1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 05:28:10.42 ID:+viK52Yl0

京子「生徒会にそんな権限無いと思うけど」

結衣「私も最初聞いた時はびっくりした」

綾乃「あ、あれは、その、単なる冗談っていうか……」

結衣「生徒会副会長がそんな冗談言っていいのかな」

京子「これは、ちょっと会長さんに報告しないといけないよね」

綾乃「え」

結衣「そりゃそうだよ、綾乃がやってるのは、カツアゲと変わらない行為だから」

綾乃「そ、そんなつもりは……」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 05:30:23.01 ID:+viK52Yl0

京子「私、ちょっと綾乃には幻滅しちゃった……」

綾乃「と、歳納京子、違うのよ、違うのっ!」

結衣「綾乃、一度失った信頼を取り戻すのは簡単じゃないんだよ?」

綾乃「船見さん……お願い、信じて、私そんなつもりじゃ……」

京子「うーん、どうしよっかなあ?」

綾乃「歳納京子……」

京子「じゃあさー……キス、してくれたら、信じてあげるよ?」

綾乃「え……」

結衣「……え」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 05:32:53.31 ID:+viK52Yl0

結衣「きょ、京子、どういうつもり?綾乃を苛めるんじゃなかったの?」

綾乃「と、歳納京子、そんな、キスだなんて///」

京子「ほら、綾乃、早くして?」

綾乃「そ、そうね、歳納京子がどうしてもって言うなら、仕方ないわよね///」

結衣「お、おい、京子、本気か!?」

京子「うん、本気だよ、ほら、綾乃?」

京子「早く結衣とキスしてよ」

綾乃「……え」

結衣「え……」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 05:36:48.69 ID:+viK52Yl0

結衣「ど、どうして私が綾乃とキスしないといけないんだよっ///」

京子「いやなの?」

結衣「い、嫌に決まってるだろっ///」

京子「私のお願いでも?」

結衣「うっ///」

京子「結衣、私のお願い、聞いてくれないんだ……ちょっと悲しいな」

結衣「京子……」

京子「私、結衣の事、好き……だったのにな」

結衣「だ、だった……って、何で過去形なの?」

京子「……」

結衣「きょ、京子……?」

綾乃(うわあ、絶対言われたくないわ、あんな事……)



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 05:40:06.55 ID:+viK52Yl0

京子「綾乃は、私のお願い聞いてくれるよね?」

綾乃「え、ええ、歳納京子、そうしないと信じてくれないんでしょ?だったら、私頑張るわっ」

京子「えへへ、綾乃、大好き」ニコ

綾乃「はう///」

結衣「……」

京子「けど、残念だな、船見さんが私のお願い聞いてくれないんじゃ、成立しないし……」

結衣「……!」

綾乃(こ、今度は他人行儀に苗字で呼び始めた……流石にかわいそうになってきたわね……)



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 05:54:59.17 ID:+viK52Yl0

結衣「きょ、京子……」

京子「なんですか、船見さん」

結衣「わ、わたし、京子のお願い、聞くから、何でも聞くから」ウルッ

結衣「そ、そんな呼び方、しないでよ、もっと普段の通りに喋りかけてよぉ」ヒック

京子「……」

結衣「……」グスン

京子「……結衣」

結衣「……!」

京子「そういう寂しがり屋な結衣も、好きだよ」ニコ

結衣「きょ、きょうこっ」パアッ



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 05:56:52.13 ID:+viK52Yl0

京子「じゃ、二人とも、お願いね?」

綾乃「え、ええ……」

結衣「不本意だけど、仕方ない……」

綾乃「……」

結衣「……」

綾乃「……」モジモジ

結衣「……」モジモジ

京子「はやく」

結綾「「はいっ!」」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 05:59:01.98 ID:+viK52Yl0

結衣「あ、綾乃……」

綾乃「船見さん……」

結衣(近くで見ると、綾乃って本当に美人だよな、髪も綺麗だし)

綾乃(近くで見ると、船見さんって本当に格好いいわよね、スタイルもいいし)

結衣「い、いくよ、綾乃///」

綾乃「え、ええ///」

結衣(綾乃の唇、ぷるぷるだ……)

綾乃(あ、船見さんの顔が、近づいてきて……)


チュッ

カシャッ






25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 06:01:09.98 ID:+viK52Yl0

結衣「んっ、あ、あやのっ」チュッペロッ

綾乃「ふあっ、ふ、船見さん、し、舌っ///」

結衣「んっんっっ」チュプッ

綾乃「んあっ///」チュッチュッ


カシャッ


結衣「ぷはっ……///」

綾乃「ぷはっ……///」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 06:09:05.74 ID:+viK52Yl0

