1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:17:35.85 ID:7X/3WAmv0



P「まず、次の仕事で使う衣装が人数分届いた」

亜美「え→、そこから?」

P「そして、遅刻した千早と響を除いて全員が着替えた」

律子「私と小鳥さんは普段の姿のまま」

春香「千早ちゃんはいつものパンツルック、響ちゃんはホットパンツだね」

小鳥「あとは皆、チアガールの格好ですね」

P「765プロ総出演で、オールスター大運動会の応援だからな」




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:19:42.90 ID:7X/3WAmv0


P「そして全員が着替え終わったところで何者かが侵入してきた」

雪歩「私たちはあっさり捕まって……うう……」

真「ゴメン雪歩、ボクがついていたのに」

伊織「さすがに武装した相手に素手で勝てるとまでは期待してないわよ」

貴音「あっさりと捕まり、手錠をかけられてしまいました」

千早「そして、全員揃ってこの部屋に閉じこめられたと……」

美希「これからどうなるのかな?」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:21:44.38 ID:7X/3WAmv0


真美「なんだか真美たち、放っておかれてるYO」

響「犯人は何処に行ったさ」

あずさ「もしかして、逃げちゃったのかしら」

やよい「事務所のお金、取られちゃったんですか?」

P「とりあえず、確認するぞ」

P「全員、後ろ手に手錠をかけられてる。間違いないな?」

律子「さらに、それぞれの手錠はこっちの壁の配管に別の手錠で繋がれてます」

真「これじゃあ、壁から離れることも出来ない」

やよい「うっうー、壁から離れられません」

千早「……」

春香「なんか千早ちゃんが微妙に喜んでいるような」




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:23:47.02 ID:7X/3WAmv0


やよい「うっうー、壁から離れられません」

千早「……」

春香「なんか千早ちゃんが微妙に喜んでいるような」

響「あ、誰か来る」

???「……」

P「……何が目的だ、お前」

???「……」

美希「なんか出してきたの……」

雪歩「お父さんの仕事場で見たことが……だ、ダイナマイト!?」

貴音「なんと!」

亜美「マイト!」

真美「さすがに言ってる場合じゃないと思うYO」




9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:25:53.49 ID:7X/3WAmv0


???「……」

千早「導火線?」

真「え、火付けるの」

春香「え、え、え、ぇえええ!!!」

小鳥「なんでそんなもの置いていくんですか!!!」

律子「ちょ、ちょっと! 何とか言いなさいよ!!!」

???「……」バタン

やよい「帰っちゃいました」

P「導火線に火のついたダイナマイトが部屋の向こう側に……」

律子「全員壁から離れられませんよ」




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:28:02.07 ID:7X/3WAmv0


美希「導火線の火を消さないと爆発するの!」

千早「でも、どうやって」

雪歩「……もしかすると……」

真「どうしたの? 雪歩」

雪歩「多分、ダイナマイトは本物だけれど、導火線は自家製。だから、湿らせればあっさり消えるかも」

あずさ「どうやって湿らせればいいの?」

響「ぺっ! ぺっ!」

伊織「唾なんか吐いても届くわけないでしょ!!」




12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:30:06.02 ID:7X/3WAmv0


P「!!」

千早「プロデューサー?」

P「みんな、よく聞いてくれ」

P「このビルは結構古い。少々傾いている」

P「今俺たちが繋がれている壁は、ダイナマイトが転がっている側よりも高い位置にある」

P「つまり、こちらから向こうに液体は流れる」

P「液体を流して導火線を湿らせれば、もしかすると……」

響「プロデューサー、自分、もう唾はそんなに出ないぞ」

P「唾じゃない」




17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:32:09.06 ID:7X/3WAmv0


伊織「唾じゃない……」

貴音「液体……面妖な」

律子「……もしかして?」

千早「まさか」

P「その、まさかだ」

小鳥「え?」

