SS速報VIP:ミリマス P「ゲーム、その3?…えっ?」



1: ◆grhQW9.xDo 2015/09/18(金) 15:02:15.90 ID:RKWlBi310

4: ◆grhQW9.xDo 2015/09/18(金) 15:31:52.92 ID:RKWlBi310

P「…」

杏奈「…」 ピコピコ

P「あ、杏奈。何で俺の膝の上に座ってゲームをするんだ?」

杏奈「…ダメ?」

P「…はぁ。休憩が終わったら降りるんだぞ」

杏奈「うん」

エミリー「…」 ジー


志保「プロデューサーさん、。珈琲を淹れましょうか?」

P「すまん。頼む」 カタカタ

志保「あ、あと…これを」 スッ

P「これは?」

志保「く、クッキーです。よかったら食べてください///」

P「あ、ありがとう」

百合子「…むぅ」


静香「プロデューサー。お昼を食べに行きましょう」

P「そうだな」

静香「では」 ギュ

P「…し、何で手を繋ぐ?」

静香「あっ、すいません」 ダキッ

P「なぜに腕を組む!?」

静香「細かいことは気にせず行きましょう」

可憐「…」 ショボン


のり子「プロデューサー。今度の休み、暇?」

P「予定はないが…」

のり子「じゃ、じゃあさ…買い物に付き合ってくれる?」

P「うーん」

のり子「だ、ダメかな?」

P「変装はしとけよ」

のり子「う、うん///」

莉緒「…」 ワナワナ






7: ◆grhQW9.xDo 2015/09/18(金) 15:49:24.55 ID:RKWlBi310

エミリー「…はぁ」

百合子「…」 ボー

可憐「…うぅ」

莉緒「…このままじゃダメね。…ねぇ」

エミリー「なんでしょう?莉緒さん?」

百合子「?」

可憐「は、はい」

莉緒「…これを見てくれない?」 コトッ

エミリー「トランプですか?」

可憐「?」

百合子「これが、何か?」

莉緒「実は合コンの為にあるトランプを買ったの。…これよ」 コトッ

百合子「ピンク色のトランプ?」

可憐「LOVE編?」

莉緒「合コンを盛り上げるためのトランプよ」

エミリー「これをどうするんですか?」

莉緒「これを使ってプロデューサーくんとイチャイチャしたくない?」

エミリー 百合子 可憐「「「!?」」」

百合子「ぷ、プロデューサーさんと!///」

エミリー「仕掛け人さまと///」

可憐「~///」 プシュ~

莉緒「…どうかしら?」

エミリー 百合子 可憐 「「「やります!」」」

莉緒「…決定ね」



16: ◆grhQW9.xDo 2015/09/19(土) 19:48:40.72 ID:We4Cg3Ed0

それから数日後

P「んー。ちょっと休憩するか」

莉緒(行くわよ) チラッ

エミリー 百合子 可憐 「「「…」」」 コクッ

莉緒「プロデューサーくん。私達とゲームしない?」

P「…」 ビクッ

P「…げ、ゲームですか?」

莉緒(警戒してるわね)

莉緒「トランプだから安全よ」

P「…俺と莉緒さんでするんですか?」

莉緒「いいえ。エミリーちゃん、百合子ちゃん、可憐ちゃん…一緒にゲームしましょう」

可憐「は、はい」

エミリー「やりましょう」

百合子「はい」

莉緒「簡単に神経衰弱でもしましょう」

P「神経衰弱…」

莉緒「準備するわね」



17: ◆grhQW9.xDo 2015/09/19(土) 20:07:57.35 ID:We4Cg3Ed0

莉緒「準備できたわ。順番は…プロデューサーくん、私、可憐ちゃん、百合子ちゃん、エミリーちゃんね」

座る順番

左 莉緒 可憐 P 百合子 エミリー 右

P(何で俺が真ん中なんだ?)