結衣「きょ、京子、これで、いいかな……」ハァハァ

京子「うん、写真も撮れたし、バッチリだよ」

結衣「……え」

綾乃「え……」

京子「罰金発言なんて、会長に報告してもスルーされるだけだよ」

京子「冗談なのは、みんな判ってる事なんだし」

京子「けど、この写真はどうかなあ?」

綾乃「と、歳納京子!?」

結衣「きょ、京子?その写真、私も写ってるの?」

京子「当たり前じゃん」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 06:11:50.44 ID:+viK52Yl0

京子「この写真、公開したら、どうなると思う?」

綾乃「や、やめて、歳納京子……」

結衣「そ、そうだよ、何でそんな事するの、京子っ」

京子「公開されたくなければ……私の言う事、聞いてくれるよね、何でも」

京子「キスなんてレベルじゃなくて、本当の意味で何でも」

結衣「きょ、京子……?」

綾乃「と、歳納京子……?」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 06:46:28.19 ID:+viK52Yl0

結衣「判ったよ……京子、何でも言う事、聞く……」

綾乃「わ、私も……聞くわ、けど」

京子「けど?」

綾乃「けど、こんな事しなくたって、普通に頼めばいいじゃない……」

結衣「そ、そうだよ、私、京子の言う事なら、何でも聞くつもりだったのに……こんな脅迫されなくても……」

京子「嘘ばっかり」

綾乃「う、嘘じゃないわ!」

結衣「そうだよ、京子、信じてよ……」

京子「いや」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 06:49:05.10 ID:+viK52Yl0

京子「脅迫されたくなくてそういう事言ってるんだろうけど、騙されないから」

結衣「じゃあ、いいよ、命令すれば……」

綾乃「……何をして欲しいの?歳納京子は」

京子「言っとくけど、命令聞かないと、本気で写真を公開するから」

結衣「……うん」

綾乃「……ええ、それでいいわ」

京子「2人にする命令は1つだけ」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 06:54:06.61 ID:+viK52Yl0

京子「私以外の女の子と、二人っきりで遊ぶのは止めて」

結衣「……え」

綾乃「え……」

京子「もし、遊びに誘われて断れない場合は、私も連れて行って」

結衣「きょ、京子?」

京子「結衣、こないだ、ちなつちゃんと2人でデートにいったでしょ、あれももう禁止ね」

結衣「え、あ、うん……」

京子「綾乃も、もう千歳と2人っきりで遊びに行くのは止めて」

綾乃「え、あ、はい……」

京子「2人にとって、キツい命令だとは思うけど、これを守らないと絶対に許さないから」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 10:52:18.10 ID:+viK52Yl0

結衣(きょ、京子、もしかして、私がちなつちゃんとデートに行った事に嫉妬して……)キュンッ

綾乃(歳納京子、もしかして、私が千歳と仲が良い事に嫉妬して……)キュンッ

京子「……あ、あの」

結衣「え、ど、どうしたの、京子」

京子「……2人とも、怒った?」チラッ

綾乃「お、怒ってないわよ、歳納京子」

結衣「そ、そうだぞ、京子」

京子「そ、そっか……」ホッ



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 10:56:07.97 ID:+viK52Yl0

結衣「京子、そんな事より、他に何か命令はしないの?」

綾乃「そうよ、歳納京子、もっと命令してもいいのよ?」

京子「え、別に他の命令とかはないよ……」

結衣「そんな事言って『自発的に奉仕しないと駄目』とか言うつもりだろ?」

京子「い、言わないよ、そんな事……」

綾乃「けど、私達、そう言われても抵抗できないのよね、あの写真があるから……」

京子「だ、だから言わないって、そんな事!」

結衣「もう、しょうがないなあ、京子は……」スッ

綾乃「歳納京子って本当に仕方ないわね……」ピトッ

京子「え、何で二人とも私にひっついてくるの」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 11:02:47.50 ID:+viK52Yl0