P「……漏らすんだよ!」

一同「えええええ!?」





20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:35:33.89 ID:7X/3WAmv0


律子「ま、待ってください、漏らすって……」

小鳥「何を」

P「……一つしかないでしょう?」

P「無駄弾は撃てない。ですから確実に順番に行く」

P「すまんが、俺の指示に従ってくれ」




P「まずは、>>22からだ。頼む。漏らしてくれ」

>>22 キャラ名(アイドル+小鳥、律子から一名) 無効の場合は下





22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:36:58.07 ID:EgXhzBvC0

小鳥



30: >>27 ズボンが脱げないから滴り落ちるしかない…… 2012/08/30(木) 22:40:47.12 ID:7X/3WAmv0

P「小鳥さん、お願いします」

小鳥「ぴよっ!?」

P「……申し訳ないが、アイドルはNG……というわけで」

小鳥「あ、あの……」

P「はい」

小鳥「そんなに沢山出ません」

P「……まあ、そうでしょうね」

P「小鳥さん一人で全て解決するとは思ってませんよ」

P「ですが、ここは先陣を切っていただいて……」

P「お願いします」

小鳥「ううう……」




33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:44:23.14 ID:7X/3WAmv0


小鳥「あの……」

P「はい」

小鳥「せめて、こっちを見ないでもらえると……」

P「しかし」

小鳥「しかしって何ですか!?」

P「オシッコの流れる先を確かめつつ的確な指示を出さないと」

P「せっかくの貴重な聖……液体が無駄になってしまいます」

P「出す瞬間を見たいとは言いません」

P「というか、服が脱げないんですから、出すところは見られません」

小鳥「でも……スカートからじんわり染み出す所は見えるんですよね?」

P「ストッキングを流れ落ちるところも見えます」

小鳥「ううう」




36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:48:16.76 ID:7X/3WAmv0


律子「小鳥さん、覚悟決めましょう」

美希「小鳥、頑張るの」

春香「小鳥さん、ファイトです」

千早「あと、出来れば一人分で消してください」

P「小鳥さん……出しましょう」(いい笑顔)

小鳥「ううう、ぐすっ……ぐすっ……わかりました……」

小鳥「あの、せめて、向こうむいててください」

P「出したものは確認しますよ?」

小鳥「それは……仕方ないですね」

P「お願いします」

美希「小鳥、ファイト」




38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:52:59.15 ID:7X/3WAmv0


小鳥「ん……ん……」

 じわぁああああ
 ぽちょん
 じわっ
 びちゃびちゃ

律子「流れ出したわ」

あずさ「あら」

P「途中で止まった……だと?」

亜美「どうして?」

P「……量が足りないんだ」

P「仕方ない、次は>>40頼む!」

>>40 キャラ名(既に漏らした人は無効) 無効の場合は下




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:54:03.10 ID:x5mcLvIa0

りつこ



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 22:57:37.58 ID:7X/3WAmv0

P「律子、頼む」

律子「え」

P「え、てなんだ。まさか自分一人きれいでいるつもりか?」

律子「い、いや、あの。プロデューサー殿は?」

P「俺か? ふっ……よく見ろ」

律子「あ……」

P「奴がダイナマイトを出した時点で恐怖のために漏らし済みだ」

律子「うわ……」

P「だからもう出ないんだよ。大でいいのなら頑張るが」

律子「すいませんでした。それはいりません」

P「じゃあ律子、頼めるな」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:00:53.33 ID:7X/3WAmv0

律子「見ないでくださいね」

律子「ん……」

あずさ「律子さん……」

律子「いいんですよ、考えてみれば、これからのアイドルにこんなことさせられませんもの」

P(……時間の問題じゃないかな)

律子「ん……出ます、出ますよ!」

 じゅわぁああ

P(しゃがみ込んだお尻の下にぽたぽたと落ちる水滴)

P(太股を流れる液体)

