関連




1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 18:43:58.61 ID:KVxCenjw0

P「俺は完璧主義だから事務所の人全員に抱きつきたい」

P「雪歩と真、美希と音無さんはまだ抱きついていなかった」

P「というわけで、いまから美希に抱きつこうと思う」

P「ちなみに美希はソファーでお昼寝しようとしている」

P「Let's go」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 18:49:54.22 ID:KVxCenjw0

P「美希ー」

美希「あふぅ、ハニーどうしたの?」

P「俺も眠いからソファーで寝たい」

美希「ここはミキ専用のお昼寝の場所だよ?」

P「俺と美希の、じゃだめか?」

美希「ハニー!やっとミキの気持ちに気づいてくれたの!!」

P「こらこら、ソファーの上で暴れるんじゃない」

美希「ごめんなさいなの」

P「美希はいい子だな」ナデナデ

美希「あふぅ///」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 18:54:16.48 ID:KVxCenjw0

美希「ハニー一緒に寝るの!!」

P「お昼寝は30分までだからな」

美希「わかってるの」

P「さて、窓を開けようか」

美希「どうして?寒くなるよ?」

P「寒い中美希のブランケットを一緒に羽織れば、ほら暖かい」

美希「ハニー天才なの!!」

律子「さ、寒い…」

P「でも、さすがにソファーに二人は狭いな」

美希「大丈夫なの!ほら」バタンッ

P「これってソファベッドだったのか」

律子「初めて知りましたよ…」

P「とにかくこれで眠れるな」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 18:57:17.93 ID:KVxCenjw0

美希「早く早く」ピョンピョンッ!!

P「ブランケット持って飛び跳ねない。ほこりが舞うだろ」

美希「窓を開けておいたの」

P「美希は賢いな」

律子「さ、寒い…」ガクブル

美希「ハニー早く早く」

P「わかったわかった。よいしょっと」

美希「ハニー、とっても暖かいの」

P「美希も暖かいな」

美希「とっても幸せなの」

P「じゃあ手をつなぐか」

美希「それはダメなの。ミキはブランケットを掴んでないと眠れないの」

P「(か、可愛えぇ…)」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 19:04:14.87 ID:KVxCenjw0

P「ブランケット症候群みたいだな」

美希「ブランケットしょーこーぐん?」

P「スヌーピーは知ってるか?」

美希「知ってるの」

P「その中に出てくるキャラクターにいつもブランケットを持っているライアンって子がいてな」

美希「見たことある気がするの」

P「そこからついた病気の名前だ。何かに執着しないと安心できない精神的な病気だ」

美希「ミキ病気なの?」

P「いやいや、ミキはちがうよ」

美希「そうだよね。でも、ミキはハニーケットしょーこーぐんなの」

P「ハニーケット症候群?」

美希「ハニーと一緒にいなきゃ安心できない病気なの」

P「(俺落ちたな…ミキミキがこんなにも可愛いとは…)」

律子「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ミキミキ可愛いよ゛お゛お゛お゛」

春香「ぎゃーっ!律子さん痛いです!!抱きしめすぎですよ゛お゛お゛!!」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 19:08:34.36 ID:KVxCenjw0

美希「右手でブランケットを持つから、左手でハニーと手をつなぐの」

P「そだな」ギュッ

美希「あふぅ、しゃーわせなの」

P「俺も幸せなの」

美希「なんだか…はにぃ…ZzzZzz」

P「美希」ナデナデ

美希「あふぅ…ZzzZzz」ギューッ

P「美希の胸が…」

美希「はにぃとぉすとなのぉ…」ジュルル

P「おいおい、涎出して…俺は食べられないぞ」

律子「ブランケットからちょこっと顔を出して、プロデューサー殿の胸に顔をうずめるミキミキ…神様ありがとうございます!!」

春香「痛いです痛いです!!」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 19:12:31.10 ID:KVxCenjw0

30分後
美希「あふぅ…よく寝たの」

P「ん~あはぅぅ…」

美希「ハニー変なあくびなの」

P「笑うな」

美希「ごめんなさいなの」

P「んじゃあ、美希はこれからお仕事か」

美希「そうなの。今日はハニーと一緒にいけないけれど、お昼寝一緒にしてくれたから許してあげるの」

P「今度はちゃんと一緒に行ってやるからなー」ナデナデ

美希「あふぅ///」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 19:18:38.64 ID:KVxCenjw0