結衣「なんでって、そりゃ、ご奉仕するためだよ、脅迫されてるんだから、しょうがないよね」フーッ

京子「ひゃっ結衣、耳に息吹きかけないでっ///」

綾乃「あの写真を公開される訳にはいかないものね、歳納京子の機嫌を損なわないようにしないと……」ナデナテ゚

京子「あ、綾乃、どうして私の手を撫でるの///」

結衣「さ、答えて、どんなことされたいの、京子」ボソッ

京子「結衣、耳元でささやかないでよっ///」

綾乃「歳納京子、この手で何処を触りたいの?」スッ

京子「綾乃、胸を私の手に押しつけてこないでよっ///」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 11:08:32.68 ID:+viK52Yl0

結衣「京子、ごめんね」

京子「ふえ///」

綾乃「寂しい思いをさせちゃってごめんなさい」

京子「ふ、ふたりとも、なにをっ///」

結衣「これからは、私達、ずっと京子の傍に居るから……」

綾乃「他の子と二人っきりになんてならないわよ……」

京子「……!」

京子「結衣、綾乃……」

京子「わ、わたし、わたし」ウルッ

京子「わたし、2人が他の子と一緒に遊んでるって知って、心の中に何かもやもやが溜まって」ヒック

京子「ど、どうしても、それが消えなくて、イライラして、2人を脅迫してでも言う事聞かせたいと思うようになって」ヒックヒック

京子「ごめっごめんなさいっ」ヒック

京子「わたし、わたし、最低だよ、2人に一緒にいて貰う資格とか、やっぱり、ないよ」グスン



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 11:52:35.89 ID:+viK52Yl0

結衣「最低なんかじゃないよ、京子は、京子は最高だよ」

綾乃「ええ、私達は、歳納京子の傍にいたいの、資格とかは関係ないの」

京子「ふ、ふたりとも、ゆるして、くれるの?」ヒック

結衣「うん、さっきも言ったよね、京子のお願いは全て聞いちゃうって」

京子「う、うん…・…」

綾乃「それは脅迫されててもされてなくても、同じことなの」

京子「結衣、綾乃……」

結衣「京子、私、京子の事が大好き」

京子「……!」

綾乃「私も、歳納京子の事が、大好き」

京子「……!」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 11:55:12.28 ID:+viK52Yl0

京子「わ、わたしも、2人のこと、大好きっ大好きだよっ」

結衣「ありがと、京子」チュッ

京子「ふあ///」

綾乃「ありがとう、歳納京子」チュッ

京子「んんっ///」

結衣「京子の反応、可愛い……」ペロッ

京子「ゆ、ゆい、耳舐められると、そのっ///」

綾乃「歳納京子、抱っこしてもいい?いいわよね?」ギュッ

京子「あ、あやの、は、恥ずかしいよっ///」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 12:21:24.10 ID:+viK52Yl0

結衣「綾乃ばっかりずるいよ、京子、私も抱きしめてあげていいよね?」ギュ

京子「ゆ、ゆいまでっ///」

綾乃「歳納京子の身体、柔らかい……ずっとこうして抱きしめたかったの……」ギュゥッ

結衣「京子の髪、いい匂いがするよ、凄く不思議だ、ずっと嗅いでても飽きそうにない」スリスリクンクン

京子「ちょっ、やっ、ふたりともっ///」モジモジ

綾乃「歳納京子の身体、どんどん火照ってきてるわよ、凄く暖かいわ……」ギュッ

結衣「京子、京子京子京子っ」スリスリ

京子「あっあっ、ふ、2人ともっ///」



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 12:26:52.45 ID:+viK52Yl0

結衣「ほら、京子、写真、取ろう?私達三人でいちゃいちゃしてる写真……」

綾乃「そうね、撮りましょう、私達でいっぱい、愛してあげてる所を……」

京子「ふ、ふえ///」


カシャッ


結衣「ほら、京子、画像見て、凄くえっちな顔してるよ?」

京子「こ、こんなっ///」

綾乃「けど、歳納京子のもっとえっちな顔も、みたいわね」

京子「あ、あやの///」

結衣「そうだね、綾乃、京子をえっちな顔にして、いっぱい写真撮ろう」

綾乃「ええ、いっぱい、いっぱい……」

京子「ちょ、あの、2人とも、あんまり激しいのは///」

結衣「大丈夫、京子もそのうち慣れるよ」

綾乃「だから、歳納京子、もっとえっちなこと、しよっ?」

京子「あうあう///」



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 12:28:33.15 ID:+viK52Yl0

こうして、2人からの愛情を受けた京子ちゃんは

毎日、すくすくと開発されて

2人がいないと生きていけない身体にして貰いましたとさ

めでたし、めでたし







元スレ
京子「綾乃~罰金ってどういう事?お金払わないといけないの?」