莉緒「プロデューサーくんからよ」

P(ピンク色のトランプ。…嫌な予感が)

P「よし」 ピラッ

・1 右側の人、一人にハグをする

P「やっぱりかー!!」

可憐「!」 ビクッ

P「何ですか!?このトランプは?」

莉緒「プロデューサーくん。もう一枚めくらないと」

P「…自分、降ります」

百合子「ダメです!」

エミリー「仕掛け人さま!」

P「どうせ数字が揃ったら、書いてる命令をしないといけないんだろ!?」

莉緒「片方だけでいいのよ」

P「…嫌だ」

百合子「ぷ、プロデューサーさん!のり子さんたちとはゲームしたんですよね?」

エミリー「仕掛け人さま」 ジー

可憐「や、やっぱり私じゃダメですよね。地味ですし」 グスッ

P「ぐっ。わ、わかったよ。だから泣くな」

莉緒「決定ね♪」

百合子「プロデューサーさんと…えへへ♪」

P「…まだ始まったばかりだから、揃わないだろ」 ピラッ

・1 左側の人を一人選んでお姫様だっこ

P「」 orz




19: ◆grhQW9.xDo 2015/09/19(土) 20:15:18.63 ID:ZCBkx1AYO

P(さ、最悪だ)

P「…」

P(右側を選んだら…エミリーか百合子にハグ)

P(左側を選んだら莉緒さんか可憐にお姫様だっこ)

P(や、ヤバい)

エミリー 百合子 可憐 莉緒 「「「「…」」」」

P「…」 ダラダラ






20: ◆grhQW9.xDo 2015/09/19(土) 20:34:40.18 ID:ZCBkx1AYO

P「エミリー、百合子…こっちに来なさい」

エミリー「仕掛け人さま?」

百合子「どうしました?」

P「…エミリー」 ギュー

エミリー「し、仕掛け人さま!?///」

P「よし」 パッ

エミリー「あっ」

P「百合子」

百合子「は、はい!」

P「…」 ギュッ

百合子「ふぁ~///」 トローン

P「終わり」 パッ

百合子「えっ?」

P「…可憐」

可憐「は、はい」

P「失礼」 バッ

可憐「きゃっ///」

P「暴れないでくれ」

可憐「ひゃ、ひゃい///」 ポー

P「よし」 スッ

可憐「あぅ」 シュン

P「莉緒さん」

莉緒「ぷ、プロデューサーくん!?///」

P「…行きますよ」 バッ

莉緒「ひゃっ!?///」

莉緒(ぷぷぷ、プロデューサーくんにお姫様抱っこされてる///)

莉緒(し、幸せ///)

P「降ろしますよ」

莉緒「…」 ギュッ

P「莉緒さん?」

莉緒「も、もう少しこのままで///」

P「…はい」

可憐「ず、ずるいです」

エミリー「仕掛け人さま…あの、私も」

百合子「もう少し」

P「終了です」 スッ

莉緒「は、はい///」

P「次は莉緒さんの番ですよ」

莉緒「えっ?そ、そうね」 アタフタ



24: ◆grhQW9.xDo 2015/09/20(日) 08:00:46.10 ID:K+5FsylU0

莉緒(ヤバかったわ。まさかプロデューサーくんがあんな大胆な行動するなんて///)

莉緒(…~///)

莉緒「これにするわ」 ピラッ

7 異性を一人を選び抱き締めてキス

莉緒 エミリー 百合子 可憐 「「「「!?」」」」

莉緒「…///」 チラッ

エミリー 百合子 可憐 「「「///」」」 チラチラ

P(なぜ俺を見る?)

莉緒「…」 ピラッ

K 左側の人を一人選びポッキーゲーム

莉緒「次は可憐ちゃんの番ね」

可憐「は、はいっ」



25: ◆grhQW9.xDo 2015/09/20(日) 08:08:23.80 ID:K+5FsylU0

可憐「え、えーっと…これにします」 ピラッ

J このゲームの参加者一人選び好きな場所にキス

可憐「はわっ!///」

可憐「こ…これに」 ピラッ

K 右側の人にハグ

可憐「!」

莉緒「次は確か」

エミリー「百合子さん」

百合子「…」

可憐「うぅ」







26: ◆grhQW9.xDo 2015/09/20(日) 08:21:12.48 ID:K+5FsylU0

百合子「…」 ピラッ

K 右側の人にハグ

百合子(よしっ!)

