6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 22:42:53.79 ID:db1N2C6H0

まどか「ほ、ほむらちゃん……目が血走ってるよ?どうしたの?」

ほむら「い、い、いいから、ね?ね?き、キ、キス、しましょ?」

まどか「ほむらちゃん、ど、どうしたの?怖いよぉ」

ほむら「だめなの!だめなの!!私全っっっ然だめなの!!」

まどか「いきなりどうしちゃったの!?ねぇほむらちゃん病気なの??病院いく?」

ほむら「そうじゃなくて!私はね?まどか、私は!あなたと!キス!!したいの!
     Are you OK?」

まどか「No, I don't understand you.」

ほむら「いいからキスキスキスキスキスキスキスキスキスしたい!!
     いえ、ちょっとまって違うわ、私は違うのよ!」

まどか「もぉどうしたらいいのぉ!誰か助けてぇ!ほむらちゃん壊れちゃったよぉぉ」

ほむら「私はまどかとちゅーしたいの!ちゅー!ちゅー!!」

杏子「タコ焼かいな?」

まどか「杏子ちゃん!いいところに!助けて!ほむらちゃんが……」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 22:49:14.08 ID:db1N2C6H0

杏子「いいじゃんキスぐらい、挨拶みたいなもんだろ?」

ほむら「いいこと言った!佐倉杏子!あなたいいこと言ったわ!!
     もう今年流行No1にしてもいいぐらいいいこと言ったわ!!」

まどか「そんな無責任なこと言わないでよぉ……うぅぐすっ」

杏子「ちょ!泣くことないだろ?あぁ、もう、あぁ……」

ほむら「泣かせたわね!佐倉杏子! あなた! まどかを! 泣かせたわね!! 」

まどか「どっちかといったら、ほむらちゃんのせいだよぉ~うわぁぁん」

ほむら「あぁもう!まどか!いいからキスしましょう!
     唇と唇を重ねたら、そんな涙もいちころよ!」

まどか「わけがわか QB「わけがわからないよ」

まどか「QB!!助けて!ねぇ助けて!助けてくれたら魔法少女でもなんでもなるから!!」

QB「本当にいいのかい?後悔はないかい?」

ほむら「まどか!やめなさい!!魔法少女になんてなるより
     そうよ!私とちゅーしましょう!そのほうが幸せGETだよ!」

まどか「質問タイムなんていらないよ!某クイズ番組の電話ぐらい意味ないよ!!
    いいから早く魔法少女に!そして助けて!私を!助けてぇ!」

ほむら「だめよ!まどか!そんなのだめ!私許さない!!
     世界中の男を駆逐したいほど許さない!!!!!」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 22:55:47.65 ID:db1N2C6H0

QB「しょうがないなぁ、いいよ、魔法少女にしてあげるよ」

まどか「えぇ!?今、この状況で上から目線!?
     いいよ!もういいよ!魔法少女になるよ!!さぁ!」

QB「……」

まどか「ちょっとQB!どうしたの?早くしてよ!」

QB「なんかさぁ、願いがないとさぁ……そのなんていうかさぁ
   『盛り上がらない』っていうかさぁー……んーそういうの?雰囲気?ってさぁ
   ちょっとさぁ、大事だとさぁ 思うんだけどさぁ」


まどか「あぁうざったい!このぬいぐるみすごくうざったい!!もういい!!
     QBに少しでも期待した私がバカだったよ!!」

ほむら「よし!いいわよまどか!その調子!その調子!
     そのままWelcome to my ばでぃ!」

まどか「……うぅ、杏子ちゃんはもう飽きてなんかくっちゃくっちゃ食べてるし
     QBは、NEET歴半月未満のオタクぐらい役に立たないし…」

まどか「逃げる!!脱兎のごとく!!」

ほむら「まどか?って早い!その脚力はいったいその華奢で可愛らしい足のどこから?」

ほむら「…………!!」

ほむら「パンチラGET!イェイ!!ってそうじゃないおっかけなきゃ!」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 22:59:42.18 ID:db1N2C6H0

……マミさん自宅

ピンポーン

マミ「はぁ~い」

ピンポーン

マミ「今でま~す」

ピピピピピピピピピピピピピピピピピピぴんぽーん

マミ「なに?え?こわいなに?え?こわい」

ドンドン!ドンドンドンドンドンドンドンドン!!!