P(びしょびしょになるスカート)

P(おおう……)



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:06:04.74 ID:7X/3WAmv0

律子「ん……くっ……」

 じわぁわわ
 ぽたっ
 ぽたっ

律子「……プロデューサー殿……そんなに見ないで……」

P「……無理だ」

律子「!?」

P「律子がこんなに頑張ってるのに、目を逸らすなんて出来ない」

P「律子は皆を護るためにやってくれてるんだろう?」

P「だから、俺はきちんと見届けるよ」

律子「……プロデューサー殿……」

貴音「届いていないようですが」

P「あー、二人分じゃ足りないのかぁ……」

P「しゃーないな、>>51

>>51 キャラ名(既に漏らした人は無効) 無効の場合は下



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:06:33.88 ID:NtCPXKNy0

真美



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:12:39.78 ID:7X/3WAmv0


P「……真美、頼む」

真美「……真美、が?」

P「頼む」

真美「誰かがやらなくちゃいけないんだね」

P「すまん」

真美「いいよ。皆のためだもの」

亜美「待って」

真美「亜美?」

亜美「亜美も一緒にお漏らしするよ」




57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:16:14.47 ID:7X/3WAmv0


亜美「二人一緒なら、そんなに恥ずかしくないよね」

真美「亜美……」

P「待て」

P「二人一緒なら、身体をくっつけるんだ」

春香「何言い出してるんですか、この人」

P「毛利の三本の矢の逸話があるだろう」

P「一本一本の矢は弱いが、三本束ねれば強くなる」

P「お漏らしも同じだ」

P「二つの流れではなく、流れを一つにまとめることで力を強くする」

真美「具体的にどうするの?」

P「亜美が真美の下半身を蟹ばさみして、一緒にお漏らしするというのはどうだろう」




62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:20:02.54 ID:7X/3WAmv0


亜美「これで、いいの?」

真美「こんな感じ?」

P「そうだ。そして、二人同時に!」

亜美「うん……んっ……」

 じわぁああ

真美「あ、温かいよ、亜美……んっ……」

 ぽちゃん

亜美「真美のも温かい……」

P(生太股を流れる二人分のオシッコ……)

P(チアガールのお漏らし……)




66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:22:56.24 ID:7X/3WAmv0

亜美「んふふ」

真美「ん?」

亜美「お漏らしなんて、何年ぶりだろうね」

真美「うーん。真美は一年ぶりくらいじゃない?」

亜美「ど、どーして知ってるの!? 内緒だったのに」

真美「え、本当にお漏らししてたの?」

亜美「あ……」

真美「あちゃ→」

亜美「うう……真美の馬鹿」




69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:25:46.41 ID:7X/3WAmv0

小鳥「随分長い導火線ですね」

律子「え、まだ火がついてから五秒くらいしか経ってませんよ」

全員「え?」

P「そんなことはどうでもいい! それより見るんだ」

P「……単刀直入に言おう。尿が足りない」

千早「……最低……」

P「乗りかかった船だ、頼む、>>72


>>72 キャラ名(既に漏らした人は無効) 無効の場合は下



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:26:26.94 ID:l0qdwp1M0

やよい



79: なん……だと……千早じゃない? 2012/08/30(木) 23:31:41.96 ID:7X/3WAmv0


P「頼む、やよい」

やよい「えー!?」

千早「仕方ないわ、高槻さん。みんなは一人のため、一人はみんなのためよ」

やよい「へ? 千早……さん?」

千早「さあ、高槻さん、がんばって」

P「えっと……あの……」

千早「大丈夫。私がしっかり見てて上げるから」

P「あの、もしもし」

千早「相撲の場合は砂被り席だけど、この場合はどう言えばいいのかしら」

P「あのぉ……」

千早「水被り席かしら? うふふ」

やよい「ふぇ……」





85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:35:55.75 ID:7X/3WAmv0


千早「がんばって!」

やよい「は、恥ずかしいです……」

千早「高槻さん。私がついてるわ」

やよい「……はい」

P(あ、開き直った)

やよい「うっうー、がんばります!」

やよい「よいしょっと」

P(……迷いが消えた、だと……?)



