、撫でながら気絶してる…)ナデナデナデナデ



60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:13:42.054 ID:+auO7Lml0.net

亜美「あっ…あっ…あぁん…」クネクネクネクネ

真美「うっ…ふっ…ふぁぁん…」クネクネクネクネ

響「ぶっ⁉︎」ナデナデナデナデ

ドサッ



61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:14:42.969 ID:+auO7Lml0.net

P「どうだ?響と真の様子は?」

伊織「まだ意識が戻らないわ。でも手はずっと動いてるの…」

P「伊織が早目に気づいてくれて助かったよ、それで亜美と真美は?」

伊織「大丈夫、やよいと一緒に向こうの部屋にいるわ」



62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:16:55.752 ID:+auO7Lml0.net

P「なるほどなやよいなら耐性がありそうだ」

伊織「やよいは天使だもの、仕方ないわ」

P「しかし長いな、ちょっと様子見てくるか」

伊織「止めたほうがいいわよ?」



64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:18:13.670 ID:+auO7Lml0.net

P「なんでだ?」

伊織「そこのドアノブ、こちら側から開けようとすると爆発するの」

P「そうか、ならしょうがな…はぁぁぁぁあ⁉︎なんでそんなことに⁉︎」

伊織「は?だってそうでもしないと見たくなるじゃない?」

P「いや、そんな『何を当たり前なことを?』みたいに言われても…」



66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:19:22.389 ID:+auO7Lml0.net

やよい「うっうー♪2人ともくすぐったいですー♪」

P伊織「「⁉︎」」

亜美「やよいっちー♪」

真美「だいしゅきー♪」

伊織「し、しまった⁉︎『音』は考えてなかっ…」

やよい「もう‼︎今度はこっちからちゅーしちゃうぞー♪」

伊織「ぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅう⁉︎」ドバ-

P「伊織ぃぃぃぃ⁉︎」



67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:20:03.126 ID:+auO7Lml0.net

ガチャ

P「え?ち、千早、大丈夫なのか?」

千早「はぁ…はぁ…はぁ…な…に…か…呼ばれて…いる…気が…」フラ-

P「血が足りなすぎてフラフラじゃないか⁉︎無理す…」

亜美「やよいっちー…なでなでしてぇ…」

真美「うきゃあ❤︎」

千早「⁉︎」ダッ



68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:20:57.129 ID:+auO7Lml0.net

P「や、やめろ‼︎千早‼︎そのドアノブは…」

千早「わかってます‼︎でも、例え右手をなくしても、喉さえ無事なら3人に愛を伝えることはできます‼︎」グギギギギギ

P「やめろ‼︎普通にグロいから…くっ、なんて力だ‼︎」グギギギギギ



69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:21:49.217 ID:+auO7Lml0.net

真美「ふぁぁぁん♪やよいっちー♪」

やよい「ふふふ♪真美、ここ(喉のしたゴロゴロ)がいいのー?」

千早 プツン

P「え?………………………………………死んでる…」


P「ふぅ…」

P「もうコーラなんてなくなってしまえ…」

終わり


元スレ
P「亜美、真美お前らもうコーラ飲むな…」