マミ「いやぁ!なになに!?こわいこわいこわい!!……警察!」

マミ「警察警察、えっとえっと110…」 ぷるるるp

まどか「私です!まどかです!!マミさんお願い!開けてください!!」

電話「はい、見滝ヶ原警察署で ガチャ


マミ「なんだ、まどかちゃんだったの?もぉ、びっくりさせないでよぉ」

まどか「いいから開けて!!ねぇ開けてください!!お願いします!!!」

マミ「ふふ、まるでゾンビに追われているみたいね。なになに?どうしちゃったの?」 ガチャ



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 23:03:59.11 ID:db1N2C6H0

ほむら「マァァァァドォォォォォォカァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

マミ「いやぁああああああああああああああああああああああ!!」 バタンっ

まどか「ちょっとマミさん!?開けてください!ねぇ!開けてください!!」

ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン

マミ「後ろのあれなに?ねぇなに?すごい怖いの!!すっごい怖いのぉ!!」

まどか「開けてねぇ開けて!!開けてぇぇえぇ!!」

ほむら「まぁぁ…どぉぉ…かぁぁぁああああ」

まどか「マミさん開けて!!!あけ


シーン

マミ「ご、ごくり……ま、まどか……ちゃん?だ、大丈夫?」 キィィ…ガチャ


ほむら「まどかぁぁああああああああああああああああああああああああ!!」

マミ「いやぁあああああああああああああああああああああ!!
   ティロ・フィナーレ!!ティロ・フィナーレ!!ティロ・フィナーレ!!ティロ・フィナーレ!!」



まどか「はぁ……はぁ、なんとか撒けたかな?ふぅ……ちょっと休憩しよぉ」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 23:19:28.87 ID:db1N2C6H0

まどか「……ふぅ」

さやか「あれ?まどか?」

まどか「さやかちゃん!」


さやか「そりゃあ大変だったなぁ、まぁ私が来たからには
     転校生には指一本触れさせないよ!」

まどか「ありがとう、さやかちゃん!さやかちゃんにあえて本当によかったよぉ」

さやか「え?そう?…///」ドキドキ

まどか「ううん、さやかちゃんに会えて私すごくうれしい」

さやか「(な、なに?このドキドキ…もしかして私、え?まさかそんな)」

まどか「ふぅ、いっぱい走って疲れちゃった……」

さやか「横になれば?ほら、膝貸すよ」

まどか「……じゃあ……お言葉に……甘えて」

さやか「(って私ってばなに自然にやってるんだ!!)」

まどか「すぅ……すぅ……」


さやか「ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 23:26:41.76 ID:db1N2C6H0

まどか「……すぅ……すぅ」

さやか「まどかってちっちゃいし肌はすべすべしてるし…ほんとかわいいよなぁ」

さやか「髪もさらさら、唇もぷりっとしてて、柔らかそうで……」

さやか「…………ん」

まどか「すぅ……ん……んん」

さやか「(って私なにやってんだぁーーーーーー!!///)」


ほむら「みつけた」ボソッ

さやか「ひぃ!!いつの間に後ろに!!」

ほむら「……」シー

さやか「(え?な、なに?)」

ほむら「……」

さやか「(ジェスチャー?え?まどか?、転校生?、マウス? トゥー マウス?キス!?)」

さやか「ば、ばかっ!」

ほむら「……」シィー

さやか「(そ、そんなことやらせるわけ無いだろ!!)」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 23:34:29.20 ID:db1N2C6H0

ほむら「……」

さやか「(え?まどか? 私? 唇? き、キス……?)」

さやか「お前いつから見て!!」

ほむら「……」シィィー

さやか「(私を脅すっていうことか……くっ)」

さやか「(いや、でも、……こんな変態にまどかを渡すわけには…)」


ほむら「……」

さやか「(同士っていうなぁ!!はっ!なぜ今こいつの頭で考えてることが!)」

ほむら「……」 ポンッ

さやか「(肩を叩くな!!そんな目で見るな!!くっそぉ!くっそぉぉ!!」

まどか「さやかちゃん!?ど、どうしたn ほむらちゃん!!!」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 23:39:09.80 ID:db1N2C6H0

ダッ

ほむら「まってまどか!!」

まどか「待てないよぉ!だってほむらちゃん、怖いんだもん!」

ほむら「ち、違うの!まどか!!あれは、違うの!!」

まどか「え?」


ほむら「……あれは、あの、その……そ、そう……あ、あくま」

まどか「あくま?」

ほむら「そう!悪魔が私に憑いてるの!!そいつが私の体を使って!!」

さやか「いくらなんでもそれはないだろ」

まどか「そう、なの?」

ほむら「そう!そうなの!!その悪魔がまどかにあんなことを…まったく許せないわね!!」

まどか「今は、大丈夫なの?」

ほむら「えぇ、巴マミの協力もあって、やっと祓えたわ、だからもう安心して」

まどか「……よかったぁぁぁ!どうりでほむらちゃんが怖かったわけだよぉ」

ほむら「(YES!)」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 23:44:20.47 ID:db1N2C6H0