エミリー「…」

百合子「これです!!」

K 左側の人を一人選びポッキーゲーム

莉緒(…やられたわ)

可憐(羨ましいです)

エミリー(仕掛け人さまと///)

百合子「プロデューサーさん!」

P「えっ?俺と?」

百合子「お願いしましゅ///」

百合子「…///」 目を閉じ

P「…」

莉緒「開始!」

百合子「…」 ポリポリポリ

P「!?」

可憐「ゆ、百合子ちゃん、早いです!」

莉緒「ま、まさか」

百合子(プロデューサーさんとキス、プロデューサーさんとキス!プロデューサーさんとキス///) 目を開け

P「…///」

百合子「ふぁっ!?///」

ポキッ

莉緒「しゅ、終了!」

百合子「…あぅ///」

莉緒「次はエミリーちゃんよ」

エミリー「は、はい」









27: ◆grhQW9.xDo 2015/09/20(日) 08:31:50.21 ID:K+5FsylU0

エミリー「…」

エミリー(私も仕掛け人さまと///) ピラッ

5 全員に最近の受信メールを見せる

エミリー「…これにします」 ピラッ

9 異性を一人選び膝に座る

エミリー「…はぁ」

P「俺の番だな」

P「…」 ピラッ

5 右側の人の異性全員に告白

P「ふふふ…ふはは」 ピラッ

5 全員に最近の受信メールを見せる

P「メールを見せます」

エミリー「…むぅ」

百合子「…」

可憐「…」 ホッ

莉緒「どんなメールかしら?」







28: ◆grhQW9.xDo 2015/09/20(日) 08:40:15.91 ID:K+5FsylU0

P「最近のメールは…」

莉緒「人としたメールじゃなきゃ駄目よ」

P「じゃあこれですね」

送信者 早坂そら

タイトル ありがとうございます

内容 本日はありがとうございます。水族館なんて久しぶりに行きましたので楽しかったです。今度お礼に何かご馳走しますね。では、お休みなさいプロデューサーさん

莉緒 可憐 百合子 エミリー 「「「「!?」」」」

P「?」



34: ◆grhQW9.xDo 2015/09/20(日) 19:20:32.14 ID:NjnJB6Gz0

莉緒「…プロデューサーくん。!」

可憐「な、何でそらさんと水族館に?」

P「デパートの福引きで当たったんだ」

百合子「ふ、二人で行ったんですか?」

P「ペアチケットだったから…」

エミリー「な、なぜ…そらさんと?」

P「前に手料理をご馳走になったし…そのお礼に」

莉緒「て、手料理!?」

百合子「説明してください!」

P「そらが料理を練習したいから、って」

莉緒「よ、呼び捨て」

可憐「い、家に呼ばれたんですか?」

P「ああ」

エミリー「いきなりですか?」

P「そらとは月に一回出掛けたりしてるが」

百合子「なっ!?」

P「オフで偶然あって、それから色々あってね」

莉緒(そう言えばそらちゃんが「プロデューサーの事を色々知りたい」って言ってたことがあるわ)

莉緒「イレギュラーね」 ボソッ

百合子「強敵ですよ」

可憐「うぅ」

エミリー「仕掛け人さまのバカ」

莉緒「こうなったら攻めるしかないわ」

可憐 百合子 エミリー 「「「はい!」」」

P「?」

莉緒(覚悟しなさい!)







40: ◆grhQW9.xDo 2015/09/22(火) 22:13:24.47 ID:N5elIAS6O

莉緒(今わかってるのは7、9、Jね…)

7 異性を一人を選び抱き締めてキス

9 異性を一人選び膝に座る

J このゲームの参加者一人選び好きな場所にキス

莉緒(狙いは7、 Jなんだけど7はプロデューサーくんからしてほしいわ)

莉緒「これにするわ」 ピラッ

2 右側の人を一人選びハグ

莉緒(…)