P「次は扉の向こうからちらちら見ている雪歩だな」

雪歩「きゃっ」サッ

P「本当に小動物みたいだな。隠れる必要なんてないのに」

雪歩「はぅ~」

P「あーお茶が飲みたいな~」

雪歩「!!」ササッ

P「はやっ!」

雪歩「プロデューサー、お茶です。どうぞ」

P「おぉ、雪歩ありがとうな」ナデナデ

雪歩「はぅぅっ」

P「今日のお茶はいい匂いがするな」

雪歩「茶葉はそのままですけど、寝起きのプロデューサーのために特濃緑茶にしました」

P「ん、濃いめのお茶もおいしいな」

雪歩「えへへ」

P「こう苦いと甘いお茶請けがほしくなるな」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 19:23:24.74 ID:KVxCenjw0

P「そーいや、社長がおみやげにでんがらを買ってきたって」

雪歩「さっき四条さん4つとも食べていました」

P「あぁ…あとできつく叱っておく」

雪歩「え!!そ、そんな」

P「いや、対決列島とかいう企画が貴音に紹介されてな…魔人とか言われるのはアイドルとして、こうね」

雪歩「そ、そうですね」

P「それにしても甘いものが欲しい…」ジーッ

雪歩「え?プロデューサー?」

P「甘いいちゃラブでもいいかなーって」

雪歩「え?」

P「雪歩…抱きついていいか?」

雪歩「だ、だめです……」

P「ダメとか言っても抱きつくけれどな」ダキッ



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 19:32:55.70 ID:KVxCenjw0

P「ゆーきほっ」ギューッ

雪歩「プロデューサー…」

P「雪歩に言わなくちゃいけないことがある」

雪歩「え?」

P「本当は雪歩のことなんて見たくないんだ」

雪歩「そ、そうですよね。ひんそーでひんにゅーでちんちくりんな私なんて…」

P「だって、雪歩を見ないためには抱きしめるしかないだろ」ユビパッチン

律子「あまーーーーい!!甘すぎますプロデューサー殿!
キャラゲーと思ってアイマス買ったらアカペラエンドになっちゃったPより甘いよー」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 19:43:33.19 ID:KVxCenjw0

雪歩「プロデューサー///」

P「雪歩は軽いなー」

雪歩「はうぅっ、プロデューサーとっても力持ちです」

P「雪歩だって力持ちだろ。こんな小さな体でどうやったらチタン合金を掘れるんだろうな」

雪歩「そ、それは血筋というか…なんというか」

P「でも俺だって掘れるぞ?」

雪歩「プロデューサーも掘るんですか?」

P「雪歩に惚れるってことさ」

雪歩「///」

P「ちょっと面白くなかったか…」

雪歩「わ、私もプロデューサーにほ、ほ…」

P「ほ?」

雪歩「掘って埋まってます~」

P「あー、俺の腕を振り切ってたるき亭に…」

真「プロデューサー~いますごい音がしたけれど…雪歩ですか…」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 19:47:08.01 ID:KVxCenjw0

真「ベニヤ板ってまだありましたっけ?」

P「確か給湯室にあったと思う。最悪ソファーでふさげばいい」

真「それにしても何があったんですか?」

P「別にいつものことだ」

真「そうですか。それよりプロデューサー!!見てください!」

P「なんだそれ?」

真「>>45です!」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 19:52:51.26 ID:Q+ZBD1lg0

コンドーム



49: >>47雪歩は「ヤンデレで冷える」で出てきただけだった気がするが 2013/10/04(金) 19:58:17.32 ID:KVxCenjw0

P「えぇと…どこで買った?もらった?」

真「学校の保健体育の授業でもらいました」

P「そうか、安心安心…」

真「これの使い方も一応教えてもらいましたよ」

P「ちょっと待て…スルーするところだったが、なぜ見せびらかす」

真「これの使い方教えてもらいましたよ」

P「で、どうするんだ?」

真「そりゃあ、試したいと」

P「何で?」

真「それで」

P「俺の下半身を指さすな」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:03:12.92 ID:KVxCenjw0