さやか「これはひどい、ひどい自演をみた」

ほむら「ただ、」

まどか「? まだなにかあるの?」

ほむら「えっと、その、あの」

まどか「どうしたの?ほむらちゃん、なにかあるなら私に言ってよ!
    私、なんでも協力するよ!」

ほむら「えっと、その、ほ、ほんと?」チラッ

まどか「うん!」

ほむら「実は、あの悪魔がね、私の体に変な副作用が」

さやか「ちょっと苦しくなってないか?」

ほむら「だから、その、ちょっと、あの、私の体の穢れをね、まどかにね、その」

まどか「え?なに?」

ほむら「穢れを払って……ほしくて」

まどか「どうすればいいの?」



ほむら「……………慰めて」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 23:48:35.81 ID:db1N2C6H0

さやか「こいつ!ついに言いやがった!!」

まどか「???そんなことでいいの?」

ほむら「やってくれるの!?!?」

さやか「おい、鼻血ふけ」

まどか「…? うん、じゃあ…ちょっとほむらちゃんかがんで?」

ほむら「え?そういうプレイ?」

まどか「じゃあ、えっと…………よしよしなでなで」 

さやか「(天然キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!)」

ほむら「ほゎっ」


ほむら「はっ!ごめんなさい!!あまりのことにGo to Heavenしてたわ」

ほむら「ふぅ」

ほむら「まどか、こんなことしてもらってすごく嬉しいし、ちょっと感じちゃったけど
     そうじゃないのよ」

まどか「え?違うの?」


ほむら「私のココを触ってほしいの」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 23:54:06.00 ID:db1N2C6H0

まどか「ココって……え?///」

ほむら「わかる?ここよ、ここ」

まどか「あ、ちょ、ほむらちゃん、私の手!」

ほむら「まどかにもあるでしょ?ココ」

まどか「だ、だめだよ!こ、こんなの!あの、そのえっと」

ほむら「ここをね?優しく、さわってほしいってことなの」


まどか「え、でも、あの、いいの、かな?あの、ねぇ、さやかちゃん」

さやか「今私に振るんじゃねぇ!!///」

まどか「どうしようどうしようどうしようどうしよう」

ほむら「うぅっ!発作が!悪魔の副作用の発作が!!持病の発作が!!!」

まどか「え?え?え?え?」

ほむら「早くしなければ!早く!!まどか!!じゃないと私の体が!!うぅ!!!」


まどか「えっt、sの、あn、うん、…………」


まどか「///////// こ、こうでいいの?」サワサワ



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/14(木) 23:59:40.90 ID:db1N2C6H0

ほむら「くぅっ……ぅんっ…………はぅっ」

まどか「え?え?どうしたの?ねぇほむらちゃん!どうしたの!?!?」

ほむら「だ、大丈夫…くぅっ!だから、その続……けて」

まどか「こ、こうでいいの?いいの?…」さわさわ

ほむら「ほっっっむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

ほむら「くぅぅぅぅぅ、い、いっちゃ」

まどか「え?え?え?え?ほむらちゃん!?大丈夫!?ねぇ!ねぇ!!」さわさわさわ

ほむら「も、もっと強く、………に、握って!握ってまどかっ!!!」

まどか「握る?えっとなに?え?どこ!?!?」

ほむら「まどかぁぁぁ!だめ私だめ!ダメになっちゃう!!

ダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメいっちゃ、だめまどかだめぇえええぇぇぇぇぇぇ!!!」


まどか「……ほむら……ちゃん?」

ほむら「ふぅ、はぁ、ふぅ、はぁ、はぁ、はぁ」 とろん

まどか「泣いてるの?ほむらちゃん?」

ほむら「うん、すごく、すごい、よかった   まどか  すき    」ちゅ



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 00:02:38.49 ID:TyaFgUwE0

まどか「ひゃぅんっ!」


まどか「ほむらちゃん……」


ほむら「ごめんね、でももう大丈夫だから」


ほむら「ほんとに大丈夫……あ、まどかの手」

まどか「え……」ネチャァ

ほむら「やだ/// ごめんね、こんなにしちゃって……吹いてあげる」フキフキ


まどか「ほむらちゃん」

ほむら「今日はありがとう、まどか」

ほむら「もう遅くなったし、家まで送ってあげるわ」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 00:07:02.75 ID:TyaFgUwE0

まどか自宅前

ほむら「じゃあ……今日はありがとうまどか」

まどか「うん、じゃあね、ほむらちゃん バイバイ」



ほむら「ふぅ、すごくすっきりしたわ」



……まどか部屋

まどか「この手の匂い、やだ、なにこれ」 クンクン

まどか「ほむらちゃんの匂い……嗅いでると……どうしよう」

まどか「ぁ」 トロォ


まどか「ほむらちゃんと……同じ…………どうしよう汚れちゃう」


まどか「……そうだ!」

まどか「明日、ほむらちゃんにもやってもらおう!!」


END


元スレ
ほむら「ま、まどか、キ、キ、キ、キスしましょ!?」ハァハァ