莉緒「こっちよ」 ピラッ

6 一回休み

莉緒「っ!?」

P「!」

莉緒(しまったわ) チラッ

可憐 百合子 エミリー 「「「…」」」

莉緒「ごめん、可憐ちゃん」

可憐「だ、大丈夫です」






42: ◆grhQW9.xDo 2015/09/22(火) 22:28:24.64 ID:N5elIAS6O

可憐(うぅ…。どれを選べばプロデューサーさんと…) ピラッ

9 誰かの頭を撫でる

可憐「!?」

可憐(き、来ました///)

可憐「これです!」 ピラッ

9 異性を一人選び膝に座る

エミリー「…」 シュン

百合子「うぅ」

莉緒「しょうがないわ」

可憐「ぷぷぷ、プロデューサーさん!お願いします///」

P「ど、どうぞ」 スッ

可憐「し、失礼します」 ポスッ

可憐「…~///」

P「?」

可憐(ぷ、プロデューサーさんの匂いが///はぅ!幸せです///)

百合子「いいなー」

エミリー「羨ましいです」

莉緒(いいわね)

可憐「…///」 スリスリ

P(…なんだこれ?)

可憐(…) クンクン

可憐(~っ///)

莉緒「はい、終了!」

可憐「…///」 スンスン

P「か、可憐?」

可憐「は、はい!ありがとうございます!///」

莉緒「次は百合子ちゃんよ」

百合子「はい」





43: ◆grhQW9.xDo 2015/09/22(火) 22:35:14.04 ID:N5elIAS6O

百合子「…」 ピラッ

Q 次の自分の番まで異性とハグ

百合子(こ、これは!)

百合子「…えいっ」 ピラッ

J 最近の着信履歴を見せる

百合子「…あっ」

エミリー「!?」

可憐 莉緒 ((あっ!))







44: ◆grhQW9.xDo 2015/09/22(火) 22:47:02.54 ID:N5elIAS6O

エミリー(こ、これはチャンスです!) ピラッ

J 最近の着信履歴を見せる

エミリー「ここです」 ピラッ

J このゲームの参加者一人選び好きな場所にキス


莉緒(ま、まぁエミリーちゃんなら)

百合子(大丈夫ですよね)

可憐(はわわ///)

エミリー「し、仕掛け人さま///」

P「え、エミリー。まさか?」

エミリー「少し屈んでください///」

莉緒 可憐 百合子 「「「!?」」」

P「わ、わかった」

莉緒(ま、まさか!?)

エミリー「…///」 スッ

可憐(!?…?!)

エミリー「…」

百合子(…) プルプル

エミリー(仕掛け人さまと///)

チュッ

莉緒(ほっぺに)

可憐「…」 ホッ

百合子「…///」 ドキドキ

エミリー(む、無理です///)

P「///」

P(は、恥ずかしかった///)

エミリー(でも何時かは…///)

エミリー「仕掛け人さまの番ですよ///」











45: ◆grhQW9.xDo 2015/09/22(火) 22:51:45.30 ID:N5elIAS6O

P「よ、よし」 ピラッ

6 最近の発信履歴を見せる

莉緒 百合子 可憐 エミリー ((((っ!?))))

P「っし!」 ピラッ

6 一回休み

P「ははは。一回休みます」

莉緒 可憐 百合子 エミリー ((((…むっ)))) イラッ





50: ◆grhQW9.xDo 2015/09/23(水) 09:06:29.89 ID:/53/sOEs0

莉緒(…プロデューサーくんが一回休みなのはしょうがないけど)

莉緒「確か…」

P「?」

Q 次の自分の番まで異性とハグ

2 右側の人を一人選びハグ

7 異性を一人を選び抱き締めてキス

莉緒(狙いは2、Qね)

莉緒「…よしっ」 ピラッ

2 異性とキスして写真をを撮る

莉緒 可憐 百合子 エミリー 「「「「っ!?」」」」

莉緒(こ、これは///)

莉緒「これよっ!」 ピラッ

2 右側の人を一人選びハグ

莉緒「…」

莉緒(ど、どっちにすれば!?///)

莉緒「…」 ブツブツ

莉緒(わ、私からプロデューサーくんにハグ///は、恥ずかしいわ///き、キスして撮影///) グルグル

莉緒「あわわわ///」 プシュー

P「り、莉緒さん?」

莉緒(でも、負けられないわ///)