真「それっ!」

P「はーなーせー!!」

真「ふふふふ…マウントポジションを取った今!僕の勝利!」

P「K-1なら真の勝ちだが、お腹にまたがってどうやってつける?」

真「……それっ!」

P「もがーっ!!」

真「プロデューサー喋らないでくださいよぉ…くすぐったいです」

春香「これが顔面騎乗ですよ!顔面騎乗!」

P「(息ができない…というより、若干汗じみた下着と太ももがガガガガガ)」

真「えーと、とりあえず袋から出して」ビリリッ

P「んー!!んー!!」

ブチッィ

真「……」

P「」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:08:06.44 ID:KVxCenjw0

真「まぁ、あれですよね。ゴムに穴空いちゃいましたし、つけなくてもいいですよねっ!!」

P「むー!!むー!!(目的が違うだろ!着けてみるだけじゃないのかよっ!)」

真「えへへ、プロデューサーのーっと」

P「フガフガ!!」

真「ちょっ、くすぐったいですよ!プロデューサー!!息吹きかけないでください!!」

P「フーフッー!!」

真「ひゃうっ!!」ガシッ

P「んがっ!(太ももで頭を挟み込んできた…痛いけど気持ちい、あれ俺ってMの人だっけ?)」

真「ちょっプロデューサーぁ~そこは!!ひゃうんっ!!」

P「(下着がじっとりして気持ちい…)」

真「変なこと考えていませんか?」

P「(p→P)」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:11:54.30 ID:KVxCenjw0

真「あ…あぅ…プロデューサーの変態っ!!」ズドンッ!

P「ぐはぁっ!!」←踵落としされて悶えている

真「せっかく勇気だしたのに…」

P「勇気のベクトルが違う」

真「それじゃあやっぱり」ガサコソ

P「なに着替えてるんだ?」

真「キャッピピピピピ~!!えっへへ~、みんなのアイドル、菊地真ちゃんなりよ~♪ いつも の、いっくよ~!!せぇ~の、まっこまこり~ん」

P「寒っ」

真「ひどいですっ!」

P「真のせいじゃないから」

真「え?」

P「後ろ後ろ」

雪歩「真ちゃ~ん」

真「ヒッ!!雪歩!!」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:16:12.61 ID:KVxCenjw0

P「真は雪歩に更衣室へ引きずられていった。さてさて音無さんが帰ってきたな」

律子「はっ!!私はいままで何を!?」

春香「やっと律子さんが正気に戻りましたぁ」

律子「な、何があったの?」

小鳥「ふふふふ…」

P「なるほど、音無さんがいないと律子が音無さん役になるのか。というか音無さんが律子に憑依していたのか」

小鳥「どんなに離れていても765プロのボケ役は譲れません。遠隔操作でお茶の子さいさいです!」

P「外回り行ったなら律子を遠隔操作してないで仕事してくださいよ」

小鳥「もう!プロデューサーさんはひどいですね。最後は大鳥ことこの音無小鳥です」

P「んまぁ抱き心地はよさそうですが」

小鳥「さぁ!来てください!」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:19:11.01 ID:KVxCenjw0

やよい「プロデューサー…グスッ」

P「や、やよい?」

やよい「小鳥さんが最後って、私は抱いてもらえないんですか?」ウルウル

P「(しまった…忘れていたなんて言えないし)いやいや、次はやよいの番だよ」

やよい「わ、私悪い子だからプロデューサーに忘れられてたのかなって」

P「やよいが悪い子なわけないだろ」

やよい「だって、伊織ちゃんが抱きしめられているの見て嫉妬しちゃったから…だからプロデューサーに嫌われたかなーって、グスッ」

P「やよいっ!」ダキツ

やよい「ぷ、プロデューサーっ??」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:22:46.42 ID:KVxCenjw0