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:40:03.12 ID:7X/3WAmv0


やよい「ん……」

 じわぁ

P(亜美真美はくっついていたからよくわからなかったが、単独のやよいなら……)

P(アンスコから染み出す聖……おしっこ)

P(そして足下を流れる小川)

やよい「ふぅ」

やよい「ちょっと気持ち悪いですけれど、さっぱりしました」

P(やよい強え……さすが大家族のお姉ちゃん)

P「……もうすぐか……もうすぐ導火線が消えそうだ……しかしまだあと一息が……」

P「頼めるか? >>90

>>90 キャラ名(既に漏らした人は無効) 無効の場合は下



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:41:01.50 ID:GY2sndxH0

千早



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:46:10.57 ID:7X/3WAmv0

P「頼め……」

千早「待ってください」

P「どうした?」

千早「私が漏らします」

美希「え?」

貴音「なんと」

あずさ「あらあら」

千早「高槻さんや亜美と真美が頑張ったのだから、私だって」

春香「千早ちゃん……」

伊織「やよいのが他の人のと混ざる前に混ぜようなんて思ってないわよね?」

千早「……」

伊織「ガン無視!?」




97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:49:43.95 ID:7X/3WAmv0

P「まあ、動機がどうあれ、自分からの立候補は尊重するよ」

千早「ありがとうございます」

千早「ん……」

千早(……普段の格好のままなんて、おかしな感じ……)

千早(下着どころか、何一つ脱いでいないのに……)

千早(あ……)

 じわぁあああ

千早(お腹が温かい……)

千早(やだ、癖になりそう……)

 ちろちろちろ

千早(混ざっていく……高槻さんと私の……)

千早「ふぅ……」



104: >>98 まあ、アイドル組から、ということで 2012/08/30(木) 23:53:57.90 ID:7X/3WAmv0


P「そろそろかな……」

P「あと一人くらいで何とかなりそうだ」

P「というわけで、最後かも知れないけれど>>106、頼むよ」



>>106 キャラ名(既に漏らした人は無効) 無効の場合は下



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 23:54:14.89 ID:x5mcLvIa0

我那覇



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:00:20.09 ID:BYj+7DFB0

P「響、頼むよ」

響「……うう、やっぱり、やらなきゃダメか?」

P「爆発してもいいのか?」

響「それは困るさ」

P「頼む」

響「うう……」

響「自分、今日はジーンズ地のパンツだから、あんまり染み出ないような気が」

P「足りなくなったら、まだ伊織も雪歩も真もあずささんも美希も春香も貴音もいる」

貴音「あの……あなた様」

P「どうした?」

貴音「響がどうしても抵抗があるというのなら、わたくしが代わりに」

響「貴音、それは駄目さー、これは自分がやることなんだから」



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:03:47.54 ID:BYj+7DFB0

貴音「しかし、どう見ても響は嫌がっているように……」

響「だけど、貴音はしなくてもいいかも知れないのに」

貴音「響だけに辱めを与えるようなことは出来ません」

響「貴音ぇ」

貴音「それならば、一緒に」

響「うん」

貴音「それでは……失礼致します」

P(おお、貴音がしゃがみ込んで導火線のほうを……)