莉緒「ゆ、百合子ちゃん。…これで撮影してくれない」

百合子「え?えっ?」

莉緒「プロデューサーくん!///」

P「えっ?」

莉緒「ききき、キスするわよ!///」




51: ◆grhQW9.xDo 2015/09/23(水) 09:23:05.35 ID:/53/sOEs0

莉緒「…///」 ドキドキ

P「…」

可憐 百合子 エミリー 「「「…///」」」

莉緒「あの…そのね。プロデューサーくん…目を閉じてもらっていいかな?///」

P「は、はいっ」 スッ

莉緒「百合子ちゃん、準備はいい?」

百合子「はっ、はい///」

莉緒(行くのよ、私!///)

可憐「ま、まさか…莉緒さん///」

エミリー「ほ、本当に///」

莉緒「…///」 スッ

可憐「~///」

エミリー「///」

莉緒(や、やっぱり恥ずかしい///でも!) プシュー

莉緒「っ!///」 チュッ

百合子「!?」 カシャッ

P「!?///」

可憐(いっ、一瞬ですけど///)

百合子(くく…口に///)

エミリー(はわわ///)

P「りりり、莉緒さん?!///」

莉緒「一瞬よ、一瞬!ゲームだから!」

莉緒(あーー!私のバカー///好きって言えない///)

百合子「あの~、莉緒さん。これ」

莉緒「へ?」

スマホ 

莉緒「…?…っ?!!///」

莉緒「あ、ありがとう///」

莉緒(これは大事に保存しないと///)

莉緒「うふ♪うふふ♪」

可憐 百合子 エミリー 「「「むっ」」」

可憐「次は私の番ですね」











52: ◆grhQW9.xDo 2015/09/23(水) 15:04:59.11 ID:/53/sOEs0

可憐「…」

可憐「今わかってるのは…」

Q 次の自分の番まで異性とハグ

7 異性を一人を選び抱き締めてキス

可憐「…///」 ピラッ

8 この中にあるトランプを選び書いてる命令をゲーム参加者に実行させる

可憐 百合子 莉緒 エミリー 「「「「!?」」」」

P「?」

莉緒 (可憐ちゃん、ナイス!)

百合子(8、8、8、8番)

エミリー(8番を当てれば)

可憐 莉緒 百合子 エミリー 「「「「///」」」」

可憐「…これです」 ピラッ

3  異性とタイタニックごっこ

可憐「…うぅ」

莉緒「百合子ちゃん!」

百合子「はいっ!」

百合子「…」

百合子(もも、もしプロデューサーさんに選ばれたら…キャー///プロデューサーさん。言ってくれれば私は///) ニヨニヨ

百合子「…はっ!これです」 ピラッ

3 左側の人と握手

百合子「適当でいいです」 ピラッ

10 一回休み

百合子「あっ」

エミリー「後はお任せ下さい」

P「?なんだ…嫌な予感が」 ゾクッ














53: ◆grhQW9.xDo 2015/09/23(水) 15:21:30.76 ID:/53/sOEs0

エミリー「…」

可憐「…」 ドキドキ

莉緒「…」 ソワソワ

百合子「…」 モンモン

エミリー「…これに…いえ、それともこちらが」

エミリー「決めました。こちらにします!」 バッ

8 異性を一人選びあーんをする

エミリー 百合子 可憐 莉緒 「「「「!!?」」」」

莉緒「エミリーちゃん!」

エミリー「は、はいっ!」 ピラッ

8 この中にあるトランプを選び書いてる命令をゲーム参加者に実行させる

エミリー「仕掛け人さま!」

P「はっ、はい」

エミリー「仕掛け人さまにはこの命令を実行してもらいます///」

7 異性を一人を選び抱き締めてキス

P「」





56: ◆du/Kuc3/GI 2015/09/23(水) 18:34:44.36 ID:/53/sOEs0

P「あー…その、し、仕事に…」

エミリー「仕掛け人さま!」

百合子「…誰にするんですか?」

可憐「///」

莉緒「逃げられないわよ」

P「…うぅ」

P(ど、どうすれば?)