やよい「その、プロデューサー?」

P「どうした?こんなにいい子なやよいを悲しませた罰だ。いまなら何でもお願い事叶えちゃう」

やよい「それなら、プロデューサーとこのままいたいなーって」

小鳥「プロデューサーさん?」

律子「小鳥さん…今日という今日は許しませんよ」

小鳥「ぴよぉっ!!」

やよい「プロデューサーって暖かいなーって」

P「やよい、こんなに冷えちゃってかわいそうに」

やよい「手が冷たいから握ってもらえますか?」

P「ああ。フーッ」

やよい「あわわ。プロデューサーくすぐったいです」

P「温かい息を吹きかけているんだ」

やよい「プロデューサーの手も息も暖かいです」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:26:02.71 ID:KVxCenjw0

P「そうだ!帰りに一緒に何か食べていかないか?」

やよい「ごめんなさい。今日は帰ってご飯作らないと」

P「そうか。それなら俺がつくってやろう」

やよい「本当ですか!?」

P「あぁ」

やよい「長介たちも喜びます!」

P「ついでに伊織も呼ぼうか」

伊織「ついでってなによ」

やよい「伊織ちゃん、一緒に来てくれる?」

伊織「いいわよ。伊織ちゃん特製の料理をふるまってあげるわ」

P「不安だ」

千早「それなら私も」

伊織「ど、どうしてあんたまで?」

やよい「うっうー!!多いほうが楽しいです!!」

春香「それなら私も!!」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:29:50.98 ID:KVxCenjw0

響「それなら自分も!」

貴音「貴方様の料理なら行くしか…」

P「あんまり期待しないでね(お財布大丈夫かな…クレカがあったな。なんとかなるなんとかなる)」

美希「ハニーただいまなの!!聞いたけれどとっても楽しそうなの!ミキも行くの!」

真「僕だって!!」

雪歩「私も行きますぅ」

真美&亜美「こりゃ行くしかないっしょ→」

伊織「変ないたずらしないでよ」

あずさ「あらあら~楽しそうですね~私も参加させていただきます。でも迷わず行けるかしら」

律子「いっそ、屋上でバーベキューしませんか?」

やよい「賛成です!!長介たちを迎えに行ってきます」

P「よし、行くか~」

高木「なにやら祭囃子が聞こえてくるな。うむ!ティンと来た!ここは経費で落とそう!」

真「よっ!社長!男前!」

高木「はっはっは~」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:32:55.56 ID:KVxCenjw0

@屋上
やよい「お野菜を食べなきゃだめです!」

亜美「うえ~」

真美「いいじゃん~」

春香「千早ちゃんは牛乳なんだ」

千早「くっ」

あずさ「一気飲みしまーす!!」

全員「お~」パチパチパチ

P「うーん、寒い中でもみんなといっしょなら暖かいな」

律子「そうですね」

小鳥「うえーん!!結局こういう役回りなんですね~いいですーいっぱい飲んでやります!!ゲフゥ」

雪歩「焼き肉焼き肉ぅ」

真「雪歩の機嫌がなおって何よりだよ」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:38:25.91 ID:KVxCenjw0

P「音無さん」ガバッ!!

小鳥「ぴよぉっ!!な、なにが起こっているんですかー!!」

真美「あーずるい!兄ちゃんのコートのなかに入ってるYO」

P「二人羽織り!!」

小鳥「えぇっ!」

P「俺は暖かいですよ」

小鳥「た、確かに暖かいですけれど」

P「音無さんって意外と小さいんですね。コートのなかにすっぽりおさまるなんて。でもちょっと胸のあたりが窮屈そうですね」

小鳥「プロデューサーさん///」

千早「ゴクゴクゴクゴク」

春香「あぁ~千早ちゃんがパックごと牛乳を~」

美希「ハニーずるいの!ミキも入るの!」

P「ちょっ!そんなに入らないって」

わたしもわたしも~、俺も入るぞ!!自分のマネするな!!……

高木「うむ、これにて一件落着だな」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:40:43.37 ID:KVxCenjw0

P「結論、みんなといれば暖かい!!」

支援ありがとうございました

指摘されて確かに雪歩書いた記憶があるなと思ったが
P「安価で誰かと遊ぶ」で書いたのが記憶の隅っこに残っていただけだった
雪歩は「ヤンデレで冷える」ってことでノーカンにして書き直しましたとさ


元スレ
P「別に寒くはないがアイドルで暖をとる」