P「なんだとっ?!」

響「ん? ……た、貴音!?」




121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:08:58.78 ID:BYj+7DFB0

P「な、なんでお前」

響「履いてないさー!?」

貴音「はて?」

小鳥「貴音ちゃん? 衣装の中のアンダースコートはどうしたの?」

貴音「あんだーすこーと?」

律子「というか、下着すらつけていないってどういうことよ」

貴音「面妖な」

P「いや、これどう考えてもおかしいのはそっちだから」

貴音「衣装はこれだけでしたが」

小鳥「入れ忘れ? ミスかしら」

律子「だとしても、着替えたらおかしいと思いなさいよ……」



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:14:40.25 ID:BYj+7DFB0


P「待て、これはチャンスじゃないか?」

貴音「ちゃんす?」

P「そう。絶好のチャンスだ」

小鳥「貴音ちゃんをじっくり観察するための」

P「そう。いや、そうじゃなくて。あ、なんですか、その視線は」

P「頑張ったら、貴音が届くかも知れないって事ですよ」

貴音「なんと」

伊織「頑張るのよ、貴音!」

雪歩「四条さん、がんばってください!」

P「必死だな、漏らしてない組」




129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:20:22.05 ID:BYj+7DFB0

貴音「では……」

貴音「四条貴音、参ります」

貴音「んっ……」

 しゅぱっ

真美「なんかウォーターカッターみたいな音がしたYO!」

亜美「怖ぇ→ お姫ちん怖ぇ→」

P「お」

雪歩「うわぁ」

真「火が……」

千早「消えてる」

律子「……あれ? もしかして最初に貴音にやらせていれば……?」



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:25:35.20 ID:BYj+7DFB0

P「ま、これで後は、助けを待つばかりか」

律子「助け……か」

小鳥「後一時間もすれば、社長が来ると思いますから、その時に警察に連絡してもらえれば」

P「それまではこのままか……」

雪歩「あ、あの……」

真「ちょっと困ったことが……」

あずさ「実は……」

春香「あはは」

伊織「う……」

美希「あのね、美希たち、普通におトイレに行きたいの」

律子「漏らしましょう」(にっこり)

真「ですよねー」



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:31:03.56 ID:BYj+7DFB0


雪歩「ごめんね、真ちゃん」

真「いいっていいって」

P(真が雪歩に巻き付くようにして、お漏らしが誰にも見えないようにしている)

P(そういう真も我慢しきれずに漏らしているけどな)

春香「あのー、見ないでくださいね」

P「でも音は聞こえるから」

春香「ひーん」

伊織「見るなぁぁああっ! 見たら殺すからね! 変態! 変態大人!」

あずさ「あらあら伊織ちゃん、人間だから仕方ないのよ?」

美希「ハニーになら見られてもいいよ」

 じわぁあああああああああ




139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:38:44.07 ID:BYj+7DFB0

そして一時間後

社長「ん? 誰もいないのか? 不用心だな」

社長「なんだこの匂いは……こっちの部屋から」

P「社長!」

社長「P君かね? なにを……」ガチャ

 ぷわ~ん

社長「臭っ! な、臭っ! 臭っ! 臭っ! な、なにかね、この十数人分の尿を溜め込んだような匂いは!?」

P「十数人分の尿を溜め込んだ匂いですね。あと、数人分の大と」

社長「な……」




144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:44:51.75 ID:BYj+7DFB0

P(あれから数ヶ月……)

P(犯人は捕まらなかったが、盗難保険のお陰で会社の損はほとんど無い)

P(いや、むしろ……)

伊織「ふふん、今日も褒められたわよ」

響「自分だって、演技派だって言われたからな。やっぱり自分完璧だぞ」

貴音「まこと、いかなる経験も芸の肥やしになるというものです」

P(お漏らし体験は彼女らの演技の幅を広げた)

P(雨降って地固まる、か……しかし……)

春香「今日はこれでオフだよね」

千早「ええ。後は帰るだけよ」

春香「じゃあ久しぶりにどうかな千早ちゃん」

千早「いいわね」

 じょわぁああああ

P(癖になってるのはどうかと思う)

                                    終



152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 00:49:18.35 ID:BYj+7DFB0

以上、お粗末様でした。

ではまた、いずれ。



元スレ
P「……落ち着いて状況を整理しよう」