P(莉緒さんなら…ダメだ!軽々しくキスなんて)

P(…こうなったら)

P「みんな…目をつぶってくれ。俺がいいと言うまで」

莉緒「逃げたりしたら」

P「…しません」

可憐「わ、わかりました」 スッ

莉緒 百合子 エミリー 「「「…」」」 スッ

P「…」




57: ◆grhQW9.xDo 2015/09/23(水) 18:44:33.69 ID:/53/sOEs0

コツコツ

莉緒 可憐 百合子 エミリー 「「「「っ!」」」」 ドキドキ

ピタッ

莉緒(わわわ、私なのかしら///)

ギュー

莉緒(あああ!///プロデューサーくんに抱きしめられて///く、くるのよ///)

チュッ

莉緒(っ!///お、おでこだけど…ききき、キス///) シュー

莉緒「」 プシュー

コツコツ ピタッ

可憐(…っ!?///)

ギュッ

可憐(~~っ??!///)

可憐(わ、私に!?///)

チュッ

可憐(はわわ///おでこだけど、…ぷ、プロデューサーさんに///) キュン

可憐「は、はうっ///」 パタリ







58: ◆grhQW9.xDo 2015/09/23(水) 18:57:32.86 ID:/53/sOEs0

コツコツ ピタッ

百合子(わ、私の前で!)

ギュッ

百合子(ふぁ~///プロデューサーさん///わ、私でいいんですか///)

チュッ

百合子(ぷ、プロデューサーしゃん///えへ、えへへ///) デレデレ

百合子(だ、ダメでしゅ///) キュー


コツコツ ピタッ

エミリー(!)

ギュッ

エミリー(~~っ///)

エミリー(仕掛け人さま!私は嬉しいです///) ギュッ

チュッ

エミリー(はぅ!///) ビクン

エミリー(おでこだけど私は幸せです///)

エミリー(きゅ~///) ポテッ

P(…よしっ) ソロソロ ギー

P「いいですよ!仕事に行ってきます///」

バタン

莉緒 可憐 百合子 エミリー 「「「「…」」」」

莉緒「ふ、ふふふ///プロデューサーくんに///」

可憐「はわわ///わわわ、私///」

百合子「プロデューサーさん///でへへ///」

エミリー「~///」 ポッ

莉緒 可憐 百合子 エミリー 「「「「…えっ?」」」」







59: ◆grhQW9.xDo 2015/09/23(水) 19:01:28.81 ID:/53/sOEs0

莉緒「まさか?」

可憐「えっと…」

百合子「…うぅ」

エミリー「仕掛け人さま!」

莉緒「まったく!プロデューサーくんらしいわ///絶対に諦められないわ。負けないわよ!」

可憐「わ、私もです!///」

百合子「負けません///」

エミリー「仕掛け人さまにふさわしい伴侶に!」





60: ◆grhQW9.xDo 2015/09/23(水) 19:15:54.62 ID:/53/sOEs0

このみ「莉緒ちゃん!その写真は!な、なんなの!?」

莉緒「このみお姉さんにも内緒です♪」

翼「プロデューサーさんとキスしたんですか!?」

志保「…」 ワナワナ

ガチャ

そら「こんにちは」

可憐「…」 ピクッ

P「あれ?どうしました?」

そら「この前のお礼にプロデューサーさんにお弁当です♪」

百合子「っ!?」

美奈子「!?」

P「あ、ありがとう」

そら「いえ。じゃあ…」

P「今度ご馳走しますね」

静香「…」

そら「いいんですか?楽しみにしてます♪では」

バタン

琴葉「…」

エミリー「…むぅ」

アイドル(私もお弁当作ろう!)

終わり





61: ◆grhQW9.xDo 2015/09/23(水) 19:20:45.39 ID:/53/sOEs0

初ssなのに3作も書いてすいません。ゲームシリーズはこれで終わりかも…何か4~5人で出来る簡単なゲーム、ありますかね?

メンバー変えるだけでもありかな?

次はお弁当編を書くか…短編かな

読んでくださった方々ありがとうございます

では


元スレ
SS速報VIP:ミリマス P「ゲーム、その3?…えっ?」